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ようやく材料も揃いましたので、
照明を取り付けました。

照明は12Vなので、
電動ガン用の高品質コードをチョイス。

取り外しが簡単な
ロッキングコネクターは、
ラジコンのバッテリー用。

全景はこんな感じです。

後ろ寄りに配線を取り回しています。

コネクターは上部に設置。

配線の取り回しは水槽下から。

水槽4つの他に、

収納屋上庭園にライトを設置しました。

点灯して見ましょう。

防水照明なので、
照明をフタの下に飛び出させています。

コネクタを外して、

照明を持ち上げれば、

フタは外すことができます。
軽微なメンテナンスはこの状態で。

もちろん、

上部枠ごと外すこともできます。
換水やガラス清掃時はこの状態に。

エサやりは奥の切り欠きから。

また逃げてやがるぜ。この貝野郎!

アクアスカイ301もそのまま設置できます。

取り外しが楽なように、
こちらも、

コネクタをつけています。
マイクロTコネクタです。

それでは点灯して見ましょう。

かなりスポットなレンズを使用しているので、
幻想的なライトアップになりました。
雰囲気重視なのでこのままですが、
水草育成をメインにする際には、
レンズを平板に変更し、
水槽底面全体を照らすように変更できます。
また、30度の超狭角にも設定できるので、
そういうレイアウトも作ってみようと思います。
何もない水槽の真ん中に、
ブセが一株、
真っ白な花を咲かせている。
そこにスポットがあたり、
光を囲むように、
ホワイトクラウンテール3匹が、
その周りを回っている。みたいな。

3号器

街路灯

2号器

月あかり

4号器

密林

1号器

洞窟

1号器 アクアスカイ併設

古代林

水槽のフチの汚れが嫌。
器具が見えるのが嫌。
そこから始まった枠有り水槽ですが、

着地点は、
雰囲気照明となりました。

リビングだしこのくらいの明るさがちょうどいいです。

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アクリルを使って、
こんなものを作ってみました。

枠です。

もうね、枠あり水槽にしようと思って。
泡とかカルシウム汚れとか、
見えたらかっこ悪いし、
綺麗にしてもすぐ現れるし。

それから、蒸発も結構あるから、
フタもしちゃおうと。
(夏はちょっと工夫します)

照明は防水タイプなので、
フタの下に飛び出させています。

こんな感じに設置します。

フチを大きくすることによって、
照明も隠れるようにして見ました。

だいぶ以前とは印象が変わりました。
吊り下げの5連照明は、
なかなかお気に入りだったのですが、
大きくて邪魔だし、
その存在感と言ったらハンパなかった。

(以前の様子)


後ろ

日が当たるとちょっと透けます。
裏打ちするかは様子を見ましょう。

ヘッド枠はさみしいので、

ステッカーチューンを施します。

知る人ぞ知る、ディノファクトリー。

うむ、誰も知らないでしょう。
今回は、アクアバージョンにリニューアルです。

ボトム枠は、

娘にもらった、木のカエルシールで。

上空がさみしくなったので、
まとめて吊り下げていた電球を、

ひとつづつ吊ってみました。

電球のライトは使わないので、

ワイヤーで吊っただけです。
使わなくなったソケットは、

トイレにでも使います。

枠あり4連水槽の今後ですが、
現在、照明配線を手配中です。
それが届き次第、結線して完成です。

水面が見えないことによって、
そこに水のみが存在するように見えるかな。
(DIY神の言葉をお借りするなら、"水の塊")
そんなことを妄想しながら作成したら、
おっきな枠が付いてしまいました。
枠あり水槽は、
過去の遺物のように扱われることが多いですが、
一番汚れる水槽の上部を隠せると、
日々のお手入れも簡単になりますので、
1日3回のガラスのフチ掃除にお疲れのあなた。
いかがでしょうか?



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なかなか時間が取れないので、
水面下でちょっとずつ進めてきた、
水槽周りリニューアルの近況報告です。



まず、水槽のかさ上げ台ですが、
30cmCUBEを5つ、
均等に並べられるように新造。
かさ上げを3cmアップの8cmとし、
水槽下に手が入るように。

エアーパイプを取り回ししやすいように、
手が入るように。ということです。

続いて照明は、10W LEDスポットを5つ装備し、
かつ、天井から吊れるように軽く制作。

シナベニアをベースに使っています。


塗装は水性ペンキですが、
特殊なローラー仕上げで、
ザラザラした質感に仕上げました。


これらをイベントの隙を縫って配置して行きます。
クッソー!なかなか時間が取れない~。


まずは水槽の移動。

30CUBEは、
水を半分以上抜けば、
簡単に移動できるのが便利です。


水槽の退いた旧水槽台。


新しい水槽台と入れ替え。


水槽下に楽々手が入ります。
15mm合板で耐荷重も充分。

自分はアンチSPF派なのです。

水槽を戻して注水。


カウンターも今回は新造。

奥行きを広げ、
いろいろと並べられるように。
水槽台の上が、
30CUBEでいっぱいになるので、
グラスアクアや苔類を並べます。

塗装は合成漆の透明。

まずまずの撥水性。
塗膜が厚いので、
長持ちしてくれると思います。

照明も天井から吊ります。

凸レンズだと、
スポットがきつすぎて
水槽底面全てを照らすことはできなかったので、

レンズはフラットにしました。

設置高さも20cm以上 上方とし、
オープンアクア感を強調しますあす。
アクアスカイの1/3以下の明るさですが、
我が家の環境では、
このぐらいでいいのではと考えています。
照明ユニット底面への
揺らぎの写り込みが綺麗です。


影の演出も素敵です。
凸凹塗装もまずまずの出来栄え。


水槽台の前板が完成していませんが、
現状ではここまで。
また時間を見つけて製作します。

え?
水槽が増えてるって?


じつは、昼に仕事に出かけた際に、

駒草園に行ってきましたー。

水槽増やさない計画は、
30cm×182cmの水槽台の上なら、
好きにしてOK。ということになりました。


明日も戦場の如き忙しさなので、
今日はここまで。
コメントを下さった方、
返事もせずに申し訳ありません。
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いろいろと考えたのですが、
やっぱりお金がないので、
DIYで済ますことにしました。

水面の揺らぎは捨てがたいので、
水槽一つに対して、
10WのLEDを1灯ずつにします。
今回は超オープンアクアと
スッキリシンプルがコンセプトなので、
凸型レンズで超スポットにし、
かなり上方から照らします。



使用するスポットライトもこちら。

10W1球で900lm。
すでに3つあるので2つ追加購入。

検証の結果、キューバパールの
育成も問題ないので、
これで行きたいと思います。
(あくまでも当方環境での検証結果です。)
※この商品は電源が確保されていません。
自分で結線しなくてはいけませんし、
電化製品としての性能も保証されていません。
LEDの電源についてきちんと計算でき、
W球の放熱に関する知識を
持つ方以外にはお勧めできません。
また、当方も保証できませんので、
制作に関する質問にはお答えできません。
あしからず。


こちらを5つ、上部ケースを新造して、
その中に内蔵してみようと思います。
熱対策のため、ケース上部は密閉しない形か、
両端にファンをつけて通気を確保する予定です。

それから、LEDはケースに隠れるので、
ついでに放熱フィンを追加して見ます。

追加予算5000円で完成予定です。
これならなんとかなるかも。


合わせて、
水槽台のかさ上げを敢行。
前面パネルを取り外し式にし、
水槽下に手が入るように。
エアーホースの取り回しが楽になります。
いつか来る、オーバーフロー化にも対応。

それから、水槽収納のカウンターが、
ちょっと狭いので、
奥行きを広げて、
水槽増設により追いやられる、
ボトルアクアたちを並べたいと思います。

ひさびさのDIYですね。
お楽しみに。
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加藤水槽さんの連載しているDIY記事を見たら、

AQUA LIFE 2013年 08月号 送料無料

今や照明はスタンドタイプの時代だ!
と感じ、
DIYにチャレンジ!
パイプ内に配線をいれる方法もあるよって事で、
今回はそちらに挑戦です。

内部が濡れることもないだろうと、
予算を抑えるために巻きステンレスをチョイス。

縦軸と横軸の2本です。

配線の逃げを作るため、
グラインダーで削りました。
巻きステンレスは、
パイプカッターで切り込みを軽くいれ、
加工部周辺のステンレスだけ剥いでおくと
あとあと楽チンです。

9.5mmの巻きステンレスを、
潰さずに曲げるのは至難の技なので、
曲がる部分は、タモで作成。

柔らかい木材だと、
直角を保持できないし、
硬すぎる材料だと、
パイプを適度に保持できません。
タモは白すぎるので、
ステインでこげ茶に塗装しました。

ヘッド部分もタモで作成。

配線を引き込めるように加工しました。
また、LEDスポットの放熱に
支障がない程度に被る形状としました。

これらを組み合わせて完成です。
足元は、記事を参考に、
穴で保持する形状とし、

水槽の下駄履かせ棚に差し込みました。
もちろん配線も下駄台の中に隠しました。
スタンドは、この部分で回転します。


新旧LEDスポットです。
旧型は露出配線になっていたのと、
スポットを吊り下げていたので、
新作はずいぶんとスッキリしました。


ちょっと角度が違いますが、
この程度なら、足元の差し込み部で
微調整して修正できます。

アクアスカイとの併用で、
恐るべしパワー!
CO2も添加開始したので、

キューバパールから気泡がー。

大量~。

やったね。
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息子すいそうはノン照明
もちろん二酸化炭素なんてあげてない
なので

ロタラの葉っぱも小さく育つ

葉が小さくて密に育つので
とてもかわいらいいのだけど
窓に向かってナナメ45度
(下の方の大きい葉は照明ありで育った葉っぱ)

よめさんと息子の要望で
照明をつけることにしました

設計から塗装まで
全行程1時間半の突貫工事
木のブロックに
鉄筋を刺しただけです

LEDスポット1200円
木と鉄筋とコード0円
電源はエビ水槽から分岐

木部は

ウォールナット
あえて白い部分も使いました
いい感じ
こういう不具合のある木材が大好きです
(ウォールナットの辺材って価値なしなんですよ)


水換えの時は水槽ごと移動するので
別途自立できるようにしました

ほかの水槽や
小物撮影の照明にも使えるようにと
作って見たわけですが
この安価な10W LEDは
周辺が黄色く光るので
物撮りには向かないようです

設置状況

ここまでくると
水槽の下にもウォールナットの板が
欲しいところです


水槽の中がよく見えるようになりました

ハチェットが1匹になってしまったので
ハチェットを引っ越して
GHDかベタを飼育したいと思っています
ろ過装置が貧弱なので
その辺も改善して
息子と相談しつつ導入したいと思います
息子すいそうの魚は
息子の小遣いで買うルールなのです
石は息子が拾ってきました
みずくさは私からの贈り物

本日は句読点無しでお送りいたしました
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先日作成した、
アクアスカイ引っ掛け木物ですが、
形になったので、配線をやり直しました。


アクアスカイの本体は、
シンプルで融通の効く形、
今後も色々なマウントを
作ることになりそうです。

ちなみに、
初代マウント。

過去記事
自立式のマウントで、
流木をベースにしたネイチャーな仕様。
可動式なので、
メンテナンス時に、
完全なオープンアクアになるのは、
いまだに魅力です。

2代目。

過去記事1

過去記事2
吊り下げ式の直列配置。
無機質でクールなデザインを求めて、
ステンレスパイプとアルミで制作。


アクアスカイの本体単品販売は、
未だ されないようなので、
ステンレス針金の
ハイタイプに期待していたのですが、
安価に販売されるわけではないようです。

でも、針金タイプなら簡単な加工で、
吊り下げ式に改造できそうですね。

いつの日か、
アクアスカイを隙間なく並べ引っ掛けて、
水槽の蓋にしてやりたい。
風呂の蓋のように巻き取れる様にね。
ウソ

ジグソーパズルのように、
隣のアクアスカイに、
くっつけられたら面白いなぁ。
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天井からワイヤー吊り過ぎ!

って感じがしたのと、
今月のアクアジャーナルを見ていたら、
「90cm水槽の水深には、
アクアスカイじゃダメなのかも。
そういえば、下草が上に伸びてきた。」
と思ったので、
もっと水面に近づけて
設置して見たくなったわけです。

そう、水槽のフチギリギリに。

早速設計設計!

アルミ削り出しにしたかったけど、
加工のめんどくささと、
後述の理由で木製に。
出来るだけ密で硬い木ということで、
今回は、パリサンダなる樹種を
チョイスしました。

同じものを8個作るので、
正式な図面も起こします。

最近じゃぁ、CADソフトは使いません。
全部イラストレーターです。

ポスターやパンフレットはもちろん、
家の図面もパースも、
横断幕やらステッカーやら、
すべてイラストレーターなのです。


ちょちょいと切り出して完成。


アクアスカイ301の両端、両耳に装着、
2台あるので計8個なのです。


裏に隠しイモネジがあり、
それで固定しています。


今回、アルミではなく、
木製にしたもう一つの理由は、
チリが合わない寸法の場合、
思い切ってチリを大きくし、
素材や色を変えてしまう方が、
経験上 違和感が無いとの判断です。
まぁ、どうでもいいことですかね。

これで、

水槽のフチに直接引っ掛けてやりますとも。


うん、近い。
今日は照明が落ちた後なので、
効果のほどは明日の夜です。

今回のマウント、
形状も単純だし、
パーツ数も少ないし、
相当安く作れます。
が、おんなじものを
いっぱい作るの面倒なので、
だれか作って売ってください。
買いますから。
ドライカーボンでお願いします。


スポットライトがいなくなっていますが、
これについても現在、
新規プランを計画中です。
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LED 10W スポットライトを
ようやく結線したので、
仮設置して見ました。

明るさを比較するために、
すべての写真を、
ISO200 F5.6 1/40 マニュアルフォーカス
にて撮影しました。

※アクアスカイとスポットでは、
設置高さが異なるので、
どちらが明るいかを
比較するものではありません。


まずは、

アクアスカイ301×2灯
後景草を重視し、
水槽の最背面に設置しています。
これが従来のライティングです。
※陸上部分用の20W蛍光灯は、
上部に点灯したまま撮影しています。

続いて、

LED 10W スポットライト×3灯
スポットなので、
前景への光量は少ないですが、
直下の後景草はかなり明るくなっています。
もちろん、超至近距離ということもあります。

続いて、

アクアスカイとスポットを両方点灯し、
アクアスカイを中央付近まで
手前に移動して見ました。
後景はスポット、
中・前景はアクアスカイで照射します。
底面の水草はもちろん、
陰性植物ゾーンにまで光が届いています。

これはいいかもしれない!
ということで、
さっそく吊り下げ位置を調節して見ました。

スポットは同様に水槽背面の淵設置。
&
流木の枝下に光が届くよう、
やや左向きに。
アクアスカイは、奥行き方向で中央に。
かつ設置高さを下げました。

かなり明るくなりました。
絨毯要員から初の気泡発生。

1100円LEDスポットライト、
結構いいかもしれません。

ただ、3つで3300円、
電源に2500円、
アクアスカイ301をもう一つ増設する方が、
現実的かもしれませんね。
水草育成の成果も出せていますからね。

メカニカルなスポットライトの
見た目のかっこよさを考えれば、
自分としては満足ですが、
ライトのマウントを、
カッコ良く仕上げるのは、
ちょいと悩むところです。

アクアスカイのLEDユニット単品販売、
何とかお願いできないものでしょうか。

シャッタースピードを
ずいぶん稼げるようになりましたが、

直下で影になるので、
やはり前面にも照明が欲しいところです。

アクアスカイ601を並列3灯で完璧だろうなぁ。
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アクア用のLEDスポットライトを
購入してみようと思ったのだけど、
一個当たり5000円とかで、
とても手が出ない。

家庭用のLED電球だって、
器具までいれたら同じような値段だ。

仕方がないので、
ネットで探してきました。

1つ1000円ちょい。安い!
ACアダプター無しで、
配線も自分でしなきゃ
いけないんですけどね。

10W球のLEDスポットライトで、
9000~10000ルーメンだそうな。
器具全体がアルミ削りだしで、
放熱もこなす仕様のようです。

レンズがついていて、
15度ぐらいの超狭角照射。
流石にスポットすぎるので、
レンズを外したところ、
30度ぐらいまではいけそう。

レンズではなく、
保護カバーのタイプもあったので、
そちらを購入すれば良かったです。

水槽の淵に仮置き。

レンズなし。
おおー、これは明るい!

アクアスカイの死角になっている部分に、
ピンポイントで使用したらいいかも。

明るさは充分すぎるのだけど、
これで水草が育つかどうかは、
全くもって不明。

なので、
アクアスカイの照射位置に並べて配置し、
しばらく様子を見てみようと思います。
その間、アクアスカイは前景用にします。

仮設置ということで、

こんなマウントを作って固定。
ガラスの厚さに合わせて作ったので、
ネジを緩めることなく、
さっと差して、さっと外せます。

これをアクアスカイのあった後景に、

3つ並べちゃいます。
うーん、メカニカル!

実験室っぽくて素敵です。


といいつつも、
忙しくて結線してません。
つまり点きません!

暇を見てハンダづけします。

もし、このLEDが水草育成に有効なら、
前景 アクアスカイ
後景 スポット
という配置で、
専用マウントを自作したいと思います。

水槽の淵に引っ掛けたままじゃ、
後ろから水換えするのに邪魔ですからね。


葉っぱって、電子基盤みたい。

アナログなのにデジタル風味
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全国16人の333ショッピングファンの皆様、
お待たせいたしました。
本日は、春の新作、
みずくさ電球EXのご紹介です。

今までのみずくさ電球は、
電源を天井から取らないと、使えない。

うちの天井に新たに100V引き出せないよ。
そもそも天井に手が届かないよ。
というお客様の声にお答えし、
いつでもどこでも、
気軽にみずくさ電球を楽しめる、
みずくさ電球EXをご用意しました。

これで完結。
電源を用意する必要?
ございません。
吊るす場所?
どこでもかしこでも。

上部に用意したキーホルダー金具で、
適当な場所に適当に引っ掛けられます。

電源はソーラー。
もちろん充電池内蔵で、
昼間貯めた電気を夜に使う、
エコでキュートな仕様です。
(地方自治体の補助は受けられません)


省電力LEDは、あえてレトロなオレンジを採用。
みずくさ電球の周辺を、
一気に40年タイムスリップ。

水草の育成に有効と推測される赤色波長で、
当社比1.83倍の成長率。
(当社従来品と比較)

あなた様のすてきなアクアライフを
より素敵に演出すること間違いナッシング。
アメージングー。

今回は、超高輝度角型LEDを採用し、
周囲への拡散量も2倍に!
ワオー、まるで元気玉。

みずくさ電球だけで本を
読むことができました。
[板橋区 主婦]
(使用者個人の感想であり、
その性能を保証するものではありません。)

もちろん、電球は信頼のアサヒ。
割れる時は割れて、
割れない時は割れない強靭さ。

暖かい日は、

腰に下げてお出かけするのも一興です。

今回は、メーカーと直接の交渉により、
333オリジナル、
電球点滅機能を搭載。
意味もなくチカチカと点滅し続けます。

ボタンを一回押すと点灯。
もう一度押すと点滅。
さらに押すと消灯。
ボタン一つの簡単操作。

いかがでしょう?
いまなら同じものをもう1つお付けして、
2つでお値段据え置き1200ペソ!
さらに番組終了後30分以内に
お電話いただいた方に限り、
セットの60W電球の他に、
100Wの電球を1つサービスいたします。

※水と水草は別途ご用意ください。
返品交換についてはオペレーターにお問い合わせください。

お電話お待ちしております。
ミッドナイトショッピング333、
明日の丑三つ時にまたお会いしましょう。




CS333
本日の放送は終了いたしました。

これは試験映像です。
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ちょいと前からツイッターで
経過を報告してきましたが、
ようやく試作品が完成しました。

写真の右に垂れ下がっている、
3連の電球がみずくさ電球です。

偶然にも、昨日、加藤水槽さんで、
水草電球の作り方を
わかりやすく解説されているので、
ぜひそちらもご覧ください。

加藤水槽さんと同様の方法で、
電球(88円)を一輪挿化して、

120円のソケットに取り付けます。
ソケットは、古臭い感じの白で塗装。

中にLEDを一発仕込みます。
暗めになるように抵抗を設定しました。


100VをiPhoneの充電器で5Vに降圧して、
LED3発を並列に点灯させます。
iPhoneの充電器は、
手軽に入手できる非常にコンパクトな
ACアダプターです。
iPhoneを機種変しつづけると、
どんどん余りますし、
アウトプットはUSB端子なので、
いろんな自作LEDを気軽に差し替えられます。


今回は、あえて3連にしました。
電源コードで吊っているわけではなく、
細いワイヤーを添わせています。

試作なので、LEDも3種類使用しました。

中にいれる水草は、

試験管から横流し。


一番下は大きめの電球です。
ジャンクボックスから漁って、
紫のLEDを仕込んだつもりが、
紫外線LED?だったようです。
あまり光りません。失敗

中身はカボンバです。たぶん。

中段は、

白色LED。オーソドックスです。

明るさも十分ですが、味がない。
やはり電球色のLEDがいいかなぁ。

最上段は、

ピンクLED。
電球としては、意外といいかも。
水草の発色は、まるで枯れたようです。
採用は要検討ですな。
みずくさはチドメ。

ちなみに、電源は、
天井の照明から取っているので、

スイッチは、

壁です。
タイマーなしの手動。

うーん、ちょっとオシャレに飾れていないなぁ。
電球は個々に吊るしたほうが良さそう。
配線は黒じゃない方がいいかなぁ。
LEDは電球色がアンティークでいいと思う。
でも青と緑は試しておきたいなぁ。
LEDソケット内蔵で、
差し替え可能にしようかな。
正規版に向けて、
妄想は広がるばかりです。

ちなみに、真っ暗にすると、

結構幻想的です。

部屋の電気全部消して、
みずくさ電球のみ点灯。
こんなシチュエーションはないだろうなぁ。



どさくさに紛れて、

吊り下げ式アクアスカイと、
テラリウム観葉植物用蛍光灯の、
吊り下げ位置を下げました。
(嫁さんのテレビ視線を遮らないように。)

でもね、フルカラーLEDを追加して、
色ごとに水草の成長を比較したりしたいなぁ。
なんて妄想もしてます。


あすは、
エサと肥料の
スタンド自作で~す。
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アクアスカイは、
水中のみずくさ専用なので、
陸地部分のしょくぶつのために、
キッチンの照明位置を
ググっと下げて見ました。


ワイヤーを長いものに変更し、
電源コードは下から取ることにしました。
ワイヤーならまだしも、
太い電源コードが、
天井から伸びているのは、
あまりカッコ良くありません。


申し訳程度の明るさですが、
無いよりはいいと思います。
地震がきたら、かなり揺れそうな長さ。


90cm水槽、
ようやく周辺環境が整いました。

あとは、
水槽内をきちんと管理し続けること!

流木の色素流出が治まるぐらい、
長期的に維持して行きたいと思います。
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問題その3を解決するべく、
ホームセンターで
ボードアンカーを買ってきました。
吊り下げ式アクアスカイは、
非常に軽量な上に、
天井に取り付けるレールは、
4箇所ビス留めなので、
一般的な壁用アンカーとしました。


180cm脚立を使ったのは、
いつ以来でしょうか。


水平はワイヤーの長さで調節、
水平器を利用します。


出来るだけシンプルになるように、
ワイヤー長さの調節金具は
最上部に取り付けました。


ワイヤーの長さが2m以上あるので、
地震が来たら、かなり揺れそうです。


設置高さは、水槽上部から15cm。
水槽と照明の隙間から、
キッチンの嫁さんが
居間のテレビを見るので、
これ以上は下げさせてもらえませんでした。


照明が非常にスリムなので、
運用状態でも邪魔にならず、
前から後ろからメンテナンスができます。


前面からはトリミング、
後面からは換水が、
問題なくできました。
完全にどかすこともできるように、
どこかにひもで
引っ張っておけるようにしたいです。


照明の上に物を置くのは無理っぽいです。
カエルのフィギュアが限界かな?


電源は下から。
透明のコードで供給しています。
コネクタで外せるようにしたので、
ワイヤー上部のフックと合わせて、
完全に取り外すことができますが、
脚立が無いと天井に手が届かないので、
外すことはないでしょうね。

これで、アクアスカイ吊り下げ式は、
完成としたいと思います。
90cm水槽に設置しましたが、
実際には60cm用ですね。
今回の90cmでは、
左を陸地の観葉植物と、
水中の陰性植物としているので、
そちらは吊り下げの蛍光灯で
カバーしています。

今回は頑張ったぞー。



現在の水の色を、
肉眼に近い色に補正すると、

こんな感じです。
かなり茶色いですね。
流木からの色素は出続けています。
半年で治まるかなぁ?

来週からは、
また、DIY自粛期間になる予定です。
本当かいな。
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夕方から時間が取れたので、
アクアスカイを吊り下げる
レールを取り付け開始。

が、いろいろと問題が出て停滞です。


水槽はというと、

天然のブラックウォーター!!
悪い成分じゃないと思うので、
見た目が気にならなければOKかな。
魚たちはむしろ、快適そう。
光が届きにくくなるだろうけど、
この雰囲気もなかなかオツなので、
このまま日々の換水で維持することにします。
ブラックホールは少し入れました。

アクアスカイを吊るせていないので、

有茎草は右へ、

右へ。

チドメは、

爆殖街道まっしぐら。
砂利の小道が無くなるぞ。


で、本題のレール取り付け。


問題その1

レールに取り付けるフックは、
こんな感じに挟み込みます。
が、スムーズに動くように、
ネジを締め付けても隙間が空く仕様。
うちの天井は斜めなので、
フックが固定できないと、
アクアスカイが滑り落ちちゃう。
で、

ナイロンワッシャーを取り外して加工。

切れ目もいれて、
ネジを締め付けると
ワッシャーが広がるように。
これで好きな位置に
フックを固定できるようになりました。

問題その2
当然ながら、
水槽の上にレールを取り付けるのですが、
左右方向の位置は
フックの移動で対応可能。
前後はレールの取り付け位置に依存。
となるので、
天井にベストな位置を墨付けしないと。
で、
どこの家の物置にも転がっている、

レーザー墨出し器を引っ張り出します。
水槽のヘリに貼り付けて、
真上にレーザーを出せば、
天井への取り付け位置も一目瞭然!
のはずが、
壊れてる…。
仕方なく、メジャーで位置を出しました。

問題その3
天井の下地が見つからない。
野縁だと場所が悪いので、
野縁受けを探すも、
下地探しの針はそんなに長くない…。

下地探し どこ太 L


照明の重さはたいしたことないので、
明日、ボードアンカーを買ってきます。

ということで、
問題その3が解決できなかったので、
レールの取り付けは出来ませんでした。
残念。
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90cm水槽立ち上げに際して、
当然のことながら問題となるのが、
LED照明です。

301を2つ。
これを何とか90に使用したいところ。

当初の計画は、

キッチンの蛍光灯も併用し、
アクリルベースで組み上げる方法。

しかしながら、
アクアスカイのLED部分が
バラ売りにでもなれば、
当然増設もしたくなるはず。
厚さのあるアクリル板は高いし、
切り口の透明度を高めるのは一苦労。

出来るだけお金をかけずに、
かつ、
増改築可能なプランを考えました。


手持ちの5mm厚アルミを切り出して。

通販で物資調達。

ステンレスパイプ 径7×1000mm

予算1000円でなんとか収める方向に。

吊り下げ部品は2000円程度で、
別途用意しました。
こちらも将来的な変更を見越して、
ピクチャーレールを採用しました。

ピクチャーレールR 1m


スライドフック 天井レール用


フリーフックLタイプ


吊り下げについては、また後日。

アクアスカイ部分は、

このような出来上がりです。
前回は、自然をテーマに製作しましたが、
今回は、"無機質でシンプル"をテーマに。

ステンレスパイプで挟み込む形とし、

幅の保持にはアルミ板を。
301を2灯、並列に配線し直し。

配線は、メンテナンスを考慮して、
コネクタを取り付け。

20thのシールを貼っちゃいました。

パイプ端部は、20thを意識して?黒に。

ステンレスパイプの鈍い光沢が素敵です。

吊り下げ用のワイヤーも黒に。
ナイロンコーティング1mm。

メインの配線は、
銀線の透明被覆コードに変更。

ちょっと、メカニカルすぎて、
ADAとは方向性が違うかもしれませんが…。
まぁまぁシンプルに出来上がった気がします。

次回は、天井から吊り下げます。

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アクアスカイ改造計画、
マウントが完成しましたー。

早速設置、と行きたいところですが、
水槽の下に板を差し込む形で作ってあります。
片持ち式なので、ひっくり返らないよう、
水槽が重しになるのです。

60LOW水槽といえども、
持ち上げるのは無理です。
水を半分抜いてから設置することにしました。
せっかくなので、
少しコケのついたパイプ類もお掃除することに。


メンテナンスを考えて、
ダブルタップが通る穴を開けておきましたから、
取り外しも楽々です。
水一滴すら垂らしませんぞ。


引っ張るタイプのパイプ掃除ワイヤー。
あまり綺麗にならなかったので、
漂白しました。
あっという間に綺麗になりますなー。
キッチンなので、漂白剤はすぐに出てきますし。


パイプが綺麗になったので、
洗浄中に水を抜いた水槽を持ち上げて設置!

流木でアームを作成してみましたー。
メインの流木1000円。
補強流木は海で拾ったもの 0円。
土台は貰ったイチョウ 0円。
足の部分は桜の枝 0円。
マウントは余り物の合板 0円。
マウント補強にタモ少々 0円。
水槽の下の台は18mm合板 0円。
色調を合わせるために、
オイルステインで塗装しました。

水槽がネイチャーを目指しているのに、
水槽周りが化学工場のようになってきたので、
思い切ってネイチャー、
というよりカントリー風になっちゃった。

ちょっと、流木が主張しすぎているので、
ツタを這わせたり、
エアプランツを乗せたり、
葉っぱを生やしたり、
フクロウを留まらせたり、
フチ子さんを引っ掛けたり、
ガンダムを飾ったり、
カエルのフィギュアを貼り付けたり、
蛇を巻きつけたり、
蜜を塗ってクワガタをおびき寄せたり、
キノコを栽培して美味しくいただいたり、
いろいろと、妄想は広がります。



製作中に気づいたのですが、
高さ23cmのLOW水槽なので、
水深は18cm程度。
アクアスカイ純正のマウントは、
通常の高さの水槽の水深に
合わせてあるわけで、
LOW水槽には、
明らかに近すぎました。

ということで、
水面から18cmのところ。
底砂から35cmのところ。
に設置しました。
充分明るいです。


本当は、どでかい流木一本もので
作れれば良かったのですが、
継ぎ足しとなりました。


何かを引っ掛ける場所。
干し柿とか。


マウント上部には秘密の突起が。


さらには今回、
どうしても実装したかった機能がコレ、

グイーンと回転して、

水槽のメンテナンスの邪魔にならない。
吊り下げ式だと、
ワイヤーの調整とか面倒ですが、
これなら、ちょいと引っ張るだけで、
水槽上部フルオープン!

そして、さきほどの突起は、

トレイ置き場に。
ハサミや、トリミングした葉っぱを置けます。


看板を設置しました。
施肥日や、魚の名前をメモ書きして、
マップピンで留める予定です。
え?みずくさの名前ですか?
前向きに検討します。


デザイン面で、不満のところもありますが、
形のいい流木を追加して、
また組み直す楽しみも
残したということにします。


前々から気づいていたけれど、
写真に撮って確信しました。

流木のボリュームに負けて、
水槽の幅、足りてない。
やっぱり、75cmか90cmのLOW水槽、
欲しいなぁ。
ボーナスで買えないかなぁ。ADAの。

水槽の左側、
30cmピッタリ空けてあるんだけどなぁ。


照明の電源方向が変更になったので、
タイマーや、照明強制オンスイッチを、
ろ過フィルター収納棚に移設したいと思います。
ついでなので、
フィルターとヒーターの
オフスイッチも並べて着けちゃいます。
餌やりの際、油膜取り器を止めないと、
浮遊餌が全部吸い取られてしまうので。

それを作って、
DIYひと区切りとなる予定です。
12月から2月中旬までは、
DIYはお休みとなります。
更新頻度も減ると思いますが、
たまには覗いてただけると嬉しいです。

みなさんのコメントとポチりが、
とても励みになります。
今後もよろしくお願い致しまーす。
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昨日は大量のポチりをいただきましたので、
ポチり感謝記事をアップさせていただきます。
本日分の通常記事、
完成 ウォ-タ-フォ-ルSS 侘び草置場
もぜひご覧ください。






アクアスカイ301も2つ揃ったので、
試作品のマウントに取り付けて見ました。

まずは、純正のマウントを下駄にして
設置してみると。

2灯、流石に明るいです。
301を2個買えば、
601より多少高くなってしまいますが、
今回は、一つ中古で譲っていただいたので、
601よりも安くすみました。
将来、大きな水槽を購入したら、
純正マウントに戻して、
30cmサブ水槽用としても流用できますしね。

601のように直列に並べるのもいいですが、
水槽の端のほうは、モスや陰性植物を
育てて行きたいので、
中央重点の照明配置としました。
もちろん、LEDは左右に移動できるので、
レイアウトの変更にも対応できます。
もし、アクアスカイ601のユニット単体が
発売になれば、追加することもできますね。

通常の高さだと、ちょっと明るすぎるので、

好みの光量まで持ち上げて見ました。

プラス5cmアップ。
このぐらい高くて良いようです。
メンテナンス時にも邪魔になりにくいし、
少し高めで行きたいと思います。

仮設置して見て解ったのですが、
水槽上部にある吊り下げ照明の明かりが
木製マウントだと遮られてしまいます。
LEDを切ったあと、
いきなり真っ暗になると魚が驚くので、
上部照明を点けています。
その光が届きにくくなりました。
やはり、アクリルで製作しようかと
再検討中です。

黒いコードの代替品は
銀芯の透明被覆コードにしようと思います。
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602が欲しいけど、
とても手が出ないので、
301を2灯にしよう。
そんな感じで始まった
アクアスカイ計画。

301ひとつ目は格安で譲っていただき、
二つ目は、駒草園さんにお取り置き中。
次の給料日まではお預けです。

その間に、マウントを試作しました。
602のアクリルベースと
基本的には同じです。

仮に301の上に載せてます。
もっと高い位置でも良さそうです。

足をつけるとかっこ悪そうなので、
やはり吊り下げ式にしようと思います。

試作品は合板で作っています。
正式版は8mmアクリルに
しようと思うのですが、
水槽の変更も視野に入れると、
安価で加工の簡単な合板のほうが、
いいのかもしれません。
水槽に合わせて簡単に作成できますからね。

試作品を防水処理して
しばらく使って見ましょう。

今後の計画としては、
・電源コードの透明化
・ACアダプターの変更
・吊り下げ方式の検討
となっています。
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■ポチり感謝記事■
昨日は多くのポチりをいただきましたので、
恒例?の図面紹介です。
今回は、本日記事にしたアクアスカイ、
こちらのエスキスを公開いたします。





アクアスカイのいいところは、
アクリル台とLEDが分離できるところです。
台を自作して、自由に使って見ましょう。

案1

ステンレスパイプを曲げてステーを作成。
パイプベンダーでの手曲げで、
LEDがキチッと載る精度が出せるかが課題。
2灯にする場合は2つ作らなきゃいけないのも問題。
左右への移動は可能。

案2

背面から自立型。
2灯を並列に配置し、
それぞれを左右に移動可能とし、
水草の特性に合わせた照度バランスを
実現可能なのは、案3、4と同じ。
メンテナンス時はLEDマウントを持ち上げる。
ヒンジが保つのかが疑問。
いや、多分ダメだろう。
8mm厚のアクリルは意外に重いのだ。
背面のキッチンシンクへのアクセスも困難になる。

案3

吊り下げ式
ワイヤーで天井から吊り下げるタイプ。
ワイヤーを調節することによって、
メンテナンス時は上に上げられる。
勾配天井なため、ワイヤーを綺麗に弦れるかが課題。
また、ワイヤー長が2m以上になるのも不安。
電源コードをどっちに廻すかも悩むところ。
我が家には天井裏がないので、
天井側への電源取り回しはかなり大変だ。

案4

多分これで行くので、
詳細は後日報告いたします。
何のひねりもない無難な案ですなぁ。



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アクアスカイへの道シリーズ
まだDIYに入っていませんが、
今後このシリーズはDIYになるので、
この記事もDIYに括らせていただきます。

アクアスカイ301 2つのうち1個目を
ついに入手いたしました。

設計の前に、
実際の明るさを確認。

現状のテクニカ20形1灯


アクアスカイ301 1灯

もちろん、撮影条件は合わせてあります。

おまけで、中央に301縦置き


砲弾型の超高輝度とは違い、
そこそこ照射角が稼げていますね。
20W蛍光灯1灯よりも、
断然明るいですし、
301なのに60cm水槽の隅まで照らせます。
光の直進性は確かに強いですが、
これだけの面に分散して
LED球を配置していますから、
当然点光源にはならず、
いろいろな方向から
程よく照らしてくれます。

蛍光灯よりも影が多い感じはありません。
テクニカは13000Kでかなり白く感じましたが、
LEDと比べると、やはり青いのですね。

おまけの縦置きも意外に健闘。
流石に端までは届いていませんが、
場所に応じて植える水草の種類を考えれば、
十分対応できそうです。
が、かっこ良く設置する自信がありません。

本日のテストで、
検討中の4タイプの照明台の中から、
1つに方向が絞られました。

よーし、アクアスカイへの道、
301をあと一つGETするぞー。



マスター、お金が用意でき次第、
301を一ついただきに伺いますので、
よろしくお願いいたしまーす。




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昨日は、大量のポチリを頂きまして、
誠にありがとうございます。
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感謝の気持ちを込めて、
現在構想中のDIY図面をご紹介いたします。

現在の20W蛍光灯1本でも、水槽内の明るさは満足していますし、
現状の水草であれば、ゆっくりと育つそのおもしろさも、
結構有りだと思っています。

が、
高光量の水槽を見てしまうと、その水のきらめき、
水草の発色、光量を必要とする水草の多彩さ、
すべてが魅力的に見えるのです。

ここは、やはりアクアスカイを導入したいなぁ。
みなさんの薦めもあって、かなり本気で考えています。

せっかくなので、水槽もADAにしたいところなのですが、
ADAの60cmLOW水槽は、8400円と手が届きそうなものの、
高さ18cmとかなり低め。
現在は23cmなので、5cmダウンは厳しい感じ。
そうなると、今使っているコトブキの水槽に装着となるのですが、
幅592mmで少し小さいのです。

アクアスカイは、水槽の縁に掛けるタイプなので、
600mm用だと付かないんじゃないかな。

で、
blog_import_50687f3a66f13.jpg



水槽横の濾過装置ボックスまでまたぐ形で、
地面から自立させるタイプで設計。
LEDは、水槽上部にのみ設置し、
右の濾過装置上部は、メンテナンス時の台に。
アクアスカイのアクリル台は、保管しておいて、
将来的にADA水槽を導入した際に使用する。
こんな感じです。

ベースは、2パターンを検討中。
601を1台購入し、固定式で使用する案と、
301を2台購入し、それぞれが左右にスライドするタイプ。
下の案のベースだと、601を2個または、602を購入しても使用可能。

ライトがスライドできれば、
水草の配置に合わせた光量調整ができるし、
両端が水上突破モス山な場合に、
中央重点で照射が可能ではないかと。

問題は、301が2台だと、601よりもかなり予算オーバー。
将来的に、30cmキューブを2つ新設するなら検討の余地有り。
でもなぁ、厳しいかなぁ。

301の中古がひとつでも手に入れば、こっちかなぁ。
新品で購入するなら、601で行くのかな。

601なら、前後にスライドするような機構を付けたいところです。

この、悩んでいるときが一番楽しいのです。
301を2個と601(602ならなお良し)を持ってるって人は、
ウチに来て、試しに水槽の上にかざして下さい。
どのぐらいの明るさか確認したいので。笑

余ってるよ。って場合、301を800ペソで買い取ります。





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仕事が終わって帰宅すると、
夜の10時過ぎ。
当然のことながら、
水槽の照明はオフ。

でもね、晩酌する小一時間、
つけたらダメだと思ってはいるけど、
やっぱり点けたくなります。


タイマーには、強制点灯機能がついていて、
それをいじればいいのだけれども、
ロック機構を解除して、
通電に切り替え、
鑑賞し終わったら、
ロック機構を再度解除して、
タイマーに戻す。
うーん、面倒くさい。
しかも、タイマーは、
隠してあるので、操作はさらに面倒。

じゃぁさー、
スイッチつけちゃいなよー。
操作しやすいところにさー。





ハイ完成!
このスイッチを入れるとあら不思議。
タイマーでオフになっている
水槽の照明がオンになります。
そうなんです。
タイマーをパスして通電が可能なのです。
もちろん、オフにすれば、
タイマーモードに元どおり。
うん、とっても快適になりましたよ。
(有資格者じゃないと作れないので、
詳細は伏せさせていただきます。)

夜中に電気点けられちゃって、
水草やいきものたちは、いい迷惑でしょうね。


おまけ

後日紹介しますが、新入りくんです。


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照明を蛍光灯に変更することにしました。
LEDが水草の発育に有効なのかよくわからないのと、
自作のLEDは熱を持つ上に、
消費電力もかなり掛かる。
それなら蛍光灯でも良いのかなって。

吊り下げは厳しいので、
片持ちのスタンド式に。
ドラフター用のスタンドを改造して、
自立できるよう、杉の台に固定しました。
もう少し、硬い木を使いたかったのですが、
このサイズだと値段が厳しいところ。


撥水性を考えて、
屋外用の塗料で制作。


ライトはMAX製。
両端を銀色にリペイント。


今までのLED照明と比べると、
存在感がありすぎて、
ちょっと違和感がありますが、
そのうち慣れるでしょう。


角度の変更が容易なのがいいところ。
前の方、後ろの方、
重点的に照らしたい時に便利そう。

もちろん、メンテナンス時は、
後ろにぐるっと逃がすことができます。


背面は、キッチンのシンクなので、
配線が邪魔にならないように、
ちょっとだけ工夫して見ました。


水槽台に載せる際、
水と魚を抜いて、
発泡容器に退避させたのですが、
その際にランプアイ2匹が
飛び出してしまいました。
気づくのが遅く、お亡くなりに…。
うーん、うかつでした。
もっと気をつけないといけませんね。

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現在の自作LEDライトは砲弾型のため、
照射角が狭すぎて、
スポット状になっているのが気になります。
リフトアップでごまかしてはいるんですけどね。

今回は、
3chipのLEDテープが安く売っていたので、
新しいライトを自作して見ました。



3chipだと熱が出るようなので、
放熱を考えて躯体はアルミをチョイス。


両面テープで組み合わせました。

テープ1本が1cm幅なので、
3cmの内法寸法に。


テープが60cm以上あったので、
3球カットして装着。
白2本、青1本で、99球。
それぞれにさらに3球ずつ入っています。


うーん明るい。


テスターでは消費電流が計りきれなかったのですが、
1本あたり1Aはないだろうと、
4AのACアダプターを使用しました。
(根拠はないので、自己責任で)

明るさは文句なしです。
まあ、蛍光灯並みに電力を消費してますからね。
導入の主な目的はスリムさです。
しかしながら、発熱がすごい。
さわれなくはないけど、
ちょっと怖いかな。
ホットボンドが溶けないので、
まぁ許容範囲なのかもしれないけど。

ちょっと明るすぎるし、
青色が強すぎるので、

白2本に変更。充分かな。
発熱も熱いお風呂ぐらいになりました。
2本でも、照射角度が広いので、
水槽の手前、奥を照らすことができ、
従来とは比べ物にならない明るさになりました。
おかげで、浮遊物が目立つように…。


リフトアップなしで照らしきれたので、
水槽のふちに載せる形でステーを作り設置しました。


追記
明る過ぎるのと、熱がハンパないので、
青を1球、白を2球と1球に減らして光らせました。
3chipだと好きな数だけ光らせられるのがいいですね。
というか、1chipを3本で足りたんじゃないか。って話。





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シュリンプ水槽ですが、
モス類をもう少し増やしたいし、
ちょっと地味なので、
照明をつけることにしました。

最近は、水槽の照明もLED化が進んでいるようです。
照度はあまりいらないので、
できるだけコンパクトで、
安いものをと探して見ましたが、
薄いものは高いし、
安いものはビローンとアームで支えているし、
お気に召すものがありませんでした。

ということで自作。


手持ちのLED。
白で使えそうなのはこの辺り。

3mmの方が拡散するので良さそう。
5mmの頭を平にしてもいいかな。

アルミのコの字アングルが余っていたので、
その中にLEDも配線も
隠せるようにするということで、
3mm円筒型をチョイス。


7×10mmぐらいのアルミアングル。
その中に5球を配線しました。

電源は5VのACアダプタを使用し、
抵抗をひとついれて、LEDは並列にしました。


アルミのままじゃ目立つので、
部分的に黒で塗りました。
周囲の雰囲気に合わせて、
ザラザラ塗装にしました。


うん、これなら邪魔にならないし、
どこにあるかわからなくて良い。
このぐらいでコンパクトなのが欲しかったんです。

ジャンクと手持ちLEDで0円ですしね。


スポットライト風です。
明るさも控えめにしたので、
なかなか良い雰囲気になりました。
オシャレ。
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