上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




うちにはミナミヌマエビがたくさんいます。
3号器と4号器のミナミヌマエビは、
一緒に購入したものです。

が、育成環境の違いで、色に大きな差があります。
育成環境と言っても、そのほとんどが、
周囲の色。
これが大きく影響しているようです。

3号器は赤色溶岩石





茶色が濃く出ています。

4号器は水草の絨毯





透明が強めの黄色系です。



あと、
青い発泡スチロールに入れると、
青っぽくなりますよね。

ただ、そんだけ
スポンサーサイト

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




エビの最後とはどんなものだろうか?





水槽から飛び出して干からびる…、




水質に変化に耐えられず赤く茹る…、




魚に突つかれ跡形もなくなる…、




コケを喰わなくなり、
飼い主に嫌われ、
隔離され、
その存在を忘れられる…、





それは幸せな最後だったろうか?







これは、
天寿を全うしたエビの、
最後の姿を捉えた貴重な写真である。


これは、群馬にあるとあるショップの
いち水槽の写真である。

確認できただろうか。

一見すると流木につかまっているヤマトヌマエビ、
そんな写真に見えるが、

彼はお亡くなりになっている。

「きれいな顔してるだろ。ウソみたいだろ。死んでるんだぜ。それで」
タッチの作者も群馬の人。
うちの親父と同窓生だ。
話がそれた。






天寿を全うしたエビは、
流木につかまったまま、
ただ静かに眠る…、
自身がバクテリアに分解され、
水槽の栄養分になるのを、
ゆっくりと、ゆっくりと、
ただ ただ 任せるままに…。

寿命が尽きるまで働き続けた彼の亡骸を、
弄ぶ者はいない。
皆、彼に敬意を払い、
彼の身がゆっくりと分解されるのを、
そっと見守る。




群馬のあるお店での出来事。


fin
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




ゲコ苔盆栽の受皿をリニューアルしようと思い、

植木鉢をどかすと、


はぁぁぁ?!


ミナミヌマエビが暮らしとる!!!
しかも2匹!!

どゆこと?!
目を疑ったね!
自分が何をしたのかわからなくなったよ。
でも、冷静に考え直しても、
鉢をどかしただけ。
そして、そこにはエビが居た。

うーん、
考えられるのは、
水槽からジャンプ!
受皿に着地×2匹。
うーん、あり得ないなぁ。

ゲコ苔盆栽への給水は、
水槽水から採取しているのだけど、
苔の上、カエルの頭上から注いでいるので、
このサイズのエビが入れば気づくはず。

稚エビで採取されて、
受け皿で育ったのか?
確かに2匹のサイズはほぼ同じだけど、
こんなに大きくなるまで?
水を枯らした日だってあるしなぁ。

やっぱりダイブ?

そのうち、朝飲むコーヒーや、
夜飲むビールにダイブしないかしら?
ちょー怖いんですけど。
まぁ、揚げて塩振ったやつは大好物なんですけどね。

というか、
ここに着地できていないエビが、
何匹いるのか、
そっちの方が怖い。
きっと犬のお腹 行きだなぁ。





時間にゆとりができてきて、
ブログの更新も増えてきそうなので、
ブログ村INに復帰しました。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




見慣れたミナミヌマエビの抜け殻、

それが動き出したとしたら・・・・・、


キィーーーー!





なんか、やたらと柄の付いたエビもいるなぁ。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




コケさせる実験にて、
過剰な光量で大量発生することのわかった
糸状コケですが、
光量を戻した後は、
その勢いを緩めるも、
ジョジョに奇妙に増え続けています。


これは流石にいかんともし難い事態だと、
第参苔分隊 コードネーム"minam-I"を
招集することに。

"minam-I"を戦場に投入するに当たっては、
あらかじめ準備をしておかねばならない。
そう、攻撃的なグラミー大佐とゴビー曹長の隔離であります。軍曹!

このように特設基地に2部隊を招集し、
"minam-I"が四六時中作戦に
集中できる環境を整備するのであります。
なお、オトシン衛生兵と、
ハブロースス無線係は、
招集の必要はありません。軍曹!


それでは紹介しましょう。
我が軍が誇る最強のコケ駆逐舞台。
"minam-I"です。

なんということでしょう。
ミナミヌマエビとして雇われた彼らですが、
その色は青!
メチレンブルーで染まったわけではありません。
青い遺伝子を強く持ったエリート集団、
それが"minam-I"なのです。
(ただのミナミを買ったのに、
あまりに青くて驚きました。)

戦場に赴く前には、
かれら独自のゲン担ぎ、

"ミ" "ズ" "ア" "ワ" "セ"
"ミズアワセ"
を行います。
時間がかかりますが、
日曜芸人でも見て時間を潰しましょう。


日曜芸人の次回予告も終われば、
念願の派兵です。
邪魔するものがいなければ、
彼らは昼も夜もコケを駆逐しまくります。
そうです、
食べ続けなければ死んでしまうからです。(たぶん)

"minam-I"と比較して、
"yam-ATO"を持ち出す方も多い昨今ですが、
作戦遂行能力にムラのある彼らよりも、
コンスタントに成果をあげる"minam-I"のほうが、
当師団では重宝されていることを
ここに挙げておきます。

偵察舞台として、
もともとこの戦場に潜入していた"nukaeb-I"も、

合流して駆逐を始めます。
その任務の性質上、
普段はほとんどお目にかかれない彼を、
見ることができたのは光栄です。
ぜひ写真を撮っておきましょう。
恥ずかしがり屋さんなので、
盗撮がオススメです。





さて、彼らを派兵してから1週間。
水槽はどうなったでしょうか?
彼らに見つからないようこっそりと覗いて見ましょう。

糸状コケが見当たりません。
まれに見つけられても、
1mm程度の長さで、
その先端は明らかに切り取られています。
まるで鋭利なハサミでツマツマったかのように。
よかったですね。
これで安心して肥料を投下できます。



彼らがいる限り、水槽内の平和は保たれるのです。
ありがとう"minam-I"
声に出す必要はありません。
そっと心の中でつぶやいてください。




[アフターレポート]
ゴビー曹長は、単独行動を好むため、
狭所に複数匹待機させると、
喧嘩を始めます。
気性の荒い軍人です。
できれば、各自が休める隠れ家を用意してあげましょう。

今回の隠れ家は、
お気に召さなかったようで、
尾びれをかじられるものもいたようです。

なお曹長は現在、新設3号器水槽へと
戦場を移して活躍されているそうです。
彼らが"縞々の三連星"として有名になるのは、
もう少し先のお話し。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




こ~のんさんが、
大きくて給水設備のある部屋を、
水槽部屋にするというので、
古形さんとお手伝いに伺いました。


引っ越し先の部屋の床補強をして、
耐水性アップのために
クッションフロアを張りました。
半日仕事だったので、
だいぶやっつけですが、
ギリギリ使用には耐える仕上がりです。

合板の切り欠きを採寸する私の尻を、
お二人は楽しげに撮影しておりましたよ。

私が床を張る間に、
お二人は水槽の移動準備、
90cmに60cm×3に30CUBE、
水を抜いたり、生体を確保したり、
水草をぶちゃったり、
大忙しです。

計6時間ぐらい働いたので、
日当をおくれと催促したら、
気前のいい
"親切丁寧 無料アクアショップこ~のん"
さんは、

めっちゃボリュームのあるボルビをくれました。
物欲しげに物色する私に、
さらに

サムライモスを忍ばせてくれました。
いわゆるシマフクロハイゴケです。
南米モスのようなかっこいい三角な葉を
展開するにもかかわらず、
大きくならないという理想的なモス。
創作意欲を掻き立てまくりの、
アドレナリン出まくり素材ですから、
さっそくサムライ水槽を
立ち上げたいと思います。
(先日、こっそりと、
ハニードワーフ水槽を
立ち上げちゃったので、
ちょっと先になりますが)

これで充分と思っていたのですが、
こ~のんさんは、
当初から、こちらを報酬に
用意してくれていました。


ブラックシャドーとターコイズ!


10匹もいただいちゃいました。
なんたる高額報酬!


青が入っているんですよ。
かっちょいいー。


青いんですよー。


こんな高価なエビを飼育できる日が来るなんて、
夢にも思わなかった。
でも、ずっと育てて見たかった。

こ~のんさん、
本当にありがとうございます。
一生懸命育てます。

帰って寝るまでに、
3時間しかなかったので、
点滴法で朝まで水合わせをしました。
もちろんエアレーションしながら。
万が一も許されませんから、
満身創痍 かけられる手間は惜しまず。

その甲斐あってか、

10匹とも元気に過ごしております。

エビ水槽は、

第三時抱卵ブーム真っ只中、
この勢いで、ビーたちも
元気に育ってくれれば嬉しいのですが。

ビーシュリンプ系は、
個性豊かでとにかく魅力的。
いっぱい水槽を立ち上げて、
いっぱい飼育したいのですが、
個体の高価さがネックで、
なかなか手を出せませんでした。

今回、素敵なエビを頂いて、
エビ飼育やる気満々。
お財布リミッターも解除される勢い。
エビ街道まっしぐらな予感がしています。
まぁ、リミッターを解除しても、
回転数はあまり上がらない財布なので、
100km/h越えの吹き上がりには
期待できませんが…。

お手伝いに行って、
本当に良かった!
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




ミナミのいない水槽から生まれた、
南っぽいエビ。
ついに大人になり抱卵しました。

稚エビの頃よりは色づいて、
もしかすると、
イエローチェリーシュリンプとの
雑種ではないかと。

2匹同時抱卵です。
次はどんな雑種が生まれるのか楽しみです。

ひだりの子は
ブリリアントイエローとの雑種かな?

ビーシュリンプも元気です。
その後、なくなる個体は無しです。

いつかは、
色々なビーを掛け合わせて見たいですが、
水槽の数や、個体の高価さの問題があるので、
もっと確実に育成できるまでは、
叩き売りビーを
じっくり育成して見たいと思います。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




今日は、エビ水槽ではなく、
メイン水槽のエビのお話。

メイン水槽は水草メイン?なので、
ビーシュリンプは飼育困難。
大量換水するので、
大磯と水道水のPHの差に耐えられません。

そのため、ビーシュリンプは、
ソイル底床のエビ水槽で
チェリーと共に飼育しています。

アルカリ性なメイン水槽では、
ヤマトヌマエビとチェリーシュリンプが、
コケをお掃除してくれているわけですが、
最近は、ヌカエビにハマっているのです。

陸封型のエビなので、
産地や飼育環境によって、
色や柄が、色々ガラッと変わります。


透明なのも、茶色いのも、
全部ヌカエビらしいです。
色が濃いのがメスかな?
年を取ると模様がハッキリする様です。

まぁ、じぶんちで楽しむ限り、
生物学的分類はそれほど重要ではなく、
かっこいいかどうかがポイントです。
シナヌマエビだろうと、
ヌカエビだろうと、
スジエビだろうと。
(スジエビはちょっとでかくなるし、
肉食性が強いので、
実際には問題がありますね。)

私を魅了するのは、
この多様性。

三角マーク!
一方通行なのでしょう。
動く歩道よろしく、後戻りはできません。
エビなのに。

ほんとカッコいい!!



背中真っ白!
中央ライン!はみ出し注意!


両方同種。
まっ茶色と透明です。


この透明度は、
他のヌマエビには無い透けっぷり。

若いから色がないのでしょうかねぇ?

淡水のクリオネって感じ。


こっちは茶色。
淡水エビでここまで肌黒なのは、
自分の知る限り珍しい。(小さい種限定)


タイガーカラーもいます。
これもカッチョいいですなぁ。
大きくなるのが楽しみです。

都市迷彩風ですよね。


ヌカヌカ言ってると、
他のエビがうるさいので、
師匠を一応紹介。

ヤマト師匠。
赤い斑点がチャーミング。

サイズが大きくなるのがやや難点。

緑藻駆逐能力は他を寄せ付けない。
気を使いますが嫌いじゃないです。

レッドファイヤーは久しく飼っていないので、
チェリーシュリンプから生まれた個体。

かなり赤が濃く、
面白い個体が生まれました。

エビって、本当に個性的でオシャレさん。

ただいま、ヌカエビ専務に
ゾッコンLOVEです。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




メイン水槽のアクアスカイの配置転換で、
10WスポットLEDの再配置が
必要になりました。

新たな配置計画で必要なスポットは1つ、
2つは余ってしまうので、

エビ水槽に装着しました。

今までは、アーム式のやや暗めの
LEDライトを使用していたのですが、
この水槽もみずくさが多いので、
しっかり明かりを与えることに。


フロントパネルを閉めると、
スポット本体は見えなくなります。

2つのスポットですが、
奥行きのない、薄い水槽なので、
充分な明るさではないでしょうか。


今回のビーシュリンプ飼育は、
今のところ順調です。
が、

ブリブリ草が育ちすぎて、
その姿を見ることは、
難易度大。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




今日はエビ水槽のお話

メイン水槽の緑藻が出てきたので、
別荘のヤマト若頭を、
小さい方から少しずつ、
様子を見ながら移送。


メイン水槽とエビ水槽では、
PHが大違いなので、
ヤマトヌマエビとはいえ、
しっかりと水あわせをしての
お引越しです。

エビ水槽には、
数えきれないほどのチェリーシュリンプ、
レッドビーシュリンプ7匹。
別荘のサテライトにヤマト若頭。
これですべてです。

以前いた他の種類のエビたちは、
ポツリポツリと亡くなっていきました。

レッドビーシュリンプ再導入に際しては、
エアレーションと、
バクテリアの見直しを行いましたが、
大きい方から3匹が亡くなりました。
脱皮不全も疑われたので、
栄養剤を添加し5日が経過。
その間の死亡確認は無し。
このまま落ち着いてくれれば良いのですが…。




ここ数週間、
レッドチェリーの抱卵は無し。
成体をすべてメインに移してしまったので、
親個体がいないためです。
メイン水槽で抱卵&出産しましたが、
大半の稚エビは食べられてしまったようです。





以前から気付いていたのですが、

白いエビがいるのです。
最初は稚エビでした。

その数は7匹前後。
チェリーから産まれたけど、
白いというか透明。

スノーホワイトか、
イエローと混じったのでしょうか?

でもこれ、
ミナミヌマエビと変わんないね。



先日導入した、
微細バブル発生器 オロチの様子をどうぞ。

外部フィルターに接続し、
下向きに配置しました。
OPの拡散パーツを取り付けたので、
気泡が横に広がり、
余計な水流を作りません。
シュワーっという音が少し気になるけど、
かなり気に入っています。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




先日お迎えした、食の駅のビーシュリンプ。
袋入りの写真があまりにもひどかったので、
水槽内の様子を撮影しました。

激安サービス品ということで、

驚くようなグレードは入っていませんが、

自分にとっては綺麗な個体が
大小入っていました。


導入直後の落ちを防ぐため、
今回は5時間かけ、
点滴方で水あわせを行いました。
2日経って、他界個体は無しです。
一安心。

自分なりに調べて、
今までのエビ水槽とは、
いろいろな点を変更しました。

大きな変更点はコチラ。



エアレーションパーツです。

エビ水槽は、奥行きが狭く、
表面積が確保できていないのと、
水流を抑えるために
水面はあまり動かない状態。
溶融酸素量も少ないのではないかと、
強制エアレーションを導入しました。


自作パーツで、ポピーグラスの
手前で吸気して見ましたが、
気泡が大きく、あまり効果が
ないように思えたので、
微細バブルを発生させる装置を
導入して見たわけです。

ポピーグラスは撤去し、
外部フィルターの給水パイプ先端に装着。
水流拡散パーツのおかげで、
水槽内の洗濯機化は防げました。

非常に細かい気泡が舞い泳ぎ、

隅々までエアーを供給してくれる感じです。
もちろん、溶融するのは
たかがしれているでしょうが、
暑くなるこの先、
エアレーションは
大切ではないかと思っています。
エアー供給に、
別途エアーポンプを
必要としないのは助かります。
ホースのみだと、
エアー供給が多すぎるので、

CO2用のスピコンを装着し、
エアー供給量をコントロールしています。

シュワーっという音がやや気になりますが、
エアレーションのブクブク音に比べれば、
はるかに小さな音なので、
ここは我慢しようと思います。

最初は、エーハイムの
水中ポンプにつけたのですが、
水流が強い方がより微細な泡が出るので、
外部フィルターに装着して使用しています。

ほかにも、ビーシュリンプ対策を
施しているのですが、
それはまたの機会に。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




とても素敵なドッグカフェを
教えていただいたので、
早速おじゃましてきました。
うん、また行きます!

その帰りに、食の駅で散財。
ついつい買ってしまうんですよね。

まずは嫁さん、

福だるまという金魚3匹。

布袋草も買いなよって言ったのだけど、
忘れたらしい。

この間もベタ掬い
(袋に入ったベタが、タライに浮いていて、
それをヨーヨー掬いの要領で掬う)
に挑戦しようとしていたし、
どうやら自分の魚が欲しかったらしい。

用意した容器はコチラ。

一見すると焼き物の鉢ですが、
じつはプラ製。

水換えの時に、
軽いし割れないし、
便利ではないかと以前購入し、
眠っていたものです。


330円とお安いのもグッド!

とりあえず、袋の飼育水を使い、

濾過ジャリと、石、水草を少量いれました。

どこに置くのと聞いたら、
食卓の上だそうです。
ふむ、まぁ、悪くない。


自分が買ったのは、

ヌカエビ。
コケに対する攻撃力が未知数だったのと、
ヤマトほど大きくならないこと、
いざとなったら、
裏山で採取できるお手軽さ。
国産淡水エビなので、
繁殖も可能かな?

それから、

ビーシュリンプ10匹。
ほとんど写ってませんね。

一時は繁殖まで持っていけましたが、
その後はポツリ星連発で、
うまく飼育できていません。
リベンジです。

もちろん、
あの頃とは一味も二味も設備を変えました。
これでうまくいかないなら、
ビーシュリンプは諦める覚悟です。
設備に関してはまた後日。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




少し前のお話です。
ヤマト師匠追加で緑藻も一掃され、気分上場。
朝、というより昼、
目が覚めた私は、
寝起きのコーヒーを入れるより早く、
水槽を覗き込む。


って、
アルテルなんたらレインキーが!
食害にあっとる!

うーん、この水草は大磯での飼育も容易だし、
初心者向きの良い水草だけど、
エビの大好物なんだよ。
という話は聞いておりました。

確かに、藻が無くなれば、
次なる餌を求めるのは生命の本能。
多少は我慢しなければ。
あんなに頑張って藻を
駆逐してくれた師匠ですから。

その日の夜、

げわぁー、
もっと喰われとるー!
どうしよう。

翌朝、

ふぎゃぁー!
もう、緑藻より葉っぱが好き!みたいな。
まるでレースプラントや!
ちょこっと緑藻が出てきたのに、
藻には興味ナッシング。
葉っぱウマァー。

慌てて、

サテライト設置&隔離。

流石に狭くてかわいそうなので、
仕事前にホームセンターへ。


ウォーターボックス
なる商品を購入。


エビ水槽の上の方はさみしかったので、
そこに2つ設置。
葉っぱ大好きヤマト若頭の別宅です。


しばらくこちらでお過ごしください。

メイン水槽は、
チェリーシュリンプを大量投入し、
様子を見たいと思いますが、
即戦力サイズは、
即繁殖クラスなので、
稚エビが大きくなるまで待ってから
お引っ越ししたいと思います。
(現在のチェリー、推定200匹、抱卵個体無し)

ヤマト若頭は、
失礼ながら、藻の状態に応じて、
別荘と本水槽を
行ったり来たりしていただきます。

全国のヤマトヌマエビ愛好家の皆様には、
ヤマトヌマエビ労働基準法違反だと、
お叱りを受けることでしょうが、
この水草にとにかく力を注いでおるのです。

アルテレナンテラレインキー斑入り



このウォーターボックス、
なかなかいい感じです。
水槽内に設置する隔離ケースですが、
吸盤で取り付けるのはベースのみで、
ケースはスライドして引っ掛けます。
パーツが増えるので、
清掃面ではやや面倒かもしれませんが、
吸盤をいじらずに脱着できるのは魅力的。
すっと持ち上げて水量を減らせるので、
再捕獲も楽チンです。
ちなみに、スリットは広めなので、
生まれたばかりの稚エビはすり抜けますね。

相変わらず前途多難。

次回予告
「LED 10W球の威力」
"防水スポットライトは水槽で華咲くか"の巻
きみはこの戦場を生き残れるか
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




ひゃっほーい、

ガラスなんて怖くないぜ!
張り付いたって、
ひと跳ねすれば、
自分で水槽に戻れるんだぜ!
伸身2回宙返り

ヒヤッホー、

俺は石巻ライダー、
カウボーイみたいなもんさ。
ハイド~。
降り落とせるって言うならやって見な。

は?

何度言わせるんだ、
ソコに山があるからさ。


親ビーン、これうまいっすー。

ツマツマ


ツマツマ

小エビだらけ。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




ほとんどストック水槽なので、
公開はしないつもりだったのですが、
一部のマニアから、
とっとと公開しろという、
強要があったので、
一応記事にして見ました。


エビ天水槽は、
90cm水槽の下部に位置し、
主に、チェリーシュリンプの繁殖と、
水草のストックに使用されています。

陰性植物の増殖や、
コケまみれな水草を
トリートメントするために
設置されているので、
LED照明も控えめです。

プレモスの上で戯れる小エビ。

ツマツマ。

我が家 唯一のブセと
モッサーなモス。

自由奔放。

ビーもヌマエビも。

いろんなみずくさも。

エビの種類も自由奔放。

抱卵自由。

エビが好き勝手に生きる水槽です。

特段、特徴もない水槽ですが、
結構気に入っているのも事実です。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




※この記事は、随時追記型の記事となっております。
我が家で確認された抜け殻のみを厳選してお送り致します。


今回は、私の大好きな、
海老沼 種林譜 大先生著の、
「海老之抜殻大図鑑」から
いくつかを抜粋して紹介させていただきます。
先生の許可は頂きましたが、
この記事の写真や文章の著作は、
海老沼先生にありますのでご注意ください。

通常のエビの抜け殻は、
【靴下脱ぎ捨てタイプ】と呼ばれ、
泥酔状態で帰宅した際に、
ベットぎわに脱ぎ捨てられた
それに類似している。
あまりにもだらしない姿のため、
本書では、写真を掲載しない。
エビの餌になることが多く、
朝方にはさらにだらしない格好と
なって発見されることもしばしば。
靴下特有の匂いはしない。


【王蟲タイプ】俗称
【ラン・ランララ・ラン】学識名

その存在感は今にも動き出しそうなほど。
手足はもちろん、
触覚までが生きているかのようだ。
このタイプの多くは、
ソイルの上で発見される。
あまりの神々しさに、
その抜け殻には土地神が宿っているとも言われ、
地元のエビたちも食べることはないが、
禁忌を侵して食すれば、
永遠の命を得ることができる
とも言われている。
ちょっと、体色が残っているのが
この秋のトレンドぜよ。


【セミの抜け殻タイプ】俗称
【うまっこ型】一部地域での俗称
【空蝉タイプ】学識名

エビの形状を維持したまま、
何かに捕まり縦に
なっている抜け殻の総称。
有茎草の茎部分に付着したのには価値が高い。
逆に、葉っぱ部分に付着したのは、
垂直っぷりが低くなりがちで、
構図も悪いことから、
その評価は低い。
流木に付着したタイプは、
評価が別れるところであるが、
「エビの全長」×7.5 ≧「流木の円周」
を満たしていれば、
登録の条件を満たす。
式の 左辺 ÷ 右辺 ≦ 2.35 であれば、
有形文化殻に指定されるが、
当然、流木も含めて、
移動、改築、増築、リセットには
協会の許可が必要となる。
年間60ペソの維持費が補助されるとともに、
ろ材の無償提供などの恩恵にも預かれる。
逆さになっていれば、国宝級のお宝だが、
偽造品が多く、その真贋の判別は難しい。
流木は偽造がたやすいため、
(ひっくり返せばいい)
価値が低いとされているのも事実。
しかし、殻プロ(ガラプロ)の目でみれば、
モスの付着状況、苔の育成状況で、
判別が可能である。


【鯉のぼりタイプ】俗称
【羽衣・ジ・天女】学識名

抜け殻よりも細い、棒状の物体に、
一点支持で保持されたタイプ。
支持ポイントが頭部前方で
あればあるほど稀少価値が高い。
殻に体色が残るものは高価で取引される。
端午の節句の季節によく見られ、
2連、3連と連なることもある。
5連が現在確認されている世界記録で、
ネギスブックに掲載されるとともに、
世界遺産【抜殻遺産】となった。


【カウンタックタイプ】俗称
【Lamborghini Countach LP400タイプ】学識名

1974年製
生産台数150台
3,929cc 375馬力/8,000rpm
0~400m13秒台
最高速度260km/h
LP400Sは改良型を指す。
スーパーカーブームの
火付け役にもなった抜け殻で、
独特なガルウイングは、
当時の子供を魅了した。


【ズルリ落ちタイプ】俗称
【哺乳綱異節上目有毛目
ナマケモノ亜目タイプ】学識名

殻から抜ける際、
上方への離脱は体力を80P消耗し、
脱皮直後に襲われる危険度が高まる。
そのため、スカラなどの
防御力増加呪文を使えない
未熟なエビや戦士系のエビは、
上方離脱ではなく、
下方ずり落ちを好む。
HPの消費も2Pと最小限なうえに、
ずり落ちた勢いで、
そのまま滑り泳ぎでモスの影へ
退避することができる。



※本誌では、「抜け殻」「脱け殻」を
「抜け殻」として統一して
紹介しております。


いかかがだったでしょうか?
この図鑑には、合計500種を
超える抜け殻タイプと、
世界抜け殻遺産5点、
国宝抜け殻40点、
有形文化殻123点、
すべてがフルカラーで掲載されています。
また、袋綴じは、
脱皮したて、「脱ぎたてエビ美さん」の白黒グラビア。
付録のブルーレイディスクには、
「エビだらけの水泳大会
何匹かの脱皮もあるよ」
が収録されています。
すっごいお買い得ですよねー。
私なんか握手券欲しさに、
3冊も買っちゃいましたよ。
あなたもシュリンプ水槽の脇に
ぜひ一冊いかがでしょうか。

ブルーレイ収録動画より、とっておきをご紹介。
「衝撃映像 動く抜け殻」

これ以外にも、驚きの貴重映像が盛りだくさん。




当記事は、もちろんデタラメです。
この記事の内容を知人に話して、
恥を書くことになっても、
当方は、1ペソも賠償いたしません。

近日公開予定
・これ抜け殻?!
・抜け殻っていうか山田!
・カニじゃね?
・志村 後ろ!
現在調査中
・これ卵ついてね?
・2重で脱ぐの?
・むしろ小さくなってる。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




虹色シュリンプが、
ようやくカメラで捉えられる
大きさになりました。

虹色シュリンプは、
エビの多種飼いの醍醐味です。
色の順番は、
計算されたかのように、
色相環の順になります。

虹色シュリンプの親を掛け合わせるても、
虹色は生まれてこないのも魅力です。

奇跡の確立で現れる虹色シュリンプ。
その生まれる確率を挙げるには、
7種のエビ それぞれの数の
比率が大切だそうです。

ぜひ みなさんも挑戦して見てください。







送料無料 虹色のバラレインボーローズ




エイプリルフールに間に合って良かった。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




前橋水族館にバジェットかえるの
おたまじゃくしが入ったというので、
用事がてら寄ってきました。

が、
スノーホワイトシュリンプの
特売を見つけて即購入。

めちゃくちゃお安かったです。
スノーホワイトって、
透明っぽいのかと思っていましたが、
ビーの白のみっていう感じでした。
かなり安いからか、残りわずかです。
ワイルドビーも
めちゃくちゃ安かったのですが、
5匹売りが残り1匹。

ということで、おねだりオーラで
頂いてきました。
それから、
床に生える系の水草を頂きました。

大磯に植えるのは大変そうなので、
エビ水槽のソイルに
ぶっ刺しておきました。

さらに、
なんか見たことない奇怪なみずくさ2種。

一つ目は、

スイレン科だったかな?
説明を聞いたけど…。
ググるとタイガーロータスっぽいけど…。
追記:ニムファ ミクランサかもしれない。

陸上自衛隊っぽい、
森林迷彩の葉っぱです。

スナイパーが被ってそうな。

水草が周囲に同化したい理由は
自分にはわかりませんが、
かっちょいいので買いました。

水面から眺めても素敵ライセンスA級。

2つ目は、

赤いタイプ。
森林迷彩とのギャップがいい感じです。
サイズはずいぶん小さいですが、
両方同じ値段でした。

ともに玉っころがついていて、
かわいさもMAXです。
取れちゃわないように、
慎重に植えました。

両方とも値札がなかったので、
名前を聞いたのですが、
全く頭に残りませんでした。


日本の沼のイメージから、
熱帯雨林のイメージに、
変わってきちゃいましたが、
まぁいいや。

魚も原色ヒラヒラ系が欲しいところだけど、

やっぱりハナビが好き!


息子がいよいよ、水槽を立ち上げるそうです。
近日中にお魚を選びに行ってきます。
彼の手持ちは600円。
場合によっちゃ補助金出しちゃうかも。
小六息子水槽いよいよスタートか?
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




マムタージのカレーが食べたくなったので、
その足で前橋水族館さんに行ってきました。

セール中のビーシュリンプが、
驚くべき価格だったので、
購入してきました。


赤白と黒白です。
みずくさをおまけして頂きました。

前橋水族館さんは、ADA取扱店で、
レイアウト素材や水槽用品の販売の他、
生体、水草の販売を行っています。
比較的、シュリンプの種類が多く、
この辺りでは店頭販売されていない
エビを取り扱っていました。

また、すぐ近くの食の駅では、
ビーシュリンプの袋売りがあります。
今回は、あまり良い個体がいなかったので、
そちらは購入しませんでした。

食の駅は、生産者が納品した直後でないと、
良い個体をゲットすることができないので、
頻繁に足を運ぶ必要があります。


頂いたみずくさをエビ水槽に植えると、

エビの花が咲きました。

エビ水槽は、
みずくさトリートメント水槽
としても役に立っています。
手に負えないほどのアオミドロに
まみれてしまったみずくさは、
こちらに移してトリートメントしています。


ハナビの稚魚

メイン水槽デビュー間近。
ようやくサテライトを撤去できます。
新たな稚魚が捕獲されない限り。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




きぃぃぃぃぃぃー!!

ヤマト師匠がファイアーシュリンプ喰ってるー!
弱っているけど、生きてるのにー。
いやだー、こわいー!

ピンセットで救出しましたが、
すでに虫の息で、お亡くなりになりました…。

最近、ヤマト師匠たちの、
暴挙が目につきます。
リーダー格 2匹を
イモリウムに出向させたのが、
不満だったのでしょうか?

最近は、コケ掃除を
アルジーやチェリーに丸投げ。
「おい、おまえら、
俺らが帰ってくる前に綺麗にしとけよ!」
自分たちは、

水面に浮かぶ魚の餌を
奪う、

奪う、
ハナビにすら襲いかかり、
エサを独占する始末です。

凶暴なゴビーもタジタジです。

ヤマト先輩、ヤンキー路線まっしぐら。
喧嘩上等 珍走団 "夜魔徒" 参上!!
夜露死苦ぅ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




ハニさんところのアクセスカウンター、
もうすぐ3333HITだっていう話で、
踏んでよ333さんって言われたので、
ちょっと意識して訪問していました。
えー、333HITじゃなくてー?

朝、訪問したところ、

むむむ、
これは今日中にイクな!
仕事が終わってからじゃぁ間に合わないし、
昼にチェックしてみよう。

仕事開始4分前、
スマホでチェックすると、

鳥肌たちました。
3333HITばっちり踏みましたー。
ユニークアクセスのカウンターなので、
リロードするインチキは通用しません。
正真正銘の3333HITゲットです!
商品のトヨタFJクルーザーを、
めでたくゲットです!
高額商品なので、
景品表示法とかに
引っかからないか心配です。
色は赤で、デフロック付けてください。

さて、本題です。
昨日、飲みすぎて
更新できなかった記事を、
本日書くことにします。

サテライトから、エビ天国水槽に、
ビーシュリンプを移動しました。

移動はもちろん、
掬いさん 角型で。
これでサテライトは、
ハナビの稚魚2匹だけになりました。
人口餌にも慣れてきたので、
その子らも水槽デビュー間近。
サテライトは撤去予定です。

エビ天国水槽には、
水槽と共に頂いてきた、

チェリーシュリンプが住んでいます。
50匹ほどでしたが、
抱卵個体も多く、
あっという間に200匹ぐらいに増えました。

チェリーシュリンプとは言うものの、
柄が特徴的で、
透明度も高く、
なかなかの個体たちです。

それから、
楽天カードで貯めたポイントで、

ホワイトグローブシュリンプ。


ブルービーシュリンプ。


イエローチェリーシュリンプ。


ブリリアントイエローシュリンプ。

をお迎えしました。

いろんな種類のエビが、
ゴチャゴチャと住んでいる、
宝石箱のような水槽です。
いま、一番のお気に入りです。









稚エビがたくさん。

ソイルの下にも。

やっぱり、エビは良いなぁ。





ホワイトグローブ・シュリンプ(1匹)



ブルー・ビーシュリンプ(1匹)



イエローチェリーシュリンプ(3匹)



ブリリアントイエローシュリンプ(3匹)

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




わたくしを困らせたアオミドロですが、
成長もある程度コントロール
できるようになったので、
エビさんたちのオヤツとして、
共存して行くことにしました。
エサも水槽内で自給自足。
ミジンコやテラ部分の虫は魚のエサ。
そしてクモが巣を張る。
ある意味ネイチャーな
水槽になってきました。
最終的には、蓋をしてコーキングし、
密閉空間での飼育でしょうか。

エビさん系ブログで、
ツマツマなる用語を良く目にするのですが、
本日は、そのツマツマっぷりを
体験して見ることにしました。

ツマツマ。
爪がきたないのは、
DIYerの宿命です。
コーキングの黒が
いくら洗っても落ちません。
え?爪を切れと?
爪ですら道具の一つ、
最低1mmは伸ばしておかないと、
DIYに支障がでるのです。

集まっているのは、
ヤマト師匠、ミナミ女子、
アルジー老師、チェリーたん、
ヤンキーファイヤー、
みんな私の指が大好きらしいです。

軽井沢のショッピングモール当たりで、
ドクターシュリンプとか言って、
お店を開いたら、一儲けできるかな?

※ツマツマは想像通り弱いので、
角質は取れませんでした。


あと、

石巻さんに触覚があることを、
本日初めて知りました。


お酒を飲むと、
川エビのから揚げが食べたくなりますが、
自宅で食べるのは気が引けます。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




先日、駒草園で入手した、

木化石のかけらを使って、
サテライトを模様替えしました。

ビフォアー


アフター

木化石に合いそうな底砂利を敷き、
木化石を配置しました。
親石となる、大きめのものがないので、
パッとしないかもしれませんが、
個人的にはお気に入りです。

リシアとモスで玉を作りました。

エビたちのお気に入りはリシアボール。
稚エビはレッドチェリーだったようです。

モスボールは翌朝には沈んでいました。
中に発泡スチロールを
仕込んでおけば良かったなぁ。


底砂が入って、ビーたちも快適かな?
この砂は、ビバサンド!
そう、ビバホームの砂です。
少量で安価で色合いの良いものということで、
買い物のついでに買ってきました。
成分不明です。

サテライト内のハナビの稚魚も、

ようやくピントが合うサイズまで成長しました。
9mmぐらいでしょうか。

人口餌はまだ無理なようですから、
ブラインシュリンプを
湧かす日が続きそうです。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




エビが見えない!!と、
家族からの申し出を受け、
サテライトを
復活させることにしました。



いつなんどきでも見やすい、
水槽の左サイドに設置しました。

エアーポンプが大嫌いなので、

テラ用の分水器から水を拝借。
念のために
水量調節用コックを装備しました。

どのぐらいエアーポンプが嫌いかっていうと…
まぁ、そんな話はいいや。

一つ減ったテラ用分水は、

Y字でごまかしました。

もらった水は、

純正パイプ内を通して、
サテライト内に引き込みました。

今回は、シンプルに!


隠れ家をろ材で作って見たのですが、

ホットボンドだと、
あっという間に取れちゃいました。
それと、倒れちゃいそうだったので、

瞬着で組み上げ
&
倒れにくい組み方に変更


我が家は超軟水環境なのですが、
甲殻類は元気に育つのでしょうか?
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




楽天カードのポイントが結構溜まったので、
ポイントで買い物をしました。
公共料金に、ガソリン代、
小遣いの大半の支払いは、
楽天カードなので、
結構ポイントが溜まるのです。
もちろん駒草園ではニコニコ現金払いです。





楽天といえば、
チャームさんが利用できるので、
ポイントは熱帯魚にすべてつぎ込みます。

今回ポイントで購入したのは、

アルジー・ライムシュリンプ 10匹



ハイグロフィラピンナティフィダ付風山石



水槽用ディスプレイ流木SSS 10本


です。



アルジーライムシュリンプは、
見た目ミナミヌマエビです。
ほんのり青い程度でしょうか。
糸状コケに効果有りとの謳い文句に
すがりつきました。
これでダメならヤマトヌマエビです。
ヤマトはデカイし怖い。

水槽に入れると、
ミナミと判別不能。
ちょっと黒っぽいのがアルジーだと、
子供達には言い聞かせています。


こちらは着生済みの
ピンナティフィダなる植物。

あれっ?
これって、

こ~のんさんにもらった、
鳳凰のしっぽ(参の字命名)じゃないか!
ピンナナンタラって名前だったのか。

でも、くさ以上に、
土台の風山石にワクワク。
以前もモス付きの風山石を買って、
現在のレイアウトに使っているのですが、
どんな形が送られてくるのかわからない、
ガチャガチャのような
ワクワク感がたまりません。
ポイントで購入する時は、
出来るだけギャンブル感が
味わえる商品が良いのです。
今回の石はなかなかかっこいいですよ。

そんな感じで、
形状お任せ流木も注文しました。
こちらはSSSサイズなので、
今回のピンナナンタラや、
陰性植物を巻きつけて、
いろいろなところに配置したいと思います。

ポイントが3000円分たまったら、
またお任せ系を注文したいと思います。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




嫁さんにレッドビーを貰ったので、
ウォーターフォールを休止して、
エビ水槽へと改築しました。

ウォーターフォルの侘び草は、
全部入れて、
底面フィルターを
水中ポンプで作動させます。

かなりごちゃごちゃしていますが、
結構快適なんじゃないでしょうか。

出水側の水流を弱めるために、
スポンジフィルターを装着しています。


照明がないので、
カメラ撮影はかなり厳しいです。

やっぱり、ビーシュリンプは楽しいですね。

うまく育てられるかわかりませんが、
メイン水槽と並行して、
エビ水槽を維持して行きたいと思います。

白くて可愛いですね。

ウォーターフォールの頃からですが、
メイン水槽で捕獲された、
名無し貝は、
すべてこちらにスポイトで強制移動しています。
比較的目にする、

この卵。
何に育つのでしょうか?
石巻貝は、塩がないと孵化しないというので、
このまま孵化しないのか?
それとも名無し貝が生まれるのか?
名無し貝は、カワニナみたいな貝ですが、
こんな巨大な卵を生むほど大きく育ていません。
しばらくこちらで、

観察して見たいと思います。

石巻貝だとして、
塩を入れれば孵化するのでしょうか?

アクアは、本当に飽きませんね。
毎日楽しい出来事だらけです。


お問合せのあった、
ツイッターでつぶやいた
メンテナンスツールスタンドですが、
まだ未完成です。
完成後に、まとめ記事として
ブログにアップさせていただきます。
それまでは、右のツイッターブログパーツで
随時報告させていただきます。
よろしくお願いいたします。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ





おおーい、
そこは完全に水の外!!

もしかして肺呼吸出来るのかい?

まさか脱皮して、
羽が生えるのでは?!

エビって冒険家だなぁ。




陰性植物の葉先が、





濃い緑になって、
2色葉となっているのですが、
これって悪い兆候でしょうか?
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




近所の道の駅に、
群馬じゃ有名な人の
ビーシュリンプが出品されています。
嫁さんがよく行くので、
たまに買ってきてくれるのですが、
今回は、出品者さんがいたので、
値切って買ってきたそうです。


小ぶりながら5匹で1000円ちょい。
うぉっ、
こんなグレード、
1匹200円じゃ、絶対買えないよ。
白は濃いし、
日の丸だったり、
ほぼモスラだったり。

麿っぽい柄だし。

かっこいいなぁー。

これをゴビー師匠と一緒にするのは、
ちょっと気が引けるなぁ。

ウォーターフォールの水温を
もう少しあげて、
ママさんシュリンプたちと
一緒に飼育しよう。

ということで、
ウォーターフォールは、
侘び草とビーシュリンプの水槽に。

ちゃっかり、
餌をタダでもらってきた嫁さんに感謝。

やっぱ、シュリンプいいなぁ。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




ウォーターフォールSSは、
パネルヒーターのみで運用しているため、
水温は20度前後です。
コケが生えているわけではないけど、
いつかは生えるのだろうから、
コケ取り部隊はいれておいて間違いはないだろう。
と、ホームセンターで袋詰めされた、
ミナミヌマエビを購入。
早く買って(飼って)くれないと、
袋の中で短い海老人生を終えてしまうよ。
助けてそこの親子。
という声が聞こえた気もします。

うちに来て5日目。

クリスマスに備えてか、
おしゃれな帽子を準備した模様。
赤い帽子じゃないのが残念だけど、
目出し帽でなくて良かった。

ミナミヌマエビって、
想像していたのと違って、
透明じゃない。
自分のイメージした透明なのは、
違うエビだったのかな?
釣りの時に生贄にされるエビ。

20度でもいけるエビと共に、
20度でいける石巻貝も購入。
こちらは道の駅の物産コーナーにて。

ともに上へ上へと。


進化の順序からいえば、
このエビは両生類を経て、
陸上生物へと変化する予定だ。
最終的には2足歩行する、
触覚の長い知的生命体になるはず。
我々はこの家から追い出されてしまうかもしれない。
いや、
水槽で飼われるのかも。
えさは、焼いた肉を希望。


貝も上へと向かっているが、
足もないのに両生類への進化は、
ちょっとフライングなのではないか。
ウォーターフォール最上段に、
6匹が到達。
そこに壁があれば、
登るのがクライマーなのかも。


ウォーターフォール唯一の魚。
うんこモリモリ白メダカさん。
腸が出ちゃったんじゃないかと、
本気で心配しましたよ。


追伸
メイン水槽で飼育中の、
やはり道の駅からやってきた
レッドビーシュリンプ。

抱卵を確認しました。

エビが抱卵すると、テンション上がりますね。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




ヒーターをビルドインしている、
サブフィルターを清掃しました。
とは言え、運転開始から20日ほど、
掃除が必要とも思えません。
そう、目的は別のところに…。


ヒーターとメインフィルターのスイッチオフ。


タップを絞ります。


おもらし必須なので、
コストコのキッチンペーパーで待ち構えます。
ダブルタップは、オスを上にして配管した方が、
おもらし量が少ないと思います。


サブフィルターだけキッチンへ移動。
と言っても、水槽の裏側です。


水を抜いてハッチオープン!


サブフィルター 唯一のスポンジ。
流石にほとんど汚れていません。
ウールなら遮る汚れも、
粗めのスポンジでは素通しなのでしょう。
まぁ、ろ過はメインフィルターに任せます。
サブはヒーターと温度計のためのものですからね。


続いて底を覗いてみると、
おっ、いました。無事です。


初期型油膜取り器に挟まったエビを、
フィルターを運転したまま救出しようとして、
吸い込まれてしまったヤツです。

スリット搭載の新型にしてからは、
挟まるいきものもいなくなったので、
ひと安心です。

思っていた以上に元気だったので、
水槽へと戻しておきました。


元に戻してミッションコンプリート。


一月を経過したら、
メインフィルターの様子も見てみましょう。



それと、昨日、
今まで見たことのない稚魚を発見。
細くて透明で、
ランプアイの稚魚とは形が違うし、
ランプアイの様に
水面ギリギリを泳いでいませんでした。

写真に納めることは出来ませんでしたし、
それ以来、発見もできていません。
おそらく、

この子が母親!
最近、満腹だなぁって思ってたけど、
子供ができていたんでしょうね。
我が家では最古参の魚ですが、
オスが一匹しかいないし、
今回が初の出産です。

殺虫剤事件以後、
初の命の誕生でしたから、
とても嬉しかったです。



アクアスカイ改造計画ですが、
ワイヤーで吊り下げるのも、
DIY感が薄いので、
形持ち式のスタンドを作成しようと思います。
アクアグッズって、
ステンレスやアクリルなど、
ネイチャー感があまりないので、
流木や丸太を使った
ライトスタンドにしようと思います。

ガラッと計画変更です。
お楽しみに。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。