お気に入りのグリーンネオンテトラです。
落ち着いたのか、発色が良くなったのか、
赤い部分が消えました。
やったー!

暗闇や、下から見上げるとミドリ、
通常はブルー、
くるっと回った時にもミドリになります。

カージナルやネオンも良いけど、
やっぱり、赤がない方が好みです。


さらに、頭の先から尻尾の手前まで、
ネオンラインがしっかり入っています。
グリーンネオン、かっこいいでしょ。


まるで発光器官を備えているかのよう。


群れるし、人なつっこいし、丈夫だし。
グリーンネオンに夢中です。

横姿もいいんですけど、

前からも素敵ですよ。

両目と両脇のラインが、
一緒に光って見えるんです。

今回の撮影では、
3000円の中古レンズが大活躍しました。
変換マウントにクローズアップフィルターに、
結局8000円ぐらいかかっちゃったけど、
気に入っています。
ブログ用に画質を落としちゃっているので、
あんまり伝わらないと思いますが、
加工前の写真はなかなかです。
28-80mmというのも30cmCUBE向き!
ちょっと暗いけどね。






なお、昨年、オトシン2匹とコリドラス1匹が
他界したため喪中となります。
そのため新年のあいさつは控えさせていただきます。


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初売りセールで10%OFFということで、
前橋水族館に行ってきました。

前橋水族館は、
多種多様な魚と、
良質なビーシュリンプを
揃えた熱帯魚屋さんで、
我が家にも、
こちらで購入した生体がたくさんいます。



今回お迎えしたのは、

オトシンネグロ 1個分隊(3匹)
一度飼育して見たかったんですよね。

オトシンクルスを追加するつもりだったけど、
すごくお安かったので、
ネグロにしちゃいました。
(今回は、撮影用ケースで撮影してみました。)

水槽に入れると、

オトシンクルスの死体みたい…。
オトシンネグロって、怖いね。
大きくならないからいいけど、
仮に10cm超えたら、
地球外生物にしか見えないよ。

続いて、

ベタのメス3匹。
そうです。メスのみです。

ベタのメスを飼育したいと、
ずっと思っていました。
小さくて、お安い、空気吸える、
なのに古代魚のような渋い色合い。
とくに色の付いていない個体を
チョイスしてもらいました。

さらに、メス同士なら混泳可能。
メスいっぱい飼いたいね。

今回は、こんな容器で飼育するので、
3匹で限界ですが。

100均で大きめのガラス容器を購入し、
いろいろと準備していました。
同じ種類で同じ色の、
安価なベタのメスをずっと探していたので、
今回は運命の出会いとばかりにお迎えしました。
ホームセンターのメスって、
赤とか青ばっかりですからね。

一応、シート型ヒーターで保温しています。


そして、

むすこのレインボーハニードワーフ。
以前、2匹をむすこが小遣いで購入したものの、
1匹が隙間に挟まって亡くなってしまいました。
1匹ではかわいそうなので、
追加でお迎えしました。

1個分隊だとお安いので、
3匹お迎えしました。
発色が良く、サイズは小さめの、
ラブリー個体たちですね。

先住民と比較すると、
1.5倍の体格差。
今のところ、
受け入れていただいているようです。


それと、大好きなタイガーロータスも。

一番好きな水草です。
小ぶりに育てるコツもわかったので、
追加購入しました。

現状、斑は少なめ。
今後が楽しみです。



たまには写してくれと、

珍しくゴビーが寄ってきました。


時間が取れたら、
各水槽のマイナーチェンジを
実施したいと思います。
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みなさんこんばんは。
時間がないので、本日はとっとと作業に入ります。
え?なぜ時間がないかって?
それは、深夜に水槽のリニューアルをしていて、
流木の接着剤の乾き待ちの合間に、
記事を書いているからなのですよ。

ではでは、

さぁ、まずは100均に行って、

5cmCUBEを買い占めましょう。
キツネリスが写っていますが、
気にしないでください。
作業に影響はありません。
匂いを嗅いでいるだけですから。
風の谷に住んでいるナウシカというお嬢さんは、
一度指を噛まれて仲良くなるそうです。

100均の帰り道に園芸屋さんに寄って、

苔も買ってください。
盆栽マニアが集う店なら必ずありますし、
ホームセンターの園芸館でも手に入るでしょう。
ブロック塀の足元や、
側溝の蓋の隙間から採取してもOKですが、
虫には気をつけてください。
ダンゴムシやダニの類がいっぱいいます。
あとミミズも。


時間がないので、
作業工程は省略します。
各自で想像してください。

中に入れるフィギュアは、
ガチャガチャでゲットするか、
息子さんから譲ってもらいましょう。

両生類、爬虫類のほか、
こびとやガンダムなどがオススメです。
ガンダムはSDにしましょう。
入り切りません。
あ、ガンダムはオススメではありませんでした。
メカはダメです。
苔が台無しです。
どうしてもメカを入れたい場合、
砂を敷いて、グフを入れてください。
水を張ってズゴックを入れてもいいでしょう。


はい、出来上がりです。
カエルの入ったゲコ苔盆栽に続き、
トカゲの盆栽も作りました。
エリマキトカゲがチャーミングですね。

大量に作った5cmCUBE盆栽達は、
このように配置します。

水槽と水槽の間に積み上げてください。
地震で倒れると危険なので、
CUBE同士は背面をテープで留めます。
背面のみ留めることにより、
前面からの給水が可能です。

それでも不安なので、
両側の水槽との間に、
スポンジを挟み、
微動だにしないよう固定します。
一番上だけに小さなスポンジを
目立たないように配すれば充分でしょう。
スポンジは、
余った水槽マットを使いましょう。
いろんな厚さがありますし、
次に水槽を買う時には、
マットは付いてきますよ。
ADAは別売りですが、
どうせ水槽と一緒に新品を買うでしょう?
というよりも、マットは新品を買いましょう。
へたって潰れたマットは危険ですからね。

30cmCUBEには6個積み上げるといい感じです。
一番上は乾燥しやすいので、
毎日の給水が必要となります。
他は1月ぐらいは放置できます。
いっそ、最上段は盆栽ではなく、
水を張って、マリモやモス、ソリウムの子株などを
育てるのもオススメです。

さぁ、あなたも5cmCUBE盆栽にレッツトライ!

詳しくは、テキスト1月号の
33ページをご覧ください。
書店で手に入らない場合は、
通信販売も行っています。
オール2色刷り印刷で、
ページ数は1600ページ。
VHSテープもついて1200万ペソです。
送料は無料ですが、
(海外発送は別途送料200ペソ)
振込手数料はご負担ください。

それではまた、
来週のこの時間にお会いしましょう。
次回は、45cmCUBE盆栽に挑戦です。ウソ
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庭の発泡スチロールビオのメダカですが、
今の時期は4号器に避難中です。
凍ってしまいますからね。
4号器は近日中にレイアウト変更し、
熱帯雨林なイメージの水槽にしたいと思います。
飼育するのは、
ベタのメス!
それもいっぱい!
ハナビとハブローススも飼育します。
隠れ家いっぱいで、
葉っぱモッサリの水槽にしようと思います。

で、メダカなんですが、

卵が付いてます。

こっちにも。

よく見ると、サムライモスの育成場に、
たくさんの卵が産みつけられていました。
きちんと育つといいなぁ。


それから、
チャームの福袋で、
ブセを買いました。
激安な上に数量限定だったので、
売り切れ必至だと思い、
送料無料まで買い物をせず、
これだけをカートに突っ込み、
速攻で注文しました。
お一人様1個まで で無かったら、
もう2つ買いたいほどの激安ぶりでした。


ほぼ巻きたて。
流木の形がなかなかかっこいい!
これはリニューアル中の
1号器に使いたいと思います。
(水槽の並びに合わせ、
水槽番号を振り直しましたので、
矩流木の水槽が1号器になりました)

ほぐしてみると、

たくさんのブセがついていました。
ヤフオクでもこの値段でこの数はお目にかかれません。

1号器にはブセが大量に必要なので、
ずいぶん助かりました。
自分で増やすには時間がかかりすぎます...。

さっそく、リニューアル中の
流木に貼り付けたのですが、
その様子はまた後日。
って、インスタで中継しちゃってますが...。
完成してからまとめて記事にしますね。
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先週末、100均で買ってきました。

メラミンスポンジは、
薄型で水槽掃除にもってこいです。
サイコロ型って厚すぎて、
細かいところが掃除しにくいし、
力が入れづらいんですよね。

それから、

メラミンのスティッククリーナー、
先端交換式です。
水面付近の掃除に便利。
特に後ろ側ね。


シリコーンラップ。
何度も使える密閉フタ。

うわぁ、ゆるいー!
500mLビーカーに使用するなら、
12cmまでのSサイズを買いましょう。涙

そしてヤドクガエル!

毒があるので素手で触ってはいけません。
1匹300円。しかもマグネットです。

ついでに、
トカゲ盆栽の中身。


我が家のアクアは、
100均とガチャガチャで成り立っている
と言っても過言ではありません。
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3号器のキューバパールですが、
(本年より、水槽の配置に合わせて、
水槽番号を振り直しました。)

低光量、低栄養、低CO2で維持している上に、
一度もトリミングを行わなかったバチが当たり、

末期の有茎草よろしく、
下の方が禿げてきました。
しかも、テグスが緩んできて、
そろそろラピュタっちゃいそうです。

新年を迎え、
全水槽のリニューアルを計画していたので、
木化石キューバパール水槽は終了とし、
3号器は石組&有茎草モッサリ水槽に
リニューアルしちゃおうと思います。

とは言え、キューバパールが大量大量なので、
2号器に地植えして見ることにしました。

数本づつ植えるのがセオリーだそうですが、
数十本の束で植え付けてやりました。
こんちくしょう!

で、
CO2を少し多めに添加すべく、
CO2ストーンを探したのですが、
全くもって見つからず、
先日購入したメラミンスポンジで、
拡散器を自作しました。

1週間ほど使用しましたが、

泡も細かいままだし、
これでいいんじゃないかと。

パイプをステンレスで作って、
先端のみ耐圧ホースとスポンジで作成し、
使い捨てる。
かなり低コストで、
実験器具っぽいCO2拡散器ができるんじゃぁないかなぁ。
あと1週間使って見て、
2週間持つなら有りかもしれない。

そしたらミドボン買っちゃおう。
エアポンプ混合式添加に不満はないのですが、
ミドボンの工業っぽさは魅力的。
一度は触って見たいし、
パイピングしてみたい。
要らなくなったら5000円帰ってくるしね。
エアツール用の各種接合部は、
結構持っているから、
ボンベだけで4つの水槽にまわせるはず。
あくまでも拡散器がこれで賄えるなら。
拡散器を4つ買わなければならないなら断念。

宝くじ、当たらなかったしネ。


グリーンネオンの発色は絶好調です。

よく見ると、

お腹も光って見える!
ネオンラインが2本に見えて
とってもステキさん。
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一番左、
1号器にリネームされた矩流木水槽ですが、
コーキングで組んだ流木塊が、
微妙にしなって、
水槽との間に隙間が...、

奥行き感にも納得いかなかったので、
アクア忘年会でのアドバイスを元に、
流木を組み直すことにしました。


矩流木を取り出し、

生体を避難します。

矩流木は水槽との密着が命。
直角をいかに正確に作り、
長期間維持するかがポイントです。


カラになった水槽内で、
改めて組んで行きます。


今回は、硬質で伸縮のない、
かつ速乾の秘密兵器を、
100均で購入しました。

流木はもちろんですが、
石も接着可能で、
15分で動かすことができます。

これを使った。
とかブログで書くと、
あれが毒だとか、
それは良くないとか、
親切な方が色々と教えてくださるので、
今回は書きません。
気になる方は、
会った時に聞いてね。


ガッチリ接合!
投げても大丈夫。


当然底面で維持するので、
流木に干渉しない形で作成。


底面濾過のスノコ面積はこの程度。
全底面をスノコにしないのがポイントです。

そして、30cmCUBEに入れる流木の総量がこちら。

こんなに突っ込みます。

続いて植栽。

前面は大きめの葉っぱ。
ナナプチを接着剤にて。
接着剤についても賛否両論ですが、
我が家では、
そんな微量成分よりも、
へアースプレーやら調理の油やら、
いろんなものが飛び交っているし、
換水で除去できるので無視します。
が、何があるかは分からないので、
どんな接着剤かは、
やっぱり、会った時に聞いてね。


葉っぱの大きさを意識しつつ、
点付け接着。
葉っぱが乾かないようにスプレーしながら。


水槽と濾過装置の設置完了。


流木を設置。
流木をきちんと、
水槽に密着させてから、
底砂を入れるという、
ちょっと変わった方法です。


これにより、
流木の位置を正確に維持することができます。
大型の組流木2つは不動で、
残りの流木は位置変更可能な状態で、
砂の上から置いて行きます。


バクテリア満載の砂を戻します。


新品の砂も入れたため、
濁りが出るので、
1時間ほど吸い出しながら注水しました。


今回のポイントは、底砂の盛り。
底面の流木に立体感と重なり感を出して、
奥行き感が強まればと思っています。

後景用の枝流木が納得いかないので、
全景の公開はもう少し後にします。

ブセが多いので、
馴染むまでに時間がかかりますし、
絨毯も準備中なので、
経過はできるだけ秘密にしておきますね。
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2号器 キューバパール地植えから10日。
そして、メラミンディフューザー設置からも10日。

すぐに詰まって、
使い物にならなくなると思いきや、

断面積4mmとは思えないほどの気泡量です。
7日目よりもその量アップです。
程よく馴染んだのかな。

製作に当たっては、
ちょこっとだけ工夫をし、
先端に行くほど密に詰めてみました。
2週間持つようなら、
他の製品を洗浄して使うより、
こちらを使い捨てで使った方がお手軽なので、
本格運用に入りたいと思います。

キューバパールについては、
1週間目で1度トリミングを行いました。

確実に密度が上がってきていい感じなのですが、
キューバパールをトリミングすると、
とてつもなく小さな葉っぱが
とてつもなく舞い散るので
とてつもなく面倒です。
そう、とてつもなく。

そして、
大量のCO2、液肥、光量による、
集中ドーピングにより、

石がコッケコケ!
でも、こういう侘び感は好きなので、
掃除はしない方向で。


2週間経過したら、
アクアスカイは撤去し、
10W LEDスポットで
平常運転に復帰です。

石がコケだらけなのに、
ガラスはそうでもないのが不思議。

水草レイアウト水槽ではなく、
グリーンネオン育成水槽になってしまいました。
1、4号器はレイアウト、
2、3号器は生体育成、
現在の着地予定です。

あっ、今日は3号器をリニューアルしました。
詳しくは後日。
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アクアリウムでコーヒー休憩のムーミンさんから、
プレ企画の商品が届きました。


木化石で~す!
予定よりも多く入れてくださいました。
うちの木化石よりも良質で、
サイズも大きいです。
これはお高いぞ。

ムーミンさん、ありがとうございました。

我が家の3号器リニューアルで、

取り出した木化石と合わせて、

4号器をリニューアルしちゃおうと思いいます。

実は、新年に入って、
1、2、3号器はリニューアル済み、
残すところ4号器のみが、
昨年の姿のままなのです。

4号器は、熱帯雨林のイメージで、
ベタのメスをたくさん飼育する予定です。



話は変わって、
お気に入りの100均ジョウロが、

使用 ひと月にして、

錆びてしまいました。

モスの陸上部分や、
プチ鉢植え、
ゲコ苔盆栽、
キューバパール腰水容器と、
日々の水やりに大活躍だったのに…。

これだけ小さなジョウロは、
なかなか売っていないんですよね。

ということで、
雑貨屋さんを物色し、

こんな小皿を用意しました。
158円なり。


水槽の水を掬って、
(メダカが入らない様に注意)

水やりに!
あっ、こぼした。
もうちょっと尖っているといいなぁ。

今日、5cmぐらいのガラスの急須を
見つけたんですが、
高くて買えませんでした。
かっこよかったなぁ。
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新年一発目の駒草園です。

なんか、駒草濾過が新しくなったって言うし、
新年の挨拶と、ショバを代払いに、
あと、ブログのネタを貰いに行ってきました。

月曜が祝日だったせいで曜日感覚が麻痺し、
定休日の昨日、火曜日に訪れているので、
2度目の訪問ですが、
お店に入ってマスターに会ったのは、
新年一発目です。

ドアを開け、透明のカーテンを振り分け入室。
済ますこと済まして、
早速新システムを研究。

おおー、シンプルでオシャレ!
キャップのはめ具合で、出力調整も可能!
しかも錆ない驚きの素材!
東レも京セラも真っ青!

水面突破状態のセット。


水面ギリのセット。


うーん、これいいなぁ。
うちもこれにしようかな。

ちなみに、エルボータイプを購入された方は、
新型キャップに無償交換するということなので、
是非こちらに交換を!
かっこいいし機能的です。


そして、衝撃の水槽を発見!

写真だとわかりづらいでしょうか?
右の水槽の水、緑に見えません?

何やら特殊な方法で、
緑色になっているらしい。
生体や草には影響なしで、
透明度も落ちていない。
水槽内の雰囲気がとても良くて、
グリーンのメタハラを点けたかの様です。
ちなみに照明は普通の蛍光灯色です。

うーん、この緑の水、かっこいいなぁ。
マスター曰く、
写真向きではないということですが、
肉眼で愛でるなら、断然有りです。
是非一度、その目で確かめてください。
我が家の研究室でも、
早速研究を開始したいと思います。


追伸
お店に、キョーリンの綺麗なお姉さんが来ていたので、
餌の小分けパックを販売してくれよ~。と、
おねだりしておきました。
ベビースターの5連綴りみたいにしてくれよ~。と



本日の収穫はこちら。

表紙がリニューアルされたAJ。
ビックリマンシールのレアみたいな
オーロラの箔押しロゴです。

そして、新素材スリムウッド。
SSサイズを2つ。
30cmCUBEに便利な、
小さくて良い形の流木って、
意外となかったんですよね。
これは便利ですよ。
20、30cmの小型水槽が熱くなりそうな予感!
レイアウト写真コンテストで、
30cmCUBE部門が新設される布石であると、
希望的観測を立てております。
ちょっと物足りない流木の、
アクセントに付け足すのにも良い!
小さいのでお値段もお手頃です。
この流木、大好き!
色が濃い方が特に!

最後に、30cmCUBE。
5号器だと思いました?
これは4号器です。
現在の4号器はDoAquaなので、
そちらと入れ替え、
1~4号器まで全てADAに!
贅沢なようですが、
4つ買っても、45cmCUBEより安い!
90cm水槽より安いんですよ。
どっちがいいかは人それぞれですね。

で、5号器は立ち上げないことになりました。
理由は、水道が届かないから。
キッチンのシャワー水栓ですが、
ホース周りをちょこっと改造して、
すこしだけ遠くまで伸びるようにしたのですが、
5号器までは届きませんでした。
なので、5号器設置予定地には、
30cmCUBE収納を新設いたします。
鋭意製作中。


なんか、褒めまくってて
ステルスマーケティングみたいですが、
誰からも、何一つ貰っておりません。
くれるならもっと上手に褒めますので、
アクア関連業者さん、メールお待ちしております。
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何名かの方のIPが、
迷惑コメントリストへ振り分けられていたため、
コメントができない状態になっていました。
先ほどチェックして解除いたしました。

大変ご迷惑をおかけしました。
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5号器予定地に設置する収納を製作しています。

素材は、木製の引き出し棚。

ヤスリをかけてパテを盛ります。
以下省略。

縦の引き出しに。

比較的使用頻度の高い液肥類。


餌とサジ。
後ろの引き出しとお揃いの色に。


使用頻度の低いハサミ入れ。
使用頻度が高いものはツール差しに。
(そちらは現在塗装中)


ここは入れるもの未定にて適当に。

あとは取手を買ってこなきゃ。
天板にも一工夫したのですが、
それは完成後にご紹介。


今日は低床に液肥をやる日。

前面には底面スノコを仕込んでいないので、
低床流し込みでも、
そこそこ保持されていると思います。
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昨日見た時は袋だったのに、
今日見たら、中から白いのが出て来た。

とんがった細い蕾はよく見かけるけど、
袋を割いて出てきたのは、
我が家では初。

ふーん、面白いなぁ。
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30cmCUBE収納ですが、
取っ手は100均の画鋲でごまかしました。

ちょっと予算がなくて....。

収納上部には、

人工芝を貼って、
水草などのストックヤードとしました。
もともと5号器用に照明がついているので、
それを有効活用です。

この容器、良いんですよ。
密閉型のガラス容器で、
珍しくフタまで透明なんです。
径が3種類、高さがそれぞれ2種類と、
豊富なラインナップも使い勝手がいいですね。

これを買った翌日、
100均にそっくりな容器があってショック!
まぁ、ガラスの歪みが大きかったので、
少し高くてもこちらで良かったかな。

で、他の容器を100均で購入。

薄いガラスで歪みもなく、
とても精度の高い容器です。
フタが不透明なのが唯一の不満ですが、
安価でとても使い勝手がいいです。
ビーカーの代わりに使ってもいいですね。

収納の完成、これで、
水槽台(180cm)の上が全て埋まりました。

なんとなくですが、
水槽を斜めに配置して見ました。
もちろん、水槽は4つともADAに変更しました。
新年リニューアルも終了しています。
見た目はあんまり変わってませんが。


座った位置から見やすいように。
それと、のペーっとした感じを払拭するため。


30cmCUBEなので、
2/3換水のついでに、
ひとつずつ どかしました。
レイアウトも生体もそのままで、
移動できてしまうのが小型水槽のいいところですね。


大好きな水槽の角アングルも、
少しですが見えるようになりました。


グリーンネオンも絶好調。

50匹程度いますが、1匹も落ちません。
飼育が楽で、丈夫な魚、
それも魅力のひとつですね。

現地では、水位が下がった時に産卵するようです。

100匹ぐらいまで増やしても大丈夫そうだな。





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包丁差しのメンテナンススタンドですが、
ハサミ、ピンセット、網、
3つ以外は刺さないので、

ふたまわり小さくして見ました。
ついでに銀色に塗装しました。
程よい感じ。

それからブセファンドラの花、

松ぼっくりみたいになりました。
種が採れるのか?
よくわからないけど、
このまま見守ろうと思います。

最後にグリーンネオン。

導入直後は、
カージナルかっていうぐらい赤が目立ちましたが、

青一色になりました。
見る角度によっては緑です。
とても好みな発色。
飼育環境によっては、
赤を消せるということでしょうか?
赤が強いグリーンネオンを追加して、
検証して見たい気もします。
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こんばんは。僕、シンジ。

え?どれが僕だかわからないって?

ちがうよ、そこじゃない。

後ろに回って見てみてよ。

ここだよ。

ここ ここ!

やっと見つけてくれたんだね。

ご主人様は、赤い色の入ったグリーンネオンは
好きじゃないっていうから、
いつも後ろに隠れているんだ。

ご主人様の気分が悪くなったら、
みんなに悪いからね。

赤いラインの入ったグリーンネオンを、
ご主人様が好きになってくれたら嬉しいな。

そしたら、前に出ていけるのに…。




グリーンネオンを飼育して気づいたのですが、
暗いところにいる生体には、
赤い色が現れるようです。
この子に限らず、
照明が点灯する前のグリーンネオンは、
大なり小なり赤い色が確認できます。
点灯後、赤い色が消えて行くようです。
そのため、
物陰に隠れ続けた個体は、
赤い色が残ったままとなるようです。

思い切って前に出てくれば、
赤い色も消えると思うのですが、
何か理由があるようで、
この個体だけは、いつも裏に隠れています。
キッチンに立つ、
うちの嫁さんに惚れているのかな?
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サテライトや産卵ケース、
多種多様な商品を試しました。
最近では、網で出来た産卵箱がお気に入りで、
しばらく使っていたのですが、
網とガラスの間に魚が挟まってしまい、
2匹のオスが亡くなりました。
うーーん、これは悔しい。
なんでこんなことが起きてしまうのか。
商品として問題があるのではないか。
グッピーのオス2匹(600円)の
賠償金訴訟を起こすべきか否か。
悶々と過ごす日々。

そんな中、実際に試して見て、
納得できる商品が見つかりました。
日本動物薬品 ベビー・ボックスDX

日本動物薬品 ベビー・ボックスDX
価格:680円(税込、送料別)


他社に比べ、通水スリットが狭く、
形状も工夫されていて、
稚魚がすり抜けない。(当社比)
BOXとガラス面に装着する部品が別体で、
かつ、隙間が少ない。
2部屋にも分けられる。
DXは、上下左右に稚魚分離スリットが付いている。
といった特徴があります。

稚魚は、生まれた直後に上の方に集まるので、
上部で分離できると、
親に食べられる確率がぐんと減ります。
ちなみに、DXでないノーマルタイプは、
底での分離のみです。

我が家でのデータでは、
20匹生まれたとして、
水槽内では生存2匹、
ノーマルBABY BOX12匹、
DX BABY BOX 16匹、
といった感じです。
(使用者の感想で、製品の性能を
確約するものではありません。)

とは言うものの、
ガラス面に吸盤をつけるタイプは、
あまり好きではありません。
掃除やトリミングの際に、
ちょっとずらす。やりづらい。



そんな中、
とあるブログで素敵アイテムが
紹介されていました。
100均のフックがステンレスだって!
これはナイス!早速買ってきました。

フックが2つで100円。
しかも、ライターで炙って溶着するタイプ。
両面テープより信頼できます。
さらに、ガラス面との隙間を埋めるべく、
スポンジシートを装着。


スポンジシート無しでもいけそうな気もしますが、
念には念を入れましょう。
(左 DX、右 ノーマル)


長辺ではなく短辺にフックをつけているので、

水槽前面をを有効に使えます。
フックの保持力もバッチリ。

側面一面のスリットが埋まってしまいますが、
もう一面と、底面のスリットが
生きているので大丈夫だと思います。


今度こそ挟死問題解決!のはず。


結構褒めたので、ニチ○ウさんから、
BABY BOX DXが、
大量に送られてくることでしょう。
10個ぐらいでいいですよ。


一応、悪いところも書いておくと、
浮遊性のエサが与えづらいところ。
親スペースは、
中央部分のみ水面に出ているのですが、
えさがフラ~と稚魚スペースに…。
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第2陣が生まれました。
メスは4匹で、全てが一度目の出産を経験。
今までに確保できたのは30匹ほど。

なのに今回は、

1匹のメスから40匹の稚魚。
2度目で慣れたからか、
BABY BOX DXのおかげか?

最終的には、モスコー系のオスを100匹にしたいので、
もっともっと増やせるよう、
飼育形態の見直しをしないと。
最終的にはオスメスの隔離飼育も視野に入れましょう。

第1陣は、

ようやくグッピーっぽくなってきました。
オスはどれだけいるのかな?
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もう一匹のグッピーも子供を産みました。
こちらも40匹の出産。

計100匹超になったので、

オスを隔離しました。
しばらく自重して下さい。


それから、
マスター!
伸縮式試作できました!

下の太い方のパイプは、
この半分ぐらいの長さで行けそうです。
調整に使うパッキンは、
ビバホームで2個入り120円です。
あとで報告に伺います。
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今日はブログを更新しない予定でしたが、
新しく導入した筋トレマシーンを
使用している間は暇なので、
腹筋を鍛えながら
ブログを更新することにしました。

今後、ブログが更新されない時は、
筋トレをサボったのだと理解してください。
目指せ、エイトパック!

で、筋トレの前に、
スリムウッドにモスを巻きました。

サムライモスだと思います。
モスの巻き方はYossyさんに聞いてください。

葉っぱをイメージして、
部分的に巻きました。
めんどくさかったからではありませんよ。
むしろ、飛び飛びに巻く方が面倒なんですから。
その度に結ぶからね。

他にも、ウォーターフェザーを巻きました。
が、更新するつもりがなかったので、
写真を撮りませんでした。
猛烈に反省。

で、
モス巻き流木を水槽に入れていたら、
5cmCUBE盆栽に、

2cmほどのモスラ出現!
キィー、怖い~!

最初から居たとは思えないので、
買ってきた苔の中に、
卵が混ざっていたのでしょうね。
大きく育ったな。

このまま飼育するほど慈悲深くないので…、
ティッシュでくるんで…。
だって、何に育つかわからないでしょう?

ヤゴだと思って採ってきた生物が、
ヘビトンボの幼虫だって知った時のトラウマがあって、
謎の生物は今だに怖いのです。

ヘビトンボはググらない方がお互いのためだ。

筋トレがきつくて、文章が雑。
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エビの最後とはどんなものだろうか?





水槽から飛び出して干からびる…、




水質に変化に耐えられず赤く茹る…、




魚に突つかれ跡形もなくなる…、




コケを喰わなくなり、
飼い主に嫌われ、
隔離され、
その存在を忘れられる…、





それは幸せな最後だったろうか?







これは、
天寿を全うしたエビの、
最後の姿を捉えた貴重な写真である。


これは、群馬にあるとあるショップの
いち水槽の写真である。

確認できただろうか。

一見すると流木につかまっているヤマトヌマエビ、
そんな写真に見えるが、

彼はお亡くなりになっている。

「きれいな顔してるだろ。ウソみたいだろ。死んでるんだぜ。それで」
タッチの作者も群馬の人。
うちの親父と同窓生だ。
話がそれた。






天寿を全うしたエビは、
流木につかまったまま、
ただ静かに眠る…、
自身がバクテリアに分解され、
水槽の栄養分になるのを、
ゆっくりと、ゆっくりと、
ただ ただ 任せるままに…。

寿命が尽きるまで働き続けた彼の亡骸を、
弄ぶ者はいない。
皆、彼に敬意を払い、
彼の身がゆっくりと分解されるのを、
そっと見守る。




群馬のあるお店での出来事。


fin
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