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グリーンネオンテトラ 2014/02/02
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ふぅ、ふぅ、ふぅ、
一体いつになったら、
俺に休息の時間が訪れるって言うんだ。

この壁を登り始めて8時間、
まだこれっぽっちしか登れていない。

見える限りでも10倍以上の道のりであるし、
オーバーハングの先に何があるのか、
水場はあるのか、
愛しの可愛い子ちゃんはいるのか、
その答えは登りつめた者のみが知るんだってばヨ!

20時間前に、彼は自由を求め、
この南壁を下り切ったのだが、
残念なことに、
それを記憶する部位は持ち合わせていなかった…。
いや、幸運にもというべきか。

明日の朝、
彼は、
上に向かっているのか…
下に向かっているのか…
何往復めなのか…
そんなことは、
誰にとっても どうでも良いことだってばヨ!
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グッピーの稚魚、
160匹ほど確保して、
5匹ほど他界。
他界の理由は不明ながら、
出産直後に亡くなっているようです。
分離箱で他界しています。

稚魚ブースに移してからの他界は今の所なし。
やはりグッピーは強いです。

そんな中、

6匹だけが、

真っ白です。

目は黒いので、
アルビノってわけでは無いのかな?

よくわかんないけど、
どう育つのか楽しみです。
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ひと月ぶりに換水をしました。

あれ?あれれ?

ちょい、
俺の尻に気泡が付いてるぜ!

コケをツマツマしづらいったらありゃしないぜ。

ほら、見てみなよ!
キューバパールがコケだらけなんだ。

おれが喰わなきゃ、
誰が喰うって言うんだい?

尻に気泡が付いてたら、
コケが喰いづらくって仕方ない。

あぁ、仕方ない。


ネタが切れたので、
今日は更新をサボろうかと思った日に限って、
なにかが起こるのは、
アクアブログではありがちですね。
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我が家には、
オーストラリアンなんたらクローバーだか、
チドメなんたらだか、
よくわからないけど、
すごく増える水草さがあります。

成長が早いので、
余剰養分の吸収用に、
あちらこちらに浮かべているのですが、
すぐに増えてめんどくさいので、
木綿糸で縛って管理することにしました。


適当に丸めて、
糸でぐるぐる巻に。


根っこがいっぱい伸びてきました。


水上にも葉が出てきました。

なかなかいい感じです。

とにかく増えるので、
3号器の前景に植えて見ましたが、
余って仕方ないので、
ガラス容器にも突っ込んでいます。

ガラス容器は、蓋があると維持が楽チンですよ。

瓶の中でも水上葉が。

育成が簡単な水草を、
うまく使ってレイアウトすれば、
日々の管理もずいぶん楽になりますよね。

今後は、自分の水槽にあった水草を、
うまく見つけて育てて行きたいと思います。
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今週は、いろいろなものが届きましたよ。

エアーツール配管部品。

※アクアCO2専用品以外を使用する場合、製品の仕様を調べ、
安全に使用できることを確認する必要があります。

蛇腹ホース。伸びるし いいでしょ!

4分岐してからスピコンで調整します。





ステンレスパイプ

こちらはCO2の拡散器用配管。

詳しくは製作後にご紹介いたします。



そして、

水草道Tシャツ!
先週半ばに届いていたんですが、
髪型がキマらなくて、
撮影が遅れました。
バッチリ散髪してきました。
kotoriさん!ありがと~ございました~!





今日は、別荘で過ごすってばヨ!
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本日はCO2配管です。
CO2の添加を必要としない水槽もあるので、
4つの水槽に配管するのは見送っていましたが、
CO2供給システムのメカニカル感に負け、
パイピングしちゃいました。

今回購入したのは、

エアーツール用の配管部材。
アクア用は高くて買えませんでした。
写真のもの全部で5000円です。
うーん、これでもかなりの高額出費。
スピコンは1つ持っていたので、
3つ購入し、
4分岐と耐圧チューブ、
チューブカッターを注文しました。

4分岐後にスピコンで分配。

500円足らずだし、
スピコンは4つ揃えればよかった…。

エアレーション用は4mmで良かったけど、
CO2だと漏れるので、
5mmステンレスパイプを使用しました。

期待に添えず申し訳ありません。
ただ曲げただけです。

拡散器の材料はこちら。

耐圧チューブとメラミンスポンジです。

メラミンスポンジは100均でメジャーなブロックタイプを

ハサミで4等分しました。
なんと経済的なことでしょう。

密な気泡を作り出すため、

円錐型にハサミでカットしました。
先端ほど密になるような感じです。


スポンジをねじ込みます。
一方向にまわしつづけるとねじれが残るので、
反対回しも駆使して差し込みます。
向こうまで出るようなら、
回しながら引っ張っても良し。


飛び出たら両端ともにハサミでカットしましょう。


ステンレスパイプの先端に取り付け完成です。
少し曲げて取り付けると、
気泡が合体しづらくなります。
本来ならば、
上向きになるようパイプを曲げるべきですが、
シンプルで省スペースな拡散器にするため、
下に向けたままです。

早速水槽に設置して見ましょう。
今回は、全行程を耐圧チューブで取り回しました。
耐圧チューブは膨れないので、
CO2添加量のコントロールが楽チンです。
エアーチューブを使用すると、
チューブが膨張する分、
吐出までのタイムラグが起こり、
調整が面倒な気がします。
また、水槽から外す際に、
チューブの取り回しが楽なよう、

スパイラルチューブを使用しました。
エアーツールではおなじみですが、
伸びるので便利です。
いかにも工具的な見た目が
自分好みなので使用しましたが、
万人には受け入れられないと自覚しています。


エアー用の配管と高さを揃えてもいいのですが、
より実験室風に見えるよう、
高低差をつけ、
ステンレスパイプを目立たせました。
現在検討中の水槽構想通りに進めば、
高さを揃えてしまうかもしれません。

4つの水槽に設置します。

配管は、水槽のかさ上げ台の中を通してあります。
耐圧チューブは、
細かいカーブで取り回すことが
できないのが難点ですが、
水槽下にゆとりの空間を用意したおかげで、
問題なくパイピングすることができました。

ミドボンの導入予算申請が通っていないのと、
CO2添加は少量で足りていそうな点から、

小型ボンベより、1秒4滴程度を分配しました。

このメラミン拡散器は、
実験により、1月以上気泡に
乱れがないことを確認しています。

むしろ、少し汚れてこなれてきた方が、
細かい気泡が出てくるように感じます。
安価で製作も簡単なので、
2月ほど使用したら、
先端部分を新品に取り替えての運用となります。

市販品は大きく、
30cm水槽では存在感がありすぎると感じていたので、
今回はこのようにシンプルなものとしました。
先端の作り置きも容易なため、
お手軽に管理できるのではないでしょうか。
メラミンスポンジの詰め方によって、
気泡の出方に差が出ます。
大きな気泡が出てしまう場合は、
吐出量を調整し、
それでもダメな場合は、
作り直します。
(できるだけスポンジのねじれを解消しながら詰めましょう)

適当に、かつ大量に作成し、
しばらく水につけておくと馴染みますので、
それらを取り付けて調整しますが、
現在のところ、
気になるほどの失敗作は無しです。

スポンジの形状は同じにし、
チューブ部分の長さを試行錯誤するといいと思います。
我が家の場合では、
1.5cmと2.5cmを作成しましたが、
短い方が反対側からスポンジを
引っ張って詰められるので、
製作が容易でした。
どちらの方が良いかは、
今後使用しながら検証したいと思います。
(1ヶ月のテストを行ったのは1.5cmタイプ)
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水面のゴミを吸い取りながら、
掛け流し換水できる装置を試作しました。
エア噛みの自動復帰まではうまく行ったのですが、
肝心の水面吸水力が不足していて、
水面は、あまり綺麗になりませんでした。
パイプだけの非動力重力式で、
できるだけシンプル
かつコンパクトに仕上げたかったのですが。

次なる試作に向けてレッツゴウ。
公開していない試作は星の数。


ベタのメスさん。

200円でこんなに素敵な魚が飼えるなんて、
本当に素敵なことですね。

いわゆるごく普通に流通しているベタなんでしょうが、
色合いもワイルドで、
形もかっこいい。

メスなので混泳も問題なし、

最高の魚です。
もうメスベタの虜です。

グッピーの稚魚は、

意外に大きくならないものですね。

数が多いので、
3号器は稚魚水槽とし、
オスグッピーはサテライト、
メスグッピーは4号器へと移しました。

やっぱり、白い子が気になる。


ウジャウジャしてて、ちょっとキモい。

なにかと寄ってくるので、
換水が大変です。
稚魚ごとビーカーで掬って、
網で濾しながら地道に換水してます。

キューバパールグラスの絨毯までは、

ちょうど道半ば。
この先綺麗に育つかは、
ミナミとコケの勢力争いの結果次第か。
あと、ボリュームが出てくると、
浮かびやすくなるんですよね。
これ以上の光量増加は避けたいところだし。
うむ、そろそろ追肥だ。
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余ったオーストラリアンクローバーを
ただ瓶に入れておくのもなんなので、

今回も丸めて糸で縛りました。

これで3つ目です。
成長が早いので、水槽に浮かべて、
栄養分吸収に一役かってもらいます。

しばらくすれば、

こんな感じになります。
伸びすぎた茎だけたまにカットして、
丸っこさを維持すると可愛いですよ。

根っこも見応えありです。
小さなカエルのフィギュアぐらいなら
上に乗せられるかな?

グッピーの稚魚は、

ようやくメタルカラーが現れてきました。

体型だけ見ると、
まだ全部メスっぽい形。
この先変化が出るのかな?
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我が家には、30cmCUBEが4つ、
ひだりから1号器~4号器。

1号器の下の方に、

貝がいる。
上に向かっている。

1号器から逃げたのか?
いや、1号器はレイアウト水槽で、
大きな貝は水草の着生の邪魔だから入れていないような。
いや、そもそも1号器に貝は一匹もいない。
とりあえず、
となりの2号器にポチャんと投げ込む。
21:30のお話。

20分後の21:50

早くも脱走。
どうやら水が合わないらしい。
3号器の住民か?
3号器にポチャり。

40分後 22:30

3号器からも脱走。
ここの住民じゃないらしい。

残るはここだけ。
4号器の流木に乗せる。

なんか落ち着いたらしく、
こびとにまとわりついている。

ん?
なんか見覚えのある構図。

過去記事を探ってみると、

こいつ、
うんこ流木の貝だ。
そうか4号器の住民だったか。

という記事を書いていたら、
思い出した!

こいつ、この間
キャビネットの下から登ってたやつだ。

さらに思い出した。
つい先日

ここにもいた。

このイナズマカノコ脱走し過ぎ。
しかも、毎回干からびずに戻って来てる。

イナズマ柄は一匹しかいないから、
同一貝物で間違いない!

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2号器にスネイルがいっぱい。
いつもはピンセットで取り出すのですが、
日に30匹は現れます。
とてもじゃないけど採り切れない。

そこで、
日頃、(小)ばかり使ってしまい、
出番の少なくなった、
A○Aの掬い網(大)を、

引っ張り出してきて、

網部分を曲げる。

曲げる。
伸ばす。
伸ばす。

細かいところに手が届く形に成形しました。

さっそくスネイルを掬う。

うーん、あと一歩、工夫が足りない。
スネイルを掻いて落として掬う感じなのに、
網でスネイルがよく見えない。
落とせるけど、掬い損ねる。

スネイルを落とす部分と、
掬う網合体させる感じの道具にしたら、
うまく行きそうな気がします。

できれば、網のネット部分そのものも
作りたいところだけど、
ネットを縫うのは難しそう。
今回の場合、
ネットに柔軟性は不要っぽいし、
荒いネットで良さそうだから、
ごみ取りネットを溶着したらどうかなぁ。

ということで今回は42点。
残念。

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本日はTOKYOで会議でした。
4時に終わったので、
帰りにアクアなお店に寄ってきました。
せっかくの休日に、
お仕事をしたんだから、
自分にご褒美をと、
必ず何かお土産を買うつもりで訪問しました。

今回立ち寄ったのはアクアフォレストさん。
夕食までに群馬に帰りたかったので、
滞在は30分のみとなりました。
高崎6:34着。

TOKYOのSHOPは賑わっており、
世の中に、
水草や熱帯業を愛する家族連れが、
こんなにもいるのかと驚くばかり。
やっぱり都会は違いますなぁ。

魔境群馬では考えられないですよ。

お父さんの手間のかかる趣味だったり、
金魚掬いの次のステップと言った、
誤った認識を家族にはされがちです。
(いや、正しい認識か?)

アクアフォレストさんは
とてもオシャレさんなお店で
店員さんもイケメンだらけでした。
イケメンで有名な333が虹色アフロで訪れても、
その存在は霞のごとく、
誰も注目してくれませんでした。
水草道Tシャツを着て行けばよかったと
後悔しましたが、
いくら店内が暖かいとはいえ、
この時期にTシャツでうろついていたら、
怪しさライセンス3級越えは必至なので、
やめておいて正解と、
帰りのASAMA車中で思いました。

で、お招きしたのは、

特売中のゴールデンテトラ・ブルーライン5匹。
残念ながら、店舗でも自宅でも、
ブルーラインは確認できませんでしたが、
飼い込んで落ち着けば、
綺麗なラインを見せてくれるでしょう。
楽しみです。

それから、

タイニムファ。
タイニムのファだと思っていましたが、
タイのニムファっぽいです。
(よくわからないけど)
ロータスでは我慢できず、
大きな葉っぱの芋類に手を出しました。
たくさん分かれているので、
芋からもいで植えるもよし、
芋のまま自由に育てるも良しです。
部屋に睡蓮バチを置いて、
花を愉しむのもまた一興ですな。
おそらく犬の水飲み場になるでしょう。


それでは、

魚の水合わせと、草のトリートメントをば。

魚は点滴方で、
3秒2滴で3倍まで。

もう少し希釈した方が良いんでしょうね。


溢れると大変なので、
忘れん坊には必須アイテム!

溢れる前にブザーでお知らせ。
めっちゃうるさいので、
スピーカーをコーキングで塞いだ上に、
スピーカーをビスで押さえて、
ほのかにお知らせするように改造しました。

水草のトリートメント用品は持っていないので、
浄水器の水にしばらく漬けるのみです。
水草その前にとか買ったらいいんでしょうけどね。
まぁいいや。

ゴールデンテトラ・ブルーラインは、

グリーンネオンの2号器に参戦。
アクセントになればと思っています。
我が家の照点灯は19時!
点灯直後のグリーンネオンは、
赤い部分が目立ちます。
2時間ほどすると、
青一色に変わります。
ちなみに、
グリーンネオンは青いですが、
上から見たら緑です。
納得のグリーンネオン。

ブルーラインが現れたら、
寒色の共演が楽しみですなぁ。



あっ、今月のAJ、
まだ買ってない!
今月は忙しくて、
まさに分単位で行動してたから。
まぁ、ほとんど雪かきですが…。
はやくアジトに行かなくちゃ!



次回予告
「スネイル捕獲網試作2号!」
~もはや網では無い~


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スネイル捕獲作戦その2
前回の細く加工した網では、
スネイルを石から落としづらい、
スネイルを目視しづらい、
獲ったスネイルを保持しにくい、
などの問題点がありました。

そのあたりを踏まえてのVer.2.1

材料は、

iPhoneケースのパッケージ。


筒状に丸めます。
試作なので、瞬着のゼリー状で接着。


底は、CO2ボンベについてくるキャップ。
なんとなく捨てられず、
大量にストックしてあります。


底にはめます。
取り外し式です。


石のくぼみのスネイルを掻き出せるよう、
ショベルも装着。


どうだ!
スネイル!

その効果をショート動画でどうぞ。


なかなか好感触なので、
正式版の製作に入ろうかと思います。
試作品は瞬着で真っ白だし、
形も行き当たりばったり。
スタンドに刺しておくには
かっこ悪すぎますので。



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なんたら とか ほにゃらら とか
いい年して流石に恥ずかしいと思い、
アクア2年目の目標に、
みずくさの名前を覚えたまえ。
を掲げました。
3年目まで数カ月ですが。

覚えられないのは、
名前が分からないから。
えーっと、何だっけ?
を解消すべく、
アクアショップでよく見かける、
水槽に記入!を実施することに。

まずはペンのチョイス。
100均にて、

使えそうな2種類を購入。


ペン軸の太さに多少差はあるものの、
書いた線は同じぐらいの太さ。

不透明度っぷりと、
視認性を考慮して、
ポスティラを採用しました。
ぶっちゃけ 大差なしです。


みずくさと、魚の名前を記入。


覚えられるか?

しばらくはこのままで行きます。
ちなみに消す時は乾拭きか水拭きでOK。
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最近はネ、
ヒーターがなくても維持が簡単な、
国産水草を見直そうと、
いろいろと植えているんですよ。

2号器でいえば、
スクリューバリスネリア。
これを植えています。
ランナーで横に広がるから、
逆に横への侵食を制御しやすいし、
スクリューがキュート。
維持も簡単。
素敵水草だなぁって。

でもね、

なんか付いてる!
白いの!
貝の卵かな?って思ったけど、

葉の中心、
下の方、

えらく規則的に、
一定の間隔で点々が。

これは、なんなんでしょう?
教えて賢い人!


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