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我が家のメイン水槽です。
シュリンプと苔とモスを主に育成中。
2012/10~現在までをタイムラインで紹介します。
随時追記して行きますので、
たまにブログ右側のアイコンからアクセスしてみて下さい。

2012/10以前はこちら

2012/9末
自作外部濾過装置の変更
blog_import_50687f2949513.jpg
仮のケース装着


2012/9末
外部濾過装置のケースデザイン変更
blog_import_50687f3a66f13.jpg
オートヒーター導入


2012/10/1
蛍光管交換13000Kに

2012/10/4
”わきげ”増殖中
タイマー無視スイッチ設置

2012/10/5
レッドビーシュリンプの稚エビ初誕生

2012/10/6
フレッシュウォーターバンブルビーフィッシュ4匹参戦
fc2blog_201210061016295e8.jpg

2012/10/8
ヒーター導入

2012/10/10
ポリゴナムSP植栽

2012/10/12
fc2blog_20121012234415028.jpg
外部濾過装置ポンプ強化

2012/10/15
エサにブラインシュリンプを採用

2012/10/18
fc2blog_2012101823400720f.jpg
白黒流木投入

2012/10/21
チドメグサ植栽

2012/10/26
fc2blog_20121025234845e2c.jpg
ハナビことミクロラスボラ・ギャラクシー5匹参入

2012/10/22
殺虫剤事件発生
強制リセット発令




2012/11~の水槽はこちら
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本日より、FC2ブログにて更新させて頂くこととなりました。
旧ブログでの記事は、コチラに引っ越し済みとなっております。

サイドメニューのカスタマイズが無料では
できなかったのが引っ越しの大きな理由です。
iPadからの更新は、どちらも不満が残りますが、
FC2の方がやや便利なのも理由のひとつです。

ご迷惑をおかけしますが、
これからもよろしくお願い致します。

”333ばんきん”

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先日、干上がった田んぼから採取した土ですが、
水をいれてベランダに放置しておくと、

ホウネンエビが孵化しましたー。

ホウネンエビ以外のいきものが
とにかくたくさんいて、
ホウネンエビの卵だけを集めるには、
別途飼育して産卵させる必要がありそうです。
プランクトンや微塵粉の類は、
水槽にいれてもいいけど、
小さな貝類や、
見るからに怪しげな
チマチマ生物が、
水槽に混入したら、
取り返しがつかなそう。

成体のみを取り出して、
別容器で飼育、
産卵させて卵のみを濾す。
天日で乾燥させてから、
サテライトに投入。
数日で小さな小さな淡水ブラインシュリンプ発生。

というのが計画ですが、
正直、先の長い話です。
ぶっちゃけ、ノンブランドのシュリンプたちは、
メイン水槽に放置しておけば、
そこそこ増えているので、
ここまでして餌を確保する必要があるのかなぁ。

でも、淡水で1月以上生きるので、
小魚たちの餌にしたり、
大きくなっちゃったら
そのまま鑑賞してもいいでしょうね。
沼っぽさ倍増です。

幸い、卵は一度乾燥しないと孵化しないので、
自然に増えることもないですしね。

外国産のホウネンエビは、
また種類が違うらしいので、
(多分、ディノ伝説のやつ)
そちらでも試して見たいです。

今回の天然は、タダで取り放題。
でも手間がかかりすぎ。


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20Wの蛍光灯 一灯ではやや厳しいです。
がコンパクトで、かっこ良くて、
省電力で、安い。
そんなライトもないので、
蛍光管を交換することにしました。

ホタルックから
テクニカ レフクリアーランプへ交換しました。


上がテクニカで下がホタルックです。

明るさは気持ちアップというところです。
が、色温度が8000から13000Kに変化したので、
水草も水も、とても青い感じになりました。
写真では伝わりませんね。
(覚書 ISO400 F5.6 1/20)

ホタルックは、蓄光塗料の効果の合間ってか、
緑というか、黄色っぽい感じ。
ちょっと傷んだ感じの水景に感じたのですが、
レフクリアーは青々しく、
透明感があります。
慣れるまでは青が強い感じがしますが、
嫁さんも水が綺麗になったと言ってくれてます。
値段が3倍ですが、
気分も3倍アップで満足です。

とはいえ、一灯では、
水草の育成には足りないと思うので、
光量の必要な水草の導入には、
まだまだ問題がありそうです。

キッチン用の吊り下げライトを、
改造させてくれとは言えないなぁ。

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モッサーですよー。
ぐんぐん伸びてます。
下に、
横に。


最長わきげは7cm越え。
ソイル到達も夢じゃない。

しかーも、

でました。
待望の"わきえだげ"。
これが出ないと始まりません。

流木洞窟の入り口を、
怪しく演出するわきげ陣。
葉っぱより根っこに萌えるなんて、
想像すらしていませんでした。


ネノビールとか、ネモッサーとかいう商品は、
売ってないんでしょうかねぇ。


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仕事が終わって帰宅すると、
夜の10時過ぎ。
当然のことながら、
水槽の照明はオフ。

でもね、晩酌する小一時間、
つけたらダメだと思ってはいるけど、
やっぱり点けたくなります。


タイマーには、強制点灯機能がついていて、
それをいじればいいのだけれども、
ロック機構を解除して、
通電に切り替え、
鑑賞し終わったら、
ロック機構を再度解除して、
タイマーに戻す。
うーん、面倒くさい。
しかも、タイマーは、
隠してあるので、操作はさらに面倒。

じゃぁさー、
スイッチつけちゃいなよー。
操作しやすいところにさー。





ハイ完成!
このスイッチを入れるとあら不思議。
タイマーでオフになっている
水槽の照明がオンになります。
そうなんです。
タイマーをパスして通電が可能なのです。
もちろん、オフにすれば、
タイマーモードに元どおり。
うん、とっても快適になりましたよ。
(有資格者じゃないと作れないので、
詳細は伏せさせていただきます。)

夜中に電気点けられちゃって、
水草やいきものたちは、いい迷惑でしょうね。


おまけ

後日紹介しますが、新入りくんです。


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やりました。
抱卵確認から3週間。
ついにレッドービーシュリンプが孵化しました。

レッドチェリー、
レッドファイヤー、
に続いて3種類目の子供です。
あとは、香港ビーを残すところですが、
メスがいないっぽいです。


いつもは水槽内自然分娩なので、
孵化直後の様子を見るのは、
今回が始めてです。
卵の大きさに比べると、
ずいぶん大きなエビが生まれるんですね。

現時点では透明ですねー。
先日、自然分娩された、

レッドファイヤーは、オレンジ色っぽかったです。


まだ、お腹に卵が残っているので、
そのままにして置いて、
明くる日、



おおー、赤白ビーシュリンプだー。
10数匹はいそうだけど、
うーん、まだ、よく見えないなぁ。


親御さんは、
水槽に戻っていただき、
稚エビたちは、
しばらくサテライトで
観察することにします。

ホウネンエビを稚エビの餌に計画は、
案の定、間に合いませんでした。


とりあえず、外国産のホウネンエビの卵を
水槽内に入れておきました。


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トレイに置く形だと、
使わない道具まで濡れたりして、
何となく不満が。

よーし、
そろそろメンテナンススタンドだな。
たいした道具は持ってないけど。

ステンレスで作ったらかっこいいけど、
切るのも折るのも大変。
ましてや穴をあけるなんて。
レーザー以外では絶対無理。
アルミでもいいけど、
綺麗でシャープに折るのって、
意外に難しいのです。
まぁ、いつものように木で作ることに
必然的になるわけです。


素材はタモ。
ラッカーニス仕上げ。

いつも使うものに絞って格納。

水滴受けは必須ですね。

水槽専用品はこのハサミだけ。

ある程度の時間使う道具の場合、
その重さは重要。
大概の場合、軽い方がいい。
端部を保持する道具は、
バランスでカバーできないのでなおさら。

指へのフィット間も重要。
よほどこだわって作り上げられていなければ、
樹脂製の方が融通が効く。
ここぞという時のピンポイント用に、
この長くてカーブしたハサミは用意しているけど、
重くて指が痛くなっちゃう。

スポイトやピンセットは、
放り投げたり、落とした時のことを考えると、
軽くて壊れにくいものがいい。

高くて良いもの、
安いけど割り切って使えるもの、
両方に良いところがあるので、
使い分けるのは大事だと思います。
そこそこ安くて、そこそこ悪くないもの、
これが一番使いづらい。

なんて考えながら揃えたベストがこれだけど、
かっこ悪いなー。
やっぱり、素材の統一された、
かっこいい道具を揃えたいなぁ。
新型ADAで一式とか、
絶対にかっこいい。

でも、ステンレスでは重いので、
焼き色付きのチタン製、
そんなのあったら、高くても買っちゃうのに。
いや、冷静に考えて、
高すぎて買えないな。

とりあえず、

水槽の下にセットしました。

おかねもちになったら、
かっこいいどうぐお、
つかいたいです。



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沼や川をイメージすれば、
当然のごとく住んで欲しい魚がいます。
そうです。カジカのような底魚です。
以前導入した、メコンタイガー・ゴビーは、
人工餌の餌付けに失敗し、
かわいそうなことになってしまいました。

今回は、同じ失敗を繰り返さないためにも、
飼育も容易で、人口餌にならしやすい、
を基本条件に、
カジカ風な魚を探しました。
サイズも重要で、
60cm水景にマッチする極小魚。
我が家の最大魚ランプアイ 3cmよりも
小さいことを条件にチョイスしました。

そして先週末、
フレッシュウォーター・バンブルビーフィッシュを4匹お迎えしました。
我が家にきて1週間たちましたが、
4匹とも環境に適応してくれたようで、
ひと安心しています。

バンブルさんとの1週間を振り返ります。

・我が家に到着

ビーカーにて個体の観察と水ならし。
ゴビーに比べるとずんぐりむっくり、
でも愛嬌があって可愛いです。


バンブルビーというくらいなので、
黄色と黒かとおもいましたが、
黄色部分は結構透明です。
スケルトンフィッシュのように、
背骨や臓器も見えます。
黄色身も弱く香港ビーに近い色合いです。


当然4匹とも模様が違うのですが、
実に個性的で、個体識別も容易です。
日の丸とか、モスラとかがいてもおかしくない感じ。

・水槽内での様子
縄張り意識も多少あるらしく、
隠れる場所は各自決まっているようです。
餌の時以外は、あまり出てこないので、
いるのかいないのかわかりません。
綺麗に撮影できた2匹の写真です。

顔が真っ黒。目も黒いのが特徴的。
ちょっと深海魚っぽい。
意外とレアなカラーなのでは?

オーソドックスなカラーリング。
他の2匹もこのタイプの斑点違いです。

この2匹は、よく前に出てきます。
残りの2匹は、基本隠れていますね。
なので、えさも流木の裏の隠れ家付近に
そっと沈めてやるようにしています。
隠れ組は沈んだ餌でも比較的食べますが、
写真の2匹は、
落ちている最中の餌しか食べません。
動いているのが好みなのかな?


餌は、ff num03です。
沈む前に小魚に食べられてしまうので、
以前作った餌やり場を使用。

それでも、沈みきった餌には興味なし。

パイプの中を落ちてくる餌には
食いつこうとします。

餌やり場に溜まった餌を、
外部ろ過からの水流で舞わせて、
ようやく食べさせることに成功。

餌を沈ませる装置を新造することにします。

「お嬢ちゃん、オイラの背中に惚れるなよ」

やっぱり、底魚はコミカルで可愛いです。
満腹時のポニョっぷり、
胸ビレで立つ姿、
水流でよろける酔っ払いのような姿、
大口のアクビ、
見ていて飽きません。
なかなか出てこないけど。


我が家の水槽のスターの座は、
バンブルさんに。
それまでのスターは、
誰だったかというと、
それはまた違う機会に。

実は、バンブルさん以外にも、
3匹の川魚風の憎いやつをお迎えしております。
良い写真が撮れたら、紹介しますね。


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自転車の修理道具を買いに
ビバホームに行ったら、
いつもより多くの水草が売っていた。
自分の周りでは、あまり実感できないでいたけど、
やっぱり水草ブームがきているのかなぁ?
大半は袋詰めのもの。
名前すら書いていないけど、
ホームセンターでは見かけないものが
結構あったし安かったです。
後景草ばかりで、
うちのLOW水槽に入れるような
背の低い水草は見当たりませんでしたが。


ホームセンターにトロピカ社の水草が。
開封済みの発泡スチロールを見つけたので、
観察してみると、海外から直接届いたみたい。
グロッソが数ポットしかないので、
お試しで入荷して見たって感じかなぁ。
ちなみに、この写真は水槽の中を写したものです。

痛む前に誰かが買ってくれれば良いなぁ。


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フレッシュウォーターバンブルビーフィッシュの
バンブルさん達は、
水面に浮かんでいる餌は食べません。

ff num03ひかりエビ
落ちてきたものを食べます。

と言っても、小魚たちの食欲は凄まじく、
沈む前にランプアイ達の腹の中。

エサが水分を吸って沈むまで、
食べられない装置が必要です。


アクリルパイプで作ってみました。


水槽の淵に引っ掛けられるよう、
フック付きにしてみました。

セットしたら、

餌をいれて、沈むのを待つのみ。
待ちきれなければ、揺するも良し。


エサが沈んで行きまーす。


ほら餌がきたぞー。

うんめー。人口餌意外とイケルー。

でも、
床に到達したエサは、
一切食べてくれません。

「床に落ちたメシが喰えるか!ボケぇ~」
動いているのがポイントなのかなぁ。
ああ!バンブルさん。後ろっ後ろ!
エサ落ちてきてるよ。
大半のエサは、床に落ち、
エビの餌となるのです。

でもね、1匹だけ、
いつ見てもお腹パンパンの
バンブルさんがいます。
きっと、稚エビやミジンコを
こっそりと食べているんだと思います。



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いよいよ、
ヒーターのスイッチが
入る季節になったようです。

先日、無理やりに突っ込んだオートヒーターの
作動LEDが灯りました。
ほんの一瞬ですけど、
いよいよなんだなぁと実感。

比較的目立たない、
流木の裏側のスペースに収まったのですが、
貝類がやけどをしないかちょっと心配です。


試験も兼ねて、
過去最高の注水を行いました。

淵下1cmです。
魚の飛び出しが非常に怖いですが、
いろいろと試しておかなければ
ならないことがあるので、
しばらくはこの水位でやって行きます。


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なんじゃー、ここわぁー!

飯だらけじゃぁねぇかぁー!

次から次へと、
喰っても喰っても、
食いきらんわー!




ようよぅ、ねぇちゃん、
イイトコ見つけたんやけど、
あした行ってみぃへん?


その頃、赤美は、

妊娠したことを赤夫に
どう伝えたらいいか、
戸惑いながら夕食を作っていた。
※ちなみに赤夫が声をかけたチェリーは、戸籍上 男である。
(えっ、赤夫、メスじゃないかって?言っちゃダメ。)


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レッドビーシュリンプの稚エビ
数えると12、3匹かなぁ。

うーん、ちっともピントが合わない。

どれもしましまで可愛いです。

ズームフィルターでは限界もあるし、
マクロレンズが欲しいなぁ。
だったら、アクアスカイ買うか。

この子達が大きくなったら、
サテライトはいよいよ封印です。




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すいません、10/8に大量ポチりを頂いていたのに、
御礼記事を書いておりませんでした。
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ランキングページのチェックを怠っていました。
反省しております。

今回の御礼記事も、構想中・試作中の
DIYを紹介いたします。


現在作成中なのは、吸水パイプです。
水槽からみると排水パイプかな。
排水パイプは、吸水パイプで、
給水パイプは、配水パイプで、
うーん、正式にはどういう名前なんだろう。
とりあえず、うちのブログでは、
吸水と配水にしときます。
給排水は仕事のイメージが強いので。

もちろんアクリル製。
ガラスはとても綺麗だけど、
放り投げられないからNG。
おこずかいが倍になったら、
全部ガラスにしますけどね。

吸水口をパイプと一体化させる試作です。
スライド丸のこで、
スパイラルに配置するよう刻みました。
仕上げ処理前なのできたないですが。
スリット幅が1mmなので、
稚エビがいる場合はスポンジを被せないとまずいですね。
0.5幅も試作しようと思います。

なんでこんなものを作っているかというと、
コンパクトな油膜取りが欲しい。
そんな欲求からです。

油膜の原因はいろいろあると思いますが、
実験の結果、
我が家の場合、
肥料と餌から出る成分が圧倒的に多く、
発生源を根絶するのは無理ではないかと。

水面を荒らして溶け込ませる方法は、
音といい、水はねと言い、
あまり好きにはなれないので、
表面の強制吸い込みが良いのかと。
水面付近の水を吸い込む吸水パイプを試作し始めました。

基本、失敗作は公開しないので、
お披露目となるかは疑問ですが、
機会があれば、経過を報告いたします。
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そうだ、駒草園に行こう。
仕事を半日で切り上げて、
群馬の草の聖地 駒草園に行ってきました。
ADA販売特約店 駒草園
ブログ:ふりむけばアクア

こんにちはー。
なんか下さ~い。タダでー。
そういうお店ではありません。

今日の目的は、
新たに立ち上がった水槽たちを
舐め回すこと。
あぁー、
カメラ忘れた…。
今回も、iPhoneの写真です。残念。

普通にね、魚を販売する水槽なんですよ。
なのに、かっこ良い。
魚を売るために、
砂利だけいれた水槽で管理しない、
一個一個の水槽にテーマがあって、
魅せる水槽。
この中の魚を買ったら
悪いんじゃないかって思うほど完成型。

この魚、すっごく気に入って、
いつかお迎えしたいなぁ。
って思ったんですが、
この写真…。
iPhoneのレンズ、指紋がついてたかな?
いや、奥の砂にピント合ってるよ。

チョコグラ!!
これ最高。
いつか飼いたい候補入りです。

立ち上げて間もないのに、
この水の透明感。
いいなぁ。
その秘密は、このあとの会話で明らかになりましたよ。

ソイルじゃない水槽もいいなぁ。
いいなぁ。ばっかり。

今でこそメジャーとなった、伝説のモス。
こいつの逸話は、
モスマニアならぜひ聞いておきたい。
全国のモスで飯が食える
モスマニアは一度は聞きにいけ!!
命令形だ!!

これは、購入候補入り。
写真が残念な感じですが、
実物の生えっぷりは、
苔派刮目!!
どこに入れようかと、今から妄想中。

駒草園の人気者、
ホーンライダー!
ラムズホーンに跨がる過激なシュリンプ。
写真には写っていないのが残念ですが、
フンを手綱にしっかりと跨っておりますよ。

ふふふふふーん、
と、水槽を舐めまわしていると、
謎の好青年出現!!
だれだこのイケメンはー。
と親指の爪をカジカジしていると、
私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)
私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

遊@危(ユウキ)さんだと、
マスターが紹介してくれましたー。
メッチャ、ブログチェックしてるんですけどー。
同じ群馬だっていうし、
ここにも来るっていうから、
いつかお会いする日がくるのではと、
薄々感じておりましたが。
いやー、良い出会いができました。
すっごく写真が綺麗だし、
知的な文章表現から、
マンダムな叔父様を想像しておりましたが、
私と同年代の爽やかな好青年でありました。
今日も、一眼を振り回したり、
床に這いつくばったりして、
水槽を撮影しておりましたので、
きちんとした写真は、
ユウキさんのとこで確認してください。
私の言う、美しさがわかると思います。
初公開?私の写真も出ています。
(333ばんきんを探せ!マスターから水草をタダで貰っている様が写っています。)


ちなみに、333ばんきんは、
皆様が想像する以上に初心者です。
しかも、カタカナの長い名前は覚えられません。
というか、覚える気すらありません。
水草の名前は、
ロタラナンタラとバカボンと
ヘアグラスしか知りません。
なんとなく空気を読んで頷いておりますが、
水草については、多分理解していないだろうと、
そちら様でご察しください。
でも、機器はしっかりと覚えております。
レギュレーターや電磁弁、
LEDの抵抗計算にACアダプターの選定、
その辺は会話になるはずです。

でさー、
マスター、
そろそろなんかオクレよー。
マ:『まぁ、そんなに焦るなって、
とりあえず、これを見な。』

ん?
なんじゃぁー、こりゃー。
どでけぇ侘び草やんけぇ。
おぼんからはみ出マクリマクリスティ。古っ。
(後ろのソイルの袋と比較してください)
マ:『ほれ、裏も見な』

モッサー、根がモッサー!!
私が根に萌える年頃だって知っていたのねぇー。
うーん、この純白の根!
いっそ、ガラスの容器にいれて、
下から眺めて暮らしたい。

じゃぁ、コレ頂くわ。
タダで。
マ:『こいつは近年稀に見る上物。
全部はダメだ。ちょっとならヤるぜ。』
じゃぁさー、ちょっとオクレヨー。

マ:『よし、このぐらいヤる』
あと一本。
もう一本。
それ一本。
ふふふ、
やったぜー。
※実際のマスターは、
こんなぶっきらぼうな
話し方ではありません。
とても丁寧で柔らかい口調です。


こんなにタダでもらったぜー。

茎が紅くて素敵な水草ー。
水上で育ててあるから、
水の中と、陸上と、
両方に植えられるぞー。

よーし、貰うもんも貰ったし、
とっとと帰るかー。
ん?
なんじゃぁ、このオサレな流木はー。
すっごい侘び寂び感!
今まで見たことないよ、
こんな流木!
マスター、コレ売っておくれ!
マ:うーん、タダかなぁ?
かあ様:それ仕入れた流木だって!
マスター、もっと商売っ気だしてよ。
じゃぁ、水草はサービスで、
流木代だけということで、
ゲットしてまいりましたー。

この、一目惚れした流木については、またの機会に。

※「水の透明度の秘密は駒草汁にあり」は、
放送時間を変更し、次回の放送となりました。



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「いつかはやってくると、
恐れてはいたんですが、
それが今日になるなんて
思ってもいませんでした。」
我々の取材に、不安そうび語るS氏

「朝起きていつものように水槽をチェックしたんですよねー。」

「最初は汚れだよなーって思いました。」

「でも顔を近づけて確認して驚きました。」
「コケなんですよ。
苔は好きでいっぱい水槽に
突っ込んでますが、
こっちのコケはねぇ。」
「やっぱりカビキラーとかが効くのかしら?」
今すぐにADAのお掃除グッズを
買いにいくというS氏を
取材班は説得し、
コケの経過を長期に渡って
撮影させてもらうことにした。




コケ発生より3時間後

張り込みを続ける我々の前に、
突如現れた不審な外国車。
コケへと一直線に猛スピードで近寄る。
もしかして、コケ窃盗団の構成員か。
取材陣に緊張が走る。


いつもと違う雰囲気を察したのか、
車はスピードを落としながらも
コケの横を通り過ぎる。


車内から様子を伺っている男の姿を
カメラは捉えたが、
車は何事もなかったかのように通り過ぎて行った。

その後、8時間の張り込みのかいもなく、
コケは放置されたままだった。

番組では、継続してこのコケの様子を追って行くことにした。



「報道特集でした。
つづいては、今日の苔のコーナーです。」

『今日の苔
群馬県北群馬郡 333さん』

水中化失敗と思われた苔から、
新芽が出てきました。
元気に育って欲しいです。

「投稿ありがとうございました。
汚い苔ですね。
魅力が全く伝わってきません。
本人が気に入っているようなので、
とやかく言うのはやめておきますか。」

「番組では、あなたの家の苔写真を
募集しております。
一言コメントを添えて
番組HPより投稿ください。
採用された方には3ペソを差し上げます。」

「それではまた、
来年のこの時間にお会いしましょう。」




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自作の外部濾過装置ですが、
実を言うと、
ろ材を増やしていなかったんですよ。
前回自作の装置に入っていたろ材だけ突っ込んで、
不足分は資金難から保留ってな具合に。

なんとかろ材を調達できたので、
導入ついでに、
パイプの清掃と、
ポンプの交換を行いました。

いままでは、

GEX e~ROKA PF-201

を使用していたのですが、
ろ材が目一杯入るとなると、
毎分3Lでは厳しいかと思い、

GEX e~ROKA PF-381

に変更しました。
これで毎分5.6Lの吐出量となります。


当然のことながら、
ポンプのサイズも大きくなります。

ろ材用の仕切り位置を変更。
ろ材の搭載量が多少減ります。

ついでなので、
CO2の添加もろ過容器内に納めました。
エアーディフューザー部分を使用します。
と言いながらも、
CO2の添加は2週間以上お休みしています。
うちの環境だと、
与える光量も少ないし、
CO2必須の水草もいないので、
生体からのCO2で足りているんじゃないかと。
水草が急激に伸びるのも
手入れが大変ですしね。

ろ材の方はというと、
まずはスポンジ系ろ材。
これを、

家族総出でメッチャつまみほぐして、

こうして、

突っ込む。
この位置に入れるべきなのか、
よくわからない。
けど順番なんていいや。

あとは、丸いのとリングのやつ、
合計2L分と、
今まで使っていたリングろ材1L、
100均の竹炭0.5Lぐらいを

突っ込む。

配分ミスで、混じっちゃってるけど、
次にメンテする時に混ざるだろうから、
まぁいいか。
ネットにいれるとか、
大きいものからいれるとか、
気にしない。


設置。
運転。

ろ材の中の空気もあるだろうから、
2、3日はカバーなしで運用し様子を見ます。
これまでの試運転では、
気密性も問題なかったことから、
これで正式運用になる予定です。

あとは、最強バクテリアを育成するために、
おねだりして、駒草汁を、
ペットボトルで貰ってくるだけです。



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昨日は、大量のポチリを頂きまして、
誠にありがとうございます。
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感謝の気持ちを込めて、
現在構想中のDIY図面をご紹介いたします。

現在の20W蛍光灯1本でも、水槽内の明るさは満足していますし、
現状の水草であれば、ゆっくりと育つそのおもしろさも、
結構有りだと思っています。

が、
高光量の水槽を見てしまうと、その水のきらめき、
水草の発色、光量を必要とする水草の多彩さ、
すべてが魅力的に見えるのです。

ここは、やはりアクアスカイを導入したいなぁ。
みなさんの薦めもあって、かなり本気で考えています。

せっかくなので、水槽もADAにしたいところなのですが、
ADAの60cmLOW水槽は、8400円と手が届きそうなものの、
高さ18cmとかなり低め。
現在は23cmなので、5cmダウンは厳しい感じ。
そうなると、今使っているコトブキの水槽に装着となるのですが、
幅592mmで少し小さいのです。

アクアスカイは、水槽の縁に掛けるタイプなので、
600mm用だと付かないんじゃないかな。

で、
blog_import_50687f3a66f13.jpg



水槽横の濾過装置ボックスまでまたぐ形で、
地面から自立させるタイプで設計。
LEDは、水槽上部にのみ設置し、
右の濾過装置上部は、メンテナンス時の台に。
アクアスカイのアクリル台は、保管しておいて、
将来的にADA水槽を導入した際に使用する。
こんな感じです。

ベースは、2パターンを検討中。
601を1台購入し、固定式で使用する案と、
301を2台購入し、それぞれが左右にスライドするタイプ。
下の案のベースだと、601を2個または、602を購入しても使用可能。

ライトがスライドできれば、
水草の配置に合わせた光量調整ができるし、
両端が水上突破モス山な場合に、
中央重点で照射が可能ではないかと。

問題は、301が2台だと、601よりもかなり予算オーバー。
将来的に、30cmキューブを2つ新設するなら検討の余地有り。
でもなぁ、厳しいかなぁ。

301の中古がひとつでも手に入れば、こっちかなぁ。
新品で購入するなら、601で行くのかな。

601なら、前後にスライドするような機構を付けたいところです。

この、悩んでいるときが一番楽しいのです。
301を2個と601(602ならなお良し)を持ってるって人は、
ウチに来て、試しに水槽の上にかざして下さい。
どのぐらいの明るさか確認したいので。笑

余ってるよ。って場合、301を800ペソで買い取ります。





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前回の訪問にて、
頂いてきたポリゴナムSPを植えました。
マスター、ありがとうございましたー。

あまりにも緑が鮮やかっだたので
伸びちゃうんだろうけど、
目立つところに植えちゃった。


伸びてから楽しめる場所にも。
まだ頭しか見えません。

さらには、

水上葉なので、陸地にも。

この陸地は、5つほどの流木を組み合わせ
モスを巻いて作ったものですが、
侘び草を解体して作った、ミニ侘び草が、
良い感じに根を張ってきたので、
その根を利用して陸地を作成。

根の上に水苔を突っ込み、

ソイルをスプーンで入れて、

埋め立て地完成!

さらに根が張れば、
埋め立て地が拡大されて行く予定。
高さもまだまだ上に行きたい構想なんだけど、
アクアスカイが乗らなくなっちゃうし、
予定変更かも。

それから、息子の試験管研究所にも

もう根が出ていますよ。


現在の水槽全景

流木島

生え茂にはまだまだ時間がかかりそう。


マスター、ハナビ入荷したんすね。
実物見たい!
うーん、来週は時間が取れないなぁ。
明日はソフトボール大会だし…。
時間とってなんとか訪問したい!
ハナビって、国産淡水魚を
ちっちゃくしたみたいで、
とっても素敵です。
自分の中で、
いま一番注目の魚なんですよねー。


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昨日も大量のポチりを頂きました。
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ありがとうございました。
また、過去最高の500ページビューを頂きました。
PCページのみの数値なので、
モバイルページも合わせると、
ものすごいページビューを頂いたことになります。
重ねてお礼申し上げます。

お礼記事として、
現在進行中のDIYを紹介したいところなのですが、
2日連続で大量ポチりを頂いたため、
DIYにも変化はありません。
(DIY記事は給料日前になると、更新頻度が落ちます。笑)

そのため、お礼記事としては物足りないものとなりますが、
ストックネタから記事を一つアップいたします。





こいつんちの水槽は、
苔ばっかりで色気がねぇなぁ。
って声が聞こえてきそうなほど、
緑しかない水槽ですよね。
水草カテゴリーで良いのかも疑問に思うほど。

でもね、
いるんですよー。
赤い色気の水草たちが。


茎が赤


閉じた葉が赤


葉の付け根が赤


葉の裏側が赤

照明がついていると、
あまり目立たないのですが、
照明が落ちたあとに、
暗くなった水槽を眺めながら、
晩酌をしていると…。



いろんなところに赤が存在していることに気づきます。

真っ赤な水草の色っぽさには敵いませんが、
ふと見せる色っぽさも、
奥ゆかしくて良いもんです。

ほのかな赤もいいでしょ。

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本日は、筋肉痛で、
あまり動けないのですが、
水槽のトリミングを実施しました。
筋肉痛が当日来たのは何年ぶりだろう。


飛び出たモスと、
石を覆っていたモスだけの、
簡易トリミングです。

モス収穫量もこの程度。


むむ、

赤白ビーシュリンプ、
また抱卵してる?
これは嬉しいなぁ。

ファイヤーが魏なら、
赤白は呉、
チェリーが蜀、
黒縞は北の部族だな。

圧倒的数量の魏に、
迫る勢いの呉、
個人的には応援してるぜ。
蜀は義兄弟だけなので、
このままでは増えないぞ。

前回の孵化では、
14匹の稚エビが確認できており、
現在サテライトで暮らしています。
次は、水槽内自然出産でお願いしようかなぁ。


「俺の子だ。サテライトの準備、頼むぜ!」



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赤夫さん、最近元気ないですねー。
どうしたんすか?
取り立てにも威勢がないし。

んん?
ああ、俺もそろそろ、
お前らとつるむのやめて、
この街を出ようかと思ってな。












あいつ、喜ぶかなぁ。


赤夫さん、お帰りなさい。


なあに、それ?


これか、グレープフルーツ味の餌だ。
お前、食べたがってただろ。


ほらっ。
きゃっ、投げないでよー。
ふふふ。
ははは。


綺麗な餌。
酸っぱくて美味しいわ。


なあ、赤美、
海の見える小さな町で、
子供達と暮らさないか。



数年後

あなた、来週の子供達の運動会、
お弁当はなにがいいかしら?
子供達の食いたいもんを入れてやりなよ。
あっ、でも、
グレープフルーツ味の餌が食いたいなぁ。

ザザー(遠くに聞こえる波の音)
パパー、ママー(遠くから駆け寄りながら呼ぶ声)

- 終幕 -

長い間、赤夫シリーズを
ご愛読いただきありがとうございました。
作者の次回作にご期待ください。


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昨日も大量のポチりありがとうございます。
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過去最高の200ポイントをいただきました。
大量ポチり記念で、
連日記事を書いておりますが、
1日1記事のところ、
感謝記事で+1記事書いてますから、
これは、更新頻度1.5倍ではなくて、
2倍で書いているってことになりますよね。笑
しかも、本日のポチりは、
現時点で190ポイントですから、
明日も2記事確定です。
が、こんなにポチりをいただけるのも、
滅多にないことなので、
更新頻度2倍で行きたいと思います。





観賞魚を飼ったら、
やってみたい餌ランキング2位。
湧かしてみたい生き物ランキング1位。
秋の通販コスメランキング120位。
のブラインシュリンプを、
初湧かしして見ました。


購入したのは、こちらのブツ。
ニチドウ ブラインシュリンプエッグス 20g

孵化率80%以上
(孵化率は製造時の孵化率です。)

何だ、保証値じゃないのか。
製造時に80%って低くない?
(80%が低く感じるのは工業系の人間だからかなぁ)
まぁ、こんなもんかなぁ。
きっと、定価も8掛けになってるんでしょう。

とりあえず、

5cmのプラ容器に、
塩水と卵を耳掻き2杯ほどいれて、
1日放置。

うわー、何か蠢いてるー。
100ccの水にエアレーションなしで湧かして、
孵化率は50%ぐらいでしょうか。

こんなに大量にあるので、
このぐらいの孵化率でもいいのですが。
エアレーションしたら、
もっと孵化するんでしょうかね。

濾すのも面倒なので、
とりあえず、スポイトで海水ごと吸って、
与えてみると。
うわー、めっちゃ食いつくー。
魚類に大人気です。

バンブルビーさんが、
4匹出現するなんて驚き。
普段なら、飯時でも2匹しか来ないのに。








浮遊する餌しか食べないので、
活き餌で飼育されていたのかなぁ。
って思ってはいたんですが、
動く餌への食いつきは半端じゃないです。
赤虫とかニュルニュル系はNGですが、
これなら我が家でもいけそうです。

現在の方法だと、
水槽内の塩分が
どんどん濃くなっていきそうなので、
次からは、きちんと濾して見たいと思います。

湧かして、濾して、減った水は足す。
そんなブラインシュリンプ湧かし器を
作らなきゃ。

バンブルまっしぐらですなぁ。




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最近、お気に入りなのは、

照明を消したあとの水槽。
キッチンの暖色系照明の
バックライトで眺める水槽が
とても気に入っています。

写真に納めようとすると、
光量不足でシャッタースピードが足りず、
ほとんどがブレブレです。

でも、写真で紹介できないということは、
自分の肉眼だけが楽しめる、
自分だけの特別な空間。
その時、その場所に座って、
眺めている自分だけのもの。
そんな満足感に浸れます。

水槽の四角さを、
歪みなく遠方正面から捉える。
その絵画的美しさも好きですが、
仕事が終わって、
水槽の目の前で、
ちょっと下から覗き込むような
自分だけの視点で楽しむ水景。
コレが堪りません。

バックライトに映える、
透き通った生き物が大好きです。

半透明の身体は、
背景をも透過させ、
場所によって色を変えますし、
浮き袋まで目視できるその透明感は
とても神秘的です。

彼らがこの水槽で、
どのように感じ、どの様に暮らしているのか、
一時も目が離せません。

一日に、どのぐらい水槽の前に座っているか。
朝に2時間、夜に3時間、
1日に5時間、水槽の前に座っています。
もちろん、水槽の方を
ずっと見ているわけではありませんが、
そこに座って、
気がつくと水槽に目を向けているのです。
毎日、毎日です。
半日経てば、
どこに新しいコケが出現して、
どの水草がどれだけ伸びたか、
ハッキリとわかるぐらいです。




水草の美しさはどんなところでしょうか?
人によって捉え方は様々ですが、
自分は、気泡を出している植物の
姿は好きではありません。
気泡を出してくれると、
おおー、やったー。
って嬉しくは思いますが、
綺麗だなぁとは思わないなぁ。
目視できるほどの放出は嫌。
気体には萌えないのです。

自分は水草の先端に美しさを感じます。
新芽が出ているのも好きですし、
先端はやっぱり自然ですよね。
トリミングした先端とは全く違う、
自然の先っぽ。
これが大好きです。

なので、
水草はできるだけゆっくりと成長して、
いつも自然な先端が楽しめる。
そんな水槽になったらいいなぁって思います。

でも、アクアスカイとか載せたら、
CO2添加も再開させたくなって、
光要求系水草 植えたくなって、
結果、
気泡最高ー。
とか言ってるかもしれませんね。笑


まだまだ、水槽の中の世界からは、
興味がなくなりそうもありません。
いつまで続くかは わかりませんが、
その日気づいたことを、
できるだけその日のうちに、
時には酔っ払いつつも
記事に書き留めて行きたいと思います。
今後も、よろしければおつきあいください。




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昨日も大量のポチりありがとうございます。
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予告通り、本日ももうひと記事更新いたします。




マスター、今日は特別な日なんだ。
なんか変わった酒…、
飲ましてよ。

ブラインシュリンプなんてどうですか?

へぇ、ブラインシュリンプっていったら、
塩がきつくて飲めないんじゃぁない?

うちのは他とは一味違いますよ。
濾して塩抜きしてますから。

ふーん、手間がかかってるネェ。

しかも、うちのお店で孵化させてるんですよ。

へへー、じゃぁそれをもらおうかな。
ジンはきつめが好きだって知ってるよね。

もちろんです。




そんな会話が聞こえてきそうな、
ショットバースタンド風のこの商品、

「ヘイ!マスター1号」をご紹介します。

これであなたのお家のキッチンも、
まるでカウンターバー。
友人を呼んで、
ブラインシュリンプパーティーなどいかがでしょうか!


皆様ご存知の通り、
孵化したブラシュリは、
光の方へと集まる習性があります。
付属のカバーを取り付け、
下からライトで照らせば、
ブラシュリ達は
自然と下に集まるという、親切設計。
※ライトは別途ご用意ください。


孵化容器には内蓋を標準装備。
空気穴もお着けしました。
穴あけ人間国宝が、
丹精込めて一つずつ手作業で開けました。
穴が大きすぎる場合、
セロテープでふさぎ、
楊枝で穴を開けなおしてください。
※セロテープ・楊枝は付属しません。


内蓋は空気を送るパイプに付けてあるので、
なくす心配もありませんね。
オッチョコチョイさんも安心です。
※洗浄時等、取り外しは可能です。


もちろん、孵化容器は脱着可能で、
洗浄も楽々。

えっ?
エアストーンに染み込んだ塩水が垂れるって?
ご心配なく。

濾過容器が、そのままストーンマウントになります。
※付属の容器が破損した場合は、
お近くの模型屋さんにて、
タミヤカラー大瓶をご購入ください。

孵化したブラシュリと、
孵らなかった卵や、卵のカスを、
分離する際に重要となるコック、
今回はこだわりました。

そうです。ガラス製のコックです。
下からのライトを
よりいっそう容器内に取り込むべく、
透明度の高く、耐摩耗性に優れた、
ガラス製を採用。
動作もスムーズで、
片手で楽々オープン。
ビール片手にブラシュリ分離!
いかがでしょうか。


コックが詰まった。
あなたならどうします?
ご安心ください。
簡単に分解、
洗浄ができます。
※組み立ての際はオリーブオイルなどの潤滑油を塗布してください。


もちろん、底に溜まる殻にも対応。
ガラス管を底よりも少し高い位置に配置しました。
従来商品より、不純物除去率120%アップ。
(当社比)

気になるセット内容は、ご覧の通り。

再来週からすぐにでも、
ブラシュリパーティーが開ける、
充実の内容です。
※別途ご用意いただくものは、
カルキ抜き済みの水、
塩、ブラシュリエッグ、
濾し布(コーヒーフィルターでも可)
スポイト
エアーポンプ
エアー調節用コック
パーティー仲間

実際に使用されているかたの
ご自宅を訪問させていただきました。
詳しくは、番組の後半でご紹介いたします。



※孵化させる際は、
カバーを外しての使用をオススメしますが、
カバー装着状態でも孵化可能です。

CMのあとは、気になるお値段と、使い方、
視聴者モニターの方の使用レビューをお送りいたします。

チャンネルはそのまま!
ショッピーーング、チャンネル3293!!




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お気に入りのアクアブログが、
日に日に増えちゃうんですよ。
うわー、写真綺麗。とか
かっこ良い水槽!とか
すっげーDIY。とか
RSSリーダーで更新状況はチェックできるんですけど、
毎日覗きたいんですよねー。

でね、
どこにまとめればいいのかって考えて、
そうだよねー。
自分のブログのリンクにまとめておけば、
片っ端からクリックして、
いつでも、何度でも、
覗きにいけるよなー。って

なので、
お気に入りのブログを
勝手にどんどんリンクしちゃおう。
無断リンクお断りって書いてない限り、
WWWはリンクフリーのはずだ。

そして、おめーみたいのが、
うちへリンクするなんて100年早いって怒られたら、
そそくさとリンクを消して、
100年後にリンクを貼り直そう。

ってことで、
大好きなブログへのリンクを
勝手に貼って行く、
失礼な作戦を決行するのでした。

大きな心で許してください。
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昨日は、大量のポチりをいただきありがとうございます。
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大量ポチり基準は、
140ポイントで実施していたのですが、
連日すぎて、このままじゃ1日2記事が
日課になってしまうぞと恐れおののき、
基準をちょっとだけ上げさせていただきました。
しかしながら、
それを上回る190ポイントを頂きましたので、
感謝の気持ちを込めまして、
早速記事をアップさせていただきます。




いつものように、
水槽を舐めるように眺めていると、
ふとした異変に気づきました。
いや、正確に言えば、
以前から気づいてはいたけど、
あえて気づかないふりをしていたあの場所、
そう、水槽側面のガラスです。

ガラス面の清掃は、
カラーサザエさん(東芝)と
カラー石巻貝殿に
任せっきりだったのですが、
何ということでしょう、
匠は、飼い主の目の届く
正面ガラスのみを重点的に
掃除していたのです。
右も左も、ガラス面はうっすらと汚れています。

もう、あんたたちには任せておけないわ。
究極にして最強のコケ取り生物兵器、
人間様の投入です。
とは言え、
道具を使ってこその人間。
&一部のチンパンジー。
コケを効率よく、
しかも、手の入らないところに手が届く。
そんな道具を自作しなければなりません。

学生時代、ダス○ンでバイトをしていた際に、
どうしても落ちないガラス汚れは、
カッターの替え刃で落としていました。
ADAの例のブツと理屈は一緒です。
では、ADA様にならって、
道具を作って行きましょう。

しかしながら、我が家の水槽は、
かなりテラリウム化が進んでおり、
そこもあそこも入り組んでいて、
コンパクトヘッドなブツを作成せねばなりません。
カッターといえば、
オルファの黒刃でガチなのですが、
あの脂ぎった替え刃を
装着するのはちょっと気が引けますし、
やつはすぐに錆びるのです。
(水につけた時はね。)

よーし、ステンだ。
錆びないステン。
いや、すでに錆びているので、
錆びないステンか?

まぁ細かいことはいいや。
一気に完成~。

柄の部分はオルファの
デザインナイフをそのまま使用。
アートナイフだったかな?

刃の部分は、
おそらくステンレスであろう板を使用。

取り外しはもちろん簡単。
替刃は用意していないので、
定期的に研いで使用することに。
錆びているように見えるのは、
ろう付けを失敗して焼きが入った跡です。

我が家の環境に合わせて、
ヘッド部分はかなり小さめに作りました。

おおー、取れるぞー。
うっすらとしたコケどもが。

ADAの製品の柄が、
なぜあんなに長いのか理解できました。
手がビチョビチョだー。
あっ、

ヒーターじゃま!
うーん、
せっかく買ったヒーターだけど、
縦に設置できるショートバージョンに
買い換えようかな。
それと、
マイルール追加。
水槽の周囲は、
流木や石をくっつけて配置しない。
スクレイパーが入る隙間を空けて配置すること。


ついでに苔を掻き分けコケ掃除。

貝さんのいる意義はあるのか?
彼らの糞の量は、尋常じゃないぞ。
でも、流木や、石、
時には水草のコケも食べてくれるしね。
そこは、この道具じゃ掃除できないし。
しかも、巻いた貝殻がとってもチャーミングだから、
意義はありありだね。

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今日は、体調もすぐれないので、
更新せずに寝ちゃおうかと思っていたのですが、
いっぱいポチっていただいたので、
申し訳なく思い、
更新してから寝ることにしました。



一目惚れして購入した流木ですが、
ついに水槽へと投入しました。

水草も付いた、
素敵な白黒流木。
水槽内に自然の白色が入るなんて、
何だかもう、
ワクワクが止まりませんよ。
だって、白ですよ。白。

日陰系の水草がいいコントラストを演出。

ほら、白ですよ。
シマシマですよ。
こんな白、生やそうと思ったって、
そう簡単にはいきませんよ。

枝もいい感じに広がってるんですよ。

これだけで凹型構図。
完璧だ。

お値段1200円だったかな?
もちろん駒草園で購入。

すでにお気づきの方が多いかと思いますが、
この流木ちゃん、
手のひらサイズのお茶目なやつなんです。

よーし、水槽にどっぼーん。

構図無視ーーーーー!!

ど真ん中にデーーーーん。

しばらくは、
この流木を愛でたいので、
ど真ん中に鎮座して頂きました。
萌えるなぁ。
隅っこには置きたくないなぁ。
いっそ、ここでいいかなぁ。
全体の構図云々より、
好きなものを真ん中。
好きなものを前。
これも有りだなぁ。
だって、私の水槽ですからー。



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いま話題のブラインシュリンプ 孵化&分離 ほぼ手動装置 「ヘイ!マスター1号」を
使用してみました。

詳細データは、
他の方のブログにお任せするとして、
率直な使用感のみを記事にいたします。


まず、タンク部分です。
我が家の場合、ブラインシュリンプは、
バンブルビーへの餌として使用するので、
ごく少量で充分です。
よって、100ccタンクで1日分です。
が、通常のケースを考えれば、
500ccの上位機種「5号」が
スタンダードな機種であろうと考えます。
また、容量目盛りが、
上下逆なので、意味がありません。


別売りのライトを使用して、
タンク下部を照らします。
その際は、遮光カバーの装着を忘れずに。


すると、孵化したブラシュリが下部に集まります。
なお、殻や孵化していない卵で、
沈むものは、排出パイプの周囲に集まります。
排出パイプは、
底面よりも5mmほど上がっているので、
コックを開いてもタンク内に残る仕組みのようです。


付属の濾し用容器は小さすぎたので、
プラケースにコーヒーフィルターを
セットして使用しました。

ガラス製コックの精度は良く、
片手で楽々と開閉でき、
雫が垂れるようなこともありませんでした。
コック自体が透明なので、
詰まったりしていないか、
容易に確認ができるのは好感が持てます。


通常は、1日で孵化するとのことでしたから、
使い終わったら、塩水と卵を入れて、
明日に備えればいいのでしょうが、
水温の関係からでしょうか?
我が家では、孵化までに2日掛かりました。
となると、1日おきにしか与えられないので、
孵化補助タンクとして、
別の容器で1日を過ごさせることに。

マット型のヒーターなどを使用して、
1日で孵化できるようになればと思いますが、
この商品だと、
タンクが空中にあるので、
水温をあげるのが難しそうです。

200ccタンクなら、
我が家の環境なら2日持ちますので、
卵と水の継ぎ足しで運用できるのではないでしょうか。
200ccタイプの「2号」も購入してみようかなぁ。

給餌はと言うと、

素晴らしい食いつきです。
バンブルさんが、
俺も俺もと、
スポイトに群がります。
個体ごとにピンポイントで給餌できるので、
痩せた子に重点的に与えることも可能です。

スポイト=餌くれる
と認識したようで、
スポイトの先端は、
羨ましいほどの人気です。

流木の裏で、
自然発生していたミジンコを食べていた時は、
あまり前に出てこなかったバンブルさんが、
餌は、水槽中央で貰えると認識し、
常時見えるところに出てきてくれたのは、
とても売れしいことです。

とても高かったけど、
「ヘイ!マスター1号」を
買って良かったです。
限定カラーの紫も買おうと思います。

※ヘイ!マスター1号~65号は、
実際には販売されておりません。


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