俺は殺し屋、
コードネームはスネイク。
段ボールと貝に隠れるのなら
誰にも負けない36歳、子持ちの男だ。
嫁さんとは2年前に別れた。
友人には死別したって言ってるが、
元嫁さんはIT企業の起業家と、
ドバイでよろしくやってる。
息子たちにも内緒だ。

ザザー、xyqビビー、、、
オペレーター:音声を受信できません。

ぴぴー、ピー。
オペレーター:一方向音声通話 復帰しました。


俺のことを
キラースネイルって呼ぶやつもいるが、
キラーなスネイルじゃぁ無い。
スネイル専門のキラー、
スネイルキラーだ。

日々、スネイルキリングすることを
生業とするお日様は拝めネェ輩さ。

ツライ仕事だろうって?
そうでもないさ。
あんた、蚊を叩く時に、
これから叩く蚊の旦那のことを考えるかい?
そうだろ。
邪魔だからヤル。
依頼されたからヤル。
キンチョウと同じ、
感謝されるやりがいのある仕事さ。


まぁ、たまには苛立つこともあるが、
それは言わないほうが女にはモテるって、
おととい馴染みの店のママに言われたよ。

エビのちょっかいにいちいち腹立っていたら、
この仕事は続かない。

御天道様は嫌いだね。

日が上がってるうちは、
砂に潜り地道な諜報活動に勤しんで、

日がくれたら暗殺稼業の始まりさ。
農協の5時のブザーは暗殺者の目覚まし時計だって、
ヒゲの親父が言ってたな。

おれの前には道は無い。
俺の後には貝殻の舗装路が有るのみ。
殻で覆われた地面てのは、
防犯効果が高いんだぜ!
泥棒が乗っかると、
パキパキ音がするんで、
奴らは嫌がるんだそうな。
まぁ、直接聞いたわけじゃないがな。

今日もスネイルを一匹づつ狩っていく、
貝が貝を喰うのかって誰かが言う。
俺はこう答える。
いけないのかい?肉食じゃぁ。
苔食うばかりが貝生じゃないだろ?
仕事も遊びも肉食さ!
ガツガツ行こうぜ。
それがオスに生まれた定めだからな。




仕事の依頼はここで受けてるぜ。
気に入った写真をクリックしてくれ。
報酬の支払い方法?
リンク先で確認してくれ。











なお、報酬の1%は333ばんきんに、
紹介料として支払われることを了承してくれ。

ご指名待ってるぜ。

ザザー、

オペレーター:音声通話が強制終了されました。


ザザー、


.
.




追記
翌朝、

巨大スネールが喰われてました。
こんな大きい貝も食べちゃうんだ…。
家族ドン引き
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イモリ飼育用 Macintosh水槽の
まとめページです。







その1

見る


その2

見る


その3

見る

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仕事帰りに食の駅でメダカを買ってきました。

50cmスーパースリム ストック水槽を、
嫁さんがえらく気に入ってしまい、
このまましばらく維持して見ることに。
エビ用に微生物をたっぷり湧かせた名残で、
ミジンコの類が大量に生息。
うん、メダカだな。
そうねメダカね。
という流れです。

みゆきメダカというのが
白くて綺麗だったので、
買って帰ろうとしたら、
一袋だけプラチナなるメダカを発見。
こっちの方が高そうなメダカだなぁ。
(メダカ判別スキル Lv0)
みゆきも真っ白で綺麗ですが、
まさにプラチナ、
白銀に輝く魚体に惚れました。
どちらも6匹で700円だったのですが、
帰って水あわせをして見たら、
7匹入っていました。

少し背中が出っぱっているのが
1匹入っていたので、
きっとサービスですね。

うわぁー、綺麗だなぁ。

入荷したら、もう2袋ぐらい買ってこよう。


水あわせはささっと済ませ、

水槽デビュー!

稚エビが掬いきれなかったので、
底砂は弄っていないのですが、
もう少ししたら、
底面フィルター&砂利に変更して
維持しようと思います。
そしたらメダカを追加しましょう。
みゆきも綺麗だったので、
そっちでもいいかな。

でも、このメダカ、
上から見た方が綺麗です。
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仮2号水槽は、
キューバパールメインなのですが、
ガラス面にコケが出やすいです。
肥料の類は一切添加していないのですが、
グラミーが大きいので、フンが多く出ます。
1号は50匹以上の魚が泳いでいますが、
ストックされている大量の有茎草が、
富栄養化を防いでくれているのかな?

まぁ、立ち上げから1ヶ月なので、
じっくりと様子を見ながら付き合いましょう。

で、仮2号のガラス掃除と1/2換水。

ブリ草の調子があまり良くないので、
ここに有茎草を植えようかと思っています。
ただ、将来的に左頂点の
三角構図に持って行きたいので、
右が育つのは嫌だなぁと。
もう少し考えて見ます。

1号は週1で1/3換水。
仮2号は週2でそれぞれ1/2と1/3換水。
こんな感じで現在管理中。

1号水槽には、おまじないの一滴。


うーん、30CUBEもっと欲しいなぁ。
縦横、3×3の9個とか。
壁一面のCUBE水槽とか。
絶対無理だけどね。
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先日買ったプラチナメダカ。

その輝きは宝石のようで、
一躍家族の人気者に。
それと共に、
プランクトン王国は一夜にして滅びることになった。
なにも滅ぼさなくてもいいのに~。
共存という平和的思考は、
彼らの本能が拒むのか。
目の前にあるから喰う。それだけなのか。
進撃か!
食いすぎで死なないように!


この水槽、エアレーションのみで、
澄んだ水を長期間維持するのは
正直厳しいだろうし、
未だ濁りは治まっていない。
なにより、現在の我が家最大の水槽が
エアレーションのみとは、
スチームパンク好きのプライドが許さない。
ブクブクオンリー派の皆様には
申し訳ないが、
エアーストーン1個をただ単に沈めたところで、
それをろ過装置とは誰も呼ばないのは、
アクアリストならみんな知っている。
知らないのは、
金魚すくいで取ってしまった3匹の和金を
今晩から買うことになった
2件となりの親子ぐらいのものだ。

ということで、

生体掬いまーす。
水草抜きまーす。
水抜きまーす。
ソイルを庭に撒きまーす。

水槽洗いまーす。

水槽が小さいとキッチンシンクで
洗えるので便利ですなぁ。

我が家の定番、

マルチベースフィルター

なぜこいつかって?
煙突の先が一番かっこいいからです。
ホワイトベースっぽいからです。
ザクの次にジムが好きです。

そいつに、

使わなくなった外部フィルターから出た、
大量のろ材を再利用。
10L以上余っているのに、
0.2Lぐらいしか入らない。

こうやってしっかりと封入しておけば、
リセットの際に仕分ける必要なしで
再利用可能なはず。

余っていた、

メダカの特選麦飯ジャリ

を投入。
が、だいぶ足りない。
仕方がないので、
石を大量に投入して誤魔化すことに。

石をいれたら、ブセかなぁって思ったので、
1号でストック中のブセを置きました。
取り出してあった陰性植物も戻します。

注水。

飼育水は全て引継ぎました。
念のため、

ゴールドフィッシュクリーナー

で水質補強します。

翌日、
また食の駅でメダカを買ってきちゃいました。

幹之でーす。
5匹で700円と、
ちょっとお高くなってました。

プラチナは青み掛かった白でしたが、
こちらはピンク掛かった白です。
といっても、
2匹を比べればということで、
単種でみれば、どちらも真っ白です。

こちらも負けずに光っています。
綺麗だなぁ。


自分の記憶以上にスケルトンでした。
メダカっていろんな種類がいて、
なかなか奥の深い道だそうです。
うちの2種のように光るものは、
光り具合でグレードが変わったり、
真っ黒な個体もいるそうです。

ビーシュリンプと同じで、
飼い出したら絶対にハマりますね。
私はすでにハマりましたよ。


50cmスーパースリム メダカブセ水槽完成です。
もちろん、水上栽培や、
陰性ストックにも継続で使用します。

こちらの水槽も、30cmCUBEにしたいので、
短命な仮レイアウトの予定です。




いつもながら、長文記事となりました。
読み終えた達成感で、
すぐにタブを閉じずに、
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でも、押さなくてもいいですよ。
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30CUBEで飼育がしやすいように、
現在のハナビは36匹。
ずいぶんと引き取ってもらいました。
もちろん、幼魚だったハナビ50匹を、
私にくれたX氏に。

数が減ると、個々の特徴が
よく見えるようになり、
いままで気づかなかった個体を発見しました。

普通のハナビは、

写真の下の個体のように、
点が細かく分散しています。
まれに写真上のように斑点がつながります。

どちらも個性的で好きなんですよねー。
斑で個体識別ができちゃうくらい個性的です。

今日気づいた個体は、
(ていうか今更気づいたのか!
最近、エビにグラミーにメダカに、
浮気しすぎなんじゃない?)

メッチャ繋がってる!
斑点というより縦縞!

サイズから言っても、
うちで生まれた個体っぽい。
もしかしたら、
エリスロミクロンの地が混じったか?
いや、混じるのか?

エリスロミクロンといえば、
自分がアクアを始めた頃に、
アクアショップも通販も知らず、
熱帯魚といえばホームセンター!
そんな時代に、ハナビに似ているからと言って、
カインズホームで飼った、
古参の魚です。
まだ1匹だけが、数々の水槽変更にも耐えて、
今はハナビに混じって泳いでいるのです。
もちろん、私以外の誰も気づきません。

話は戻りますが、
この模様、かっこいいですねー。
ハナビ紋も素敵ですが、
縦縞風は渓流魚のようで惹かれます。
こういう変わった模様が産まれるのも
楽しみの一つですね。

それから、別の個体なのですが、

尻ビレの位置が腹ビレに異常に近く、
クビレの激しい個体がいます。
明らかにハナビとは体型が違います。
熱帯魚熱帯魚したプロポーションです。
(意味わかりませんか?ですよね)
これはうちに来た時からですが、
元気なのでまぁいいか。

さらに、今回の撮影で、

ちょ、右下のお前さん!
ハリセンボンみたいになっとる!
めっちゃコミカルなシルエットになっとる!
これは松かさ病ではないか?
キー!オペだ!ICUを確保しろ!



見るからに病気な魚は、
始めて見たのでかなりビビりましたが、
我が家には熱帯魚用のメスも無い!
麻酔も無い!
そもそも、外科手術で治す病気じゃない。
薬といえば、藍藻退治薬と
水槽内消毒用のメチレンブルーしかない!
メチ青でも効くっていう話しなので、
水槽に追加添加しました。

追加っていうのは、
週に1、2度、わずか一滴を、
病気の予防に添加し始めたところだったのです。

今回は、1日に2回、1滴を添加。
わずか数滴ですが、
なんと効果覿面!
翌日には、頭部のカサは戻り、
アゴ側がわずかに開くのみとなりました。
こんなにすぐに効くのかは疑問ですが、
予防のために週一で入れていた分も効いたのかな?
ていうか、よく考えたら、発症したのだから、
予防になっていなかった?

まぁ、治りそうなので一安心です。

今回は水槽への直接添加ですが、
規定量の100分の1位下の添加です。
これが効いているのかたまたまなのかは分かりません。
また、添加量によっては、水草の育成に影響が出たり、
器具が青く染まる可能性もあります。
私ではなく、有識者に確認の上ご使用ください。

ちなみに、
隔離薬浴や塩浴は、
なんだか怖くてできません。


お知らせ
昨日、応援ポチりをお願いしたところ、
記事の内容に反して
大量のポチりをいただいてしまいました。
心苦しいので、
本日のポチりは事態いたします。
もちろん、押してもいいですよ。ニヤリ
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明日から3日間、九州にお出かけするので、
ブログの更新はお休みです。
その間は、ツイッターと
インスタグラムで更新させていただきます。

さて本日ゲットしたのはこちら。

ダイソーの まな板&包丁立て です。
その名の通り、まな板と包丁が
立てられるわけです。

しかしながら!
何とこの商品、

底が外せます!!
なんと!タッパーです。
タッパーなのはどうでもいいです。
フタは捨てますから。
いや、フタではなくて底ですな。

見て見て奥さん!
ここにあそこに、
あそこにここに、
おっきい網からちっさい網まで、
シャキーン、シャキーンと、
入っちゃうし、取り出せちゃう。


水槽の掃除に使った網、
濡れててそのまま引っ掛けておくのは
嫌じゃないですか?
ましてや床に置くなんて!
え?ダンナのワイシャツの上に置くから大丈夫?
それ、明日着るやつでしょ!

この商品なら、

ケースごと水槽の隣に持ってきてー、
使ったあとの濡れた網をー、
そのままケースにスポー!
便利でしょー、
床も濡れずに、
そのまま収納できちゃう。
しかも、今だけ!2つ収納可能!
こんなお得なアミイレ君2が、
たったの105円!
しかも蓋付き!
さぁ、お電話お待ちしておりまーす。



ちなみに、一番右の穴には、

水槽の淵掃除の必需品、
アクリル毛糸タワシがピッタリ入ります。




と言った具合に、
網の収納を見つけてきました。
が、これだけだと記事の内容が薄いので、
もう一つご紹介。

こいつは100均では無いんです。
アルミを旋盤で削り出した高価な品です。

先端にニードルが付いているので、

青い憎いやつことメチ青を、
たったの一滴ぼっち、
ピンポイントで水槽に添加できます。
しかも、周囲に跳ねたり、
滲み出てきたりすることも無し!
これは便利だ!
電子タバコ用に、その昔、
海外から取り寄せたものの、
電子タバコの機構は、
こんなものを必要としない時代に。
ほぼ使わずに飾られていたコイツが、
こんなに日の目を浴びるなんて!
うーん、無駄遣いが今に生きてよかったー。
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写真について幾つか質問がありましたので、
記事にしてみました。

※カメラについては、独学なので、
理屈や用語が間違っているかもしれませんが、
ご指摘いただければ修正します。


自分の場合、マクロレンズは高いので、
クローズアップレンズなる
フィルターでごまかしています。

600円から3000円ほどで、
手持ちのレンズの前に装着すれば、
近接撮影が可能になります。
逆にいえば、近づかなければ撮れなくなります。

いくつか持っているので、
覚書も兼ねて写真を載せておきます。
いずれの写真も、ピントの合う
ギリギリの距離まで近づいて撮影し、
各種設定はオートでカメラ任せです。
ブログにアップする時と同じく、
画質を補正していますが、
同レンズでは補正値を統一しています。

以下の写真の、
レンズ55mm-f5.6は、NEX5純正の18-55ズーム。
レンズ80mm-f5.6は、CANONの28-80ズームに、
NEX変換アダプターを使用して装着したものです。

被写体は貝ですが、
後ろにエビの亡骸が写っております。
が、深度の比較にちょうど良かったので、
最後のお仕事として写ってもらいました。


レンズ55mm-f5.6 クローズアップ+2


レンズ55mm-f5.6 クローズアップ+2 & +3


レンズ55mm-f5.6 クローズアップ No10


レンズ55mm-f5.6 クローズアップ+2 & +3 & No10


レンズ80mm-f5.6 ノーマル状態


レンズ80mm-f5.6 クローズアップ+2


レンズ80mm-f5.6 クローズアップ+2 & +3


と言った具合です。
NEX5の18-55mm ズームレンズで、
55mmの時はレンズ先端から15cmぐらいの接写ですが、
+3装着で10cm、
No10装着で5cm、
+2、+3、No10全部重ねて装着して3cm
の接写ができます。

3cmまでの超接写では、
ガラスのそばで静止している、
エビや貝ぐらいしか撮れませんが…。
5cm接写だと、水槽前面で泳ぐ魚を
捉えることが可能です。

しかしながら、被写界深度は狭くて、
超ピンポイントの距離にしか
ピントが合いません。
もちろん、絞りで変更できますが、
自分の環境の場合、明るさの関係で、
もっとも開いた状態で撮影しています。
各写真の底砂を見比べると、
ピントの合う幅がわかると思います。

マクロレンズは高くてなかなか買えませんが、
+3のクローズアップレンズなら1000円未満なので、
一枚持っていると面白いかと思います。

レンズによって、
フィルターのサイズが違うのでご注意を。
レンズの前面にパイ49mmとか58mmとか書いてあります。
プロテクターをつけている方はそのサイズです。
また、一般的なプロテクターなら、
その上から装着も可能です。










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先日は久々に駒草園さんに
おねだりに行ってきました。

もちろん、気になった水草を
おねだりするとともに、
底面ろ過AtoZのC~F章とか、
足し水はこうヤレ!やら、
例のブツの効能と成分の秘密、
ディスカスハンバーグの美味しい作り方、
ステンレスでGO!、
漢はこう生きろ!、
He is Amano.、
と盛りだくさんの講義内容でした。
マスター、今回もありがとうございました。

ついでと言っちゃぁ何ですが、
2つ目のADA30CUBEを注文してきちゃいました。
その日は誕生日だったのでそのお祝いです。
(昨年のプレゼントは、
一月前倒ししてもらいながらの
エビ用30cm水槽で、
アクアリウムやブログを
始めるキッカケとなりました。)

今回のおねだり物品はこちら。

ざこば師匠とか、もんにぇるとか、
マスターは言ってました。
もんにぇるは水草に名前ではなく、
クシャミの音だったのかもしれません。
とにかく緑で、天を刺すようにまっすぐ伸びます。
まん丸な葉っぱも女性受け抜群!
今回も間違いなく覚えられないので、
ジャックと豆の木とします。
でも長いのでマメノキにします。

仮2号は、現在注文中のCUBEが来たら、
内容物はそのままに引っ越しします。


昨日のクローズアップレンズが
意外に好評だったので、
もう少し作例を上げておきます。

ハードオフのジャンクコーナーで
2500円で買ったEOS KISS純正のレンズに、
670円のフィルターを2枚重ねて撮影しました。
マクロレンズに比べれば、
安上がりなレンズでしょ。
レンズがあれば、フィルターだけで済みますね。
フィルター(クローズアップレンズ)については、
昨日の記事を参照ください。

もちろん、今回も画質の補正を行っています。
また、変換アダプター使用で、
絞りは開きっぱなしの
ボケ味超ピンポイントピント仕様で
撮影しています。

ヤマト仙人


アサリ女将


キューバパールが密になってきました。


ヒレ全開のハナビを撮影できたのは
初かもしれません。

中央のエリスロミクロンが、
ちょっかいを出してくれたおかげで、
ハナビのヒレが開きっぱなしになりました。

アゲハのようなヒレの模様が
魅力的なハナビですが、
残念なことに、通常は閉じているんです。




画像サイズが500px以下なので、
参考にはならないと思いますが、
ブログで使うなら、
670円の安価なフィルターも、
充分イケますよね。
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田村商店さん(WEB SHOPは準備中)のステッカーが欲しいので、
ちょうだいヨ!とツイートしたら、
何やら箱で送られてきました。
まさか、ステッカーが数万枚?

ステッカーだし、封筒でくると思いきや、

食べ物いっぱい!

同封の手紙には、

田村菌入りの文字が。
そして、未使用の個人情報保護シール。
これが意味するところは?
謎が謎を呼ぶ、仕掛け満載の封筒です。

さらに、今回の実はメイン。

溶岩石のミニサイズと砂利サイズ。
手前がサイズ比較の名刺です。


ミニは、着生素材としてもってこいですね。
砂利サイズはろ材にどうでしょうか。
バクテリアの住み着きが良さそうです。

また、写真のように底砂とレイアウトに
使って見るのも面白そうです。
水草を植えるのは難しい粒度なので、
プレミアムモスをくっつけたり、
ブセやボルビでレイアウトして見ては
どうでしょうか。

砂利サイズは特にお気に入りです。
あと5リットルぐらい欲しいので、
WEBショップが開店したら
教えてください田村さん。
砂利サイズ、3mmと1mmのフルイで振り分けて、
1~3mmだけにして、
セラミック系底砂の代用品として、
販売して見たらいいと思います。
一部の底面ろ過マニアが大喜びですよ。


今回は、おねだりばんきん
田村商店編をお送りしました。

当番組作成にご協力いただいた田村様、
まことにありがとうございます。
スタッフ一同感謝しております。
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底面ろ過の立ち上げパイプこと煙突、
透明なのはいいけど、
だんだん汚れが気になってきます。
大した汚れではないけど、
塵も積もればマウンテインなので、
早めに対策を練るべきだ!
そうだ!そうだー!

外部フィルターの使用時に、
パイプ類がピッカピカなのは
掃除してから一週間ほど、
月一で掃除するとして、
月の2/3は薄汚れた吸配水器具とホースを眺める、
それが嫌で底面ろ過にしたのに、
煙突が汚れちゃ同じことですなぁ。

ヒントはジェットパイプ。
ステンレスのパイプは内部の汚れが見えない!
しかも、光を通さないので、
コケの発生も起こりづらい。

ということで、
煙突もステンレスにしちゃいます。

モッサーなストック水槽に、
突如現れた工業製品。
それはまるで亜鉛工場のごとし。


隠すのは諦めて、存在を主張させ、
そこにあることに意義を持たせました。
と、自分に言い聞かせる。

水槽背面からの全景。

エルボーはいぶし銀な佇まい、
パイプはヘアラインで仕上げました。
ピッカピカも有りだと思いましたが、
撮影時に眩しいので却下しました。


野暮ったくなりがちなエアーホースは、
クリアブルーの耐圧パイプと、
それの形状を保持するアルミパイプで作成。
直接水に触れないので、
ここはアルミで良しとの判断です。

エルボー部分はもちろんステンレス。
ステンレスエルボーといえば、
ねじ切りタイプが多いですし、
ネジが切っていないとダイキャストだったりします。
ダイキャストを水槽内に
入れるのはどうかと思ったので、
ステンレス配管の
溶接用エルボーを採用しました。
もちろんステンレス製です。


底面部分との接続は、
底面フィルター付属のゴムパーツで。
バッチリつながりました!
もちろん取り外しもOKでメンテしやすいです。
パイプ部分ももちろんステンレスです。
巻きステンレスを使うと内側が錆びるので、
高価ですが、純ステンレスパイプを
チョイスしています。
(と言っても、5本で1800円 送料込み)

20mm程度のステンレスパイプを、
うまく曲げる技術があれば、
そちらの方がシンプルで
かっこいいと思うのですが、
自分の技術では無理なのと、
メンテナンス性、
エアーパイプの取り回しを考え、
分割方式としました。

無骨なステンレス煙突、
自分好みに仕上がりました。
より実験室っぽくなりましたかね。


それはそうと水槽内、
さすがにモッサー過ぎますね。

横から除くと、

前方向への匍匐も始まっています。
仮レイアウトとはいえ見苦しいので、

トリミングしておきました。

もちろん、仮2号水槽にも、

装着しました。
底面フィルターが1段なので、
エルボーが水没しています。
本水槽が届いたら、
フィルター2段で組み直すので、
それまでこれで放置します。

ADAもお盆休みで、
水槽が届かないのです。


もっともっとパイプだらけにして、
スチームパンクに仕上げたら、
かっこいいだろうなぁと思いつつも、
非ネイチャー過ぎるなぁ。
とも想う今日この頃です。
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20cmに避難中のイモリたち、
ほぼベアタンクで
我慢していただいているのですが、
そろそろ正式なお住まいをと、

Macintosh Classic 2 のジャンクを購入しました。
2500円なり。


G3 CUBEとどちらにするか、
最後まで悩みましたが、
水槽部分は既存のものが使用できる、
クラシック2にしました。
世代的にはカラークラシックなんですが、
コンパクトマックといえば、
ここまでが王道なイメージです。

傷、汚れ、日焼けが酷かったので、

全バラし後に、ヤスリをかけました。
リンゴマークは後ろから突けば外れます。
ついでなので、
成型時のバリや、
樹脂のヒケも取ってみました。

塗装は本来の薄ベージュではなく、
ホワイトに変更し新品な感じで。

PCらしさを残すために、
ブツブツ塗装で仕上げてあります。
鏡面塗装もかっこ良かったかな?


20cm水槽を、スッポリと取り出しできるよう、
筐体上後方はくり抜きました。

ぴったしサイズです。



あとは、底面ろ過を入れて、
LEDを埋め込んで、
レイアウトして完成です。
その辺はまた後日行います。


片手で持ち上がるので、
お出かけに便利です。
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イモリウム in Macintosh に
底面ろ過をセットしました。

最小の1ユニットで作成です。

立ち上げは可能な限り短くしました。

底砂は、我が家の定番、

麦飯ジャリです。

ホームセンターで手に入る砂利の中では、
一番気に入っています。

洗うと水が濁ってきますが、
まさに麦飯液なので、
ほどほどに洗って使用しました。

現在は、我が家の4/5の水槽が
この砂利になっています。
白っぽく明るい色と麦飯効果が魅力です。


レイアウトは仮にしておいて、
とりあえず水位半分ぐらいで様子を見ます。

底面の立ち上げは水面突破しているので、
エアーをやや強めにし、
ポタポタと垂れる形で循環させました。

ヌシがイモリなので、
水草はあまり植えられません。
石を積み上げ陰性植物で
彩りを添える予定です。


塩ビでフタも作ったので、
脱走好きなイモリでも安心です。


この後は、
照明とレイアウトですが、
それはしばらく先のお話し。
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3Dモデリングでも、
2Dのポスターでも、
作った時は自己最高の出来映えで、
ついついそのまま次のステップに
進んじゃいがちですが、
大事なのは客観的な視点で、
自分なんかは、
すぐに切り替えられないので、
しばらく晒しておいて、
あとで見直すようにしています。
時間が経つと冷静に見直せて、
悪いところが見えてきます。

え?
悪いところだらけですって?
今はまだ客観しできていないので、
もう少し経ってから直します。ハイ。















30CUBEって不思議なサイズ。
あえて遠近感は出さずに、
30cm四方で切り取った感じです。
遠近法を使わない、1/1スケールです。
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3号器の流木を型枠から外しました

合板で作った仮想CUBEの中で組み、
各流木を合体させました。
しっかりと固まったので、
取り出して見ます。


大パーツ2つと細かいパーツで構成されており、

大パーツは自立できるので、
後々取り出すことも可能です。

が、水槽底面に設置することを
前提としているので、
(高さも30CUBEジャストなので)
底砂を入れたら取り出すわけにはいきません。


基本的には、
ガラスに密着するよう組んであるので、
至る所に平らな面、直角な部分が存在します。

取り出すためにくっ付けてあるというよりも、
組んだだけでは再現できない形状を
再現するためと、
組み上がった状態のまま、
水槽外で苔を巻きたいということです。

流木はコーキングで接着しています。

下手に伸ばさなければ、
意外に綺麗に剥がせます。
弾性があるので、便利な接着方法だと思います。
が、成分の全てを把握できず、
どのような弊害があるのかは
不明なのも事実です。
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Mac水槽の設置が完了しました。

まずは、設置場所をテレビ横にすべく、
さらなる加工を施しました。

後ろから水槽を引き出す形だったのを、
上からケースをかぶせるべく、
Macの底を抜きました。
壁面に設置するので、
アクセスしやすいようにです。

水槽はというと、

このような形で置けるように下駄を作成。

照明用のアダプターと、
エアーポンプを格納しています。
蓋に空いている穴は餌やり穴です。
Macにも穴を開けました。

二つをまとめ、Macからは電源コード1本が伸びるように。

底面ろ過用のエアーパイプは、
このように取り回しています。


水槽ユニットの上から、

Macを被せれば設置完了です。


照明用のLEDは、
砲弾型10mmを使用して自作しました。

予定通りテレビの横に。

ハリーポッターやってます。
息子の作った電波パタパタ時計、
カッコいいです。ほしい!

電源コードは、あえて目立つよう、
黒いコードにして見ました。シブい!

ブリブリ草が、
それこそ捨てるほど増えたので、

目一杯植えてやりました。

イモリの"きゅうり"と"なす"は、
(イモリの名前です。)
初の照明に戸惑っているようです。

これにて、
Macintosh水槽はひと段落とさせていただきます。
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3号器の流木ですが、
意外にも好評で、
各所からお声かけを
いただいております。
あれ、あの、
って何だから、
名前をつけろよ!
と言われましたので、
カット流木に名前を付けました。

矩流木(かねりゅうぼく):perpendicular wood
矩(かね・く)には、直角という意味合いがあります。
矩流木の定義は、
水槽底面に対し、垂直な平面を持つ加工流木。
類似に矩石(かねいわ)がある。

としました。

30CUBEを誕生日プレゼントとして、
自分に買い与えたので、
かね流木を突っ込んで見ました。

(後ろに写ってますが、
うちにはガチャガチャが有るんです。)
計算通り!
と思いきや、
シリコンの厚みを計算にいれていませんでした。
ADAの30CUBEだと
それほど気にならないのですが、
それは2号器に正式配備するので、
この流木は3号器のDoAqua 30CUBEへ。
ちょっとシリコンが厚いんですよね。
カンナで調整したいと思います。

早速注水して見ます。

最初はキッチンでやっていたのですが、
めんどくさくなって庭へ。

ジャバジャバー。
あっ、ニャンコ危ない!

逃げないので、
引きずって避難させましたが、
さらに忍び寄る水。
ウッドデッキ、木表で作っちゃったんだよなぁ。
ウリンって、表裏わかりづらいのです。
屋内なら木表を表に、
屋外に使う時は木裏を表に。
詳しくはググって下さい。

コーキングからよからぬ成分が
染み出たら困るので、
このままアク抜きすることに。
しばらく放置した流木だったので、
浮いちゃう輩もおりました。

苔とか虫とかを防ぐために、
100均で買った自転車のカゴカバーを装着。
サイズが合わず継ぎ接ぎ。
今回の矩流木は、
90cmで使用していた流木たちですが、
アクが抜け切っていなかったので、
本来のアク抜きも兼ねて
放置したいと思います。

庭に出たついでに、

睡蓮鉢に水を張りました。
"お庭アクア"デビューしようかと思っています。

それから、雑貨屋の店舗改装セールで、
木の器が600円だったので、
嫁さんにおねだりしました。

で、メンテツールを置くことにしました。
うん、おしゃれ。
無機質で仕上げようと思っているのに、
気づくと木製品を買い集めちゃいます。
(ちらっと写っている2号器は、
DoからADAに移設済みです。)

おしまい
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割れていた睡蓮鉢を、
コーキングで補修して見ました。

水を張って一晩放置したところ、
にじみ等確認できなかったので、
睡蓮鉢を立ち上げることにしました。

底砂には使っていない大磯を敷きました。

日陰用に大きめの石を配置し、
行き場所の無かった水草を植えて完成です。

小さいダルマ金魚を入れたのですが、
大雨とか降ったら流れちゃわないでしょうか?

ヨシズとかで屋根を作った方がいいかなぁ。

うちのあたりは、氷がかなり厚く張るので、
冬は避難させることにします。

追記
銀河というメダカを入れました。

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30CUBE1号器の立ち上げから2ヶ月。
つまり底面ろ過を導入してから
2ヶ月が経過しました。
1号器については、
1ヶ月目で合格点の透明度を
たたき出したのですが、
2ヶ月目を超えたここ数日、
浮遊粉じんが目立つようになりました。

こちらが1号器の1/3換水直後の状態です。
換水については、底砂には手をつけず、
水面付近をそっと吸い取り、
注水もできるだけそっと行っていますので、
常時と換水後の水の状態はほとんど変わりません。
(見た目の話です。)

確認用に、背面にハガキを置いて見ました。
線画の輪郭がはっきりと見え、
水そのものの透明度が高いことは解ります。
が、

水中に浮遊するゴミが多く確認できます。
底面ろ過の場合、
半日すれば浮遊粉じんは底に落ち着き、
下手に底砂をいじらない限りは、
再度浮遊することはありません。
なのに、なぜこんなにも
粉じんが舞っているのか?
よく観察すると、
これらの粉じんは、底面ろ過の煙突から、
絶え間無く出てきています。
2ヶ月の運用で、
底面フィルター内に蓄積したゴミが、
煙突の上昇水流で上がってきているようです。
とりあえず、

エアーをさらに絞って様子を見たいと思います。

(物理ろ過の理屈でいえば、
1時間に何回水槽の水を循環させるかが
ポイントになってくるのでしょうが、
生物ろ過を優先するなら、
ゆっくりと循環させるのが良いのだと思います。
底砂は、フィルターではなく、
バクテリアの住処だと考えれば、
非常にゆっくりとした流れで足りるはずです。
分解するゆとりを持たすほどに、
ほとんど止まっているかのような流れで。)

これでも粉じんが治まらないなら、
煙突に装備されたエアーストーンの
位置を調整したいと思います。
現在、フィルターから2cmの位置にあります。
これにより、フィルター内のゴミが
吸い出されてしまうのなら、
もっと高い位置で吸い上げてやって見るのも、
手ではないかと思っています。
ストーンを小さくしたり、
ストーン無しもありかもしれません。

まだまだ2ヶ月。
解らないことだらけですが、
いろいろと試しながら、
なんとか底面ろ過を
使いこなして行きたいです。

そして2号器は、

ADA30CUBEに移設から1週間。
背景のハガキを見ると、
線がはっきりとしていません。
そうです。まだ白濁しているということです。
飼育水こそ使いまわしていますが、
底砂やフィルターのろ材は新規のもの、
まだまだろ過が出来ていないのが解ります。
こちらは、有茎草も少ないですし、
拾ってきた石の成分も不明なので、
どのぐらいで水がきらめくのか、
まったく予想できません。


おまけ
換水時に、

底面フィルターから
水を抜いて見ることにしました。
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ひさびさに、
ミクロラスボラ ギャラクシー(ハナビ)が
フレアリングしていたので、
撮影して見ました。













フレアリングといえば、
ベタ。
最近、ベタに興味深々です。
というか、お迎えしちゃいました。
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