1号器水槽のまとめページです。
3号器としてスタートしましたが、
水槽の配置換えに伴い、
1号器にリナンバーされました。


水槽規格 30cm CUBE 【DoAqua】➡︎【ADA】

矩流木(かねりゅうぼく):perpendicular wood
矩(かね・く)には、直角という意味合いがあります。
矩流木の定義は、
水槽底面に対し、垂直な平面を持つ加工流木。
類似に矩石(かねいわ)がある。



2013/8/20
fc2blog_201308202317041b1.jpg
矩流木(かねりゅうぼく)仮組


2013/8/23
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流木組完成


2013/8/23
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流木水湿し


2013/9/2
fc2blog_20130902233955dd2.jpg
水槽水入れと生体(ベタ)


2013/9/12
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矩流木投入と、植栽第一弾
ブセとナナプチ

2013/9/16
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植栽第二弾 ミクロソリウムとフレイムモス


2013/10/13
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ベタを里子に出す


2013/11/3
fc2blog_201311030107022c3.jpg
水槽台とLED照明変更


2013/11/6
外掛式フィルター設置&撤去
内掛式フィルター設置


2013/11/10
fc2blog_20131109235845314.jpg
投げ込み式フィルターに変更


2013/11/23
底面フィルターに変更

2013/12/28
fc2blog_2013122818055098d.jpg
たかちんコダマがゆく


2014/1/1
3号器を1号器に名称変更
水槽の並び通りにリナンバリング

2014/1/11
矩流木再組立て
fc2blog_20140111003123f5f.jpg

2014/3/27
新照明システム導入
2014/4/2
新システム完成
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2014/5/20
レイアウトコンテスト出品作品撮影

2014/11/8
レイアウトコンテスト結果発表
fc2blog_20141108192443636.jpg

2014/11/26
アピスト参戦
fc2blog_20141126012156ac3.jpg

2014/11/29
アピスト産卵

2014/12/7
アピスト孵化


つづく


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KOBITOの仕事と趣味















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3号器は、矩流木にベタ、
流木で囲むイメージが思いついた時から、
この構成を考えていました。
洞窟のように流木に囲まれた、
閉鎖的空間に射し込む一筋の光、
それを受ける真っ白な魚と、
たったひとつの新芽、
そんなイメージを。






さて、庭でアク抜き中の矩流木、
どうなったでしょうか。
遮光カバーを久々に外してみると、

きぃーーーー!
茶色いし、なんか浮いてるー!
しかも、添加用バクテリアのような、
生臭い匂いが耐えられないー!

元々は半年以上使用した流木ですが、
今回、流木を切り刻んだので、
新たなるアクがガンガン出ているようです。

とても使えたもんじゃぁないので、

流木はプラタライでアク抜きを継続し、

水槽を洗って立ち上げることに。
矩流木は後から入れましょう。

とりあえずは、
メインフィッシュをお迎えすべく、
水を入れ、エアレーションしておきました。


そして数日後、
外国生まれの0歳3ヶ月なベタが、
我が家にやってきたのです。

(高機動型は飛べる)
念には念を入れて、
慎重に水あわせをします。


試しにあげた1粒の人口餌は
食べてくれました。

どうですか?

真っ白だし、
黒目が大きいし、

クラウンテールで、
黒目が大きいし、
(大切なので2度言いましたよ。)
とってもチャーミングですよね。

これでも、尾びれの先まで
5cmぐらいしかないんですよ。
小さくてプリティですね。

流木が間に合わないので、

何やら人工物を突っ込んでおります。
変な水槽ですね。
ベタ1匹じゃ広すぎるし、
隠れるところもないので、
モスやら苔やらを、
ついでに飼育することにしたのです。

完成形には程遠いですが、

ついに、
3号器までが並びましたー!
3号器用の照明も完成させました。

今後がさらに楽しみですなぁー。



次回予告、
KOBITO MS-05話
「左遷先は第08エアレーション小隊」
-さらば黒KOBITO-
【終】
戦場に別れの涙で汽水魚飼育!?
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3号器の仮水槽ですが、
矩流木が投入できるのは、
ずいぶん先になりそうなので、
投げ込み式のフィルターを、
廃材で作成しました。

底面フィルターの原理で、
リングろ材間を通すだけです。
取り出せるので、メンテは楽チン。
ベアタンク向きですね。

スペースが余っているので、
今後は、ストック水草の育成にも
使いたいと思います。

3号器の正式版をレイアウトする頃には、
ADAの水槽になっている予感。
そしたら、Doは4号器にしましょう。
50スリムを撤去すれば、
4つまでは置けます。

1、2号器越しに見た3号器。

換水後で透明度抜群!

照明を落としたあとの写真ですすいません。
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底面ろ過の煙突から、
ゴミが出てくるんですよ。

そのゴミは沈まないゴミで、
ずっと浮遊しているんです。
換水すれば消えますが、
また煙突から…。

単純にエアーを絞っていましたが、
有害物質を低床に留めつつも、
浮遊粉じんを吸い付けるだけの、
絶妙なエアーコントロールが必要なのではと、
お酒を飲みながら考えています。
あと、煙突の出口を、
どのように水面に出すかも
大切ではないかと。
アクアジャーナルの発売日に、
マスターに相談して見ることにします。

とりあえず、
酔った自分でもできそうなのは、
発生源と思われる、
底面フィルター部分の掃除。
とはいえ、
底面ろ過を掘り起こすわけにもいかないので、
1.煙突から水が出てこない程度に
水位を下げる。
2.エアレーションをMAXにして、
出てくるゴミを一気に掻き出す。
3.煙突内に溜まったゴミを、
煙突に差し込んだエアーチューブで吸い出す。
これなら、水槽内にゴミや
アンモニアを放出することなく、
水槽外に排出することができるのでは?

エアーチューブは、煙突のできるだけ奥深くに差し込みました。
水位が下がらないよう、

排出される水量に合わせて給水を行い、
ほっときました。
効果のほどはまた後日。
そう、記事を書いている今も、
進行中。



今朝あった地震で、
かなりチキンになったので、

ガッツリ水位を下げました。

水槽なら、耐震、免震、制震、
やっぱり免震だと思うので、
ビー玉と輪ゴムを使った免震装置を
作ろうかと思っています。

水槽は、給排水管がフレキシブルなので、
免震しやすい構造だと思います。
30CUBEは揺れに弱いので、
全部に免震台を安価につけられれば、
それはそれでありだと思います。
構想だと、30cm角の台で厚さ4cm。
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KOBITO MS-05話
「左遷先は第08エアレーション小隊」
-さらば黒KOBITO-






















短い間、ありがとうございました。
先生の新連載をご期待ください。










好評につき、次回からは、
新連載「KOBITO MS-01J」が始まります。
新たに配属された小隊長が呼び寄せた、
陸戦型Jタイプの活躍にご期待ください。
小隊長:「水中型求む!」
君は生き残れるか。
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どうしても、
どうしても、
黒い発泡スチロールが欲しくて、
単品で何処か格安で売ってないかと
探したのですが、
結局発見できず、
チャームさんで貝を買うことにしました。
(チャームさんで対象生体を買って、
300円ぐらい払うと、
黒い発泡スチロールに入れてくれる。)
庭の睡蓮鉢周りを充実させたいけど、
白い発泡スチロールじゃ、
なんとなくテンションが
上がらない気がしたからです。

送料無料分まで貝を買うぐらいなら、
発泡スチロールの睡蓮鉢を買えば
良かったなぁと、
今は思っています。



届いた貝は、







ミックスカノコ(おまかせ多種詰め合わせ)
イナズマカノコ
コウモリカノコ
です。
(写真と名前の順は適当です。
名前なんて興味ないのです。
勝手に命名するからいいのです。
でも、
水草より断然わかりやすい名前だなぁ。)

4つの水槽に、あっちにこっちに入れるので、
水あわせが大変です。
が、用事があるので出かけます。
帰って来たら頑張ります。







ヤッテオいタ、









ツノオちタ。 ひろっトいてクダさい、




新しく来たKOBITO達は、
ピント合わせるのは苦手なようです。

ツノは拾っておきました。




今後は、アクアな出来事の一コマに、
ちこっとKOBITOを
絡ませて行こうと思うので、

KOBITOカテゴリーは無くしました。

通常の記事の中にたまに現れるKOBITOをお楽しみください。
1枚記事については、原則、
インスタグラムの方にアップしますので、
あちらか、ブログ右側のサムネイルで
お楽しみください。
(インスタのフォロアー超絶募集中です。
スマホをお持ちの方はぜひどうぞ)

タイトルに連番つけるのめんどくさいんだもん。
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すいません、20万アクセス、
ずいぶん前に過ぎてました。
いろいろと考えていたのに…。
よし、333333アクセスまで延期しよう。

2012/6/18にアクアなブログを始め、
早 1年3ヶ月。
まさかアクアリウムに、
こんなにもどっぷりとハマるとは、
想像もしていませんでした。

まだまだやりたい妄想が溢れ出して止まないので、
もうしばらくは続けられそうです。
その日までよろしくお願いいたします。



このカウンターはページビュー
(見られたページ数のカウント、
再訪問もカウント)
なんですが、
(PCページのユニークアクセスは3~400です)
今まで、スマホページの方はカウントしていなかったんです。
で、試しに、
スマホページも合算して見たところ、

ページビュー倍増!
そうなんです。
いままで、PCユーザーや、
スマホを使用しながらも、
PCページ表示している方を
ターゲットにレイアウトを
考えてきましたが、
スマホ表示のページのアクセスが、
こんなにたくさんあったのです。
スマホページは、
標準テンプレートそのままで、
まぁあればいいだろう程度に
考えていましたが、
間違っていました。

むしろ、スマホページのデザインこそ
きちんと作らなければ。
自分が、iPhoneでもiPadでも
PC表示を利用していたので、
全く意識していませんでした。
反省

でも、FC2のスマホページ、
上手くいじれないんです。
頑張って勉強します。


それとブログ村のランキングは、
そろそろ引退しようと思います。
ランキングが上がると、
その道の上級者であるという風に
勘違いされることが多いんです。
じぶん、素人です。
やってることの根拠は無く、
直感か、受け売りです。
スキルが伴わないのに、
目立つのは恥ずかしいので、
ブログ村参加は、
自粛して行こうと思います。

それでも、
どこかにひっそりとボタンは残すつもりですし、
新着記事のRSSはブログ村に送ります。
近いうちにランキングからは消えると思いますが、
アクアは今まで以上に続けて行きます。
もちろんブログの更新も。
毎日ポチってくださった十数人の方々、
心配なさらないでください。


追伸
FC2ブログがInstagram(インスタグラム)
と連携したよ!

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水換え直後だったり、
リセット直後だったり、
午後からアクア仲間が来る予定だったり、
水槽内の浮遊する埃やウンコを、
急いで消し去りたい。
そんな願望はお有りですか?

水面のゴミなら、
ブッパかエーハイムスキマーで事足ります。
水中ならどうでしょう?

今回ご紹介するのは、
吸うゾウ君!
製品コード:SUU-01X
コードネーム:Thunderboltミニチュアダックスフンド
これさえあれば解決です。


吸うゾウ君の構成は至ってシンプル!
水を吸うポンプと、
ゴミを濾すスポンジ。

設置も簡単。

キスゴムって外すの面倒ですよねぇ。
ご安心ください。
吸うゾウ君は、壁掛け式です。
厚さ5mmの縁なしガラス水槽に対応。
炙って曲げ直せば、
どんな水槽にもフィットします。

あえて配水側にスポンジフィルターを
搭載することにより、

ピンポイント吸水で吸水水量をUP。
当社比1.85倍!

配水側のスポンジ設置の効果で、
ゴミはスポンジの内側に溜まります。
取り外す際にゴミが飛散する心配はありません!

さっと掛けて、
さっと外す。
吸うゾウ君は水槽の救世主。

製品の検品も、

熟練のヤマト師匠が、
丹精込めて一品一品検査しております。

さぁ、あなたのお家にも一台いかがでしょうか?
必要になったら買う?
いやいや、買っておいて、
必要なその日までキャビネットの
片隅に保管しておいてください。
損はさせません。

いつ買うの?
明日でしょー!

なお、返品保証期間は1週間です。

※水面付近のゴミ、油膜には
全く効果がありませんのでご了承ください。
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こんばんはー、オトシンナトシンのダイスケです。
ハナコでーす。
太ってる方がダイスケですよー。
背が高くてスラっとした、
モデル体系の私がハナコでーす。

いらんこと言わんでええがな。
まぁ、そんなこんなで夫婦で
漫才して食いつながせてもろうてます。

なにいうてんのー。漫才のかせぎほとんどなくて、
うちの実家のお父ちゃんに
食わしてもろうとるんやないのー。




すいません、
オチが浮かばなかったので、
以下省略。


そんなことより、
ご覧くださいこちらの写真。

え?もっと寄らなわからんって?

みてみて、ガラスと石の間、
ここだけコケが生えちゃってるでしょー。
なんでかっていうと、
この隙間に貝が入れないから!
スクレーパーで掃除したんじゃないかって?
いやいや、我が家でスクレーパーがお目見えするのは、
月に一回がいいところ。
しかも、適当な使いっぷりなんで、
こんなにキワまで攻めません。
そう、
貝がガラスを綺麗にする。
本当なんですよ。
ただね、いろんな種類の貝が入っているので、
どの貝がよくガラスを掃除しているのかはわからない。
右側を掃除していたのが、
大っきなカノコでしたが、
いろいろ詰め合わせで買った貝だから、
やっぱり名前はわからない。

一つ言えるのは、
オトシンはいつもモフモフしていて、
さも頑張っているように見えるけど、
ガラス面には効果がない。
(我が家の場合です。)
ボルネオプレコは、
ガラス面のコケをめっちゃ食うけど、
歯型が残るぐらい荒く掃除する。
つまり、ガラスピカピカに掃除してくれるのは、
やっぱり貝だってこと。
貝最高ー!




ところが、
スネイルを駆逐するべく投入された、
キラー!

死んでるんじゃぁ無いかって?

動いてるんですよ。
たまにクチが伸びてきます。
3匹買って、
3つの水槽にいれました。
他の水槽のキラーは、
メチャクチャ移動スピードが早く、
巷のスネイルに恐れられているのですが、
1号水槽のこいつだけ、
いつも上を向いて…。
ピンセットで下を向かせても、
夜みると上を向いている。
それどころか、
どこに移動しても、
ここに戻ってきて上を向いている。

近くを通り過ぎようとするスネイルを、
捕獲して食すのです。
他の2匹がハンタータイプなのに、
こいつは、罠を張って待つ派。
なんなの?
体調悪いの?
味をしめたの?

しかもこいつだけ、
自分より大きな貝にも襲いかかります。
ただし、近くを通り過ぎようとした貝にだけ。
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アクアジャーナルを買いに駒草園へ。
真の目的はもちろん、
底面フィルターのゴミ問題。
休み時間に訪ねると、
今月はジャーナル13日発売。
ジャーナル買いに行った時に、
相談したいと記事に書いたので、
マスターは13日に来ると思っていたぜと。

自分なりの解決策は、
1号器は生体が多く、
底にたむろするゴビーまで餌が行き渡るよう、
かなり多めの餌を添加、
バクテリアが大量の餌を
分解できないのではないかと。

マスター曰く、
それもあり得る。
だが、ろ材は要らない。

立ち上げ時に底面フィルターにろ材を仕込んでいるのを見て、
ちょっと心配していたんだと。
その時 言ってよー。

底面フィルターがなんたるかを、
一から教わって帰ってきました。
近日、フィルター仕込み直しです。
シンプルで低価格、
維持だって難しく無いはずです。
底面フィルター!
自分の知り合いが、
アクア始めるって言ったら、
ADAの30CUBEと底面フィルター、
7000円用意しろと命令します。
あ、エアーポンプも要るね。

腰に悪影響の出る椅子を捨て、
バランスボールに
またがって記事を書いています。

今日は、
久々登場の矩流木を、
3号器に突っ込んで見ました。

え?クランプ?
まぁ見なかったことにしてください。

暗く深い感じを出したいので、
陰性植物を植えて行きます。
ブセが足りないので、
至急送ってください。
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1号器には、
ハナビ20、ゴビー3、オトシン1、
マキュラータ3、
コリドラスハブロースス2、
エビ・貝多数が入っています。
ゴビーに餌が行き渡るようにすると、
どうしても給餌量が増えてしまいます。
そうなると、バクテリアによる分解も
追いつかなくなり、
水ミミズが発生してしまうのではないかと。

餌を減らしてもいいように、
生体を割り振り直して見ました。

1号器は、ハナビとハブロースス2、オトシン1。


2号器には、ゴビーを移し、
グラミー2、オトシン2、ハブロースス2。


3号器はベタのみ
植栽が終わったらエビを入れます。


ストック50cmスリムには、
マキュラータ3を移し、
メダカ10、オトシン2。

これで様子を見て見たいと思います。

2号器は、ガラス面のコケがずいぶん出てきました。
掃除の前に、カリウムを久々に添加して、
こちらも様子を見たいと思います。
糸状のコケだと、貝も食わないんですよねー。

3連休には、底面フィルターの
据え付け直しの予定です。
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最近のお気に入りの餌はこちら


ネオプロスの試供品を貰ったので、
試して見たところ、
食いつきがすごくいい。
ベタもハナビも、
ゴビーもメダカも、
我が家の魚、すべてに好評を頂きました。
そしたら、グッピー用というのがあって、
そっちの方が細かくて良さげなので、
さっそくホームセンターで買って来ました。


デカイ!
小さい方の50gを買ってきましたが、
とにかくデカイ!

そんなに簡単に酸化する
わけではないでしょうが、

50gあったら、10年は持ちそうなので、

ジップロックで空気を抜いて保管することに。

それと、思っていたよりも、
フレークが大きめなので、

揉みしだきました。


我が家のすべての魚、
一月分の餌を瓶にいれて、
残りは保管します。

もうね、
エサなんて、使い切ったことないんだから。
半分すら使い切らないんですよ。
いっそ、

試供品を製品として売って欲しいくらい。
ちょうど一ヶ月分ぐらいなんですよ。
お願いメーカーさん。
割高でもいいから、小分けして。

気分的なものかもしれませんが、
どうせなら、
開封したてのエサをあげたいの。
まぁ、自分は、
開けて半年経ったふりかけを食べてますが…。


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本日の更新は、

おやすみです。

またのご来店を、

お待ちしております。
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3号器水槽、さみしいので、
50cmスリム メダカ水槽から、
水草を分けてもらうことにしました。

モスは、サムライにするか、
フレイムにするか悩みましたが、
着生巻巻系は、後日にしようと、
フレイムモスを取り出しました。

まさにフレイムって感じにゆらいでます。
だいぶ長くなっているので、

長さを揃えて量産しました。
残りはリングろ材に突っ込んで、
めだか水槽で再度培養です。

3号器の矩流木(かねりゅうぼく)は、
30CUBEにフィットするよう、
切断&接着してあるので、
ズバッと取り出します。


机の上で、植栽を開始します。

前景に鮮やかさをと、
ナナプチを追加。
1号器から分けてもらいました。

今回は、ソリウムの小さいやつ、
名前は忘れましたが、
以前いただいたものです。
を中盤から後ろに配置しました。
アロンアルファで。


水槽に戻してから、
フレイムモスを良き場所に沈めました。

まだまだ、
完成のイメージとは程遠いですが、
必要な水草が育ったら、
その都度、足して行くことにします。

次回は、サムライモスの、巻巻作業かな。

植えたての水草って、
向きも不自然で、なんか変だけど、
数日すると、馴染んでくるのが面白いですね。
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30cmCUBEに
アクアスカイと
LEDスポットを併用していました。

キューバパールの育成や、
有茎草の赤み増進と、
高輝度による澄んだ水の演出が目的です。
ガラス面のコケも、
手に負えないほど生えたりしないので、
このままで良いと思っていたんです。
が、
水面の揺らぎを、
低床に映し出したら、
とてもいい雰囲気だなぁと思い、
アクアスカイを撤去しました。

1号器、2号器ともにです。

アクアスカイは直進性の高い、
チップLEDを使用していますが、
照射角度がそこそこ広い上に、
3列並列&千鳥に配置しているので、
それぞれがカバーしあって、
影を減らしてしまいます。
もちろん水草育成には良いわけです。

でも、今回は、
水草の成長よりも、
ゆらぎの演出を優先します。
もともと気泡に萌えない輩なのと、
しょっちゅうトリミングするのは大変だし、
ゆっくりと水草を育てると
どうなるのかも試して見るという体で。

さらにもうひとつ、

よりオープンアクアで、
シンプルな構成を目指して。

30CUBEに底面フィルター、
エアポンプにLEDスポットライト、
砂利と侘び草に魚10匹。
12000円でADA水槽完成!
これなら、知人に勧められる価格です。
ハマってきたら、ステップ2で、
CO2セットを買わせるのです。

今回使用している、
電源無し1600円のスポットライトは、
超スポットで照射角度15度以下なので、
レンズを逆向きにつけて使用しています。
(30度ぐらいになっているかな?)

さて、水面のゆらぎっぷりはというと、

(11秒じゃ、ちょっと短すぎました。)

動画だと、少し押さえぎみに映っていますが、
結構ゆらいでいますよ。
今回は撮影しませんでしたが、
反射して天井に映るゆらぎは、
ソフトでいい感じです。

(底面濾過の極小気泡状態だと、
水面はほとんど揺れないので、
今回は指で揺らしています。
落差で揺らぎを出す等、
この辺は要検討ですね。)

しばらくは、スポットLED改1灯で
維持して見たいと思います。
&
空いたアクアスカイで、
何をやらかしてやろうかと、
現在妄想中です。
楽しみ~。
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今月もアクアジャーナルを買いに、
駒草園へと行ってきました。
今月は13日発売だと気づかずに、
10日に乗り込み、
何も買わずに底面フィルターの
ノウハウだけを盗んできたのは、
みなさんの知るところですが…。

いつ見ても惚れ惚れする水槽群ですなぁ。
いっそ、値札をつけて、
水槽ごと一式で売っちゃった方が、
お互いのためなのではないだろうか。


さて、
今日も、500円を握りしめ、
アクアジャーナルだけを買って、
盗める技術と知恵を、
うまく聞き出して帰ろうと
悪巧みをしていると、
見慣れぬ流木が!
(私ぐらいの駒草フェチともなると、
在庫する流木の形状は、
すべて頭に入っているのです。)
これは、もしや、
店内のレイアウト水槽内に入っていた流木では。

(レイアウト水槽に入っていたということは、
もちろん素敵形状なのですが、
アクもすっかり抜け切って、
使い頃な流木ということにもなります。)
通常の水草erなら、形状に惚れるのでしょうが、
国内外の木片を収集する
銘木コレクター3級の私からすれば、

波打った形状に反射して、
縞々に光る質感こそ魅力!
この流木は、水にいれることなく、
照明が並行に照射するであろう壁面に、
帽子掛けとして利用するのが最上級!
フックを4つ。
3つは黒檀で作って付けましょう。
1つだけローズウッドで作ってリズム感を出すと共に、
ここは、お客様だけの特別な帽子掛けだという、
来訪者の優越感を演出することができます。
まさに"お・も・て・な・し"ですぞ。
(まぁ、黒檀の方が高いですけどね。)

あえて水槽にいれるというなら、
45cm水槽に入れて、
ソイルの土留めとして使い、
周りを砂で仕上げたりしてはいかが?
水槽を綺麗に仕切って、後方を一段高い水草畑に仕立て上げること風の如しです。

まぁ、左手の拳の中には、
強く握りしめた500円しかなかったので
買いませんでしたけどね。
素材置き場の右の方にあるから、
欲しいなら譲ってあげてもいいですよ。


1年のうち、お酒を飲まないのは、
人間ドックの前日だけですが、
本日は、宿敵ドックに行ってきました。
昨日飲まなかったので、
今晩のお酒は回りが早いです。

追伸
5年目のドックで、
「1日ビール1Lは、ちょっと多いね」と、
ついに言われなくなりました。
ただし、土日に2Lづつ飲むのは、
内緒にしておきました。
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ベタにベッタリです。
もっと飼いたいので、
こんなオーバーフロー水槽を考えました。

ベタの単独飼育水槽2つと、
ろ過装置 兼 メダカ飼育 兼 水草ストック水槽
そんな構成です。
ベタ水槽から溢れた水は、
下の水槽に溜まり、
そこで温度を調整しつつ、
ろ過されて、ポンプで揚水されます。

水槽の容量が少ないので、
温度変化も顕著かと思い、
保温機能も装備する方向で。

必要な用品は以下の通り。











ヒーターは、普通のにすれば
コストが抑えられますが、
フラット水槽が高価なのがネックです。

なによりも、
ベタを2匹購入する予算ぐりがつかない。

この案、棚上げです。
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またも松かさ病です。

ハナビが患っています。

患者は2匹。

我が家で松かさ病が流行るのは、
底砂をいじって、ゴミを舞わせた数日後、
今回は、ナナプチを採取するために、
流木を取り出した後です。

でも、慌てず焦らず、

秘密の薬を1日2滴。

3日もすれば、

誰が患者だったかもわからないほどに回復。
現在、18匹で維持しているので、
亡くなったわけではなく、
正常に戻ったのは間違いないです。

この薬、
我が家では、
正露丸の次に信頼しています。

松かさ病も、発見が早ければ、
きちんと治る病のようです。

この薬の成分、
意外な天然素材だそうです。
詳しくは、マスターに聴いてください。
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有茎草が育ってくると、
せっかくのアーチが崩れて、
残念な感じになりますよね。
かといって、
トリミングすると、
スカスカになったり、
茎が見えちゃったりして、
やっぱり残念な感じです。

そこで、1号器では、
以下のようにして有茎草を維持しています。

理想とするラインより2、3cm伸びたら、
その分をカットする。
それを、差し戻す。
差し戻すといっても、
底砂に埋めてしまうと、
当然ながら
有茎草の森に埋れてしまいますので、
森の上に刺します。

底砂に植えなくても
それなりに育ってくれていますし、
有茎草は先端が美しい。
小ぶりで密な先端を、
見えるように使いまわします。

あとは、森の中にビローンと根を張って、
また育ってくれます。

この方法が、
いい方法なのかわかりませんが、
うちの場合、うまく維持できています。
根元は密になりすぎずに、
森の上部を密生させられますし、
頻繁にトリミングして
形状を維持することができます。

でも、スカスカの森だと、
差した先端を保持できず、
浮いてきちゃうので、
最初にある程度密生させておく必要があります。

ある程度 完成型に近づいてきてからの維持方法ですね。



で、1号器ですが、
お手軽維持を目指して、
トリミングついでに模様替えをしました。

流木を拾ってきた石へと変更です。
左と中央の石が不自然ですが、
土留めなので、仕方ない。
もっと小さな石をいっぱい拾ってくればよかった。
石の上に掛かるように水草を育てれば、
それなりに見えるでしょうか。


手前に底砂のスペースを大きめに取って見ました。
水草着生中の流木などを、
沈めてストックできるようにです。


水草ですが、
できるだけゆっくりと育つように、
光量を落としての維持です。

赤みも強すぎたので、
鉄分の添加は中止し、
秋色にしたてている最中です。
現在、液肥添加無し、
底床肥料を月1回 2かけら 追肥です。


この石、青くて綺麗でしょ。

本当ならば、両側の有茎草を、
もっと高い位置でアーチにしたいのですが、
ハナビがメインな水槽なので、
遊泳スペースの維持優先です。
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333ばんきんと言えばアフロ。
アフロと言えば333ばんきん。

各水槽のイメージを、
アフロで表記して見ました。

1号器:花見アフロ


2号器:カモフラアフロ


3号器:ピンクカモフラアフロ


ただそれだけ…。




あと、椅子を新調しました。

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東京のベッドタウンとしては、
やや遠く、かと言って、
避暑地と言うには最高気温の高い、
新幹線だけは留まる街の外れにある、
ホームセンターの金魚コーナーに、
パック詰めで売られていた水草。
ホテイソウは100円なのに、
こちらは400円、
当然のように売れ残っている。
きっと、良質で、
名高い出の水草なのだろうけど、
ホームセンターでは、
誰も気に留めない。
あの人たちの目的は、
クイックルワイパーの替えだったり、
単三電池だったりするのだから。

何と無く気になって、
一つだけカゴに入れる。

それらの斜向いには、
小さな瓶に押し込められ、
高々と積み上げられたベタ、
どれもこちらを見つめ、
やっと迎えが来た、
連れて帰ってくれますよねと、
懇願しているようにも思えたが、
あえて気づかないふりをして立ち去る。
目一杯泳ぎ回れるような、
素敵な水槽をみんなに用意してあげられたら、
どんなに素敵なことだろうと、
思ってはみたものの、
今の自分には到底叶わない事象なので、
彼らに目を合わせることができない。

あゝ、
神が私に、
宝くじの当選という幸福をもたらすのなら、
私は彼らに、
25mの大きな水槽を与えることができるのに。

あなたとわたしの人生も、
あの瓶詰めのベタ達と
変わらないのかもしれないわねと、
右横を併歩する妻が言う。

昨日よりも少し早めに訪れた夕暮れが、
彼らの影をいつもより遠くに
運んでいるのに気づかない二人。
彼らは冷蔵庫の中の食材を思い描き、
夕食の献立を相談しつつ、
買い物客が長く連なるレジへと向かった。



おわり





まぁ、そんな感じで買ってきた水草ですが、
植えてビックリ、
翌日には10cm以上も茎が伸び、

朝昼晩と、水槽内を行ったり来たり。

植えないで浮かせておいても
良いということなので、
いっそぶった切ろうかとも思いましたが、
どこまで伸びるのか、
この目で確かめるのも一興と、
1週間ほど放置して見ました。

ヘッド部分は青々とし、
調子は悪くない。

茎はどんどん伸び、
最背面の底面フィルターパイプ裏から、
水槽最前面へとせり出し中。

このまま伸び続けたら、
水槽内が茎だらけになってしまうかも。
しかも、根元の方から、
葉っぱを随時切り離し、
水槽内に浮遊しまくる。
茎は先端への供給パイプ。
途中の葉っぱはもう用無しと言わんばかり。

でもね、

こっちの水草の、
まっすぐな伸びっぷりの方が、
今は100倍気になっているんだよね。




けふのすいそう

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FOX SENCE の aquafoxさんから、
みずくさを頂きました~。


同じグンマーであるうえに、
アジトを共有しているというのに、
まだお会いしたことがないのが残念。
いつか、グンマーアクアリストが、
駒草園に大集合する、
群馬の野望なるイベントを開きたいと、
勝手に目論んでおる次第です。

さて、
今回いただいた みずくさ はというと、

ホシクサspソーシャルフェザーダスター
うむ、これも残念ながら覚えられそうにない名前。
長いホシクサと言うことにします。

ホシクサなので、
成長がゆっくりだといいなぁ。

何号器に入れるか熟考しながら、
久々の換水。

先日、浄水器のフィルターを
変えたばかりです。
塩素除去率も高いし、
シャワーヘッドに内蔵式だし、
便利なもんです。
で、

いま、一番のお気に入り、
3号器ベタ水槽に入れてみました。
3号器は、底砂をまだ入れていないので、
今のところ、ポット植えにしています。
流木の後ろに緑が入ると、
重なった流木に立体感を出しやすいので、
前から、木、草、木、
の繰り返しになるようレイアウトを
頑張っている最中です。
その最後尾をこのみずくさで演出してもらいます。
やや線が細いので、
写真に撮ると存在感が薄れますが、
とてもかっこいい水草です。
また、キッチン側から見れば、
最前面となるので、
視界を遮らない線の細さは、
むしろ好都合です。
すてき みずくさ!

いままで、見たことも
聞いたことも無いみずくさを、
我が家の水槽に迎え入れる機会をいただき、
本当にありがとうございました。


追伸

椅子を新調しました。

前の椅子は、クッションがなくて
腰が痛かったので、
今回は、クッションつきを選びました。
イームズ風でお気に入り。
カウンターチェアーなので、
水槽位置に合わせて、
少し高めに設置できるのもグッドです。

しあわせ~。
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彼の背中には、
稲妻の模様が幾つもあった。

嵐の日に雷に撃たれた痕だという奴もいたが、
この界隈じゃぁ有名な彫り師に
仕上げてもらった自慢の彫り物だと、
悪そな奴はだいたい知っていた。

彼は2号水槽の住民だったが、
同居人とはウマが合わず、
いつも壁の上から外を眺めていた。
俺の住む世界はどこにあるんだろう。
彼は水槽で生まれ、
ビニール袋で運ばれて、
やはり水槽で育った。
ガラスでできた高さ30cmの四方壁、
住民からはウォールマリアと呼ばれ、
外界の巨人から自分たちを守るものだと、
言い聞かされて育ってきた。
が、彼は知っていた、
巨人のうちの幾人かは、
我々に食料を持ってくるし、
定期的な清掃で住環境を整備している。
つまり、巨人は敵ではなく、
我々の世話人、いや、召使のようなものだと。

その日、彼は、ウォールマリアを越えて、
巨人の世界へと旅立つことにした。
3日前から決めていたことだ。

ウォールマリアを超えた世界は、
乾燥した世界で、
息が詰まるようだった。


30cmの壁を下り切る直前、
彼の周囲の景色は急速に上へと流れて行った。
乾燥で足を滑らせたのだ。
そのまま彼は意識を失った。





数時間後、
周囲の湿り気で目が覚める。
凄まじい速度で景色が後ろへと
流れていることに気づく。

全身を黒髭苔に包まれた、
4本足の獣の口の中にいることに気づいた。
巨人が犬と呼び、
給仕をしている生き物だ。
自分と同類であると思ったが、
自慢の殻を潰しかねない圧力に、
また意識が薄れて行った。
荒い息遣いが耳の奥に絡みついた。

薄れゆく意識の中で、
巨人に餌を与える係りの別の巨人が、
獣の口をこじ開けて、
彼を掴み上げたことを認識した。

再び意識が戻ったのは水槽の中だった。
その巨人は、彼の住処を認識できず、
1号水槽と呼ばれる別の壁の中に放り投げた。

彼はそこでも一人きりで、
水の中には入らず、
銀色の煙突の上で毎日を過ごした。

そしてある日、
この世界から自分を消し去ることにした。

彼は、自分の居場所を自分の殻の中に見つけ、
外界と遮断された世界で、
行ったこともない故里を想像し
生きて行くことにした。
明かりも餌もない煙突の中で。

その後、彼がどうなったかは知らない。






知ってるかー。
この煙突の中には、
夢のような世界があるんだぜぇー。
いっつも稲妻が飛び交ってて、
すごく眩しいらしいんだけど、
故里ってよばれる楽園もあるらしいぜ。

何ヶ月かに一度、

この煙突に入って行く
好奇心旺盛な子貝がいるが、
戻ってくるものは一貝もいない。






すいません、前回不評だった
小説風をまた書いてしまいました。
ネタにする写真が手元になかったので、
文字で誤魔化してしまいました。
特にオチもないし、
伝えたいことも不明瞭なので、
小説風はもう書きません。

最近忙しくて、
ブログネタになる写真を
撮れていないのです。
ネタがないなら更新するなよって
突っ込まれそうですが、
キーボードを叩いていると、
(iPadなので、ソフトウェアキーボードをですが)
気分が晴れるので、
校正もせずに垂れ流しちゃってます。
また暇になったら、
何時もの感じのブログに戻ります。
ゴメリンコ。
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