関東水草連合 会合の楽しさと、
増岡ファームさんの素晴らしさが、
伝われば良いのですが…。

次回は、加藤水槽本社訪問編、
増岡ファームに行ってきたよ、
を お送りします。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




魔境群馬から出るには、
色々な手続きが必要なので、
他県への遠征は控えてきたのですが、
この度、
関東水草連合の結成集会があるとのことで、
出ないと不当請求などの
陰険な嫌がらせを受けるとの
ツイッター情報に恐れおののき、
八高線デビューを果たすこととなりました。

とはいえ、八高線で集会会場に向かうには、
生まれたばかりの赤ちゃんが
寝返りをうつまでに値する時間を要するため、
前日に加藤水槽本社に乗り込んで、
飯と酒を喰らって、
SUSさんを足にして送ってもらうことにしました。

ちなみに、魔境から出るには、
NHKの受信料の領収書3ヶ月分と、
過去3年分の源泉徴収、
および、
投げ槍を県外に持ち出さない旨の誓約書を、
首長に提出すべく、
群馬県庁に立ち寄らなければなりませんが、
群馬県民以外は
何のことだかわからないと思いますので、
かなり端折ります。
なお、他県から群馬に訪れる場合は、
その限りではありません。
詳しくは、広報ぐんまで確認ください。




群馬から2時間半、
排気ガスを排出する電車とは言い難い、
しかし見た目は電車そのものの乗り物に乗り込み、
目的地へと向かいます。
その乗り物のドアは、
気まぐれに開き、
開かない場合は、
自らボタンを押してドアを開けます。
ドアを閉めるボタンは付いていますが、
閉め忘れても、
出発前に自動で閉まります。
寒がりの人は、
トイレ付近の横向きシートをチョイスしましょう。
自分は、
世にも珍しい2人対面シート
(1対1の2脚)
をチョイスしました。
間隔がせまく、
対面と膝が交差するのは間違いないですが、
乗客は少なく、
多くの人は、対面を荷物置きに使っています。
月曜日なら、ジャンプを置く場所になるようです。

そんな八高線を降り、
都会に向かう本物の電車に乗り換え、
浜方面へ向かいます。

駅からはバスに乗り加藤水槽本社へ。






本社看板!

ガムテープなのか、
ダックのパワーテープなのか、
判断に悩みましたが、
剥がれかかっているので、
ガムテープだと結論づけました。
文字はマッキーの中字で書かれたものでしょう。
こちらの看板は、
素人目には錆びているように見えますが、
エイジング処理を施したチタン製です。
錆びて経年劣化したかのように見せかけた、
超ハイソでハイテクなハイソックスです。
オジロヌーンさんが訪れた時よりも、
禿げているように感じますが、
熱による形状記憶テープなので、
今日の気温に関係するものと思われます。

加藤さんを召喚するには、

まず、こちらの楽器で音楽を奏でます。
藤原浩さんの曲がお勧めです。
どれがドの音か解らず、
近所の方に教えてもらい、
(親切にも楽譜?を下さいました。)

第一ステップをクリア。

続いて、

こちらのタッチパネルで、
事前に教えてもらった暗証番号を打ち込みます。
指紋認証も兼ねた、複合認証のため、
指紋データを事前にメールして、
登録してもらう必要があります。
こちらは難なくクリア。

最後に、

こちらのカメラでモーションキャプチャー
&
網膜スキャンをしてもらい、
ようやく扉が開きます。


思いのほか文章が長く、
時間がかかってしまったので、
つづく。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




昨日の記事では、
文章が長くなり、
玄関にすら入っていないという、
何のレポートだかわからない記事になってしまい、
大変申し訳ありません。

本日は、加藤水槽本社 その内部を公開します。
といっても、
凄まじい数の写真なので、
内部を2回に分けて紹介いたします。

遠征シリーズは、
前回は、玄関前。
今回は、水槽をメインに紹介。
次回は、気になった小物や演出です。
その後、2日目の増岡ファーム訪問。
といった流れで記事にいたします。
オフ会については、アレで勘弁してください。

といいつつも、
加藤水槽さんは、
HPにて水槽の紹介をしておりますので、
詳しくはそちらをご覧ください。

また、加藤水槽本社に訪れた際に、
皆様に、より満喫していただくために、
あまり画像情報を提供しない方向で行きます。
ぜひ、その目で、その体で体験し、
驚いてください。





ようやく玄関の扉が遠隔操作で開き、
その向こうから現れたのは、

ああー!加藤さん~!
色んなところで見た通りだよー!

SUSさんが先に到着していたので、
(玄関からは入れず、お風呂場の窓から入ったそうです。)
早速記念撮影~!
パシャリ

なんか人数が多いですが、
加藤2号とか3号だと思います。

みんなでおしゃべりして、
その後、加藤さんが鍋を作ってくれました。

うま~い!酒も進む~!話も弾むー!

ビールを冷やすのには、

もちろんペルチェ素子を使用!

3人で話した内容のメモを
ワープロ(文豪)で起こしたので貼っておきます。
SUS201 オーステナイト系 Ni (3.5~5.5%)、Cr (16~18%)、Mn (5.5~7%)、N(0.25%以下)
SUS202 オーステナイト系 Ni (4~6%)、Cr (17~19%)、Mn (7.5~10%)、N(0.25%以下)
SUS301 オーステナイト系 Ni (6~8%)、Cr (16~18%)
SUS302 オーステナイト系 Ni (8~10%)、Cr (17~19%)
SUS303 オーステナイト系 Ni (8~10%)、Cr (17~19%)、Mo(0.60%以下の添加ができる)
SUS304 オーステナイト系 Ni (8~10.5%)、Cr (18~20%)
SUS305 オーステナイト系 Ni (10.5~13%)、Cr (17~19%)
SUS316 オーステナイト系 Ni (10~14%)、Cr (16~18%)、Mo (2~3%)
SUS317 オーステナイト系 Ni (11~15%)、Cr (18~20%)、Mo (3~4%)
SUS329J1 オーステナイト・フェライト系 Ni (3~6%)、Cr (23~28%)、Mo (1~3%)
SUS403 マルテンサイト系 Cr (11.5~13%)
SUS405 フェライト系 Cr (11.5~14.5%)、Al (0.1~0.3%)
SUS420 マルテンサイト系 Cr (12~14%)…炭素量によって細かく分類される
SUS430 フェライト系 Cr (16~18%)
SUS430LX フェライト系 Cr (16~19%)、TiまたはNb (0.1~1.0%)
SUS630 マルテンサイト系析出硬化型 Ni (3~5%)、Cr (15~17.5%)、Cu (3~5%)、Nb (0.15~0.45%)



ちなみに、加藤水槽本社は最大就寝人数2名のため、
SUSさんは酒を飲まずに車で帰されました。
明日の朝、迎えに来てねとお願いしました。

で、水槽ですが、

見て見て、エロい感じに仕上がってるでしょー。
パイピングが上手に出来てると、
ものづくりって萌えますよねー。
【TANK02参照】
こんなに小さな容量なのに、

GHDがキチンと飼育できるわけです。



これなんか、

水槽設備とは思えない放熱板!
この組み合わせ分かるわ~!
見た目かっこいいし、
それがキチンと機能している。
機能美ともとれるけど、
それより遊び心が多く、
これを所有することで物欲も満たされるような、
そんな素敵水槽設備です。
しかも、置き場所ありきで設計されてる。
【TANK07参照】

なかを覗けば、

島が浮いてるよー。
これは作って見たいなぁ。
水の滴るラピュタとか。

これはインパクトあります。

すごくかっこいいのですが、
詳しく見るのを忘れました。
HPでもTANKナンバーが付いていないようです。
どういう仕組みで維持されているのか、
もっとじっくりと見ればよかった。
話に夢中で、意外と水槽を舐めまわし切れていない。
次回お泊まり会でリベンジです。

こちらは盆栽風に仕上がっていて、
風流だけど、後ろにシステム搭載!

そのシステムが調和してるからすごい!

こちらが一番のお気に入り。

【TANK06参照】
木製ベースを使用した金魚鉢水槽システムです。
金魚鉢の底に穴を開けて水を出し入れする、
考えただけでワクワクする仕組みなのに、
木を使用したうっとりとする外観。
この辺のセンスが堪らない!

とにかく話に夢中で、
肝心なところの写真が撮れていません。
まぁ、脳に焼き付けてきましたけどね。

なんだかんだであっという間に時間は過ぎ、

木の根っこをイメージしたというベットで就寝。

翌朝は、

昨晩の鍋をおじやにしてもらって、
美味しく頂きました~。
柚子胡椒最高!
加藤さん ご馳走様でした。




本日も長くなってしまいました。

次回は、
加藤水槽本社の不思議ポイントに
スポットを当てます。
お楽しみに~。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




加藤さんち訪問編、
最終回は、
333が気になった小物達の紹介です。

今回こそ、文章は短く!
一言ずつコメントして行きたいと思います。


最初はコチラ

ブラジル大好き パン田 ヨシオ


ホイミ使えます。クラゲ星人


ギターアンプ


いろいろ刺せる穴


ツッパリふくろう


ニコン


ロゴのmが目盛りっぽいコンベックス


ちと怖い蛙


荒野の決闘


入道雲製造機


鱗粉屋


黄金比


活サンゴorイソギンチャク


真鍮色とフォントがスチームパンク臭


逃げる時は玄関ではなくアッチ


写真が逆なわけではない


すりっぱ


工具こうぐコウグ


超イカしたライト ほしい!


本職のにほい


そざい?


ぶくぶくフィルター


ジョブス木魚


回り続ける地球儀
本当に只々回り続ける


パンダまとりょーしか?


メイン照明
照明自体がプルコード


あったかい空気の出る機械


誰かの餌 乾燥エビ他


続いて鉱物

通常時


ブラックライトON

光る石がかなり多い


夜釣りに便利そう


水晶ドクロっぽい光沢


エロティシズム


渓流蛍


未来テレビ


細胞分裂


ガリガリ君パイナップル味


キュラウェア火山


まとめ


かとう すしお


I 紛失


加藤さんのお宅に伺って感じたこと。
ものがたくさんあるのに、
ゴチャゴチャ感がない。

そう、物と物との間隔の取り方、
余白の使い方が絶妙で、
空間を演出するのがとても上手。
意識しなくても、
かっこいい空間の埋め方ができる人。

あと、たぶん自分と同じ足し算派かな?

こんな素敵空間、何度でも行きたい!
加藤水槽本社の紹介記事は、
オジロヌーンさんで完成してしまっているので、
志向を変えて書いてみました。
もし、加藤さんちに行く機会があったら、
これらの小物がどこにあるか
探してみてくださいね。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




遠征1日目
加藤水槽 玄関編
加藤水槽 水槽編
加藤水槽 気になる小物編

遠征2日目
関東水草連合 早春集会

そして、遠征記事ラストは、
突撃増岡ファーム です。
HP Blog Twitter

増岡ファームさんは、

増岡紳之介さんが、
埼玉県入間市の実家の敷地内を
改装し営業している、
水草の生産直売店です。



入り口はエメラルドグリーンの水性ペンキ仕上げ。(推測)


メインの生産販売室


サブの生産管理室


器具や液肥などを販売する部屋


流木や石などのレイアウト素材を販売する部屋


カラオケ集会所



あくまでも水草ファームなので
水草メインですが、

生体もほんの少しだけいます。

水草の販売室内は非常に明るく、
水草の管理状態もとても良いです。
しかも、安い!
あまりの安さに、

キューバパールの水上葉ポットを2つ購入。
これだけで、片道の電車代が浮きました。


コブラグラスの水上葉も元気モリモリ。
やっぱりお安いので購入!

とっても繊細なのに、
モッサーな葉っぱを見つけたので、
こちらも購入。

状態が良くないので値引きしておきました。
と言われましたが、
どこが悪いのかわかりませんでした。
この写真はうちの水槽です。
みずくさの名前は忘れてしまいました。
注文用のメモももらっておけばよかった。
たぶん、ジャイアントアンブリア。

本当は、これの、

低流量スピコンタイプが欲しかったのですが、
持ち合わせもなく、

チューブの連結を購入しました。
金属タイプ、めちゃくちゃカッコいい!

素材コーナーでは、

流木をゲットしてきました。
電車なので、バッグに入る小さなものを。
まぁ、うちの場合、水槽も小さいからね。

あと、緑のコーラももちろん購入しました。
子供達へのお土産です。


水草の育成水槽って、
ホームセンターの販売水槽のイメージが
あったのですが、
高光量でキラキラした水の中で、
種類ごとに群生している様は、
それとは全く違っていました。

ショーケースに入った、
みずくさ宝石。
そんな感じです。
ぜひ一度、生で観てください。
感動しますよ。

お店に訪問の際は、
開店状況等お問い合わせの上、
突撃してくださーい。

若くてイケメンの店主がお待ちしております。


ということで、記事にするまで
ずいぶん時間がかかってしまいましたが、
2日間におよぶ遠征のレポートは、
これで終了とさせていただきます。
遠征でお世話になったすべての皆様に
感謝しつつ、水槽の換水を始めます。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




ご無沙汰しております。
LINEを始めたところ、
ツイッターやブログの書き込みがめっきり減ってしまいました。

このままではWEB LOGの意味がないので、
LINEでリアルタイムDIY中継を
した際の様子を記事にすることにしました。

今回は、ボトル水槽で、
簡単に換水ができるよう、
工夫して見ました。

また、アクアライフの記事を参考に、
底面スノコも作製します。

ボトルは100均のものを使用し、

側面に穴を開けました。

ルーター用の砥石で、

チマチマと穴を広げて行きました。
10分ほどで穴はあきました。


ステンパイプに被せたチューブが、
ギリギリ通るサイズに調整してあります。

続いて底面すのこの制作です。

ボトルの口径を採寸し、

アクリルに罫書きます。

切断は、

糸のこ盤を使用しました。


切断する際に溶けた材料がくっついています。

切断面をヤスリで整えます。

綺麗になりました。

底砂で隠れるので、
適当でいいでしょう。

ボトルの底にハマることを確認。

スノコが浮くように足をつけることにしました。

足は、丸棒の端材を利用。

同じ長さにしたい時は、
まとめてカットするのがセオリーです。

無駄が出ますが、楽に加工できます。


スノコに穴を開けましょう。

今回は3mmで。
アクリルが欠けないよう、
ドリルの先端にヤスリ掛けをしています。
詳しくは、アクアライフの記事を参照ください。

DIYとは忍耐。

開けまくりました。

これで完成でも問題ありませんが、
バリが気になるので、

穴の両面を面取りします。

気持ちの問題です。
(右中央の2つが面取り済み)


両面の面取りが完成しました。

先ほど切っておいた足を接着します。

マジックで記した足位置はこの時点で消します。

スノコベースの完成です。

ボトルにきちんと収まります。


排水配管の取り回し確認。


配管が底付きしてもいいよう、
先端は斜めにカットしました。

こんな感じに曲げて見ましょう。


配管の刺さる位置を想定して、

穴をあけました。
たまたまあったアクリル用ドリルを使用。

ハイ完成。


実はブログをサボったもう一つの理由が、

左のザク。

ろか装置自体は付いていないので、

バクテリアの住処を確保しやすい溶岩石を使用。
もちろん田村商店の溶岩石です。
鮮やかな色合いなので、
ボトルアクアにちょうどいいです。

足し水をすると、
底面スノコの下から水を吸い上げて排水します。
その様子はこちらの動画で。



とりあえずうまく行ったので、

こちらのパスタ保存容器を使用し、

水面のゴミも吸い出せ、
底面ろかフィルターも使用できる、
オーバーフロー排水システムを
構築したいと思います。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ










参加作品 鋭意作製中!
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




アクリルを使って、
こんなものを作ってみました。

枠です。

もうね、枠あり水槽にしようと思って。
泡とかカルシウム汚れとか、
見えたらかっこ悪いし、
綺麗にしてもすぐ現れるし。

それから、蒸発も結構あるから、
フタもしちゃおうと。
(夏はちょっと工夫します)

照明は防水タイプなので、
フタの下に飛び出させています。

こんな感じに設置します。

フチを大きくすることによって、
照明も隠れるようにして見ました。

だいぶ以前とは印象が変わりました。
吊り下げの5連照明は、
なかなかお気に入りだったのですが、
大きくて邪魔だし、
その存在感と言ったらハンパなかった。

(以前の様子)


後ろ

日が当たるとちょっと透けます。
裏打ちするかは様子を見ましょう。

ヘッド枠はさみしいので、

ステッカーチューンを施します。

知る人ぞ知る、ディノファクトリー。

うむ、誰も知らないでしょう。
今回は、アクアバージョンにリニューアルです。

ボトム枠は、

娘にもらった、木のカエルシールで。

上空がさみしくなったので、
まとめて吊り下げていた電球を、

ひとつづつ吊ってみました。

電球のライトは使わないので、

ワイヤーで吊っただけです。
使わなくなったソケットは、

トイレにでも使います。

枠あり4連水槽の今後ですが、
現在、照明配線を手配中です。
それが届き次第、結線して完成です。

水面が見えないことによって、
そこに水のみが存在するように見えるかな。
(DIY神の言葉をお借りするなら、"水の塊")
そんなことを妄想しながら作成したら、
おっきな枠が付いてしまいました。
枠あり水槽は、
過去の遺物のように扱われることが多いですが、
一番汚れる水槽の上部を隠せると、
日々のお手入れも簡単になりますので、
1日3回のガラスのフチ掃除にお疲れのあなた。
いかがでしょうか?



にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ