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5cmCUBEをリニューアルしました。





魚フィギュアをジェルキャンドルで封入。

気泡が完全に除去できなかったのは残念。

冷却に時間をかければある程度は消せたかもしれません。


ストックされていたジェルキャンドルは、
使い切ったので、
今後、
ジェルキャンドル工作はやらないと思いますが、
いろいろと勉強になりました。

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今年もやってきました!
100均レイコン!
詳細はバナーからご確認ください。

ということで、
ダイソーに行ってきました。

コーキングと、フォトフレーム2個とプラケース。

まずはプラケースを

ダイニングテーブルで切り刻みます。

アクリルパイプも別途用意。


スノコ無しで、底砂利用のリフトアップ濾過装置。


マスキングしてコーキング。


綺麗にできた!


後ろは接着剤で。




エアリフト機構


紐をつけて一応完成。


据え置きだと、

フォトフレームっぽく無い…。

壁にかけると、

エアポンプ繋げない。


どっちにしても、
これじゃぁつまらないので、
応募までの残り時間で、
いじり倒したいと思います。

完成形は、
100均レイコンサイトで発表されるのを
お楽しみに!

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ペーパークラフト レオパ組み立て方

型紙ではわかりにくいところもあるので、
折れ線の補足です。
緑が谷折り、赤が山折りです。




切り離す前に折れ線をしっかりと付けます。
折れ線は出なくなったボールペンなどを使用して付けると、
紙を傷つけずに跡を付けることができます。
定規をあててまっすぐな折れ線を付けましょう。



カットは、デザインナイフがオススメです。





100円均一のものでも充分です。
マメに刃を交換して使ってください。

接着剤は、
木工用ボンドや手芸ボンドがオススメです。

ピンセットがあるとしっかりと圧着できます。
100均のツルクビが使いやすいです。



折れ線をしっかりとつけたら、
パーツを切り出します。


頭部は上から貼り付けます。

接着部は、しっかりと圧着します。
(少量の接着剤をつけて、
指やピンセットでしっかりと押さえます。
5~10秒押さえましょう。)

下顎を折り返して接着。


目は外側に少し反らせると表情が出ます。

付け根裏側は、まだ閉じません。

胴体はハジから貼り付けていきます。






胴体の裏面は、

閉じてしまいます。

しっぽです。

2箇所に3つづつの糊代があります。
内側の山折のりしろ2つをつけた状態。


同上 別アングル

丸みをつけて尻尾型にしながら、

最後の谷折りのりしろを接着。

裏側はこちらだけ閉じます。


頭部と尻尾の裏側を閉じなかったのは、

このあとの接合をしやすくするためです。

互い違いな糊代の、中央2つを貼り付けます。
頭部

しっぽ


しっかりと乾いたら、両脇を接着します。
頭部

しっぽ


裏側を全て閉じます。


手足を折りあげます。

可能なら、指一本一本を切り抜くと、
より可愛くできます。


手足を貼り付けて完成です。














しっぽの先は、
楊枝などに巻きつけるようにすると、
尖らせることも出来ます。
(写真右)



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彩色品が完成しました。

手の部分は綺麗に切り抜いたほうがカッコいいのですが、
耐久性を考慮して繋げてあります。
水掻きみたいでカッコ悪いと思ったら、
指の形に切って組んでください。


型紙は普通郵便ハガキサイズとなります。



次回のアクアリウムバスにて販売いたします。



ツノガエル、コリドラス、レオパ、
それぞれを、

シールクジに仕立てます。
ダブりがないように、
100種類を目標に。

1回200円、3回500円、10回1500円の予定で、
組み合わせは自由。
どれを引いてもOK。

それと、
自分でお好みの色に塗ってもらえるよう、
色無しバージョンを100円にて販売いたします。

また、完成展示品(マグネット付き)を
数量少数販売いたします。
こちらは価格検討中です。

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ペパクラ3部作、
最後はレオパードゲッコウ!



zinさんちの本物を手に乗せた感触をもとに設計しました。


受けが良いよう、
ベイビーな感じを意識しつつ、
ディフォルメします。

オオサンショウウオになっちゃった。


試作1号は、

こんな感じ!


お、初っ端からいい感じじゃない?


筒状は設計しづらいんだけど、
うまく展開できた。


難易度もカエルとコリドラスの間ぐらい。

今回も、

ハガキ1枚のお手軽仕様です。

トカゲのペーパークラフトの市販品は、
結構組み立ててきたけれど、
そのどれよりも組み立ては簡単だと自負しております。
それでも脱初心者向けですが。

4月のアクアリウムバスにて販売いたします。

要望があればネットショップにて販売を検討いたします。


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コリドラスの組み立て方

型紙ではわかりにくいところもあるので、
折れ線の補足です。
緑が谷折り、赤が山折りです。



切り離す前に折れ線をしっかりと付けます。
折れ線は出なくなったボールペンなどを使用して付けると、
紙を傷つけずに跡を付けることができます。
定規をあててまっすぐな折れ線を付けましょう。



カットは、デザインナイフがオススメです。





100円均一のものでも充分です。
マメに刃を交換して使ってください。

接着剤は、
木工用ボンドや手芸ボンドがオススメです。

ピンセットがあるとしっかりと圧着できます。
100均のツルクビが使いやすいです。




しっかりと折れ線を付けたら切り抜きます。


まずは頭頂部から

小さなのりしろですが、キチッとくっつけます。

はみ出ない程度に接着剤をつけ、

指で圧着します。
10秒ほど押さえてから離しましょう。

このようになります。

裏面はこんな感じです。



続いて顔正面、鼻の付近です。

指でしっかりと圧着して、

このようになります。



背ビレの接着
切り取って折った背ビレののりしろを、
片側づつ貼り付けます。

背ビレの折り返し部分は接着していません。

広がってしまうようなら、
接着剤を楊枝などで付けてあげます。

背中のノリシロ、後背ビレ、尾びれに接着剤をつけ、

貼り合わせます。

ノリシロ部分は、

一度潰して圧着すると良いです。

胴体部分が貼り付いてしまわないように注意します。



エラまわり
ノリシロ側に接着剤を付けます。

グッと引き付けるようにして、

エラの裏側に貼り付けます。

エラが浮いた感じに付くと立体感が出ます。




裏面をのり付け位置に合わせて貼り付けます。




胸ビレを貼り付けます。


尻ビレを折り曲げて完成です。













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ツノガエルベビーの組み立て方

型紙ではわかりにくいところもあるので、
折れ線の補足です。
緑が谷折り、赤が山折りです。



切り離す前に折れ線をしっかりと付けます。
折れ線は出なくなったボールペンなどを使用して付けると、
紙を傷つけずに跡を付けることができます。
定規をあててまっすぐな折れ線を付けましょう。

カットは、デザインナイフがオススメです。





100円均一のものでも充分です。
マメに刃を交換して使ってください。






手足の指は、キレイに切り抜いてもいいですが、
写真のように切り抜くと、
簡単だし強度が出ます。
(水かきっぽくなっちゃいますが)

まずはおなか側から組み立てます。



下から1段ずつ貼り付けていきます。

接着剤は、
木工用ボンドや手芸ボンドがオススメです。

ピンセットがあるとしっかりと圧着できます。

充分に乾いてから2段目を貼り付けると、
失敗が少ないです。


口のところまで接着します。



続いて背中を閉じていきます。

お尻側から順に閉じていきます。
貼り合わせる目印が白く付いているので、
1箇所ずつ、しっかりと乾かしながら接着します。

2段目


3段目


4段目


5段目


6段目


7段目



5段目まで接着剤を付けます。

写真のように少なめで充分です。

尻尾の部分は、谷折りのイメージで。


中にピンセットなどを突っ込むと、
押さえて接着できます。


5段目までがしっかりと乾いたら、
6、7段目と口ののりしろに接着剤を付け接着します。


再度感想を待ち、

口の両脇を接着します。

手足を折ります。


接着位置のマークに従って貼り付けていきます。

座り良く接着させるために、
床につけて接着しました。

完成です。















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アピストの稚魚が浮上しました。
今回は100匹以上と大所帯です。
が、それはまたの機会に。

カエルに続き、
コリドラスのペーパークラフトを作りました。


試作1、2号


生き物系は、
ポリゴン3Dでは、
その曲線を簡素に表現できないため、
試作をもとに展開図を加工していく必要があります。

最終試作 3号

基本的な形状は完成し、
あとは組みやすさや、
ディティールを詰める段階です。

そして、

正式版の型紙。

組み立てると、

こんな感じです。

型紙を単純化し、
切り抜きやすさを重視しました。

カエルより組み立てやすいです。


こんなサイズですが、
15分ほどで組めます。


試作よりずいぶん小さくなっています。
コリドラスは小さいので、
組み立てに問題のない範囲で、
最初にしました。

自分は組み立てに慣れているので、
さらに小さくして、
実物大でもいけると思います。
あとで組んでみましょう。










こちらもバリエーションをたくさん作りたいと思います。


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試作もまずますの出来だったので、
型紙を手直ししつつ、
正規版を作成しました。

凹凸の形状を保持しやすように、
骨組み部分で梁をかけることにしました。




型紙をポストカードにしたかったので、
改めてサイズを検討したところ、
ちょっと大きいみたい。

ということで、
型紙を縮小し、

ボディーカラーのバリエーションを作成。






適当な画像を差し込めば、
簡単に亜種を作れるように、
手をかけてファイルを作りました。
いくらでもバリエーションが作れますよ。


切り抜き形状が少し複雑になりましたが、
組み立ての難易度は下がったと思います。

ハサミでは無理なので、
デザインナイフ推奨です。
木工用ボンドでどうぞ。


背中の梁で体型を保持するようにしたので、
誰が作っても同じ形になるはずです。
ちょっと小さいから大変かもね。


コリドラスも作れそうな雰囲気。










ほぼ実物サイズ。
(ツノガエル ベビー)









一通り組み上がったら、
レオパとコリに挑戦予定。


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ツノガエルLOVE!
っていうことで、
ツノガエルのペーパークラフトを作っちゃおう。

ロボットのペパクラだと、

3Dデータの時点でほぼ形ができちゃうんだけど、
(興味のある方は、別館にて)
生き物の場合、
ポリゴンデータは当たり付けのみ。

紙のしなりを適度にコントロールして、
それなりに丸く仕上げてあげなくてはいけません。

あ、今回のモデルはもちろん!
うちのカエルです!
いい写真が撮れましたね。

今回はポストカードにしたいので、
ハガキに収まるよう展開します。

作っては手直し、
手直ししては作る。

なんとなくイメージに近づいたので、
試作品を作成しました。






まだ尻尾の残るベビーで。

ほぼ実物大で仕上がりました。

このままじゃアマガエルなので、
ツノガエル柄をつけていきます。

モデリングも手直しして、
もっとツノガエルっぽく仕上げていきます。

水色迷彩や、メカ仕様、ハート柄など、
亜種も作ってバリエーションを増やしたいと思います。

1個15分ぐらいで組み立てられるように
設計していますので、
大量に組み立てられますぞ。


つづくってばよ
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我が家のメンテスタンドは、

こんなのです。

包丁立てを改造したもので、
使い勝手も良いので気に入っているのですが、
ちょっと邪魔だなぁって、
ずいぶん前から思ってました。


本日のメンテで、
先日購入したエプロンを使っていて、

うわ、ポケット超便利じゃん!!
ってことに気づいて、

裁縫開始。


ダダダーっと縫ってみました!

これでメンテ中にツールの置き場を気にしなくてもいいし、
綿だから濡れたツールの水滴も吸える!

そんでもって、

普段はこんな感じで、

メンテツール保管所として使っちゃう!

うん、一石二鳥です。



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アピストマンション第4話です。

今回は水槽に手を入れます。
まずは、

バック&サイドスクリーンとして、
黒いシールを貼っていきます。

台所洗剤で磨きながら、
霧吹きとクレジットカードで貼っていきます。
空気を抜くのには、
クレジットカードが便利なのです。


試運転。
オーバーフローでの懸念、
落水音は聞こえません。
超低流量が功を奏しているようです。


流量調整も、
思っていたより簡単で、
各水槽に点滴並みの低流量を
供給できています。


このままでは暗いので、
照明も取り付けます。

取り外しが容易なよう、
コネクターを購入。

テープLEDに取り付けていきます。

照明は、

水槽のフタに直付けしました。

オーバーフロー管に栓をしておくと、

水を入れたまま移動しても、
水がこぼれません!


飼育水を入れて点灯してみました。


底砂も入れてみました。
黒い底砂のせいでしょうか?
青く見えますが、
白色3チップのテープLEDです。
各水槽に6個づつです。

あとは前面パネルで塞げば完成ですが、
住人がこちらに移動するのは、
随分先のことだと思うので、
水を作るべく空運転をしていきたいと思います。


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揚水周りに手をつけましょう。
家に転がっている小型の水中ポンプを
幾つか試してみましたが、
エアーチューブを揚水チューブとして使用した場合、
60cm程度が揚水の限界でした。

より揚水能力の高いポンプが必要でしょう。
ポンプが高性能になると、
細いチューブでは心配です。
まぁ、エアーチューブでは汚れで詰まってしまうでしょし。

ということで、2000円を費やして、

パイプを追加購入です。
これで建築費は1万円を超えました。

となると予算切れで、
揚水ポンプは新規購入できません。

仕方がないので、

我が家では出番のない外部フィルターを分解し、

モーター周りだけを使用することにしました。



続いて配水管の作成。
その前に、揚水能力の試験です。

1mでも大丈夫です。
ちなみに実際には80cmほど揚水します。
少し弱いように見えますが、
降り配管も配置されるので、
実際には、もっと勢いよく流れるでしょう。



こちらは内圧がかかるので、

各パイプは接着していきます。
接着剤はHI用を使います。

面倒なので、

切断と面取りは電動工具で行いました。

今回のキモ、上部配管です。

水槽への配水は、出来るだけ少量にしたいので、
揚水された水のほとんどは、
ぐるっと回って濾過層に戻るようにします。
配水チューブの後経路にコックをつけて、
流量を調整します。

チューブの流量は、

点滴器具でさらに微調整し、
左右2系統のバランスをとります。


チューブはまだ絞っていないので、水流が強いですが、
揚水経路のコック全開で、
チューブを絞れば、
点滴程度まで流量を落とすことができます。




うまく動いたので取り付けました。

この辺は、見えなくなってしまうので、
見た目は考えないことにします。




いよいよ注水が近づいてきました。
次は水槽をいじっていきます。
またね。
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先日のアクアリウムバスで購入した骨格標本。

いろんなところで販売されているけど、
カエルはなかなか売ってない!

製造元さんの出店だったので、
ストック品も引っ張り出してもらって
お気に入りを選んで購入しました。

でも、ちょっと気になった点が。
まず、フタが白い。
カエルの素晴らしさは、
正面から見た顔でありんす。
フタが不透明だと顔が見えない!

それから封入された空気。
ちょっと邪魔。

ということで、

容器を開けてカエルの向きを反対に。
ついでに空気が入らないように封入を。

なんとなく、干物のイメージがあって、
カエルは硬いものだと思っていたけど、
きちんと関節は動いた。
生きているかのごとく可動する。



気泡が消えるのをひたすら待って、
出来上がったのがこちら。

ちょーイカす!
あとでキャップに装飾を施して、
フタを下にして飾ろう。



空気を全部抜いたので、

カエルの顔を正面から楽しめる!


やっぱ、カエルって最高。


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アピストの稚魚が大きくなってきました。

6mmぐらいでしょうか。
模様もハッキリとしてきましたね。





そろそろマンションの製作を進めていきます。

今回、配管材料はHI管にしました。

灰色より少し高いですが、
濃い色の方がカッコいいですよね。

使用する水槽はこちら。

あとで知ったんですが、水槽単品もあった…。

排水管をプラ水槽の底に取り付けました。

ジョイントパーツでパッキンとともに挟み込む形です。



縦管は内圧がかからないので、
接着はしていません。
この管の長さで水位が決まるので、
取り外して水位を変更できるように。

水を入れて漏水試験実施。

パッキンのみで組み立てましたが、
漏れはありませんでした。
が、劣化等もありますので、
この後、水槽底の接続部分には、
シリコンを打ちました。

続いて濾過槽。

余っていたプラ水槽です。


仕切りを一枚作成。


シリコンで固定。


続いて、

22mmと24mmの合板。


切って穴開けて、

角を削る。

生活防水も兼ねてシールでラッピング。

こんな感じに設置します。
幅一杯なので固定しません。
下駄です。

仮置きして完成のイメージをつかみます。

前面パネルは扉状を考えていましたが、
これを見て、くり抜いたパネル状にすることに。
水槽の上と左右、濾過槽の前面を、
1枚のパネルで作成したいと思います。

あっ、この水槽、
加工無しで重ねたら、重さでフタが壊れます。
簡単そうだから真似しよう!って言うのは
危険ですぞ。



まだまだ先は長いですが、
気長に仕上げていきます。
最新の状況はブログ右側の
インスタグラムにて。

またね!

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水槽を増やしたい。
場所は無い。

じゃぁ、水槽下の収納を減らして、
水槽を置くしかない。
要らぬ道具を整理して、
空いた収納スペースに、
水槽を置くしかない。

予算は1万円以下。

4つある収納のうち、
1箇所を潰して、
できるだけたくさんの水槽を設置する。

マンションしかない!

ヒーターやろ過装置を個別に設置するのでは、
費用もスペースも必要だ。
水容量を増やしたいので、
全体を一つの水槽にする、
オーバーフローしかない。


スペースの関係で、
6個の水槽で構成することになった。


水が入っていても移動できる水容量。
オーバーフロー加工がしやすい水槽は必然。

課題はてんこ盛りだけど、
やってみたらいいさ。

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ジブリウム発表会2014
投票受付中です。

全25作品がエントリー、
人気投票期間は12月15日23時59分まで。

個性的な作品がいーっぱい!

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本日は久々にさかなの餌を買ってきました。

沈下性かどうか分からないけど、
ディスカス用だし沈むだろうって買ってきたら、

こんなとこに書いてあった!
気づかなかったよ。苦笑
切って捨てちゃうところじゃん。

あと、半生の赤虫。
浮遊性だけどまぁまぁ沈む。

乾燥赤虫は大半が皮でカッサカサだけど、
これはしっとり良い食感!
いや、食ったことはない。

で、いつもなら瓶に少量入れて、
残りをジップロック!なのですが、
今回は真空パックすることに。

耳かきほどの小サジでえさをあげてると、
使い切るには数年かかる。
いまだに使い切ったこと無いし。

本当は試供品の小分け包装がベストなんですが、
販売されているのは、デッカイですよね~。

真空パック加工機!

付属の袋は大きいので、

"シール"機能で、細く小分け。

2列シールして、間をカット!

餌を入れて真空パ~~ック!

これでも1つで数ヶ月分だなぁ。

赤虫も、

真空パ~~ック!

消費期限も書いとこう。

うん、これで長持ちするぞ!

真空パック機は、
一般家庭では食料品用なので、
赤虫は嫌がられるでしょう
ウチのは、ドッグフード用なので問題なしです。








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村のイベントで販売します。
中800円
細800円
小600円

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新作です。

小さい電球で作ってみました。


装飾有りと無し。


こちらは中サイズ


そして小サイズ




ミクロソリウム


ボルビ

中800円
小600円
村のクラフトイベントで販売予定です。
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ケースに塗装&シール貼り


錆び塗装


でんきゅうに魚フィギュア




合体


光源準備




完成


あとで展示ケースも作ります。



餌やり不要
水換え不要



今回は、撮影から投稿まで、
全てiPhone6plusでやってみました。
今後は、iPad要らずかな?

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こんなフィギュアをゲットしたんですよ。

これは面白いなぁ。
水に入れたいなぁと。

よし、水草電球に封入してみよう。

草の絨毯をイメージして、

ジェルキャンドルの素を
ホットプレートで溶かす。

浮いてきた気泡はライターで炙って消す。

少しジェルを入れたら魚のフィギュアを入れる。

冷めたら出来上がり!

って何にも見えねー!!

大失敗。
塗装したフィギュアを封入するのは
難しいのか?

考察
余ったジェルは透明なまま固まったので、
フィギュアの塗装などの不純物が
影響している模様。
高温でも影響のない塗膜を作れば封入できるか?


キャストは高いし、
寒天はカビが生えるし、
なんかいい方法ないかなぁ。

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本日紹介するのは、
誰にも見せたことのない
ガラクタ置き場です。

多くの人にとってはガラクタで、
自分にとっても、
普段はガラクタです。

でも、
何かを作ろうとした時に、
ごく稀に宝が発見されます。

そろそろ片付けてと、
嫁に言われたので、
処分する前に公開することにしました。

アクセスは居間から。

それの入り口は狭く、
90cm4方程度。

入り口には、

秘密基地の看板。

中はガラクタだらけ。

流木に石、
サテライトにライト、
エーハイムE3に水槽クーラー、
ラジコンに工具、
マキタの充電器、
カッティングシートの山、
色紙の束、
紙のガンダム、
金の限定ガンダム、
そりゃぁ、片付けろと言われますよね。


広さこそ8畳あるのですが、
高さが1.2mしかないので、
棚などが置きづらい。


奥が深くて整理しづらい。


ただただ、野積み。


でもねぇ、
宝の山なんだよねぇ。

昔は天井の低い工房として使用していましたが、
現在は置き場。
工房は外のウッドデッキに移動。
工具もほとんどが外の物置へ。

よし、
ガッツリ整理して、
工房に仕上げよう!
あと、寝れるようにしよう。

でもね、
嫁も、

似たような部屋を持ってるんですよ。
お互い様なんですけどねぇ。


快適な生活を送るには、
各部屋に1割の収納が必要と言われています。
うちを設計する際は、
とにかく収納スペースにこだわり、
25%の収納を用意しました。

が、大切なのは、
収納容量じゃなく、
減らす工夫。

しまうところが多ければ、
なんとなくしまっちゃう。
しまえなければ精査する。

HDDの容量と一緒だ。

だからiPhoneも一番小さい容量のが良いんだよ。

アクアプランツには掲載されなかった、
裏の顔でした。



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ゲコ苔グラスは、
まん丸なグラスを使っているので、
地面に置いておけません。

村のママフェスで販売するのに、
引っ掛けて置く場所がないと、
売り子の娘(小5)も困るでしょう。

ということで、

0円 DIY!
廃材と、剪定した枝で作りました。
枝は、剪定してから3年ほど寝かせましたので、
まぁまぁ 乾燥していました。


このグラス、100均のものなんですが、
現在では手に入らないんです。
買い占めておけばよかった。

ということで、限定3個の販売です。

600円にするか、800円にするか悩み中。
カエルが200円するからなぁ。


結構デカイです。


日に1、2度、霧吹きで水やりをしてください。
長期外出の際は、
サランラップで密閉すれば、
数週間ほっておいても大丈夫です。


本革で紐の取り付け部を作成しました。


絶妙なバランスでぶら下げられますよ。

苔は3種類。






グラスが入手不能な為、
今回限りの出品となります。

展示台は、
最後の1個を購入の方に、
差し上げます。


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ミドボンで炭酸飲料を作ろう。

使えるパーツの品番を教えてもらいました。

ペットボトルに取り付ける部品。
抜き差しが容易で、
抜いた後、ペットボトルからは逆流しない。
つまり、
ペットボトルの内部に
圧力をかけることができます。

配管図

ボールタップと先ほどの部品で1500円程。
こんな感じで、
水槽側と同じ圧力でペットボトルへ。
これは大事。
加圧するために吐出圧を
変更しなければならないとしたら、
アクアリストには受け入れないでしょう。
別途減圧装置を用意するなら別ですが、
炭酸水を作るのに、
これ以上部品を用意するのは、
お金がかかりすぎますからね。

ペットボトルは炭酸用をチョイスしましょう。

今回は赤ワインを入れてみました。


加圧して、軽く振ったら、
冷蔵庫で数時間冷やします。

すると、
おおー、スパークリング!

むむ、
赤ワインはスパークリングに向いてない...。
次は白ワインで作ります。

とりあえず、
ミネラルウォーターから、
炭酸水が作り放題になったので、
嫁さんは喜んでくれました。

炭酸水の作り方については、
色々なところで紹介されていますので、
詳しくは検索して見て下さい。


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ma883さんから、
追加物資が届きました。

今回も高価な物資です!

低流量のスピコンと接続部分。

右は前回頂いたもので、
ストレートカップリングで接続。
in out が逆なタイプ。


今回のもの。
パッキンが着いているので、
接続には、M5の高ナットがあれば足りるのですが、
スッキリ納めるために、
90度に曲がる連結部品を注文。

ピスコと言えば増岡ファーム
水草の自家栽培はもちろん、
CO2パーツも充実安価。
ネットショッピングに上がってなくても、
ぜひ相談して見て下さい。
便利なパーツが入手可能です。


90度で連結する部品。
これとボールタップを購入しました。


いままで使っていたスピコンは、
左の大流量タイプ。
エアーツール用の部品で、
流量調整は大雑把。
分岐無しならまだしも、
4分岐をかけていると、
1秒1滴など夢の話。
でも、アクアなCO2機器では、
標準品のように売られているのが摩訶不思議。
右が低流量タイプ。
調整範囲は10倍(使用者の実感)!
すべてをこれに交換します。

4分岐とスピコンを繋いで、

ごっつい!
なんか弾が出そう。

スッキリとはいかなかったけど、
調整楽チン。


我が家の水槽の裏方全貌。

エアーとCO2と照明のスケジュール管理。
ゴチャゴチャです。
見えないところにこだわらないのが、
自分の悪いところ。

そして、今回のおまけ機能。
一緒に買ったボールタップで、

こんなものを。

炭酸水製造用CO2分岐!
微炭酸なら即製造!
強炭酸水も数時間で!
自宅のミネラルウォーターはもちろん、
カクテルも日本酒も、
炭酸に変えて楽しめます。
CO2が5kgもあるので、
人間の飲用にも使うことにしました。
というか、飲用が本来の使い方か。
これは炭酸水飲用家の嫁さんに好印象です。

微炭酸ならプシュッとして振れば完成。
強炭酸は加圧して冷蔵庫保管で完成。
すごく便利です。
是非 人間にもCO2を。

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前回、エーハイム500による
雨水供給を装備した睡蓮鉢。


課題となるのは、
雨水タンクが空になった際のポンプの空回し。
水に使っていない状態での稼働は、
モーターへ相当の負荷がかかって
壊れてしまうでしょう。

これを解決すべく、
まず考えたのがフロートスイッチの設置。
電源供給の途中に浮き付きスイッチを
取り付けることで、
(エーハイム500程度なら可能)
水がある時だけ通電させることができます。
価格も2000円以下とお手頃。
ただし、フロートが小さく、
コケや汚れによって動作不良を
起こしてしまうのでは無いかとの懸念が。

続いてフロートレススイッチ。
浮きではなく電極によって水位を感知。
可動部品が無いので信頼性が高いか?
これ自体を電路の一部にはできないので、
別途リレー回路を組まなければならない。

続いてフロートバルブの設置。
トイレのタンクでおなじみのフロート。
電気的にポンプを制御するのではなく、
減った水を水道から供給してみてはどうか。
フロートバルブは1つ持っている。
が、雨水を使って睡蓮鉢を維持しようと言うのに、
水道水を足してしまうのは本末転倒ですな。



フロートスイッチでほぼ計画していたのですが、
ふと立ち寄ったジェットスキー屋さんで、
ビルジモーターなるものを発見!

※参考


12Vの水中ポンプで、
船底などに溜まった海水を排出するものだとか。
ポンプにフロート内蔵で、
水位が下がれば勝手に下がるんだって。
本当は8000円ぐらいするんだけど、
全然売れないから3000円だって。

群馬は川でジェットスキーとかする人いるけど、
マリーナのように船を水に付けっ放しってことは無いので、
こういうポンプは需要が無いのかな。
なんせ、海無いからね。

帰ってきてから調べてみると、
流量については、
エーハイム500の5倍!ぐらい。
まぁ、買ってきちゃったからね。


エーハイムよりはコンパクト。


12V 3Aの電源が必要。
3Aとなると、PC関連ものかなぁ。

使われていないモニタのアダプタがバッチリ!


結線は、3WAYスイッチで、
オン、オフ、オートになるように。とのこと。

(赤いのは血じゃ無い。インク)
でも、タイマースイッチにつなぐので、
常時オートで結線します。
オンオフはタイマースイッチで制御です。


内部にフロートが見えます。
テストスイッチで、
フロートを無理やり浮かしてオンにできます。

底は簡単に外すことができました。

フロートが沈んだ状態で入っています。
電源オフの状態です。


これが浮いた状態=オンです。
フロートが大きいので、
かなりの浮力がありそうです。
これなら、ちょっとしたコケなんぞ
気にならないでしょう。

さて、問題の流量ですが、
試運転したところ、
水道全開並みの流量です。
睡蓮鉢が洗濯機になること請け合いです。

と言うことで、

分岐を設置し、
睡蓮鉢への流路の他に、
雨水タンク内へ戻す逃げの流路を作成。


睡蓮鉢への給水量はダブルタップで絞り、
余った水流で雨水タンク内を攪拌します。
底に溜まった砂を浮かせてポンプに吸わせてしまいます。

また、逃げを作っていることで、
ホースが凍結した場合、
タンク内に循環させて、
水流を逃がすことができるハズです。
(タンク内は表面しか凍らなかったので)


数年間使用しているタンク内ですが、
ゴミは微量で、かつ細かいので、
これくらいならポンプで
吸い出させても大丈夫でしょう。

凄まじい流量なので、
本体も動いてしまうだろうと、
重りを装着しました。

また、タンクの底から少し浮かすことで、
ゴミを直接吸い込むことを防げるハズです。

本日は風が強く、
屋外でのハンダ付けは困難を極めました。


あまりの強風に、ライターは無理だったので、

収縮チューブはバーナーで。

防滴ボックス内に全て収めます。

建物外壁のコンセントから、
タイマースイッチに接続。
その後ACアダプターを経由してポンプを駆動させます。
緑のホースは、ポンプの配線のカバー代わりです。
耐水コードでしたが、
経年劣化が考えられるので、
少しでも傷つかないように。

タンブラスイッチは、
冬場にオフにするために
後から追加しました。
睡蓮鉢もホースも凍ってしまいますので。


タップで水流を調節し、

ちょろりと流れるようにしました。

これで、
タンクの水がなくなっても、
モーターに気を使わなくて良いので、
思う存分給水できます。

といっても、あまり雨が降らないので、
毎日1分だけ駆動させて、
蒸発分を補うように設定しました。

おわり



次は、ソーラーポンプかなぁ。

テトラ ソーラーファウンテン




追記
水位センサー付きのポンプはすごく便利で、
色々と使えそうだなぁと思っていたのですが、
室内で使用するにはうるさすぎます。
今回のように、屋外かつ半密閉タンク内であれば、
駆動音はほとんど聞こえませんでした。

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2号器の偽岩水槽に、
3号器に仮住まい中の、
グリーンネオンテトラを移動したい。
でもね、

見てよこれ!
空の水槽みたいでしょ。
ここに、グリーンネオンが50匹、
ぜんぶ隠れちゃっているわけです。

隠れっぷりもハンパ無い。

普段はこんな感じで泳いでいるんですが、

網で追いかけ回したら、
えらく警戒してしまい、
隠れっぱなしです。
ちなみに、網で捕獲できたのは3匹。

こうなりゃね、
ハンティングですよ。
罠を仕掛けて、
捕獲してやる!

嫁さんにお願いして、
飲んでる最中のコーラのペットボトルをゲット。

ていうか、かずひこ って誰?
親戚縁者三親等以内に、
そんな名前の人間はおらんですよ。
こんちくしょう。

まぁ、いいか。

よくある形に加工。

ドってやつですね。
ペットボトルの形状によっては、
なかなか入ってこなかったり、
中で挟まったりするので、
理想的なカーブを描いたボトルが必要。
コカコーラは、
丸すぎず、尖りすぎずで、
まさに小型魚向き。

中に餌を入れて沈めます。


待つこと10分。





かかったぜ!
初回は3匹。

繰り返すこと6回。

2号器へ移住させることができましたよ!


でもね、

この4匹だけは、
どうやっても捕獲できない。
入っても、
餌食って、
キチンと出て行く。




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前回までのダイジェスト

豆腐に穴を開ける。

豆腐に色を塗る。

水に沈める。

葉っぱを植える。

ここまで。




今回は、いよいよ設置です。
2号器を撤去したスペースに設置し、
注水を行いました。

底砂はいつものメダカの麦飯ジャリです。
これに合わせるべく偽岩は塗装してあります。

砂利と水は使い回しなので、
すぐに濁りも取れるかと思われます。
底面ろかを回しながら、
数日様子を見たいと思います。


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我が家では、屋根に降った雨の1/4相当を
雨水タンクに貯めています。

とは言うものの、ここ数年は垂れ流すのみ。

屋外に設置した睡蓮鉢は
水の蒸発などから、
足し水は必須です。

現在は用途なく放置されたエーハイム500です。

これをポンプにしちゃいましょう。
ホースをつないで、
タンクにボチャンと沈めます。


睡蓮鉢への給水はこんな感じです。





デジタルタイマーで、
週に何回か、5分ほど稼働させます。

タンクが空になったら動作しないようにするか、
一定水位以下になったら水道から給水するように、
後日、手を入れる予定です。
現時点では、
フロートスイッチを使用した前者の方かなぁ。

睡蓮鉢には、
室内で冬を回避した幹之が5匹いるのですが、
70cm級の鉢にはさみしいので、

青幹之の稚魚を30匹お迎えしました。
グングン育ってくれるといいなぁ。




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