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我が家のメンテスタンドは、

こんなのです。

包丁立てを改造したもので、
使い勝手も良いので気に入っているのですが、
ちょっと邪魔だなぁって、
ずいぶん前から思ってました。


本日のメンテで、
先日購入したエプロンを使っていて、

うわ、ポケット超便利じゃん!!
ってことに気づいて、

裁縫開始。


ダダダーっと縫ってみました!

これでメンテ中にツールの置き場を気にしなくてもいいし、
綿だから濡れたツールの水滴も吸える!

そんでもって、

普段はこんな感じで、

メンテツール保管所として使っちゃう!

うん、一石二鳥です。


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2号器にスネイルがいっぱい。
いつもはピンセットで取り出すのですが、
日に30匹は現れます。
とてもじゃないけど採り切れない。

そこで、
日頃、(小)ばかり使ってしまい、
出番の少なくなった、
A○Aの掬い網(大)を、

引っ張り出してきて、

網部分を曲げる。

曲げる。
伸ばす。
伸ばす。

細かいところに手が届く形に成形しました。

さっそくスネイルを掬う。

うーん、あと一歩、工夫が足りない。
スネイルを掻いて落として掬う感じなのに、
網でスネイルがよく見えない。
落とせるけど、掬い損ねる。

スネイルを落とす部分と、
掬う網合体させる感じの道具にしたら、
うまく行きそうな気がします。

できれば、網のネット部分そのものも
作りたいところだけど、
ネットを縫うのは難しそう。
今回の場合、
ネットに柔軟性は不要っぽいし、
荒いネットで良さそうだから、
ごみ取りネットを溶着したらどうかなぁ。

ということで今回は42点。
残念。

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包丁差しのメンテナンススタンドですが、
ハサミ、ピンセット、網、
3つ以外は刺さないので、

ふたまわり小さくして見ました。
ついでに銀色に塗装しました。
程よい感じ。

それからブセファンドラの花、

松ぼっくりみたいになりました。
種が採れるのか?
よくわからないけど、
このまま見守ろうと思います。

最後にグリーンネオン。

導入直後は、
カージナルかっていうぐらい赤が目立ちましたが、

青一色になりました。
見る角度によっては緑です。
とても好みな発色。
飼育環境によっては、
赤を消せるということでしょうか?
赤が強いグリーンネオンを追加して、
検証して見たい気もします。
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ADAといえば、メンテナンスツールです。
でも、
掬い網って無いですよね。
うちの環境では、一番使うツールです。
抜けた葉っぱを掬ったり、
魚を移動したり、
ピンセットよりも使います。
ほぼ毎日。

なのに、ADAの網は存在しない。



じゃぁ、作っちゃえ!

以前、古形兄貴から頂いたものの、
ずっとしまわれていたピンセット。
そうADAのピンセットです。
使われていないのはさみしいので、
毎日使う掬い網に改造です。


ピンセットを2つに分けます。


網を付けて完成です。早っ!

もちろん、

1本のピンセットで2つ作れます。


まぎれもなくADAです。


うーん、かっちょいい!


中古の網を使用して作りましたが、
網部分の取り替えは簡単なので、
末長く使えますね。


長さも自由自在ですが、
手を濡らさずに底まで届くよう、
長めにしました。


100均の掬い網スタンドには似合わないので、
別の場所にしまうことにします。

これで、毎日使う掬い網を、
ADA製品かの如く仕上げることができました。

うむ、満足じゃ。
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エサコレクションの脇にある、

餌やら粉やらを掬うスプーン。

コーヒーのやつ!
気に入らない!

ということで、

木でサジを作ってみました。
ウォールナットです。

耳かきよりは二回りでかいヘッド。
まっすぐは難しいので、
思い切ってグニャグニャなデザインに。
もちろんスタンドも作成しました。

ブビンガです。
怪しげなスタイルになりましたが、

まずまず満足です。

それから、

収納の中に、

スライド棚を追加しました。

たいして飛び出ませんが、
いつも使うピンセットとハサミを置きます。

ちなみにココの扉は、
作業台になっているので、

モスを巻いたりする机になります。
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水も出来上がってきたので、
そろそろCO2を添加してみようかと。
2つの水槽に添加するとなると、
分岐やらスピコンやら、
追加購入が必要となります。

でも、この先も水槽は増えて行くので、
その度に機器を増やして行くのは…。

で、閃いた!

なにも増やさないこのスタイル。


ボンベからのCO2を、

エアーポンプの空気と共に水槽へ。

エアレーションとCO2添加と言えば、
天敵のようなものですが、

底面ろ過の立ち上げパイプは、
CO2を溶かすにはもってこいの構造。
あとは溶けたCO2が逃げなければいいだけ。

添加してしばらくすると、

出ました気泡ー。
1秒2滴で様子を見ましたが、
もっと少なくてもいいかな。

キューバパールは気泡だらけ。

ちゃんとCO2は供給されているようです。

もちろん、

1号水槽も気泡が出ています。
(写ってない…。)
立ち上げてから初の気泡ですから、
CO2添加の効果はあったようです。

エアレーションのパイプに混合しているので、
余計な器具がいらないのはありがたいです。
細かい気泡での供給はできませんが、
充分に溶けてくれているようなので、
しばらくはこのシステムで維持して行きます。

もしかしたら、
底面ろ過は、
CO2添加向きな装置かもしれませんよ。

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水槽に肥料を添加したり、
陸上部分に霧を吹いたりする場合、
ポンプや霧吹きは、
よくて横向き、
ほとんどはやや下向きで使用します。

一般的なそれらは、
ほぼ立てた状態で
使用することを想定しているため、
中に仕込まれた揚水パイプは、
底に到達するように配置され、
最後の一滴までを
吸い上げることのみを追求すべく
設計されております。
したがって、
内容物の残量が半分以下になった状態で、
"やや逆さ"で使用すれば、
すぐにエア噛みするでおじゃるよ。

なかには、

ザ・スプレー 振り子式

こんな便利なスプレーもあります。
しかしながら、
この類は容量の大きなタイプであり、
水槽周りに幾つも並べるような
代物ではありません。

ということで、
我が家では、
既存のポンプをちょこっと弄って
使用しております。

例えば、
液肥、カルキ抜きのポンプは、

このように底まで到達させない。

途中でカットし、
ライターで炙って曲げています。

"やや逆さ"もこの通り。

ちなみに、ライターで炙ったパイプは、
形状を指で保持したまま流水につければ、
すぐに固まります。

イモリウムとテラ部分用の霧吹きも、

この通りです。

いかがでしょう?
いまならこの実用新案、
600ペソでお譲りします。
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10時に帰宅し、
水槽を舐めまわすと、
久々にビッシリ油膜ぁー。(ユマクァー)

これはいかんぜよと、
強制油膜除去行動を発動!
ブッペの出番です。

このシステム、常駐すらしているものの、
水槽内の水が蒸発し、
水位が低くなると、
その機能を停止してしまいます。
それでも、エア噛みなどはしないように、
下部吸水口を調整してあるので、
油膜を吸わない以外の問題は起きません。

強制モードは、

下部吸水の停止!
&

ポピーグラスの水面突破!

これで水面の油膜を一気に吸い取ります。
ちなみに、ブッペの内面に見える、
白い曇りは全て油です。
まさに油で、洗っても漂白しても落ちません。
油汚れに強い洗剤を見つけないと。
油膜って、いろいろあるけど、
本当の油もあるんですね。
我が家では、
液肥のあげすぎや、
トリミング直後に
よく出るタイプの油膜です。


油膜とりで重要なのは、
落差!
水が落ちる距離を稼げば稼ぐほど、
水面の浄化能力がアップします。
そのために、ブッペの径は40mm。
これが必要最低限の最小径です。

ポピーグラスは、水面を揺らして、
油膜を溶かすために水上にあげるのではなく、
より遠くまで水流を届かせて、
水槽全面に水流を作るための仕業です。

ブッペに頑張ってもらっている間に、
この記事を書いているのですが、
すっかり酔っ払ってしまい、
乱文は回避できそうにありません。
明日、しらふな時に
読み直して校正したいと思います。




前置きが長くなりましたが、
本日は、予告通り、
スタンドのDIYを紹介いたします。


キャビネット上部は、
前面に棚を作ってあります。
ココには、CO2レギュレーターの
調節ネジと照明関係の
コンセントが隠されており、
比較的開けることが多い場所です。

その度に、エサや肥料をどかすのは、
正直面倒くさい。
ということで、
スタンドを作って見ました。


ビーのエサ、
ハナビのエサ、
イモリのエサ、
ハイポネックス、
カリウム、
メネデール、
霧吹きの水、
計7つを収納できるようにしました。

これで、一気にどかすことができます。

素材はツガですが、
木製感を消すために、
白のスプレーで、何度も塗装&ヤスリ掛け。
アルミパイプを併用することにより、
ちょっとオシャレさんポイントが
上がっているはずです。
え?上がっていない?

まぁ、キャビネットと同色なので、
違和感もないし良しとしましょう。

予算に余裕ができたら、
アクリル製のスタンドをえび彦さんに
別注で作ってもらおうっと。
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みなさんは、どのぐらい換水してますか?
うちでの目安は、
ググってなんとなく目についた、
週に1/3換水
我が家の水槽は役80リットル。
1/3で24リットル。
これだけの量を一気に換えるとなると、
水温にも気をつけないといけないですよね。
7日間に分散するなら、
1日3リットル強。

ということで、
我が家では、
毎日3リットルの換水を実施中です。
1日の蒸発量は、1リットルなので、
3リットルのうわずみを
ビーカーですくって、
4リットルの足し水を行います。

今までは、キッチンの浄水器から、
約3分ほどで4リットルを
足し水してきたのですが、
塩素除去率こそ高いものの、
水温は低いし、
成分もいろいろと違うだろうなぁと。

なにより、
水道を止め忘れて、
水槽があふれたらどうしよう。

ということで、
毎日の足し水を、
水あわせでいう点滴方に
変更することとしました。


用意するのは、

like-it スカンジナビアスタイル ダストS



一方コック



ゴミ箱に穴を開けて、

コックをつなぐだけです。

コックには、ネジが切ってあるので、

裏面はナットで固定しました。

水槽の淵に載せます。

座りが良いように、

裏面の足を少し加工しました。

5リットル程度入るので、
浄水を蛇口から充填し、

あとはコックをひねるだけ。

点滴法

朝までかかりそう。

全開

水はねがひどい。

ちょいホース

悪くはないけど、
この付近の水温低っ。

長めのホースでテラ部分に給水

これが一番良さそうです。

だいたい30分かかるので、
寝るまで放置しておきます。

収納場所は、

ここ。

ちょうどいいサイズです。

時間はかかるけど、
これで安心の足し水です。
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水槽に発生したアオミドロですが、
太陽光のカットはあまり効果なしです。
成長はやや緩やかになったものの、
ミナミやチェリーでは
手に負えない感じです。
ヤマトンさんは、
できる限りご遠慮願いたいので、
もう少し悪あがきをして見ます。
今週は、LEDも消灯して見ます。
糸状コケには効果があると噂される、
アルジーライムシュリンプも
いれて見たいと思っています。
それでダメなら、ヤマトンさんを、
少量ずつ投入して行くことにします…。




立ち上げからそろそろ1ヶ月、
ガラス面に点状のコケが現れました。
そろそろガラス面の掃除を開始しましょう。
今までと違い、水槽に高さがあるので、
スクレイパーも長いものが欲しいところ。
順当に行けば、
プロレイザーミニの20thで良いのですが、
もうお財布のHPはゼロよ!!
ということで、
DIY自粛期間恒例?の
30分でどこまでできるのDIYです。

ジャーン!

ADAのデザイン、機構、
まるパクリです。ごめんなさい。

工具屋さんで買った、
スクレイパーの替刃、180円。

本体はアクリル製です。

折り曲げ角度は、ADAよりもややきつめに。

持ち手はアルミパイプです。
程良く しなるような素材を選択しました。
長さを変更できるように、
持ち手は取り外し可能なようにしました。
これは40cmタイプです。

収納時は、刃が危ないので、
ヘッドを外して、
キャビネットに収納としました。
子供がいるので、
刃 剥き出しで引っ掛けておくのはNGですし、
自分でも怪我しちゃいそうなので。

スクレイパー使うのは、
週に1回ぐらいなので、
しまっておく方がいいのかな。
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せっかく買ったADAの
20thメンテナンスツール、
カッコ良く飾れないかと、
試作中でしたが、
ようやく完成版ができました。
DIY自粛期間中のため、
1日30分の工作、
だいぶ時間がかかってしまいました。
え?自粛になってない?
これでもずいぶん我慢しております。

つぶやきはいずれ消えてしまうので、
過去のツイート分もまとめて報告いたします。

まずは設計図。


アクアスカイを吊り下げ式にすると、
当然余ってしまう、
アクリルのマウントを、

がっつりとカットー!!

そいつを

アクリル用接着剤で接着。

タミヤのプラ棒を、

炙って曲げる。


こんな感じに接着しました。


ADAをイメージして、
ヘアラインのステンレス風のシールで、
接続面を目立たなくしました。


後ろに倒れないように、
パーツを追加します。


これで完成と思いきや、
ちょっとぐらつく。
これじゃ使いづらい。
飾るだけじゃなく、
当然トリミングに
使用しなくてはいけませんから、
すっと取って、すっと置けないと。

底のパーツに、

100均で入手した、
ネオジウム磁石を埋め込み、

鉄の板にくっ付けさせます。

濡れるので、
拭き取りやすい方がいいでしょう。
磁石なので、すぐに外せますし、
鉄板は重いので、
スタンドはぐらつきません。


20th専用なので、
思い切って2本だけの収納に。

アクアスカイマウントの、
ADAロゴはそのまま活かしました。

一応、
水滴受けのケースを装備。

設置場所はココ。
毎日の換水で使うビーカーを
後ろに収納します。

シュリンプ水槽のコードが気になりますが、
ここは近日新展開の予定です。

アクアスカイ301のマウントは、
もう一つ余っています。
何を収納するのか、
よく考えて、
もう一つ作って見たいと思います。

アクアスカイを吊り下げて、
余ったスタンド、
結構利用価値があるんじゃないでしょうか?
ダメ??
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せっかくの20thモデルなので、
魅せる収納を考えて見ました。

ありものでとりあえず試作。

正面に引っ掛けて、
花柄も正面に見える。
両ツールの頭位置が揃う。
この辺を意識して試作しました。

下までぐい~んと伸ばして、
水滴受けを付けたら、
使い勝手は良さそう。
でも、それなら自立タイプかな。
キャビネットに掛ける形もいいなぁ。
つづく




ソリウムからサンジの眉毛が…。
シダなんだなぁ。

リシアから変な植物が。

こちらの先端もやっぱり、

サンジの眉毛。


あと、
朝、水槽を見たら、

エリンギが生えていたので、
写真を撮っていると、

「喧嘩上等」って睨まれた。
でも、キノコに負ける気がしない。
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滑り込みでDIYが間に合いました。
今回のDIYを最後に、
2月までDIYはお休みとなります。
あしからず。

ということで、
2つ作ってみました。

一つ目は、

作業台です。
以前も作ったのですが、
どこに行ったかわからなくなり、
再度制作しました。
材料はたしか槐。
水槽の淵にかけられるようになっています。
耳付きの木材は、
かっこよくまとめるのが難しいですなぁ。
どの部分を木取りして、
製品にするのかは、経験とセンスだそうな。
私は、まだまだ未熟ですなぁ。

スポイトを立てて置く穴も作成。

ブラインシュリンプ自動給餌機能付き。

さらにもう一つ。

モスの切れ端吸い取り器。
またも醤油差し。

いままで、ホースを使って、
水と共に吸い取っていたのですが、
あっという間に水槽の水がなくなってしまう、
じっくり時間をかけてモスの切れ端を
吸い取るためには、
循環機能のある装置は必須。
ということで、
水槽内の水を減らすことなく、
モスの切れ端だけを回収する装置です。


ホースを当てつつハサミでカット!

気分は何となく歯医者さん。

集めたモスはここに溜まります。
ちょっと、ホースが細かったかな。
柔らかくて折れない、
太めのホースを買ってきます。

でも、今回のモスは強敵。
相当生え広がっております。
うーむ、キリがない。

よし、

流木島を取り出して、
手でむしろう。

水槽は一気に殺風景に。

ガンガン手でむしった成果。
結構頑張った。
まったく溶ける気配のなかった糸も撤去。
ちなみに、ミシン糸と釣り糸。


それから、
ケサランパサランテラが、
(我が家での通称)
流木島のトンネル内を行ったり来たりして、
いつの間にやら、

こんなに伸びとるー。
これは撤去&ウォーターフォール行き。

ちなみに、
今回のモスカットの目的は、
流木島の下のトンネル再開通。
魚が自由に回遊できなく
なってしまった流木島周りを
スッキリとさせましたー。

これで8の字回遊が再度可能に。

あと、
ポイントで買った、
ナナプチも植えました。
たぶん、日陰でも育つとか何とか、
エライ人が言っていたような。

うわぁっ、
ステンレスビスが見えとる。


我が家にしては、
だいぶスッキリしたので、
後景の有茎草を、
一気に伸ばしてボリュームアップさせるぞ。
CO2添加、いよいよ再開だー。
でも、エーハイム用の
インラインCO2ミキサーは、
まだ作ってない。
くっそー、
そっちを先に作れば良かった。
部品はあるからすぐに出来たのに。


水槽内の水の流れが
スムーズになったせいか、
ハナビの群泳が、
綺麗にまとまりました。
揃って泳ぐ様はとても優美です。




そろそろ、
きちんとレイアウトしたくなってきたけど、
まだまだ我慢。
もっともっと色んな水草を育てて、
その間に素材を収集して、
かっちょいい水景を作る準備をするぞ。
でも、きっと、
水面突破するだろうなぁ。
目指せ、縦横比 1.618 : 1。
縦長こそ我が目指す最終目標なり。


ということで、
DIY自粛期間、ただいまからスタートです。
DIY再開は、2/10の予定となっております。
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以前の記事では、
濾過装置の吸水パイプとして
計画していた製品ですが、
我が家の自作外部フィルターは、
噛んだエアーを排出する機構を持たないため、
ちょっと不安がありました。

水槽が安定するまでの数ヶ月間、
水面のゴミやら油膜は、
換水がてらビーカーですくってやる、
前回の立ち上げの時から、
毎日の日課でした。
が、やっぱり楽をしたい。

一日に一度すくえばいいのだし、
ブッパみたいなのを作って、
夜の餌やり前に装着すればいいのでは?

じゃぁ、外部フィルターとは
切り離して制作して見ましょう。
ということで出来上がった
試作品がこちら。

プロトタイプなので、
外見よりも機能。
自分の頭の中ではうまくいってるけど、
それが本当に機能するかを試す試作品です。


機構的には、外部フィルター用の
製品と同じ仕組みです。
中筒が吸水で、
外筒は、水面の水を落とし込むもの。
今回は、下部にポンプをつけて、
これだけで機能するようにしました。

掃除の時だけ取り付ける。


実際の装着具合。
吸水量は外筒の高さで調整、
水面への追従は、
本体の高さをキスゴムで変更。
キスゴムはつけたままで、
本体を上下させます。


調整はそれ程難しくなく、
あっという間に水面を吸い込み始めました。

ポンプが弱いからでしょうか、
吸い込み量はMAXでバランスが取れました。

フィルターは、使い捨てられるように、
キッチンペーパーを使用して見ました。

パイプ径が小さいので、
それほど期待していなかったのですが、
結構吸い込みますね。
落差も10cm足らずですが、
充分に機能するようです。

途中、

ちょっとしたアクシデントもありましたが、

30分後には水面はキラキラになりました。

試作は成功ですが…。

毎日30分間、コレつけるの?
外す時水滴たれるし、
外してどこにおいておく?
結局、換水はしないとでしょ?
かっこ良く作れる?

うーん、だったらVUPPA買った方がいいし、
換水するなら、
そん時に水面をいつものように
すくえばいいんじゃない?
5分足らずの作業だし。

てなことで、
正式版の作成は中止!!
もう、この手のやつは作らないーーーー。



いっそのことさー、
水槽のガラスの水面付近に、
穴開けちゃってさー、
足し水したら溢れるようにしちゃったら、
いいんじゃぁない?
どうせ裏側はキッチンのシンクなんだし。




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水槽のメンテナンス道具も増えてきて、
水槽周りが汚らしくなってきたー。

ということで、
水槽用品をきっちり収納できる家具を
DIYで作っちゃおう。0円で。

はい完成。
構想10分、作業時間2時間、
材料は目に付いた有り物。

初公開?水槽前スペースです。
この椅子に座って水槽を舐めまわします。
ちょっと低いので、クッション多め。
水槽用品収納はこんな感じです。


壁に付けちゃうとあとあと大変なので、
自立式で移動OKに。
もちろん、水景観察に必要な、
発泡酒を置く台も完備!


頻繁に使うメンテ道具は、
壁掛けとしました。


肥料や糸、魚眼レンズなど、
使用頻度の低いものは、
下の棚に収納し、
普段は蓋をすることに。
蓋は取り外し式とし、
作業用のオボンになるように。
棚板は取り外し可能で、
レイアウト変更も可能です。

とりあえずのプロトタイプとして
作成しましたので、
使いづらい所を検証して、
作り直すかもしれません。

本当は、水槽のカウンター下を
すべて扉にして、
全部隠しちゃおうと思ったのですが、
将来ADAのツールがずらっと並ぶ日を夢見て、
オープン収納としました。
たぶんそんな日は来ない気がするけど、
夢は大切だ。
夢を抱くだけでも人は幸せになれるのです。

あっ、あとで記事にしようと思っていた、
秘密兵器が写っちゃってる!


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稚エビや、稚魚を、
サテライトから掬うには、
レンゲが便利ですね。
おしゃれな物もありますし。

でもね、
うちのサテライト、
スリムな上にSサイズ、
レンゲだと、角度が厳しい。

では、と、
大さじを使って見たんですが、
金属テカテカの大さじに、
みんなパニック!
光り物はNGなのかな?

じゃぁ、木で作るっきゃないでしょー。
試作一号。

大さじをそのまま木で作成。
このおたま状の形状なら、
小さなサテライトでも、
底まですくえます。

でもねー、
やっぱり、角に追い詰めたあとに、
逃げられる確率が高いんですよねー。

で、2号機。

片側を角型に。

追い詰め効果をアップさせるために、
柄の部分にも壁を作りました。

これで、底から角まで一網打尽。
サジ部分は、深く彫り込んで、
水の落差を最大限に引き出しました。
周囲の生体まで吸い込みますよ。
ケヤキの無垢材を1.5mmまで薄く削り込みました。

今回は、あえて無塗装で仕上げとし、
様子を見たいと思います。

1号の方が、可愛いんですけどね。


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昨日は、大量のポチりをいただきありがとうございます。
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大量ポチり基準は、
140ポイントで実施していたのですが、
連日すぎて、このままじゃ1日2記事が
日課になってしまうぞと恐れおののき、
基準をちょっとだけ上げさせていただきました。
しかしながら、
それを上回る190ポイントを頂きましたので、
感謝の気持ちを込めまして、
早速記事をアップさせていただきます。




いつものように、
水槽を舐めるように眺めていると、
ふとした異変に気づきました。
いや、正確に言えば、
以前から気づいてはいたけど、
あえて気づかないふりをしていたあの場所、
そう、水槽側面のガラスです。

ガラス面の清掃は、
カラーサザエさん(東芝)と
カラー石巻貝殿に
任せっきりだったのですが、
何ということでしょう、
匠は、飼い主の目の届く
正面ガラスのみを重点的に
掃除していたのです。
右も左も、ガラス面はうっすらと汚れています。

もう、あんたたちには任せておけないわ。
究極にして最強のコケ取り生物兵器、
人間様の投入です。
とは言え、
道具を使ってこその人間。
&一部のチンパンジー。
コケを効率よく、
しかも、手の入らないところに手が届く。
そんな道具を自作しなければなりません。

学生時代、ダス○ンでバイトをしていた際に、
どうしても落ちないガラス汚れは、
カッターの替え刃で落としていました。
ADAの例のブツと理屈は一緒です。
では、ADA様にならって、
道具を作って行きましょう。

しかしながら、我が家の水槽は、
かなりテラリウム化が進んでおり、
そこもあそこも入り組んでいて、
コンパクトヘッドなブツを作成せねばなりません。
カッターといえば、
オルファの黒刃でガチなのですが、
あの脂ぎった替え刃を
装着するのはちょっと気が引けますし、
やつはすぐに錆びるのです。
(水につけた時はね。)

よーし、ステンだ。
錆びないステン。
いや、すでに錆びているので、
錆びないステンか?

まぁ細かいことはいいや。
一気に完成~。

柄の部分はオルファの
デザインナイフをそのまま使用。
アートナイフだったかな?

刃の部分は、
おそらくステンレスであろう板を使用。

取り外しはもちろん簡単。
替刃は用意していないので、
定期的に研いで使用することに。
錆びているように見えるのは、
ろう付けを失敗して焼きが入った跡です。

我が家の環境に合わせて、
ヘッド部分はかなり小さめに作りました。

おおー、取れるぞー。
うっすらとしたコケどもが。

ADAの製品の柄が、
なぜあんなに長いのか理解できました。
手がビチョビチョだー。
あっ、

ヒーターじゃま!
うーん、
せっかく買ったヒーターだけど、
縦に設置できるショートバージョンに
買い換えようかな。
それと、
マイルール追加。
水槽の周囲は、
流木や石をくっつけて配置しない。
スクレイパーが入る隙間を空けて配置すること。


ついでに苔を掻き分けコケ掃除。

貝さんのいる意義はあるのか?
彼らの糞の量は、尋常じゃないぞ。
でも、流木や、石、
時には水草のコケも食べてくれるしね。
そこは、この道具じゃ掃除できないし。
しかも、巻いた貝殻がとってもチャーミングだから、
意義はありありだね。

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トレイに置く形だと、
使わない道具まで濡れたりして、
何となく不満が。

よーし、
そろそろメンテナンススタンドだな。
たいした道具は持ってないけど。

ステンレスで作ったらかっこいいけど、
切るのも折るのも大変。
ましてや穴をあけるなんて。
レーザー以外では絶対無理。
アルミでもいいけど、
綺麗でシャープに折るのって、
意外に難しいのです。
まぁ、いつものように木で作ることに
必然的になるわけです。


素材はタモ。
ラッカーニス仕上げ。

いつも使うものに絞って格納。

水滴受けは必須ですね。

水槽専用品はこのハサミだけ。

ある程度の時間使う道具の場合、
その重さは重要。
大概の場合、軽い方がいい。
端部を保持する道具は、
バランスでカバーできないのでなおさら。

指へのフィット間も重要。
よほどこだわって作り上げられていなければ、
樹脂製の方が融通が効く。
ここぞという時のピンポイント用に、
この長くてカーブしたハサミは用意しているけど、
重くて指が痛くなっちゃう。

スポイトやピンセットは、
放り投げたり、落とした時のことを考えると、
軽くて壊れにくいものがいい。

高くて良いもの、
安いけど割り切って使えるもの、
両方に良いところがあるので、
使い分けるのは大事だと思います。
そこそこ安くて、そこそこ悪くないもの、
これが一番使いづらい。

なんて考えながら揃えたベストがこれだけど、
かっこ悪いなー。
やっぱり、素材の統一された、
かっこいい道具を揃えたいなぁ。
新型ADAで一式とか、
絶対にかっこいい。

でも、ステンレスでは重いので、
焼き色付きのチタン製、
そんなのあったら、高くても買っちゃうのに。
いや、冷静に考えて、
高すぎて買えないな。

とりあえず、

水槽の下にセットしました。

おかねもちになったら、
かっこいいどうぐお、
つかいたいです。



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ブログ村 最高IN記念第2段
空想アクアリウムショッピングシリーズ
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さて、続いてご紹介するのは、

お掃除の友、スイトリーナ3世で~す。

底面濾過なのに、一面のモス畑、
さすがのシュリンプでも
モスの細かい隙間の餌は取りきれない。
どーしたらいいの~。

とお困りの皆さん。朗報です。
そんな時にはスイトリーナ3世ですよー。

従来品では吸い込み量が多すぎて、
掃除どころかモスまでモッテイカレマース。
なんて心配はもういりません。

当社独自の技術で、
排水パイプ内径を6mmまで縮小化。
細々と排水いたします。

本体は、某宇宙局が極秘に開発した、
新未来金属スペシャルSUSを使用。
細身ながら、子供がぶら下がって折れません。
当社のテストでも、実証済み。
(3回の繰り返しテストに合格)

海水に使用しても、結構錆びません。
(当社比)

先端は取り外しができ、
お好きなアタッチメントに交換が可能。隙間ノズルは、
流木の裏に潜む、
石巻貝のウンチもイチコロ。
先端は特殊形状になっており、
ソイルをほじくり返すも良し、
水草の根元を広げるも良しと、
痒い所に手が届きまくりです。

今回は幅広なバキューマーもセットいたしました。
ご覧ください。
モスの間に溜まったゴミをミルミル吸い上げます。
バキューマーは、業界で定評の、
YOKOMOのダンパーオイルの空きチューブを使用。
カウンターが当たりまくりの、
ケツ掻き率200%でございます。

なお、今ならスペアノズルをあと10本おつけいたします。お好きな形状に加工してお使いください。
また、スペアノズル不足の際は、
ダイソーにてお求めいただけます。
(本来の用途とは異なりますが、タピオカ入りジュースを飲む際にもご使用いただけます。)

今回は、特別謝恩セール中にて、
春の新色、超強力Kissゴムを、
たった1個サービス。これで、排水中にホースが暴れることもナッシング。
(今回の商品はパイプ外形8mmのため、
Kissゴムは無理やり広げて装着願います。)


さて気になるお値段ですが、
今回は、Kissゴム1個をお付けして、
たったの12ペソ‼
アメージーングーー!

電話番号は、XXX-11-3293
"みんなイイ水草"にてお待ちしておりまーす。

※なお、排水開始時にはパイプ内の空気を
口で吸い込む必要があります。
万が一、水槽内の水を口に含んでしまっても、
当社は責任を負いかねます。

また、スイトリーナ3世で掃除のあとは、
換太郎にて、水の補給をすることをお勧めします。






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本日は、過去最高のINを頂きましたので、
連続更新させていただこうと思います。
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空想アクアリウムショッピングシリーズです。



さて、今晩ご紹介するのはこちら。

ポップでキュートなオレンジのにくいやつ、
換水支援筒 換太郎でーす。

浄水器からの水流が強すぎて、
ソイルが舞い上がったり、
水草が折れたりした経験はありませんか?

そんな時はこれ、
KANTALOWの出番です。

水槽の淵に引っ掛けるだけの
簡単セッッッティングー。

水流をしっかり受け止め、
周囲の波型ウォールで優しく配水しまーす。

販売総数60個を記念して、
今回は、フックの両サイドを
高級ブチルゴムテープで補強!!
真っ黒なブチルとオレンジとの
ミスマッチが逆におっしゃれ~ぇ。

番組終了30分以内にお申し込み頂いた方には、
同じものをもう8個お付けして、
合計9個。お値段そのままです。

さて気になるプライスは、



8ペソ‼


さあ今すぐお電話を。
電話番号は、XXX-11-3293
"みんないい水草"と覚えてください。

お電話お待ちしておりま~す。






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水槽に蓋をしないので、
ちょっと作業をする時に、
物を置くところがなくてウロウロ。

特に、ビーカーを置く場所。
トリミングしたモスや、
採取した卵、
一時避難の魚など、
ビーカーは必需品。

ということで、
メンテナンススタンド?をDIY

エンジュの木を使用し作って見ました。


裏面に溝を切ってあります。


水槽の淵にかけるだけのお手軽品ですが、
しっかりと安定しています。


これでビーカーを置くことができます。
取り外しも楽々。


撥水性にこだわって、
ラッカーニスを厚く3度塗りました。

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水槽の水面の油膜ですが、
手作業で取り除いて捨てるのが
一番効果的なようです。

我が家の場合、油膜の原因は
新規投入の流木とはっきりしていますし、
取り除き続ければ、いずれは無くなるはずです。

カップですくっては捨てるのですが、
いくらキッチン前でも面倒です。

せめてポンプで吸い上げられればと、
お掃除用品を作成して見ました。


カップと小型の投げ込み式フィルター。
フィルターのケースをカット。


カップの底にホットボンドで装着。


ポンプを装着。

水槽にカップを沈めて、
油膜を取る。
ポンプはその水を流しに吸い出す。
これで気の済むまで
油膜を取り続けることができます。

油膜も、流木投入直後に比べると、
だいぶ減ってきましたね。
もう一息でしょうか。
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水草のメンテナンスや
残った餌の除去、
亡くなられたエビの供養にと、
やはり長いピンセットが必要です。
毎回、水中に手を突っ込むのは、
お互いにとって良くないですからね。

ペットショップで物色したら、
ピンセットは数千円…。
ペパクラ用で奮発したピンセットでも1000円ちょっとだったのに…。

仕方ないので、
菜箸を加工して作成しました。



長いハサミも欲しいのだけど、
DIYするのは厳しいかなぁ。
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水槽の水面の油膜が酷いです。
油膜の原因ははっきりとしていて、
ホームセンターで買った流木。

アク抜き済み680円と謳った流木ですが、
アク抜き済みというよりも、
アク抜き中。
流木の沈められたフネには一面の油膜。

自宅でもしばらくアクを抜いてから
設置すれば良かったんでしょうね。


うーん、すごい。
エアレーションや水流で
解消できるって言われたので、
やって見ましたがダメ。
軽減はできるけど解消には至らず。

やはり強制的に吸い込むのがいいだろうと、
こちらを購入。

1000円足らずの浄化装置。


吸い込み口を加工して、
水面側からのみ吸い込むように。


逆さに設置。


ギュイーンと水面の油膜を吸い取る。

10分ほどでスッキリ綺麗な水面に。


本当は、常設にしたいのだけど、
水面位置によって、
設置位置、又は、吸い込み量を
調節しないと空気を吸い込んでしまうので、
お掃除用の一時設置にします。
流木のアクが抜け切るまでは、
マメにセットして吸い出してやることとします。

その後は、現在作成中の、
超ミニマム水槽"ビーカー君"の
オーバーフロー浄化装置に
使用したいと思います。




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