前回、エーハイム500による
雨水供給を装備した睡蓮鉢。


課題となるのは、
雨水タンクが空になった際のポンプの空回し。
水に使っていない状態での稼働は、
モーターへ相当の負荷がかかって
壊れてしまうでしょう。

これを解決すべく、
まず考えたのがフロートスイッチの設置。
電源供給の途中に浮き付きスイッチを
取り付けることで、
(エーハイム500程度なら可能)
水がある時だけ通電させることができます。
価格も2000円以下とお手頃。
ただし、フロートが小さく、
コケや汚れによって動作不良を
起こしてしまうのでは無いかとの懸念が。

続いてフロートレススイッチ。
浮きではなく電極によって水位を感知。
可動部品が無いので信頼性が高いか?
これ自体を電路の一部にはできないので、
別途リレー回路を組まなければならない。

続いてフロートバルブの設置。
トイレのタンクでおなじみのフロート。
電気的にポンプを制御するのではなく、
減った水を水道から供給してみてはどうか。
フロートバルブは1つ持っている。
が、雨水を使って睡蓮鉢を維持しようと言うのに、
水道水を足してしまうのは本末転倒ですな。



フロートスイッチでほぼ計画していたのですが、
ふと立ち寄ったジェットスキー屋さんで、
ビルジモーターなるものを発見!

※参考


12Vの水中ポンプで、
船底などに溜まった海水を排出するものだとか。
ポンプにフロート内蔵で、
水位が下がれば勝手に下がるんだって。
本当は8000円ぐらいするんだけど、
全然売れないから3000円だって。

群馬は川でジェットスキーとかする人いるけど、
マリーナのように船を水に付けっ放しってことは無いので、
こういうポンプは需要が無いのかな。
なんせ、海無いからね。

帰ってきてから調べてみると、
流量については、
エーハイム500の5倍!ぐらい。
まぁ、買ってきちゃったからね。


エーハイムよりはコンパクト。


12V 3Aの電源が必要。
3Aとなると、PC関連ものかなぁ。

使われていないモニタのアダプタがバッチリ!


結線は、3WAYスイッチで、
オン、オフ、オートになるように。とのこと。

(赤いのは血じゃ無い。インク)
でも、タイマースイッチにつなぐので、
常時オートで結線します。
オンオフはタイマースイッチで制御です。


内部にフロートが見えます。
テストスイッチで、
フロートを無理やり浮かしてオンにできます。

底は簡単に外すことができました。

フロートが沈んだ状態で入っています。
電源オフの状態です。


これが浮いた状態=オンです。
フロートが大きいので、
かなりの浮力がありそうです。
これなら、ちょっとしたコケなんぞ
気にならないでしょう。

さて、問題の流量ですが、
試運転したところ、
水道全開並みの流量です。
睡蓮鉢が洗濯機になること請け合いです。

と言うことで、

分岐を設置し、
睡蓮鉢への流路の他に、
雨水タンク内へ戻す逃げの流路を作成。


睡蓮鉢への給水量はダブルタップで絞り、
余った水流で雨水タンク内を攪拌します。
底に溜まった砂を浮かせてポンプに吸わせてしまいます。

また、逃げを作っていることで、
ホースが凍結した場合、
タンク内に循環させて、
水流を逃がすことができるハズです。
(タンク内は表面しか凍らなかったので)


数年間使用しているタンク内ですが、
ゴミは微量で、かつ細かいので、
これくらいならポンプで
吸い出させても大丈夫でしょう。

凄まじい流量なので、
本体も動いてしまうだろうと、
重りを装着しました。

また、タンクの底から少し浮かすことで、
ゴミを直接吸い込むことを防げるハズです。

本日は風が強く、
屋外でのハンダ付けは困難を極めました。


あまりの強風に、ライターは無理だったので、

収縮チューブはバーナーで。

防滴ボックス内に全て収めます。

建物外壁のコンセントから、
タイマースイッチに接続。
その後ACアダプターを経由してポンプを駆動させます。
緑のホースは、ポンプの配線のカバー代わりです。
耐水コードでしたが、
経年劣化が考えられるので、
少しでも傷つかないように。

タンブラスイッチは、
冬場にオフにするために
後から追加しました。
睡蓮鉢もホースも凍ってしまいますので。


タップで水流を調節し、

ちょろりと流れるようにしました。

これで、
タンクの水がなくなっても、
モーターに気を使わなくて良いので、
思う存分給水できます。

といっても、あまり雨が降らないので、
毎日1分だけ駆動させて、
蒸発分を補うように設定しました。

おわり



次は、ソーラーポンプかなぁ。

テトラ ソーラーファウンテン




追記
水位センサー付きのポンプはすごく便利で、
色々と使えそうだなぁと思っていたのですが、
室内で使用するにはうるさすぎます。
今回のように、屋外かつ半密閉タンク内であれば、
駆動音はほとんど聞こえませんでした。

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直煙突 底面フィルターですが、
ろか能力に問題も無さそうなので、
継続的稼動の稟議が通った直後の本日、
大地を揺るがすほどの事態が起こりました。

仕事も終わって、
居間でくつろぐ至福の時
すなわち12時すぎに
事件は起きました。
シュワ~って!
プシュー、シュワ~って!

エルボー煙突の時には、
気泡同士が結合し、
その後 排出されていたので気になりませんでした。
でも、直煙突にしてからはどうでしょう。
小さな気泡の舞い上がる音、
消滅する音…。
高断熱高機密、
多重壁&高性能サッシで密閉された
田舎の静かな部屋では、
気になってしまうんです。

自分は、耳だけは高性能な上に、
この手の音には敏感なタチで、
屋外のブロアや、
換気扇の固体伝播音、
ACアダプターのチュイーン音、
扇風機のモーター音、
エアコン室外機の低周波音、
残念なことに犬様以上に気になります。

気になるとほっとけないので、
早速改善を試みます。
気泡が小さいからいけないのであるから、
気泡を大きくすればいいのです。
エアーストーンは、
底面純正の荒いものから#180まで、
試験的に色々と使っていますが、
全部取っ払います。

ようするに、
ステンパイプから直出しです。
パイプの先からエアーが出るのみです。
CO2も混合しているので、
気泡が粗ければ、
CO2の溶融効率は落ちるでしょうが、
そんなことはどうでもいいのです。

これなら、エアーストーンのメンテも
一切考慮しなくていい訳ですし、
1石6鳥です。(?)


4つの水槽に、
一つのポンプでエアーを供給しているので、
エアーストーンの個体差による、
調整の煩わしさからも解き放たれますし、
吐出負荷がほとんどないので、
停電後の復帰時などにも、
エアーが途切れることが無いはずです。
(ポンプの再始動時に、
極小気泡維持だと、
出てこないストーンがあったりして、
一度強く吐出してから絞るなんていう手間が、
ごく稀にですが掛かっていました。)

気泡が大きくなりすぎてしまうのではないか
という不安もありましたが、
今回導入したステンパイプは、
エアーホースに刺さるほどの太さで、
内径も小さいため、
なかなかの気泡っぷりです。

大きめの気泡が消滅する際に発する
プツプツ プチプチの音は、
意外にも気にならず、
むしろ、川のせせらぎのような癒しの音に
自分には聞こえます。

うん、エアーストーンはもういらない。
外部フィルターとエアーストーンは、
もう二度と買うことはないと、
ご先祖様にも報告した次第です。

※あくまでも使用者の感想です。
全ての方に効果を保証する内容ではありません。

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煙突が曲がっていると、
泡が遠くまで移動して、
水槽の縁が広範囲に気泡破裂跡で汚れる。
なんか嫌だなぁと思い、
底面から水の流れを作るだけなら、
直煙突でも問題ないだろうと、
ただの筒に変更しました。
随分前から4号器で検証しており、
効果は充分得られることは確認済みでした。

先日、駒草園のマスターに、
泡が遠くまで届くのは、
水面のとろみも関係するなぁ。
と言われ、
なるほど、確かにそう言われればそうだ。
換水直後や絶好調時の
サラサラ水では泡はすぐに消え、
ややとろみ状態だと遠方まで到達する。
また、危険状態とろみだと、
微動だにしない。
煙突からの泡の移動距離で、
とろみっぷりを判断できるなと納得。

よりシンプルで、
制作の楽な底面濾過システムの追求、
という課題もあったので、
まぁ、これで様子を見て見ましょう。

とにかくとにかく、
スッキリとした水槽システムを目指したい。
そう考える今日この頃です。




ステンレス丸パイプ 4×1000mm

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水換え直後だったり、
リセット直後だったり、
午後からアクア仲間が来る予定だったり、
水槽内の浮遊する埃やウンコを、
急いで消し去りたい。
そんな願望はお有りですか?

水面のゴミなら、
ブッパかエーハイムスキマーで事足ります。
水中ならどうでしょう?

今回ご紹介するのは、
吸うゾウ君!
製品コード:SUU-01X
コードネーム:Thunderboltミニチュアダックスフンド
これさえあれば解決です。


吸うゾウ君の構成は至ってシンプル!
水を吸うポンプと、
ゴミを濾すスポンジ。

設置も簡単。

キスゴムって外すの面倒ですよねぇ。
ご安心ください。
吸うゾウ君は、壁掛け式です。
厚さ5mmの縁なしガラス水槽に対応。
炙って曲げ直せば、
どんな水槽にもフィットします。

あえて配水側にスポンジフィルターを
搭載することにより、

ピンポイント吸水で吸水水量をUP。
当社比1.85倍!

配水側のスポンジ設置の効果で、
ゴミはスポンジの内側に溜まります。
取り外す際にゴミが飛散する心配はありません!

さっと掛けて、
さっと外す。
吸うゾウ君は水槽の救世主。

製品の検品も、

熟練のヤマト師匠が、
丹精込めて一品一品検査しております。

さぁ、あなたのお家にも一台いかがでしょうか?
必要になったら買う?
いやいや、買っておいて、
必要なその日までキャビネットの
片隅に保管しておいてください。
損はさせません。

いつ買うの?
明日でしょー!

なお、返品保証期間は1週間です。

※水面付近のゴミ、油膜には
全く効果がありませんのでご了承ください。
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3号器の仮水槽ですが、
矩流木が投入できるのは、
ずいぶん先になりそうなので、
投げ込み式のフィルターを、
廃材で作成しました。

底面フィルターの原理で、
リングろ材間を通すだけです。
取り出せるので、メンテは楽チン。
ベアタンク向きですね。

スペースが余っているので、
今後は、ストック水草の育成にも
使いたいと思います。

3号器の正式版をレイアウトする頃には、
ADAの水槽になっている予感。
そしたら、Doは4号器にしましょう。
50スリムを撤去すれば、
4つまでは置けます。

1、2号器越しに見た3号器。

換水後で透明度抜群!

照明を落としたあとの写真ですすいません。
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底面ろ過の立ち上げパイプこと煙突、
透明なのはいいけど、
だんだん汚れが気になってきます。
大した汚れではないけど、
塵も積もればマウンテインなので、
早めに対策を練るべきだ!
そうだ!そうだー!

外部フィルターの使用時に、
パイプ類がピッカピカなのは
掃除してから一週間ほど、
月一で掃除するとして、
月の2/3は薄汚れた吸配水器具とホースを眺める、
それが嫌で底面ろ過にしたのに、
煙突が汚れちゃ同じことですなぁ。

ヒントはジェットパイプ。
ステンレスのパイプは内部の汚れが見えない!
しかも、光を通さないので、
コケの発生も起こりづらい。

ということで、
煙突もステンレスにしちゃいます。

モッサーなストック水槽に、
突如現れた工業製品。
それはまるで亜鉛工場のごとし。


隠すのは諦めて、存在を主張させ、
そこにあることに意義を持たせました。
と、自分に言い聞かせる。

水槽背面からの全景。

エルボーはいぶし銀な佇まい、
パイプはヘアラインで仕上げました。
ピッカピカも有りだと思いましたが、
撮影時に眩しいので却下しました。


野暮ったくなりがちなエアーホースは、
クリアブルーの耐圧パイプと、
それの形状を保持するアルミパイプで作成。
直接水に触れないので、
ここはアルミで良しとの判断です。

エルボー部分はもちろんステンレス。
ステンレスエルボーといえば、
ねじ切りタイプが多いですし、
ネジが切っていないとダイキャストだったりします。
ダイキャストを水槽内に
入れるのはどうかと思ったので、
ステンレス配管の
溶接用エルボーを採用しました。
もちろんステンレス製です。


底面部分との接続は、
底面フィルター付属のゴムパーツで。
バッチリつながりました!
もちろん取り外しもOKでメンテしやすいです。
パイプ部分ももちろんステンレスです。
巻きステンレスを使うと内側が錆びるので、
高価ですが、純ステンレスパイプを
チョイスしています。
(と言っても、5本で1800円 送料込み)

20mm程度のステンレスパイプを、
うまく曲げる技術があれば、
そちらの方がシンプルで
かっこいいと思うのですが、
自分の技術では無理なのと、
メンテナンス性、
エアーパイプの取り回しを考え、
分割方式としました。

無骨なステンレス煙突、
自分好みに仕上がりました。
より実験室っぽくなりましたかね。


それはそうと水槽内、
さすがにモッサー過ぎますね。

横から除くと、

前方向への匍匐も始まっています。
仮レイアウトとはいえ見苦しいので、

トリミングしておきました。

もちろん、仮2号水槽にも、

装着しました。
底面フィルターが1段なので、
エルボーが水没しています。
本水槽が届いたら、
フィルター2段で組み直すので、
それまでこれで放置します。

ADAもお盆休みで、
水槽が届かないのです。


もっともっとパイプだらけにして、
スチームパンクに仕上げたら、
かっこいいだろうなぁと思いつつも、
非ネイチャー過ぎるなぁ。
とも想う今日この頃です。
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エーハイム スキマー350
がお気に入りなのですが、
毎日のようにチェリーシュリンプが侵入。
多い日には5匹。
吸い込まれても生きているので、
夜に救出するのですが、
これでは油膜取り器というより、
エビホイホイです。

現在は、油膜こそ発生していませんが、
水面のゴミ、犬の毛、綿ぼこり、
それらを集めるにはスキマーが必須。

フルパワーで稼動させても、
エビを吸い込まないように出来ないかと、
ちこっとDIY。

まずは、

ハリガネをこんな感じに曲げます。

続いて、

フロート式吸水口に穴を開けます。


その穴にハリガネを挿入して完成。


エビ侵入防止の柵です。

ちょこっと吸い込み能力は落ちますが、
ほんとうにちょこっとです。


ついでにもう一工夫。
ゴミやら抜けた葉っぱやらで、
フィルターは結構詰まります。

スキマー本体を取り外して、
スポンジフィルターを掃除するのは、
意外に面倒。
ということで、

フィルターを追加。

フロートに装着します。
大きなゴミはここでシャットアウト。
油膜の類は本来のフィルターで濾します。
フロート部分はすぐに取り外せるので、
頻繁に清掃ができますね。

装着してみると、

水面の吸い込み状況は問題なしです。
気持ち浮力をあげてもいい気もするので、
様子を見て検討したいと思います。


さらに、閃いた。
スキマーからの排水は、
結構水流が強いので、

テラ部分の配水パイプに繋いじゃいます。
今までは、
底面濾過からポンプで揚水していましたが、
これで一つポンプを減らせます。
ヒーターも撤去したので、
電源が一気に2つ空いてスッキリです。

底面ろ過を休止した影響が、
どう出るかわからないので、
これについても様子を見たいと思います。


エーハイムのスキマー、

エーハイム ミニフラット


エーハイム ミニアップ

共用パーツっぽいので、
いろいろと遊べそうです。

テラ配水にも使えることが確認できたので、
イモリウムには、ミニフラットがよさそう。

息子水槽は、ミニアップかな。

水流調整もついているし、
静かだし、
パーツ販売もしているし、
いろいろと繋げられるし、
エーハイムさんは偉大だなぁ。



追記
久々に、

カワコザラガイが現れました。
透明で綺麗。
だけどほっとくと大量発生。
七色のカワコザラガイなら、
そのまま飼うのに。


後日談
2日間の運転でエビの侵入はゼロ。
効果はあったようです。
また、大きなゴミも針金で防いでくれるので、
それを定期的に撤去すれば、
内部フィルターが詰まるのを防止できそうです。
ということで、フロートに追加したフィルターは撤去しました。
フロートフィルターを追加すると
落差がちょっと減るので、
無いほうがいいとは思っていました。

それから、メインフィルターの交換ですが、
下部のモーター部は設置したままでも、
中部、上部だけ取り外せることが解り、
よりメンテナンスが楽になりました。
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やっぱり、
吸水側もステンレスにしたいので、

作ってみました。

ADA20thのジェットパイプに合わせて、
黒に塗装して見ました。

金属に塗装する際は、

ミッチャクロンマルチスプレー

を吹いておくと、
幸せになれるというので、
そいつを吹いたあとに、
黒で塗装して見ました


我が家のパイプベンダーでは、
このサイズのパイプは曲げられないので、
中に砂を詰めて、
人力によって無理やり曲げました。
ちょっと凹んでしまいましたよ…。


うーん、スッキリしたような、
しないような…。


ポピーグラス側のステンパイプは、
白に塗った方がいいかなぁ。



あと、

なんか生えてきました。
ちょっと怖い。
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配水用のポピーグラス。
そこまでのパイピングを、
見える範囲で
アクリルパイプにしているのですが、

汚ったない~。

ポピーグラスの汚れも気になりますが、
アクリルパイプの汚れもかなり気になる。
コケですよね。コレ。

同じアクリルパイプでも、
キャビネット内の日に当たらない部分は、

汚れてはいるけど、コケは無し。

うーん、
光を通さないパイプにしよう。


オールステンレスパイプ。
巻きステンレスは、
スチールの周りに
ステンを巻いたものなので、
オールステンが必須です。


パイプカッターで切断し、

バリを取って完成。


早速取り付けました。

接続部分は、シリコンホースですが、
クリアホースでもいいかも。

ポピーグラスも綺麗になりました。

こうなると、
吸水側もステンレス化したいですが、
あちらは、曲げないといけないので…。

うまく曲げることができるでしょうか。


オトシンのお腹って、

おたまじゃくしと同じで、
内臓が透けてる…。グロい。

葉っぱを、

腹のヒレで掴む。
カワイイ。

ゴビー師匠、

飯食い過ぎ。
水面の浮遊餌を食べることを覚えてから、
周りを蹴散らして食いまくり。
しかも、稚エビやら、ミジンコやら、
四六時中 食べてるみたい。
お腹こわすよ。
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正月は、DIYフリー期間と、
勝手に決めましたので、
自粛は気にしないことにしました。

先日購入した、
ADA20th

ジェットパイプ

パイプにこんなにお金を出すとは、
アクア開始時には考えもしませんでした。


焼き付け塗装で黒くなった渋いパイプです。
金の20thロゴがかっこいいですね。
塗装は剥げ落ちることはないですが、
鋭利な金属で引っ掛けば、
傷となり素地は出てきます。
が、中古転売するわけでもないので、
むしろ傷は味、
どんどん使って行きたいと思います。

さて、今回は、
ジェットパイプ用の
YUMAKU-TORINOSUKEを
試作して見ましょう。

前回のTORINOSUKEは、
アクリルの吸水パイプに、
太めのアクリルを
かぶせる形で作成しました。
特に目立った問題点はありませんでしたが、
落水の落差が
大きいほど有効だと感じましたので、
パイプ径を太くすることにしました。

ホームセンターでは、
前回以上の径のパイプは入手できず、
代用品を探していろいろと回りましたが、
最終的に、自宅にあった、
8×4アクアミストの容器を使用しました。

細長いスプレーボトルです。
こちらの商品は、販売終了品なので、
正式版を作成するに当たっては、
再入手は困難かと思われます。

全体像

ボトルは非常に透明で、
水中では主張しすぎない、
20thの黒を活かせるスタイルです。

先端はスポンジマットを使用し、
上下に移動できる融通性を追求。
吸水量を調整できます。
スポンジマットにもこだわり、
偽ビートルカウンターの
梱包に使用されていた、
低反発スポンジを使用しております。

吸い込み口は穴とし、
生体の吸い込みを防ぎつつ、
数を多くして流量を確保いたしました。

早速設置して見ます。

最初に、
水槽内の水量低下による空吸いを防ぐため、
あえて吸水できない高さに設置し、
先端からの流量を調整します。
スポンジマットの反発により、
自由な位置に固定が可能です。

上部からの吸水なしの状態で、
パイプ中央付近で水位が安定しています。
実験の結果、
先端をごく少量吸水させておくことで、
水量低下時の空吸いを抑えることができました。
これで、長期不在時に、
フィルターにエアーを
送ってしまうことがなくなります。

続いて、実際の運用に移ります。

上部の吸い込み口を水面に合わせます。

この作業は、
ジェットパイプ自体の
高さを変更します。

この状態で水面を強烈に吸い込んでいます。
当社従来品の2倍は吸い込んでいます。
パイプ径をアップしたのが
工を奏したようです。
後ろに写っているのは、
アシスタントです。
最適な設置高さを
目視で記録しているはずです。


吸い込みの様子です。
水面のホコリが渦を巻いています。
想定よりも小さい落水高さでしたが、
効果は充分だったので、
試作は成功です。

最後に
ジェットパイプの高さを微調整する際は、
1mm単位での上下移動が必要です。
純正の場合、吸盤を外して、
再度付け直す必要があります。
そのため、吸盤の変更は必須と考えます。

となると、
このでっぱった棒、
邪魔!!
グラインダーでカットしちゃおう。

試作版は、
ボトルをそのまま使用しているため、
内部の洗浄に難があります。
正式版は、分割できるようにし、
洗浄が楽にできるようにします。

これで油膜知らず!
水面は常にツルピカリンです。
まぁ、そんなに油膜でないんですけどネ。
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高圧洗浄機のおかげで、
流木のアクも何とかなりそうなので、
底砂を入れてみることにしました。

今回も底面フィルターを併用します。
60cm水槽と同じ環境で、
底砂だけをソイルから
大磯砂利へと変更して、
違いを感じられればと思っています。

60cmの底面を引っ越ししたかったのですが、
90cmが完全に立ち上がるまでは、
60cmも維持しておかないといけないので、
しぶしぶ 別途用意しました。

マルチベースフィルターL



オプションベースフィルター


砂利が詰まらないように、
100均の生ごみネットに。

3つ合わせたユニットがちょうど入ります。

ネットに入れても連結できるので便利。

ここで新兵器。
ハンディシーラーです。
熱でビニール袋とかを閉じる機械ですね。
なんとこれも、100均!!
もちろん100円です。

本来はスーッと横にずらして、
綺麗に溶着できるのですが、
ネットは伸びてしまうので、

ホチキス感覚で点着けしました。
一箇所2秒ほどでくっつきます。

全体像はこんな感じです。
長いですねー。

それから、砂利の底上げに、

エーハイムメック 5リットル


熱帯魚を引退した知人から、
以前貰って、しまってあったメックです。

5L全部を、
こちらもネットにいれて溶着です。

さっそく水槽にいれて見ます。

前面は出来るだけ薄く底砂を入れたいので、
フィルターは奥の方に寄せました。
エーハイムメックが底面のろ材にもなるし、
砂利だけだと鈍る通水性も、
確保できるのではないでしょうか。

軽石を入れようかとも思いましたが、
中性の物は、結構高かったので、
物置在庫で済ませました。

砂利の投入&流木設置

大磯砂利は一袋全てを入れました。
流木は、テラリウムベースになるので、
崩れないように、
ステンレスビスで一体化してあります。
と言っても、ベースの流木だけで、
枝や根をイメージした部分は、
微調整するので固定していません。

次回は、流木へ配水ホースを
パイピングして注水を行います。
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リリーパイプ スピンと
どちらにするのか悩みましたが、
下方向への水流は極力避けたかったので、
ポピーグラスをチョイスしました。


当然なのですが、
シリコンホース部分が見えてしまいます。
自作パイプでは、
カウンター下までパイプのみで
配管していたので、
ちょっと見た目が悪くなりました。
メンテナンス性は劣りますが、
透明のホースにするか、
アクリルパイプで延長する必要がありそうです。

水槽の水位を下げても対応できるように、
Uターン長さを
もう少しとってもらえると嬉しいなぁ。


使用した感じはとても気に入りました。
ガラスのウェット感は、
水中、水上ともに、美しいです。


やはりアクリルとは異なる質感ですね。


アクアスカイの光が写って綺麗。
インラインで供給されたCO2が、
ポピーグラスの中で1周して出て行きます。


ポピーグラスの水流を表現するなら、
それは湧水。
一度持ち上がってから拡散する柔らかな水流。
水面に波を作り、緩やかに拡散する波紋。

とても計算された形状で、
機能もデザインも満足です。
すっごくいい商品だと思います。
うん、買って良かった。


話は変わって、
水槽を新調することにしました。
水槽は増やさないことになっているので、
現在の水槽は引退しての入れ替えです。
サイズは90cmにしました。
ADAの透明なガラスに最後までこだわりましたが、
奥行30cmだと、
高さは20cmのものしかないのと、
お値段の関係で諦めました。

水槽変更に伴い、
底砂も変更します。
ソイルを撤去して砂利にしちゃいます。

構想としては、
ガチガチではないアクアテラリウム。
水中部分はしっかりと確保して、
ハナビの群泳を楽しみ、
水草も現状維持できるように。
高さがあるので
もう少し充実させられるかな?

水上部分もほどほどに楽しめるよう、
現在の流木島をベースに
流木を追加して縦方向へ拡充。
陸生の観葉植物や、
リシアやモスを水上化させて、
いろいろと試験的な水槽にします。

自分が、どのようにアクアリウムを
楽しみたいのか、
まだまだ解っていないので、
色々と一通り試せるような
水槽にしたいと思います。
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油膜取り器、とても効果があって、
水面はキラキラ。
換水を忘れちゃうほどです。
が、問題多発!

2、3日に一匹はエビが挟まってる。
救出する際は、フィルターをオフに。
オンのままパイプを外したら、
エビがフィルターに吸い込まれ…。
1匹がフィルターで育成中。
まぁ、フィルターさえオフにすれば、
救出はそんなに大変じゃないし、
救出されたエビは元気なので、
油膜取りの効果を考えれば、
それも良しとするかと思っていたところ、

愛しのバンブルさんが挟まった!
頭にコブが…。
半日ほど元気がなかったのですが、
夜にはいつもの調子に戻りました。

うーん、これはいかん。
ということで改良品を作成。

水面部分をスリット状に変更。
先端のメッシュ部分は小型化。
これは何となく。

スリットを通して水面を吸い込むので、
魚の侵入を防げるのでは?

吸い込み率は多少落ちますが、
水面が下がるまでの半日以上は、
自動で水面を掃除してくれるので、
効果は充分ではないかと。
これで様子を見たいと思います。




チドメは、半陸上と水中、両方に植えたのですが、
なかなかいい感じの草です。

水上状態で咲いていた花が散り、
種のようなものが出現。
それがぽとりと落ちて水流に舞い、

底砂へ落ちる。
ここから芽は出るのでしょうか?


野生の謎苔、水面突破。


今日も流木の木目に萌えます。
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エーハイム500にヒーターを
ビルドインしました。
導入から1週間、
漏水等の問題もないようです。


諸先輩の記事をみると、
フタに穴をあけてコードを通す方が大半なのですが、
自分はケースに穴をあけました。
ヒーターの位置出しが簡単だし、
ヒーター交換時のコーキング剥がしも容易そうなので。

ヒーターのトラブルに気づけるよう、
水温計のセンサーも通し、
フィルター内部の水温を計測するようにしました。

濾材は荒目のスポンジ一枚のみとし、
インペラや電源コードは外し、
ただのケースとなっています。


ヒーターのパイロットランプはケース外部から確認できました。


水温計のモニターはキャビネット外部の
見やすいところに設置。
晩酌時にチェックします。


キャビネット内に電源スイッチをつけ、
コンセントの抜き差し無しに
フィルターの電源を切れるように。
このあと、ヒーターもスイッチに接続しました。


ヒーターinフィルターの後に、
同じくエーハイム500を設置。
こちらにはタップリとろ材をいれます。


ちょっとモーター音、
というより振動音がうるさいので、
ケースを外してみると、
単なる空洞。
音を増幅する太鼓状の形状になっていたので、
防音材を詰めようと思いましたが、
モーター周りは完全防水。
ケースのカバーは撤去して使用しています。
下に敷いた防振マットと合わせて、
限りなく無音になりました。


給排水パイプはカウンターを突き破りパイピング。
ホースが見えないように、
50cmのアクリルパイプを
目一杯使用して作成しました。
メンテナンスが楽なように、
ダブルタップが通る大きさの穴にしてあります。

カウンターに穴をあけるのは多少抵抗がありましたが、
水槽左にスペースを取り、
90cmまでの水槽は置けるようにすることで、
自分を納得させました。
カウンター奥行きは30cmなので、
置ける水槽は限られますが…。


吸水パイプはカウンターの構造上、
水槽奥行きの中央ぐらいになりました。
油膜取りを設置しているので、
この位置でいいと思うのですが、
将来的に目立たない
流木の後ろに移動するかもしれません。
その際は、やや複雑なパイピングが必須となります。


水槽周りスッキリ計画の一環として、
ヒーターのビルドイン、
フィルター収納キャビネット、
と作成してきましたが、
あまりスッキリしませんでした。

やはり、メンテナンス台を
作り直したいと思います。
魅せるツール類を入手するまでは、
扉付きのメンテナンススタンドの方が、
いいのかなぁ。
開いた扉が作業台になるように
手前に倒れる扉にして、
その中にツールを下げられるようにしたいです。
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全国264人の油膜にお困りの皆様。
お待たせいたしまいた。
あのYumaku-Torisukeが
ついに発売となりました。

原因不明の油ギッシュな水面。
湯垢のようなものが浮かぶ白い水面。
ワンコの毛、綿埃の浮かぶ水面。
これさえあれば、今日でおさらばです。


油膜取り介がついに正式発売となりました。
吸水パイプをこいつに変更すれば、
頑固な油膜も自然に浄化。
毎日の水面の換水?
皆様の手を煩わすことはありません。

しかも、
今回は、発売記念として、

配水パイプをお付けします。
水槽内が洗濯機の様に渦巻いてお困りのあなた、
この排水パイプ"光一君"をお試しください。
シャワーパイプじゃぁ水流が強すぎるよ。
そんなあなたに光一君はうってつけ。

独自開発のスリットと、
微妙なアールで、
底砂を吹き上げることなく、
水槽内に自然な水流を生み出します。

番組終了30分以内に
お申し込みの方限定で、
吸配水パイプをセットでお届けします。


さり気ないスタイル。
給水パイプの外観を損ねることなく、
油膜除去機能を装備しました。

セットは簡単。
水面に合わせるだけで、
油膜をぐんぐん吸い取ります。
え?水面が下がったらどうなるかって?
ご心配なく。
エアを噛むことはございません。
下方からの給水でまかなえますので、
万が一水位が下がっても、
通常の給水パイプとして機能いたします。


今までにない清流感。
押し切り職人が、
1本1本刻み込んだスリットは、
優しい水流を作り出します。
先端のアールは適度な上方水流を生み出し、
水槽内を波だてることなくかき混ぜます。
こんなに柔らかい水流が作れるなんて。
だれもが驚くことでしょう。

いかがでしょうか、
今ならこの吸配水パイプをセットにして、
驚きの12ペソ!
今から30分だけの特別奉仕価格です。
電報はお早めに。



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殺虫剤事件でのエビの喪中のため、
あまりふざけた記事は自重していたのですが、
めっきりとポチりを
いただけなくなってしまいました…。

そろそろ喪も開けるので、
いつもの感じの記事に戻したいと思います。



CEO:さて、今回ご紹介するのは、
我が社が社運をかけて開発中の
水面のごみ取り機、
油膜取りの決定版"油膜取り介"です。
数々の試作を繰り返し、
今回の最終試作版
(試作コード:XX Release Candidate-008)
(開発ネーム:スノーダックスフンド)
にたどり着きました。

CEO:前作のライトニングチワワ
(試作コード:Vuppe)においては、
自立運転型を目指したため、
設置・撤去の煩雑さが目立ちました。
また、本家製品Vupp◯の足元にも及ばない性能・デザインが
痛たましくもありました。
今回のスノーダックスフンドでは、
外部ろ過装置の吸水パイプと一体化させ、
かつ、シンプルな形状になったため、
常時設置・運用が可能となりました。

CEO:それでは皆様、
配布資料の8ページ目を開き、
前方のスクリーンにご注目ください。


ブーーーーん(モニタ起動音)

CEO:我が社の次世代商品、
新しい油膜取り介です!

来場者:ええー、長ーーー。
CEO:皆様のおっしゃることはわかります。
この不必要極まりない長さ…。
ごもっともです。
しかし、
このスノーダックスフンドは最終試作版。
技術陣が失敗のリスクを考え、
フィルター付属のパイプを
ノーカットで使用したために
このような形状となっておりますが、
製品版は、8ページの設計図に基づいて
制作されますので、ご心配なく。

CEO:それでは詳細をご覧いれましょう。

CEO:特出すべきはこの水面吸い込み量。
当社従来品の1.13倍の吸引力を有し、
独自のサイクロン技術は
バッサリと切り捨てた ただのパイプとなっています。

CEO:唯一の工夫はパイプ上端を
斜めに切った点、
これにより水面への追従調整が
飛躍的にアップしています。

記者:斜めカットの角度を教えていただけますか?

CEO:企業秘密です。
というか、測ったことはありません。
ノコギリを置いた角度次第です。
いや、企業秘密です。
製品版では、個体差としてご容赦ください。


CEO:つづいて吸い込み口です。
何度も言いますが、試作版なのです。
ビニールテープなのは…。


CEO:いかがでしょう、
この何の変哲もない単純なスタイル。
いや、
単純であるからこそ得られる信頼性と機能性、
これこそが我が社が求めた究極の形なのです。


CEO:こちらはフィルター付属の吸水口です。
上端にも吸い込み部分があるのが
ご確認いただけるでしょうか?
我が社ではこれに注目し、

アクリルパイプを乗っけてみましたよ。
これなら、工作が苦手でも、
チョチョイのチョイで作れそうでしょう。

CEO:エーハイム純正パーツを
使用して作成するのは、
いたって簡単なことです。
しかし皆さん、
緑でいいのでしょうか?
水槽内に緑のパイプが
挿入されていて気にならないでしょうか?
そうです。
我が社が提供する製品版"Yumakutori-Suke"は
各パイプを透明なアクリルで再制作し、
水槽内でも目立たなくすることをお約束します。

記者:先端は?

CEO:ん?先端?銀色に塗ります…。





CEO:この秋に発売予定の
"YumakutoriSuke-Suke"
ご期待ください。

ビーーーーーーー(緞帳の降りる音)
パチパチ(まばらな拍手)

fin



※配布資料 8ページ


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我が家の水槽は、
キッチンのカウンターに設置しています。
バックスクリーンを外して、
周囲と一体化するイメージで、
水槽をレイアウトし始めると、
なんだか、ゴチャゴチャしたものが
気になり始めました。

メンテナンス道具類:
試作ですがスタンドを作成し、
見せるものと隠す物を区分しました。
照明:
これは、アクアスカイ301の2灯にて、
現在進行中のDIYです。
ろ過装置:
やっぱり隠してしまいたい。
諸々一緒に。

ということで、
アクアスカイの正式導入を前に、
ろ過装置の見直しを行うことにしました。

予算はあまり取れないので、

2つで7000円ほどの、
エーハイム500をチョイスしました。
エーハイム500は、
東日本用西日本用があるので、
注意が必要です。

1台はエーハイム サブフィルター2213にしようとも思いましたが、
ダブルタップ2つと、
インペラーの予備を買うぐらいなら、
それらが同梱された
エーハイム500の方が安くつくので、
こちらを2つ購入し、
一つのモーターを動かなくして使うことにしました。

ダブルタップは3つ使うので、
一つが予備。
インペラーはサブフィルターになる方が不要なので、
一つ予備となります。

サブフィルターには、
物理ろ過と、ヒーターのビルドインを実装し、
CO2はフィルター後の
パイプ上に設けたいと思います。

それに伴い、
カウンター下には、
フィルターボックスを新造し、
その中に2つのフィルターと、
CO2機器一式を隠してしまおうと思います。

カウンターの強度は問題ないのですが、
ついでなので、補強も兼ねたBOXとし、
周囲と違和感なく仕上げて行こうと思います。

とりあえず、仮運転を始めました。

えっ、むしろゴチャゴチャしたって?
これが今後どうなるか、お楽しみに。
頭の中の設計図によれば、
結構シンプルに納まる予定です。

吸配水パイプは、
もちろん透明にします。
ホースは、全部見えなくなってしまうので、
緑のままでもいいのですが、
シリコンホースがあるので、
取り回しの採寸後に変更します。

予想以上に水流が強かったのですが、
サブフィルターを噛ませて見て、
それでも強いようなら、
配水を工夫しようと思います。
しばらくはシャワーパイプで我慢。

エーハイム500ですが、
いままでのイーロカに
比べればうるさいですが、
固体伝播音というよりも、
モーターそのものの音がします。
まぁ、低周波っぽくないので悪くないです。
寝室ならNGだと思いますが。

まぁ、新品なので、
モーター周りがこなれてくるまでは様子を見て、
その後、手を入れてあげようと思います。

アクアスカイ改と合わせて、
カッチョ良く仕上がるはずなんですけど、
どうなるかはまだまだ未知数です。



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自作の外部濾過装置ですが、
実を言うと、
ろ材を増やしていなかったんですよ。
前回自作の装置に入っていたろ材だけ突っ込んで、
不足分は資金難から保留ってな具合に。

なんとかろ材を調達できたので、
導入ついでに、
パイプの清掃と、
ポンプの交換を行いました。

いままでは、

GEX e~ROKA PF-201

を使用していたのですが、
ろ材が目一杯入るとなると、
毎分3Lでは厳しいかと思い、

GEX e~ROKA PF-381

に変更しました。
これで毎分5.6Lの吐出量となります。


当然のことながら、
ポンプのサイズも大きくなります。

ろ材用の仕切り位置を変更。
ろ材の搭載量が多少減ります。

ついでなので、
CO2の添加もろ過容器内に納めました。
エアーディフューザー部分を使用します。
と言いながらも、
CO2の添加は2週間以上お休みしています。
うちの環境だと、
与える光量も少ないし、
CO2必須の水草もいないので、
生体からのCO2で足りているんじゃないかと。
水草が急激に伸びるのも
手入れが大変ですしね。

ろ材の方はというと、
まずはスポンジ系ろ材。
これを、

家族総出でメッチャつまみほぐして、

こうして、

突っ込む。
この位置に入れるべきなのか、
よくわからない。
けど順番なんていいや。

あとは、丸いのとリングのやつ、
合計2L分と、
今まで使っていたリングろ材1L、
100均の竹炭0.5Lぐらいを

突っ込む。

配分ミスで、混じっちゃってるけど、
次にメンテする時に混ざるだろうから、
まぁいいか。
ネットにいれるとか、
大きいものからいれるとか、
気にしない。


設置。
運転。

ろ材の中の空気もあるだろうから、
2、3日はカバーなしで運用し様子を見ます。
これまでの試運転では、
気密性も問題なかったことから、
これで正式運用になる予定です。

あとは、最強バクテリアを育成するために、
おねだりして、駒草汁を、
ペットボトルで貰ってくるだけです。



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すいません、10/8に大量ポチりを頂いていたのに、
御礼記事を書いておりませんでした。
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ランキングページのチェックを怠っていました。
反省しております。

今回の御礼記事も、構想中・試作中の
DIYを紹介いたします。


現在作成中なのは、吸水パイプです。
水槽からみると排水パイプかな。
排水パイプは、吸水パイプで、
給水パイプは、配水パイプで、
うーん、正式にはどういう名前なんだろう。
とりあえず、うちのブログでは、
吸水と配水にしときます。
給排水は仕事のイメージが強いので。

もちろんアクリル製。
ガラスはとても綺麗だけど、
放り投げられないからNG。
おこずかいが倍になったら、
全部ガラスにしますけどね。

吸水口をパイプと一体化させる試作です。
スライド丸のこで、
スパイラルに配置するよう刻みました。
仕上げ処理前なのできたないですが。
スリット幅が1mmなので、
稚エビがいる場合はスポンジを被せないとまずいですね。
0.5幅も試作しようと思います。

なんでこんなものを作っているかというと、
コンパクトな油膜取りが欲しい。
そんな欲求からです。

油膜の原因はいろいろあると思いますが、
実験の結果、
我が家の場合、
肥料と餌から出る成分が圧倒的に多く、
発生源を根絶するのは無理ではないかと。

水面を荒らして溶け込ませる方法は、
音といい、水はねと言い、
あまり好きにはなれないので、
表面の強制吸い込みが良いのかと。
水面付近の水を吸い込む吸水パイプを試作し始めました。

基本、失敗作は公開しないので、
お披露目となるかは疑問ですが、
機会があれば、経過を報告いたします。
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運用開始に向けての試運転をしました。

外部ろ過装置内の水位と、
水槽の水位を合わせるための下駄を作成。
下駄の中には、コンセントタップ類を収納します。

予定していた、運用中でも
マットを交換できるはずの
サイフォン効果は、
ろ材の抵抗のせいか、
ゆっくりとしたもので、
ポンプを動かした状態で蓋を開けると、
みるみる水位が下がって行きました。
ウールマットの交換時は、
ポンプを停止しないとダメ見たいです。
それでも、コンセントを抜いて、
蓋だけを外してマットを交換できるので、
お手軽なのではないかと。

タンク容量が5L近くになったので、
ろ材は追加購入しないといけません。
オススメの多孔質ろ材があれば教えてください。
他分野から流用の格安品なら、
なおありがたいです。


試作のCO2ミキサーですが、
コンパクトながら、水流を暴れさせる方式で、
そこそこ溶けているのではないでしょうか。
前回の醤油バージョンのように、
完全溶解とは行きませんが、
このサイズなら有りかもしれません。
CO2添加装置一式を、
ケース内に配置して見て、
余裕があるなら醤油型ですが、
ボンベ類が場所を取るので、
コンパクト型で正式版を
作成したいと思います。

カバーの方はと言うと、

銀色のカッティングシートが家に無く、
とりあえず、白で作成。
リンゴマークがうっすら光ります。
シールが大量に貼ってあるのは、
子供向け。
シルバーのヘアラインタイプを、
カッティングマシーンで刻んで、
正式版にしたいと思いますので、
今回のはシャレ。仮ということで。


一応、杉板の台に収まりました。
カバーには蓋がついていて、
5mmのエンビ製ですから、
ちょっとメンテナンス道具を置くのにも便利かも。


吸配水パイプは、
今回も自立型とし、
水槽に引っ掛ける感じで作ってあります。
後景草に影響しないよう、
セオリー通り前に給水パイプを配置しました。

今回は、タッパー使用ということで、
しばらく仮運用して、
気密性等をきっちりチェックし、
問題がなければ、
コンセント類の取り回し、
CO2ミキサー正式版、
カバーの装飾と、
次の行程に入りたいと思います。



自分で外部ろ過装置を作るメリットは、
それほど多くないですが、
強いて言うなら、
サイズです。
ここに置きたい、
その中で目一杯のろ材容量を確保したい。
そんな時には自作しかないのです。

今回は、新規購入材料で、3000円かかっています。
自宅にあった材料や、
工具や消耗品までいれれば、
安売りのフィルターを買った方がはるかにお得です。
が、作るのが楽しいですし、
うちにはジャンクな材料が、
日の目を浴びる時を待っているので、
それに答えないわけにはいかないのです。
そう、ジャンクBOXの中身は、
ゴミではなく、宝の山なんだと、
嫁さんに認識してもらうためにも。



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外部ろ過装置を新しくするには、
現在使用している濾過装置の
ポンプを流用しなくてはなりません。

e-ROKA
自体は、
決して高い装置ではありませんが、
水槽は増やさないマイルールから行けば、
ろ過装置を増やしてもしかたありませんし、ここは節約です。


底面ろ過装置は動いていますが、
心もとないので、MJ250を装着。
以前外部ろ過装置を試作した際に、
購入したのですが、
あまり静かではなかったので、
緊急時専用ポンプとなっています。


マキュラータは
好奇心旺盛で、
強い水流で遊ぶのが大好きです。

ランプアイは見慣れないポンプに驚き、
流木の裏でじっとしています。
繊細なのです。

マキュラータは水槽から飛び出すこともなく、
とても飼いやすいです。
神経が図太いのかな?


タッパー内の分割は
こんな感じに仕上がりました。
もちろん、仕切りは取り外せますので、
洗浄は簡単なはずです。


吸配水はホースジョイントを使用。
カインズオリジナルで98円。
電源コードはコーキングの乾燥まちです。


パイピングを見直し、
いくつかのパーツを再制作しました。
洗浄が楽なように、分割数は多くしましたが、
見えるところに継ぎ目がこないようにしています。
CO2ミキサーはコンパクトなものを試作しました。
ゴム栓を使用し、分解できるようなタイプです。
まぁ、あまり溶けないでしょうね。
吸水口までの距離も長く、
曲がりも多いので、
道中で溶けてくれることを期待します。
というか、CO2の定期的な供給は、
我が家には不要な気がしてきました。
トリミングが忙しいです。
ゆっくりと自然に伸びてくれれば
いいかなぁ。なんて気持ちも…。


仮に置いてみました。
外部ろ過装置は、全体をカバーで囲みます。
今は透明ですが、カッティングシートを貼ります。

カバーは、水槽と一体感が出て、
システマチックに見えるように、
寸法にこだわって作成しました。

ろ過装置の下にゲタがかましてありますが、
ここには、コンセントやタイマーを入れる、
容器を設置する予定です。

完成まで、もう少し時間がかかりそうです。


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濾過能力不足を感じつつも、
なかなか手を出せないでいた新型濾過装置に
いよいよ着手いたしました。

最初は、水槽の下に設置して、
鏡板で隠してしまおうと思っていたのですが、

水槽の下にある杉板。
このテリトリー内に収められないかと。

従来通り、水槽の脇に設置し、
かつろ材容量を倍増。
これが今回の目標です。
見た目が悪くなってしまうのは嫌なので、
水槽脇はきちっと囲って、
システマチックに仕上げたいと思います。
浄化装置、CO2装置、ともに隠してしまう予定です。

ろ過装置はタッパーを使用。
気密性の高い物を買ってきました。

パイプ接続部は、
コーキングを施さなくていいように、
工夫しました。

散水ホースのジョイントです。
Oリングを挟むことで、
水密生を保ちつつ、
接着に頼らないので、
分解が可能です。



今回大活躍の接着剤。
今まで接着が困難だった、
ポリプロピレンを強力に接着。




これは100均系自作派にはヨダレもんです。
秒殺でくっつきます。
位置合わせする余裕すらありません。
接着に困っていた、タッパー類、
バスコークモリモリで
ごまかしていたのがウソのようです。


センターで仕切ります。
隙間は、あとでスポンジで塞ぎます。
完全に塞げなくてもいいと思っています。

仕切りを増やして行って、

こんな感じに組んで行きます。
今回は、水槽の水位と、
浄化装置の水位を合わせ、
運転中でも、タッパーの蓋を開けられるようにしたいのです。
モーターとサイフォンの併用で、
通常時はモーターによる負圧優先で、
メンテナンス時はサイフォンを利用する感じです。
これにより、水槽の通常運用中でも、
ウールマットを交換できるのではないかと。

本当は、サイフォンのみで運用できればいいのですが、
パイプが詰まったり、
サイフォンが切たりするリスクを考えると、
通常時はモーターの負圧を利用する方がいいかと。

もっといえば、
水槽の側面に穴をあけ、
オーバーフローにしたかったのですが、
水槽運用状態では穴をあけられないので、
今回は諦めました。

とりあえず、形は見えてきたので、
次は、モーターの設置と、
吸配水のパイピングです。
CO2ミキサーも内臓してスッキリさせたいのですが、
ろ材容量が減るようなら、
コンパクトに設計し、
配水パイプライン上に設置したいと思います。


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さて寝ようかと思いつつも、
ブログ村のマイページを覗いてみると、
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大量のポチッとを頂いているではないですか。
自分ルールで、ある数値以上のポチッとをいただいた日は、
もうひとネタ書く。
そう決めているのです。
本当にありがとうございます。
感謝の気持ちを記事にて表します。



さて、
我が家のろ過装置は、
底面ろ過と外部濾過装置で、
外部濾過は、

GEX e-ROKA
を使用したDIY品。
流量で言ったら、断然不足と推測。

だったら、
流量とろ材量を増やした方がいいだろうと、
お安いエーハイムの500を2つ買って、
一個をサブとして直列仕様にしようかと。
サブを買うよりも、
タップやホース、インペラなど、
消耗品も補充できるし、
いざとなったら、
2台として追加水槽に回してもいいかなぁと。
(マイルールからいくと、水槽は増やせませんが)

でもね。
"つくれ333ばんきん"が、
買ってつけるのかよ!って、
お叱りの声が聞こえてきそうですよね。
"買ってつけたぜ333ばんきん"じゃねーかって。
ちなみに、"つくれ333ばんきん"とは、
じぶんのメインブログです。
最近更新しておりませんが…。

じゃぁ作りましょうと。
スケッチ書いて、

水槽の水を抜いて、
左に寄せて、
照明の位置も左にずらして、
準備万端!
目一杯左に寄せました。

さて、
部品も揃ったし、
外部濾過装置を作ったるぜ!
と意気揚々と接着剤を開けてみると、

ええー。
せっかくポリエチレンの接着できる、
セメダインPPXを買ってきたのにー。

接着剤が全部固まってる。
一滴たりとも出てこない…。
なんたること。

今週末の更新予定が全く持って狂ってしまいました。
明日返品だー。
プンプン。

それではおやすみなさい。
みなさんが、いい水草の夢を見られますように。
たとえば、
見渡す限りのリシアの上で、シダから垂れ下がったでっかいブランコに揺られて、
家庭教師にやる気スイッチを押されたり、
コスギコケにspが付いて、水中化しますように。
心から願っております。


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アフリカンランプアイの稚魚用に、
サテライトを導入しているのですが、
サテライトのためだけに、
エアーポンプを動かしているのが、
今ひとつ納得いきません。

ポンプの動作音こそ静かですが、
エアリフト音はポコポコ言うし、
コンセントは一つ使うし、
これは何とかしなければと。

以前作成しておいた、

メイン水槽の底面フィルターポンプの
アタッチメント、4分岐配水君1号の出番です。
4つのうち一つをサテライトに回します。
(ちなみに残りの3つは水面突破流木に
配水させる計画で進行中です。
予算面での折り合いがつかず、
次回お小遣いまで計画頓挫。)


サテライトの底面に
フィルターを設置します。
園芸用のネットと
ストローで作成。
淵はアクリル棒です。

晩酌しながら暗闇で作ったので、
クオリティ低いですねー。

網でサンドイッチして編み込みます。

サテライトの底面ぴったりに作成。

出来れば、ソイルも入れたいので、
ウールマットも巻いておきました。

メイン水槽の底面フィルターポンプに接続。

サテライトの底面フィルターから、
吹上式で水流を出します。

流木群の裏で配水しているので、
正面からは見えないようになっています。

水流としては、
エアリフトより強めですが、
底面全体から吹き上げるので、
稚魚への負担はそれ程なさそうです。

底面にゴミがたまりやすい構造だったので、
少しでも改善できればと思っています。

これで、エアーポンプを撤去することができました。
配管が美しくないので、
後日、細めのアクリルパイプで
きちっとパイピングします。



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我が家は、犬が4匹も飛び回っているので、
居間は、毛とホコリでいっぱいです。
もちろん水槽にも…。

底面式フィルターだけでは、
水中に浮遊するゴミを取りきれないのと、
水流を作りたいので、
外部式フィルターを導入しました。

といっても、本格的なものは、
大きいし、高いし、隠す場所ないし。
ということで、以前買った、
小型のフィルターを改造してみました。

素材は、GEXの外部式フィルター
メガパワー2045です。

非常にコンパクトなのですが、
水槽内に圧送用のポンプが必要です。
水槽内にはこれ以上ポンプは置きたくないですね。
タンクは正圧になります。
パイプ類は圧力に耐えられるよう、
継ぎ目なく固めなくてはいけないので、
エルボーなどが使えず、
取り回しが大変です。
その辺りを今回は改造してみました。

ポンプをタンク内にいれる。
配管をスマートに。
が目標です。

まず、ポンプですが、
付属のものは大きいし、
意外と音が大きい。
ので、
いつものe~ROKAです。
小型のなのが魅力。
それほど静かではないですが、
タンク内に入れるので。


底に配置。
上から吸い込んで下から排出。
タンク内を負圧にすることで、
パイプに圧力がかからないはずです。


ポンプの分、底上げをしたいので、
プラ棒を接着しました。


タンク容量は減りますが、
水中のゴミを取りたいだけなので、
ウールマットが入れば良し。
冬場はヒーターを入れたいところ。


電源コードは穴をあけて通しました。

当然、切断して。
再接続時には、ハンダ位置をずらしておくと、
良いかもしれません。
もちろん、この上に被覆をしています。


タンクが負圧なので、
(実際の圧はほとんど0でしょうね。)
水漏れ対策は接着剤で済ませました。

これでポンプをタンク内に内蔵することができ、
水槽内がスッキリするはずです。

つづいて、吸配水管です。
アクリルパイプで作成しますが、
エビの手の届かないところには、
必ず苔が生えるだろうと、
分解洗浄が楽なように、
要所要所で継ぐことにしました。
パイプのレイアウト変更も可能ですしね。


アクリルパイプに砂を詰めて、
コンロで炙って曲げました。
詰めたのは、サンドブラスト用の
非常に細かい砂です。


吸排水管の完成です。
これだけ細かく分解できれば、
掃除もしやすいはずです。

今回、パイプの洗浄に使ったのはこちら。

スポンジを紐で縛ったもの。
これを通して洗いました。
残った砂は綺麗さっぱり。
紐を通す時は、流水に当てながら送ってやると楽です。


配水の出口はこんな形に。
流れができるように作りました。
12mmアクリルなので、
10mmのパイプに綺麗にはまります。
これなら交換・変更も楽ですから、
拡散や、シャワーなど、
違うバージョンも作っておこうと思います。


ろ材は、ドーナツと、竹炭、
もちろん今回の目的だった、ウールマット。

そして、完成品。






もう一つの隠された機能として、
自立ができること。
これにはこだわりました。
壁掛けフィルターのように
取り外しが簡単なうえに、自立できる。
パイプもキスゴムなしで保持できる。
そんな仕様です。

こんな風に、

水槽以外にも装着できるので、
大掛かりなメンテの時など、
魚の避難場所に設置できます。

では、装着・運用。



既製品のタンクを使用したので、
DIY感が少なく、
見える位置においても気になりませんね。

始動時は、タンクの蓋を開けて、
水をほぼ満タンにしてから動かします。
長期使用で空気が溜まってしまったら、
また足し水をします。
ちょいと持ち上げて、
水槽の水位に合わせてやれば、
ポンプを止めて蓋を開けても大丈夫なので、
ウールマットの交換や足し水も容易です。


うーん、新品のうちは、綺麗だな。

でも、ちょっと目立つので、



流木の裏になるように配置。
水流はきちんと作れていますが、
ゴミの収集効果はやや落ちるかも。



ようやく、中央のごみ取りフィルターを
外すことができました。


つぎは、左側の底面フィルターからの
配水パイプとポンプを隠すべく、
流木を配置したいと思います。
目指せ凹型配置。
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