90cmスリム水槽の記録です。

みずくさとハナビと陸上の観葉植物を育成。
アクアテラリウム要素も取り入れてみました。

2012/12/31
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流木と砂利の準備

2013/1/4
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底面フィルターの設置と砂利入れ

2013/1/5
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テラ部分のパイピング

2013/1/6
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ブッペ搭載


2013/1/7
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テラ部分の植栽

2013/1/10
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テラ植栽 その2 と 生体引っ越し

2013/1/13
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吊り下げ式アクアスカイ設置

2013/1/17
コリドラス・ハブロースス 3匹参戦

2013/1/20
マシジミ10匹参戦

2013/1/26
ハナビ?の稚魚発見

2013/1/29

アルジーライムシュリンプ11匹参戦

2013/1/31

サテライト再始動

2013/2/5
fc2blog_2013020522312537d.jpg
ハナビ50匹お迎え

2013/2/14
アオミドロに襲われる

2013/2/15
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有茎草の水上葉をたくさん植える

2013/3/1
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エーハイム プロフェッショナル3e 2078導入

2013/3/9
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石を突っ込む

2013/3/12
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でっかいポピーグラス

2013/4/8
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エーハイムスキマー350導入

2013/5/14
窒素入れて緑藻まみれ


2013/5/17
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パールグラスを底砂に

2013/5/21
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食虫植物をテラ部分に

2013/5/29
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食害

2013/6/5
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さらに食害

2013/6/12
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LED 10W球×3 と アクアスカイ301×2

2013/6/19
fc2blog_20130619010053f68.jpg
アクアス改

2013/6/23
fc2blog_201306232309155e0.jpg
ヌカエビ

2013/7/3
fc2blog_20130703002034b9c.jpg
サブLEDライト導入

2013/7/11

90cm水槽休止を決心

この気泡も見納め


2013/7/13
そろそろおしまい

2013/7/18

記念撮影と解体


以上、7.5ヶ月の記録でした。
おしまい
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"オフ会でおねだり" 続編は、
こ~のんさんの水草部屋にて、
片っ端からおねだってきた水草の紹介です。

こ~のんさんは、とにかく気前良く、
テンポ良く、機嫌良く、
おねだりに答えてくれましたよ。

すべての水草の名前を、
ショップ店員風に
説明しながら切ってくれたのですが、
もちろん覚えてきませんでした…。
なので、今回も名前は雰囲気で。

さっそく紹介です。
まずは、

ブセ!西加里満タンとかなんとか。
以前記事で、ブセに興味心身と
書いたのを覚えていてくださったのです。
真っ先に頂きました。
しかも、次回出品予定の
レイアウト水槽からぶっこ抜いて。


たぶん、ナナプチ。
奥さんの次期レイアウトに使用予定のものを、
おねだりで横流ししてもらいました。
うちにもあるのですが、
なにせ数が少なかったのでラッキー!


十字と言っていた草。
トライデントとはちっと違うそうです。
これは、かっこいいです。
引っこ抜いた者は勇者であると、
村長が言っていた草ですな。たぶん
聖草エクスカリバー。


これはお店で見かけたことがあるぞ!
90cm水槽にいっぱい入れようと
思ってたやつだ!
名前は、ミニマムワカメ。
これと、ソリウムを混ぜて、
流木の麓に植えるんだ。


たしか、ナローって言っていたから、
ミクロソリウムナローじゃないかな?
ミニマムコンブかも。
これもいっぱいにしたい一品。


ホウオウノシッポ。
有茎草風の葉っぱを持ちながらも、
根から広がり茂る小松菜スタイルの葉っぱ。
見たことないし、まじでかっこいい!!


有茎草もバッチリおねだり。
うちにあるけど、全然物量が足りないので。
やっぱり、
増やす用のストック水槽は必須かなぁ。


すっごい細い細い葉の有茎草、
サクサクロターラ。
水に入れるとふわぁと広がって、
とても神秘的。
これもすごい好き!


ホウレンソウ プチ。
かわいい草ですよ。
色づき具合も可愛らしい。
オリーブオイルと胡椒でどうぞ。


これも楽しみな草です。
水面まで伸びてたなびく水草、
そう、タナビキソウspソードリーフ。
腰にベルトのように巻くしなる刀の如く。
流木裏からたなびかせまくりたいです。


ロングヘアーとテンネンパーマ。
テンパは、ヘアウィッグのよう。
この間まで植えてあったものを、
剥ぎ取ったそうです。
剥ぎ取らせたわけではありません。


ツイストパーマ。
葉の存在感が強いので、
テンパと使い分けて、
遠近感を出しても面白そうです。


なんか、高そうな雰囲気のする草、
コレナンカタカソウ。
おねだりビーム150%出力で
なんとかおねだり成功。
畑にしてエビを這わせたい感じ。


しだれモス。
しだれているまさにその部分を、
トリミングして頂きました。
我が家のモスコレクションが充実!!


これは知ってる!フレイムモス!!
燃え盛るその頂点をトリムして頂きましたー。
モスコレクション2013冬号
熱く燃える炎のような揺らめきは、
フレイムの名に恥じない!
カッチョいいぜぇ~。


ラムズホーンも頂いてまいりました。
増えても全然いいですよ。

これで全部紹介できたかな?
とにかくまぁ、
いったいいくらになるんだってくらい、
たくさんの水草を頂いてまいりました。
こ~のんさん。
本当にありがとうございました。
いつか、モストリノスケを
改修して持って行きます。
モストリノスケZ2.0として。

こ~のんさんの水槽は、
今回自分の立ち上げる90cm水槽と、
配置が近いので、
水草のレイアウトなど、
とても勉強になりました。

テンションが上がりまくっているので、
90cm立ち上げを早めようと思います。

※水草の正式名称は、各自でお調べください。
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12/31のお話し
90cm水槽をキリのいいところまでと、
流木と砂利の準備をしました。


砂利はタライで踏み洗い。
屋外にお湯の蛇口があって良かった。

流木は、いつまで立っても色が出てきます。
取り出してこすってみると、
手に茶色い汚れがつく…。
タワシでしっかり洗ったつもりだったけど、
洗いきれていなかったみたい。
よーし、

ケルヒャー高圧洗浄機

こいつの出番だ~。
流木をガーと高圧洗浄!
おおー、ほうじ茶が出てきた。
タワシでは届かなかった、
奥の奥まで綺麗になったぞ!!


注水して1日様子を見ましたが、
いい感じです。
樹芯から染み出るアクは、
今後も出るでしょうが、
隙間や穴から溶け出るほうじ茶は、
収まってくれたようですな。

重曹の影響をPHで確認。

水道水と同じです。OK。

これで、立ち上げの準備はバッチリですなー。
たぶん。



ストック水槽と化した60cm水槽はというと、

ファイヤーと

ミナミが抱卵中。


さすがにヘテランテラは
黒ずんだ部分も見えますが、
しっかりと増えていますし、
新芽は綺麗な黄緑です。
トリミングしてから引っ越しさせましょう。

有茎草はもう少し伸びてから移したいところです。

1日に2Lの換水だけは、
餌やりのあとに、
毎日やっています。

ガラス面のコケが全然出ないので、
最近は、楽をさせてもらってます。
ちょうど、水が出来上がった頃なので、
壊しちゃうのは勿体無いですが、
次の水槽にも期待をしましょう。
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高圧洗浄機のおかげで、
流木のアクも何とかなりそうなので、
底砂を入れてみることにしました。

今回も底面フィルターを併用します。
60cm水槽と同じ環境で、
底砂だけをソイルから
大磯砂利へと変更して、
違いを感じられればと思っています。

60cmの底面を引っ越ししたかったのですが、
90cmが完全に立ち上がるまでは、
60cmも維持しておかないといけないので、
しぶしぶ 別途用意しました。

マルチベースフィルターL



オプションベースフィルター


砂利が詰まらないように、
100均の生ごみネットに。

3つ合わせたユニットがちょうど入ります。

ネットに入れても連結できるので便利。

ここで新兵器。
ハンディシーラーです。
熱でビニール袋とかを閉じる機械ですね。
なんとこれも、100均!!
もちろん100円です。

本来はスーッと横にずらして、
綺麗に溶着できるのですが、
ネットは伸びてしまうので、

ホチキス感覚で点着けしました。
一箇所2秒ほどでくっつきます。

全体像はこんな感じです。
長いですねー。

それから、砂利の底上げに、

エーハイムメック 5リットル


熱帯魚を引退した知人から、
以前貰って、しまってあったメックです。

5L全部を、
こちらもネットにいれて溶着です。

さっそく水槽にいれて見ます。

前面は出来るだけ薄く底砂を入れたいので、
フィルターは奥の方に寄せました。
エーハイムメックが底面のろ材にもなるし、
砂利だけだと鈍る通水性も、
確保できるのではないでしょうか。

軽石を入れようかとも思いましたが、
中性の物は、結構高かったので、
物置在庫で済ませました。

砂利の投入&流木設置

大磯砂利は一袋全てを入れました。
流木は、テラリウムベースになるので、
崩れないように、
ステンレスビスで一体化してあります。
と言っても、ベースの流木だけで、
枝や根をイメージした部分は、
微調整するので固定していません。

次回は、流木へ配水ホースを
パイピングして注水を行います。
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新年は1/4からオープンということで、
ご挨拶がてら、おねだって来ました。
もちろん駒草園です。

参参参:来ましたよー。
何か下さ~い。
あと、おめでとうございます。

てなぐあいに、今回は、
最短訪問時間でのミッションコンプリートです。
ケリ姫スイーツなら星3つですな。

今回は色々具沢山なので、
マスターとのやり取りはカットです。

まずは購入物品から。

90cm用に収集中の日陰草。

んーと、なんだ、ワカメっぽいやつです。
ボルビティスでしたっけ?
流木に着生済みで、この株数。
込み込み1200円!!
このボリュームでこの値段は、
絶対お買い得でしょ。

流木に着いているので、
レイアウト変更も簡単ですし、
これだけモッサりしてれば即戦力です。

続いて、

獅子葉!!
ミクロソリウムウェンディロフかなぁ?
ちゃんとメモってこないところが、
参ノ字の悪いところ。
ちゃんと教えてもらったのにネ。

見事な別れっぷりに、密生具合。
これだけ育てるのは一苦労でし。
こちらも流木に着いて1200円!!
絶対お買い得。
まだ在庫は有りましたから、
レイアウトに合わせて、
流木の形、密生度を見て、チョイス可能です。
一見すると、売り物でないようなものも、
声を掛けると売ってくれたり、
くれなかったり。笑


こちらも購入。
これは知ってるぞと、
自信満々で言ったら、
リスの尻尾ではなかった…。
名前は忘れたけど…。
まぁ、カボンバsp橙でいいや。

それと、90cm向けてお掃除屋さんの定番、

オトシン君を5匹お持ち帰りです。
150円って、安くね?大丈夫かしら 利益でます?
しばらくは60cm水槽でお住まい下され。

そして、おねだり物品は、

有茎草、もちろん名前忘れ。
有茎草は増えるとはいえ、
いくらあってもいいものです。
幸い、90cmでは、
有茎草をたくさん植えられるように、
しっかりスペースをとっています。

さらに、

諸事情によりモザイクのかかったコチラ。
いただいて参りました。
マスター、ありがとうございました。
大事に育てます。

それと、もう一つ。
お正月なので奮発して、

20thの黒いやつを購入。

ジェットなパイプです。

ADAは、箱が豪華ですね。
わたしゃ、捨てちゃうので、
箱は何色でもいいんですけどね。
さっそく、水滴でボコボコになりました。
まだ使わないので、
装着レビューは90cmが立ち上がった頃に。
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今回の水槽も底面ろ過からの配水を、
分岐して流木の上部に配ります。
少しだけど、
テラリウム風に陸上部分を製作です。
分岐には、

ハイドロテラリウム専用分水器

を使用しました。

正面から見えないように、
かつシリコンチューブが折れないように、
流木の裏に這わせます。

チューブを固定する際に
足りなくなると困るので、
少し長めにパイピングしました。

流木への水草植えは済ませてあります。
全て、流木の継ぎ目に差し込んだだけです。


流木が乾いていれば、
ホットボンドで固定ができます。
が、シリコンチューブには張り付かないので、
チューブを覆うように使用します。
茶色のホットボンドは必須ですね。
流木が濡れている場合は、
全く張り付かないので大変です。

コードレスグルーガン


ホットスティック ブラウン



水の流れをイメージして、
配水口を設置して行きますが、
モスを張り付ければ、
かなり広範囲に水を配水できるので、
何となくでやって見ました。

水槽にポンプが稼動する程度注水し、
水の流れを確認します。
モスは、乗せるだけで張り付くので、
特に固定はしません。

滴りポイントを確認。

先端は枝垂れモスを
使用してメインの滴りを演出。

設定水面をイメージしながら、
ポチャポチャ言いそうな滴りは、

モスで水面まで誘導しました。
居間なので、無音が原則です。


モスで配水誘導が確認できたら、
その上にリシアを乗せます。
うーん、こんな感じでいいのかなぁ?
ちょっと多いかも。
アクアテラリウムの細かい解説って、
ググっても出てこないんですよね。


それと、水中の枝流木にモスを巻き巻き。
今回、ジャイアントモスは
脱着可能な流木にのみ
着生させることにしました。
トリミングを水槽外で行えるようにです。
また、
フレイムモスはマルチリングに、
フェザーは石に挟み込み、
プレミアムモスは石に、
という感じで、外せるようにしました。

あっ、水槽立ち上げの必需品、
駒草砂利を入れ忘れた~。
底砂の下に入れるはずだったのに。
仕方ない、底砂を掘り起こして埋めよう。

もわ~。
で、底砂を被せてOK!
色んな成分が入っていそうな濁り具合。
とりあえず、底面フィルターで、
砂利の隅々まで行き渡らせましょう。
翌日には、かなり濁りも収まりました。


現在、60cm水槽の換水を捨てずに、
こちらの水槽に入れています。
外部フィルターは、
ギリギリまで60cm水槽で使用するので、
生きた足し水と、駒草砂利、底面フィルターで、
ゆっくりと立ち上げて行きたいと思います。

次回は、
注水から4日目、
底砂への水草の植栽 その1です。
流木周りの前景を植えて行きます。

最終的に、39種類の水草を少量ずつ植えます。
雑多で、とてもレイアウト水槽には
なりそうにもありません。
まさにコレクション水槽ですね。

照明も早く準備しなきゃ。
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正月は、DIYフリー期間と、
勝手に決めましたので、
自粛は気にしないことにしました。

先日購入した、
ADA20th

ジェットパイプ

パイプにこんなにお金を出すとは、
アクア開始時には考えもしませんでした。


焼き付け塗装で黒くなった渋いパイプです。
金の20thロゴがかっこいいですね。
塗装は剥げ落ちることはないですが、
鋭利な金属で引っ掛けば、
傷となり素地は出てきます。
が、中古転売するわけでもないので、
むしろ傷は味、
どんどん使って行きたいと思います。

さて、今回は、
ジェットパイプ用の
YUMAKU-TORINOSUKEを
試作して見ましょう。

前回のTORINOSUKEは、
アクリルの吸水パイプに、
太めのアクリルを
かぶせる形で作成しました。
特に目立った問題点はありませんでしたが、
落水の落差が
大きいほど有効だと感じましたので、
パイプ径を太くすることにしました。

ホームセンターでは、
前回以上の径のパイプは入手できず、
代用品を探していろいろと回りましたが、
最終的に、自宅にあった、
8×4アクアミストの容器を使用しました。

細長いスプレーボトルです。
こちらの商品は、販売終了品なので、
正式版を作成するに当たっては、
再入手は困難かと思われます。

全体像

ボトルは非常に透明で、
水中では主張しすぎない、
20thの黒を活かせるスタイルです。

先端はスポンジマットを使用し、
上下に移動できる融通性を追求。
吸水量を調整できます。
スポンジマットにもこだわり、
偽ビートルカウンターの
梱包に使用されていた、
低反発スポンジを使用しております。

吸い込み口は穴とし、
生体の吸い込みを防ぎつつ、
数を多くして流量を確保いたしました。

早速設置して見ます。

最初に、
水槽内の水量低下による空吸いを防ぐため、
あえて吸水できない高さに設置し、
先端からの流量を調整します。
スポンジマットの反発により、
自由な位置に固定が可能です。

上部からの吸水なしの状態で、
パイプ中央付近で水位が安定しています。
実験の結果、
先端をごく少量吸水させておくことで、
水量低下時の空吸いを抑えることができました。
これで、長期不在時に、
フィルターにエアーを
送ってしまうことがなくなります。

続いて、実際の運用に移ります。

上部の吸い込み口を水面に合わせます。

この作業は、
ジェットパイプ自体の
高さを変更します。

この状態で水面を強烈に吸い込んでいます。
当社従来品の2倍は吸い込んでいます。
パイプ径をアップしたのが
工を奏したようです。
後ろに写っているのは、
アシスタントです。
最適な設置高さを
目視で記録しているはずです。


吸い込みの様子です。
水面のホコリが渦を巻いています。
想定よりも小さい落水高さでしたが、
効果は充分だったので、
試作は成功です。

最後に
ジェットパイプの高さを微調整する際は、
1mm単位での上下移動が必要です。
純正の場合、吸盤を外して、
再度付け直す必要があります。
そのため、吸盤の変更は必須と考えます。

となると、
このでっぱった棒、
邪魔!!
グラインダーでカットしちゃおう。

試作版は、
ボトルをそのまま使用しているため、
内部の洗浄に難があります。
正式版は、分割できるようにし、
洗浄が楽にできるようにします。

これで油膜知らず!
水面は常にツルピカリンです。
まぁ、そんなに油膜でないんですけどネ。
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有茎草の植栽は置いといて、
陸上部分に植物を植えて?みました。

今回チョイスしたのは、
100均観葉植物オールスターズ!

5つで525円。うーんお安い。

名札をとったら、
二度と名前が出てこないでしょうから、
ここで記録しておきましょう。
WEB LOG便利だなぁー。


テーブルヤシ。
これは覚えたぞ。
定番の観葉植物ですな。


クワズイモ!
イモ?食わず?
里芋みたいなヌルヌルした芋がついてます。


テリハボク。
枯れかけていたのですが、
形が好きだったので購入しました。
元気になるかな?


ハイビスカス。
え?あの?ハイビスカス?
100均で買えるのかー。


クロトン。
コーンポタージュに入ってそうな。
葉の裏が赤くてお気に入り。

まずは土を落としまして、

やはり100均のミズゴケを用意して、

一応、肥料もくるんで、

ミシン糸で縛って完成。

こんなのでうまく育つかな?
まぁ、あそこのお店に置いといたら、
結局は、干からびる運命だし…。
うちの方がいくらかマシかな。

水が届く湿った場所に置いてみます。

かわいいなぁ。

手当たり次第差し込みます。

一気に賑やかになりましたなぁ。
ちょっと大きめの葉っぱも欲しいなぁ。


次こそ、有茎草の植栽です。
ロタラも結構集まったので、
さらに賑やかになるぞー!!
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ストック水槽と化した60cm水槽も、
90cmへの以降に備え、
少しづつ移して行くことに。
それに伴い、
休止中だったウォーターフォールを
再始動しました。


予備クサの育成の他に、
バラした侘び草や、
余ったりシア、
さらには、シダ系の養殖と、
盛りだくさんの使命があるのですが、
今回はさらに、

シュリンプさんの出産場所として。

ミナミとレッドファイヤーの妊婦さんを、
水あわせしております。
もちろん水温管理完備。

レッドビーの稚エビが
ほとんど餌になってしまい、
さすがにヘコんだので、
ある程度の大きさまでは、
こっちで育てたいと思います。

スネイルも洩れなくこちらに投入。
カワコザラは、
スポイトで捕獲するのが困難なので、
ピンセットで潰して魚の餌に。
ゴメンよ。
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本日、ハイドロ苗が届きました。
100均で入手は困難だと思っていたので、
ネットで頼んでおいたものです。

アグラオネママリア。

アロカンア。

それとテーブルヤシ。


本来なら、
今回到着分の3種で、
陸上部分は完成するはずだったのですが、
100均で観葉植物を入手できたため、
予定の量をはるかに超える陸生植物が…。
とりあえず、全部植えて見ました。

完全にオーバースペック。
でも、このジャングル感、
嫌いじゃない。

あとは、植物同士が、
うまい具合に棲み分けて
モサってくれるはず。


マングローブの流木から、
マングローブの芽が出てるところが、
お気に入りです。
本当は、
落ちて、地面に刺さって、
発芽するんだけどね。

90cm水槽に、46種類の草が入ってます。笑

立ち上げから1週間ですが、
生体を全て移しました。

60cm水槽から、
全ての水を移したし、
駒草砂利もいれたし、
フィルターも60cm水槽から、
そのまま差し替えているので、
水は安定しているとの判断です。

実際、流木からの色素で、
茶色がかってこそいるけど、
水そのものの透明度は高く、
キラキラと澄んでいます。

水質検査でも問題はなかったので、
マキュラータとミナミを昨日移し、
本日、完全移行いたしました。

それに伴い、60cmは撤去しました。

記事にはしなかったのですが、
すでに有茎草のしょは済ませてあります。

砂利、カッコいい!!
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90cm水槽立ち上げに際して、
当然のことながら問題となるのが、
LED照明です。

301を2つ。
これを何とか90に使用したいところ。

当初の計画は、

キッチンの蛍光灯も併用し、
アクリルベースで組み上げる方法。

しかしながら、
アクアスカイのLED部分が
バラ売りにでもなれば、
当然増設もしたくなるはず。
厚さのあるアクリル板は高いし、
切り口の透明度を高めるのは一苦労。

出来るだけお金をかけずに、
かつ、
増改築可能なプランを考えました。


手持ちの5mm厚アルミを切り出して。

通販で物資調達。

ステンレスパイプ 径7×1000mm

予算1000円でなんとか収める方向に。

吊り下げ部品は2000円程度で、
別途用意しました。
こちらも将来的な変更を見越して、
ピクチャーレールを採用しました。

ピクチャーレールR 1m


スライドフック 天井レール用


フリーフックLタイプ


吊り下げについては、また後日。

アクアスカイ部分は、

このような出来上がりです。
前回は、自然をテーマに製作しましたが、
今回は、"無機質でシンプル"をテーマに。

ステンレスパイプで挟み込む形とし、

幅の保持にはアルミ板を。
301を2灯、並列に配線し直し。

配線は、メンテナンスを考慮して、
コネクタを取り付け。

20thのシールを貼っちゃいました。

パイプ端部は、20thを意識して?黒に。

ステンレスパイプの鈍い光沢が素敵です。

吊り下げ用のワイヤーも黒に。
ナイロンコーティング1mm。

メインの配線は、
銀線の透明被覆コードに変更。

ちょっと、メカニカルすぎて、
ADAとは方向性が違うかもしれませんが…。
まぁまぁシンプルに出来上がった気がします。

次回は、天井から吊り下げます。

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夕方から時間が取れたので、
アクアスカイを吊り下げる
レールを取り付け開始。

が、いろいろと問題が出て停滞です。


水槽はというと、

天然のブラックウォーター!!
悪い成分じゃないと思うので、
見た目が気にならなければOKかな。
魚たちはむしろ、快適そう。
光が届きにくくなるだろうけど、
この雰囲気もなかなかオツなので、
このまま日々の換水で維持することにします。
ブラックホールは少し入れました。

アクアスカイを吊るせていないので、

有茎草は右へ、

右へ。

チドメは、

爆殖街道まっしぐら。
砂利の小道が無くなるぞ。


で、本題のレール取り付け。


問題その1

レールに取り付けるフックは、
こんな感じに挟み込みます。
が、スムーズに動くように、
ネジを締め付けても隙間が空く仕様。
うちの天井は斜めなので、
フックが固定できないと、
アクアスカイが滑り落ちちゃう。
で、

ナイロンワッシャーを取り外して加工。

切れ目もいれて、
ネジを締め付けると
ワッシャーが広がるように。
これで好きな位置に
フックを固定できるようになりました。

問題その2
当然ながら、
水槽の上にレールを取り付けるのですが、
左右方向の位置は
フックの移動で対応可能。
前後はレールの取り付け位置に依存。
となるので、
天井にベストな位置を墨付けしないと。
で、
どこの家の物置にも転がっている、

レーザー墨出し器を引っ張り出します。
水槽のヘリに貼り付けて、
真上にレーザーを出せば、
天井への取り付け位置も一目瞭然!
のはずが、
壊れてる…。
仕方なく、メジャーで位置を出しました。

問題その3
天井の下地が見つからない。
野縁だと場所が悪いので、
野縁受けを探すも、
下地探しの針はそんなに長くない…。

下地探し どこ太 L


照明の重さはたいしたことないので、
明日、ボードアンカーを買ってきます。

ということで、
問題その3が解決できなかったので、
レールの取り付けは出来ませんでした。
残念。
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問題その3を解決するべく、
ホームセンターで
ボードアンカーを買ってきました。
吊り下げ式アクアスカイは、
非常に軽量な上に、
天井に取り付けるレールは、
4箇所ビス留めなので、
一般的な壁用アンカーとしました。


180cm脚立を使ったのは、
いつ以来でしょうか。


水平はワイヤーの長さで調節、
水平器を利用します。


出来るだけシンプルになるように、
ワイヤー長さの調節金具は
最上部に取り付けました。


ワイヤーの長さが2m以上あるので、
地震が来たら、かなり揺れそうです。


設置高さは、水槽上部から15cm。
水槽と照明の隙間から、
キッチンの嫁さんが
居間のテレビを見るので、
これ以上は下げさせてもらえませんでした。


照明が非常にスリムなので、
運用状態でも邪魔にならず、
前から後ろからメンテナンスができます。


前面からはトリミング、
後面からは換水が、
問題なくできました。
完全にどかすこともできるように、
どこかにひもで
引っ張っておけるようにしたいです。


照明の上に物を置くのは無理っぽいです。
カエルのフィギュアが限界かな?


電源は下から。
透明のコードで供給しています。
コネクタで外せるようにしたので、
ワイヤー上部のフックと合わせて、
完全に取り外すことができますが、
脚立が無いと天井に手が届かないので、
外すことはないでしょうね。

これで、アクアスカイ吊り下げ式は、
完成としたいと思います。
90cm水槽に設置しましたが、
実際には60cm用ですね。
今回の90cmでは、
左を陸地の観葉植物と、
水中の陰性植物としているので、
そちらは吊り下げの蛍光灯で
カバーしています。

今回は頑張ったぞー。



現在の水の色を、
肉眼に近い色に補正すると、

こんな感じです。
かなり茶色いですね。
流木からの色素は出続けています。
半年で治まるかなぁ?

来週からは、
また、DIY自粛期間になる予定です。
本当かいな。
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ガラス面の掃除は
マメにやっているのですが、
なかなか、ズバッと綺麗にならない。

嫁さんに相談したところ、
良いものを紹介してくれました。

まずは、水と空気の狭間、
水面ギリギリに付く白い汚れ。
これには、

アクリルの毛糸です。
編んでタワシにするそうですが、
汚れたら躊躇なく捨てられるように、

適当に束めました。
これで、

水面ギリギリを擦ると、
あら不思議!
洗剤なしで、スッキリくっきり!
激落ち君より軽く落とせます。

長年貯めた固着した白い塊に
効果があるかは不明ですが、
日々のお手入れにはもってこいです。


続いて、ガラス表面の汚れ。
メンテ時の水のしたたりももちろんですが、
我が家では油!!
人間の指のもの、
キッチンから飛んでくるもの、
見る角度によってギラギラと…。

今までは、

キムワイプや
マイクロファイバータオルを
使用していたのですが、
1面当たりの吸収油量が少なく、
かなり頻繁に新しい面に交換していました。

で、今回導入されたのは、

子供達の履けなくなったデニム。

これを、

使い捨てサイズに切り取って、

水槽前面を拭いてみると、
驚くべき油吸収です。
このサイズで前面は充分綺麗になりました。
デニムが引っかかるうちは
磨きが足りません。
スムーズに動くようになるまで
拭きあげて終了です。



切り口の糸くずが気になる場合は、
一度洗った方がいいのかもしれません。


水槽内側の乾燥面にもいい感じです。

ということで、
ウェット部分にアクリル毛糸、
ドライ部分にデニム、
現在のお気に入りお掃除グッズです。


こんど、アクリル毛糸で、
パイプ掃除用品を作ってみようと思います。

iPadの画面もデニムで磨いたらピカピカになりました。
デニムの質によっては傷がつくかもしれませんので、
ご注意を。

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配水用のポピーグラス。
そこまでのパイピングを、
見える範囲で
アクリルパイプにしているのですが、

汚ったない~。

ポピーグラスの汚れも気になりますが、
アクリルパイプの汚れもかなり気になる。
コケですよね。コレ。

同じアクリルパイプでも、
キャビネット内の日に当たらない部分は、

汚れてはいるけど、コケは無し。

うーん、
光を通さないパイプにしよう。


オールステンレスパイプ。
巻きステンレスは、
スチールの周りに
ステンを巻いたものなので、
オールステンが必須です。


パイプカッターで切断し、

バリを取って完成。


早速取り付けました。

接続部分は、シリコンホースですが、
クリアホースでもいいかも。

ポピーグラスも綺麗になりました。

こうなると、
吸水側もステンレス化したいですが、
あちらは、曲げないといけないので…。

うまく曲げることができるでしょうか。


オトシンのお腹って、

おたまじゃくしと同じで、
内臓が透けてる…。グロい。

葉っぱを、

腹のヒレで掴む。
カワイイ。

ゴビー師匠、

飯食い過ぎ。
水面の浮遊餌を食べることを覚えてから、
周りを蹴散らして食いまくり。
しかも、稚エビやら、ミジンコやら、
四六時中 食べてるみたい。
お腹こわすよ。
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土日が忙しく、
ショップにもいけない歯痒さで、
ネットで生体をポチッとな。

我が家には、
上層のマキュラータ
中層のハナビ
自由奔放ゴビー
壁面担当オトシン
とある程度、
魚の住み分けができているのですが、
下層を泳ぐ魚がいない。
せっかく90cmになったので、
下層専用魚を入手しようと。

以前からずっと飼いたかった、
コリドラスに決めた!!

とはいえ、3cmルールは守りたい。
オトシンが4cmと、
ルール違反で巨大魚となって来訪したので、
今回は3cm以下のコリドラスを探すことに。

で、
君に決めた!!


コリドラス・ハブロースス


届いたのは、2cmほどのコリドラス3匹。


あわせて、

マシジミ

もお越しいただきました


ハブローススちっさ
とってもミニマムで、
可愛らしいコリドラスです。
悪さもしないでしょう。


シジミさんも、
どうしても欲しくなって…。
Sサイズとはいうものの、
結構でかくてドン引き。

さっそく水あわせ

え?ビーカーが一つ多い?
気のせいでしょうね。


ハブロースス、本当にかわうぃーなー。


急なことで、
シジミさんの住居準備ができていないので、
仮住まいを水槽内に。

ぐぃーんと舌を伸ばして、

全員潜って行きました。
今からウォーターフォールに
砂をいれてやるから、
もうちょっとココで我慢しておくれやす。
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やっぱり、
吸水側もステンレスにしたいので、

作ってみました。

ADA20thのジェットパイプに合わせて、
黒に塗装して見ました。

金属に塗装する際は、

ミッチャクロンマルチスプレー

を吹いておくと、
幸せになれるというので、
そいつを吹いたあとに、
黒で塗装して見ました


我が家のパイプベンダーでは、
このサイズのパイプは曲げられないので、
中に砂を詰めて、
人力によって無理やり曲げました。
ちょっと凹んでしまいましたよ…。


うーん、スッキリしたような、
しないような…。


ポピーグラス側のステンパイプは、
白に塗った方がいいかなぁ。



あと、

なんか生えてきました。
ちょっと怖い。
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近所の道の駅に、
群馬じゃ有名な人の
ビーシュリンプが出品されています。
嫁さんがよく行くので、
たまに買ってきてくれるのですが、
今回は、出品者さんがいたので、
値切って買ってきたそうです。


小ぶりながら5匹で1000円ちょい。
うぉっ、
こんなグレード、
1匹200円じゃ、絶対買えないよ。
白は濃いし、
日の丸だったり、
ほぼモスラだったり。

麿っぽい柄だし。

かっこいいなぁー。

これをゴビー師匠と一緒にするのは、
ちょっと気が引けるなぁ。

ウォーターフォールの水温を
もう少しあげて、
ママさんシュリンプたちと
一緒に飼育しよう。

ということで、
ウォーターフォールは、
侘び草とビーシュリンプの水槽に。

ちゃっかり、
餌をタダでもらってきた嫁さんに感謝。

やっぱ、シュリンプいいなぁ。
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アクアスカイは、
水中のみずくさ専用なので、
陸地部分のしょくぶつのために、
キッチンの照明位置を
ググっと下げて見ました。


ワイヤーを長いものに変更し、
電源コードは下から取ることにしました。
ワイヤーならまだしも、
太い電源コードが、
天井から伸びているのは、
あまりカッコ良くありません。


申し訳程度の明るさですが、
無いよりはいいと思います。
地震がきたら、かなり揺れそうな長さ。


90cm水槽、
ようやく周辺環境が整いました。

あとは、
水槽内をきちんと管理し続けること!

流木の色素流出が治まるぐらい、
長期的に維持して行きたいと思います。
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黒光る奴に釘付けです。
20thメタルジェットパイプを
買ってからというもの、
黒いメンテナンスツールが、
どうしても欲しくて…。

20th記念品は当然、
今買わなければ
手に入らなくなってしまう。
買うなら今しかない。


購入したのは上記2品。
全て揃えるなんて、
とてもできないので、
最初で最後の大奮発、
厳選してハサミとピンセットを
1本ずつ購入です。


とにかく長いもの。
かっこいいもの。
をモットーに、
デザインのみでチョイス。


尋常じゃない長さ、
そしてクビレ!!
ハサミの中央が折れている。
先端も3次元に曲がっている。
漆黒のボディに指す光が、
クビレや曲げでさらなる艶を演出します。


誰がデザインしたのか この花!
こんなメンテナンスツール見たことない。
最高だ!!
買うならオールブラック、
ずっと決めていました。


傷もつくでしょうし、
塗装のハゲも起こるでしょう。
それでもガシガシ使います。

傷ついて剥げて、
使い込んだ状態が、
道具の正しい姿であり、
美しい姿、
そして、自分だけのものだという
所有の喜びを満たすのです。
もちろん丁寧な手入れを怠ってはいけません。

ADAのツールは、心機一転、
デザインを新しくするということなので、
そちらにも興味が湧いたのですが、
黒いメンテナンスツールなんて、
もう販売しないんじゃないでしょうか?
(出たりして。)
いずれにしても、
この花柄、嫁さんにも評判いいですし、
自分自身気に入っています。

継続販売なら買わなかったでしょうが、
限定に弱いのよね…。

この2本をカッコ良く魅せるスタンドを、
現在思案中です。




帰宅すると、

水槽にキノコが生えていたので、
撮影していると、

おっかない おネェさんだった。
何撮ってんだよぉ。
ってメッチャ睨まれた。




開発中のスケッチなどは、
ブログ右のツイッター写真で
随時公開していますので、
興味のある方はご覧ください。
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せっかくの20thモデルなので、
魅せる収納を考えて見ました。

ありものでとりあえず試作。

正面に引っ掛けて、
花柄も正面に見える。
両ツールの頭位置が揃う。
この辺を意識して試作しました。

下までぐい~んと伸ばして、
水滴受けを付けたら、
使い勝手は良さそう。
でも、それなら自立タイプかな。
キャビネットに掛ける形もいいなぁ。
つづく




ソリウムからサンジの眉毛が…。
シダなんだなぁ。

リシアから変な植物が。

こちらの先端もやっぱり、

サンジの眉毛。


あと、
朝、水槽を見たら、

エリンギが生えていたので、
写真を撮っていると、

「喧嘩上等」って睨まれた。
でも、キノコに負ける気がしない。
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アオミドロ始めました。

60cm水槽の時は、
水面付近の流木に
モスのごとく生えていたので、
これはこれでありだなぁ。
と思っていたのですが、
今回は、ロタラに絡まっています。

こまめに取るようにしているのですが、
根本的な解決には至りません。

原因を探ると、
富栄養や直射日光などがあるらしく、
対応策としてはヤマトヌマエビに
食わせるのが良いらしいです。

砂利の底砂とはいえ、
餌はたっぷりあげているし、
肥料は充分、
富栄養は心当たり有りあり。

直射日光!

小さな窓ですが、
冬の間はキッチンに
朝の直射日光を取り入れるべく、
位置を調整して設計してあります。


南の小窓も、
冬場は充分採光できる高さに調整してあるのです。

私が設計しているので、
当然知っています。
寒い時期にできるだけ直射日光が入るように、
位置を練りに練って配置したのです。
まさか、ここに水槽を設置するとは、
その時は夢にも思いませんでした。

うーん、
照明は、自分が帰宅してから楽しめるように、
夕方の4時から0時までの8時間設定。
しかしながら、
午前中は天空光を受けているので、
実際にはかなりの長時間日射です。

とりあえず、

直射日光が当たらないように紙を貼りました。

これでダメなら、
肥料の検討。
それでもダメなら、
いよいよヤマトヌマエビか…。
ヤマトはデカくて怖いので、
ミナミさんに頑張ってもらいたいです。
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おおーい、
そこは完全に水の外!!

もしかして肺呼吸出来るのかい?

まさか脱皮して、
羽が生えるのでは?!

エビって冒険家だなぁ。




陰性植物の葉先が、





濃い緑になって、
2色葉となっているのですが、
これって悪い兆候でしょうか?
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嫁さんにレッドビーを貰ったので、
ウォーターフォールを休止して、
エビ水槽へと改築しました。

ウォーターフォルの侘び草は、
全部入れて、
底面フィルターを
水中ポンプで作動させます。

かなりごちゃごちゃしていますが、
結構快適なんじゃないでしょうか。

出水側の水流を弱めるために、
スポンジフィルターを装着しています。


照明がないので、
カメラ撮影はかなり厳しいです。

やっぱり、ビーシュリンプは楽しいですね。

うまく育てられるかわかりませんが、
メイン水槽と並行して、
エビ水槽を維持して行きたいと思います。

白くて可愛いですね。

ウォーターフォールの頃からですが、
メイン水槽で捕獲された、
名無し貝は、
すべてこちらにスポイトで強制移動しています。
比較的目にする、

この卵。
何に育つのでしょうか?
石巻貝は、塩がないと孵化しないというので、
このまま孵化しないのか?
それとも名無し貝が生まれるのか?
名無し貝は、カワニナみたいな貝ですが、
こんな巨大な卵を生むほど大きく育ていません。
しばらくこちらで、

観察して見たいと思います。

石巻貝だとして、
塩を入れれば孵化するのでしょうか?

アクアは、本当に飽きませんね。
毎日楽しい出来事だらけです。


お問合せのあった、
ツイッターでつぶやいた
メンテナンスツールスタンドですが、
まだ未完成です。
完成後に、まとめ記事として
ブログにアップさせていただきます。
それまでは、右のツイッターブログパーツで
随時報告させていただきます。
よろしくお願いいたします。
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せっかく買ったADAの
20thメンテナンスツール、
カッコ良く飾れないかと、
試作中でしたが、
ようやく完成版ができました。
DIY自粛期間中のため、
1日30分の工作、
だいぶ時間がかかってしまいました。
え?自粛になってない?
これでもずいぶん我慢しております。

つぶやきはいずれ消えてしまうので、
過去のツイート分もまとめて報告いたします。

まずは設計図。


アクアスカイを吊り下げ式にすると、
当然余ってしまう、
アクリルのマウントを、

がっつりとカットー!!

そいつを

アクリル用接着剤で接着。

タミヤのプラ棒を、

炙って曲げる。


こんな感じに接着しました。


ADAをイメージして、
ヘアラインのステンレス風のシールで、
接続面を目立たなくしました。


後ろに倒れないように、
パーツを追加します。


これで完成と思いきや、
ちょっとぐらつく。
これじゃ使いづらい。
飾るだけじゃなく、
当然トリミングに
使用しなくてはいけませんから、
すっと取って、すっと置けないと。

底のパーツに、

100均で入手した、
ネオジウム磁石を埋め込み、

鉄の板にくっ付けさせます。

濡れるので、
拭き取りやすい方がいいでしょう。
磁石なので、すぐに外せますし、
鉄板は重いので、
スタンドはぐらつきません。


20th専用なので、
思い切って2本だけの収納に。

アクアスカイマウントの、
ADAロゴはそのまま活かしました。

一応、
水滴受けのケースを装備。

設置場所はココ。
毎日の換水で使うビーカーを
後ろに収納します。

シュリンプ水槽のコードが気になりますが、
ここは近日新展開の予定です。

アクアスカイ301のマウントは、
もう一つ余っています。
何を収納するのか、
よく考えて、
もう一つ作って見たいと思います。

アクアスカイを吊り下げて、
余ったスタンド、
結構利用価値があるんじゃないでしょうか?
ダメ??
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エビ水槽と化したウォーターフォールですが、
エビが見えなくてつまらないと、
家族から申し立てがありましたので、
サテライトを
復活させることにしました。

侘び草、予備クサ、
エビの引っ越しも終わり、
ウォーターフォールはしばらく休止にして、
倉庫にしまおうと思ったのですが、
稚エビの引っ越し残しがいたら大変なので、
念のために、濁りの治まる
翌朝まで放置することに。

このあたりのことを
今日は、
記事にしようと思っていたのですが…。

むむむ、

なんかいる!
まだ濁っててよく撮影できないけど、
なんかいる!

うん、たぶんハナビの稚魚だ。
でも、なぜウォーターフォールに?

考えるに、
ハナビはモスや毛糸玉など、
入り組んだところの奥に、
卵を一個ずつ産む。
90cmに浮かせておいたリシアに産卵、
それをウォーターフォールに移したので、
そこで孵化。
という流れでは?

以前、60cm水槽で
同じような稚魚を見つけた時は、
掬い損ねて行方不明、
おそらくゴビー師匠に喰われた…。
今回は、エビしかいない
隔離水槽だったので、
無事に生存中ということですな。

うーん、エビはサテライトに移動しちゃったし、
みずくさはガラス鉢に並べたし、
この稚魚はどこでどう飼おうか。

どう見ても、
ブラインシュリンプを食べるサイズではないし、
ミジンコのいるこの水槽で、
引き続き飼育した方がいいなぁ。

ということで、
みずくさを呼び戻し、
ハナビ(たぶん)の稚魚1匹だけの水槽、
大きくなるまで運用継続!


それから、以前採取した貝の卵ですが、

ついに孵化しました。

ちっさー、
コンマ3mmぐらい。
でも動いてる。
iPhoneでデジタルズームすると、

うへー、
巻が見えたー。
でもアンモナイト型だなぁ。
カワニナ風のがうまれると思ったのに。
きっと大きくなるととんがってくるんだろう。
少し水草をいれて、
もうしばらく観察して見よっと。
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水槽に発生したアオミドロですが、
太陽光のカットはあまり効果なしです。
成長はやや緩やかになったものの、
ミナミやチェリーでは
手に負えない感じです。
ヤマトンさんは、
できる限りご遠慮願いたいので、
もう少し悪あがきをして見ます。
今週は、LEDも消灯して見ます。
糸状コケには効果があると噂される、
アルジーライムシュリンプも
いれて見たいと思っています。
それでダメなら、ヤマトンさんを、
少量ずつ投入して行くことにします…。




立ち上げからそろそろ1ヶ月、
ガラス面に点状のコケが現れました。
そろそろガラス面の掃除を開始しましょう。
今までと違い、水槽に高さがあるので、
スクレイパーも長いものが欲しいところ。
順当に行けば、
プロレイザーミニの20thで良いのですが、
もうお財布のHPはゼロよ!!
ということで、
DIY自粛期間恒例?の
30分でどこまでできるのDIYです。

ジャーン!

ADAのデザイン、機構、
まるパクリです。ごめんなさい。

工具屋さんで買った、
スクレイパーの替刃、180円。

本体はアクリル製です。

折り曲げ角度は、ADAよりもややきつめに。

持ち手はアルミパイプです。
程良く しなるような素材を選択しました。
長さを変更できるように、
持ち手は取り外し可能なようにしました。
これは40cmタイプです。

収納時は、刃が危ないので、
ヘッドを外して、
キャビネットに収納としました。
子供がいるので、
刃 剥き出しで引っ掛けておくのはNGですし、
自分でも怪我しちゃいそうなので。

スクレイパー使うのは、
週に1回ぐらいなので、
しまっておく方がいいのかな。
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楽天カードのポイントが結構溜まったので、
ポイントで買い物をしました。
公共料金に、ガソリン代、
小遣いの大半の支払いは、
楽天カードなので、
結構ポイントが溜まるのです。
もちろん駒草園ではニコニコ現金払いです。





楽天といえば、
チャームさんが利用できるので、
ポイントは熱帯魚にすべてつぎ込みます。

今回ポイントで購入したのは、

アルジー・ライムシュリンプ 10匹



ハイグロフィラピンナティフィダ付風山石



水槽用ディスプレイ流木SSS 10本


です。



アルジーライムシュリンプは、
見た目ミナミヌマエビです。
ほんのり青い程度でしょうか。
糸状コケに効果有りとの謳い文句に
すがりつきました。
これでダメならヤマトヌマエビです。
ヤマトはデカイし怖い。

水槽に入れると、
ミナミと判別不能。
ちょっと黒っぽいのがアルジーだと、
子供達には言い聞かせています。


こちらは着生済みの
ピンナティフィダなる植物。

あれっ?
これって、

こ~のんさんにもらった、
鳳凰のしっぽ(参の字命名)じゃないか!
ピンナナンタラって名前だったのか。

でも、くさ以上に、
土台の風山石にワクワク。
以前もモス付きの風山石を買って、
現在のレイアウトに使っているのですが、
どんな形が送られてくるのかわからない、
ガチャガチャのような
ワクワク感がたまりません。
ポイントで購入する時は、
出来るだけギャンブル感が
味わえる商品が良いのです。
今回の石はなかなかかっこいいですよ。

そんな感じで、
形状お任せ流木も注文しました。
こちらはSSSサイズなので、
今回のピンナナンタラや、
陰性植物を巻きつけて、
いろいろなところに配置したいと思います。

ポイントが3000円分たまったら、
またお任せ系を注文したいと思います。
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エビが見えない!!と、
家族からの申し出を受け、
サテライトを
復活させることにしました。



いつなんどきでも見やすい、
水槽の左サイドに設置しました。

エアーポンプが大嫌いなので、

テラ用の分水器から水を拝借。
念のために
水量調節用コックを装備しました。

どのぐらいエアーポンプが嫌いかっていうと…
まぁ、そんな話はいいや。

一つ減ったテラ用分水は、

Y字でごまかしました。

もらった水は、

純正パイプ内を通して、
サテライト内に引き込みました。

今回は、シンプルに!


隠れ家をろ材で作って見たのですが、

ホットボンドだと、
あっという間に取れちゃいました。
それと、倒れちゃいそうだったので、

瞬着で組み上げ
&
倒れにくい組み方に変更


我が家は超軟水環境なのですが、
甲殻類は元気に育つのでしょうか?
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