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ひゃっほーい、

ガラスなんて怖くないぜ!
張り付いたって、
ひと跳ねすれば、
自分で水槽に戻れるんだぜ!
伸身2回宙返り

ヒヤッホー、

俺は石巻ライダー、
カウボーイみたいなもんさ。
ハイド~。
降り落とせるって言うならやって見な。

は?

何度言わせるんだ、
ソコに山があるからさ。


親ビーン、これうまいっすー。

ツマツマ


ツマツマ

小エビだらけ。
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イモリウムには、湿度を必要とする
植物がたくさん入っています。
日に2度の霧吹きをしていますが、
水槽の蓋が網のせいか、
やや乾燥気味です。
この先、暑くなってくると心配。

ということで、
フォギーを買おうと思ったけど、
意外と売っていないし、
結構高価です。

が、

ミストファウンテン リリィ

この商品、
超音波発生装置部分が、
どう見ても…。

まぁ、フォギーを持っていないので、
同等品なのかは不明です。
自己責任で使って見ましょう。

ガラス製の器は、

想像していた以上に大きく、
水槽内には入れられそうもありません。

テニスボールが入っていた密閉容器の中に、

霧発生装置のマウントを内蔵します。

容器の底はペットボトルと同様なので、

足をつけて座りを良くして見ました。


飛沫飛び散り防止のフタは、
両面テープの保護ケースです。
中央に穴があり、給水可能。

肝心の霧はというと、

この穴から出てきまーす。
水を入れすぎた時の溢れ淵にもなっています。


流木の裏に設置しました。
イモリウムは実験施設の
イメージで仕上げるので、
機器が丸見えでもOKです。


霧がモワーッと。
うまく写真が…。


水上部分の、10cmぐらいのところで安定します。


水を入れて、1時間ぐらいで、
水量センサーが働き停止します。


朝晩に、水槽への足し水も兼ねて、
運転したいと思います。

カラフルに光るLEDは無くても良かったなぁ。

結局、フォギーと同じかどうかは
わからなかったので、
皆さんは真似しないでね。
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ミクロラスボラ・ギャラクシー
これだけはキチンと覚えました。

ロタラ・マクマンドラも覚えたのですが、
どの葉っぱかは覚えられません。
ロタラがいっぱい並んでて、
どれが?って言われても…。
セイロンとか、ワリッキーとか、
名前は何となく覚えたよ。


昨日は、なぜだかわかりませんが、
多くの方に訪問していただきました。

1日で800を超えるのは、
非常に稀なことです。
多くの訪問、
本当にありがとうございます。
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本日は、遊危さんと、
GW特別企画、
駒草講座に参加してきました。

水○を赤くする方法や、
プレ○スの増やし方、
水○内の栄養を化学で解く、
レッ○ビーはこう育てろ!
L○Dの秘密、
など、盛りだくさんの内容で、
2時間たったの900円!
しかも、

ミクロラスボラ・ギャラクシーこと
ハナビが3匹付いてくる!!
やったね!


この記事は、フィクションです。


我が家のハナビ、
メスが非常に少ないんです。
約70匹中、性別識別の出来る成魚は、
30匹ほどですが、
メスは数匹なので、
メスをチョイスしてもらってお迎えしました。

ハナビって個体ごとの個性が強く、
柄の大きさや色合いが
一匹一匹、大きく異なります。
このサイズの魚としては珍しく、
個体識別が可能です。


写真に撮っておけば、
1匹1匹を区別するのも容易なほどです。

斑点模様が小さく、
金色の個体が自分は好みですが、
斑の繋がった個体も好きです。
以前写真で、斑が3の字に
なっている個体を見たことがあります。
いつの日か、
333と描かれたハナビに
巡り会いたいものです。
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ミリオフィラムSP.オレンジ
今回のは水上葉です。

植えた翌日は緑一色。


先端にたまる気泡。


中心部はややオレンジかな?

3日経つと、

オレンジ色の葉が開いてきました。
ミリオフィラムSP.オレンジですからね。


気泡はそれぞれの葉先から
出ていたようです。
それがくっついて、
大きな気泡となっていたんですね。


我が家の大磯環境だと、
有茎草は水上葉からの育成が楽チンです。
水中葉を持ってきたり、
移動したり、差し戻したりすると、
ツルッパゲになります。
特にロタラ系は。
ペーハーが高い影響が
出ているのでしょうかね。
まだまだ解らない事だらけです。




ハオルチア、結局買いました。

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硫酸加里を買ってきました。
炭酸カリに比べると、
溶けにくいので液肥には向かないらしいです。
が、溶けにくいのなら、
固形肥料として長時間カリウムを供給できるのではないかと。
(成分表示には水溶性加里と
記載されていました)
100%カリウムは見つからず、
50%カリウムを購入しました。

いままで、
炭酸カリウムの水溶液や、
窒素の水溶液など、
自作肥料を投与するも、
今ひとつ効果は見られませんでした。
おそらく、希釈しすぎて、
必要量が投与できていないのではと。
また、使い切るまでに時間がかかるので、
フレッシュな状態でない恐れも。

ならば、希釈した液肥なんぞやめて、
固形のまま添加してみようと、
パラパラとまいて見ました。
夜まけば、翌日の照明点灯時から、
カリウムを溶かして供給してくれるかも。

添加翌日の夜。
帰宅してびっくり。

尋常じゃない気泡。

水面いっぱいの気泡。


フレイムモスも


ジャイアントモスも


何かの葉っぱの裏も


ハスからも


水中にも漂う気泡、気泡。

しかも、

後ろからのぞくと、
有茎草が、めっちゃ伸びてる。
水面に到達するものまで。

なるほど、
魚はいっぱいいるので、
窒素とリンが有り余っていることは
想像できました。
だからカリウムを添加していたのですが、
添加量が絶対的に
足りていなかったのですね。

今まで、気泡は嫌いだったのですが、
ここまで盛大な気泡っぷりと
有茎草の伸びっぷりを見せつけられると、
気泡ウェルカムな気持ちでいっぱいです。
気泡を愛せたら水草人の仲間入りですかね。


今回添加したのは、園芸用肥料です。
また、成分の残り50%に
何が含まれているかは不明のままです。
水槽の状態は様々で、
他の水槽での効果を保証する記事ではありません。
当記事だけを見て、
真似をすることは絶対に避けてください。
(いつも訪問いただいている方は、
ブログの文章を
センタリングするようなヤツの
やっていることは信用ならないと、
ご理解いただいているとは思いますが。)
一応、ヘッポコなりに、
いろいろと調べて、
色々と試して、
マメに観察してから記事にしましたが、
導入から3日しか経過観察していません。
今後の当水槽のさらなる経過報告を
お待ちいただくか、
信頼のおけるブログなどから
情報を集めて、
各自の責任において導入願います。
また、ヤバイからやめた方がいいよ
という情報があれば教えて下さ~い。


追記
数時間で加里肥料は溶け切りました。
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むすこ すいそう のフタ。

ガラス製なのはいいけど、
スライド2枚式で、
なんか モサったい。

もっと開けやすくて、
シンプルな構造にしよう。

ということで、

こんな感じに作ってみました。


イモリウムにあわせて、
頭デッカチきのこスタイル。


中央は網にして、
粒状エサと、
足し水はフタをしたままで。


昔作った焼印が出てきたのでジュッ。


本当はステンレスで、
メカメカしく造りたかったけど、
なんとなく可愛いので、
良しとしよう。

ろ過装置の電源ケーブルを、
綺麗に出せるよう、
ちょっと工夫しましたとサ。
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硫酸カリ添加継続中。
昨日までとは一変して、
赤い みずくさ たちが
一気に色づきました。

我が家の水槽で、
こんなに鮮やかな色が
出せたのは初めてです。

固形硫酸カリ添加前に発生した、
産毛のようなコケは、
成長こそ止まったものの、
誰も食べてくれません。

ヤマト先輩を追加投入して、
春の大暴走集会ヨロシク ロクサーヌ
でしょうか。


ハスは、イモから外れました。

こちらは水面到達組。

一日でずいぶんと伸びましたー。

土日でトリミングでしょうか。

みずくさ の成長が目に見えると、
すいそう を眺めるのが楽しくなります。
掃除や換水も楽しめます。

ゴビー、

あっ、アオミドロの残党が!

完全には退治できていなかったのか。
砂利の上で細々と生き残っていたとは。



毎日の変化が楽しみですね。
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2つばかり入手したハオルチア。

プラ鉢であまりにもな感じなので、

ハオルチア玉にしました。

この育成方法がうまく行くのかは、
全くの未知ですが…。


3日後。

真ん中のヒモが、メッチャ伸びました。

何かが展開し始めました。
燃料注入完了。
発射準備完了。

妨げがなくなったせいか、
広がる方向に。


アロエみたいな感じですね。


食べたら、
とっても甘くて、病みつきになる、
そんな果肉なはずです。
が、まだ食べていません。
苦いですか?

ジェリービーンズの甘さを超えますか?



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嫁さんがジョイフル本田に行こうというので、
じゃぁもう少し足を伸ばしてチャームにも行こう。と、
家族4人で行ってきました。
県内とは言え、片道50km…。


母の日間近で花を売っていたせいか、
今回は駐車場にもひと気あり。

暖かくなってきたからか、

エアプランツが大量にありました。

今回気になったのは、

展示水槽の水草。

キューバパールグラス

だそうです。

着生能力は低いけど、
根で石に絡むよと教えてもらいました。

なるほどです。
これなら、石組みというより、
素材置き場と化した、

我が家の水槽に、
彩りを与えてくれるかもしれません。

お店に行ったら、
入場料と、講義料ということで、
なにか買って帰るがモットーなので、
水草をちょこっと買って退散。

そういえば、
こ~のんさん家はこの辺だったと、
急遽おじゃましました。
水槽べやの引越し計画中で、
新部屋の床をチェックしてくれと
言われていたので。

床補強、手に負えないようなら、
丸ノコ持ってお手伝いに上がります。

帰りに焼肉食い放題で
ビールを浴びるほど飲んで、
記憶を失いました。
(焼肉屋で運転手交代です)

買ってきたのは、
ベトナムクローバーと
ブリクサショートリーフです。

パックに名前が書いてあったので、
記事にできました。
キューバパールは買わなかった。


ブリクサショートリーフ



ベトナムクローバー


息子水槽とエビ水槽用です。

それから100均で陶器を購入。

こちらはハオルチア玉用。

可愛らしい感じで、
嫁さんにも好評です。


エビ水槽 中も前も、
賑やかになりました。
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まだ、ページビューランキングは
始まっていないはずなのに、

水草、ネイチャーアクアリウム、DIYの
3カテゴリーで、
PVランキング1位を頂きました。
え?DIYカテゴリーは、
1人しか登録していないから、
1位は当然だろうって?
おっしゃる通りです。



本題です。
3月末に植えた、
イモリウムのウツボカズラです。
袋なし状態で植えましたが、

だいぶ袋が大きくなってきました。
苔から発生する小蝿を採ってくれるかな?

1月中旬に植えた

ニューパールグラス

は、

テラ部分で繁殖を続け、この増えっぷり。
ちなみに、

以前は一面のリシアでした。
それを土台に伸び伸びと発育しました。
切り取って水中にいれて見ます?

バッサリとトリミングしたモスは、

気泡だらけ。
育ちすぎないでほしいです。

古参のナナプチ。

新芽が見えてきました。

ようやく増えるかな?

と思っていたら、
3日後(本日)の同じ部分の写真、

えらい増えてます。

さらにハオルチア。

ヒモがさらに伸びて、

花が咲きました。

クローズアップレンズではもう限界。

49mm MCクローズアップレンズNO.10

マクロレンズ購入本気で検討中です。
6月のボーナスで買いたいけど、
給料下がるみたい。
せっかく昇進したのに、
上がった分下がるのか…?!

ちなみに、うちのハオルチアは、
キュウリの浅漬けの味です。


それから、
調子のいいカリウムですが、
固形だと不便なので、

飽和水溶液を作成しました。
硫酸カリは水に溶けやすいというので、
お湯で溶かして、溶け切らない分は廃棄。

冷まして分離した分は、
カリっぽいので、
よく振って使うことにしました。
硫酸カリマニアの方か、
その道に詳しい方、
教えてください。
どうすればカリッカリですか?

チッソ・リン・カリウムを、
サクッと測れる電子テスターがあったら、
どんなに便利なことか。
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昨日の3冠ネタですが、
何が3冠だよ、
PVランキングは非公式だし、
DIYは独り相撲だろうという、
ツッコミを期待しての記事でしたが、
皆様、心の綺麗な方ばかりで、
純粋にお祝いをいただき、
なんか悪いことをしたような
気分でございまする。



さて、本日の参の字といえば、
カリウム添加で気泡爆発、
水草爆殖でいい気になって、
他の肥料も入れてみるかっ、
てな具合で、窒素系肥料も投入。

そしたらですよ、

産毛大爆発!
増毛効果抜群であります。
リアップ真っ青。

この産毛、緑藻というものらしいです。
窒素の添加はもとより、
過度のカリウム添加も要因かと。

ガラス面にも薄っすらとコケが。

それでも、

成長著しい水草や、

照明直下でない水草、

照明が直接当たらない、

陰性ゾーンの水草、

これらには、

緑藻は見られません。

液肥の過剰添加はもちろんNGですが、
LED照明の光量を侮ってはいけない。
純正よりも低い位置に吊るしているので、
もう少し距離を開けてみようかと思います。
もちろん、液肥も減らしたいと思います。

いくら言われても、
自分でやって失敗して見ないと、
身に染みないダメな人です。

少し換水を増やして、
エビ水槽で異常繁殖中の
チェリーを投入し様子を見たいと思います。

ヤマト先輩は、
最初こそいい感じですが、
すぐにサボるワルなので、
これ以上はお迎えしたくありません。
魚のエサを
水面から直接持って行きますし、
コケなんか喰ってらんねーぜ!
夜露死苦ってな具合です。
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調子にのって大量発生した、
産毛ゴケ
(コードネーム:RISING RYOKUSOU-082)
を、ちょっとでも減らすべく、
対策を練って見ました。

当然のことながら、
窒素は添加中止。
カリウムと鉄分も添加量半減。
1/2換水。

それでも不安なので、

アクアスカイ301×2の吊り下げ高さを、
水面から20cmへと上昇。
ついでなので、

テラ植物が到達してしまった蛍光灯も、
上へと移動しました。

アクアスカイは、後ろへずらし、
蛍光灯を前に配置し直し。

天井がゴチャゴチャしてしまったので、
DIY検討順位第二位にリストアップ。

いつでも下げられるように、
ワイヤーは余裕を持たせておきました。

そしてトドメは、

チェリーシュリンプ部隊。

エビ水槽内には、
100匹を軽く超えるチェリーがいます。
このままでは過密必至なので、
抱卵個体一匹に対し、
8匹を基本に移住を決行。
今回は先行部隊として16匹を移住。
今後も木星移住計画は、
ドンドンとエスカレートして行くはず。

ソイル水槽から大磯水槽への引越しなので、
丁寧に水を合わせている最中です。

なんだかんだ言っても、
水槽内で一番大きな生き物が、
エビというのは、本意ではないので、
ヤマト先輩の追加投入は断念しました。
どうせサボるしネ。

チェリーシュリンプなら、
繁殖→移住で無限ループが組めるので、
これは素晴らしい計画だ!

サッカーボール6個分の代金を立て替えたので、
サイフのHPはゼロよ!
もうやめてあげて!

ヤマトヌマエビ レンタルサービスって
無いんですかね?
腹ペコのヤマト先輩を、
貸し出しますみたいな。
TSUTAYAかGEOで
1週間レンタルがベストだなぁ。
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テラ部分のモスもリシアも、
すべて多い尽くしてしまった、

ニューパールグラス

ですが、
そろそろコバエの季節。

もっさり葉を刈り上げて、
風通しをよくしたいところです。

しかしながら、
切っても抜いても、
どんどん増える。
捨てる量もかなり多い。
でも、抜いたものは根っこもついているし、
なんかもったいない。

というこことで、
我が家のメイン水槽=実験水槽内で、
陸地から水中への移植を。

抜いては植え、
抜いては植え、
を繰り返すこと100回ほど。






空いているところに片っ端から植えてみました。
LED直下から、
日陰まで、
いろんな条件下に植栽です。

ちなみに、

左が昨日植えた水上葉。
右が以前水中化させた水中葉。
ここは、ほとんど照明の
当たらない日陰部分です。
昨日、先っちょだけが
見えるように植えたのに、
もうこんなに伸びとる!

陸上では横に這ったけど、
水中ではどうだろう。
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ハオルチアを、
ハオルチア玉にしたので、

枯れてしまうかと思いきや、

花が咲き乱れ、

紐は伸び放題、

タニッキー(多肉のey系)は水々しく、

トゲはトゲとして、
さらに研ぎ澄まされておる次第です。

ハマるかと思ったハオルチアですが、
2鉢で満足です。
これ以上はいらない感じ。
2鉢に溢れんばかりの愛情を
注ぎたいと思います。
次は、リトープスの寄せ植えを狙ってます。

※画像は楽天のアフィリエイトです。






お尻ブーム、確実に来てますね。
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本日の更新はお休みです。

参の字先生の次回作にご期待ください。
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ホームセンターで、
しょくぶつ を買ってきました。

キバが素敵なこいつと、


粘液キラキラのこいつです。

虫を食すしょくぶつなので、
どう考えたって、
グロテスクなのですが、
なぜか、

乙女チックに描かれていました。
絵と実物のギャップに、
逆にヒクのでは…。

早速植栽。

もちろん、90cmのテラ部分です。
もともとここにあった植物は、
縦に大きくなったのと、
根が水槽内に大量進出してきたので、
鉢に植え替えました。

ここの流木は、
すり鉢状に窪んでいるので、

ソイルを注ぎ込みました。
ハイドロサンドでもいいですが、
ソイルならたくさんありますからね。


水槽のコンセプトを、
一気に変えてしまうこの存在感、
やっぱり魅力的です。

イモリウムには、

ウツボカズラもいるので、
食虫植物四天王のうち、
3種が我が陣内に!


むむ、

うわー、

虫 食っとるー。
(多分、お店ですでに付いていた。)


※明日の更新はお休みです。
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今日は、仕事を早めに切り上げて、
駒草園さんにおじゃましてきました。

みてください、
この斬新なレイアウト!

水槽の中にCDプレーヤーが
配置されています。

いや違う!
CDプレーヤーは、
水槽の後ろにあるんですよ。
うーん、透明。

駒草テイスティングは、

横からも眺め、
その透明度を堪能すべし!

本日は、
補給、増援部隊をお迎えに。
遅ればせながらアクアジャーナルも。


(袋入りの写真で失礼)
ヤマトヌマエビ先輩20匹 第3小隊。
駒草園さんのヌマエビは、
小さめの個体を取り寄せているので、
巨大エビ恐怖症の私でも、
安心して購入できます。
しかも、安いね。

メイン水槽で大きくなったヌマエビは、
イモリウム行きです。
ある程度大きくなると、
イモリも食べないのです。
実は、イモリウム、
ろ過装置なしで運用中。
大きめのヌマエビ、
スジエビ、
石巻貝、
マシジミで、
水槽の清掃を分担しています。

続いて、

(こちらも袋入り写真)
オトシン3匹 第6分隊

マスター、おいくら?
うーん、オトシン値上がりしたけどイイ?
うん、それでも全然安いけどねー。

えーと、1700円です。

むむ、マスター、
オトシン0円になってますけど。

駒草園では、会計はセルフです。
各自で計算してください。
もちろん、お釣りも計算してください。
マスターのお話と、
キラッキラの水槽を眺め、
素敵な時間を味わって、
次もまた来たいなぁ。
と思った方は、
正直に支払いを済ませましょう。
次にきた時も、
素敵な時間を味わうことができます。


もちろん、おねだってきました。

絨毯系みずくさです。
メジャーですが、
そういえば、我が家には無かった。

AJ限定ツールバッグ、
メチャクチャ欲しいんですけど!
買えるの?
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エーハイム スキマー350
がお気に入りなのですが、
毎日のようにチェリーシュリンプが侵入。
多い日には5匹。
吸い込まれても生きているので、
夜に救出するのですが、
これでは油膜取り器というより、
エビホイホイです。

現在は、油膜こそ発生していませんが、
水面のゴミ、犬の毛、綿ぼこり、
それらを集めるにはスキマーが必須。

フルパワーで稼動させても、
エビを吸い込まないように出来ないかと、
ちこっとDIY。

まずは、

ハリガネをこんな感じに曲げます。

続いて、

フロート式吸水口に穴を開けます。


その穴にハリガネを挿入して完成。


エビ侵入防止の柵です。

ちょこっと吸い込み能力は落ちますが、
ほんとうにちょこっとです。


ついでにもう一工夫。
ゴミやら抜けた葉っぱやらで、
フィルターは結構詰まります。

スキマー本体を取り外して、
スポンジフィルターを掃除するのは、
意外に面倒。
ということで、

フィルターを追加。

フロートに装着します。
大きなゴミはここでシャットアウト。
油膜の類は本来のフィルターで濾します。
フロート部分はすぐに取り外せるので、
頻繁に清掃ができますね。

装着してみると、

水面の吸い込み状況は問題なしです。
気持ち浮力をあげてもいい気もするので、
様子を見て検討したいと思います。


さらに、閃いた。
スキマーからの排水は、
結構水流が強いので、

テラ部分の配水パイプに繋いじゃいます。
今までは、
底面濾過からポンプで揚水していましたが、
これで一つポンプを減らせます。
ヒーターも撤去したので、
電源が一気に2つ空いてスッキリです。

底面ろ過を休止した影響が、
どう出るかわからないので、
これについても様子を見たいと思います。


エーハイムのスキマー、

エーハイム ミニフラット


エーハイム ミニアップ

共用パーツっぽいので、
いろいろと遊べそうです。

テラ配水にも使えることが確認できたので、
イモリウムには、ミニフラットがよさそう。

息子水槽は、ミニアップかな。

水流調整もついているし、
静かだし、
パーツ販売もしているし、
いろいろと繋げられるし、
エーハイムさんは偉大だなぁ。



追記
久々に、

カワコザラガイが現れました。
透明で綺麗。
だけどほっとくと大量発生。
七色のカワコザラガイなら、
そのまま飼うのに。


後日談
2日間の運転でエビの侵入はゼロ。
効果はあったようです。
また、大きなゴミも針金で防いでくれるので、
それを定期的に撤去すれば、
内部フィルターが詰まるのを防止できそうです。
ということで、フロートに追加したフィルターは撤去しました。
フロートフィルターを追加すると
落差がちょっと減るので、
無いほうがいいとは思っていました。

それから、メインフィルターの交換ですが、
下部のモーター部は設置したままでも、
中部、上部だけ取り外せることが解り、
よりメンテナンスが楽になりました。
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チェリーシュリンプの増援だけでは、
どうにもこうにも、
にっちもさっちもなので、
少なくなったうえに
サボり気味のヤマト先輩はほっといて、
ヤマト師匠をお迎えしました。

小さめのヤマト師匠を
厳選して取り扱っているので、
ちょいと大きめのミナミさん、
それぐらいのサイズです。

やっぱり、ヤマト師匠は店頭購入がいいです。
通販で買って、
え?ちょっと、
デカすぎねぇ?
ってことになりませんから。

4cm以下だと、
それほど怖くない。

いや、むしろ、
透明で綺麗。

模様もハナビとお揃いでおっしゃれー。

うんちの量も一目瞭然。

しかも、よく働きます。
ショップでは、水草だけをついばんで、
お腹を好かせた状態で
維持しているのでしょうか?
モリモリとコケをついばみます。

やったるでー。まかせとかんかいー。
てな感じです。

先輩が手をつけなかったもっさり緑藻も、
翌日には、

先端がかじられていて、
さらに翌日には、

綺麗さっぱりです。

師匠が先端をかじると、
何かが変わったのか、

サボり組の先輩もツマツマ。
負けてられるかって。

まぁ、実際に他海老の行動を見て
張り切っているわけではないでしょうから、
ツマったコケの切れ口から、
何かそそられるものが
にじみ出ているのでしょう。

ずいぶんヤマトヌマエビ耐性がつきましたが、

この目は怖い。

時折見せるこの点眼だけは、
無理!

ようやくコケのない水槽に、
戻すことができましたので、
ちょっとレイアウト変更を。
テーマは母の日のプレゼント。
うまく水中化できたらご紹介します。


新入りのオトシンも元気です。

ちなみに、
我が家最古参、

レッドファイヤーシュリンプ。

一番最初の水槽からいる、
大御所です。
一時期はずいぶん抱卵して増えたのですが、
数匹のみとなってしまいました。

エビ水槽に移して、
繁殖をさせようかと思っています。
また、
エビ水槽のビーシュリンプ系は、
うまく維持することができず、
日に日に減っていきます。
チェリーシュリンプは
怖いくらい増え続けているのですが、
やはりビーシュリンプ系は難しいです。
現時点での我が家の環境での飼育は
困難と判断しました。
もう少し勉強してからにします。

あと、みず水槽を一つ
立ち上げようかと思っています。
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用語解説

ヤマト師匠:コケを一網打尽。
水草水槽の救世主にして必需海老。

ヤマト先輩:コケなんて食ってられるか!
俺たちは人工餌をむさぼり食う!
誰にも止められねぇぜ。


やはりヤマト師匠の存在は偉大であります。
先日の記事の通り、
マクロレンズで撮影しないと見えないほどに、
緑藻は駆逐されました。

そこのあなた、
水槽内にヤマトヌマエビが
いっぱいいるからといって、
安心してはいけません。
もしかしたら、
あなたの水槽にいるヤマトヌマエビは、
すべてヤマト先輩かもしれません。
心当たりのある方は、
明日の朝、ショップに行って、
ウンチラインの見えない
(ウンチラインとは、
エビの背中に見える
ウンチの詰まった線のこと)

ヤマトヌマエビを買い足してください。
師匠がいれば、
先輩も改心して働き出すはずです。


ところで、
コケや藻がなくなれば、
当然のことながら、

食害が起こります。
水草が食い散らかされるのです。
まぁ、これに関しては
今回は深く触れないでおきましょう。

今日の記事は、
ヤマト師匠→ヤマト先輩
この変貌の過程を追って行きます。

購入時のヤマトヌマエビは、
ショップで適度に
腹を空かせた状態で維持されており、
ウンチラインも破線または一点鎖線です。

この状態はいわゆるヤマト師匠であり、
水槽にいれるなり、コケの類を食いあさります。
しかしながら、
師匠が師匠で居続けるわけではありません。
ある日を境に、師匠は先輩へと変貌します。
大和沼海老珍走団結成です。

そのキッカケは何でしょう?
調査によると、
飼い主からの愛情を
感じられなくなった日の3日後か、
人口餌の旨さを知った翌日からです。

愛情は昔のアルバムなどを見返して、
もう一度あの頃を思い出せば解決しますが、
旨し餌の誘惑に負けた先輩を、
緑藻キラーに戻すのは、非常に困難です。
そう、ニコチン依存は軽減できても、
完全に無くすことはできないのと同じです。
飲みに行った次の日から、
またタバコを吸い始める彼を思い出せば、
みなさんも納得するでしょう。

ご覧ください、

水面の人口餌に群がる先輩達を。
水面に誰よりも早く到達しようと、

見苦しくもがくこの姿を。

こうなったら、水槽内での治癒は不可能です。
この事例でも、沈下性の餌は避け、
ヤマトヌマエビへの人口餌の
供給はほぼ皆無な状態を維持しましたが、
その匂いにつられ、
やがては水面から餌を強奪するに至りました。

被害者ハブロースス

「沈下性の餌が来なくなって、
ずいぶんと過ごしづらくなったよ。」


ペットに餌をやる。
至極当然の行為ではありますが、
水草水槽を維持するにあたって、
ヤマトヌマエビは管理要因。
コケを食べてくれるものとして
お招きしております。
これは揺るぎない事実なのです。
(ヤマトヌマエビ愛好家の皆様には、
何とも信じ難いことでしょうが、
これは水草愛好家の多くが、
思っていることだと
当社の調べで判明しました。)

では、先輩化したヤマトヌマエビを、
師匠に浄化するにはどうしたらいいのか?
そう、ヤマトヌマエビ水槽を
立ち上げればいいのです。
ヤマトヌマエビだけを飼育し、
餌の量をコントロールすることのできる水槽を。

我々は、メイン水槽を維持するのに、
みずくさストック水槽を立ち上げて、
換水用水だけ水槽を用意して、
ヤマトヌマエビ更生施設を立ち上げる。
いったいいくつの水槽があれば、
メイン水槽は維持できるのでしょうか?


はやく、ヤマト師匠レンタルサービスを
立ち上げて欲しいものです。
腹ペコ師匠、
7泊8日、
10匹単位でレンタルいたします。
なお、レイアウトコンテスト直前は、
混雑が予想されるため、
割り増し料金とさせて頂きます。
返却時に便利な、
ヤマトヌマエビ捕獲罠も
同梱しての配送となります。

ヤマトヌマエビ愛護協会に
訴えられそうになったら、
この記事は削除します。
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水槽に肥料を添加したり、
陸上部分に霧を吹いたりする場合、
ポンプや霧吹きは、
よくて横向き、
ほとんどはやや下向きで使用します。

一般的なそれらは、
ほぼ立てた状態で
使用することを想定しているため、
中に仕込まれた揚水パイプは、
底に到達するように配置され、
最後の一滴までを
吸い上げることのみを追求すべく
設計されております。
したがって、
内容物の残量が半分以下になった状態で、
"やや逆さ"で使用すれば、
すぐにエア噛みするでおじゃるよ。

なかには、

ザ・スプレー 振り子式

こんな便利なスプレーもあります。
しかしながら、
この類は容量の大きなタイプであり、
水槽周りに幾つも並べるような
代物ではありません。

ということで、
我が家では、
既存のポンプをちょこっと弄って
使用しております。

例えば、
液肥、カルキ抜きのポンプは、

このように底まで到達させない。

途中でカットし、
ライターで炙って曲げています。

"やや逆さ"もこの通り。

ちなみに、ライターで炙ったパイプは、
形状を指で保持したまま流水につければ、
すぐに固まります。

イモリウムとテラ部分用の霧吹きも、

この通りです。

いかがでしょう?
いまならこの実用新案、
600ペソでお譲りします。
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