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稚エビや、稚魚を、
サテライトから掬うには、
レンゲが便利ですね。
おしゃれな物もありますし。

でもね、
うちのサテライト、
スリムな上にSサイズ、
レンゲだと、角度が厳しい。

では、と、
大さじを使って見たんですが、
金属テカテカの大さじに、
みんなパニック!
光り物はNGなのかな?

じゃぁ、木で作るっきゃないでしょー。
試作一号。

大さじをそのまま木で作成。
このおたま状の形状なら、
小さなサテライトでも、
底まですくえます。

でもねー、
やっぱり、角に追い詰めたあとに、
逃げられる確率が高いんですよねー。

で、2号機。

片側を角型に。

追い詰め効果をアップさせるために、
柄の部分にも壁を作りました。

これで、底から角まで一網打尽。
サジ部分は、深く彫り込んで、
水の落差を最大限に引き出しました。
周囲の生体まで吸い込みますよ。
ケヤキの無垢材を1.5mmまで薄く削り込みました。

今回は、あえて無塗装で仕上げとし、
様子を見たいと思います。

1号の方が、可愛いんですけどね。


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我が家には、100均で買ってきた、
12cmほどのガラス容器水槽があります。

余ったモスとランプアイの子どもが入っています。

また、水槽内に突如現れた生き物は、
観察のためこちらに移されます。

特に巻貝系、
おそらくラムズホーン、
水草と一緒に我が家にやってきます。
小さくてウジャウジャいるのは、
ちょっと嫌なので、
こちらへ移動させちゃいます。

発見時は1mm程度だったヤツが、
1cmほどに成長したので、
お掃除用員として、
メイン水槽へと戻されることに。


早速、隅々まで気の行き届いたお仕事を開始してくれました。

次の朝

浮いてまーす。


何で浮いてるのーって、
前も疑問に思っていたのですが、

口、パクパクしてる。
水面のゴミとかを食べているようです。

我が家の水槽で問題となっているのが、
水面の汚れ、
油膜とかとろみという感じではなく、
幕が張ってしまう感じ。
見た目では、あまり気にならないのですが、
表面だけをビーカーですくってみると、

白いアカのような物が確認できます。
とても細かい物のようなので、
プランクトンやバクテリアなどの、
微生物の死骸なのかなぁと、思っているのですが、
いまだ確定できていません。

このアカが出るまでは、とろみの悩まされていたので、
考えるに、とろみの進化系最上級がこのアカなのでは?

まぁ、これが発生するので、
定期的に潅水を実施するスイッチになるわけで。
モノグサな自分としては、
そろそろ潅水だという、お告げがわりです。

浮遊性の汚れなので、
水槽の水自体はとても綺麗です。
しかしながら、餌が留まってしまったり、
水槽の淵が汚れやすかったりするので、
根本的な解決は必要だなぁとも思っています。



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お昼前にちょっとだけ時間が取れたので、
駒草園さんに突撃してきましたー。

むむ、営業中の札は出ているが、
店内は真っ暗だぞ!
やっているのか?
こんちはー!!
マスターは、水槽掃除に大忙し。
そうなのです、
11時オープンのお店に、
10時に襲撃してしまいました。
襲撃の気配を感じたのか、
いつもより少し早めに開けたとのこと。
さすがマスター。


3:す、すいませんー。
でも来たので何かください。
マ:まぁ、そんなにアセりなさんな。
新作水景でも眺めて行きな!

そうなのです、今回の目的の一つは、
前回の訪問で一部紹介した、
”たちあげろ10本!”シリーズの
水槽を舐め回すこと!!

お掃除前の水槽を激写させてもらいましたよー。

おおー、エンゼルフィッシュ、
これとネオンテトラぐらいは、
私でも知っておりますぞ!!
いっぱいいるなぁ。
こういう水槽もいいなぁ。
豪邸を建てたら、玄関に置こう。


うわー、数で見せるのもいいなぁ。
これが、魚の販売水槽とは思えない。
いいなぁ、このスタイル。


ハンパない数のグリーンネオンテトラ!!
仕入れてから全然落ちないという程度の良さ。
やっぱり調子の良い生体は魅力的です。
うちに持って帰って、
次の日にはお亡くなりになる。
なんて、切ないですからね。

今回気になったのがこちら

これおっしゃれー。

水も入っていないんですよー。

このお店にいると、
水槽のあまりの透明度に、
水が入っているのか、入っていないのか、
わからなくなることがよくあります。

それから、

これ。
石に這う根っこ。
これは、昨日今日水草を始めた私には、
とても作り出せない自然と人間の共作。
水槽を長期間維持することによって作り上げることのできる景色。
作業終了が即完成の工業系の私には、
とても新鮮で衝撃的です。


先日、おねだりした水草。
こちらでは、ほのかに色づき、
とても色っぽくなっております。
うちのもこうなるかなぁ。


前回訪問時に一目惚れしたこの子。
クラウンキリー『今日は連れてってくれるの?』
3:ごめんよ、他の子を待たせているんだ。
『ひどい…』
そうなのです、
本日の目的の一つに、
ハナビさん歓迎会実行委員として、
お迎えに上がるという使命が。
ごめんよキリー…。

ひととおり、店内を物色して、
もらえそうな物をリストアップし、
マスターにおねだりを開始する。
3:マスター、今日もなんかオクレヨー。
マ:うーん、そうだなぁ。
これなんかどうだい?
息子さんの試験管にもってこいの一品だぜ。

そう言いながら切り出してくれたのは、
チドメのお花。

マ:試験管の一番右側が空いてるだろ。
そこに差しなよ。

てなかんじでおねだり成功です。
しかも、撮影しやすいように、
日向でカットしてくれるこの気配り、
マスター、いつ見てもダンディだなぁ。

再度店内へ

入ってすぐにある水草水槽。
半陸上で育っていて、
自分はとても気に入っています。
人間の手が入ることを拒むかのような
生えっぷりに自然を感じます。
アールヌーボー感がたまらない!


この石もいいよねー。
軽いし、かっこいい刻みだし、
水草植える窪みもあるしねー。
まだ、在庫がいくつかありましたよ。
もし次に水槽を立ち上げるなら、
石メインが良いなぁ。

そうそう、忘れちゃいけない本題中の本題が。
ブログで入荷紹介があってから、
なんとしてもお迎えしたかった、
ミクロラスボラ・ギャラクシーことハナビ。
ずっと前から欲しかったんだけど、
なかなかレアなお魚で、
入手できずにいたんです。
が、

250円!!マスター、この値段で大丈夫?!
全部ください。
水槽内には5匹残っていたので、
全員お迎えすることにしました。

3:でも、マスター、
このレイアウト水槽から、
どうやって魚を出すんですか?
マ:うーん、こうだろ

おもむろにレイアウトを崩し始めるマスター。

みるみる間にスッカラカン。

マ:ほら、魚がすくえるだろ。

うへー、あんな綺麗なレイアウト、
躊躇なく崩しちゃうんだー。


そして、レイアウトを組み直すマスター。

マ:こう置いて、

マ:こう置くだろ。並行にならないようにな。

マ:これでいっちょ上がりだ。

その間、40秒足らず。
しかも、さっきとはまた違ったレイアウトに。
レイアウトは、センスと経験だな。
この人は、両方すごいや。
と、マスターのことを
おネダリするだけの対象から、
尊敬すべき水草師匠&おねだり対象
に上書き保存しました。

しかし、底砂が砂利とはいえ、
レイアウトを組み直した直後とは思えない濁りの少なさ。
砂利系もいつかやって見たいなぁ。



よーし、水草もらったし、
はなびも買ったし、帰るぞー。
ん?
んんん?

なんじゃぁこの水々しい水草はー。
3:マスター、これ、ナニ?ナニ?
マ:これに目をつけるとは、
ずいぶん成長したな。
これはヘテランテラだ。
3:くれるの?
マ:よし、やろう。

3:えー、さっきのと全然感じが違うよー。
マ:こいつは匍匐させることができるのだ。
あれをこーして、あーやれば、
さっきのみたいになるんだ。
3:へー、すごいなー。
いっぱいオクレよ。
マ:ほれ、持ってきな。

てなぐあいに、
今回も、2種類の水草のおねだりに成功しました。
ミッションコンプリート
やったね!

※実際のマスターの口調は、とても丁寧です。
当記事によって、変なイメージを持たないでください。
詳しくはお店で確認を。


家に帰って、
早速、

はなびさんを温度合わせ。
ADA20th袋に入れてもらっちゃったー。
慎重に水合わせをして参戦終了。
新しい環境になれるまでは、
飛び出しちゃっても大変なので、
水位を大幅ダウン。
水槽淵から4cmまで下げました。
まだ、おっかなびっくりで、
カメラも怖いようなので、
写真は後日アップします。

チドメ、チドメ。
これは覚えられそうな名前だぞ。
きっと、戦で傷ついた武士が、
血を止めるために使った野草だな。
(ネタのつもりで書いたのに、
調べたらあながち間違っていなかった。)

白い花は丸くて可愛らしい。

さっそく息子の試験管の研究所に。

うーん、いいかんじー。

以前おねだった、(おねだりの過去形)
ポリゴナムも元気です。
一番左であまり写っていないけど。

そして、ヘテランテラ

おお、ヘアグラスみたいなのとか、
いろいろ混じってるぞ。ラッキー。

それにしてもヘテランテラとは
覚えにくい名前だなぁ。




よーし、頑張って植えるぞー。

おまけ
チドメは、水槽内の陸地にも植えて見ました。


マスター、本日はありがとうございました。

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先ほど帰宅して、
水槽を見ると、

大量のエビが死んだりもがいたり。

何が起こったのか全くわかりませんでした。

嫁さんに聞いてみると、
寝ていた小学生の娘が、
蚊がいると殺虫剤を大量に撒いたそうなんです。
寝ぼけながら相当量の殺虫剤を。
換気しないと危険なほど撒いたらしいです。

魚たちは元気に泳いでいますが、
エビたちのほとんどに影響が出ていそうです。

とりあえず、現在換水しています。

とても残念です。

我が家には、犬も4匹いるので、
室内での殺虫剤使用は、
最小限にしていたんですが…。

エビさんは一から出直しです。
サテライトの稚エビも…。
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エビは、もうダメっぽい。
水あわせする時間も残されていない感じなので、
塩素を抜いた水に
ダメもとで移動

魚たちは大丈夫そうなので、

ビーカーに移して
水あわせしながら新しい水へ移動予定

水草は洗浄へ


流木島も洗浄待ち


新しい水準備


で今は、
水槽の水抜け待ち


魚に被害がなかったのは不幸中の幸いだけど、
エビのメス、ほとんどが抱卵中だっただけに…。
稚エビはどこへ行ったかも確認できず。




ちなみに原因は

1日1プッシュなのに、
お子様が、
寝ぼけ&錯乱状態で連射したらしい。

落ち着くまでは、寝ないぞ。

そろそろ水槽の水が抜けそうなので、
また手が空いたら来ます。
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子供に当たっても仕方ないし、
この辛さはどこにもぶつけることができないので、
前向きに考えることに。

そう、今晩は、ソイルの入れ替えをしようと、
準備をしていたんですから。
ちょうどいいのですよ。


魚たちの水あわせ中に

水槽を洗浄。
せっかく育てたバクテリアだけど、

これも洗おう。

底面フィルターのウールマットはやめて

台所ネットのみで再構築。

さて、新しいソイルでも入れるかぁ。

ゼロからのスタート
がんばるぞ
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さーて、ソイルも入ったことだし、
水草植えるかー。
はぁ


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水草を植えて注水開始


ちょうどいい機会なので、
モスマットは撤去。
地植えじゃない水草は
しばらくお休み

本当は、
本格的にネイチャーな
レイアウト水槽を作りたいけど、
今の自分には、
どの水草がどういう風に、
どのぐらいのスピードで、
どんな条件で育つのか、
全くわからない。

今できるのは、
いろんな水草を
とにかく育てて、
個性をつかむこと。

なので、水槽の8割を占めていた、
モスとはしばしのお別れ。
もちろん、愛しています。モスを
おいらが成長して帰ってくるまで、
ちょっとまってておくんなせい。


魚たちはこちらで。

水槽内のバクテリアも、
大半がいなくなってしまっている。
とはいえ、殺虫剤はキチンと除去したい。
このまま立ち上げはうまく行くのか。

とても心配です。
バクテリアだけでも買っていれた方がいいのかなぁ?



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もう寝ます。
ちょっとだけ更新もお休みします。
また戻ってきますね。
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各所でご心配頂き、
大変申し訳なく思いますので、
近況報告だけさせていただきます。

娘の殺虫剤乱射事件にて、
予定していた底砂変更リセットを
緊急洗浄リセットに切り替えて、
作業を行ったわけですが、
朝の6時に水槽の洗浄が終了、
10時には、生体の引越しが完了いたしました。
3時間寝られました。

その時点でのエビの生存率は約60%で26匹。
12時間後の現在、23匹。
残ったエビたちは、移動せず、
12時間前と同じ位置に佇んでいます。
ツマツマもほとんどしない状態で、
今後もお亡くなりになる個体が出るのでしょう。

幸いなことに魚はすべて無事。
お迎えしたばかりのハナビも、
とても元気。
エビを貪っております。

残ったエビも期待薄なので、
気を取り直して水作りをして行こうと思います。
バクテリアも完全に
いなくなったわけではないと思いますので、
前回よりは早く立ち上がってくれると思います。
魚たちの調子も良さそうですし。

今回、生体数をチェックして気づいたのですが、
カラー石巻貝が1匹しかいません。
カラーサザエも2匹だけ。
結構脱走しているようです。
これにラムズホーン2匹を加えた、
5匹で壁面清掃を請け負っていたわけで、
ちょっと従業員不足では?

淡水では増えないカラーサザエの
補充を検討中です。

レッドビーの抱卵個体が残っているのですが、
この子が孵化させてくれれば、
すごく嬉しいんだけど…。

新規レイアウトは、
魚の居住性と壁面の清掃を重視しました。
水草スペースもしっかりと用意し、
色々な水草の育成を体験できるようにしました。
もっともっといろんな水草を育てて、
その特徴を理解し、
いつの日か、
かっこいい水景が
作れるように頑張ります。

もちろん、生体が健康に育ってくれる
環境も作って行きたいです。


追記
ブラインシュリンプを濾すのに、
画期的な商品を発見しました!
これはいい品です。


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エビの状態も落ち着いてきたようです。
水槽に戻した時点で、
レッドビー 2(うち抱卵1)
香港ビー 1
ファイヤー 22(4)
チェリー 21
の生存を確認

翌日、ファイヤーとチェリーが2匹ずつお亡くなりに。
殺虫剤事件より2日、
全部で20匹(推定)ほどのエビが亡くなったことになります。

今朝の水槽内は非常に落ち着いていて、
エビの調子も良さそうです。


今回のリフォームでは、
モスマットの完全撤去を実施しました。
地植えの水草を
いろいろと体験して行こうと思います。
モス石は、テグスをほどいたら、
全く活着していなかったので、
石だけを並べました。

要所要所に水草スポットとなる空き地を用意しました。
照明のアップグレードが済んだら、
水草を追加して行こうと思います。

本格的な水草レイアウト水景は、
自分にはまだまだ早いので、
色々な水草を植えて、
その特長を覚えて行きたいと思います。
できれば名前も。笑


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殺虫剤事件により紹介が遅れましたが、
本日の様子までをご紹介いたします。

以前の記事のとおり、
駒草園からやってきた、
ミクロラスボラ・ギャラクシーことハナビ。


驚きの値段と、生体の状態の良さに、5匹をお迎えすることに。


恥ずかしがり屋で、
初日は隠れたまま。


翌日はずいぶんと落ち着いたようで、
他の魚と群泳中。
ミクロラスボラ・エリスロミクロンとは、
仲が良く、一緒に泳いでいることが多いです。

本日の様子。

ヒレのオレンジ色も
体の花火模様も、
ハッキリとしてとても綺麗です。

尾びれがチョット切れちゃってるなぁ。

渓流魚をそのまま小さくしたような魚で、
とても気に入っています。

水面付近には寄らず、
中、低域を泳ぎます。
ランプアイが上、中域なので、
ちょうどいいかなぁ。

水面に浮かんだ餌は、
今のところ食べません。
ブラインシュリンプと
沈んできたフードが主食です。

熱帯っぽくない雰囲気がとてもいいですねぇ。
国産淡水魚でこのサイズはいないので、
沼フェチとしては、ありがたい存在です。
(我が家ではランプアイの3cmが最大)

泳ぐスピードはかなり早いので、
スペースをしっかりと取って
水槽をリフォームしました。


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ーポチり御礼記事ー

今回のリフォームで、
すりガラス調のバックスクリーンを
はずしました。

朝日が後ろからバックスクリーンを透過して、
とても綺麗だったのですが、
奥行30cmの水槽にバックスクリーンを貼ると、
そこがこの世の果てのような、
世界が断ち切られたような、
そんな感じをずっと持っていました。

後ろが壁ならば、それはそれなんでしょうが、
水槽越しに見える後ろの世界もなかなかいい感じで、
バックスクリーン無しも良いなぁって。

水槽の向こう側が覗ける。
そう、向こう側にも世界は繋がって、
広がっている。
アイランド型水槽、これいいよねー。





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水槽のメンテナンス道具も増えてきて、
水槽周りが汚らしくなってきたー。

ということで、
水槽用品をきっちり収納できる家具を
DIYで作っちゃおう。0円で。

はい完成。
構想10分、作業時間2時間、
材料は目に付いた有り物。

初公開?水槽前スペースです。
この椅子に座って水槽を舐めまわします。
ちょっと低いので、クッション多め。
水槽用品収納はこんな感じです。


壁に付けちゃうとあとあと大変なので、
自立式で移動OKに。
もちろん、水景観察に必要な、
発泡酒を置く台も完備!


頻繁に使うメンテ道具は、
壁掛けとしました。


肥料や糸、魚眼レンズなど、
使用頻度の低いものは、
下の棚に収納し、
普段は蓋をすることに。
蓋は取り外し式とし、
作業用のオボンになるように。
棚板は取り外し可能で、
レイアウト変更も可能です。

とりあえずのプロトタイプとして
作成しましたので、
使いづらい所を検証して、
作り直すかもしれません。

本当は、水槽のカウンター下を
すべて扉にして、
全部隠しちゃおうと思ったのですが、
将来ADAのツールがずらっと並ぶ日を夢見て、
オープン収納としました。
たぶんそんな日は来ない気がするけど、
夢は大切だ。
夢を抱くだけでも人は幸せになれるのです。

あっ、あとで記事にしようと思っていた、
秘密兵器が写っちゃってる!


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昨日の記事に写っちゃってましたが、
ブラインシュリンプを濾すための
フィルターです。

今までは三角のコーヒーフィルターで
濾していたんですが、
水はけが悪くてしすぎに
時間がかかるんですよね。

今回のは、ダイソーのペットコーナーにあった、
ブラインシュリンプ専用フィルターです。


こんな感じに立体的に組み立てて、
受けの容器に掛けるだけです。
(偶然ですが、湯呑みやコップにも掛かりました。)


ああー、写真撮りながらやったら、
卵もいっぱい落ちてきちゃった。

このフィルターの細かさが絶妙で、
しっかりと濾せるのに、
水はけは抜群です。


取手もついているので、
塩水をすすぐ際も、
手が汚れません。


塩気を取ったらスポイトで給餌。
うわー、やってきましたよー。
魚どもがー。
餌付けができると一気に可愛さアップですなぁ。

このフィルター20枚で105円。
ちょっと高いとお思いでしょう。
でもね、水に強い素材なので、
繰り返し使えるんです。
1枚で1週間、7回は使えてます。
経済的でしょー。

ちなみに、
誤って卵を水槽内にいれた場合、
マキュラータは食べてくれます。
バンブルビーは食べるけど、
エラから出てきます。
で、残った卵は、

カビてるー。

もっと精度良く分離しないといけないようです。



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徐々に寒くなってきて、
ブラインシュリンプの孵化率も下がってきたので、
パネルヒーターを導入しました。


ピタリ適温プラス 1号

よくわからないけど、
ヒーターと温度センサーが
パネルに一体化されていて、
パネルの温度を40度に保つ物のようです。



外部フィルターの上に設置しました。

現在ブラインシュリンプの孵化は、
エアレーションなしで、
ケースにいれて放置。

我が家だと孵化に2日かかるため、
2つの容器を時間差で使用。
の予定が、
卵を入れすぎて、2つに分けたけど、
それでもいっぱい。

本来なら、少量の水に2日分程度を孵化させ、
2つの容器をローテーションするはずが、
もう5日目。一向に減りません。
この状態で長期飼育ができるなら
それはそれだありだとは思うけど、
沸かしたてが一番栄養があるというので、
ちょっと検討中。
餌をあげれば違うかもしれないけど、
水質悪化で死滅しちゃうんでしょうね。


孵化率は7割ぐらい。
まだまだ卵が沈んでいるけど、
たまにかき混ぜるとまた孵化します。

エアレーションなしの
お手軽さを考えればこの孵化状況は妥協できます。
心配した酸欠は大丈夫みたい。


ブラインシュリンプだけじゃもったいないので、
グラスアクアを設置。
ランプアイの子供が入っています。
替水のみで2週間維持できています。
おもに、水槽内で採取した謎の貝を、
潰すのも何なのでこちらにポチャリ。
小さな貝は、
替水時に流れちゃうんですけどね。

ソイルをいれた時期もあったけど、
ジャバーっと水替えできないので、
現在は無し。
プチ侘草を作れば、
取り出せるので、水換えも楽かな。

本当は、水槽を増やしたいけど、
カウンターの強度からいって、
これ以上は厳しいなぁ。
一つに絞ることによって、
愛情が一点集中するということで、
とりあえず納得しておきましょう。

現在、室温20度、
グラス、ブラシュリ容器共に24度。
熱くなりすぎる場合は、
パネルと容器の間に
何かを挟んで調節するらしいけど、
直置きでちょうどいいみたい。

適温君があれば、
いくらでもグラスアクアが増やせるなぁ。
これは夢のような商品だ。



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以前、記事にもしましたが、
アクアスカイの301を2灯で設置したい。

この要望に答えてくださる、
当方のブログを見てくださった、
高貴な出の方が、
現れたのですよ。

301の中古を安く譲ってくれるとのこと。
うはーーー、
やったー。
参:2個あります?
貴:いや、1個。
参:充分でございまする。

そんなこんなで、
301を送ってくれることと
ナリマシタデソウロウ。

もう1つは、ADA特約店の繁栄の為に、
実店舗で購入することにしまして、
301×2基のLED照明計画が、
今、一歩前進したのです。

実際の商品の照度っぷりを確認しながら、
吊り下げるのか、
股がすのか、
パイプで支えるのか、
アクリルで支えるのか、
妄想MAXで楽しめちゃいます。

うっはー、
DIYするぞー。


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以前の記事では、
濾過装置の吸水パイプとして
計画していた製品ですが、
我が家の自作外部フィルターは、
噛んだエアーを排出する機構を持たないため、
ちょっと不安がありました。

水槽が安定するまでの数ヶ月間、
水面のゴミやら油膜は、
換水がてらビーカーですくってやる、
前回の立ち上げの時から、
毎日の日課でした。
が、やっぱり楽をしたい。

一日に一度すくえばいいのだし、
ブッパみたいなのを作って、
夜の餌やり前に装着すればいいのでは?

じゃぁ、外部フィルターとは
切り離して制作して見ましょう。
ということで出来上がった
試作品がこちら。

プロトタイプなので、
外見よりも機能。
自分の頭の中ではうまくいってるけど、
それが本当に機能するかを試す試作品です。


機構的には、外部フィルター用の
製品と同じ仕組みです。
中筒が吸水で、
外筒は、水面の水を落とし込むもの。
今回は、下部にポンプをつけて、
これだけで機能するようにしました。

掃除の時だけ取り付ける。


実際の装着具合。
吸水量は外筒の高さで調整、
水面への追従は、
本体の高さをキスゴムで変更。
キスゴムはつけたままで、
本体を上下させます。


調整はそれ程難しくなく、
あっという間に水面を吸い込み始めました。

ポンプが弱いからでしょうか、
吸い込み量はMAXでバランスが取れました。

フィルターは、使い捨てられるように、
キッチンペーパーを使用して見ました。

パイプ径が小さいので、
それほど期待していなかったのですが、
結構吸い込みますね。
落差も10cm足らずですが、
充分に機能するようです。

途中、

ちょっとしたアクシデントもありましたが、

30分後には水面はキラキラになりました。

試作は成功ですが…。

毎日30分間、コレつけるの?
外す時水滴たれるし、
外してどこにおいておく?
結局、換水はしないとでしょ?
かっこ良く作れる?

うーん、だったらVUPPA買った方がいいし、
換水するなら、
そん時に水面をいつものように
すくえばいいんじゃない?
5分足らずの作業だし。

てなことで、
正式版の作成は中止!!
もう、この手のやつは作らないーーーー。



いっそのことさー、
水槽のガラスの水面付近に、
穴開けちゃってさー、
足し水したら溢れるようにしちゃったら、
いいんじゃぁない?
どうせ裏側はキッチンのシンクなんだし。




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