みなさんは、どのぐらい換水してますか?
うちでの目安は、
ググってなんとなく目についた、
週に1/3換水
我が家の水槽は役80リットル。
1/3で24リットル。
これだけの量を一気に換えるとなると、
水温にも気をつけないといけないですよね。
7日間に分散するなら、
1日3リットル強。

ということで、
我が家では、
毎日3リットルの換水を実施中です。
1日の蒸発量は、1リットルなので、
3リットルのうわずみを
ビーカーですくって、
4リットルの足し水を行います。

今までは、キッチンの浄水器から、
約3分ほどで4リットルを
足し水してきたのですが、
塩素除去率こそ高いものの、
水温は低いし、
成分もいろいろと違うだろうなぁと。

なにより、
水道を止め忘れて、
水槽があふれたらどうしよう。

ということで、
毎日の足し水を、
水あわせでいう点滴方に
変更することとしました。


用意するのは、

like-it スカンジナビアスタイル ダストS



一方コック



ゴミ箱に穴を開けて、

コックをつなぐだけです。

コックには、ネジが切ってあるので、

裏面はナットで固定しました。

水槽の淵に載せます。

座りが良いように、

裏面の足を少し加工しました。

5リットル程度入るので、
浄水を蛇口から充填し、

あとはコックをひねるだけ。

点滴法

朝までかかりそう。

全開

水はねがひどい。

ちょいホース

悪くはないけど、
この付近の水温低っ。

長めのホースでテラ部分に給水

これが一番良さそうです。

だいたい30分かかるので、
寝るまで放置しておきます。

収納場所は、

ここ。

ちょうどいいサイズです。

時間はかかるけど、
これで安心の足し水です。
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ネタがないので、
現状報告でごまかそうという、
ずるい魂胆の記事です。


アオミドロは特に改善なし。
アルジーライムは、
寄っては来るものの、
ミドロを減らすほどの効果は見られません。
というか、アルジーなのか、
ミナミなのか、判別不能。
太陽光遮光も、
照明オフも、
やっても変化なしなので、
通常状態に戻しました。


すぐに効果が出ないと気が済まない、
せっかちな性格です。
いよいよ、ヤマト師匠においで頂くしかない。
とりあえず、人力でチマチマツマツマ。
おいらって、働き者。
食べもしないコケをむしるむしる。
きょうも、あすも、

昨日から導入の足し水器。
ほっとく間は暇なので撮影を。

リシアはだいぶ展開してきました。

まだまだ勢いづいてくるはずです。


ニラが、
(本当はニラではないことを
お互いに気づいているはず)

広がってきました。
まだ美味しくいただけるでしょうか?


観葉植物は、
ほっといても元気。

まだまだ大きくなりそうですが、
根が張れるスペースは、
そろそろ限界なのでは?

我が家の息子は、

ここに住みたいそうです。
エビになりたいけど、
陸に上がれないので、
どうしたもんかと悩んでいます。
水陸両方を楽しみたいらしいです。
それならイモリがいいと思うけど、
イモリは魚を食べちゃうから、
パパは困ります。
息子のままでいてください。

一見すると、何かの卵に見える、

フサなりのウンコ。


肺呼吸を習得中の石巻貝。

着々と孵化、成長、産卵する、

スネール・ザ・サカマッキー
卵が先か、スネールが先か…。
永遠のテーマですなぁ。

ハナビの稚魚は、
エビと共にサテライトに移動。
ウォーターフォールは撤去し、

侘び草達は、ガラス鉢へ。
これが最近のお気に入り。
鮮やかな黄緑、チドメが素敵ですね。

アク抜き中の、

SSS流木10個。
シダ系の増殖ベースに使用予定です。
想像以上にブラックウォーター!

撮れ高が足りたので、
今日の記事はここでおしまい。
明日は、ウッドデッキの改築と
飲み会なので、
またもネタは無しの予定です。

早く駒草園でネタを貰わなきゃ。
時間を作って、
新作の水槽見学と、
ヤマトヌマエビを買いに伺います。
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立ち上げから一ヶ月が経ちました。
今回の水槽は砂利ということもあり、
わからない事がたくさん。

魚は元気いっぱい、
産卵も確認されているし、
落ちる生体は無し。

エビは、ポツポツと亡くなる。
ミナミが週に1、2匹ほど。

みずくさ、
陰性植物は活き活きと成長中。
有茎、とくにロタラは、
成長が遅め。

ガラス面のコケは無し。
ロタラにはアオミドロが巻きつく。

経験や知識があれば、
きちんと観察して、
悪いところを見つけられるのでしょうが、
アクア歴半年の自分には、
まだまだ何をどうすればいいかわかりません。

それでも、
現在の水質を把握しておけば、
解決方法につながらないにしても、
経験値として蓄積できるものが
あるのではないかと思い、
水質検査キットを購入して見ました。

まずは、
ペーハー(pH)

試験紙でしか測ったことが
ありませんでしたが、
試薬で測定すると7.5でした。
ちなみに浄水器からの水は7.0でした。


つづいて、
底砂を砂利にしたので、
気になっていた、
硬度です。

総硬度(GH)3
炭酸塩硬度(KH)5
思っているほど高くない、
むしろ低い数値でした。

バクテリアの状況は
どうなっているでしょう。

アンモニウム/アンモニア(NH3/NH4+)
は検出されませんでした。
奥行30cmとはいえ、
90cm水槽にエーハイム500なので、
水槽サイズにしては、
フィルターの流量が少なめかなぁと、
不安に思っていましたが、
生物ろ過はきちんとできているようです。

亜硝酸塩(NO2-)は最低値の0.3mg/L以下
バクテリアが亜硝酸塩を
硝酸塩に分解してくれているようです。

硝酸塩(NO3-)
12.5mg/Lよりも少し少ないように見えます。
25mg/L以下が理想的ということなので、
数値としては問題はなさそうです。
バクテリアの分解サイクルが、
硝酸塩まで達していることがわかり、
水作りがうまく行っている
ことは確認できました。

みずくさへの栄養はどうでしょうか。
リン酸塩(PO4)は0mg/L
ええー、ゼロー?
ということは、
有機リン酸塩自体が少ない
(フンや食べ残し、枯れた葉っぱ)
or
それをリン酸塩に分解する微生物が
育っていない
ということでしょうか?

アオミドロが出てきたために、
餌の量を減らしたのが
影響しているのかもしれません。

水槽内にリンはいっぱいある。
というわけではないのですね。
90cm水槽にしては、
生体数が少ないのかな?
いずれにしても、
立ち上げから一ヶ月ですから、
もう少し様子を見ましょう。

ちなみに鉄(Fe)もゼロでした。
酸素(O2)は5mg/L
二酸化炭素(CO2)は5mg/L
O2、CO2は消灯時の値

何となく、水槽内が貧栄養なのでは
と感じています。
アオミドロが何で
育っているのかはわかりませんが、
ガラス面に一切コケが出ないのは、
ちょっと気になります。

ソイルのように勝手に
栄養が補給されるわけではないので、
施肥について、
もう少し見直してみようと思います。

本格的な水質試験キットは高いし、
毎日測るようなものでもないので、
みんなで購入して、
使い回すのが経済的だと思いました。

1回いくらで、レンタルできる
システムとかあったらいいのに。

窒素 リン カリウム 測定器ができないかなぁ。



結論
水槽の水を飲んでいいかどうかは、
この試験ではわからない!
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ADAのメンテナンスツール黒

毎日ガシガシ使ってます。
砂利にグサグサ突っ込んでます。
思ってた以上に塗装が強く、
なかなか剥げてこないもんですが、
ようやく、

先っちょがすこーし素地見え。

かっこいー。
経年劣化フェチとしては、
まだまだ物足りませんが、
今後のハゲっぷりに期待が持てます。
やっぱり、黒を買って良かった。


ロタラ系はあまり調子良くないです。

陰性植物は絶好調。

葉っぱは綺麗だし、

どんどん伸びます。生えます。


照明の設置位置が高いので、
光量が不足しがちです。
あと5cm下げたいのですが、
キッチンからテレビが見られないと、
嫁さんから許可がおりません。
ポータブルテレビでも買わない限り、
我が家の照明がこれ以上
下がることはないようです。

波紋が大好き。

ジョジョは3部が好き。


友人が、遅い正月の挨拶に来ると言う。
土産は何がいいというので、
ハナビにしてくんない。と言っておいた。
もう少し数を増やしたいのです。
どこで買ってくるのかなぁ。
あなたは、マニアックな方ですから、
独自のルートで調達して来るのでしょうね。
楽しみにしております。
お返しはオーダーDIYで。
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先日、無事確保されたハナビ?の稚魚。

サテライトにて、
すくすく育っています。

ハナビは、卵を一つずつ、
ゆっくりと産み落とすというので、
抱卵している個体がいないか、
毎日観察し続けています。

この個体、

全体的な発色が悪いし、
ヒレの柄もハッキリしない。
多分メスです。


餌をあげる前なのに、

お腹がパンパンです。

妊婦さんなのではないでしょうか?

とはいうものの、
ハナビの卵を見つけるのは至難の技です。
産卵場を用意して、
産んだであろうタイミングで
引き上げるのが常套手段だそうですが。
今回は、孵化したタイミングで捕獲、
隔離と行きたいのですが、
うまくいくかなぁ。

我が家のハナビは、
メスが圧倒的に少ないので、
抱卵個体はレアです。
ハナビの総数が増えて、
同時に抱卵する個体が増えたら、
産卵場を用意してみようと思っています。
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X:来たデ~。
参ノ字:おおー、久しぶり~。
例の土産持ってきてくれた~?

X:ほれ、これや~!
参:うわっ、ちっさいのメッチャいる!!
X:50匹 購うたったワ~。
参:ちょ、ちょっと、多すぎない?
X:アホ、90ゆうたらこんぐらい楽勝やわ。
手間が増えるだけで何の問題もないわ。


手間が増えるのが問題なんじゃないの?

土産はハナビとお願いしたものの、
普通に考えて、
土産相場3000円で換算するに、
10匹程度だろうと想像していましたよ…。
幼魚とは言え、50匹、
一体いくらしたんだろう…。

X:まぁ、ハナビなんやけど、
まだ銀色やし、でっかくなったら少し分けてぇや。

参:託児所か!

でも、この50匹が、
今いるハナビと同じ大きさになったら…。
3cmとはいえ、70匹以上のハナビが
90cm水槽に存在することに。
他にも魚はいるし。

大量飼いが可能なことは、
マスターの実践で確認したけど、
自分にできるのでしょうか。

とはいえ、
授かったからには全力飼育だ。
水槽いっぱいのハナビをきちんと飼育して、
うちで飼いきれるから、
大きくなったけど1匹も返さない!
と言ってやるんだ。

まずは水あわせ。

幼魚なので慎重にゆっくりと。

点滴法で、仕事に行くまでの3時間をかける。
そう、あくまでゆっくりと。
Xは飽きて帰った。
30後半にもなって、「バイバイキーン!」って…。

このサイズだと、人口餌は食べないか?
浮遊性の餌には慣れているのか?
念には念を押し、

ブラインシュリンプを久々に沸かすことに。
一皿で3日分なのだけど、
今後の水槽維持のことで、
頭がいっぱいで 2皿に卵投入。
時間差で沸かすために二皿あるのに…。
これじゃぁ結局3日分だぁ…。
イモリにもあげようか。

水あわせも終わり、
水槽に放流。
最後まで購入先を
教えてもらえなかったので、
水は捨てて、ハナビだけを水槽に。
仕事へいってきまーす。



帰宅ー。

うわー、いる~!
銀色だけど、斑点いっぱい~。

成魚3cmに対して、
今回のは1.5~2cmぐらい。

オレンジと黒の紋はまだ無い。
でも、シャープなシルエットは、
まるでヤマメでも見ているよう。
自分、幼魚の方が好き!
目が小さいのがイイ!

我が家のメインフード、
メダカの餌を、
指ですりつぶしつつあげて見る。

うわー、水面の餌に、
メッチャ慣らされてる~。
優秀~。
写真全然撮れてないけど。

これならブラインシュリンプは要らないかなぁ。

さすがにこれだけの魚にまんべんなく
餌をやるのには時間がかかりますなぁ。
しかも、横綱の風格 ゴビー親分が、
4匹で水面を牛耳っているので、
かなりの餌は親分の腹に…。
しまいにゃぁ、

飼い主の人差し指まで食うつもりらしい。
見てよ この出っぱったおなか。
まぁ、憎めない奴らです。




まだまだ小さいので、
いまのところ、
水槽が狭いって感じはしないです。

きちんと面倒見るからねー。

X君 あ~りが~とさ~ん!!


次回予告
水槽戦士 ガンザムさん 第3話
「カワコザラガイ キラー 現る!!」
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最近、カワコザラガイの数が少ないなぁ。
っと思っていたのですが、
決定的瞬間に遭遇!

張り付いているカワコザラガイに
しがみつくチェリーシュリンプ。

しつこいツマツマ攻撃。
あっ、外した!

あの吸盤を外した。
スポイトじゃ吸い取れないほどの吸盤を。

カワコザラ持ってった!
レッドチェリーシュリンプって、
カワコザラガイを食べるのか。
潰して落としておいたりしたので、
味を覚えたのかな?
もしくは、
苔が全くない水槽だし、
浮遊餌は落ちてこないし、
アオミドロはまずいし、
カワコザラガイでも喰うか。
ってことなのかな?

かっぱえびせんのポーズ。




ハナビの幼魚がやってきたので、
ブラインシュリンプを
久々に沸かしました。

浮遊餌に慣れていたので、
ブラインシュリンプはいらない感じでしたが、
沸かしてしまったしあげることに。

いつものフィルターで濾して、
流水で洗ってからあげます。

やっぱり、ブラシュリは人気だなぁ。

スポイトであげるので、
食の細めな魚にピンポイントで
あげられるのはいいですね。
つぎは、お前にあげるぞー。って。

スポイトや腕に慣れてくれるという
メリットもありますね。
小さいうちから腕の影に慣らしておくと、
懐っこい魚になります。
あと、餌をあげる時にコンコンって、
水槽を叩いておくと、
それを覚えます。

せっかくなので、

稚魚にもおすそ分け。
まだ大きすぎるかと思いましたが、
食べましたねー。
お腹がブラシュリ色です。

ママさん。

そろそろ産卵のようで、
水草の茂みに出たり入ったり。

うまく稚魚を捕獲できるかなぁ。
敵は"何でも食べます"ゴビー師匠。



次回予告
活き活きアオミドロ生活 第8話
「肥料てんこ盛り実験 パート1」
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我が家の水槽の現状は、
コケはないけど、アオミドロ。

水質をいろいろと測ってみたものの、
何をどう改善したらいいかわからない。
太陽光遮断や、
照明オフ、
アルジーライムシュリンプ投入、
餌の量を減らす、
どれも効果は実感できませんでした。

おそらく、
アオミドロ大好きヤマトヌマエビ様に
お越しいただくのが最善策。
とはいうものの、
もう少し水槽の状況を
把握しておきたいので、
実験!!

とりあえず、
嫁さんの園芸用品やら、
ホームセンターやらで、
使えそうな肥料を購入し、
薄めた液肥を作成しました。

カリウム、メネデール、
ハイポネックス、水
水はテラ部分の霧吹き用に、
以前から使用していたもの。

何が足りてて、
何が足りないのかがわからないので、
まずは、
すべての肥料を突っ込んで見る。

翌日。

アオミドロ大成長!!
えらい勢いで伸びました。
3cmぐらい。
ガラス面にもうっすらとコケが発生。
ハイポネックスの窒素・リン・カリウム、
良く効くようです。
このまま続けたら、
どエライことになるのは間違いなし。



みずくさたちが、

一気に赤く色づいたのは、

メネデールの鉄分が効いたのでしょうか?


アオミドロの成長を、
指針としたいので、

水槽に印をつけて、
ここにカメラをくっつけて
定点撮影できるようにしました。

アオミドロを指でついばんで、

この状態で再スタート。

今度は、
メネデールとカリウムを添加。
ハイポネックスはお休みです。

翌日の様子。

カリウムのみの添加では、
昨日ほどの爆殖は見られませんでした。
このまま、カリウムとメネデールを
添加しつつ、定点観察を
続けてみようと思います。



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DIY自粛解除まで、
ついにあと3日です。
3連休は、更新も自粛して、
勉強を頑張りたいと思います。

先日、実技試験を終え、
手応えは充分、
あとは筆記と面接です。

火曜日の夜まで更新はお休みいたしますが、
その後は、パワーアップして帰ってまいります。

ということで、
今日は、たっぷり飲んで寝ます。
あれ?

更新はしませんが、ポチりは随時歓迎です。
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いよいよ、明日の夕方をもって、
DIY自粛解除です。
3連休はやることをやったので、
あとは酒飲んで寝るだけどえす。

応援のコメント、ポチり、
ありがとうございましたー。

さて、火曜日から
フルパワーアクアということで、
DIYに水槽メンテに、
力をいれて行きたいと思います。
もちろんブログの更新も。

3連休にもいろいろ起きましたので、
その記事も書いて行きます。

今後の予告
・テラにクモが住みついた の巻
・ハナビ 卵はここに産め の巻
・イモリ水槽ビフォアアフター の巻
・アオミドロ増殖最大の原因発覚!! の巻
・アオミドロ専用ピンセット開発 の巻
・我が家最大級!エアープランツ増毛
・有茎草をもらったよ の巻
・ミクロソリウムの子株分け の巻
・ハナビの稚魚 ブラシュリを7匹喰う

の 9本で~す。
また来週も見てくださいね~。

ジャーンケーンポーン、
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先日の予告通りに記事を書いていくと、
9日かかってしまうので、
幾つかをまとめてご報告します。



まずは、コチラ。

いつものように、
テラリウム部分に霧吹きをかけていると、
なんだ?カビか?

イヤイヤこれは蜘蛛の巣だ!
我が家は田舎にあるので、
クモやヤスデは、しょっちゅう侵入警報。
今回もおそらく、
外から侵入して、
ここにたどり着いたのでしょう。

4mmほどの小さなクモです。
羽虫対策に
一役買ってくれるかは疑問ですが、
嫁さんに言ったら処分されちゃうので、
このままこっそりと飼います。
こりゃぁ、春にはテントウムシが
いっぱいくるな。



それから、
エアープランツコレクションを
追加しました。

たまに霧吹きする程度で維持できる緑は、
横着な私にもってこいです。

一番左のものが新作です。
もさ~ってなってるやつでーす。

薄毛にお困りのあなた、
お出かけの際は装着することもできてよ。

なお、地毛を事前に
緑に染めておくと効果的です。



チランジア ウスネオイデス



そろそろ、
水槽にも春の香りが
漂う時期でしょうかね。



次回予告
モモモーモ・モーモモ 最終話
「アオミドロ・アオミドロ」の巻
君はコケと藻 どっちが好きっ

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本日は、アオミドロについて
お伝えする予定でしたが、
仕事の前に駒草園さんに
寄ることができましたので、
予定を変更してお送りいたします。

本来ならば、
ヤマト師匠をお迎えに行くところでしたが、
Xよりヤマト師匠を
配備していただいたため、
(近日放送予定)
アクアジャーナルを購入に。
あと、以前から気になっていた
木化石を物色に。



新規水槽がいっぱい立ち上がっています。


透明感のある水にうっとり。


ズバッと視界がヌけてます。
横から見ると一目瞭然。
うーん、撮影技術が足りない。
4つ向こうの水槽まで見えますよ。


砂利にエアリフトの底面のみで、
こんなにクリアな水が作れるんですよー。
こういう風にできたら、
ブロアひとつで、
いくつもの水槽を維持できるなぁ。
熟練の技ですなー。

今回気になった水槽はコチラ

立ち上げ直後なので、
今後どのように水草が
仕上がるのかが楽しみです。
完成された水景ももちろんいいのですが、
経験の薄い自分には、
立ち上げてからの経過観察ができる
水槽はありがたい限りです。
次に行った時にどんな風に変わっているのか、
また、その経過経過で
どんなメンテナンスをするのか、
いろいろと勉強になります。

どなたも、途中経過って
なかなか見せてくれないんですよねー。

あれ?

何すかー、このレギュレーター!
ADA!シンプルで、オールディーで、
めっちゃカッコえー。


え?木化石、全部売れちゃった!?
ガビーん!

じゃぁ、

アクアジャーナルとこっちの石下さい。

アクアジャーナルには、
ADA次期レイアウトツールの写真が!
しかも毎年デザインが変わるそうです。
そうすると、これは2013年モデルですね。

毎年デザインが変えればいいのに。
って、思っていたのでうれしいです。
もともとコンプリートするつもりがないので、
かっこいいデザインのものだけを、
選んで買えますからね。
ちなみに2013モデルは買いません!!
来年のデザインに期待しています。
手描き葉っぱがいいなぁ。
で、色は白!
黒ができたんだから白だって…。
ははは、自分しか買わないか…。

さて、買ってきた石はというと、

こんな感じー。


とんがったのと、木化石。


こんなに小さいんですけどね。
激安で引き取ってきましたー。

15cmキューブ水槽でも用意して、
ミニミニ水景を作りたくなりますなー。
でも、水槽は増やさないマイルール。
今はネ。
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アオミドロ定点観察 その後です。

2/8 10:00

ハイポネックスの添加をやめ、
カリウムとメデールの添加2日目。

2/9 10:00

同添加
変化なし

2/10 10:00

同添加
変化なし

同日 2/10 11:00

わかりづらいので、
トリミングをして定点撮影位置を変更。

同日 2/10 17:00

むむむ!
トリミングしてからわずか6時間。
写真が暗くてわかりづらいですが、
アオミドロが3cmほど
一気に成長しました。

参考書片手に水槽を見張っていたので、
原因もわかりましたよ、BOSS!
ハニさんばりの張り込み能力!

16:00~17:00に、
西からの直射日光が水槽に激入射。
その間にみるみると成長しました。

肥料ももちろんでしょうが、
一番の原因は直射日光のようです。
しかも朝日ではなく夕日。

6月にアクアを始めたので、
冬の日差しは初体験でした。
夏は太陽高度が高く、
水槽には直射日光は届かず、
うまく維持ができていたようですが、
冬になり、太陽高度が低くなったせいで、
水槽まで日差しが
届くようになっていたのです。


2/11 13:00

念のために、アオミドロを指で引っこ抜き、
夕方の日差しを
ロールスクリーンで遮光してみると、

2/11 21:00

伸びてなーい。

夕方にカーテンかぁ。
嫁さんに頼むしかないなぁ。
いっそ、水槽にカーテンを
つけてしまいますか。
仕事に行く前に閉めて…、
うーん、なんかやだ。
リビングに置いている意味がない。



にしてもですよ、
成長を止めることができたとしても、
枯らすことができるわけではありません。
アルジーライムが寄っては来ていますが、
減らす方向には向かっていない模様です。
ここでヤマト師匠の出番なのでしょうが、
お店に寄る暇がありません。
(今回の記事は少し前のお話しです。)

仕方ないので、人力です。
一般的なピンセットは、
アオミドロをつかむことができません。
する~っと抜けてしまいます。
とろろ状のアオミドロのように、
歯ブラシでからめ取ることもできません。
そこで、

昔作成した菜箸ピンセットを、
火で炙って曲げて、
先端にテンションがかかるように。
ちっと焦げちゃった。

さらに、

滑り止めのためのシリコンシートを接着。

やっつけ仕事ですが、試作なので良しなのだ。

これでガシッと!


デリャ~!と掛け声勇ましく!
でも一本づつ!
地味に抜いてやるでゴワス!

すっごい腰痛い…。
中腰 危険…。
とっととヤマト師匠を迎えに行こう。



アオミドロはまず、持ち込まない。
自然発生というより、
水草に絡みついて長旅をしてくる。
ここに注意を注ぐべきでした。
ちなみにヤマト師匠がいらっしゃれば、
早期の段階で駆逐できるらしいです。
やっぱり師匠はできる男ですなぁ。
でも、長いのは嫌いらしいから、
伸びたやつは人力だよ。

そして直射日光は厳禁!
藻類は日光でみるみる伸びますぞ!
うちではコケより怖い!




レイアウトコンテストに出せる能力を
レベルアップにより
身につけることができたとしたら。
もしくは、
水草の書を手にいれて、
神殿で水草師に転職できたとしたら、
暗い暗い穴ぐら工房で水槽を維持したいゾ。と
思う今日この頃です。


排水は壁抜きで作れるけど
工房には水道ないんだよなぁ。
パイプスペースを通じて、
トイレからポリエチレン管を
引けば可能かなぁ。
水回りのDIYはあまりいい思い出がないです。
(ちなみに工房と本人は言っておりますが、
広さ8畳に対し、
天井高が1.2mしかありません。
世間一般では物置と呼んでいる場所です。)

ん!そこなら、
マスターに貰った、
180cm水槽置けるぞ。
嫁さんには貰ったこと言ってないけど。




追記
ヤマト師匠をお迎えして、
アオミドロ騒動は収束しました。
その辺りは後日。

次回予告
「みずくさ と 師匠 を 頂く」の巻



メッチャDIYしてます。
記事が追いつかないので、
たまに、ツイッターで
写真を上げています。
よろしければ、
右のメニューからどうぞ。
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私が、日々勉強に勤しみつつ、
アオミドロに襲われていると、
Xからの電話。
"ワシやー ワイやー ワテやー …"(着信ボイス)
※Xとは、私のアクア開始をきっかけに、
急にお近づきになった友人でありんす。


電話口でXが、
はよヤマト入れぇやー。
と言ったので、
月の初旬にして、すでにお財布のHPはゼロよ!
と伝えたところ、
X:ほんなら持ってくわー。なんぼ?
参の字:えー、デカイし怖いから5匹ぐらいでいいや。
X:欲しい水草はー?
参:名前知らないから、有茎草いろいろ。

※私は、関西弁がわからないので、
こんな感じに喋ってたなぁという、
曖昧な記憶で今回もお送りしております。




X:来たでー。



ほれ!



X:ロタラマクマンドラ ナローリーフ以外、
水上葉やでー。

と、あやしげな呪文を唱えるX。
なんて言ったかわからないから、
紙に書いてくれとお願いしました。

X:赤い有茎草メインで切ったったわー。
新鮮やでー。食えるわー。
それより、ワシのハナビ元気か~。

参:お前さんのじゃありませんよー。
私があなたから頂いたものですよー。
だから私のハナビですよー。
聞こえてますかー。


X:全員無事かー。

参:一匹が輸送時のダメージで
傷ついてお亡くなりになり、
一匹が背骨曲がりっぽい状況で、
ヒレをつつかれて弱っているので、
サテライトに入っております。
先日頂いたハナビは、
現在49匹であります!
以前から飼育中のものを入れると、
70匹以上いると思われますが、
息子のスタンド"鶯色の戦車"
を持ってしても、
正確な数を数えることは、
到底無理との報告を受けております。

※その後、サテライトに移した、
背骨曲がりの個体は、
残念ながらお亡くなりになりました。

(なんとなく、キャラが定まりつつあり、
Xは鬼軍曹or連隊長の方向で扱うことに。)

X:まぁ、ええわー、
水草の名前教えとくから、
覚えときやー。
電話でビロビロの赤とか、
ポツポツの緑とか言われても、
全くわからんしなぁ。


参:えー、じゃぁ、これを"いの1"、
それを"ろの2"…


X:そんなん 表がいるわー!

参:で、水上葉は、
どうやって水中葉にするのですか隊長!



X:しらん、ベランダで育てたやつやし、
水槽に戻したことない。
刺しときゃええやろー。


参:ラジャー!

ということで、
曲がって育ってしまったみずくさを
まっすぐに直しつつ、
水中葉に変えるために、
水槽の右側を開けてから植えました。
レイアウトとか完全に無視で、
もはや畑…。


水中葉は全く違う葉っぱだというので、
その姿を見てから植える位置を考えたいと思います。
こんなとき、
ストック水槽があったらなぁと、
強く思います。

せっかく名前を教えてもらったので
さも覚えるかのごとく
記事にしておきますが、
今回の難易度はすごく高く、
絶対に覚えられないので、
勝手に通称をつけます。
追加注文時は、通称でお願いいたします。

ロタラマクマンドラナローリーフ

細赤ロタラ

ルドウィジアセネガレンシス

いの1番でいいや
たのむ!点を打ってくれ!
どこで区切ったらいいか解らない。

二ドルリーフルドウィジア

うーん、ジャックと豆の木でいいや
ウィとか日常会話で使わないし!
これ、うちにある赤いやつじゃない?

ルドウィジアレペンスルビン

はっぱ3号!!
絶対に二度と言わない難易度。
覚えられるか!

エウステラリス ダッセン

おっ、日本語来た。
脱線草。

なんで長いの?
名前長いよ。
ロタラ赤細でいいでしょ。
和名併記して下さいよ。
ないなら付けてよ。
漢字の和名。
炉鱈 赤細!
こっちの方が100倍覚えやすいわ。

それから、ついに正式配備のヤマト師匠。

柄がきれい!
ハナビのように点々点。

ひげがいっぱい。

尻尾に紋々背負ってる。
おしゃれー。

目も、ちょっと半目で可愛らしい。
思っていたほどデカくない。
1匹を除いて。

ヤマト師匠の働きっぷりったら、
賃金追銭物で、
アオミドロを喰うわ喰うわ。
でも、根元は残すので、
次の日にちょいと伸びます。
で、夜には喰います。
多分、稲作を覚えた農耕民族よろしくで、
明日のおやつを確保するために、
喰いたい気持ちをぐっと抑えて、
根元を残しておくのでしょう。
明日生えてくるのを計算して。
賢いなぁ。
そのうち、切って植え始めるな。

記事が長くなったので、
ここいらで強制終了いたします。

また明日お会いしましょう。
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いもり と 苔 水槽だったのですが、
偽岩と苔は撤去しました。
キッチンカウンターに置くので、
後ろからも見えるように。


水槽はすりガラス仕様から、
ノーマルの透明ガラスに変更です。

ストックのソイルを使用し、
90cmで増えた水草を植栽しました。


背丈のある水草をチョイスし、
イモリの足掛かりに使ってもらう感じ。
顔を出しやすくなりますね。

今回は、水位高めです。
うちの子は泳ぎがうまいので、
この水位でも生活可能です。

この水位だとフタは必須ですが。


ろ過装置なしの
足し水のみでの維持になるので、

90cmから、シジミさん4匹を引っ越しです。
水の濁りを抑えてくれる、
生物濾過最終兵器ですからね。


踏んでるよ!


マシジミは、入れたが最後、
その姿を愛でることはできません。
この可愛らしい舌も。


あぁー、潜ってしまうのねー。
10分ほどで全員が潜土完了。

ガラス面のコケ対策には、
石巻貝5匹を継続配備です。
彼らを入れてから、
ガラス面のコケに
悩まされることもなくなりました。


早速脱皮してますね。
たまに、手袋のような皮が落ちてます。
指の先まで綺麗に脱皮するんですよー。



2日後

使い古しソイルとシジミさんのおかげで、
バッチり透明な水になりました。

よく、こっちを見ているんですよ。
ちなみにイモリの名前は、
キュウリとナスです。

長年飼っていますが、
子どもはできないみたいです。
オスとメスだと思うんだけどなぁ。
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先日、駒草園で入手した、

木化石のかけらを使って、
サテライトを模様替えしました。

ビフォアー


アフター

木化石に合いそうな底砂利を敷き、
木化石を配置しました。
親石となる、大きめのものがないので、
パッとしないかもしれませんが、
個人的にはお気に入りです。

リシアとモスで玉を作りました。

エビたちのお気に入りはリシアボール。
稚エビはレッドチェリーだったようです。

モスボールは翌朝には沈んでいました。
中に発泡スチロールを
仕込んでおけば良かったなぁ。


底砂が入って、ビーたちも快適かな?
この砂は、ビバサンド!
そう、ビバホームの砂です。
少量で安価で色合いの良いものということで、
買い物のついでに買ってきました。
成分不明です。

サテライト内のハナビの稚魚も、

ようやくピントが合うサイズまで成長しました。
9mmぐらいでしょうか。

人口餌はまだ無理なようですから、
ブラインシュリンプを
湧かす日が続きそうです。
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ハナビの稚魚を育てるために、
ブラインシュリンプ湧かしを再開しました。

ブラインシュリンプを湧かしたり、
濾したりって、
結構面倒じゃないですか?

大量に必要ならまだしも、
稚魚用に少量湧かすのって
面倒なんですよねー。

今回は、出来るだけ手を抜いて、
ブラインシュリンプを
提供できる方法を模索しました。

まず、湧かす方法は皿式。

エアレーションいらずのお手軽方式で、
少量を湧かすにはもってこいです。
ちなみに、右の調味料容器が卵です。

冬季なので、パネルヒーターを使います。

ピタリ適温プラス 1号


ポイントその1

容器にこだわる!
ガラス製で、お椀状のもの。
丸い形状だと、ヒーターの熱で対流が
綺麗に起きるので、
まんべん無く孵化させることができます。
また、底が平らだと
パネルヒータの効率が良いです。

ポイントその2

薄暗い場所で湧かす。
ブラインシュリンプの孵化には、
明かりが必要だと言われています。
そこを逆手に取り、
暗い場所で孵化率を落とします。

少量を湧かしたい場合、
最悪なのは、
翌日にすべて孵化してしまうこと。

すこしづつ、
時間差をつけて孵化させることにより、
皿で長く維持ができます。

我が家では、キャビネット内で湧かします。
真っ暗ではなく、扉には、
ほのかに日が入る隙間があります。


これは、孵化から4日目
(卵投入から5日目)
の状態です。


上に浮いた死亡卵、
下にブラインシュリンプの死骸が
ありますので、
スポイトを使用して、
中間域を5回ほど吸い取ります。
横にある同容器に、
使い捨ての茶漉しを装着して濾します。
使い捨てと言いながらも、
洗って10回は使用します。

ポイントその3
減った塩水は足す。
スポイトで吸った分と、
揮発した分を、
新しい塩水で補給することにより、
水質の悪化を抑えることができます。
これにより、
正味5日ほど、ブラインシュリンプを
供給することができます。
ということは、
皿1にブラインシュリンプエッグを入れ、
翌日に孵化。
そこから5日間ブラインシュリンプを提供。
皿2には5日目の前日に卵を投入。
翌日から皿2のブラインシュリンプを提供。
というサイクルができます。
毎日湧かさなくてもよいのです。
※2日目以降のブラインシュリンプは、
餌が無いため、栄養価は落ちます。
また、サイズも大きくなりますが、
それほど気にしていません。

ちなみに餌を与えると、水質が悪化し、
5日間の維持は困難になります。


浄水器の水で塩分を流し、
スポイトで吸い取ります。


この際、スポイトひと吸いで、
全てのブラインシュリンプを
吸い出します。
スポイトに全てのブラインシュリンプを
吸い込むことができれば、
この時点で、
漉し器や容器を洗うことができます。

あとは、スポイトから給餌するのみです。


ちなみに、1日の給餌量は、
魚の必要量ではなく、
5日で孵化する量÷5で計算しています。
無駄なく使える量です。
稚魚には20匹ほどを与え、
残りは水槽内に与えます。
ブラインシュリンプだけでは足りないし、
人口餌にも慣らしておきたいので、
不足分は人口餌を与えます。

少量の塩水に対し、
適量の卵量を見極められれば、
5日間での孵化率は、
90%近くになります。
(良質な卵は必須ですが)
この卵の量は経験と環境次第だと思われます。

いかがでしょうか。
ブラインシュリンプの孵化方法というと、
ディスカスなどに与える大量湧かしの
方法が多く紹介されていますが、
少数の稚魚を育てるにはあまりにも
多すぎますし、
冷蔵庫で仮死状態保存するのも
手間が多い割に日持ちしません。

湧かし容器内の水質さえ維持できれば、
それなりに維持することができるので、
ずいぶんと楽になるのではないでしょうか?
卵の量や、日々の給餌量は、
経験に頼るところが多く、
完璧な方法ではありませんが、
試す価値はあると思います。

ブラインシュリンプは、
スポイトで給餌できます。
人口餌の争いに負けてしまう、
弱小個体を狙って給餌することができるので、
多くの個体を飼育する際に優位になると思います。
食の細い個体が多い場合、
ブラインシュリンプの提供を検討して見るのも、
ありではないかと思います。




COMING SOON!!

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ちょいと前からツイッターで
経過を報告してきましたが、
ようやく試作品が完成しました。

写真の右に垂れ下がっている、
3連の電球がみずくさ電球です。

偶然にも、昨日、加藤水槽さんで、
水草電球の作り方を
わかりやすく解説されているので、
ぜひそちらもご覧ください。

加藤水槽さんと同様の方法で、
電球(88円)を一輪挿化して、

120円のソケットに取り付けます。
ソケットは、古臭い感じの白で塗装。

中にLEDを一発仕込みます。
暗めになるように抵抗を設定しました。


100VをiPhoneの充電器で5Vに降圧して、
LED3発を並列に点灯させます。
iPhoneの充電器は、
手軽に入手できる非常にコンパクトな
ACアダプターです。
iPhoneを機種変しつづけると、
どんどん余りますし、
アウトプットはUSB端子なので、
いろんな自作LEDを気軽に差し替えられます。


今回は、あえて3連にしました。
電源コードで吊っているわけではなく、
細いワイヤーを添わせています。

試作なので、LEDも3種類使用しました。

中にいれる水草は、

試験管から横流し。


一番下は大きめの電球です。
ジャンクボックスから漁って、
紫のLEDを仕込んだつもりが、
紫外線LED?だったようです。
あまり光りません。失敗

中身はカボンバです。たぶん。

中段は、

白色LED。オーソドックスです。

明るさも十分ですが、味がない。
やはり電球色のLEDがいいかなぁ。

最上段は、

ピンクLED。
電球としては、意外といいかも。
水草の発色は、まるで枯れたようです。
採用は要検討ですな。
みずくさはチドメ。

ちなみに、電源は、
天井の照明から取っているので、

スイッチは、

壁です。
タイマーなしの手動。

うーん、ちょっとオシャレに飾れていないなぁ。
電球は個々に吊るしたほうが良さそう。
配線は黒じゃない方がいいかなぁ。
LEDは電球色がアンティークでいいと思う。
でも青と緑は試しておきたいなぁ。
LEDソケット内蔵で、
差し替え可能にしようかな。
正規版に向けて、
妄想は広がるばかりです。

ちなみに、真っ暗にすると、

結構幻想的です。

部屋の電気全部消して、
みずくさ電球のみ点灯。
こんなシチュエーションはないだろうなぁ。



どさくさに紛れて、

吊り下げ式アクアスカイと、
テラリウム観葉植物用蛍光灯の、
吊り下げ位置を下げました。
(嫁さんのテレビ視線を遮らないように。)

でもね、フルカラーLEDを追加して、
色ごとに水草の成長を比較したりしたいなぁ。
なんて妄想もしてます。


あすは、
エサと肥料の
スタンド自作で~す。
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10時に帰宅し、
水槽を舐めまわすと、
久々にビッシリ油膜ぁー。(ユマクァー)

これはいかんぜよと、
強制油膜除去行動を発動!
ブッペの出番です。

このシステム、常駐すらしているものの、
水槽内の水が蒸発し、
水位が低くなると、
その機能を停止してしまいます。
それでも、エア噛みなどはしないように、
下部吸水口を調整してあるので、
油膜を吸わない以外の問題は起きません。

強制モードは、

下部吸水の停止!
&

ポピーグラスの水面突破!

これで水面の油膜を一気に吸い取ります。
ちなみに、ブッペの内面に見える、
白い曇りは全て油です。
まさに油で、洗っても漂白しても落ちません。
油汚れに強い洗剤を見つけないと。
油膜って、いろいろあるけど、
本当の油もあるんですね。
我が家では、
液肥のあげすぎや、
トリミング直後に
よく出るタイプの油膜です。


油膜とりで重要なのは、
落差!
水が落ちる距離を稼げば稼ぐほど、
水面の浄化能力がアップします。
そのために、ブッペの径は40mm。
これが必要最低限の最小径です。

ポピーグラスは、水面を揺らして、
油膜を溶かすために水上にあげるのではなく、
より遠くまで水流を届かせて、
水槽全面に水流を作るための仕業です。

ブッペに頑張ってもらっている間に、
この記事を書いているのですが、
すっかり酔っ払ってしまい、
乱文は回避できそうにありません。
明日、しらふな時に
読み直して校正したいと思います。




前置きが長くなりましたが、
本日は、予告通り、
スタンドのDIYを紹介いたします。


キャビネット上部は、
前面に棚を作ってあります。
ココには、CO2レギュレーターの
調節ネジと照明関係の
コンセントが隠されており、
比較的開けることが多い場所です。

その度に、エサや肥料をどかすのは、
正直面倒くさい。
ということで、
スタンドを作って見ました。


ビーのエサ、
ハナビのエサ、
イモリのエサ、
ハイポネックス、
カリウム、
メネデール、
霧吹きの水、
計7つを収納できるようにしました。

これで、一気にどかすことができます。

素材はツガですが、
木製感を消すために、
白のスプレーで、何度も塗装&ヤスリ掛け。
アルミパイプを併用することにより、
ちょっとオシャレさんポイントが
上がっているはずです。
え?上がっていない?

まぁ、キャビネットと同色なので、
違和感もないし良しとしましょう。

予算に余裕ができたら、
アクリル製のスタンドをえび彦さんに
別注で作ってもらおうっと。
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わたくしを困らせたアオミドロですが、
成長もある程度コントロール
できるようになったので、
エビさんたちのオヤツとして、
共存して行くことにしました。
エサも水槽内で自給自足。
ミジンコやテラ部分の虫は魚のエサ。
そしてクモが巣を張る。
ある意味ネイチャーな
水槽になってきました。
最終的には、蓋をしてコーキングし、
密閉空間での飼育でしょうか。

エビさん系ブログで、
ツマツマなる用語を良く目にするのですが、
本日は、そのツマツマっぷりを
体験して見ることにしました。

ツマツマ。
爪がきたないのは、
DIYerの宿命です。
コーキングの黒が
いくら洗っても落ちません。
え?爪を切れと?
爪ですら道具の一つ、
最低1mmは伸ばしておかないと、
DIYに支障がでるのです。

集まっているのは、
ヤマト師匠、ミナミ女子、
アルジー老師、チェリーたん、
ヤンキーファイヤー、
みんな私の指が大好きらしいです。

軽井沢のショッピングモール当たりで、
ドクターシュリンプとか言って、
お店を開いたら、一儲けできるかな?

※ツマツマは想像通り弱いので、
角質は取れませんでした。


あと、

石巻さんに触覚があることを、
本日初めて知りました。


お酒を飲むと、
川エビのから揚げが食べたくなりますが、
自宅で食べるのは気が引けます。
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イモリのエサは、
亀のエサをあげています。

慣れるまでは、冷凍赤虫などを
与えていましたが、
現在では手間要らずです。

そんなイモリ水槽ですが、
撤去を検討しています。

じつは、お隣さんが、
チェリーシュリンプを飼育しているのですが、
この度撤退することになり、
日曜日に我が家へ一式を引っ越すこととなりました。
水槽の寸法すらわからないので、
どこにどう置いて、
人員配置をどうするかは未定ですが、
セパレーターを入れて
イモリさんをそちらで飼育する
可能性が大です。

水槽は増やさないルールが、
一応継続中なので、
一個増やしたら一個減らすわけです。

せっかくなので、
陰性植物の子株を、
ミニ流木に着生させて、
増やして見たいとも思っています。
結論は、日曜日の引っ越し作業後に。


イモリ水槽のシジミさん、

口が出てる!
かわいいぞ。


「ウチら、また引越しですか?」



みずくさ電球、
気泡が出てとても綺麗です。






土日で、猫小屋の改築が
スムーズにいったら、

正式版みずくさ電球を
作成したいと思います。

え?猫もいるのかって?
そうなんです。外飼いネコ1匹、
20歳越えのお年寄りがおります。
犬は4匹 部屋飼いで、
イモリ2匹に熱帯魚、
夏場はカブトにクワガタに、
とにかく生き物が大好きです。

将来的には、庭でヤギとアヒルを
飼いたいと思っています。
そしたら、ヤギブログにしようと思います。
ブログ村に ヤギ カテゴリーあるのかな?
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みずものコムというサイトに登録したら、

マメバクテリア ニトロフレッシュ(エビ用)
が当たりました~。

バクテリアというと、
強制添加するイメージがなかったので、
今まで一度も購入したことが
なかったのですが、
せっかく送っていただいたので、
今度いただく予定のエビ水槽一式に
使用してみようと思います。

濃厚なバクテリアが入っているらしく、
ドブの臭いがします。クサ~!!


プレゼント企画に当選するなんて、
ずいぶん久し振りなので、
嬉しいなぁ~。

本当は、水中連結サテライトに
応募したのですが、
それはハズレだったようです。
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お隣さんが水槽をくれたよ。

50×15という、面白いサイズだったよ。


フィルターを2個もらって、

クーラーも、
チェリーシュリンプも、
いっぱいもらったよ。

このサイズ、薄さの水槽を、
カウンターに並べるのは、
あまりにも芸がないよね。

よーし、カウンター下に入れよう。
キャビネット新造して、
メンテキャビネットは右に移そう。

図面はこのぐらいでいいよね。
大事なのは、外寸だからね。
入るか入らないか。そこが大事だよ。

CADとかで図面引くと、
きちっとした綺麗なものはできるんだけど、
棚のバランスとか、
取手の位置とか、
人間味のある比率にならないからね。
(自分の場合だよ)


水槽を磨くのに、2時間もかかっちゃったけど、
うれしいから苦にならないね。


明日は、テラ部分の芽吹きを紹介するよ。
デザイン"や"



もう少し良き感じに
なると思いましたが、
キャラ設定がダメダメでした…。
反省しております。
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テラリウム部分が、
やけにモッサーなので、
バッサリと散髪しました。

頭でっかちでバランスが悪い所は、
健康な葉っぱも含めてトリムします。


リシアの陸上葉は、
肉厚で密度も高く、
見ていて気分良しです。


コウヤノマンネングサの新芽は、
アクアスカイを近づけたせいか、
さっそく照明焼けしてしまいました。
霧吹きでは間に合わない!


モスの陸上葉に花?が咲きました。
これ、国産ウィローモスなんですが、
ドブでよく見かける花ですよね。
あれが、国産モスの陸上葉だったのかな?


なぞの新芽発芽。
アクアスカイを下げたら、
暖かくなったらしく、
色々と芽生えるようです。


チドメグサが、
タネを身籠り、
その種から発芽しました。
うーん、ネイチャー。

いつもと違うみずくさの姿を
発見できる、プチテラリウム。
水の中だけじゃ勿体無い。
ぜひお試しあれ。



本日の地震被害状況。

軽微で何よりでした。
うーん、やっぱり水位はあげられません。
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フィルターを新調したのですが、
そのセッティングに時間がかかってしまい、
今晩はブログを更新できそうにありません。

というネタでブログを更新して見ました。




バッシャーとフルパワーモード。


自動エア抜きが終わらないと、
水流調整はできないようです。

詳しくはまた後日。


アクアブログを始めて8ヶ月、
ついに77777アクセスに到達しそうです。
なんか縁起のいい数字ですよねー。
7並びのキリ番踏んだら、
ぜひお知らせください。

多分自分で踏むっていうあるある。
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本日お送りしようと企画していた、
新規フィルターのレビューですが、

ワンコが膝の上から、
降りないようなので、
延期とさせていただきます。
関係各所には、
多大な迷惑をおかけしたことを、
ここに謝罪いたします。
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6月にアクアを始めて、早8ヶ月。
毎日、好き勝手な記事をアップさせていただいておりますが、
本日、77777の訪問を記録いたしました。
キリ番を踏んだのは、




ツルエビさん~。
証拠画像をブログにアップしていただきましたー。



皆様の、日々の訪問、
コメント、ポチり、
まことにありがとうございます。

とくに、コメントをいただいている皆様、
本当にありがとうございます。
記事を書く上で、一番励みになるのは、
皆様のコメントです。
また、コメントから
次の記事のネタが生まれたりして、
自分自身 楽しめています。



皆様に快適に閲覧していただくために、
自分なりにブログの設定も変更して見ました。

コメントへのリンクを、
記事のトップとボトムに配置し、
読む前でも、読んだあとでも、
コメント一覧を呼び出しやすいようにしました。

ブログ村へのポチりは、
別窓表示とし、
押したあとでも閲覧しやすくしました。

右のサイドメニューのコメント履歴は、
記事ごとに区切り、
その数を30まで(FC2上限)表示することとしました。
また、
私のレスで皆様のコメント履歴が埋もれないように
返信は、できるだけまとめるようにしました。

自分がコメントした記事は、
ブログ主のレスを確認したいので、
それができるだけわかりやすいように
自分なりに工夫したつもりです。

こうすると、
もっと見やすいというご意見があれば、
ぜひ改善したいと思っておりますので、
ご意見をいただければ幸いです。

記事のライン内に、
コメントを表示するのも、
検討しましたが、
各記事の文末にコメントが列記される方が、
自分としては見やすいと感じたので、
現在の形を取らせていただいております。

また、iPadなどで閲覧した際の、
フロート広告が、
現在の課題となっておりますが、
現状は、Chromeなどで
PC表示をリクエストしていただく他、
解決策が見当たりません。

今後の検討課題です。

77777キリ番を踏まれたツルエビさんのは、
なにか記念の品を贈呈したいと
考えておりますが、
私のような素人のDIYで
満足していただけるようなものは、
心当たりがないので、
こんなの作りやがれっていう要望を、
真摯に受け止めプレゼントにしたいと思います。

現在の一押しは、
卓上みずくさ電球です。
エビも一匹ぐらいなら飼育できます。
が、
ご要望にはお答えしますので、
考えられる限りのご要望を
永遠と列記していただけえば幸いです。
それをもとに何かひらめくかもしれません。

さいきん、飲み過ぎだと自覚しておりますが、
今後も皆様に訪問していただけるよう、
いろいろと考えて行きますので、
懲りずに訪問いただければ幸いです。

今後もよろしくお願いいたします。

333ばんきん
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