我が家のメイン水槽です。
シュリンプと苔とモスを主に育成中。
2012/11~現在までをタイムラインで紹介します。
随時追記して行きますので、
たまにブログ右側のアイコンからアクセスしてみて下さい。

2012/10/25
fc2blog_20121025114435b85.jpg
水槽のリフォーム完了

2012/11/1
fc2blog_201210312336408ec.jpg
アクアスカイ計画始動
1つ目の301を購入

2012/11/6
fc2blog_20121106004042178.jpg
水槽周りスッキリ計画始動
外部フィルター2基購入

2012/11/8
fc2blog_201211072259206e5.jpg
水槽周りスッキリ計画
フィルター収納棚作成

2012/11/9
fc2blog_20121109011556a93.jpg
油膜取り導入

2012/11/10
fc2blog_20121110002209340.jpg
新規水草参戦

2012/11/11
fc2blog_2012111121001355d.jpg
ハナビ水槽化計画始動

ハナビ5匹参戦 計10匹

2012/11/13
fc2blog_20121113151618508.jpg
ヒータービルドイン計画実施

2012/11/17
fc2blog_2012111700274185a.jpg
油膜取り器設置


2012/12~の水槽はこちら

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我が家のサブ水槽、ウォーターフォール風 草置き場です。
随時追記して行きますので、
たまにブログ右側のアイコンからアクセスしてみて下さい。

2012/11/20

ウォーターフォール風みずくさ置き場の構想

2012/11/21

鋭意制作中

2012/11/23

完成!ウォーターフォール風水槽

2012/12/2
fc2blog_201212070121519a7.jpg
石巻貝、ミナミヌマエビ参戦

2012/12/13
fc2blog_201212130050399c3.jpg
予備草導入

2013/1/31
現在休止中です。
みずくさはガラス鉢で育成継続中。


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アクアスカイへの道シリーズ
まだDIYに入っていませんが、
今後このシリーズはDIYになるので、
この記事もDIYに括らせていただきます。

アクアスカイ301 2つのうち1個目を
ついに入手いたしました。

設計の前に、
実際の明るさを確認。

現状のテクニカ20形1灯


アクアスカイ301 1灯

もちろん、撮影条件は合わせてあります。

おまけで、中央に301縦置き


砲弾型の超高輝度とは違い、
そこそこ照射角が稼げていますね。
20W蛍光灯1灯よりも、
断然明るいですし、
301なのに60cm水槽の隅まで照らせます。
光の直進性は確かに強いですが、
これだけの面に分散して
LED球を配置していますから、
当然点光源にはならず、
いろいろな方向から
程よく照らしてくれます。

蛍光灯よりも影が多い感じはありません。
テクニカは13000Kでかなり白く感じましたが、
LEDと比べると、やはり青いのですね。

おまけの縦置きも意外に健闘。
流石に端までは届いていませんが、
場所に応じて植える水草の種類を考えれば、
十分対応できそうです。
が、かっこ良く設置する自信がありません。

本日のテストで、
検討中の4タイプの照明台の中から、
1つに方向が絞られました。

よーし、アクアスカイへの道、
301をあと一つGETするぞー。



マスター、お金が用意でき次第、
301を一ついただきに伺いますので、
よろしくお願いいたしまーす。




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■ポチり感謝記事■
昨日は多くのポチりをいただきましたので、
恒例?の図面紹介です。
今回は、本日記事にしたアクアスカイ、
こちらのエスキスを公開いたします。





アクアスカイのいいところは、
アクリル台とLEDが分離できるところです。
台を自作して、自由に使って見ましょう。

案1

ステンレスパイプを曲げてステーを作成。
パイプベンダーでの手曲げで、
LEDがキチッと載る精度が出せるかが課題。
2灯にする場合は2つ作らなきゃいけないのも問題。
左右への移動は可能。

案2

背面から自立型。
2灯を並列に配置し、
それぞれを左右に移動可能とし、
水草の特性に合わせた照度バランスを
実現可能なのは、案3、4と同じ。
メンテナンス時はLEDマウントを持ち上げる。
ヒンジが保つのかが疑問。
いや、多分ダメだろう。
8mm厚のアクリルは意外に重いのだ。
背面のキッチンシンクへのアクセスも困難になる。

案3

吊り下げ式
ワイヤーで天井から吊り下げるタイプ。
ワイヤーを調節することによって、
メンテナンス時は上に上げられる。
勾配天井なため、ワイヤーを綺麗に弦れるかが課題。
また、ワイヤー長が2m以上になるのも不安。
電源コードをどっちに廻すかも悩むところ。
我が家には天井裏がないので、
天井側への電源取り回しはかなり大変だ。

案4

多分これで行くので、
詳細は後日報告いたします。
何のひねりもない無難な案ですなぁ。



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トリミングした水草を差し戻そうとすると、
植えたそばからとっとと抜けてきませんか?
細かいソイルにして見たものの、
ただの茎じゃぁ引っかかるところもないし、
浮力には勝てない模様。

束にするなら、板鉛なんでしょうが、
一本づつ植えたい場合は…

うーん、物置ゴソゴソ。
これだ!

釣り用の鉛玉!

これで軽く挟んで、

出来たー。


ちょっとした爪が付いているので、
茎を潰すことなく装着できました。

しかも、シャキッと植えられるぞー。

でもさー、射撃場のそばの川で、
鉛弾から悪いものが溶け出して大変だ。
とかいうニュースをたまに見るなぁ。
なんか他のものはないかなぁ。

無害で重くて柔らかいものかぁ。
そうだ、24金の延べ棒が捨てるほどあるぞ
そいつをちぎって、
水草の根元に巻いてやれば、
しっかり沈むし、
食用になるぐらいだからたぶん無害。
これは、いいアイディアだぞ。
熱帯魚コーナーから鉛が消える日も近いな。



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魚が何処を泳いでいるのかも、

どっちが上なのかも、

解らなくなるような、
不思議な空間。

これはきっと、
あの夏に会った河童の視点。

海河童じゃなくて、川河童のほう。



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切った果実が落っこちない。
高枝切りバサミ。

3m伸縮式高枝切り鋏


うーん、考えた人はすごいなぁ。

じゃぁさー、
切ったモスが流されないハサミも作ってよー。



外部フィルターを新調します。
それに伴い、フィルター収納ケースも新造です。
ちょっと大掛かりな設備変更になりそうです。
アクアスカイに合わせて、
水槽周りもシンプルに仕上とかなきゃ。



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我が家の水槽は、
キッチンのカウンターに設置しています。
バックスクリーンを外して、
周囲と一体化するイメージで、
水槽をレイアウトし始めると、
なんだか、ゴチャゴチャしたものが
気になり始めました。

メンテナンス道具類:
試作ですがスタンドを作成し、
見せるものと隠す物を区分しました。
照明:
これは、アクアスカイ301の2灯にて、
現在進行中のDIYです。
ろ過装置:
やっぱり隠してしまいたい。
諸々一緒に。

ということで、
アクアスカイの正式導入を前に、
ろ過装置の見直しを行うことにしました。

予算はあまり取れないので、

2つで7000円ほどの、
エーハイム500をチョイスしました。
エーハイム500は、
東日本用西日本用があるので、
注意が必要です。

1台はエーハイム サブフィルター2213にしようとも思いましたが、
ダブルタップ2つと、
インペラーの予備を買うぐらいなら、
それらが同梱された
エーハイム500の方が安くつくので、
こちらを2つ購入し、
一つのモーターを動かなくして使うことにしました。

ダブルタップは3つ使うので、
一つが予備。
インペラーはサブフィルターになる方が不要なので、
一つ予備となります。

サブフィルターには、
物理ろ過と、ヒーターのビルドインを実装し、
CO2はフィルター後の
パイプ上に設けたいと思います。

それに伴い、
カウンター下には、
フィルターボックスを新造し、
その中に2つのフィルターと、
CO2機器一式を隠してしまおうと思います。

カウンターの強度は問題ないのですが、
ついでなので、補強も兼ねたBOXとし、
周囲と違和感なく仕上げて行こうと思います。

とりあえず、仮運転を始めました。

えっ、むしろゴチャゴチャしたって?
これが今後どうなるか、お楽しみに。
頭の中の設計図によれば、
結構シンプルに納まる予定です。

吸配水パイプは、
もちろん透明にします。
ホースは、全部見えなくなってしまうので、
緑のままでもいいのですが、
シリコンホースがあるので、
取り回しの採寸後に変更します。

予想以上に水流が強かったのですが、
サブフィルターを噛ませて見て、
それでも強いようなら、
配水を工夫しようと思います。
しばらくはシャワーパイプで我慢。

エーハイム500ですが、
いままでのイーロカに
比べればうるさいですが、
固体伝播音というよりも、
モーターそのものの音がします。
まぁ、低周波っぽくないので悪くないです。
寝室ならNGだと思いますが。

まぁ、新品なので、
モーター周りがこなれてくるまでは様子を見て、
その後、手を入れてあげようと思います。

アクアスカイ改と合わせて、
カッチョ良く仕上がるはずなんですけど、
どうなるかはまだまだ未知数です。



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殺虫剤事件でのエビの喪中のため、
あまりふざけた記事は自重していたのですが、
めっきりとポチりを
いただけなくなってしまいました…。

そろそろ喪も開けるので、
いつもの感じの記事に戻したいと思います。



CEO:さて、今回ご紹介するのは、
我が社が社運をかけて開発中の
水面のごみ取り機、
油膜取りの決定版"油膜取り介"です。
数々の試作を繰り返し、
今回の最終試作版
(試作コード:XX Release Candidate-008)
(開発ネーム:スノーダックスフンド)
にたどり着きました。

CEO:前作のライトニングチワワ
(試作コード:Vuppe)においては、
自立運転型を目指したため、
設置・撤去の煩雑さが目立ちました。
また、本家製品Vupp◯の足元にも及ばない性能・デザインが
痛たましくもありました。
今回のスノーダックスフンドでは、
外部ろ過装置の吸水パイプと一体化させ、
かつ、シンプルな形状になったため、
常時設置・運用が可能となりました。

CEO:それでは皆様、
配布資料の8ページ目を開き、
前方のスクリーンにご注目ください。


ブーーーーん(モニタ起動音)

CEO:我が社の次世代商品、
新しい油膜取り介です!

来場者:ええー、長ーーー。
CEO:皆様のおっしゃることはわかります。
この不必要極まりない長さ…。
ごもっともです。
しかし、
このスノーダックスフンドは最終試作版。
技術陣が失敗のリスクを考え、
フィルター付属のパイプを
ノーカットで使用したために
このような形状となっておりますが、
製品版は、8ページの設計図に基づいて
制作されますので、ご心配なく。

CEO:それでは詳細をご覧いれましょう。

CEO:特出すべきはこの水面吸い込み量。
当社従来品の1.13倍の吸引力を有し、
独自のサイクロン技術は
バッサリと切り捨てた ただのパイプとなっています。

CEO:唯一の工夫はパイプ上端を
斜めに切った点、
これにより水面への追従調整が
飛躍的にアップしています。

記者:斜めカットの角度を教えていただけますか?

CEO:企業秘密です。
というか、測ったことはありません。
ノコギリを置いた角度次第です。
いや、企業秘密です。
製品版では、個体差としてご容赦ください。


CEO:つづいて吸い込み口です。
何度も言いますが、試作版なのです。
ビニールテープなのは…。


CEO:いかがでしょう、
この何の変哲もない単純なスタイル。
いや、
単純であるからこそ得られる信頼性と機能性、
これこそが我が社が求めた究極の形なのです。


CEO:こちらはフィルター付属の吸水口です。
上端にも吸い込み部分があるのが
ご確認いただけるでしょうか?
我が社ではこれに注目し、

アクリルパイプを乗っけてみましたよ。
これなら、工作が苦手でも、
チョチョイのチョイで作れそうでしょう。

CEO:エーハイム純正パーツを
使用して作成するのは、
いたって簡単なことです。
しかし皆さん、
緑でいいのでしょうか?
水槽内に緑のパイプが
挿入されていて気にならないでしょうか?
そうです。
我が社が提供する製品版"Yumakutori-Suke"は
各パイプを透明なアクリルで再制作し、
水槽内でも目立たなくすることをお約束します。

記者:先端は?

CEO:ん?先端?銀色に塗ります…。





CEO:この秋に発売予定の
"YumakutoriSuke-Suke"
ご期待ください。

ビーーーーーーー(緞帳の降りる音)
パチパチ(まばらな拍手)

fin



※配布資料 8ページ


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先日、お休みをいただいたので、
ホームセンターと100均を
ブラブラと物色してまいりました。

収穫はこちら。

もちろんお金は払っています。

今後のDIYで使ったり、
そのまま即戦力となる品々です。

それから、
ホームセンターの水草コーナーで、
マングローブなる葉っぱを発見!

ええー、
マングローブって言えば、
ポトッと落ちて、
地面に刺さって、
生えてきちゃったりする、
あの南国樹木でしょー。

こんなもんが、
群馬のホームセンターで買えるなんて。
これは買わねばならん。
450円だし。


今後、どう伸びるのかも全く予測不明。


根っこらしきものは出てきてる。

とりあえず、
流木島の、陸地部分に植えて、
いや、刺して見ることにしました。

すっごい育ったら、
流木もいらないぐらい
根っこが張るんだろうか?



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-ポチり感謝記事-
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昨日は、大量のポチり、
誠にありがとうございます。




まだセッティングが完了していないので、
公開はしない予定だった収納を
公開いたします。


水槽下に設置する、
フィルター収納棚です。

メインフィルター、
ヒーター用サブフィルター、
CO2添加装置、
電源関係、
これらを完全に隠して収納したい、
そんな要求に応えて制作しました。


上下の扉は、開き戸にせず、
マグネットキャッチによる固定を選択。
扉は完全に外して使用する形です。
頻繁に開ける場所ではないし、
掃除もしやすいと思い、
取り外し式を選択しました。

さすがに、今回は、
余り物では作成できず、
板台として3600円が掛かりました。
この値段を出せば、
かっこいい収納が買えそうですが、
カウンター下にピッタリとはまり、
かつ目的の収納力を満たす製品は無いので、
自作することになりました。

カウンターの強度は問題ないのですが、
補強としての役目も果たすようにしました。
これで90cm水槽でもいけますなー。



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全国264人の油膜にお困りの皆様。
お待たせいたしまいた。
あのYumaku-Torisukeが
ついに発売となりました。

原因不明の油ギッシュな水面。
湯垢のようなものが浮かぶ白い水面。
ワンコの毛、綿埃の浮かぶ水面。
これさえあれば、今日でおさらばです。


油膜取り介がついに正式発売となりました。
吸水パイプをこいつに変更すれば、
頑固な油膜も自然に浄化。
毎日の水面の換水?
皆様の手を煩わすことはありません。

しかも、
今回は、発売記念として、

配水パイプをお付けします。
水槽内が洗濯機の様に渦巻いてお困りのあなた、
この排水パイプ"光一君"をお試しください。
シャワーパイプじゃぁ水流が強すぎるよ。
そんなあなたに光一君はうってつけ。

独自開発のスリットと、
微妙なアールで、
底砂を吹き上げることなく、
水槽内に自然な水流を生み出します。

番組終了30分以内に
お申し込みの方限定で、
吸配水パイプをセットでお届けします。


さり気ないスタイル。
給水パイプの外観を損ねることなく、
油膜除去機能を装備しました。

セットは簡単。
水面に合わせるだけで、
油膜をぐんぐん吸い取ります。
え?水面が下がったらどうなるかって?
ご心配なく。
エアを噛むことはございません。
下方からの給水でまかなえますので、
万が一水位が下がっても、
通常の給水パイプとして機能いたします。


今までにない清流感。
押し切り職人が、
1本1本刻み込んだスリットは、
優しい水流を作り出します。
先端のアールは適度な上方水流を生み出し、
水槽内を波だてることなくかき混ぜます。
こんなに柔らかい水流が作れるなんて。
だれもが驚くことでしょう。

いかがでしょうか、
今ならこの吸配水パイプをセットにして、
驚きの12ペソ!
今から30分だけの特別奉仕価格です。
電報はお早めに。



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流木島の新入りです。

完全陸地用だと思うのですが…。
水中展開は試しません。
だって、ヤシノキ感アリアリで、
陸地にとっても合うんですもの。
子供達もジャングルだー!って興奮気味。
先日購入したマングローブは、
追い出されるように
試験管研究所へ一時移動。
島の雰囲気が一気にアップ。
スケール感はだいぶ変わって、
沼地の樹木から、完全な島に。
象とか置きたくなります。

それから、

諦めかけていた苔から、
新芽がニョキニョキ。
ずいぶんと伸びてきました。
採取してからずいぶんと時間が立ちましたが、
期待は持てそうです。

あと、カラー石巻貝を追加投入しました。
カラーサザエは元気なのですが、
石巻の方は、
誰かに襲われたり、脱走したりで、
少し減っていたためです。


こんな個性的な模様の個体も入っていました。

さらに、

砂に潜る変わり者まで。

朝には出て行ったようです。



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昨日は、大量のポチり誠にありがとうございます。
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ポチり感謝記事



我が家の水槽ですが、

ちょっと混み合ってきました。

60cm水槽なのですが、
部屋とのマッチングにも違和感が。
キッチンのカウンターに置いているので、
背の低い水槽の方が似合うのですが、
幅はもう少しあってもいいような。

ということで、

ガラスの透明度から言っても、
ADAの水槽がいいので、
75cmと90cmを仮想で再現。
少し背が低くなりますが、
そこは許容範囲です。

中央部分の余白の
バランスがいいのは75cmかなぁ。

値段はそれほど変わらないので、
90cmも捨て難いのですが、
高さ20cmは固定なので、
ちょっと間延び感があるし、
縦横比でいっても75cmが限界かなぁ。
奥行きも30cmの制限があるので、
75×30×20がベストかな。

と言いつつも、
新規水槽を導入する予算ぐりの目処は、
全く持って立っていません。

でも、75cmを導入するなら、
アクアスカイ導入計画も、
やや修正しつつ進めていかなければ。

お金はないけど、
希望と要望は盛りだくさんです。






なぜLow水槽にこだわるのかって?
水面突破こそネイチャーの真髄かつ、漢の浪漫だからです。



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土曜日に少しだけ時間が取れたので、
駒草園さんに行ってきました。
(夕方の会議から帰ってきたら、
熱が出ちゃって、
一日遅れでの更新となりました。)

333:こんにちはー。何か下さ~い。
あっ、そうそう、今日は
アクアスカイ301をキープしにきたんです。
お金は無いけど、お取り置きしてください。
後日労働にてお支払いしますので。

3:むむむ、ハナビ再入荷してるじゃないですか。
5匹下さい。

マスター:よーし、

マ:流木をどけて、

マ:魚をすくいやすくして、

マ:魚をすくったらレイアウトを組み直す。

これが見ていて楽しいんですよねー。
綺麗なレイアウトを崩して、
あっという間に組み直しちゃう。
で、さっきとは違うレイアウトが現れる。
そんなパフォーマンスが見れちゃうのですよ。

3:マスター、袋はADAのにしてちょ。
あそこに20th袋が隠してあるのはお見通しですぞ。


さて、物色を始めるか。
何かもらえるものはないかな。


群泳する魚っていいなぁ。

なんでこんなに光ってるんだろう。

周囲に溶け込む擬態はわかるけど、
あえて目立つ方に進化した魚って。
きっとおしゃれ優先なんだな。

駒草ベースにはちょうど遊@危さんが来ていて、
噂の予備クサを見せてもらえました。
枯れた侘び草のベースを利用して、
新たに水草を増やしちゃうわけですね。
侘び草って骨まで美味しいのね。

マ:そうだこれを見て見な。

マ:この水草にLED2灯を当てると、

マ:赤くなる!
3:なな なんと!もはや魔法。
なんたる赤さ。
サラダに添えたら食卓が明るくなるレベル。

3:じゃぁその引っこ抜いたのを下さい。
タダで。
マ:よしやろう。これを使って修行に励むのだ。
※もちろん実際のマスターは丁寧で柔らかい口調の紳士です。

3:よーし、貰うもん貰ったので、
帰りまーす。


本日の収穫!
もう、333が水草の名前を
覚えないことを知っているマスターは、
あえて水草の名前を言いません。

3:あの葉っぱはどうやってトリミングするんですか?
マ:それは頂芽を…。
みたいに"あの"とか"そっちの"で会話が進みます。

しかしながら、
今回の収穫は水草だけではないのです。
先日の強制リセットにより傾いた水を、
一気に安定させる秘密の液体、
駒草汁!!
世界各地のバクテリアを数十年かけて育てた伝説の汁だ。

そのため、この駒草汁を一滴残さず水槽に入れる。
素人の333が水槽を安定運用できているのは、
何を隠そう この汁のおかげなのです。

そして水草は、

恒例の真ん中展示。
まずは中央に植えて、
じっくりと観察するのです。
その間に、
ここに植えようとか、
むむ、調子が悪いなとか、
いろいろと考えるわけです。

つづいて魚です。
ミクロラスボラ ハナビ
5+5で10匹となりました。
とにかく調子が良く、
元気いっぱいです。
人口餌にも慣れるのが確認できたので、
追加購入となりました。


まずは温度合わせ。
袋のまま水槽につけてます。

さすがに色が抜けています。
が、

10分もすれば模様が戻ってきます。
つづいて水合わせ。

ビーカーに移し、
スポイトで水槽の水と入れ替えます。
ここでも駒草汁を無駄にしません。

ここまで来ると、
通常時の体色に戻っています。
ついでに、これがうちの餌だぞ。
と、えさの匂いを覚えさせます。
(効果は不明)

何だかんだと1時間ほどかけて、
ようやく水槽デビューです。

恥ずかしがり屋のハナビですが、

ご飯の時はしっかりと前に出て、
餌待ちの列をなしています。

また、低層、中層を泳ぐ魚なので、
水槽から飛び出す率もかなり低いと思います。
上層魚と餌を取り合うこともないので、
しっかりと餌を食べてくれます。
時間は掛かりますが、
底に落ちた餌も回収します。

最終的には、ハナビ水槽にしたいですなぁ。



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我が家で水槽から飛び出すのは、
エビとランプアイ。
魚ではランプアイが100%です。

購入した成魚は全部飛び出し、
今残っているのはその子供だけです。
さすがにこのままではいけないと思い、
ランプアイ用の水槽?を用意しました。

嫁さんのコレクションから寄贈して頂きました。
ドーナツ状で、魚が回遊できるようになっています。
本来は逆さに使うんだと思います。

中央は空洞なので、
木の実の人形を置きました。

外周がかなりハングしているので、
飛び出すのは困難だと思われます。
パネルヒーターを敷いているけど、
あまり接していないので、
室温プラス1度の22度、
これから寒くなって、
水温が下がるようなら、
大きめのパネルヒーターを設置したいと思います。

体調が本調子じゃないので、
今日は簡潔に。
おやすみなさい。

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エーハイム500にヒーターを
ビルドインしました。
導入から1週間、
漏水等の問題もないようです。


諸先輩の記事をみると、
フタに穴をあけてコードを通す方が大半なのですが、
自分はケースに穴をあけました。
ヒーターの位置出しが簡単だし、
ヒーター交換時のコーキング剥がしも容易そうなので。

ヒーターのトラブルに気づけるよう、
水温計のセンサーも通し、
フィルター内部の水温を計測するようにしました。

濾材は荒目のスポンジ一枚のみとし、
インペラや電源コードは外し、
ただのケースとなっています。


ヒーターのパイロットランプはケース外部から確認できました。


水温計のモニターはキャビネット外部の
見やすいところに設置。
晩酌時にチェックします。


キャビネット内に電源スイッチをつけ、
コンセントの抜き差し無しに
フィルターの電源を切れるように。
このあと、ヒーターもスイッチに接続しました。


ヒーターinフィルターの後に、
同じくエーハイム500を設置。
こちらにはタップリとろ材をいれます。


ちょっとモーター音、
というより振動音がうるさいので、
ケースを外してみると、
単なる空洞。
音を増幅する太鼓状の形状になっていたので、
防音材を詰めようと思いましたが、
モーター周りは完全防水。
ケースのカバーは撤去して使用しています。
下に敷いた防振マットと合わせて、
限りなく無音になりました。


給排水パイプはカウンターを突き破りパイピング。
ホースが見えないように、
50cmのアクリルパイプを
目一杯使用して作成しました。
メンテナンスが楽なように、
ダブルタップが通る大きさの穴にしてあります。

カウンターに穴をあけるのは多少抵抗がありましたが、
水槽左にスペースを取り、
90cmまでの水槽は置けるようにすることで、
自分を納得させました。
カウンター奥行きは30cmなので、
置ける水槽は限られますが…。


吸水パイプはカウンターの構造上、
水槽奥行きの中央ぐらいになりました。
油膜取りを設置しているので、
この位置でいいと思うのですが、
将来的に目立たない
流木の後ろに移動するかもしれません。
その際は、やや複雑なパイピングが必須となります。


水槽周りスッキリ計画の一環として、
ヒーターのビルドイン、
フィルター収納キャビネット、
と作成してきましたが、
あまりスッキリしませんでした。

やはり、メンテナンス台を
作り直したいと思います。
魅せるツール類を入手するまでは、
扉付きのメンテナンススタンドの方が、
いいのかなぁ。
開いた扉が作業台になるように
手前に倒れる扉にして、
その中にツールを下げられるようにしたいです。
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ななすけさんのブラインシュリンプ生産工場を見て、
何か閃きました。

とりあえず、うまくいくかどうかお試しで、

こんなものを水槽に挿入して見ました。

流木島の後ろなので、
目立たない場所です。

お試し版には、
歯ブラシセットのケースを使用しました。
ここに塩水とブラシュリエッグを投入。
エアレーションは無しです。

2日後…。
一匹たりとも孵化しておりませんがな。
うーん、酸素供給面積の問題か?
やはりエアレーションするか?
むむっ!
な なんと!

ブラインシュリンプの卵と
外国産ホウネンエビの卵を間違えとる!
淡水のホウネンエビを塩水に突っ込んどるー!!
ホウネンエビの卵、高かったのに…。

今度こそブラインシュリンプを投入し、
2日後。
やったー。歯磨きケースでも孵化したぞー。

ということで、
我が家のブラシュリ孵化場誘致場所は、
流木島の影に閣議決定。
箱物は、試験管数本とし、
孵化にかかる2日のタイムラグを、
試験管の本数でカバーする。
裏から見た時に、
実験ぽくて素敵。(想像)
という次のステップに向けて発進!
したいところですが、
今月の小遣いはほぼ0円。
来月の予算が降りるか、
臨時予算案が通らない限り、
その歩みは牛歩のごとくです。

それと、
ハナビは、私が餌をくれる奴だと
認識し始めたようです。

カメラにもずいぶん慣れたようで、
カメラ目線連発。
やっぱりマクロレンズが欲しいなぁ。

あっ、餌くれる人や

おっ、餌係りが来たで

飲んだくれが来おった

本日も水槽戦線異常なし。
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拙者は忍の者でござる。
え?忍が解らない?
今風にいうとスパイとアサシンを足して、
2.236で割ったようなものでござるな。
そうそう、忍者!
ナルトの暗部みたいな。

とある里の命により、
群馬の駒草園に潜入捜査中でござる。
いや、ござった。

そう、なぜ拙者が忍であることを
記事にしたかといえば、
先ほど、忍をやめて、
普通のアクアリストになったからでござる。

なぜやめたかって?
忍にとって里のオキテが絶対。
ターゲットに手懐けられては
里の長から解雇通知もいた仕方なし。
無念でござる。



む?どう手懐けられたかって?
うーむ、
そうでござるなぁ…

最初は些細なおねだりから始まったでござるよ。

3:マスターこれ頂戴。タダで。
マ:おう、持ってけ

それは任務の一部で、
おねだりは当然の行為。
そう思っておったのでござるが、
その日は違ったでござる…。



333:マスター、お財布空っぽだけど来たよー。
マスター:おう、よく来たな。

3:マスター、奥のでっかい水槽、
サイズいくつあるのー。
マ:180だな。アクリルで。
長期水草飼育中だ。
3:うーん、やっぱこのぐらいでかいと、
かっこいいなー。
マ:だろう。いつかはステップアップだな。

3:底面濾過だけで、こんなに
いっぱいの魚飼えるんだねー。
そうか、魚がCO2も肥料も供給してるんだ。
まさにネイチャーだなぁ。

3:ん、ハチェットとチョコグラ。
やっぱりいいなぁ。
魚の組み合わせもおしゃれだなぁ。
レイアウトの色調やスケール感にも
こだわっているんだね。
マ:おや、今日はやけに博識な上に、
よく褒めてくれるじゃねぇか。ボウズ。
3:えー、いつも通りだよー。ははは

3:あれ?こっちも180?
あれれ?
あっちにも180が4つ。
アクリルの180だらけだね。
マ:そうだなぁ、
ここもADAに変えちゃおうかと思ってるんだよ。
3:そうだね。時代はADAだよ。
何かの本に書いてあったよ。
あ、じゃぁさぁ、
これの水抜いて、
持って帰るよ。
4つは要らないので1つだけ。



帰りの車にて

もらってしまったでござるよ。
180cmのオーバーフロー水槽を。
いくら任務とはいえ、
本当に良かったでござるか?


いや、いかんでござる。
マスターはアクアリストの
自分にくれたのであって、
忍の自分に水槽をくれたのではござらん。

残された道はただ一つ…。
忍道を取るか、水草道を取るか…。


よし、明日の朝、里にハトを飛ばそう。
任務失敗ナリ
と。

プルルルル…(電話のなる音)

3:ハイ、こちら…
謎の声:やはり裏切ったな参の字!
最近様子がおかしいので、
くノ一をこっそりと派遣して、
参の字を調べていたのだ。
先ほどの独り言も、
筒抜けじゃー。
お前は今日で一般人、
もう忍の里へは戻って来んで良い。

謎の声:幸せにな参の字(小さく涙ぐんだ声)


コノ電話ハ自動的ニ消滅シマス
(携帯電話からの電子音)


車の窓から携帯電話を烏川に投げる333、
爆音と共に弾け飛ぶ水飛沫。
333は軽自動車を法定速度で飛ばす。
333の目にはうっすらと涙が。

3:ありがとうでござる。長。
元気で、里のみんな。



忍者 参の字 君
最終回
お わ り

次回からは、
一般人になった333の日常をお送りする、
ぶらり333ばんきん
が始まります。
見てね。




で、この巨大な水槽を、
嫁さんたちに違和感を感じさせることなく、
こっそりと、かつスマートに、
居間に設置するには、いかがしたものか。

理想は、
留守の間にセッティングを済ませ、
水も入れてしまうのがいいのだが。
このミッション、過去最難関。



マスター、水槽ありがとうございまーす。
※実際のマスターは
とても丁寧で優しい口調の紳士です。

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ついに正式版がリリースとなりました。
冬季のブラインシュリンプ、
湧かすのに温度が足りない。
ブラシュリ用のヒーターなんて…。
そんなあなたに。

まずはブラインシュリンプ孵化場
タイプR WAKASUKUNラッツリバー

水槽の余ったスペースを利用し、
ブラインシュリンプを孵化。
試験管3本を装着可能。
従来品では対応困難だった、
孵化までの空白期間を解消。

素材は純アクリルで、
アクリル職人、人間国宝村田村雄の手作り。

流木の裏側など、
水槽のデッドスペースに設置して見てください。
あっという間にブラシュリ孵化場が出現。

※IWAKIのTE-32 PYLEXフチ有
試験管用に作成していますが、
同径の試験管でご使用いただけます。


3本の試験管を使用し、
孵化日をずらしての運用が可能です。
少量を毎日湧かしたい。
そんなあなたにお勧めです。

続いては、
タイプT WAKASUKUNトマホーク

水景を乱すことのないシンプルな単発タイプ。

IWAKIのTE-32 PYLEXフチ有専用設計で、
フチにジャストフィット。
※上記試験管以外では、
うまく動作しない可能性がありなす。
当社指定の試験管をお使いください。

単発での使用はもちろん、
多連装ももちろんOK。

水槽内のデッドスペースが
あまりないという貴殿にも
きっと満足いただけます。
※人形は付属しません。

もちろんこちらも村田氏が
一品一品、手作りでお届け。

この冬のブラシュリライフを
充実させる2タイプ。
あなたならどちらを選ぶ?

オプションとして、
空気圧縮式無通電エアーポンプを
ご用意いたしました。
半日に一度の加圧で、
孵化場にエアレーションが可能です。
オプションをご購入にならなくても、
ホームセンターなどで、
ポータブルシャワー、噴霧器、他を
ご購入いただければ、
同等機能のご利用が可能です。

受注生産のため、
お届けまでに多少お時間をいただくことがあります。

タイプRは6ペソ
タイプTは3ペソ
(タイプTは2つ目から
2ペソでお求めいただけます。)
どちらも限定数 800000個
お電話はお早めに。


予算の都合で、試験管の入手は来月になる予定でしたが、
その道の方におねだりしたところ、
快く試験管を提供していただきましたので、
放送日を繰り上げてお送り致しました。


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油膜取り器、とても効果があって、
水面はキラキラ。
換水を忘れちゃうほどです。
が、問題多発!

2、3日に一匹はエビが挟まってる。
救出する際は、フィルターをオフに。
オンのままパイプを外したら、
エビがフィルターに吸い込まれ…。
1匹がフィルターで育成中。
まぁ、フィルターさえオフにすれば、
救出はそんなに大変じゃないし、
救出されたエビは元気なので、
油膜取りの効果を考えれば、
それも良しとするかと思っていたところ、

愛しのバンブルさんが挟まった!
頭にコブが…。
半日ほど元気がなかったのですが、
夜にはいつもの調子に戻りました。

うーん、これはいかん。
ということで改良品を作成。

水面部分をスリット状に変更。
先端のメッシュ部分は小型化。
これは何となく。

スリットを通して水面を吸い込むので、
魚の侵入を防げるのでは?

吸い込み率は多少落ちますが、
水面が下がるまでの半日以上は、
自動で水面を掃除してくれるので、
効果は充分ではないかと。
これで様子を見たいと思います。




チドメは、半陸上と水中、両方に植えたのですが、
なかなかいい感じの草です。

水上状態で咲いていた花が散り、
種のようなものが出現。
それがぽとりと落ちて水流に舞い、

底砂へ落ちる。
ここから芽は出るのでしょうか?


野生の謎苔、水面突破。


今日も流木の木目に萌えます。
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602が欲しいけど、
とても手が出ないので、
301を2灯にしよう。
そんな感じで始まった
アクアスカイ計画。

301ひとつ目は格安で譲っていただき、
二つ目は、駒草園さんにお取り置き中。
次の給料日まではお預けです。

その間に、マウントを試作しました。
602のアクリルベースと
基本的には同じです。

仮に301の上に載せてます。
もっと高い位置でも良さそうです。

足をつけるとかっこ悪そうなので、
やはり吊り下げ式にしようと思います。

試作品は合板で作っています。
正式版は8mmアクリルに
しようと思うのですが、
水槽の変更も視野に入れると、
安価で加工の簡単な合板のほうが、
いいのかもしれません。
水槽に合わせて簡単に作成できますからね。

試作品を防水処理して
しばらく使って見ましょう。

今後の計画としては、
・電源コードの透明化
・ACアダプターの変更
・吊り下げ方式の検討
となっています。
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むむ?
数日前から見かけるこの水草、

細い葉っぱが沢山だし、
ほのかに赤みを帯びていてイカス!
でも、こんな水草、
もらってきた覚えはないぞ。

元をたどっていくと、

ふむふむ、

え?
この丸い葉っぱは!
侘び草から大量に生えるあの水草。
そいつが途中から細い葉っぱになっとる。

うーむ、侘び草は水上葉で、
半陸地に植えていたから、
水上葉のままだったけど、
水中に突入したやつが、
水中葉に変化したようだ。

この葉っぱ、ムカデっぽいけど、
とってもかっこいいので、
水中葉として増やしていきたいです。
水上葉はどっさりあるし。


それと別の葉っぱのお話。
トリミングした頂芽に重りをつけて、

沈めておいたところ、

根っこが生えてきました。

ランプアイ水槽は、
ソイル無しなので、
きちんと育つのかはわかりませんが、
こっちも楽しくなってきました。

そろそろCO2再開しようかなぁ。
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ランプアイ水槽。

ドーナツ型で可愛いのだけど、
掃除がすごく大変です。
網が入らないので、
魚が掬えないし、
ひっくり返してもうまく流せない。

ということで、
ブログ初期に使用していた、
30cmLOW水槽を引っ張り出すことに。

ランプアイと白メダカが入っています。
一応、石巻貝とチェリーシュリンプも。

それと水草のストック水槽の役割も。

現在は、ろ過装置無し、
パネルヒーターで保温。
となっているのですが、
ろ過装置もヒーターも設置したい。

なによりも、侘び草とかを愛でたい。

侘び草の水上飼育といえば、

そう、ADAのウォーターフォール!

駒草園さんにもあって、
とってもおしゃれだし憧れていました。

じゃぁ、この小さな水槽を
ウォーターフォール可して、
ランプアイも育てちゃおう。
ウンコが肥料になるし、
侘び草は浄化をもたらすし、
一石二鳥だ。


こんな感じに計画中。
一応、ポンプをつけてろ過させるのだけど、
管理が楽なように
壁掛け式のフィルターをつけて、
ポンプは別体で水槽の底に設置。
壁掛けフィルターは、
なぜか沢山あるので、
よりどりみどりなのだけど、
ポンプを別体にするなら、
サテライトを使用した方が、
形状がシンプルで掃除も楽なはず。

ということで、
e-ロカを水中ポンプ、
ろ過槽はサテライト、
棚はガラスかアクリル。
そんな感じで制作したいと思います。
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30cmLOW水槽用
ウォ-タ-フォ-ルもどき
名付けて「侘び草置き場」
とりあえず作り始めました。

30cm水槽を縦方向に置くので、
水槽の幅は20cm
水槽サイズ表記でいえば、
20×30×13cmということになります。
奥をウォ-タ-フォ-ルにして、
手前にランプアイを泳がします。
フォールの下も遊泳可能。
ウォ-タ-フォ-ルもどきの寸法は、
19×16×15cmとかなり小さいです。

薄いアクリルはヨレるので、
ガラスで作成です。
廃品の2mmという激薄ガラスを
利用したので、取扱注意ですよ。

ガラス切りで切断、
砥石で面取り後、
バスコークで接合します。


完全に乾くのを待って、
はみ出たコーキングを処理する予定です。

置き場は2段。
上の段はチョロリと水にあたる感じ。
下の段は、水槽の水位に依存する、
腰水型に対応。
侘び草だけでなく、
ハイドロカルチャーも置けるようにと。

揚水はe-ロカ。
写真の物は大きすぎて、
流量が多すぎでした。
いつもの一番小さいe-ロカに
変更したいと思います。
また、滝ができるため、
パネルヒーターだけでは
厳しいと思われますので、
小型のヒーターもいれる予定です。

今後の予定は
・コーキングのハミ出し処理
・ポンプの揚水パイピング
・侘び草の購入、設置
となっています。
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待ちに待った給料日!
そう、それは、2台目のアクアスカイを
駒草園さんに引き取りに行く日。

333:マスター、来たよー。何かちょうだいー。
マスター:来たな、おねだりボウズ。
3:それとアクアスカイのお金を、
耳を揃えて持ってきたんで、
保証書にハンコを押してくんねぇ。

3:むむむ、
なんか、色々と並んでおるぞ。

3:あー、これ、アクアジャーナルで見たやつだー!
いろいろセットになってお得なやつ。
知ってる知ってる。
ADAでしょー。

3:ぬおぉ、スピンの単品販売!
これ、めっちゃ欲しい。
でも、割るよね。
マ:割るなぁ。
3:でもかっこいい。
機能美だなぁ。
目的を追求したが上に得られたこの形。
ガラスでなきゃ表現できないこの形。
ADAは形に意味があるなぁ。
マ:ほほう、解ってきたな。

3:おおぅ、

3:ステンレスの小さいやつまで。
小粋ですなぁ。
マ:うむ、小粋だな。

3:象印から、
保温、加熱のできる
フィルターが出ないかな。
タイガーでもいいけど。
ついでにご飯が炊けるやつ。


水草講義受講中


マ:次はこれだ。
コレと、

コレは、

マ:同じ草だ!
3:なな、なんと!
明らかに前景草と中景草。
(覚えたての用語を
様子を見ながら使って見た)
両者が違うなんて、
草花学者だって知り得ない!
もしかすると、
こないだ貰ったケサランパサランと
同じ理屈ですな。
マ:ヘテランテラだが、まあ良い。
そういうことだ。
3:這わすか伸ばすかを、
頂芽でコントロールするわけですな。
マ:その通りだ。

3:では、

3:この石の上を這う草も同じ種類ですな。
マ:その通り。
3:でも、せっかくの石組み、
石の表情が隠れてしまって、
レイアウトとしては邪魔なのでは?
これを切って、
おいらにおくれよ。
マ:よし、やろう。

マ:これで修行に励むがいい。
3:ついでにADAの袋に入れておくれよ。

さらに物色

3:おっ、これは今流行りの木化石!
いいなぁ、かっこいいなぁ。
でも、このスケール感から言って、
流木や他の石と合わせるより、
木化石のみでレイアウトした方が
かっこよさそうだなぁ。
次の水槽レイアウトはコレにしたいなぁ。
3:こへっ、
この流木、イカすじゃないですか!
マ:うーん?それかぁ?
3:売りもんにしといてその反応はいかに?
マ:目の付け所が違うというか、
変わり者というか…。
3:これ買っちゃうよ。
マ:じゃぁ、まけてやるぞ。
3:やったねー。アクアスカイと合わせていくら?
マ:こんだけだ。
3:マスター、流木0円になってるよ。
マ:そうか、じゃぁこれだ。
3:やっほーい。マスターありがとー。
ママさんが居ないと、値切りやすいなぁ。
3:じゃぁ、買うもんも買ったし、
貰うもんも貰ったし、
仕事に行ってまいりまーす。

※実際のマスターは、
丁寧で暖かい口調の、
紳士的なお方です。





今回の購入物品

不思議な形の流木。
最終候補2つに絞ってこちらに決定。
かなり独特な形状だけど、
伸びた腕が素敵。
水上突破配置で、
腕からスポット照明を垂らしたり、
フクロウを留まらせるのも良い。
この時期、
電飾してクリスマスムードを高めると、
恋愛運アップ。


結局、両者の会話の中に
名前の出てこなかった葉っぱ。
(マスターは、333に水草の英名を言っても、
覚えないことを理解しているのです。)
もちろんADAの袋で。

早速、頂芽を植える。

頂芽を育てつつ、上に伸ばす分も植栽。

ヘテランなんたらとのコントラスト比もいい感じです。
そのケサランパサランテラは、
部分的に間伸びしてきて、

その黄緑っぷりと言ったら、
透ける天女の衣の如く。
水槽内で一番綺麗な緑黄色です。

おまけ

最近、やたらとカメラに
写りたがるハナビ達。


人口餌になれるどころか、
水面の餌にまで手を出すバンブル2号。


トリムした先っちょから、
真っ赤な新芽の出る葉っぱ。


お知らせ。
来月から、2ヶ月ほど、
DIY自粛期間とさせていただきます。
(お給料の上がる試験を受けるため)
DIY以外の記事は書いて行こうと思いますが、
更新頻度は落ちると思われます。
その間も、忘れずにポチり頂けると、
本人も喜びまくります。
(ポチり御礼設計図公開記事は
書く予定です。)
今後もよろしくお願いいたします。


マスター、本日もありがとうございました。
ウォーターフォールが出来上がったら、
侘び草を買いに行きます。
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コーキングの処理も終わって、
いよいよ水槽内へ投入です。

まだ、飾るべき侘び草もなく、
さみしい状態です。

表面張力が強く、
均一な滝にはなっていませんが、
こなれてくると違ってくるかもしれません。

揚水ポンプはコレ。

水中ポンプの中では、
かなり静かなタイプだと思います。
量販店だと、ポンプ単体を買うより、
セットで買った方が安かったりしますね。


配水はアクリル手曲げのU字にしました。
上段の面積が小さいので、
シャワーにしなくても、
水は行き渡りました。

何もないのもさみしすぎるので、
モス岩を置いて見たところ、
寂しさが一層際立ちました。涙
早く侘び草を入手してこなければ。

一応、生体もいるので、
パネルヒーターの上に。
でも、

ブラインシュリンプ涌かしと
半分ずつ使っているので、
ほとんど効果なしです。
生体を維持するなら、
小型のヒーターは必須でしょうね。

そんなわけで、

我が家の水槽周りは、
ずいぶん賑やかになりましたとさ。

水槽は増やさないって誓ったのに…。
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昨日は大量のポチりをいただきましたので、
ポチり感謝記事をアップさせていただきます。
本日分の通常記事、
完成 ウォ-タ-フォ-ルSS 侘び草置場
もぜひご覧ください。






アクアスカイ301も2つ揃ったので、
試作品のマウントに取り付けて見ました。

まずは、純正のマウントを下駄にして
設置してみると。

2灯、流石に明るいです。
301を2個買えば、
601より多少高くなってしまいますが、
今回は、一つ中古で譲っていただいたので、
601よりも安くすみました。
将来、大きな水槽を購入したら、
純正マウントに戻して、
30cmサブ水槽用としても流用できますしね。

601のように直列に並べるのもいいですが、
水槽の端のほうは、モスや陰性植物を
育てて行きたいので、
中央重点の照明配置としました。
もちろん、LEDは左右に移動できるので、
レイアウトの変更にも対応できます。
もし、アクアスカイ601のユニット単体が
発売になれば、追加することもできますね。

通常の高さだと、ちょっと明るすぎるので、

好みの光量まで持ち上げて見ました。

プラス5cmアップ。
このぐらい高くて良いようです。
メンテナンス時にも邪魔になりにくいし、
少し高めで行きたいと思います。

仮設置して見て解ったのですが、
水槽上部にある吊り下げ照明の明かりが
木製マウントだと遮られてしまいます。
LEDを切ったあと、
いきなり真っ暗になると魚が驚くので、
上部照明を点けています。
その光が届きにくくなりました。
やはり、アクリルで製作しようかと
再検討中です。

黒いコードの代替品は
銀芯の透明被覆コードにしようと思います。
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ヒーターをビルドインしている、
サブフィルターを清掃しました。
とは言え、運転開始から20日ほど、
掃除が必要とも思えません。
そう、目的は別のところに…。


ヒーターとメインフィルターのスイッチオフ。


タップを絞ります。


おもらし必須なので、
コストコのキッチンペーパーで待ち構えます。
ダブルタップは、オスを上にして配管した方が、
おもらし量が少ないと思います。


サブフィルターだけキッチンへ移動。
と言っても、水槽の裏側です。


水を抜いてハッチオープン!


サブフィルター 唯一のスポンジ。
流石にほとんど汚れていません。
ウールなら遮る汚れも、
粗めのスポンジでは素通しなのでしょう。
まぁ、ろ過はメインフィルターに任せます。
サブはヒーターと温度計のためのものですからね。


続いて底を覗いてみると、
おっ、いました。無事です。


初期型油膜取り器に挟まったエビを、
フィルターを運転したまま救出しようとして、
吸い込まれてしまったヤツです。

スリット搭載の新型にしてからは、
挟まるいきものもいなくなったので、
ひと安心です。

思っていた以上に元気だったので、
水槽へと戻しておきました。


元に戻してミッションコンプリート。


一月を経過したら、
メインフィルターの様子も見てみましょう。



それと、昨日、
今まで見たことのない稚魚を発見。
細くて透明で、
ランプアイの稚魚とは形が違うし、
ランプアイの様に
水面ギリギリを泳いでいませんでした。

写真に納めることは出来ませんでしたし、
それ以来、発見もできていません。
おそらく、

この子が母親!
最近、満腹だなぁって思ってたけど、
子供ができていたんでしょうね。
我が家では最古参の魚ですが、
オスが一匹しかいないし、
今回が初の出産です。

殺虫剤事件以後、
初の命の誕生でしたから、
とても嬉しかったです。



アクアスカイ改造計画ですが、
ワイヤーで吊り下げるのも、
DIY感が薄いので、
形持ち式のスタンドを作成しようと思います。
アクアグッズって、
ステンレスやアクリルなど、
ネイチャー感があまりないので、
流木や丸太を使った
ライトスタンドにしようと思います。

ガラッと計画変更です。
お楽しみに。
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アクアスカイのスタンド作成中につき、
完成まで水槽照明は無しです。
2日もあれば、完成するはずなのですが…。

その間は、

キッチン用の吊り下げ蛍光灯のみで、
明かりをまかないます。
朝方は高窓からの自然光もあるので、
まぁ、良しとしましょう。

アクアスカイ301×2で、

真っ赤な新芽が出た水草ですが、

真っ赤なままの葉っぱが広がりました。
もはや別草。
CO2添加はしていないので、
光量が効いたみたいですね。

生体数が多いので、
CO2は足りているのかもしれません。
それにしても、2灯にしたとたん、
こうも色が変わるとは。

こっちの葉っぱも、

日に日に赤く色づいてきたし。

赤い葉っぱも綺麗だけど、
ワンポイントだからこそ引き立つので、
赤だらけってのは嫌だなぁ。

でも、みずくさの変化が見られたことに感激。
水草コレクション水槽、バンザーイ。
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