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前回までのダイジェスト

豆腐に穴を開ける。

豆腐に色を塗る。

水に沈める。

葉っぱを植える。

ここまで。




今回は、いよいよ設置です。
2号器を撤去したスペースに設置し、
注水を行いました。

底砂はいつものメダカの麦飯ジャリです。
これに合わせるべく偽岩は塗装してあります。

砂利と水は使い回しなので、
すぐに濁りも取れるかと思われます。
底面ろかを回しながら、
数日様子を見たいと思います。

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暖かくなってきましたね。


庭で水につけること数日。


そろそろ良い頃合いかも。


水を抜いて、乾かして、

岩と水槽の間のコケ防止に、
遮光シートを3面貼りしました。

用意したのはナナプチです。


ツタが這っている感じを出したくて、

こんな感じにして見ました。
今回は生体が主役なので、
ちょっとさみしいぐらいでいいでしょう。

ちょっと葉っぱが大きいけど、
偽岩に着生し、低光量で育つ、
維持の簡単な水草というと、
これぐらいしか
見つけることが出来ませんでした。
あと、値段!
この量をブセで揃えたら...

また庭に戻して水を張りました。
しばらくしたら、
部屋に設置して、
底砂をいれて、
クリプトを植えます。

生体は、もちろん、
2号器の住民、
グリーンネオン50匹。


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2号器はリニューアル!
っていうことで、
他の水槽と被らないレイアウト素材を
あれやこれやと思案しました。

で、

水槽に豆腐をなみなみと生産。


豆腐の中央に醤油をかけて食す。


ひたすら、朝昼晩、食す。


ちょっと色をつけてみる。


底に底面フィルターを埋め込んでみる。


おもむろに煙突を立ち上げてみる。


表情に乏しいので、
ちょっと焼いてみる。


きちっと塗装してみる。


砂は入れる方向で考える。


トカゲを飼う方向も考慮する。

が、
みずくさ水槽にすべく、

近所が寝静まった頃に、
庭で注水する。

しばらく水に漬け込む。
つづく

豆腐が腐らないよう、
水はこまめに変えること。

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以前作成した擬岩ですが、
pHこそ落ち着いたものの、
大きすぎるし、
水槽にマッチしないし、
と一気に使う気が薄れてしまいました。
メイン水槽は、もっと自然な感じに、
あまり人工物はいれずに仕上げようと思います。

で、小さな擬岩を作成して、
イモリの水槽に設置することにしました。


20×15cmの水槽を使用し、
15cm側を前面にします。
それに合わせてモルタルの壁を作成。


苔の活着を考えて、刻みを多めに。


壁の上部から、全体に水がかかるよう、
アクリルパイプでシャワーを作成しました。


ウールマットのみの単純な濾過装着です。


今回も水性ペンキで塗装。
これだけで、アルカリの溶け出しを
かなり抑えられるようです。
ベースは黒。


続いてチョコレートで塗装。
苔で見えなくなっちゃうんですけどね。


底の部分は濾過のために穴をあけてあります。


水槽に入れて見る。


今回、水槽の3方向を、
サンドブラストにて曇りガラス化してあります。
結論は、曇りガラスシートを貼った方が楽で綺麗です。


擬岩に採取した各種苔を巻きつけて設置しました。
イモリにはちょっと狭いかな?

イモリ水槽は、
苔の水中葉実験場として
今後活躍してもらうことになりました。



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水槽用の擬岩ですが、
1週間の水中養生で、
目に見えるアクは抜け切りました。
が、アルカリ成分の溶け出しは、
まだまだ止まりそうにありません。

pH7.5が1週間で10まで上がりました。

モルタルの中のアルカリ成分が
溶け出すのを防ぐために、
塗装を行い、皮膜を作ることにします。


ベースに黒を塗って行きます。


上から、チョコレート色を塗装。
黒がすべて消えないように、
刷毛の塗料をよく落として、
こするように塗って行きました。
ドライブラシですね。


水中に入れると、
想像よりも明るい色合いになりました。

最終的に、スプレーで彩度調整を行うので、
これでとしとしておきます。

今回は水性ペンキを使用しています。
灰色で岩々しさを出そうとも思いましたが、
流木との調和を考えて、
茶色系としました。

この状態で3日ほど養生して見たいと思います。
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塩素で洗ったモルタル擬岩ですが、
さらに一日水中養生して、
その汁をph測定。



ph10!!!
これ以上ないくらい試験紙が濃い色に。
エビどころか、金魚でもアウトでしょう。

第2波攻撃は焼きミョウバン。
タライに100g(約400円)をぶち込み撹拌。
飽和状態で溶け切りませんから、
かなり濃いミョウバン液です。

このまま2、3日放置して見ましょう。

ダメなら一月放置だ。
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モルタルも硬化したので、脱型しました。
中の発泡スチロールも外します。


滝の途中に穴が空いていましたが、
塞がなくてもイイでしょう。


自立を保ちつつ、
裏側にポンプを入れたり、
配管したり、
エビの隠れ家にしたりするために、
大きめの空洞を作りました。


アク抜きはかなり手間がかかりそうです。
コンクリートの場合はアルカリ成分が溶け出してくるので、
アク抜きと共に、phに気をつけないと。

初期の処理としては、
塩素系洗剤を入れて5時間ほど漬け置き。
よく洗い流して、さらに水道水で水中養生。

この後は、一度phを測定してから、
ミョウバンを使用して処理を行って見たいと思います。

アクアマリンソフトというアク抜き剤もあるようなのですが、
薬局で買えて、安価なミョウバンで
効果が出るなら
それに越したことはありませんね。

ミョウバンでphがどのぐらい落ち着くのでしょうか。
来週は長期旅行なので、
しばらく放置です。



庭の苔もいい感じです。
左下の水中葉はさらに伸びました。
陸上葉はやや水中葉化したものの、
いい感じの生え方です。
今後植えていくとしたら、
陸上葉を採取してきた方が、
良い状態を長く楽しめそうです。


浮島の方は、ほぼ水中葉になってきました。


ヘンテコなコケはやや枯れてきました。
水面から少し上の方に配置したのですが、
あまりお気に召さなかったようです。


南米ジャイアントモスは元気です。
活着済みは楽ですね。
鋭意活着中の国産モスのさみしさとは
対象的にぐんぐん伸びて行きます。
トリミングしようかとも思いましたが、
もっとジャングルチックを楽しんでからでもいい感じです。

今回は、流しの前に水槽を配置したのですが、
ものぐさな自分にはとてもgoodです。
水足しや、掃除がし易く、
気になった時にすぐできます。
なんか、長く楽しめそうな気がします。
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シュリンプ水槽は、
幅60cmで高さ22cm。
水面はこのぐらい低くていいのだけど、
高さ方向のボリュームが物足りない。
山が欲しい。

本当ならば、流木を組み合わせて、
山を作りたいところですが、
予算面からNG。
ビバホームの680円アク抜き流木でも、
5000円はかかっちゃうし、
イメージ通りに組み上げるほど
流木がストックされていない。

やはりあるもので作るしかない。
DIYです。

コンクリート用のアク抜き剤だけ買ってくれば、
あとは有り物で自作できそう。


裏側は中空にして、
エビの隠れ家や、
ポンプの収納スペースにできるよう、
発砲スチロールでベースを作成。


正確にはコンクリートではなく、
モルタルですね。
ペタペタと貼り付けて行く。


小高い山は滝になるイメージで。
もちろん苔まみれにしますので、
モルタルはほとんど見えないはず。
それでも一応、ヘラで岩肌を刻んでおきました。

中段は苔の草原でもいいし、
アクアプランツをポットごと置いてもいいかな。

乾燥後、脱型して、
水中で養生しながらアクを抜いて行きます。

PHを測ってから水槽にいれた方がいいかな?
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