エビの糞もだいぶ溜まってきて、
バクテリアも増えてきたんじゃないかと、
チェリーシュリンプを追加で頂いてきました。
合計30匹です。

先日購入した枝の流木は、
入れた次の日に白カビが全体に発生。

枝の流木は生っぽいから、
カビが生えるのは覚悟しろ。
と言われていたので、
まあそんなもんかと。

何度か洗えばいいやと思っていましたが、
本日見てみると、ずいぶん減っていました。
チェリーシュリンプはカビも食するようです。
この調子なら自然淘汰できるのでは。

マクロレンズがないので、
写真じゃ全然わからないです。
しかも絞りすぎだな。


中央のジャイアント南米ウイローモスは
ガンガン伸びてます。
意外と早い時期にトリムかな。

国産モスは、まだ定着していないと思うので、
気長に見守りたいと思います。
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枝流木から体量に発生した白カビですが、
わずか数日で完全駆除されました。
駆除前

駆除後




30名を超えるチェリーシュリンプ隊員が
昼夜問わずに駆除を遂行。
白カビ程度の生物兵器など、
屈強な兵士たちにはただの餌であります。ハイ

LEDライトですが、
ジャイアント南米モスが想像以上に伸びて、
影が多くなってしまうということで、
球を増量。

青っぽく見えますが、
5mmの白色です。
一個おきに拡散処理を施しました。


有り余る国産ウイローモスは、
余っていたキューブ水槽へ。
こちらにはCo2と肥料を添加しました。

ジャイアント南米モスのトリミングをしたら、
そちらもキューブの方で、
苔玉にして見たいと思います。

水草は地植えしない。をマイルールとして
いじって行こうと思います。

水換え大嫌い!!
ってダメじゃん。
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最近、
ラジコンも
ペパクラも
ものづくりも
全くやる気になりません。

癒しが必要です。
やっぱり生き物には癒されます。
毎日毎日
水槽を眺めたり、
ワンコを撫でたり、
クワガタに餌やったり、
イモリに餌付けしたり、
ニャンコの喉を撫でたり、
子供達をかまったり。

苔が生えてきたわけではないけど、
貝類も欲しいなぁ。ということで、

石巻貝とカラーサザエ。


チェリーに加え、
レッドファイヤーも追加。
赤がうるさいです。
でも素敵。


伐採後、乾燥させてあった樹を
流木がわりにいれてみようと、
モスを貼り付けつつ、
養生用水槽に水没させてみる。
煮込んだので、アクこそ出ないけど、
案の定、白カビが発生。
今回もエビの世話になるか。

精鋭数匹を養生水槽に出張させようかと思案中。

生き物は大変だけど、
やっぱりいいなぁ。

水槽という小さな世界を構築する神になった気分。笑
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浮島出現

庭の苔で作成。水中葉もいけそう。
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以前から試験的に
庭の苔を水槽にいれて
様子を見ていたのですが、
水中でも結構いけるし、
モスとなのが違うのか
よくわからない現状です。

そもそも、国産ウイローモスって
どこで取れるどんなモスなんでしょうか?
その辺で採れる苔でも
綺麗に生えるならいいか。
除草剤などの影響さえなければ。

てことで、
庭のコケで何となくうまく行ったのを良しとして、
新たに苔をむしってきました。


とりあえず流木に巻きつける。
下の方は水際の物、
上の方は水上のものを。
共に水中でも問題なさそうです。
葉が柔らかいのか、
小エビもやってきてついばんでいます。

ジャイアントモスとの違いも、
自分にはわからないなぁ。
3日ほど経ちましたが、
青々としていい感じです。

ついでにドジョウの稚魚を捕まえてきました。

こちらはイモリ水槽へ。
多分食べられちゃうでしょうね。


さみしいので、
余っていた苔を庭石に巻いて投入。

苔なら捨てるほど生えているので、
これが水槽で活躍するならいいなぁ。
でも、これって、
近所の環境を居間に再現してるだけだな。
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水槽の水面の油膜が酷いです。
油膜の原因ははっきりとしていて、
ホームセンターで買った流木。

アク抜き済み680円と謳った流木ですが、
アク抜き済みというよりも、
アク抜き中。
流木の沈められたフネには一面の油膜。

自宅でもしばらくアクを抜いてから
設置すれば良かったんでしょうね。


うーん、すごい。
エアレーションや水流で
解消できるって言われたので、
やって見ましたがダメ。
軽減はできるけど解消には至らず。

やはり強制的に吸い込むのがいいだろうと、
こちらを購入。

1000円足らずの浄化装置。


吸い込み口を加工して、
水面側からのみ吸い込むように。


逆さに設置。


ギュイーンと水面の油膜を吸い取る。

10分ほどでスッキリ綺麗な水面に。


本当は、常設にしたいのだけど、
水面位置によって、
設置位置、又は、吸い込み量を
調節しないと空気を吸い込んでしまうので、
お掃除用の一時設置にします。
流木のアクが抜け切るまでは、
マメにセットして吸い出してやることとします。

その後は、現在作成中の、
超ミニマム水槽"ビーカー君"の
オーバーフロー浄化装置に
使用したいと思います。




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庭の苔の水生化 その後です。
まだ5日しか経っていないので、
何とも言えないのでしょうが、

同種の苔の水上葉と半水中葉を
流木に植えたもの。
右上の水上葉は青々としており、
徐々に水中葉に変化している感じ。
左下の半水中葉は、
徐々に伸びてウイローモスのような
水中葉っぽくなってきました。


浮島に張り付けた同種の水上葉も、
水中部分で大幅な変化が。
モスっくなって伸びています。

どこまでいけるかわかりませんが、
将来的には活着状態なども
チェックできれば面白いなぁと。

油膜の取れた水槽で、
今回のコンセプトの一つでもある、
上からも眺められる水槽。を実感。

もっと水深が浅くてもいいなぁ。
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水草のメンテナンスや
残った餌の除去、
亡くなられたエビの供養にと、
やはり長いピンセットが必要です。
毎回、水中に手を突っ込むのは、
お互いにとって良くないですからね。

ペットショップで物色したら、
ピンセットは数千円…。
ペパクラ用で奮発したピンセットでも1000円ちょっとだったのに…。

仕方ないので、
菜箸を加工して作成しました。



長いハサミも欲しいのだけど、
DIYするのは厳しいかなぁ。
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ミニ水槽が欲しくてたまらなくなり、
自作して見ました。
DIYしやすい木材を使用しました。

せっかくなので浄化装置にもこっだわって見ました。


水槽部分は500mLのビーカーを使用。
100均でプラケースを物色したのですが、
気にいるものが見つかりませんでした。


ベース部分はタモを使用。
給水パイプはステンレスです。
排水部分には水の飛散防止用パイプを。


ニスをたっぷり塗って撥水仕様に。
また、万が一はみ出た水も、
排水できるような溝を加工しました。


浄化槽は100均のペン立てを使用。
2槽に別れていて都合良しです。


ポンプはGEX イーロカ PF-201を使用。
プラ板製の底板にマウントし、
底板ごと取り外せるようにしました。


浄化槽は水槽台の中に収納。
桐の集成材で作成。
同じくニスで防水処理。


合体させるとこんな感じ。


ビーカー水槽をセット。


ビーカーから溢れた水は、
導水棒を伝って下部の浄化槽へ。
オーバーフローでの排水となります。


サイズ比較。
わかりにくい?

カップヌードルと比較。


浄化装置には、Bio Beadsを使用。
含水ゲルポリマーの流動ろ材です。


オーバーフローした水が流れる様子。
導水棒を伝って流れ落ちます。


ニスの撥水効果は十分使用に耐えます。


うーん、
落水では流動ろ材が舞いませんね。
今後の検討項目です。

給水パイプと導水棒を一体化したら、
給水せずに排水だけしているように見えて、
面白かったかもしれませんね。

ポンプを底に接地させてしまったせいか、
動作音が結構うるさくなってしまいました。
落水音も少し気になるかな。

シュリンプだとオーバーフローで流れて行きそうなので、
生体も選ばないといけないです。
マリモに小魚かな。

一応動画も撮って見ました。
音無です。



改善すべき点は多いので、
次回作にいかしたいです。
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シュリンプ水槽は、
幅60cmで高さ22cm。
水面はこのぐらい低くていいのだけど、
高さ方向のボリュームが物足りない。
山が欲しい。

本当ならば、流木を組み合わせて、
山を作りたいところですが、
予算面からNG。
ビバホームの680円アク抜き流木でも、
5000円はかかっちゃうし、
イメージ通りに組み上げるほど
流木がストックされていない。

やはりあるもので作るしかない。
DIYです。

コンクリート用のアク抜き剤だけ買ってくれば、
あとは有り物で自作できそう。


裏側は中空にして、
エビの隠れ家や、
ポンプの収納スペースにできるよう、
発砲スチロールでベースを作成。


正確にはコンクリートではなく、
モルタルですね。
ペタペタと貼り付けて行く。


小高い山は滝になるイメージで。
もちろん苔まみれにしますので、
モルタルはほとんど見えないはず。
それでも一応、ヘラで岩肌を刻んでおきました。

中段は苔の草原でもいいし、
アクアプランツをポットごと置いてもいいかな。

乾燥後、脱型して、
水中で養生しながらアクを抜いて行きます。

PHを測ってから水槽にいれた方がいいかな?
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モルタルも硬化したので、脱型しました。
中の発泡スチロールも外します。


滝の途中に穴が空いていましたが、
塞がなくてもイイでしょう。


自立を保ちつつ、
裏側にポンプを入れたり、
配管したり、
エビの隠れ家にしたりするために、
大きめの空洞を作りました。


アク抜きはかなり手間がかかりそうです。
コンクリートの場合はアルカリ成分が溶け出してくるので、
アク抜きと共に、phに気をつけないと。

初期の処理としては、
塩素系洗剤を入れて5時間ほど漬け置き。
よく洗い流して、さらに水道水で水中養生。

この後は、一度phを測定してから、
ミョウバンを使用して処理を行って見たいと思います。

アクアマリンソフトというアク抜き剤もあるようなのですが、
薬局で買えて、安価なミョウバンで
効果が出るなら
それに越したことはありませんね。

ミョウバンでphがどのぐらい落ち着くのでしょうか。
来週は長期旅行なので、
しばらく放置です。



庭の苔もいい感じです。
左下の水中葉はさらに伸びました。
陸上葉はやや水中葉化したものの、
いい感じの生え方です。
今後植えていくとしたら、
陸上葉を採取してきた方が、
良い状態を長く楽しめそうです。


浮島の方は、ほぼ水中葉になってきました。


ヘンテコなコケはやや枯れてきました。
水面から少し上の方に配置したのですが、
あまりお気に召さなかったようです。


南米ジャイアントモスは元気です。
活着済みは楽ですね。
鋭意活着中の国産モスのさみしさとは
対象的にぐんぐん伸びて行きます。
トリミングしようかとも思いましたが、
もっとジャングルチックを楽しんでからでもいい感じです。

今回は、流しの前に水槽を配置したのですが、
ものぐさな自分にはとてもgoodです。
水足しや、掃除がし易く、
気になった時にすぐできます。
なんか、長く楽しめそうな気がします。
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塩素で洗ったモルタル擬岩ですが、
さらに一日水中養生して、
その汁をph測定。



ph10!!!
これ以上ないくらい試験紙が濃い色に。
エビどころか、金魚でもアウトでしょう。

第2波攻撃は焼きミョウバン。
タライに100g(約400円)をぶち込み撹拌。
飽和状態で溶け切りませんから、
かなり濃いミョウバン液です。

このまま2、3日放置して見ましょう。

ダメなら一月放置だ。
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150円だっていうので、買ってきた。

オオサンショウモかなにか。
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水槽の水面の油膜ですが、
手作業で取り除いて捨てるのが
一番効果的なようです。

我が家の場合、油膜の原因は
新規投入の流木とはっきりしていますし、
取り除き続ければ、いずれは無くなるはずです。

カップですくっては捨てるのですが、
いくらキッチン前でも面倒です。

せめてポンプで吸い上げられればと、
お掃除用品を作成して見ました。


カップと小型の投げ込み式フィルター。
フィルターのケースをカット。


カップの底にホットボンドで装着。


ポンプを装着。

水槽にカップを沈めて、
油膜を取る。
ポンプはその水を流しに吸い出す。
これで気の済むまで
油膜を取り続けることができます。

油膜も、流木投入直後に比べると、
だいぶ減ってきましたね。
もう一息でしょうか。
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レッドファイヤーシュリンプが
卵を抱えました。
貰ったり、買ったりした時点で
卵を抱えていたものはいましたが、
我が家で産卵、抱卵を行ったのは、
これが始めてとなります。


モスの新芽を食べているので、
エビの餌にはそれほど食いつかないのですが、

しいて言えば、エービーミート。
これが一番食いつくみたいです。

お試しで色々とあげられるので、
この商品は面白いです。


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水槽の後ろはキッチンのシンクです。
写真を撮るとキッチンの棚が邪魔だし、
シンクの水はねも気になります。

バックシートを貼った方がいいかなぁと、
当初から思っていたのですが、
青いシートや、水草のシートは嫌。

ネットを徘徊していると、
半透明のシートで
霧がかった雰囲気が出せると。

最初に考えたのは、
トレシングペーパー。
ウチにいくらでもある。
でも濡れるとゴワゴワになる。

クリアファイルの半透明。
A2用がいい感じ。
でも貼り付けをどうするか。
両面テープじゃ見えちゃうし、
側面をテープというのも…。

ワーロン紙もあるけど、
やっぱり貼り付けが…。

とりあえずホームセンターで物色。

貼ってはがせるシート 46X90
水で貼れるし、綺麗にはがせる。
車のスモークフィルムみたいなシート。
違いはある程度の厚みのある
ビニール素材であること。
ようするに窓ガラスを
すりガラス化するシートです。

680円で購入。

先にカットして、

水槽に貼り付ける。
水槽とシートに霧吹きで水を吹いておけば、
位置の微調整も楽チン。
水槽も稼働したままで貼りました。
ヘラもついているので、
しっかりと水と空気を抜いて完成。

施工前


施工後



何となくいい雰囲気です。
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シュリンプ水槽に微塵粉が大量発生しました。



ケンミジンコなのでしょうか?
田んぼの水路で採取した苔が良かったのでしょう。
ミジンコが発生するということは、
プランクトンもきちんと増えていて、
良質な水槽環境だということですから、
とても喜ばしいことです。

稚エビも5mm程度まで大きくなりました。

ウチで抱卵したレッドファイヤはまだ孵化していないので、
最初に頂いてきた、
抱卵したチェリーシュリンプから
孵化したものでしょう。


採取してきた苔は、上へと伸びてます。

流木から出る油膜ですが、
2、3日ごとにマメに掃除して
ずいぶんと治まってきました。
それでも、取りきれないものがあるので、

GEX ジェックス 水面の油膜取り(5枚入)を購入。
一枚浮かべてみました。


翌日にはキラキラの水面に。

綿が浮いているのはかっこ悪いですが、
流木が落ち着くまでの辛抱です。

次は、アク抜き済み流木でも、
きちんと下処理をしようと思います。


モルタル擬岩ですが、
ph7.5の水道水に1日つけ置いてph8.5
ダメですね。
ミョウバンつけ置き2日間の効果はあまりなかったかな。
1週間水中養生して、またphを測定します。
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アンモニアアラートpHアラートを購入して見ました。


水温計と並べて水槽の側面に設置しました。


正確な数値はわからないけど、
目安にはなると思いますし、
1年間継続的に使用できるのは、
お手軽ですね。

pHは試験紙で定期的に測っていたのだけど、
アンモニアの計測手段は無かったので、
ずいぶん安心感があります。


さすがにミジンコが多すぎて見苦しいので、
ドジョウの子どもを3匹投入。
イモリの生き餌でしたが、
一命を取り留め新たな役を。

このサイズならエビに悪さもしないでしょう。


抱卵中のレッドファイヤー


水槽内の動いている被写体を撮影するのは大変だ。
明るさが足りないし、
ガラスにいろいろ映り込むし。

きちんとしたエビの写真は、
未だ一枚も撮れず…。

NEX-5にマクロレンズを投入したいけど、
予算の都合でiPhoneで撮影中。

他で使わない高価なマクロレンズより、
コンデジの方がお手軽かな。
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ドジョウの子供が大きくなってしまうと、
飼う場所がなくなってしまうので、
イモリ水槽に戻しました。
といっても、イモリはドジョウを
お気に召さなかったようで、
初日こそかぶりついていましたが、
その夜に吐いてしまい、
それ以来食していないようです。
亀の餌の方が好きなのかも。

エビ水槽には、
浮遊物掃除と、ミジンコ対策で、
アフリカンランプアイを10匹導入。

60cmのlow水槽でも、高さ方向が寂しいので、
中層の賑やかしにもいい感じです。


暗いところで、目が青く光ってかっこいい。


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