上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




新入りを迎えました。

香港ビーシュリンプ

ボララス・マキュラータ



白黒のビーシュリンプもかっこいいなぁ。



3日間の留守で、チェリーシュリンプが少し減ってしまったようです。
想像以上にレッドファイヤーは
強いですね。4匹全員元気です。


レッドファイヤーの赤は鮮明でキレイ。
チェリーシュリンプの透明感も素敵。

少数を多種。
こんな感じで進めて行きます。
スポンサーサイト

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




道の駅で5匹で1000円だったよと、
嫁さんが買ってきてくれました。





赤白のビーシュリンプです。

これも綺麗ですね。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




シュリンプのエサですが、
ウィローモスの上であげるので、
残ったエサや、砕けたエサが、
モスの間に入って水質の悪化に
つながっているのではと推測。

小型魚の導入で水ミミズはいなくなりましたが、
原因を解決しないとと思い、
餌やり場を作成して見ました。

アクリル部品は、
切り口を綺麗に磨くのが面倒なので、
切られたものを用意。

アクリルサンデーで接着。

吸盤で貼り付けるのではなく、
水槽のふちに引っ掛けます。

うーん、予想通りですが、
餌がこぼれちゃう。

改良、

家にあった三角棒を装着。

いい感じか?


餌泥棒がやってきました。

5mm程度の段では、
餌泥棒にはかなわないようです。

このあと、すべての餌を
持ち去られてしまいました。

ダメだこりゃ。




話が変わって浄化装置。
底面濾過から上部濾過へと繋いでいたのですが、
底面濾過は水流を生み出させるのに使用するため、
噴水状に吐出させました。
別途、水中のゴミを吸い込むフィルター、
兼 分水器用のポンプを用意しました。
現在鋭意作成中です。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




現在の自作LEDライトは砲弾型のため、
照射角が狭すぎて、
スポット状になっているのが気になります。
リフトアップでごまかしてはいるんですけどね。

今回は、
3chipのLEDテープが安く売っていたので、
新しいライトを自作して見ました。



3chipだと熱が出るようなので、
放熱を考えて躯体はアルミをチョイス。


両面テープで組み合わせました。

テープ1本が1cm幅なので、
3cmの内法寸法に。


テープが60cm以上あったので、
3球カットして装着。
白2本、青1本で、99球。
それぞれにさらに3球ずつ入っています。


うーん明るい。


テスターでは消費電流が計りきれなかったのですが、
1本あたり1Aはないだろうと、
4AのACアダプターを使用しました。
(根拠はないので、自己責任で)

明るさは文句なしです。
まあ、蛍光灯並みに電力を消費してますからね。
導入の主な目的はスリムさです。
しかしながら、発熱がすごい。
さわれなくはないけど、
ちょっと怖いかな。
ホットボンドが溶けないので、
まぁ許容範囲なのかもしれないけど。

ちょっと明るすぎるし、
青色が強すぎるので、

白2本に変更。充分かな。
発熱も熱いお風呂ぐらいになりました。
2本でも、照射角度が広いので、
水槽の手前、奥を照らすことができ、
従来とは比べ物にならない明るさになりました。
おかげで、浮遊物が目立つように…。


リフトアップなしで照らしきれたので、
水槽のふちに載せる形でステーを作り設置しました。


追記
明る過ぎるのと、熱がハンパないので、
青を1球、白を2球と1球に減らして光らせました。
3chipだと好きな数だけ光らせられるのがいいですね。
というか、1chipを3本で足りたんじゃないか。って話。





にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




カウンターに配置した水槽脇の配線、
前に垂れるのがなんか嫌。



ということで、



を購入。

ホールソーで穴をあけて、
配線孔キャップを装着。
コンセントを通して完成です。


少しだけスッキリしました。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




水槽用の擬岩ですが、
1週間の水中養生で、
目に見えるアクは抜け切りました。
が、アルカリ成分の溶け出しは、
まだまだ止まりそうにありません。

pH7.5が1週間で10まで上がりました。

モルタルの中のアルカリ成分が
溶け出すのを防ぐために、
塗装を行い、皮膜を作ることにします。


ベースに黒を塗って行きます。


上から、チョコレート色を塗装。
黒がすべて消えないように、
刷毛の塗料をよく落として、
こするように塗って行きました。
ドライブラシですね。


水中に入れると、
想像よりも明るい色合いになりました。

最終的に、スプレーで彩度調整を行うので、
これでとしとしておきます。

今回は水性ペンキを使用しています。
灰色で岩々しさを出そうとも思いましたが、
流木との調和を考えて、
茶色系としました。

この状態で3日ほど養生して見たいと思います。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




以前、失敗した餌やり場ですが、
ペレット状の大きな粒が良くなかったようです。
一人一粒のお持ち帰りでいけば、
小粒なひかりエビで良かったようです。

これなら、持ち帰り専用でいけそうです。

魚の方が多く寄ってきますけどね。

ただ、餌が沈む状態にして、
そっと餌やり場を水没させなくてはいけないので、
手間がかかりますし、
追加の給餌も一苦労です。

せっかくのアクリルパイプを
利用しない手はないので、
パイプから給餌できるタイプを
作成したいと思います。


擬岩導入に向けて、
少しづつ水槽を整備中。

浮き島と、浮草は撤去。
水面の水流をコントロールして、
油膜(というよりゴミ)を
取り除きやすいようにしました。

また、照明が明るくなって、
水中の浮遊物が目立つようになったので、
仮にスポンジフィルターを設置し、
様子を見ています。

60cm水槽に底面濾過のみの構成ですが、
ポンプの性能不足か、
やや濾過能力が不足しているようです。

擬岩の裏側には、
ペットボトルを利用した
フィルターをつける予定なので、
それまでの試験運用です。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




餌やり場を新造しました。

前回のものは、
餌を置いて沈めるタイプで、
その沈める作業が難しくてNG。

今回は、餌場を沈めたあとに
餌を添下できるようにしました。
これにより、
餌やり開始だけでなく、
足りなかった場合の追加も楽に。

10分ほどで各自餌を持って散会するので、
その後、餌場は撤去します。


屋根は微調整が必要そうなので、
後付けできるように設計し、
現在はまだ取り付けていません。


パイプの底に穴が開いており、
上から落とした餌が、
広場に広がるようにしてあります。


大繁盛。


食いしん坊がパイプの中に入ってきたりもします。
餌場の撤去時に逃がしてやります。

従来は、餌がモスの中に入り込んでしまったり、
沈む前に魚に食べられてしまったりで、
ついつい多量の餌をあげてしまっていたのですが、
この餌場だと、沈んだ餌を
エビが一粒ずつ持って行くので、
無駄なくあげられます。




レッドチェリーにしては
オレンジがかった固体。
レッドファイヤーとも違う。
こいつがお気に入りです。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




水草水槽とは切っても切れない設備、
それがCO2の供給システムです。

自分の水槽には、モスしかいないので、
別になくてもいいんですが、
ちょっと興味があります。

と言っても、
自動で添加するものは1万円以上しますし、
CO2ボンベ代も高額です。

植物は光合成で酸素を出すわけですが、
生き物ですから同時に二酸化炭素も出していて、
光が当たっているうちは酸素の方がはるかに多く、
夜になれば二酸化炭素の排出量の方が多くなります。

ということは、ライトのタイマーに連動して、
電気的に止めるコックが必要なわけです。
ホームセンターの工具売り場で、
エアーツール関連のパーツを揃えていけば、
熱帯魚用よりもはるかに安く揃うでしょうが、
それでも高価なことには変わりません。

ペット屋さんで、
手動で安価な、かつ単純な方式のものを見かけたので、
どのぐらいCO2が溶けるものなのか試して見ることにしました。


水作 CO2添加セット

筒の中にCO2を満たして、
自然と水中に溶けて行くのを
待つシステムのようです。

試すのにはこれでも高価なので、
交換用CO2だけ購入。


メスシリンダーを利用し、
CO2がどのぐらい溶けたかを測れるようにします。

水と接する表面積に比例するのかもしれませんが、
1cm程度の円の面積でどのぐらい溶けるのかも興味深いです。


水槽の淵にかけられるように、
アクリルの端材で作成しました。


昼の間、設置して10mlほど溶け出したようです。

うーん、この程度だと、
添加していないのと変わらないのかな。
もう少し太い筒で試して見る価値がありそうだけど…。

とりあえず、10ml程度を朝に供給すれば、
夜までには無くなるので、
供給を止める動作はしなくて済むかな。


昨日トリミングしたモスをいれて、
ビーカーでも試して見ました。

こちらも10mlほど溶け出しましたが、
水の量が少ないので、
CO2の濃度は断然濃いと思われます。
モスからも気泡が確認できました。

大きな水槽で自然溶融型の添加を行うとすると、
相当な気積のパイプが必要になってしまうので、
ボンベをつないで添加しているのでしょうね。

CO2必須の水草を生やしたくなったら、
ホームセンターでエアーツールパーツを
漁ることにしますが、
自分、水草よりも苔が好きみたいです。

でも、パールグラスやリシアにも憧れるなぁ。







何かが発生しているらしく、
エビが大量に群がっています。



にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




1週間ほど前に、
なんか卵みたいのがあるぞって、
撮影しておいたのがこれ。
1個だし、魚の卵じゃないかもって。


とおもったら、魚が孵化しました。

めっちゃ小さい。

でも神秘的。
魚の種類はまだ不明。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




我が家は、犬が4匹も飛び回っているので、
居間は、毛とホコリでいっぱいです。
もちろん水槽にも…。

底面式フィルターだけでは、
水中に浮遊するゴミを取りきれないのと、
水流を作りたいので、
外部式フィルターを導入しました。

といっても、本格的なものは、
大きいし、高いし、隠す場所ないし。
ということで、以前買った、
小型のフィルターを改造してみました。

素材は、GEXの外部式フィルター
メガパワー2045です。

非常にコンパクトなのですが、
水槽内に圧送用のポンプが必要です。
水槽内にはこれ以上ポンプは置きたくないですね。
タンクは正圧になります。
パイプ類は圧力に耐えられるよう、
継ぎ目なく固めなくてはいけないので、
エルボーなどが使えず、
取り回しが大変です。
その辺りを今回は改造してみました。

ポンプをタンク内にいれる。
配管をスマートに。
が目標です。

まず、ポンプですが、
付属のものは大きいし、
意外と音が大きい。
ので、
いつものe~ROKAです。
小型のなのが魅力。
それほど静かではないですが、
タンク内に入れるので。


底に配置。
上から吸い込んで下から排出。
タンク内を負圧にすることで、
パイプに圧力がかからないはずです。


ポンプの分、底上げをしたいので、
プラ棒を接着しました。


タンク容量は減りますが、
水中のゴミを取りたいだけなので、
ウールマットが入れば良し。
冬場はヒーターを入れたいところ。


電源コードは穴をあけて通しました。

当然、切断して。
再接続時には、ハンダ位置をずらしておくと、
良いかもしれません。
もちろん、この上に被覆をしています。


タンクが負圧なので、
(実際の圧はほとんど0でしょうね。)
水漏れ対策は接着剤で済ませました。

これでポンプをタンク内に内蔵することができ、
水槽内がスッキリするはずです。

つづいて、吸配水管です。
アクリルパイプで作成しますが、
エビの手の届かないところには、
必ず苔が生えるだろうと、
分解洗浄が楽なように、
要所要所で継ぐことにしました。
パイプのレイアウト変更も可能ですしね。


アクリルパイプに砂を詰めて、
コンロで炙って曲げました。
詰めたのは、サンドブラスト用の
非常に細かい砂です。


吸排水管の完成です。
これだけ細かく分解できれば、
掃除もしやすいはずです。

今回、パイプの洗浄に使ったのはこちら。

スポンジを紐で縛ったもの。
これを通して洗いました。
残った砂は綺麗さっぱり。
紐を通す時は、流水に当てながら送ってやると楽です。


配水の出口はこんな形に。
流れができるように作りました。
12mmアクリルなので、
10mmのパイプに綺麗にはまります。
これなら交換・変更も楽ですから、
拡散や、シャワーなど、
違うバージョンも作っておこうと思います。


ろ材は、ドーナツと、竹炭、
もちろん今回の目的だった、ウールマット。

そして、完成品。






もう一つの隠された機能として、
自立ができること。
これにはこだわりました。
壁掛けフィルターのように
取り外しが簡単なうえに、自立できる。
パイプもキスゴムなしで保持できる。
そんな仕様です。

こんな風に、

水槽以外にも装着できるので、
大掛かりなメンテの時など、
魚の避難場所に設置できます。

では、装着・運用。



既製品のタンクを使用したので、
DIY感が少なく、
見える位置においても気になりませんね。

始動時は、タンクの蓋を開けて、
水をほぼ満タンにしてから動かします。
長期使用で空気が溜まってしまったら、
また足し水をします。
ちょいと持ち上げて、
水槽の水位に合わせてやれば、
ポンプを止めて蓋を開けても大丈夫なので、
ウールマットの交換や足し水も容易です。


うーん、新品のうちは、綺麗だな。

でも、ちょっと目立つので、



流木の裏になるように配置。
水流はきちんと作れていますが、
ゴミの収集効果はやや落ちるかも。



ようやく、中央のごみ取りフィルターを
外すことができました。


つぎは、左側の底面フィルターからの
配水パイプとポンプを隠すべく、
流木を配置したいと思います。
目指せ凹型配置。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




先日孵化した小魚、
多分ランプアイの稚魚だと思うんだけど、
姿が見えない。
食べられちゃったのかな?

食物連鎖は嫌いじゃないけど、
流石に切ないので、

サテライトを買ってきました。
水槽に壁掛けして使う、
飼育ボックスです。



見栄えは良くないですが、
水槽側面に装着。
エアポンプからの気泡で、
水槽の水をリフトアップし、
飼育ボックス内に水をいれます。
溢れた水は水槽に戻るという、
シンプルながら感心する仕組み。




稚魚や小エビが逃げてはいけないと、
オプションの網を買ったのに、

グレードアップセット2は、
サテライトスリムSに入ってました…。


何だかんだと、5つの卵を捕獲。
そのうち2つは目玉?が確認できます。
孵化が楽しみですね。


飼育スペースを2つに分けることができるので、
卵持ちのレッドファイヤーシュリンプも
入れてみたのですが、
何だか落ち着かない様子。
シュリンプはほっておいても
うまく隠れて育っているので、
飼育ボックスで育てる必要もないだろうと、
水槽に戻しました。
ちょっと増えすぎな感じですし。


小型の捕獲網が欲しかったので、
ステンレス製のものを購入しました。



それと、
いつか必要になるであろうパイプ掃除用具。



今回、NEX5にクローズアップレンズを装着。

マクロレンズを購入する予算はないので、
一か八かで購入して見たのですが、
なかなかの優れもの。
最大のNo10を装着したのですが、
ずいぶんと寄れるようになりました。



それと、
用水路で採取した苔が、
枝分かれしてきたので、
喜んで撮影したら、

黒髭が出現してる…。
ショック。

でも、あんなCo2添加システムでも、
効果はあるらしく、
苔だけでなく、
ジャイアントウイローモスもモッサしてきました。
肥料も効いたかな?




オレンジのシュリンプが欲しいです。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




本日は、お休みをいただいて、
高崎の駒草園に寄ってきました。
初めて伺ったのですが、
水草水槽を数多くディスプレイし、
水草や流木などに特化したお店でした。
お店自体は大きくないですが、
水槽はとてもセンス良く配置され、
流木の種類も豊富で、
ホームセンターの
ペットコーナーしか知らない自分には
とても新鮮でした。

これからもお世話になること間違いなしです。

ADA製品がたくさん置いてあるので、
物欲に負けそう…。

今回は、アク抜き流木を4つほど購入。
水槽の左側に配置するつもりで物色。
店長さんが自由に取り出していいと
言ってくださったので、
お店の床で仮組しながら選びました。笑

今回は、モスを全部取り出して
きっちりとトリミング。
ソイルのみの状態まで戻しちゃいました。


別の容器でトリミング。
ハサミでガッツリじょきじょき。

床屋さんになった気分で気持ち良い。
このバケツには掬いきれなかった小エビが…。

トリミングしたモスは、
後に流木へと活着させるので、
ビーカーで保管。
うーん、この中の小エビ、
どうやって取り出す?

ダンゴムシみたいな生物を3匹捕獲、
名前がわからないので、
子供達はダンゴ野郎と呼んでおります。
もちろん、イモリの餌に。
相当うまいらしく、速攻捕食。


網で掬えた生き物はこれだけ。
ビーシュリンプ3匹
白黒5匹
レッドファイヤー4匹
(1匹が卵持ち)
チェリーは30匹ぐらい
カラーサザエさん等10匹
魚は2種類14匹
ランプアイの卵5個

その他、水槽に残ったもの、
水草について行ったものが、
10匹ほど。
すべてチェリーシュリンプ。


480円~と書いてあったけど、
全部480円にしていただいた流木4つ。
しっかりとアク抜きして販売されていたので、
軽く洗浄していれちゃいました。

大きな木の、根っこ付近のイメージで
組んで見ました。
継ぎ目がまだ目立つので、
違和感もありますが、
少しづつ苔とモスで演色して行く予定です。
緑のモッサーをピンポイントに
配置して行きたいです。


まだ濁りが取れていないけど、
この霧がかかった状態が結構好き。
中央付近がさみしくなったけど、
川の断面だと思えば、これでいいかも。

ちなみに、中央にあった枝流木は、
左の流木に土台として使用し、
根っこ感を演出してくれています。
モスがしっかりと生えれば、
継ぎ目の不自然さも解消されるのでは?


カメラで切り取ると、
また違った世界が見えて楽しい。


ドブで拾ってきた苔石。
一週間水につけて置いたのだけど、
栄養満点らしく、
レッドファイヤー御一行が群がっております。


最終的に、ランプアイの卵は10個ほど
サテライトに移動しました。
また、昨晩捕獲した稚魚も一匹いれてあります。

うーん、この小ささ、何を食べるんだろう。


こっちもそろそろ生まれそう。



水槽の中の掃除もいいけど、
周りも片付けないとなぁ。
リアスピーカー濡れちゃってるし…。

でも、このゴチャゴチャ感がたまらない。



にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




以前作成した擬岩ですが、
pHこそ落ち着いたものの、
大きすぎるし、
水槽にマッチしないし、
と一気に使う気が薄れてしまいました。
メイン水槽は、もっと自然な感じに、
あまり人工物はいれずに仕上げようと思います。

で、小さな擬岩を作成して、
イモリの水槽に設置することにしました。


20×15cmの水槽を使用し、
15cm側を前面にします。
それに合わせてモルタルの壁を作成。


苔の活着を考えて、刻みを多めに。


壁の上部から、全体に水がかかるよう、
アクリルパイプでシャワーを作成しました。


ウールマットのみの単純な濾過装着です。


今回も水性ペンキで塗装。
これだけで、アルカリの溶け出しを
かなり抑えられるようです。
ベースは黒。


続いてチョコレートで塗装。
苔で見えなくなっちゃうんですけどね。


底の部分は濾過のために穴をあけてあります。


水槽に入れて見る。


今回、水槽の3方向を、
サンドブラストにて曇りガラス化してあります。
結論は、曇りガラスシートを貼った方が楽で綺麗です。


擬岩に採取した各種苔を巻きつけて設置しました。
イモリにはちょっと狭いかな?

イモリ水槽は、
苔の水中葉実験場として
今後活躍してもらうことになりました。



にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




新規導入種
メコンタイガー・ゴビー 3匹です。

2cm程度の小さな魚です。

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




なんの生き物が、
何匹いるのか、
よくわからないということで、
娘が作ってくれました。

ダンゴ野郎まで記載されております。

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




イモリの水槽を新調しました。
以前紹介した偽岩を入れた底面が20×15cmの水槽です。

前面が幅15cm×高さ26cnとかなりコンパクト。
そのうえ、3方向をサンドブラストして曇りガラス化しました。

今のところ、苔は真っ黒ですが、
3種類の野生苔の湿潤状態と水中状態を
観察できるように考えて見ました。

やっぱり陸があると嬉しいようです。
かなり急斜面ですが…。

2匹とも上陸。

試しに蓋を開けると…。
案の定、脱走する気満々。

蓋をしたら、諦めたようですが、
ふてくされてません?
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




ランプアイのものらしき卵は、
モスに付着しているものを
15個ほど隔離しました。
1匹の稚魚も捕獲していますが、
ランプアイかどうかは未だ不明です。

で、いつものごとく、
水槽の前で晩酌していると、

ん?

んん?

なんかついてる!
全部同じ個体です。

透明な玉が大小2つついています。
卵でしょうか?
ただ、いつも捕獲している卵は、
1mm程度で、これはそれよりも小さい。
うーん、気泡っぽい感じもするなぁ。

もう一度確認しようと水槽に目を移すと!
気泡付きの糞をしやがった!
なんということでしょう、
あれは、オナラだったのです…。
ああ、魚のオナラを撮影してしまった…。

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




とても仲が良く、
もう何年も一緒にいます。

が、子宝には恵まれません。
もちろん、オスとメスです。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




メイン水槽にモスを追加しました。

我慢できずに育成済みを購入。
枝と石です。

意外とモッサーだったので、
少しトリミングしましたが、
もっと切っても良かったかも。

石があまり見えなくなったのは今後の課題。


右手は石を追加し、
苔と共に。


左手は枝を追加し、
ジャイアントと国産モスを
先日購入した流木に巻きつけ。

モッサーになればちょっとはかっこ良くなるかな?


今回、モスの活着後に無くなってくれると聞き、
木綿の糸で巻きつけて見ました。
以前巻いた苔は、なかなか活着してくれないので、
釣り糸で良かったと思います。
が、今回は、部分的にモスを生やしたかったので、
糸が丸見えの部分ができちゃいます。
木綿糸が分解されてきちんと消えてくれるといいなぁ。


にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




今日も水槽を眺めながらの晩酌です。






夜の、照明に照らされた水景もいいですが、

朝日を浴びたモスが一番キレイ。


ゴビー発見!
と思いきや、挟まったランプアイ。
救出するも、尾びれが傷ついてました…。


今日は、やけにコッチを見てる。


ようやくゴビーを撮影。
一瞬すぎて、マクロじゃ追いきれない。
まだ、2回しか拝めていない。
つまんねぇなー。

"見かけたら、良いことある"レベル


にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ


にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ





水中は宇宙だ。

水槽の正面からの全体写真ってつまらない。
あんな目線で晩酌しないよ。

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




照明を蛍光灯に変更することにしました。
LEDが水草の発育に有効なのかよくわからないのと、
自作のLEDは熱を持つ上に、
消費電力もかなり掛かる。
それなら蛍光灯でも良いのかなって。

吊り下げは厳しいので、
片持ちのスタンド式に。
ドラフター用のスタンドを改造して、
自立できるよう、杉の台に固定しました。
もう少し、硬い木を使いたかったのですが、
このサイズだと値段が厳しいところ。


撥水性を考えて、
屋外用の塗料で制作。


ライトはMAX製。
両端を銀色にリペイント。


今までのLED照明と比べると、
存在感がありすぎて、
ちょっと違和感がありますが、
そのうち慣れるでしょう。


角度の変更が容易なのがいいところ。
前の方、後ろの方、
重点的に照らしたい時に便利そう。

もちろん、メンテナンス時は、
後ろにぐるっと逃がすことができます。


背面は、キッチンのシンクなので、
配線が邪魔にならないように、
ちょっとだけ工夫して見ました。


水槽台に載せる際、
水と魚を抜いて、
発泡容器に退避させたのですが、
その際にランプアイ2匹が
飛び出してしまいました。
気づくのが遅く、お亡くなりに…。
うーん、うかつでした。
もっと気をつけないといけませんね。

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




水槽に蓋をしないので、
ちょっと作業をする時に、
物を置くところがなくてウロウロ。

特に、ビーカーを置く場所。
トリミングしたモスや、
採取した卵、
一時避難の魚など、
ビーカーは必需品。

ということで、
メンテナンススタンド?をDIY

エンジュの木を使用し作って見ました。


裏面に溝を切ってあります。


水槽の淵にかけるだけのお手軽品ですが、
しっかりと安定しています。


これでビーカーを置くことができます。
取り外しも楽々。


撥水性にこだわって、
ラッカーニスを厚く3度塗りました。

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




メコンタイガーゴビー達が、
顔を出すようになりました。
カメラを構えると逃げちゃいますが。






とりあえずは、3匹とも無事に
水槽に慣れたようです。
写真はすべて同じ個体ですが、
模様が3種3様で楽しいです。
こいつは"白ヒゲ"

エサが、ゴビーに届きづらいので、
流木の影に沈めてやることにしました。

沈下する"ひかりエビ"でさえ、
あっという間にランプアイのお腹に…。


気に入ったらポチっとしてくださーい。
にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




気分だけもリッチにと、





ステッカーチューン

ただそれだけです。

ADAとかほしいなぁ。

気に入ったらポチっとしてくださーい。
にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




サテライト内にミジンコを発見。

カイミジンコとケンミジンコがいます。
カイはうちの水槽では初登場です。


息子が顕微鏡で調査。
やっぱりカイミジンコでしょうね。

サテライトで発生したというより、
流木群うらからの取水で、
メイン水槽からやってきたのでしょう。

アフリカンランプアイの卵ですが、
8個中4個にカビが…。
サテライト内のし水域に溜まってしまい、
新鮮な水が当たっていないのではと、

こんなものを作ってみました。
セットに入っているのに
間違えて買った排水口に、
網を取り付けて卵置き場に。


ああー、ダメだ。
全部下流に流されて張り付いてる。
仮に孵化しても死んじゃう。

では、

こんな卵置き場なら。

フィルター板に淵があるので、
うまく乗ってくれてます。
これなら孵化したら勝手に出て行くはず。

ん?こんなことしなくても、

浮いているサンショウモの根っこに
つけてやれば良いのか。
スポイトでくっつけるのはなかなか難しいな。

現在の稚魚数2匹。

気に入ったらポチっとしてくださーい。
にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




ADAデビューするぞと心に決めて、
家族と共に、駒草園へ。

かっこ良い。
でも高い。
わかっていたけど、
やっぱり無理かなぁ。

それではと、

こちらのハサミに変更。
お手頃価格だし、
今までのと比べればはるかに使いやすい。
満足です。
ADAデビューはまだ先のお話のようです。


ニトリでトレーを購入。190円


ステン素地より、
コーティングしてあるほうが、
ガチャガチャしなくて良さそう。

あと、必需品のウェスをホームセンターで購入。
タオル消費が激しすぎて、
嫁さんから地味にクレームが出ているので。

キッチンペーパーよりも厚手で、
ビーカーのふき取りとかに重宝します。
198円とキッチンペーパーより割高ですけどね。

気に入ったらポチっとしてくださーい。
にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




今日、ハサミを買いに駒草園に伺ったところ、
水草と貝を頂いちゃいました。


赤い色をいれて見る?ということでいただきました。

嫁さんが気になっていた、
ラムズホーンもいただきました。


3束頂いたので、水槽の後景に、
とりあえず空いている場所に植えました。


モスとは違った色合いで、良い感じです。


植える場所が空いていてよかったです。


まだ空いているところがあるので、
他の水草も植えようかな。


伸びると赤くなってくるというので、
変化が楽しみです。


モス以外の水草にも俄然興味が湧いてきましたよー。


異なる種類の水草が入ることによって、
奥行き感が断然出てきました。
エビより水草にはまりそうです。


まだまだ楽しめそうです。

駒草園の店長さん、ありがとうございました。
"エアコンとレジが壊れてるんだけど、
おじさんも壊れてるんだ。"
っと子供達に説明する店長さん。素敵です。
また伺いまーす。


追記
ロターラ・ロトンジフォリアだそうです。

気に入ったらポチっとしてくださーい。
にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ


にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




メコンタイガー・ゴビーすっかりと環境に慣れたようで、
3匹とも、よく顔を見せるようになりました。
ガラス面に張り付いたり、
水面を漂ったりと、
見ていて飽きない魚です。背びれが黄色くて可愛いです。
何を食べているのかは不明。



ランプアイのものらしき卵ですが、
サテライト内でカビが生える個体続出。
そんな中、初のサテライト内孵化を確認。
これで稚魚は3匹になりました。
目が青いので、やはりランプアイのようです。
サテライト内の微塵粉をつついているので、
餌はあげなくても良さそう。
餌による水の汚れが気になっていたので、
これは大助かりです。


危ない、その先は二酸化炭素。


トリミングしたカスが、
良いところに着地。
ここで活着したらいい感じだなぁ。

予期せぬ活着もウィローモスの楽しいところ。




気に入ったらポチっとしてくださーい。
にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。