上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ






ホームセンターには、
食虫植物が溢れんばかり。

いい季節になったもんだ。



需要があるのかが自分には心配です。


さて、
ヒモがビローンのハオルチア、

花も咲き切ったようなので、

ヒモ切断!


スッキリしました。


こいつも恐らく食虫。
スポンサーサイト

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




ずいぶんと昔のことですが、
77777のキリ番を
ツルエビさんが踏まれました。
その記念のプレゼントを、
今頃ですが、発送しました。

サプライズということで、
届くまでは記事にしなかったのですが、
先日、ツルエビさんのもとに、
無事到着したのでご紹介します。

画像を残していなかったので、
ツルエビさんの記事から拝借しました。


カッティングシート切り抜きのステッカーと、
透明シールの詰め合わせです。

記念になればと、
一応、オリジナルでデザインをしました。

ビーシュリンプの柄も、
ツルエビさんのところの
個体画像から起こしました。

次回のキリ番は、
やっぱり333333ですよね。
現在のカウンターは、13万ちょいで、
今月中旬でブログ開設1周年ですから、
単純計算で、2年後ぐらいでしょうか?
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




S.W.S Aquariumのさすさん
プレ企画に応募させてもらったところ、
豪華詰め合わせが本日届いておりました。

ヤマトヌマエビ隔離大作戦の
放送を次回に見送り、
内容を大きく変更してご紹介いたします。

ジャジャーン。

粉類!


麦飯石溶液の効果は間違いないのだけれど、
市販品は高価で手が出しづらい。
この品は粉末で、
水に溶かせば溶液が作れるちゃいます。
やったー!
試して見たかったんですよねー。

説明もわかりやすい!


ミジンコ育成粉末~!
ミジンコは各自調達。
うちの周りにはいくらでもいますから、
これでエビ水槽は安泰のはず。


炭酸カリウム粉末!
安価な硫酸カリウムに頼る毎日ですが、
炭酸に越したことはありません。
ありがたやー。


ヤシャブシ!
これ、
試して見たかったんですよねー。
さっそくエビ水槽に入れてみました。
想像していたよりも小ぶりな実なんですね。
マツボックリを想像していました。
すごくすごく興味があったので、
試すことができてうれしいでーす。

オリジナルラベルがナイスセンス!
綺麗に剥がしてコレクション!

以上でも充分なのに、
プレ企画にエントリーされていない、

ブセも、
なかば強制的におねだりしましたー!
やったぜー、
我が家2つ目のブセ。
(1つ目もおねだりだけど。)

全国各地から、
ブセをもらって、
0円ブセ水槽を構築だー。

さすさん、
素敵なプレ企画、
本当にありがとうございます。

なお、333ばんきんの水槽を、
ブセいっぱいにしてやろうというあなた!
送りつけていただいて結構ですのよ。
着払いでもOKよ。

なお、
お返しは、発泡酒かステッカーです。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




少し前のお話です。
ヤマト師匠追加で緑藻も一掃され、気分上場。
朝、というより昼、
目が覚めた私は、
寝起きのコーヒーを入れるより早く、
水槽を覗き込む。


って、
アルテルなんたらレインキーが!
食害にあっとる!

うーん、この水草は大磯での飼育も容易だし、
初心者向きの良い水草だけど、
エビの大好物なんだよ。
という話は聞いておりました。

確かに、藻が無くなれば、
次なる餌を求めるのは生命の本能。
多少は我慢しなければ。
あんなに頑張って藻を
駆逐してくれた師匠ですから。

その日の夜、

げわぁー、
もっと喰われとるー!
どうしよう。

翌朝、

ふぎゃぁー!
もう、緑藻より葉っぱが好き!みたいな。
まるでレースプラントや!
ちょこっと緑藻が出てきたのに、
藻には興味ナッシング。
葉っぱウマァー。

慌てて、

サテライト設置&隔離。

流石に狭くてかわいそうなので、
仕事前にホームセンターへ。


ウォーターボックス
なる商品を購入。


エビ水槽の上の方はさみしかったので、
そこに2つ設置。
葉っぱ大好きヤマト若頭の別宅です。


しばらくこちらでお過ごしください。

メイン水槽は、
チェリーシュリンプを大量投入し、
様子を見たいと思いますが、
即戦力サイズは、
即繁殖クラスなので、
稚エビが大きくなるまで待ってから
お引っ越ししたいと思います。
(現在のチェリー、推定200匹、抱卵個体無し)

ヤマト若頭は、
失礼ながら、藻の状態に応じて、
別荘と本水槽を
行ったり来たりしていただきます。

全国のヤマトヌマエビ愛好家の皆様には、
ヤマトヌマエビ労働基準法違反だと、
お叱りを受けることでしょうが、
この水草にとにかく力を注いでおるのです。

アルテレナンテラレインキー斑入り



このウォーターボックス、
なかなかいい感じです。
水槽内に設置する隔離ケースですが、
吸盤で取り付けるのはベースのみで、
ケースはスライドして引っ掛けます。
パーツが増えるので、
清掃面ではやや面倒かもしれませんが、
吸盤をいじらずに脱着できるのは魅力的。
すっと持ち上げて水量を減らせるので、
再捕獲も楽チンです。
ちなみに、スリットは広めなので、
生まれたばかりの稚エビはすり抜けますね。

相変わらず前途多難。

次回予告
「LED 10W球の威力」
"防水スポットライトは水槽で華咲くか"の巻
きみはこの戦場を生き残れるか
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




アクア用のLEDスポットライトを
購入してみようと思ったのだけど、
一個当たり5000円とかで、
とても手が出ない。

家庭用のLED電球だって、
器具までいれたら同じような値段だ。

仕方がないので、
ネットで探してきました。

1つ1000円ちょい。安い!
ACアダプター無しで、
配線も自分でしなきゃ
いけないんですけどね。

10W球のLEDスポットライトで、
9000~10000ルーメンだそうな。
器具全体がアルミ削りだしで、
放熱もこなす仕様のようです。

レンズがついていて、
15度ぐらいの超狭角照射。
流石にスポットすぎるので、
レンズを外したところ、
30度ぐらいまではいけそう。

レンズではなく、
保護カバーのタイプもあったので、
そちらを購入すれば良かったです。

水槽の淵に仮置き。

レンズなし。
おおー、これは明るい!

アクアスカイの死角になっている部分に、
ピンポイントで使用したらいいかも。

明るさは充分すぎるのだけど、
これで水草が育つかどうかは、
全くもって不明。

なので、
アクアスカイの照射位置に並べて配置し、
しばらく様子を見てみようと思います。
その間、アクアスカイは前景用にします。

仮設置ということで、

こんなマウントを作って固定。
ガラスの厚さに合わせて作ったので、
ネジを緩めることなく、
さっと差して、さっと外せます。

これをアクアスカイのあった後景に、

3つ並べちゃいます。
うーん、メカニカル!

実験室っぽくて素敵です。


といいつつも、
忙しくて結線してません。
つまり点きません!

暇を見てハンダづけします。

もし、このLEDが水草育成に有効なら、
前景 アクアスカイ
後景 スポット
という配置で、
専用マウントを自作したいと思います。

水槽の淵に引っ掛けたままじゃ、
後ろから水換えするのに邪魔ですからね。


葉っぱって、電子基盤みたい。

アナログなのにデジタル風味
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




とても素敵なドッグカフェを
教えていただいたので、
早速おじゃましてきました。
うん、また行きます!

その帰りに、食の駅で散財。
ついつい買ってしまうんですよね。

まずは嫁さん、

福だるまという金魚3匹。

布袋草も買いなよって言ったのだけど、
忘れたらしい。

この間もベタ掬い
(袋に入ったベタが、タライに浮いていて、
それをヨーヨー掬いの要領で掬う)
に挑戦しようとしていたし、
どうやら自分の魚が欲しかったらしい。

用意した容器はコチラ。

一見すると焼き物の鉢ですが、
じつはプラ製。

水換えの時に、
軽いし割れないし、
便利ではないかと以前購入し、
眠っていたものです。


330円とお安いのもグッド!

とりあえず、袋の飼育水を使い、

濾過ジャリと、石、水草を少量いれました。

どこに置くのと聞いたら、
食卓の上だそうです。
ふむ、まぁ、悪くない。


自分が買ったのは、

ヌカエビ。
コケに対する攻撃力が未知数だったのと、
ヤマトほど大きくならないこと、
いざとなったら、
裏山で採取できるお手軽さ。
国産淡水エビなので、
繁殖も可能かな?

それから、

ビーシュリンプ10匹。
ほとんど写ってませんね。

一時は繁殖まで持っていけましたが、
その後はポツリ星連発で、
うまく飼育できていません。
リベンジです。

もちろん、
あの頃とは一味も二味も設備を変えました。
これでうまくいかないなら、
ビーシュリンプは諦める覚悟です。
設備に関してはまた後日。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




先日お迎えした、食の駅のビーシュリンプ。
袋入りの写真があまりにもひどかったので、
水槽内の様子を撮影しました。

激安サービス品ということで、

驚くようなグレードは入っていませんが、

自分にとっては綺麗な個体が
大小入っていました。


導入直後の落ちを防ぐため、
今回は5時間かけ、
点滴方で水あわせを行いました。
2日経って、他界個体は無しです。
一安心。

自分なりに調べて、
今までのエビ水槽とは、
いろいろな点を変更しました。

大きな変更点はコチラ。



エアレーションパーツです。

エビ水槽は、奥行きが狭く、
表面積が確保できていないのと、
水流を抑えるために
水面はあまり動かない状態。
溶融酸素量も少ないのではないかと、
強制エアレーションを導入しました。


自作パーツで、ポピーグラスの
手前で吸気して見ましたが、
気泡が大きく、あまり効果が
ないように思えたので、
微細バブルを発生させる装置を
導入して見たわけです。

ポピーグラスは撤去し、
外部フィルターの給水パイプ先端に装着。
水流拡散パーツのおかげで、
水槽内の洗濯機化は防げました。

非常に細かい気泡が舞い泳ぎ、

隅々までエアーを供給してくれる感じです。
もちろん、溶融するのは
たかがしれているでしょうが、
暑くなるこの先、
エアレーションは
大切ではないかと思っています。
エアー供給に、
別途エアーポンプを
必要としないのは助かります。
ホースのみだと、
エアー供給が多すぎるので、

CO2用のスピコンを装着し、
エアー供給量をコントロールしています。

シュワーっという音がやや気になりますが、
エアレーションのブクブク音に比べれば、
はるかに小さな音なので、
ここは我慢しようと思います。

最初は、エーハイムの
水中ポンプにつけたのですが、
水流が強い方がより微細な泡が出るので、
外部フィルターに装着して使用しています。

ほかにも、ビーシュリンプ対策を
施しているのですが、
それはまたの機会に。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




LED 10W スポットライトを
ようやく結線したので、
仮設置して見ました。

明るさを比較するために、
すべての写真を、
ISO200 F5.6 1/40 マニュアルフォーカス
にて撮影しました。

※アクアスカイとスポットでは、
設置高さが異なるので、
どちらが明るいかを
比較するものではありません。


まずは、

アクアスカイ301×2灯
後景草を重視し、
水槽の最背面に設置しています。
これが従来のライティングです。
※陸上部分用の20W蛍光灯は、
上部に点灯したまま撮影しています。

続いて、

LED 10W スポットライト×3灯
スポットなので、
前景への光量は少ないですが、
直下の後景草はかなり明るくなっています。
もちろん、超至近距離ということもあります。

続いて、

アクアスカイとスポットを両方点灯し、
アクアスカイを中央付近まで
手前に移動して見ました。
後景はスポット、
中・前景はアクアスカイで照射します。
底面の水草はもちろん、
陰性植物ゾーンにまで光が届いています。

これはいいかもしれない!
ということで、
さっそく吊り下げ位置を調節して見ました。

スポットは同様に水槽背面の淵設置。
&
流木の枝下に光が届くよう、
やや左向きに。
アクアスカイは、奥行き方向で中央に。
かつ設置高さを下げました。

かなり明るくなりました。
絨毯要員から初の気泡発生。

1100円LEDスポットライト、
結構いいかもしれません。

ただ、3つで3300円、
電源に2500円、
アクアスカイ301をもう一つ増設する方が、
現実的かもしれませんね。
水草育成の成果も出せていますからね。

メカニカルなスポットライトの
見た目のかっこよさを考えれば、
自分としては満足ですが、
ライトのマウントを、
カッコ良く仕上げるのは、
ちょいと悩むところです。

アクアスカイのLEDユニット単品販売、
何とかお願いできないものでしょうか。

シャッタースピードを
ずいぶん稼げるようになりましたが、

直下で影になるので、
やはり前面にも照明が欲しいところです。

アクアスカイ601を並列3灯で完璧だろうなぁ。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




10W×3灯の効果はありそうなので、
マウントを仮作成しました。

前回のマウントは、
スポットの位置を試すために、
各々を固定するものでしたが、

背面のキッチン側からの換水時など、
まとめて外せるように、
一体型のマウントにしました。


照射角も最初からつけてあります。


アルミ、かっこいいなぁ。
一応、防水です。

スポットに後景を任せたので、
アクアスカイが中前景を照射、

(シャッタースピード1秒)
そのおかげで絨毯要因からの気泡を、
しっかりと確保できました。

かなり気泡好きになってきましたよ。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




本日の放送は終了しました

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




今日はエビ水槽のお話

メイン水槽の緑藻が出てきたので、
別荘のヤマト若頭を、
小さい方から少しずつ、
様子を見ながら移送。


メイン水槽とエビ水槽では、
PHが大違いなので、
ヤマトヌマエビとはいえ、
しっかりと水あわせをしての
お引越しです。

エビ水槽には、
数えきれないほどのチェリーシュリンプ、
レッドビーシュリンプ7匹。
別荘のサテライトにヤマト若頭。
これですべてです。

以前いた他の種類のエビたちは、
ポツリポツリと亡くなっていきました。

レッドビーシュリンプ再導入に際しては、
エアレーションと、
バクテリアの見直しを行いましたが、
大きい方から3匹が亡くなりました。
脱皮不全も疑われたので、
栄養剤を添加し5日が経過。
その間の死亡確認は無し。
このまま落ち着いてくれれば良いのですが…。




ここ数週間、
レッドチェリーの抱卵は無し。
成体をすべてメインに移してしまったので、
親個体がいないためです。
メイン水槽で抱卵&出産しましたが、
大半の稚エビは食べられてしまったようです。





以前から気付いていたのですが、

白いエビがいるのです。
最初は稚エビでした。

その数は7匹前後。
チェリーから産まれたけど、
白いというか透明。

スノーホワイトか、
イエローと混じったのでしょうか?

でもこれ、
ミナミヌマエビと変わんないね。



先日導入した、
微細バブル発生器 オロチの様子をどうぞ。

外部フィルターに接続し、
下向きに配置しました。
OPの拡散パーツを取り付けたので、
気泡が横に広がり、
余計な水流を作りません。
シュワーっという音が少し気になるけど、
かなり気に入っています。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




アクアブログを開始したのは、
2012年の6月18日でした。
最初はエキサイトブログで始めました。
有名なあの方のブログを見て衝撃を受けたのです。
こんな素敵な水槽世界があるのかって。
(今では相互リンクを
貼らせていただくことが叶いました!)
当初は、ブログデザインも真似していました。
でも、いつまでも他人真似じゃいけないと、
オリジナリティを意識し始め、
テンプレートを弄るうちに、
使い慣れた
FC2ブログに引っ越しました。
引っ越し前の記事も移行しましたが、
移行した記事は、
ちょっとレイアウトが崩れています。苦笑

初記事はこちらでした。
(覚書用に6/1付けの記事を後から書いていますが、本来の初記事は6/18でした。)




一年間のトータルアクセスは、
なんと140111アクセス。
14万って、びっくりする数です。
以前のブログで10万アクセスを記録するのに、
どれだけの時間を費やしたことか。
アクア、みずくさ人気って
すごいんだなぁって改めて実感しました。
ちなみに、
ユニークアクセスは、
8万6千334でした。
多くの皆様に、
稚拙な記事を読んでいただいて、
ありがたい限りです。
本当にありがとうございます。

明日からは残念ですが、
ヤギカテゴリーに引っ越してしまうので、
アクアな記事は書く予定がありませんが、
お暇な時にでも是非是非お立ち寄りください。

今後は、ブログ村ヤギカテゴリーで、
ヤギとの素敵な生活を綴っていく予定です。




ウソ



そうそう、
1周年を記念して、
自分に(そう自分にです。)ご褒美をと、
仕事前に駒草園に行ってきました。

ご褒美なので、
実用性より意匠を重視し、

Do aqua!のフードグラスを購入しました。

本当は、

フードとセットで販売されていた、
寸胴型が欲しかったのですが、
もう手に入らないようです。
うーーーーん、残念。
だれかプレゼントしてください。

でも、
魚のシルエットを彷彿とさせる、
このフードグラスも可愛いですね。

フードグラスといえば、
フレーク状のフードのイメージが強いですが、

粒が小さければ、粒状飼料もいけますよ。


スタンドにも納まるナイスなサイズ!
左から、
ハナビ、エビ、エビ、イモリの餌です。
全部フードグラスにしたい!


A氏が、私の手にフィットするように
設計したという噂は、実は本当で、
ジャストフィットの握り心地。
私専用なので、残念ながら、
皆さんの手にはフィットしないでしょう。

1mm程度、微かに押せば、
メダカの餌が20粒ほどこぼれ落ちます。

APグラスも素敵ですが、
自立できるフードグラスのデザインは、
本当に素晴らしいと思います。

ADAのガラス製品は高いです。
Do aqua!だって、
従来のアクア用品から比べれば
高いと思います。
でも、日用雑貨のガラス製品は、
もっともっと高価ですよね。
ワインを飲むだけのコップや、
花を一輪だけ刺す容器、
醤油を入れておく容器、
用途だけ考えれば、
100均でも買えるのに、
何千円もします。
ガラス製品が高いのは、
機械で簡単に大量生産できないからですし、
他に類を見ないデザインに価値があり、
それを商品化するために行動を起こすことに
価値があるのだと思います。

もちろん、数万個を生産するのなら、
機械で大量生産することは可能ですが、
アクアグッズでその数を捌くことは困難でしょうし、
機械でこの複雑な形状を作るとなれば、
当然のことながら、
不自然な継ぎ目ができてしまいます。
そんなガラス製品を買うぐらいなら、
緑で安価で壊れない製品を買います。


自分の小遣いで、
ちょっと贅沢だけど、
とても癒される、
素敵なガラス製品を買いたいのです。
もちろん、
飾っておくだけでも満足できますが、
自分はそれを毎日使いたいのです。
それが記念モデルで、
塗装がハゲようとも、
日々使い込むことで、
自分の物になっていくでしょうし、
より愛着を持つことができます。


もし、壊れてしまったとしても、
それは構わないことなのです。
高価だからといって、
道具が道具として、
機能せずに飾られているのは、
自分にとっては不自然な状態なので、
壊れるまで使い倒すのです。
(あくまでも私個人の考えです。)

機能のみを追求するのも、
その中に別の意味を持たせるのも、
それぞれとっても素敵で
意味のあることなのだと思います。

趣味なのだから、
好きな方を買えばいいのです。

という口実で、
ちょっとお高いけど、
所有欲を満たしてくれる、
ADA製品をこれからも買い続けるのです。
お小遣いが減額される、
恐怖のその日まで…。

※エーハイムも大好きです。マジで



追伸
駒草園さんの入り口に、
とっても素敵な水槽があります。
とにかく素敵な水槽なのですが、
近々引き取られて行くそうです。
この水槽は必見ですので、
明日(記事を書いていたのは月曜日の夜)は
定休日ですから、
水曜日の11時過ぎに見に行ってください。
とにかく素敵な水槽です。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




天井からワイヤー吊り過ぎ!

って感じがしたのと、
今月のアクアジャーナルを見ていたら、
「90cm水槽の水深には、
アクアスカイじゃダメなのかも。
そういえば、下草が上に伸びてきた。」
と思ったので、
もっと水面に近づけて
設置して見たくなったわけです。

そう、水槽のフチギリギリに。

早速設計設計!

アルミ削り出しにしたかったけど、
加工のめんどくささと、
後述の理由で木製に。
出来るだけ密で硬い木ということで、
今回は、パリサンダなる樹種を
チョイスしました。

同じものを8個作るので、
正式な図面も起こします。

最近じゃぁ、CADソフトは使いません。
全部イラストレーターです。

ポスターやパンフレットはもちろん、
家の図面もパースも、
横断幕やらステッカーやら、
すべてイラストレーターなのです。


ちょちょいと切り出して完成。


アクアスカイ301の両端、両耳に装着、
2台あるので計8個なのです。


裏に隠しイモネジがあり、
それで固定しています。


今回、アルミではなく、
木製にしたもう一つの理由は、
チリが合わない寸法の場合、
思い切ってチリを大きくし、
素材や色を変えてしまう方が、
経験上 違和感が無いとの判断です。
まぁ、どうでもいいことですかね。

これで、

水槽のフチに直接引っ掛けてやりますとも。


うん、近い。
今日は照明が落ちた後なので、
効果のほどは明日の夜です。

今回のマウント、
形状も単純だし、
パーツ数も少ないし、
相当安く作れます。
が、おんなじものを
いっぱい作るの面倒なので、
だれか作って売ってください。
買いますから。
ドライカーボンでお願いします。


スポットライトがいなくなっていますが、
これについても現在、
新規プランを計画中です。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




先日作成した、
アクアスカイ引っ掛け木物ですが、
形になったので、配線をやり直しました。


アクアスカイの本体は、
シンプルで融通の効く形、
今後も色々なマウントを
作ることになりそうです。

ちなみに、
初代マウント。

過去記事
自立式のマウントで、
流木をベースにしたネイチャーな仕様。
可動式なので、
メンテナンス時に、
完全なオープンアクアになるのは、
いまだに魅力です。

2代目。

過去記事1

過去記事2
吊り下げ式の直列配置。
無機質でクールなデザインを求めて、
ステンレスパイプとアルミで制作。


アクアスカイの本体単品販売は、
未だ されないようなので、
ステンレス針金の
ハイタイプに期待していたのですが、
安価に販売されるわけではないようです。

でも、針金タイプなら簡単な加工で、
吊り下げ式に改造できそうですね。

いつの日か、
アクアスカイを隙間なく並べ引っ掛けて、
水槽の蓋にしてやりたい。
風呂の蓋のように巻き取れる様にね。
ウソ

ジグソーパズルのように、
隣のアクアスカイに、
くっつけられたら面白いなぁ。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




メイン水槽のアクアスカイの配置転換で、
10WスポットLEDの再配置が
必要になりました。

新たな配置計画で必要なスポットは1つ、
2つは余ってしまうので、

エビ水槽に装着しました。

今までは、アーム式のやや暗めの
LEDライトを使用していたのですが、
この水槽もみずくさが多いので、
しっかり明かりを与えることに。


フロントパネルを閉めると、
スポット本体は見えなくなります。

2つのスポットですが、
奥行きのない、薄い水槽なので、
充分な明るさではないでしょうか。


今回のビーシュリンプ飼育は、
今のところ順調です。
が、

ブリブリ草が育ちすぎて、
その姿を見ることは、
難易度大。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




これはイケると、
シャッターを切ったものの、
単品では記事にならないと、
メモリーに残されていた写真たちを、
集めて記事にしました。

そうです。メモリーの在庫一掃です。


定番の温度計運搬屋。

急いでいる時は2匹で。

右上はイシマキ監督。
口は出しても手は出さない主義。


あっ、

あぶな~い!逃げてー!
いや、食べるとこ見た~い。

しかし、このあとも葉は閉じることなく、
虫はビ~ンと飛び去りましたとさ。
温室育ちで、虫なんか
食べたことのない箱入り娘は、
ほとんど閉じません。
虫だから無視した訳ではないようです。

たまに水上まで到達する葉っぱ。
邪魔になるので到達したものから随時カットしますが、

その前に、必ずやってしまうのがカエル載せ。
現在の最高記録6秒…。
浮力不足。


意外に綺麗で、お気に入りのヌカエビ。


そして、ヤマト師匠。

ウンチライン、太いなぁ。


2年目は伸びそう。マンマングローブ。


同じ魚とは思えないが、
寄り添う2匹。

ウロコがギザってて鮫肌。
いつも仲良し。
全部で5匹。


まぁ、何も起きない日のほうが多いわけです。

アクアで毎日更新するには、
水槽の数が足りないかなぁ。
って思った時もありますが、
水槽が少なければ、
それだけ同じ水槽を
眺め続けるということなので、
ちょっとした変化に気づいたり、
決定的瞬間に遭遇したりできるからと、
自分に言い聞かせ、
水槽増設心を抑えています。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




今日は、エビ水槽ではなく、
メイン水槽のエビのお話。

メイン水槽は水草メイン?なので、
ビーシュリンプは飼育困難。
大量換水するので、
大磯と水道水のPHの差に耐えられません。

そのため、ビーシュリンプは、
ソイル底床のエビ水槽で
チェリーと共に飼育しています。

アルカリ性なメイン水槽では、
ヤマトヌマエビとチェリーシュリンプが、
コケをお掃除してくれているわけですが、
最近は、ヌカエビにハマっているのです。

陸封型のエビなので、
産地や飼育環境によって、
色や柄が、色々ガラッと変わります。


透明なのも、茶色いのも、
全部ヌカエビらしいです。
色が濃いのがメスかな?
年を取ると模様がハッキリする様です。

まぁ、じぶんちで楽しむ限り、
生物学的分類はそれほど重要ではなく、
かっこいいかどうかがポイントです。
シナヌマエビだろうと、
ヌカエビだろうと、
スジエビだろうと。
(スジエビはちょっとでかくなるし、
肉食性が強いので、
実際には問題がありますね。)

私を魅了するのは、
この多様性。

三角マーク!
一方通行なのでしょう。
動く歩道よろしく、後戻りはできません。
エビなのに。

ほんとカッコいい!!



背中真っ白!
中央ライン!はみ出し注意!


両方同種。
まっ茶色と透明です。


この透明度は、
他のヌマエビには無い透けっぷり。

若いから色がないのでしょうかねぇ?

淡水のクリオネって感じ。


こっちは茶色。
淡水エビでここまで肌黒なのは、
自分の知る限り珍しい。(小さい種限定)


タイガーカラーもいます。
これもカッチョいいですなぁ。
大きくなるのが楽しみです。

都市迷彩風ですよね。


ヌカヌカ言ってると、
他のエビがうるさいので、
師匠を一応紹介。

ヤマト師匠。
赤い斑点がチャーミング。

サイズが大きくなるのがやや難点。

緑藻駆逐能力は他を寄せ付けない。
気を使いますが嫌いじゃないです。

レッドファイヤーは久しく飼っていないので、
チェリーシュリンプから生まれた個体。

かなり赤が濃く、
面白い個体が生まれました。

エビって、本当に個性的でオシャレさん。

ただいま、ヌカエビ専務に
ゾッコンLOVEです。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




とあるみずくさの種を
分けてもらえるというので、
栽培環境を構築しました。

といっても、
植物を種から育てるなんて、
小学校での朝顔以来。
夏の暑さで土壌乾燥が起こってはいけないと、
腰水栽培を採用することに。

とりあえず、
早めに切り上げた仕事帰りに、
100均で資材調達。

ワイヤー棚、小物ケース、鉢底ネット
で315円なり。

それぞれ、台所、文房具、園芸コーナーから
探し出してきた割に、

ピッタシなサイズですな。

小物入れは、底に穴を開けます。

プラ製品は、ドリルで穴を開けると、
割れる確率が高いので、
ハンダで溶かし開けです。
この際に出る煙は、
たぶん有毒なのでご注意を。

このぐらい開ければいいだろうか。

園芸土は、水槽にいれても問題ないよう、
ソイルを使用。
"ホームセンターアクアリスト"御用達の、
水草一番サンド パウダーです。

しかも処分価格。ラッキー。

ズサーっと入れて、

そのまま洗って設置。
うちの浄水器は塩素除去立が高いので、
蛇口からの水で洗いました。

引っ掛けるのは、エビ水槽。

この水槽はソイルだし、
育った水草はこの水槽に植える予定なので。


上部鏡板をはめると
ほとんど見えないけど、
まぁいいか。

ん?
右の網ですか?

ヤシャブシとキューちゃんが入っています。
両方頂き物ですね。
ヤシャブシはさすさんから頂いたもの。
ほんのり水が色付きます。いい感じ。
キューちゃんは、エビと共に、
お隣さんから大量に頂いたので、
使わなきゃ勿体無いと投入。
今までアンモニアは検出されていないので、
投入する必要はないのですが、
とにかく余っているので。

むむ?
なんの種を植えるのかって?
それは到着したらのお楽しみ。
田んぼでよく見かける葉っぱです。


ホームセンターでも、
ハイドロカルチャー苗が
販売される季節になりました。
意外な葉っぱも売られていたりするので、
普段行かないホームセンターを見つけたら、
ちょっと寄ってみると面白いですよ。




GEX 水草一番サンドパウダータイプ 2kg



アンモニア吸着材 きゅーちゃん 3L

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




本日はお休みをもらって、
嫁さんとホームセンターでデート。

盆栽コーナーに、

石のパック売りが!
今日日、石も惣菜感覚で販売されているようです。
なになに?龍眼石?
500円かぁ。とりあえず買ってみよう。
選び出すとキリがないので、
一番上のを購入します。


えらく味わいのある石が、
6個入っていました。

すべて5cm足らずですが、
どれも主役級の存在感。

この大きさじゃ、
90cm水槽にいれたら、
全然目立たないないだろうと、
こいつらを主役にのし上げるべく、
物置から水槽を引っ張り出してきました。
(また、水槽増えちゃったよ。)

先日の水草一番サンドを少し敷いて、
石の座りをよくしてレイアウト開始。
偶然手にいれた6個で、
どんなレイアウトになるのか
ワクワクしながら石組です。
もちろん、6個すべて使わなければいけないマイルール。

で、500円石組完成。

なにせこの水槽、
幅25cm、高さ・奥行10cmの狭小水槽、
水面突破禁止ルールもあいまって、
それほどバリエーションは生まれず、
10分ほどで完成。
全部同じ大きさなので、
小さいサイズが
あと2つぐらい欲しかったです。

さっそく、

ソイルを足して行きます。
天野さんが、ソイルを
石の間に足している動画、
何度見たことか。
いつかやって見たかったんですよねー。
こんなちっさな水槽でも満足感は大!

フラッターならぬ、
竹の割り箸の平らなところで慣らし、

刷毛ではなく水彩筆でソイルを落とし、

基本のレイアウトが完成しました。
小さな石で、リズムを出す予定ですが、
それはずっと先のお話。
園芸用の庭砂利を数粒置きたいと思います。

そして、

注水前にソイルに霧吹き。
これもやって見たかったんですよねー。
やはりあっという間の30秒で終了。

続いて注水。

注水はスポイトで、
ソイルを崩さないよう岩肌に沿って。


ソイルが浸る程度で注水終了です。
これは、動画の植栽シーンを
真似したわけではなく、
この水位で数ヶ月維持する予定だからです。

続いて、水草の植栽。
と行きたいところですが、
水草の植栽は、
ずっと先のこと。
今回は、苔を着生させます。
プレミアムモスを、
細かくちぎりつつ、
間に隠れたウィローモスや、
痛んだ部分をチマチマと取り除きます。

気分は苔選別職人 準2級。

30分掛けて選別した苔を、

石に乗せて行きます。

全体が隠れないよう、
木、一本一本をイメージして。
ここで一時間以上の時間が経過。

結局2時間コースとなってしまいました。
現時点での完成形。

この状態で湿潤を保ち、
苔の着生を待ちます。

あまりにも規模が小さすぎて、
木綿糸で巻きつけるのは
非常に困難だと考え、
空中養生にしました。

水槽上部にサランラップを張ります。
(本当はクレラップ)

ウィローモスなら、
密閉空間にしておけば、
水槽内の水分で湿潤を保ち、
着生してくれるようなのですが、
プレミアムモスの場合どうでしょう?
出来るだけ、水中に近い潤いを与えた方が、
何となく良さげなので、

強制加湿器登場!
イモリウムの霧発生装置を借りてきました。
というか、イモリウムは霧吹き維持で、
もうフォギーもどきは使っていないのです。
※霧発生装置は、プラスチックなどの容器に
直接触れないように設置する必要があります。
また、水温もかなり上昇しますので、
それに対応した容器である必要があります。


サラン、いやクレラップの隙間に、
パイプを挿入し、
ミストをなだれ込ませます。



うむ、これは湿ってるぞ。
うまく着生してくれるといいなぁ。

苔の着生後、
水草の植栽、子石の配置、生体投入、
撮影、の予定ですが、
着生にはどのぐらいの
時間がかかるのでしょうか?

しばらくこの水槽の記事は無いでしょう。


このサイズ、片手で移動できるし、
照明もヒョロっとしたので足りるし、
とってもお手軽です。
撮影だって、アクアスカイ301x2で、
フラッシュ要らずです。
水量が少ないので、
管理は難しいでしょうが、
生体をチェリーシュリンプの幼エビにして、
維持して行こうと思います。

最悪、メイン水槽上部において、
ポンプでメイン水槽から給水、
排水は、溢れさせる、
てな感じで、サテライトのように
維持してもいいかもしれません。

ていうか、サテライトで作れば良かったね。
ははは、
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




息子すいそうはノン照明
もちろん二酸化炭素なんてあげてない
なので

ロタラの葉っぱも小さく育つ

葉が小さくて密に育つので
とてもかわいらいいのだけど
窓に向かってナナメ45度
(下の方の大きい葉は照明ありで育った葉っぱ)

よめさんと息子の要望で
照明をつけることにしました

設計から塗装まで
全行程1時間半の突貫工事
木のブロックに
鉄筋を刺しただけです

LEDスポット1200円
木と鉄筋とコード0円
電源はエビ水槽から分岐

木部は

ウォールナット
あえて白い部分も使いました
いい感じ
こういう不具合のある木材が大好きです
(ウォールナットの辺材って価値なしなんですよ)


水換えの時は水槽ごと移動するので
別途自立できるようにしました

ほかの水槽や
小物撮影の照明にも使えるようにと
作って見たわけですが
この安価な10W LEDは
周辺が黄色く光るので
物撮りには向かないようです

設置状況

ここまでくると
水槽の下にもウォールナットの板が
欲しいところです


水槽の中がよく見えるようになりました

ハチェットが1匹になってしまったので
ハチェットを引っ越して
GHDかベタを飼育したいと思っています
ろ過装置が貧弱なので
その辺も改善して
息子と相談しつつ導入したいと思います
息子すいそうの魚は
息子の小遣いで買うルールなのです
石は息子が拾ってきました
みずくさは私からの贈り物

本日は句読点無しでお送りいたしました
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




ミナミのいない水槽から生まれた、
南っぽいエビ。
ついに大人になり抱卵しました。

稚エビの頃よりは色づいて、
もしかすると、
イエローチェリーシュリンプとの
雑種ではないかと。

2匹同時抱卵です。
次はどんな雑種が生まれるのか楽しみです。

ひだりの子は
ブリリアントイエローとの雑種かな?

ビーシュリンプも元気です。
その後、なくなる個体は無しです。

いつかは、
色々なビーを掛け合わせて見たいですが、
水槽の数や、個体の高価さの問題があるので、
もっと確実に育成できるまでは、
叩き売りビーを
じっくり育成して見たいと思います。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




駒草園さんで、
ななしゴケのエピソード
公開されていました。

実は、この水槽のモスは、
正真正銘ななしゴケ。
ずいぶん昔に、
駒草園さんで
分けていただいたものなのです。



霧の立ち込める感じを伝えるべく、
動画にして見ました。



将来的には水を張ってしまいますし、
通常はラップで保湿しているので、
武陵源的風景は、見納めです。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。