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我が家のメイン水槽です。
シュリンプと苔とモスを主に育成中。
2012/12~60cmLOW水槽休止までをタイムラインで紹介します。
随時追記して行きますので、
たまにブログ右側のアイコンからアクセスしてみて下さい。

2012/11/28
fc2blog_20121128011833553.jpg
アクアスカイマウント設置

2012/11/29
ハナビ10匹追加参戦

2012/12/4
fc2blog_2012120400190105c.jpg
CO2再添加&インライン化

2012/12/5
fc2blog_2012120515090155c.jpg
エアープランツ購入

2012/12/6
ハナビ5匹追加参戦

2012/12/14
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Do!aquqポピーグラス装着

2012/12/17
fc2blog_201212162355532dd.jpg
水景破壊




60cmLOW水槽の最後の姿はこちらとなります。

fc2blog_20121216235307428.jpg

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fc2blog_20121216235325d70.jpg

fc2blog_2012121623533475e.jpg
2012/12/17

我が家のメイン水槽は90cmへと移行しました。
今後は90cm水槽の経過を
随時紹介していくことになりますので、
お暇なときにでも、右側のメニューからご覧下さい。

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滑り込みでDIYが間に合いました。
今回のDIYを最後に、
2月までDIYはお休みとなります。
あしからず。

ということで、
2つ作ってみました。

一つ目は、

作業台です。
以前も作ったのですが、
どこに行ったかわからなくなり、
再度制作しました。
材料はたしか槐。
水槽の淵にかけられるようになっています。
耳付きの木材は、
かっこよくまとめるのが難しいですなぁ。
どの部分を木取りして、
製品にするのかは、経験とセンスだそうな。
私は、まだまだ未熟ですなぁ。

スポイトを立てて置く穴も作成。

ブラインシュリンプ自動給餌機能付き。

さらにもう一つ。

モスの切れ端吸い取り器。
またも醤油差し。

いままで、ホースを使って、
水と共に吸い取っていたのですが、
あっという間に水槽の水がなくなってしまう、
じっくり時間をかけてモスの切れ端を
吸い取るためには、
循環機能のある装置は必須。
ということで、
水槽内の水を減らすことなく、
モスの切れ端だけを回収する装置です。


ホースを当てつつハサミでカット!

気分は何となく歯医者さん。

集めたモスはここに溜まります。
ちょっと、ホースが細かったかな。
柔らかくて折れない、
太めのホースを買ってきます。

でも、今回のモスは強敵。
相当生え広がっております。
うーむ、キリがない。

よし、

流木島を取り出して、
手でむしろう。

水槽は一気に殺風景に。

ガンガン手でむしった成果。
結構頑張った。
まったく溶ける気配のなかった糸も撤去。
ちなみに、ミシン糸と釣り糸。


それから、
ケサランパサランテラが、
(我が家での通称)
流木島のトンネル内を行ったり来たりして、
いつの間にやら、

こんなに伸びとるー。
これは撤去&ウォーターフォール行き。

ちなみに、
今回のモスカットの目的は、
流木島の下のトンネル再開通。
魚が自由に回遊できなく
なってしまった流木島周りを
スッキリとさせましたー。

これで8の字回遊が再度可能に。

あと、
ポイントで買った、
ナナプチも植えました。
たぶん、日陰でも育つとか何とか、
エライ人が言っていたような。

うわぁっ、
ステンレスビスが見えとる。


我が家にしては、
だいぶスッキリしたので、
後景の有茎草を、
一気に伸ばしてボリュームアップさせるぞ。
CO2添加、いよいよ再開だー。
でも、エーハイム用の
インラインCO2ミキサーは、
まだ作ってない。
くっそー、
そっちを先に作れば良かった。
部品はあるからすぐに出来たのに。


水槽内の水の流れが
スムーズになったせいか、
ハナビの群泳が、
綺麗にまとまりました。
揃って泳ぐ様はとても優美です。




そろそろ、
きちんとレイアウトしたくなってきたけど、
まだまだ我慢。
もっともっと色んな水草を育てて、
その間に素材を収集して、
かっちょいい水景を作る準備をするぞ。
でも、きっと、
水面突破するだろうなぁ。
目指せ、縦横比 1.618 : 1。
縦長こそ我が目指す最終目標なり。


ということで、
DIY自粛期間、ただいまからスタートです。
DIY再開は、2/10の予定となっております。
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60cmLOW水槽変遷のまとめページです。
期間ごとに分けてありますので、
サムネイルをクリックしてご覧ください。


mainsam2.gif


mainsam3.gif


mainsam4.gif


mainsam1212.gif



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水槽を壁に寄せて設置するのも良いのですが、
ポツンと置いて見るのもなかなか良いもんです。
前後左右上、あらゆる方向から眺められ、
それぞれの方向からの、
違った風景が楽しめます。

前から覗いて、


後ろから覗いて、


横から覗く。


後ろから眺めても、
それっぽく見えるように、
流木の裏側にも水草をレイアウト。


ありとあらゆる方向から舐めまわすと、
それだけで色んな風景が楽しめます。




理想は、丸いちゃぶ台の
中央にでかいキューブ水槽。
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DIY自粛中なので、
どうしようかと迷ったのですが、
これは、常套手段だし、
切った貼ったもないので、
DIYには当たらないだろうと、
発泡酒を飲みながら、
組んでしまいました。

T字は、ホームセンターの、
園芸関連のホース売り場で入手すると、
びっくりするほど安いですよ。
透明だと、CO2ストーンの
汚れもわかりやすいですしね。


フィルターあとの、
給水側最終パイプに設置しました。
溶け込むほどの導線はありませんが、
一番シンプルな設置位置だと思います。

レギュレーターは、
新調しちゃいました。
スピコン一体型の方が、
シンプルだし、トラブルも少なそうだったので。

無骨な外観にも惚れました。

カウンターで、1秒一滴程度、
照明と同時間の6時間添加です。

照明が明るくなってから、
初のCO2添加なので、
水草の変化が楽しみですなー。
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ブログ村のカテゴリーですが、
100%水草っていうほど、
自分のとこは水草ネタも多くないので、
80%熱帯魚、
10%水草、
10%ネイチャー、
に見直しました。

記事のバランスを見ながら
随時変更したいと思います。
(新規水槽導入後は、
テラリウムにできたら良いなぁ。)


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アクアスカイのスタンドアームに、
エアプランツを乗せてみました。




ティランジア イオナンタ




買ってきた時は、

こんな感じで、
中心部が青くなっていました。

翌日には、

花が咲きました。

さらに翌日の今朝、

なんか一段伸びてる!
これ、何段ロケット?
飛んで切り離す気?
先っちょはずすとボールペン?


雄しべと雌しべ、
花粉を確認。


多肉部分の赤みが素敵。
ていうか、花2つに増えとるー。
1日で激変過ぎー。


毛もいっぱい。


エアプランツに花が咲くとは思っていなかったし、
あまり変化しない草達だと思っていた。
でも、実際には、花も咲くし、
グングン伸びる種類もある。

エアプランツ、結構ハマるかも。

雑貨屋さんやホームセンターで
よく見かけたんだけど、
季節柄かなぁ、最近あまり見かけない。
ハイドロカルチャーも同じく。
きっと時期外れなんだな。

そうだ。
温室のある園芸屋さんに行ってみよう。
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今日は、ちょっと時間が取れたので、
駒草園さんに行ってきました。

今回は1時間のみの滞在だったので、
店内の物色はほとんどせずに、
ネイチャー論に絞って講義を受けました。
うむ、レベルアップした気がするぞ。
あとはガラスのパイプさえあれば、
賢者に転職できるぐらいに。

本日現在のオススメは、

青目に黄色い縁取りのおしゃれな踊り子、

ポポンデッタさん!!

それから、お待たせしました再入荷。
ハナビことラスボラ・ギャラクシー。

今回の入荷分は、
まさに銀河。
点々模様の小ささ、独立性、文句無し。
まだ、完全な成魚ではないので、
充分に慣れると思いますよ。

そうなんです、
あまりの質の良さに、
5匹購入しちゃいました。

斑点模様が繋がっていない、
一つ一つの点が小さい。
これは、ハナビにとって重要なことです。
今回の入荷分、気に入ってしまったのです。
(大量に入荷していますが、
毎回、あっという間に売り切れるので、
待っていた方はお早めに。)
なぜか、毎回ハナビ入荷の翌日に
訪問するタイミングの良いわたくし。


333:マスター、5匹お持ち帰りでお願いします。


333: 50匹の中で、一番器量が良くて、
綺麗なのを5匹厳選してちょ。

小網で選別してもらっちゃいました。
何の上で作業しているかはスルーの方向で。

嫁さんを本屋においてきたので、
そそくさと退散。





早速温度合わせから。

え?おねだりはしなかったのかって?

もちろん、貰ってきました。
マスターも333もお気に入りのこの水草。
水中でも陸上でも良しの万能君。
竹林を彷彿させる寂感、たまりません。

我が家の水槽の中にも
外にも植栽されておりますが、
竹林道を演出するべく増参戦です。


それと、流木を2本ほど。
これはお金を払いました。
相当値切ったけど。

将来のアクアテラリウムに向けて。

さて、今回のハナビはというと、
ADAの袋越しなので、
綺麗に写っていませんが、

この5匹です。
サイズは中型。
模様はつながりもなく良。

今後に期待できる生体です。

ちなみに、ハナビが育つと、

このように、ヒレが色づき、
蝶々のような模様になってきます。
この個体は、駒草園さんの初期入荷分。
しっかりと育って色づきました。
尾びれがつつかれているのが残念ですが。

このロットも良質で、
斑点の細かさは秀逸でした。

成長と共に、やや体高が増し、
ヒレの中に、黒と橙色で、
綺麗な模様がついてきます。

ここまで育つと、
模様が個体ごとに異なり、
個々の識別も容易となります。

我が家には、斑点が繋がって
ライン状になった個体もいます。
ハナビという名からすると、
ランクは低くなってしまいますが、
とても個性的な模様で
珍しいので気に入っています。

我が家のアイドル、
バンブルビーゴビーもそうですが、
模様に個性が出る魚が大好きです。



おまけ

二つ目も咲いたよ。
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ウォーターフォールSSは、
パネルヒーターのみで運用しているため、
水温は20度前後です。
コケが生えているわけではないけど、
いつかは生えるのだろうから、
コケ取り部隊はいれておいて間違いはないだろう。
と、ホームセンターで袋詰めされた、
ミナミヌマエビを購入。
早く買って(飼って)くれないと、
袋の中で短い海老人生を終えてしまうよ。
助けてそこの親子。
という声が聞こえた気もします。

うちに来て5日目。

クリスマスに備えてか、
おしゃれな帽子を準備した模様。
赤い帽子じゃないのが残念だけど、
目出し帽でなくて良かった。

ミナミヌマエビって、
想像していたのと違って、
透明じゃない。
自分のイメージした透明なのは、
違うエビだったのかな?
釣りの時に生贄にされるエビ。

20度でもいけるエビと共に、
20度でいける石巻貝も購入。
こちらは道の駅の物産コーナーにて。

ともに上へ上へと。


進化の順序からいえば、
このエビは両生類を経て、
陸上生物へと変化する予定だ。
最終的には2足歩行する、
触覚の長い知的生命体になるはず。
我々はこの家から追い出されてしまうかもしれない。
いや、
水槽で飼われるのかも。
えさは、焼いた肉を希望。


貝も上へと向かっているが、
足もないのに両生類への進化は、
ちょっとフライングなのではないか。
ウォーターフォール最上段に、
6匹が到達。
そこに壁があれば、
登るのがクライマーなのかも。


ウォーターフォール唯一の魚。
うんこモリモリ白メダカさん。
腸が出ちゃったんじゃないかと、
本気で心配しましたよ。


追伸
メイン水槽で飼育中の、
やはり道の駅からやってきた
レッドビーシュリンプ。

抱卵を確認しました。

エビが抱卵すると、テンション上がりますね。
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エアプランツにすっかりとはまってしまいました。
5種類セット1000円で購入。







先日購入したのは、
3つ目の花が咲きそうです。

手間もかからないので、
水槽の周りにいかがですか?




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初代の制服色が好きだったけど、
結局手に入らず、2代目をゲット。
レモンの透明感がとっても良い感じ。


さて、水槽はというと、
久々に液体肥料をあげたら、
翌日、とたんに油膜だらけ。
油膜というより、トロミかな。

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黒ずんでしまったヘテランテラの葉を、
一枚だけ根元から切り取る。
奥まで差し込んで、
軽い力で、サクッと切らないと、
草全体が抜けてきちゃう。



そんな時は、
やっぱりスプリングシザーが便利。
手を濡らす前提なら、
とても作業がしやすいです。



本体はステンレスで、
スプリング部分は24金メッキ。
本当かいな。



本当に茎一本しかきれない刃先。
逆にいえば、1本を切りたいから使う。
釣りの道具箱から出してきました。
モスを巻く道具も、
持ってたはずなんだけど、
見つからない。



似たようなもんなら、
結構安く売っているようです。


やっぱADAのが欲しいな。





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久々にロタラのトリミング。

いろんな人に叱られそうだけど、
自分は斜め上から見た水景が好き。

もしかしたら、
自分に水槽は必要なく、
睡蓮鉢で良いのかも。

100均でオサレな器を購入。

2つをブラインシュリンプ湧かしに使用。

1つを濾し器に使用。

ここ数日、
ハナビの発色が断然良い!

今までにない発色だし、
突っつき合うのとは
違うじゃれ合いが見られます。

求愛行動だといいのだけど、

なんか、同性っぽいんだよなぁ。
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ハナビを飼い始めてからというもの、
エサやりが楽しくて仕方ありません。
自分にとって、水槽の主役はやっぱり魚です。

楽しみ方は人それぞれだし、
水草メインの水槽も好きなのですが、
現時点では、
ハナビの飼育が楽しくて仕方ないです。

そんなこともあり、
ブログ村のカテゴリーを
熱帯魚に移したわけです。



ハナビは結構泳ぐせいか、
すぐに腹ペコになります。
腹ペコだと苛立ってくるのか、
仲間の尾びれをつついていまいます。
なので餌やりは日に2回。

朝は、少量の人口餌のみ。
水面にバラ撒きます。
仕事前にパラっと。
朝は、水が蒸発して、
油膜取り器が機能していないので、
フィルターはオンのまま給仕し、
その後、足し水をします。

夜はお楽しみの餌やりタイム。
まずは人工餌から。

餌を油膜取り器が吸い込まないように
&
流されていかないように
夜はフィルターをオフにします。

人工餌の匂いと水槽を叩く音で魚を寄せます。
その間にブラインシュリンプを漉します。

ハナビもゴビーもマキュラータも
活き餌が大好きで、

食いつきはハンパないです。
ヒレの発色が良くなるのは、
活き餌のおかげなのかな?

1匹だけ、色の載らないハナビがいます。

白っぽいですよね。
アルビノとまではいきませんが、
半透明で綺麗です。
お腹が減っているのは、
餌やりの途中写真のせいです。
が、ストレスがあるのでしょかねぇ。

ブラインシュリンプは、
孵化してもすぐに餌となってしまい、
ちょっと申し訳ない気持ちがあります。

大きくなるまで育ててしまうと、
情が湧いてしまって、
餌にできなくなると思い、
飼育したい気持ちを抑え続けていたのですが、
ついに堪えきれず、
少数を育てて見ることにしました。

クロレラの粉末を餌にしました。

どこまで育てられるのかわかりませんが、
要するにシーモンキーですよね。

淡水バージョンのホウネンエビは、
いまだ孵化させることができないので、
近いうちに勉強してリベンジしたいと思います。
もしかしたら、卵がダメになっているのかな?

ホウネンエビは淡水ですし、
2cm以上になるので、
大きくなったら水槽にいれても綺麗でしょうね。
ただ、数週間で寿命が来てしまいますし、
卵は回収し、
乾燥させないと次世代に繋がらないので、
プラケース飼育の方がいいでしょう。

うちの周りで採れるのは、
もちろん国産ホウネンエビですが、
現在入手してある卵は、
外国産のものです。
できれば、比較して見たいので、
来年のホウネンエビシーズンまでには、
孵化のノウハウを身につけたいです。
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アクアジャーナルを買いに、
駒草園さんに行ってきました。

今日のオススメはオトシンさん。
(私の個人的なオススメです)

仲良く並んでいるので、
御一行まるまる買い占めてあげて下さい。

で、色々と貰ったり、
買ったりして来ましたよー。
(今日は、お持ち帰り品目が多く、
記事が長くなりそうなので、
会話録は割愛させていただきます。)

ジャジャーン。

初紙袋~。
(四次元ポケットから取り出した体で)
それと犬のココ。


アクアジャーナル~。500円
と、ADAの2009カタログ~。
(これはおねだりしました。)

アクアジャーナルは、
コンテスト7位までの写真とコメント、
審査員のベストアクアリウム、
石組みコンテスト、
上位作品の制作経過写真と、
(これは必見)
とっても充実の内容です。

しかーも、駒草園のママさんが
10ページにまるまる1ページ載ってまーす。

そして、写っているのは、
犬のココ。

それから、
エビ水槽に入っていたシダっぽい葉っぱー。

なんかそそられたので貰ってきました。
エビを輸送する際に使うやつですね。
もちろん水草ではありません。
写っているのは、
犬のダイヤ。

今日は、やけにワンコが入ってくるなぁ。
ついでなので、

犬のビオラ。


犬のクワン。
「え?カメラ回ってるの?」
っていうポーズ。

まだまだあります。
遊@危さん自作の予備くさ~。

これも頂いちゃいましたー。
遊@危さん、
ありがとうございまーす。


水中で保管されていたので、
最深層にて様子を見ましたが、

中段に据え付けてみました。
私の大好きな、竹っぽいのが入ってます。
成長が楽しみですね。

雪柳や、ヒポエステスが写っていますが、
こちらは、ネタに困ったら紹介します。

トリを飾るのは、

Do!aquaポピーグラス~。
ついに、禁断のガラス製品を。
リリーパイプスピンと、
悩んだのですが、
スピンは下方向、
ポピーは上方向の
給水特性があるようなので、
ポピーさん君に決めた

マスター、今日も色々とありがとうございましたー。

シダはとりあえず、

ココと、

ココに仮置き。


こんなパーツがついていたので、
試しに、流木島の陸地部分に
植えてみようと思います。
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リリーパイプ スピンと
どちらにするのか悩みましたが、
下方向への水流は極力避けたかったので、
ポピーグラスをチョイスしました。


当然なのですが、
シリコンホース部分が見えてしまいます。
自作パイプでは、
カウンター下までパイプのみで
配管していたので、
ちょっと見た目が悪くなりました。
メンテナンス性は劣りますが、
透明のホースにするか、
アクリルパイプで延長する必要がありそうです。

水槽の水位を下げても対応できるように、
Uターン長さを
もう少しとってもらえると嬉しいなぁ。


使用した感じはとても気に入りました。
ガラスのウェット感は、
水中、水上ともに、美しいです。


やはりアクリルとは異なる質感ですね。


アクアスカイの光が写って綺麗。
インラインで供給されたCO2が、
ポピーグラスの中で1周して出て行きます。


ポピーグラスの水流を表現するなら、
それは湧水。
一度持ち上がってから拡散する柔らかな水流。
水面に波を作り、緩やかに拡散する波紋。

とても計算された形状で、
機能もデザインも満足です。
すっごくいい商品だと思います。
うん、買って良かった。


話は変わって、
水槽を新調することにしました。
水槽は増やさないことになっているので、
現在の水槽は引退しての入れ替えです。
サイズは90cmにしました。
ADAの透明なガラスに最後までこだわりましたが、
奥行30cmだと、
高さは20cmのものしかないのと、
お値段の関係で諦めました。

水槽変更に伴い、
底砂も変更します。
ソイルを撤去して砂利にしちゃいます。

構想としては、
ガチガチではないアクアテラリウム。
水中部分はしっかりと確保して、
ハナビの群泳を楽しみ、
水草も現状維持できるように。
高さがあるので
もう少し充実させられるかな?

水上部分もほどほどに楽しめるよう、
現在の流木島をベースに
流木を追加して縦方向へ拡充。
陸生の観葉植物や、
リシアやモスを水上化させて、
いろいろと試験的な水槽にします。

自分が、どのようにアクアリウムを
楽しみたいのか、
まだまだ解っていないので、
色々と一通り試せるような
水槽にしたいと思います。
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90cm水槽立ち上げに向けて、
着々と準備を進めております。

水槽:本日到着
砂利:注文済
(立ち上げに際して、
種砂利として、
駒草円さんの砂利も
分けてもらうことに)
流木:大きめのマングローブを発注
モス:モス農場で育成済
シダ:裏山で発見
照明:奥様の許可を得て、
キッチンの吊り下げ照明を
改造させてもらうことに

あとは、カウンターの補強を兼ねて、
カウンター下収納を増築すれば、
準備万端いつでも移行できるはずです。

DIYを休止したら、
ストレスが溜まって、
色々と散財。
お小遣いが100%アクアに。
まぁ普段でも80%注ぎ込んでいるのですが。

今回の水槽は、
水中80:水上20の
適度にテラリウム風味の
味付けがコンセプト。

山奥の人目につかない沼を再現するに当たって、
水上部分の再現はやはり不可欠だと思いました。
まぁ、どこを切り取るかは人それぞれですが、
せっかくなので、
陸上部分も楽しまなきゃ、
絶対損ですよね。

水槽設置から半年の素人なので、
それほどすごいものは作れないでしょうが、
自分なりにデッサンをして見ました。

恥ずかしいですが、
晒しておくことによって、
あとで自分で見返した時に、
悪い点を第三者の目で見ることができます。
これは、ペーパークラフトの
モデリングの時に学んだ方法です。

今回は、凹型では無く三角構図を意識しました。
水面突破が2箇所あると、
配水が大変だという教訓を元に。
前回は6mmホースで配水したのですが、
今回は8mmも視野にいれています。
テラリウムの長期維持には、
ホースの詰まり解消が
最重要ではないかと思っています。

ちなみに、
右上に写っているのは、
ディズ◯ーラ◯ドの
トゥー◯タ◯ンの
あの家の図面のコピーです。


最近、ロタラの多種っぷりに嵌っているので、
幾つかのロタラを配置したいと思っています。

魚は脇役とのことですが、
(これ、本当にご本人の発した言葉なのでしょうか?)
今の自分には、
レイアウトは舞台で、
主役が魚ですから、
水草が脇役です。

でも、楽しみ方は人それぞれです。
どれも間違ってなんかいません。

気楽に楽しみましょう。
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今まで使用していた餌入れ。

100均のビーズケース。
コンパクトで便利なのだけど、
日に日に締まりが緩く…。
ラベルも水に弱いものだったので、
消えてきました。


Do!aquaの店頭販売用サンプルが、
ガラス瓶にコルクだったのを見て、
それっぽく揃えて見ることにしました。

まずはガラス瓶を購入。

ガラスキャニスター LA MEDITERRANEA

そして、ネームランドでラベルを作成。

人口餌は銀ラベル。
ブラインシュリンプは金ラベル。


ガラス瓶で揃えると、
見えるところに
並べてもいい感じがしません?


せっかくなので、
陸上部分の霧吹きと、
ガラス面の掃除用アルコールも
同じラベルで統一。
どちらも100均のもの。


アルコールは、
ペーパーを当ててプッシュすると
適量が出る優れものです。


いい感じです。

DIY自粛期間中ですが、
シールを作っただけなので、
非DIYということでお願いします。
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90cm水槽立ち上げの要になる予定の
流木がついに到着しました。


マングローブです。
想像よりもやや骨太です。


いい穴が空いてます。
ここに植えるシダは、
裏山で採取します。


いくらでも植栽できそうな
受け皿スペースが購入の決めて。


水が滴ったら、表情豊かになりそうですね。
水上モスを活着させて楽しみたいです。

木の幹をイメージさせる大きな流木。
ずっと探していたのです。
今回、新規水槽立ち上げの
タイミングで見つかったのはラッキーです。
900円でした。


海外からやってきたばかりなので、
まずは熱湯をかけて
旅の疲れを癒してもらいました。


その後は、出番まで水中養生です。
濡れていると、ホットボンドが
着かなくなってしまうのですが、
今回もステンレスビスで組み上げるので、
あまり気にしないことにしました。
木は水分で膨張するので、
組む時には充分吸水させておいたほうが、
いいと思いますし、
当然アク抜きにもなりますね。

この流木は、ほぼ水上部分に使用するので、
モスを活着させて、水上葉を展開させたり、
モスを湿り場としての土台にします。
そのため、モスが大量に必要になるのですが、
実は、以前のレイアウトのモス絨毯を
農場で育成し続けていました。

すでに水上葉も展開しています。
プラコンテナで、足し水なし、
光なし、霧吹きなし、
の完全放置で育成しました。

そろそろ、
現在使用中の流木島を取り出し、
流木を組んで行きます。

流木島自体はそのままの組みで使用しますが、
今回の水槽では、水位が10cmも上がるので、
流木島部分は完全水没になります。
そのため、植物は一旦避難させて、
再度植栽したいと思います。

流木島は一気に背が高くなるので、
倒れない工夫も組み込みたいと思います。
沼に流れ込む川岸に水没した
木をイメージしているので、
流木島の名は消え、
メインツリーとして存在してもらいます。

これから色々と忙しくなりますが、
うまく時間を作り出し、
メリハリをつけて、
趣味は趣味で
目一杯楽しめればと思っています。
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我が家のメイン水槽
60cmLOW水槽ですが、
90cm水槽への移行準備のため、
水景を崩しました。

6月以降、
毎日楽しませてくれた水景とも
ついにお別れです。

最後の姿。








色々な魚や水草を詰め込んで、
自分にとっては宝箱のような水槽でしたが、
別れの辛さよりも、
宝箱が大きくなる期待の方が強いです。



流木島を撤去。


右の流木も撤去。


すべての流木を撤去し、
残ったのは、生体、石、水草。


水槽の設置はだいぶ先になりますが、
流木を早めに組み上げて、
不足材料の拾い出しを行います。

しばらくはさみしい風景での維持となります。
が、
魚に餌をあげやすい!
魚がよく見える!
これはこれでいい水槽だなぁ。
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90cm水槽は、テラ風味がコンセプトです。
水草を使った水景をしっかりと作りながら、
シダ類などの陸生植物も味わえる。
そんな水槽に仕上げたいです。

もちろん魚が快適に回遊できる空間を
しっかりと保持します。
特に、水槽外周は、魚の通路と、
メンテナンスも考えて、
流木を寄せすぎないように
意識したいです。

水草部分をしっかりと保つとなると、
テラ部分は少なめが良さそうなので、
以前のスケッチ通り、
三角構図で流木は一括りに。

大きな流木は予算的に無理なので、
以前使用した流木島をベースに、
大木に見えるように増築です。

流木総額で3000円ぐらいでしょうか。

不自然なつなぎ目は植栽と
モスでカバーする予定です。

今回も、底面用ポンプを使用して、
各所に給水を施します。

それから、
今回の水槽では、
ポピーグラス使用時の最低水位での
運用を考えています。
先日の地震もあったので、
水位はできるだけ低く設定します。
予定では、水槽渕から6cmダウンです。

とりあえず、これで仮運用を目指しますが、
縦方向の増築は、
ぜひとも実施したいところです。
いっそのこと、

こうしたいくらい。
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60cmLOW水槽を横にずらして、
90cm水槽を置いてみました。

でかい!
高い!
何という存在感。
水槽というより、もはやこれは、壁。

あれ?
水槽、2ついけるんじゃね?
いやいや、
2つ設置することが
可能なのはわかりましたが、
私のような素人が、
90cmに手を出したことだって
おこがましいのに、
2つも水槽を維持するなんてとんでもない。
邪な考えは抑え、
60cmはキチンと撤去するぞと
改めて自分に言い聞かせます。

2つ並んだ姿も綺麗なんですけどね。
一つでいいのです。
蛇口も届かなくなりましたしネ。

ん?
先日貰った180cm水槽、
ここに置たんじゃない?
いや、あれはオーバーフローだし、
180だと浄化装置買わなきゃだし、
まだ磨き終わってないし、
あれ、玄関に置いてアロワナ飼うんだし。
嘘です。
アロワナは飼いません。
流石に180だとカウンター下の補強が、
かなり大掛かりになってしまうので、
ここへの設置は断念したのです。

余談ですが、
私、高校生の時にアロワナを飼っておりました。
稚魚から45cmまで育てたのですが、
アロワナはジャンプして、
フタを突き破り床へ。
巻き上げた石が水槽を破壊し、
床は水浸し。
教科書はふにゃふにゃ。
水の生き物が死んだら、
水に返してやるんだと聞かされていた私は、
45cmのアロワナを農業用水へ流す。
村の爺さんが、得体の知れない魚が流れてきた、
これは新種に間違いねぇ。
と、大騒ぎになり、
煎餅を持って謝りに行ったのでした。
いくら国産ブリード個体でも、
たとえ死体といえども、
外来生物は、
川に流してはいけないと、
身を持って体感致し、
深く反省したことを思い出しました。
(ここに、当時のアクア歴1年を
追加することを宣言いたします。)

話は戻ります。


何ということでしょうか。

まるでここに90cm水槽を設置することを
予期したかのように、
水槽上部には吊り下げ照明が。

嫁さんに聞いたところ、
その照明は要らないから、
水槽に使っていいと。

これはありがたい。
吊り下げのワイヤーや金具が不要な上、
電源まで確保できました。
もちろん、アクアスカイを使用するので、
DIYが必須ですが。
せっかくなので、
ACアダプターとタイマーは、
既存の照明のスイッチ付近に設置し、
水槽周りはシンプルに仕上げちゃいましょう。
DIY自粛期間中なのが
残念で仕方ありませんが…。

今回の流木、
初使用の物もあるので、
いっそ、アク抜きもやっちゃいましょう。
こんな大きな流木が入るバケツ、
持ってませんからね。
というこじつけで注水。
置いたら、水、入れたいですよね。

蛇口、ギリギリでした。
水槽の背が高くなったので、
本当にギリギリでしたが、
淵に引っ掛けることができました。
今回は、アク抜きということで、
浄水ではなく、お湯です。
熱湯じゃありませんが、
なんとなくです。


運用予定水位よりも
多めに入れてしまいましたが、
流木を少しでも
漬けておいたほうがいいでしょう。

砂利の到着までこのまま放置します。

もちろん、水は全部抜きます。
が、
後ろはキッチンのシンク、
給水も排水も楽チンです。
面倒くさがりの自分が、
水槽を維持できるのは、
この設置場所のおかげです。

そして、
それを許してくれた
嫁さんのおかげでもあります。
キッチンは女の城ですから、
そこに旦那の趣味を設置させてもらえるのは、
とてもありがたいことだと、
改めて感謝しております。

しかし、本当に壁だなぁ。

水槽前の特等席で、
ビール(正確にはリキュール発砲性)を飲む。
うーん、最高ですなぁ。

イームズの椅子とか欲しいなぁ。
絶対無理。
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でっかい水槽に、
子供達は興奮気味。

娘:イカ飼おうヨー。
息子:イカは飛ぶからダメだよ。
息子:アジがいいね。
娘:食べられるもんね。

ゴメン、入れるのは2cmの熱帯魚と水草だよ。

おしまい
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沈めてアク抜き中の流木。

1日でずいぶんとアクが出たので、
全換水。
写真は2日目、結構出ました。

このまま、アクがある程度出きるまで、
1月以上は放置しようと思っています。
なので水槽のお引っ越しは
だいぶ先になる予定です。
60cmLOWはそれまで維持して行きます。
水草と魚のみの水槽は、
生体の様子がよくわかっていい感じです。

流木のアクによる、
水の茶色化が1月経っても治まらない場合、
水槽を立ち上げた状態で、
茶色いアクを取り続けなければなりません。

ブラックホール
なる商品が
定番だということです。
活性炭だそうです。

調べると、竹炭にも吸着効果があるとか。
しかしながら、
炭の吸着効果に期限があるらしく、
それ以後は排出をし始めるそうです。
定期的な交換は必須だそうな。
となると、少しでも安い炭で、
効果が出るのが理想です。

100均でアクア用の活性炭竹炭を買ってきました。
濁りをとって、アンモニアや有害物質を吸着。
理想的な謳い文句です。

水槽立ち上げ後にいきなり投入して、
効果があるかどうかを判断するのもなんなので、
生体のいない、今のうちに実験して見ましょう。



ー実験予想ー

茶色水の水槽に竹炭を入れる

竹炭が茶色成分を吸着する

水槽の水が透明になる

竹炭を取り除く

茶色成分は出続けているので茶色水になる

竹炭を再投入

透明になる

竹炭には茶色成分を吸着する効果があると解る

ー実験予想 ここまでー


100均の竹炭は2つ入りです。
実験の効果がわかりやすいように、
過剰に投入して見ましょう。
カレーを作る時に、
スパイスを入れすぎて、
子供達が食べられなくなる。
そんないつもの失敗は置いといて。


300円分 6袋を投入します。


もわ~って、みるみる黒くなる水。
これはすごい効果だ。
水の茶色っぽさが全く気にならない!
色でいえば茶色より黒の方が
強いのは周知の事実。

って、黒い水の方が100倍悪いぞ。
向こうが見えないし。

むむむ、
「濁りがなくなるまで、
よく洗ってから使用してください。」
うわー、洗うんですか。
洗っといてくれないんですか。
そういえば、
水槽、底砂、ろ材、フィルター、
しまいにゃ水草までも洗う。
アクア用品はあれもこれも洗って使う。
これはアクアの常識なのでしょうね。

まぁ、この濁った黒い成分も炭の粉末。
アクを吸着してくれるだろうし、
明日には沈むハズさ。


翌日

うわー、真っ黒のまま。
墨汁水槽。

炭は多孔質だし沈むのは時間がかかるのか。
いや、沈まないのか?
竹炭パックはもちろんのこと、
粉末成分すら沈んでいないとは。

しかも、

拾ってきた枝のカビまで黒く。
ヨシ!白いカビよりは目立たない。
エビさんも炭を食べて体内浄化。
いやいや、これはいかんぜよ。

茶色成分を吸着してるかどうか、
全く判別できないし…。
今日も全換水決定。

新しい水に入れ替えて、
茶色成分が溶け出てきたら、
よく洗った竹炭を入れよう。

実験はやり直し…。

説明書はきちんと読みましょう。
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流木のアク抜きに
重曹が有効とのご助言を頂きましたので、
早速実施して見ました。

とはいえ、どれだけの量を入れたもんでしょう。
流木組は大きく、
バケツには入れられませんから、
水槽でのアク抜き。
3×3×9として81リットル。
グーグル先生にお尋ねしても、
重曹の使用量については
あまりお答えいただけません。
唯一、1リットル5gという情報が頂けたので、
それを参考にすると400g。
うほー、結構必要ですなー。

参:ママー(もちろん嫁さん)重曹大量にない~?
嫁:掃除用ならいっぱいあるよー。

4kg
掃除用?
大丈夫かな?
成分表示だと重曹のみだけど…。
まぁ、生体が入っているわけじゃないし、
アク抜き後にシッカリと
真水でトリートメントすれば
大丈夫じゃぁないかな?

えーと400gだと5gスプーンで…。
8杯…、いや、80杯?!
目分量でいいや。
4kg袋だから8分の1だ。

ザッパー。
うへぇ。
いっぱい入っちゃったヨ。

多分1kgは投入…。
まぁ、多いいほうが効果覿面だろう…。

ジャブジャブかき混ぜて、

うーん、飽和。
溶け切らないよー。
白砂の底砂みたいでキレイだなぁ。(現実逃避)

とりあえず、

ポンプ仕込んで回しとこう。

翌日。

おおー、重曹、ほぼ溶けたー。
しかも茶色水。
かなりいいペースでアクが出てますねー。
流木のアク抜きに重曹は効果ありの様ですね。
幸いなことに、タール類の流出は確認できませんしネ。

でも、出続けるアク、
竹炭がどれだけアクを
吸着しているのか解らないな。
そうだアク水を採取して、
そこに竹炭を入れてみれば、
純粋に吸着状況が解るのでは?
もうちょっと茶色くなったら、
実験してみよう。

1週間ほど重曹に漬けて、
数日間全換水。
その後2週間ほど足し水でアルカリ抜き。
こんな感じで水槽運用に
持ち込みたいのですが、
大丈夫でしょうか?




でました。

モヤカビ。
未乾燥の流木なのでやっぱりね。
これだけのアルカリ水溶液でも
御構い無しに出てくるのか。
出切った頃に歯ブラシ攻撃ですな。

それと、

ガラスが厚くなったせいもあるんでしょうが、
透明度の低さが気になるような。
写真に撮るとそれほどでもないですが、
やっぱり緑っぽいなぁ。
ADAの水槽がいかに透明か、
改めて実感する今日この頃です。

90cm運用まではまだまだ長い道のり。
その間、60cm水槽は、

水草ジャングル。
流木島に植えてあった、
ミニ侘び草を水没させました。
これはこれで、ワイルドで良い

お気に入りの白いハナビ。


呼んだ?


餌をあげる前から満腹な、

バンブルビー。
絶対、稚エビ食ってるよ。
レッドビーの。

という感じの60cmでした。
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今日は、仕事の前に駒草園に行ってきました。

90cm立ち上げに必要な、
砂利を注文してあったのです。

今回の水槽に使用するのは、

大磯。
ロングビーチで採取したやつでしょうか。
だとすれば、海砂ですね。


本当は、マスターと同じ、
オレンジ色の憎いやつ、
焼成の底砂が欲しかったのですが、
すでに廃盤とのことで、
大磯にしました。
2袋頼んだのですが、
思ったよりも量が多かったので、
1袋をお持ち帰りしました。

2袋分の予算を計上していたので、
浮いたお金で、

流木を追加購入。
お椀状の窪みが決めてとなりました。
こいつはワクワクする流木ですよ。

さっそく重曹水槽に投入しました。

テンションが上がりすぎて、
ADAの黒くて長くて曲がったハサミを
買いそうになりましたが、
マスターが、
「落ち着け!欲しいものがあってもすぐに買うんじゃぁない。
一度冷静になって、
気持ちを落ち着けてからだ!」
と言ったので、
今回は、購入しませんでした。
マスターの商売っ気の無さに、
むしろ欲しくなりましたが。
あれは私のですから、
駒草園で見かけても買わないでください。ウソ

そしてお待ちかねのおねだり。
参:「マスター、何かおくれよー」
「うちのブログはおねだりで成り立ってるんだからさー。」
「何か貰わないと帰れないよー。」
マ:「よし、これをやろう」

デデーン!
コマクサ砂利~。
(青い猫型ロボット風に)
しかも袋はADA!

伝説の駒草汁が染み込んだ一品。
その効能は汁の3倍。
底砂の下にぶちまければ、
水槽の立ち上がりは7.85倍。(当社比)

参:「ありがたく頂戴します。」
「しかしながらマスター、
世間の皆様は、砂利をもらったぐらいでは、
ポチってくれないのも事実。」
「有彩色のイカしたブツも頂戴したいで候。」
マ:「うーむ、ではこれでどうじゃ。」

モス詰め合わせ~。
(黄色い猫型ロボットリボン付き風)

モス好きとしてはたまらない一品。
名前の知らないモスの詰め合わせです。

メインのモスはこちら。

ワカメモス!


モジャ夫モス


モスモスどちら様モス

これは素敵な詰め合わせ。
新年のご挨拶にももってこいです。

参:「マスターありがとう。
貰うもん貰ったしとっとと帰るよ。
アディオス。」

さっそく、

モス農場に。

家族からはゴミ扱いですが、
私にとっては水槽よりも貴重な宝物。


モスを堪能するには、
歳月を惜しんではならない。
その境地は盆栽に似たり。
"モスの下にも3年"とはよく言ったものだ。
歩みの遅いモスを愛せない人間に、
モスは振り向かない。
[苔山・ピエール・モスナレフ著
苔こそ我が人生の伴侶 より引用]


※実際のマスターは
とても紳士的な口調の素敵な方です。
当記事により、歪曲したイメージを
持たれた方がいたとしても、
無責任ながら、
当方は一切の責任を負いません。


マスター、本日も素敵な時間と、
素敵なお土産をありがとうございました。
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流木の水面突破部分への配水用に、
エアーチューブを購入しました。
前回は、針金の入った、
曲がるチューブを使用したのですが、
白化と硬化が酷かったので、

シリコンチューブを購入!?
あれ?
シリコン"タイプ"!?

タイプっちゅうことは、
シリコンでは無いということ?

ロレックスタイプは、
ロレックスでは無く、
カニ風味蒲鉾は、カニでは無い。

くっそー、これ紛らわしいな。
いっそ、
シリコン風(シリコンではありません)
と表示してもらいたいものだ。

仕方なく、ホームセンターの
農業資材コーナーへ。


1mでシリコン風5mと同じ金額。
3m購入で約1000円。高い…。

フィルターのホースも、
パイピング変更に備えて、

2m購入。1m880円。高い…。
吸配水を水槽の対面に
設置しようと思っています。


アク抜き水槽はというと、

ダージリンな様相。
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DIY自粛期間なのですが、
ストレスが溜まりまくりだったので、
リフレッシュするために、
1日だけ自粛を解除しました。

今回自作したのは、
水槽下の棚、その2。

右にあるのがその1。
90cm水槽を立ち上げるので、
さらなるカウンター補強をと。

その2は、すべて扉としました。

上下4枚扉です。
きちんと調整したのですが、
設置したら扉がズレてる…。


下は用品の収納メイン。
将来的には、
フィルターのホースも通します。
吸水を水槽の左、配水を右にしたいので。
今回の棚板は可動式としました。
この機構だけで1500円ほど出費です。


上はメンテナンススタンド。
パネルヒーターで
ブラインシュリンプ孵化場を
用意しましたが、
光がないと孵化しないのかな?
LEDでいけるなら、照明設置かな。

扉を開いてメンテナンスツールを
取り出す形にしたのですが、
スポイトとピンセットが納まらない…。
斜めになってますよ…。
水滴受けに、トレーを下に
あとで設置します。

棚の左が少し空いているので、
新しいコンセント&スイッチプレートと
キッチンペーパー置き場を
作成して、カウンター下を埋めます。

板材よりも、扉の取っ手のほうが、
高かったのは内緒。
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60cm水槽は引退が決まったとはいえ、
まだまだ稼働中です。
ポピーグラスがコケってきたので、
洗浄しました。
ワイヤーブラシでゴシゴシ。
ポピーグラスは洗浄しやすい形状ですね。

やっぱりガラス製品は潤いがあって良いです。

嫁さんは、餌やり場だと思っていたみたい。



培養水槽に勝手に入り込む石巻さん。

アク抜き水槽の換水が面倒だったので、
DIY自粛中にもかかわらず、
オーバーフローパイプを作成。
5分で適当に作ったので、
DIYでは無いことにしました。

設定水位以上になった分が溢れ出すので、
水槽から足し水をして行けば、
勝手に入れ替わる仕組み。

実際には、指定水位より
少し高くなってから排水開始です。

オーバーフローを作動させるための、
空気抜きも完備!
これは楽ですな。
でも、絶対的な信頼をおいてはいないので、
近場から離れはしません。笑
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njrさんが、チャーム行く?
って言ってくれたので、
お互い息子を連れて
チャーム邑楽店へ行ってきました。
しかもnjrさんの運転で。
本当に楽をさせてもらっちゃいましたー。

駐車場に車がなかったので、
まさか休み?
しかも扉が開かない!
って、左扉は締め切りだ。
右扉から入店。
よかった。
2時間かけて行ったんだからね。
まぁ、乗ってただけだけど。

やっぱ、広い。
イメージしてたのは、
ホームセンター並みの広さだけど、
そこまでの広さはなかった。
田舎のコメリぐらい。
でも、熱帯魚屋さんとしては、
恐ろしいほどの大きさ。
すごかったです。
お近くにお住まいでしたら、
一度は覗いて見てください。
詳しくは、店舗ギャラリーでご確認を。

ベルツノガエルが、年末セールで激安!
まじで買おうと思いました。

せっかくきたので、
予算は2000円で買い物をすることに。
店舗限定特価品がめちゃ安でした。

購入した水草はこちら

ポタモゲトン ルーケンス



1本500円の葉脈スケスケ草が、
なんと3本500円

続いて、

リシア(1パック分)



1パック320円でも、
ホームセンターに比べれば、
激安だと思うのに、
6パック分入って500円!!
まじ激安!
これは、テラな半陸上部分に
ふんだんに使用したいと思います。

最後は水槽からチョイスして購入

クリプトコリネ ネビリィ(アクアフルール)



通販のよりも断然大きいからか、値段が違うー。
おねだりオーラを一気に放出したからか、
安くしてくれましたー。ヨシ!
何よりも、葉っぱが違う。
これが同じネビリィなのか?
あっちは水上葉なのかな?

まぁ、名前なんぞ何でも良いのだ。
大切なのはその存在感だ。
2株で1000円。

しめて2000円ピッタリ。
予算通りにお買い物ができました。

本当はね、
ブセが欲しかったんですよ。
いっぱいね。
でもね、一株で予算使い切っちゃうし。涙
いつか、水槽いっぱいのブセを!!

県内とは言え、
気軽に行ける距離ではないので、
次はいつ行けるかわかりませんが、
水草鑑賞と、
爬虫類両生類鑑賞を
目的にして行っても
充分に楽しめる良いお店でした。

現物を見て、水草の状態や大きさを
確認しながら購入できるのは、
通販には無い魅力ですね。

njrさん、お世話になりました。
ありがとうございまーす。
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