上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




いつの日か、
水中カメラで、
水槽の中を撮影して見たいと思っていました。
そのチャンスが今到来!

iPhone5Sに機種変更すると、
当然のように余る4S。
あえて下取りしてもらわずに、
手元に残しておきました。
SIMカードが変更になるので、
4Sに残ったSIMで、
WIFI機として使用できます。

世界最強のジップerを1枚用意。

その中にiPhone4Sを封入。

あとは、水槽内に入れるだけ。


1号器


2号器



シット!
iPhoneのマクロ撮影能力じゃ、
30cmCUBE内でピントをうまく合わせられん。

悔しいので、
SONY NEX-5をジップロックして投入!
うーん、レンズにビニールを密着させないと、
画像がゆがんで気持ち悪い。

iPhone用のマクロレンズを買っても、
密着は難しいかなぁ。
まぁ、4Sのバックパネルはガラスだし、
レンズ周りはビニールを切り抜いて、
防水処理すれば、
クリアに撮影できるかもしれないなぁ。

水槽の撮影、
時代は中から撮る!
もはや世間の常識ですよ。

この方法で水没した
スマートフォンに対する保証について、
当方は一切関知いたしませんので、
酔った勢いで実施するのは
控えた方がよろしいと思うわ。
スポンサーサイト

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




以前まで使っていた餌入れですが、
一つ割れてしまいました。
ガラス製品はいつかは割れる運命、
仕方ないです。
ただ、蓋までガラスのすり合わせなので、
扱いに気を使います。
ということで、
コルク蓋の容器を購入しました。


そうです。
DoAquaのフードサンプルの容器を、
短くしたような形状。
ずっと探し求めていた容器です。

20個800円!

ウチにあった餌を全て入れると、
ちょうど10個になりました。
実際に使う餌は2つだけで、
残りは飾りです。


ガラス容器に詰めて、
ただただ並べただけで、
幸せな気分になれますね。


微生物の素は、餌ではないので、
以前の容器のままにしました。


全水槽に投与する、
メインフードだけは、
大きな容器に入れています。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




皆さんのブログで、
苔遊びが楽しそうだったので、
早速苔を買ってきました。
(酔ってブログを更新するのは、
問題はあるけど、
それは自己責任として、
酔って人様のブログにコメントするのは、
失礼極まりないことです。
自宅では常時酔っている自分は、
皆様のブログに
コメントを残すチャンスがありません。
申し訳ありません。)

安いのか高いのか、
相場がわかりませんが、
水草業界基準なら、
この質量でこの価格、
安いと思いました。

100均のガラス容器も購入。
Do風に言えば、
プラントグラス キューブ5です。

ゲコゴケ盆栽なので、
カエルを入れます。
そして、

縦に積み上げます。
最上段は別として、
水分の蒸発を抑える効果がありそうだなぁ。
(結果論)
最上段は頻繁に霧吹きしませう。
設置場所は、

水槽の間。
空と君との間。
おわり






予想通り、

大量に苔が余りました。

適当な容器に、

こんもり盛り上げて完成!
うーん、ちょっと違う。

じゃぁ、

植木鉢で腰水栽培。
こんもりっぷりが素敵。

下から水分を吸い上げるので、
管理も楽かな?
植木鉢の底上げには、
ソイルを入れています。

虫が発生したら、
すぐさま撤去します。

そしたら、密閉型の苔遊びをしたいと思います。

こんどこそ おしまい。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ





左から、1、2、3号器
一番右は50cmスーパースリム

この50cmは奥行き15cmと
すごく薄いので、
水槽の前に水草グラス類を
並べることができ、
なかなか気に入っています。
メダカたちの飼育と、
陰性植物のストックにも便利です。

が、唯一気になるのが、
他との統一感。
高さが数センチ高いせいでしょうか?
前面を揃えていないからでしょうか?
なんか気になります。

で、
今後のこの場所について検討を始めました。

現在の案は3つ、
案1
20cmCUBEを二つ設置し、
より小さな水景を作成する。
問題点は統一感。
CUBEという同一マテリアルによる
統一感は出ると思うのですが、
高さ、奥行きの違いが気になりそうです。
もしこの案にするなら、
左側を20cm、右に1~3号器としたいところです。

案2

ベタマンション制作。
上部はh=15cmの水槽、
下部にはやはりh=15cmの浄化水槽、
これで高さを30cm水槽に揃えます。
問題点としては、
これでベタが飼えるのか、
ベタをこんなに買えるのか、
このままベタまっしぐらに
なってしまうのではないか。
そんなところです。

案3
30CUBEを2つ増やす。
4、5号器の投入です。

テラリウム要素の入った、

渓谷というか、谷間な水槽。

完全に

洞窟な水槽。

こんなのも作って見たいです。

問題点は、
水槽台のメンテナンスハッチが潰れること。
水槽間隔が5cmになってしまうこと。
5号器には、浄水器の蛇口が届かないこと。
水槽台については、
下部の収納とは別体です。
各水槽へのエアーや電源コードを隠すための、
下駄を兼ねた台です。
作り直すのもそれほど大変ではないので、
それも合わせての検討になりそうです。

なんとなく3案に惹かれていますが、
問題点も多く分切れません。
2案のベタ飼育も一度は経験したいです。
1案で極小緻密水槽なんてのもいいなぁ。
結局、どれも第一候補です。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




2号器のキューバパールが所々禿げてきました。
ちょっと、巻きが荒かったみたいです。
ということで、
キューバパールを増毛し、
若かりしあの頃に戻してやろうと思います。

まずは、

水草erのベランダには、
いくらでも転がっている、
キューバパールの陸上葉を、
ベリりと剥がします。

ソイルを洗い落とし、
岩に巻きつけて行きます。

こちらは水中葉、
緩んだ糸を巻き直しました。

キューバパールの着生はほぼ0なので、

巻き糸は、溶けないテグスを使います。
自分は細めの0.5号を使います。
300mを購入しましたが、
残り200mシールが見えてきました。
もう、100m近く巻いたわけです。

巻かれた水上葉は、

方向はチグハグ、
色合いもイマイチ。
でも、時間に任せれば、

隣のこの葉っぱのようになるのです。
水中化の様子は、追って経過報告致します。


増毛手術中に剥がした水中葉を、

画鋲に巻いて見ました。
木製ヘッドで、
ステンレス針なのがポイント。
巻いてどうするかは未定。
なんとなくです。



田村さん!
ほら、自分、アフロでしょ!

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




とくになにも起きない水槽。
コケの一つも出ないので、
2週間ほど換水をサボってしまいました。
サボった結果はと言うと。

1号器

水面に多少のとろみと泡。
許容範囲。

ガラス面のコケなし。

2号器

変化なし。

ガラス面にコケなし。
先日巻いたばかりの、
キューバパールが痛々しいですが、
これは時が解決してくれるでしょう。

3号器

植物、流木のコケ類は無し。

しかしながら、
流木からのアクは相変わらずすごいので、
エーハイムスキマーを導入するも、
あまりのアクに、3日で目詰まり。
それを3回ほど繰り返したのち、
壁掛け式に戻しました。
配水をチョロチョロと放出させます。
水流で水面のアクをかき混ぜ、
フィルターで濾す作戦に変更。
ブラックホールの効果もあり順調です。
水槽内に設置する壁掛け式ながら、
ろ材の変更が簡単なので、
メンテナンスも楽チンです。
ちなみに3号器は底砂がまだ無いので、
底面濾過は導入できません。
我が家で唯一の非底面濾過。

ガラス面にうっすらコケがあるようですが、
フネアマ殿の活躍で消滅は間近でしょう。

ストック水槽

立ち上げ以来、
足し水のみで維持。
コケ類は未だ確認できず。
やはり、
栄養吸い取り隊長の、

カボンバが効いているようです。

メダカが泳ぐ隙間すらないほどに、
伸びまくっています。
併せて、
他の水槽から余った貝軍大佐を、
手当たり次第養っているのも良でしょうか。

ガラス面のコケを口実に、
ADAの髭剃りを買おうと思っていたのに…。

一時期、ガラス面がコケだらけになった、
グラス達も、
大きめの貝を一匹ずつ投入したら、
きれいさっぱり、
ピカピカグラスへと変貌しました。

はみ出た有茎草はますます"し"の字。

ここまで変化に乏しいと、
アクアブロガーに残された道は、
生存証明定期報告と、
"買った" "入れた" 記事。

多くの先輩ブロガーが、
水槽内の安定を勝ち取るとともに、
記事のネタを失い消えて行ったと聞き、
ガクガクブルブルしていた
その時がやってきたのでしょうか?

このままではいけない。
新しいことに挑戦せねば!
そうだ、例のアレを実践してみよう。

30cm立ち上げ時に、
ソイルも大磯も使わなかったのには
ある目論見がありました。
PHを変化させない底砂を使用することで、
我が家の浄水器のPHと
水槽内のPHを一致させるのです。
実際に、現在の水槽水の
測定値は6.8で予定通りでした。

ここで、以前から気になっていた換水を実施します。
そうです。大量換水です。
PHに差がなく、塩素は浄水器で抜いていますので、
8割吸い出して、
蛇口から給水しました。
(足し水管理実験中のストック水槽は
実施しませんでした。)

誰もが気になるバクテリアについては、
水中よりも、底砂や、
その他諸々に付着する量の方が、
圧倒的に多いでしょうし、
むしろ、我が家の水槽群は、
増えすぎを防ぐ時期に
達していると判断しています。

換水後は、いつも以上に泡がブクブク。
魚たちも問題なしです。
PHさえ気をつけていれば、
相当量の換水でも問題ないというのは、
本当のようです。(検証進行形)
まぁ、実際にやっている人から聞いたので、
心配はしていませんでしたが。

さすがに、2週間に一度、
8割換水では退屈なので、
週一で換水して動向を見守りたいと思います。


※あくまでも、蛇口のPHと水槽内の
PHが一致している状況での例です。
また、浄水器からの塩素は
検出されていない状況での実施例です。
ソイルや、酸処理されていない大磯では、
水槽内のPHは大きく変わっている
可能性があります。
検討する際は、
有識者の助言を素直に受け入れてください。
(もちろん当方は有識者ではありません。)
また、当方の水槽でコケが出ないのは、
大量の貝と、コケすら育たない貧栄養、
最低限のCO2、光量で
維持しているからだと思われます。
水草を素早くモリモリ育てる方法とは
真逆の維持方法だと考えられますので、
多くの方の参考にはならないと推測されます。

ちなみに、
100%換水で行けるって言われたけど、
怖くて80%換水にしました。
おしまい
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




我が家の有茎草の大半は、

地面から生えていません。
地面への差し戻しを行わないので、
地植えは最初の20本程度です。

3分の2は葉っぱの間に刺さっているだけです。
刺し戻しと言ったところでしょうか。

ホームセンターで買った葉っぱが、
随分伸びたので、
刺し戻すことにしました。

非常に細い草なので、
密度を上げるにはまだまだ時間が掛かりそうです。



刺さっているだけの茎は、
押し戻してやります。
押しても引っ込まないものは地植えなので、
トリミングします。
切った先端は、森に刺して終了です。

葉も小さいので、いつものように
うまくはいきませんでしたが、
もう数回繰り返せば、
綺麗なアーチが描けるようになると思います。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




3号器すいそうのベタ、
旅立たれました。
fc2blog_2013091223513921b.jpg

fc2blog_20130902233616fb4.jpg

知り合いのおっさんがやってきて、
いいベタだからおくれと。
すごく気に入っているので、
絶対ダメだと言ったのですが、
どうしても折れてくれないし、
増えたら子どもを返してくれるというので、
里子に出すことにしました。

ベタの飼育については、
自分より遙かに技術のあるおっさんなので、
しっかりと飼育してくれると思います。

お気に入りの魚が旅立ってしまうのは寂しいですが、
2世がウチに戻ってくるのを楽しみに待ちたいと思います。


ということで、
3号器すいそうのメインフィッシュがいなくなってしまいました。
一応、コリドラスの白いのが3匹泳いではいます。



改めて、3号器の主役をお迎えしなくては。

候補1

アピストグラマ

以前からずっと気になっていたおさかな。
飼育が難しいイメージがあるし、
値段も高いのがネック

候補2

ベタ・フォーシィ

ワイルドベタ
無骨な感じがたまらないのですが、
水槽から飛び出しそうだし、
お値段もお高い。

候補3

レオパード・ダニオ

鮎っぽさが好き
ハナビなどに比べると大きくなるので、
30CUBEで群泳させるのは無理か。



できれば5cm前後の魚を
1ペアお迎えして飼育したいと思います。
おすすめのお魚があれば、
是非教えてください。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




コケが出ないんじゃ、
記事もかけないぜという
記事を書いたのですが、
うむ、
コケが出ない環境が出来ているなら、
ここからコケが生える状況を作り出せれば、
今後のコケ対策に使えるのでは と。

ガラスにも、葉っぱにもコケのない状態に、
いろいろな環境変化を与えて、
コケを生やして見ることに。

光量、照明時間、肥料など、
いろいろな味付けはできますが、
今回は、ズバリ、過剰なまでの光量!
こちらを試してみました。

10WスポットLED1灯、
点灯時間は6時間。
液肥添加無し、
低床肥料1ヶ月前に少々と、
魚のウンコと残飯、
枯れた葉っぱでのネイチャー養分補給。
そんな水槽がこちら。


これに、
アクアスカイ301を2灯追加。
しかも水槽の淵ギリギリの高さで。


この状態で、点灯時間は以前のままの6時間で、
2日間見守りました。

すると!
以前はピカピカだった、

このガラス面に、


コケ!


葉っぱにもコケ!

コケだらけになりました。
ちなみに、もっと前はスポット+アクアスカイ1灯で、
(同じく水槽淵に設置)
月1のコケの掃除でしたから、
30cmCUBEには、301一つ、
メーカー推奨でちょうど良いわけです。

我が家の場合、アオミドロは
富栄養と太陽光で増えましたが、
今回のような、無精髭風なコケは、
照明の光量の影響を大きく受けるようです。
そういえば、90cmの際も、
照明直下の明るいところに良く現れました。

出現したコケ、
今度は退治しないと。

照明は10Wスポットに戻し、
ガラス面はあえて掃除せずに、
換水と生物兵器のみで
様子を見て見たいと思います。
これでコケが消えたら、
今度は各種肥料ごとに変化を見たいですね。





おまけ
10WスポットLEDでの
揺らぎっぷりをまた録画して見ました。

底面濾過では、水面がほとんど揺れないので、
水面をピンセットで突っついて揺らしています。
この指向性、メタハラにも負けて無いでしょ。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




いつもより早く家を出たら、
一時間も早く職場に着いてしまったので、
駒草園に行ってきました。


底面濾過の煙突が、
ピカールになっていました。
カッチョいい!


ピントがあってませんが、
かっこいい魚もいました。
この魚にまつわるお話も楽しかった!


宝石のような魚たち。
まるで発光しているかのよう。
照明によって魚の演色性を高める、
この辺も勉強になりますなぁ。

あと、レイコンの本を買ってきました。
来年は、マスターと一緒にパーティーに行くぞ!
と密かに誓いました。
出品すれば、本も貰えるしネ。

それと、横から覗いた水槽は、
意識していないのに
とってもネイチャーという話題で
盛り上がりました。
近日、DVDにして頒布する予定です。
ウソ


本日の水温、

22度。
当然ながら室温と同じ。

今年は、水槽サイズは小さくなったけど、
数が増えたので、
ヒーター無しで乗り切ろうと思います。

LEDのACアダプターの
放熱を利用して温めた空気を
エアレーションで供給して保温します。

これもウソです。

省エネエアコンつけっぱなし作戦です。
オール電化で、電化上手契約で、
省エネエアコンで、
超高断熱高気密住宅なら、
23度でつけっぱなしのほうが、
電気代が安いこともありますので、
ぜひ一度御検証ください。

ガッツリ冷え切った部屋を暖かくするのには、
大量のエネルギーを必要とするので、
最初から冷やさない、
ほのかに暖かいを維持し続ける
という手法です。
建物の断熱性、蓄熱性に依存する方法なので、
どのお宅にもお勧めできるわけではありませんが、
最近のメーカーさん住宅なら、
結構行けると思います。


今のところ、まだつけていませんが、
水槽の水温が深夜に20度を切るようなら、
エアコン始動です。

30CUBEって、
見た目と違って熱容量多いんですよ。
27Lありますからね。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ






カボンバ アフロが作れるくらい。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




ご無沙汰しております。
10月ってなんだかんだ忙しくて、
ブログを書く時間こそあるのですが、
余力がありませんでした。(進行中かな?)
この先も、イベント盛りだくさんで、
ちょっと気が滅入っております。

が、アクアのことを考えない日はありません。
行き帰りの車の中、
便所の中、
2度寝前の数分。

ブログ更新をサボっていた間にも、
アクアジャーナルを買いに行ったり、
パンダの作り方を読み返したり、
水槽を注文したり、
新しい照明について考えたり、(←!!)
マスターとネイチャーについて語り合ったりと、
ドロドロに濃いアクア生活を送っておりました。





それでも、以前から悩んでいた、
今後の方向性については、
ようやく決断することができました。

5連 30CUBE
これで行きたいと思います。
全てオーバーフローにして、
水槽収納内に設置する180cm水槽で、
まとめて浄化する方法は見送りです。
水中ポンプを設置すると、
配水のホース掃除という、
とてつもなく嫌な仕事が出来るからです。

外部フィルターのホースで懲りたのですが、
どんなに綺麗に掃除しても、
大半の期間は汚れた状態であるホースが
とてつもなく嫌。
めんどくさがり屋なのに、
綺麗好き。
でも、やっぱりめんどくさい。
(という配偶者からの評判の悪い
かつ
日本人成人男性 圧倒的多数タイプに所属中)

あと、ガラスの給配水器具が、
茶色くなっているのなんて、
1日たりとも見ていたくありません。
茶色くなったまま使うくらいなら、
緑な樹脂製品を使います。
そう、毎週毎週、
割れを恐れながら、
ガラス器具を磨く修行に、
耐えられなくなってしまったのです。
(ADAがコケ付かないガラス器具を出したら、
ローンを組んででも買います。)



それと、5連 30CUBEに対する照明ですが、
よりシンプルに、
より実験室に、
をモットーに、
180cmLEDを
吊り下げてしまおうかと思っています。
アクアスカイほど明るくなくていいので、
スマートで実験器具っぽい照明を探しました。


実機を見る限り、
流石に光量不足か?


2列になって光量倍増。
これならいけそうだけど、
実機で確認しないと怖いほどの高価格。


(リンクは1200)
3W球は好感が持てるが、
球数が少ないので、
30cm水槽だと配置によってムラが出るか?
値段もiPad mini Retina並。

テクニカの新型は180無し。
GEXのPGも180cm無し。

いっそ、180cmの蛍光管を
つけようかともいましたが、
水槽周りは100Vなので却下。




悩むこと2週間…。
むむ、アクアスカイ301が2個あるのだし、
あと3個買っても、
はるかに安く済むぞ。
光量が強すぎるのは、
吊り下げるのだから、
水槽から離すか、
1列殺してしまえば解決だ。



ある種の人間は、
ストレスを買い物で発散するらしい。
その金額は高ければ高いほど、
数量は多ければ多いほど、
ストレスの発散になるらしい。
ただし、依存性が高く、
いろいろと弊害もあるらしい。
小遣いよりも高額な照明に
手を出そうとしている自分。
暗闇から逃れるための
一筋の明かりを求めているのか?
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




いろいろと考えたのですが、
やっぱりお金がないので、
DIYで済ますことにしました。

水面の揺らぎは捨てがたいので、
水槽一つに対して、
10WのLEDを1灯ずつにします。
今回は超オープンアクアと
スッキリシンプルがコンセプトなので、
凸型レンズで超スポットにし、
かなり上方から照らします。



使用するスポットライトもこちら。

10W1球で900lm。
すでに3つあるので2つ追加購入。

検証の結果、キューバパールの
育成も問題ないので、
これで行きたいと思います。
(あくまでも当方環境での検証結果です。)
※この商品は電源が確保されていません。
自分で結線しなくてはいけませんし、
電化製品としての性能も保証されていません。
LEDの電源についてきちんと計算でき、
W球の放熱に関する知識を
持つ方以外にはお勧めできません。
また、当方も保証できませんので、
制作に関する質問にはお答えできません。
あしからず。


こちらを5つ、上部ケースを新造して、
その中に内蔵してみようと思います。
熱対策のため、ケース上部は密閉しない形か、
両端にファンをつけて通気を確保する予定です。

それから、LEDはケースに隠れるので、
ついでに放熱フィンを追加して見ます。

追加予算5000円で完成予定です。
これならなんとかなるかも。


合わせて、
水槽台のかさ上げを敢行。
前面パネルを取り外し式にし、
水槽下に手が入るように。
エアーホースの取り回しが楽になります。
いつか来る、オーバーフロー化にも対応。

それから、水槽収納のカウンターが、
ちょっと狭いので、
奥行きを広げて、
水槽増設により追いやられる、
ボトルアクアたちを並べたいと思います。

ひさびさのDIYですね。
お楽しみに。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




今日は代休だったので、
接骨院で電気筋トレ体験の後、
ぶらりホームセンターへ。

サンスベリアという葉っぱ、
ー それぞれ形が違う ー を購入。
ハイドロ苗のミニマムポット。



恐竜の尻尾みたいな真っ直ぐ草。

模様がかっこいいし、ポツポツがある。


ウニ状草。

小さなフィン付きでまた素敵草。


水槽外の植物をカッコ良く飾るために、

カエル、楊枝、2.0mmドリルを準備します。


カエルのケツにドリルをぶち込みます。
ギャラクティカマグナムです。


さらに追い打ち、

ケツに楊枝をぶち込みます。
超電磁楊枝です。

そしたら、

苔に刺す!

苔にSUS!

苔に刺す差す!

これで揺らしてもカエルが落ちナ~イ。


ついでにこちらも、

刺しまク~ル。



あとは並べれば完セ~イ。






本日は、いつもと違う意味で
変なテンションでお送りいたしました。
じゃ、またねー。



まんまるカエル根付

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。