新しい水槽を立ち上げました。

120cmCUBEです。
さすがに大きいですね。
重量も1トンを軽く超えるので、
床が抜けないよう、
近くには寄らないことにしました。

2014.4.1

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ようやく材料も揃いましたので、
照明を取り付けました。

照明は12Vなので、
電動ガン用の高品質コードをチョイス。

取り外しが簡単な
ロッキングコネクターは、
ラジコンのバッテリー用。

全景はこんな感じです。

後ろ寄りに配線を取り回しています。

コネクターは上部に設置。

配線の取り回しは水槽下から。

水槽4つの他に、

収納屋上庭園にライトを設置しました。

点灯して見ましょう。

防水照明なので、
照明をフタの下に飛び出させています。

コネクタを外して、

照明を持ち上げれば、

フタは外すことができます。
軽微なメンテナンスはこの状態で。

もちろん、

上部枠ごと外すこともできます。
換水やガラス清掃時はこの状態に。

エサやりは奥の切り欠きから。

また逃げてやがるぜ。この貝野郎!

アクアスカイ301もそのまま設置できます。

取り外しが楽なように、
こちらも、

コネクタをつけています。
マイクロTコネクタです。

それでは点灯して見ましょう。

かなりスポットなレンズを使用しているので、
幻想的なライトアップになりました。
雰囲気重視なのでこのままですが、
水草育成をメインにする際には、
レンズを平板に変更し、
水槽底面全体を照らすように変更できます。
また、30度の超狭角にも設定できるので、
そういうレイアウトも作ってみようと思います。
何もない水槽の真ん中に、
ブセが一株、
真っ白な花を咲かせている。
そこにスポットがあたり、
光を囲むように、
ホワイトクラウンテール3匹が、
その周りを回っている。みたいな。

3号器

街路灯

2号器

月あかり

4号器

密林

1号器

洞窟

1号器 アクアスカイ併設

古代林

水槽のフチの汚れが嫌。
器具が見えるのが嫌。
そこから始まった枠有り水槽ですが、

着地点は、
雰囲気照明となりました。

リビングだしこのくらいの明るさがちょうどいいです。


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水槽下収納の一角に、
外部フィルターやミドボンを
格納すべく用意した場所があります。
ところが、当初の計画とは異なり、
どちらも我が家には必要なくなってしまいました。
それではと、有効に活用すべく、
収納に一工夫して見ました。

モチロン材料は100均です。

ワイヤーネット系を各種購入しました。

フックで貼り付けて、

ハイ、完成。


餌のストックや液肥、
月に一度程度しか使わない道具などを
全てここに詰め込みました。

金属の道具は、

ネットに磁石を付けて収納しました。

頂いた名刺などはここに集めることにしました。


と、ここまで記事を書いて、
納得いかないところが。

フックがかっこ悪いし掛けづらい。
これは無しだ!

やはり100均の、

マグネット。(我が家の大量常備品)

これを、

箱の裏にセロテープでペタリ。

すると、

もちろんくっつきます。
さすが最強ネオジウム!
ついでにセロテープ自体にも。

で、ひらめいた!

袋物の裏に磁石を。

試供品など、使い切りの袋は、

まとめてクリップで。
クリップに磁石を装着してあります。

で、扉の裏に画鋲を刺せば、

ほ~ら、くっ付いた!

ゴチャゴチャ感が気になっていたのですが、

随分スッキリしましたよ!

扉を閉めて、

ハイ、おしまい。


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つぶやきで報告すると、
記事にしなくてもいいんじゃ無いかと、
何処かで考えてしまいます。
きちんとブログに書かなきゃと、
久々にFC2アプリを起動しました。

今後の展開について、書き記しておきます。

暖かくなってきたので、
部屋飼いのメダカを庭に戻します。
それに伴い、睡蓮鉢の新調を。

温帯性スイレンも購入しました。

スイレン鉢にあうように、
メーター級の流木もお取り置きしてもらっています。
雨水タンクからポンプで給水もしちゃいましょう。
ライティングも出来たらいいなぁ。
お楽しみに。

2号器はリニューアルします。

3号器との差別化が難しくなってきたし、
新しい素材も使って見たいと思います。

30cmCUBEで高さのあるレイアウトをすべく、
駒草園のマスターにアドバイスを頂いてきました。


さらには、念願のこいつら!

かっこいい育成箱を作って愛でたいと思います。

ツイッターやインスタグラム、LINEの
まとめ記事になってしまっているので、
今後は、ブログの更新に気合を入れたいと思います。
この間もそんなこと言ってたなぁ。


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ネイチャーな水槽周りを彩るのは、
多肉かエアープランツと
太古の昔から決まっておるのです。
ウソ

今回は、念願のお尻!
リトープスを入手いたしました。


多種多様なお尻たちを精選いたしました。

珍しくて貴重なものは高価ですが、
自分にとってはどれも目新しいものなので、
安価なものであっても楽しめます。

一番のお気に入りはこちら。

豆っぽい質感が素敵で、
見ているだけでビールが進みます。
もし食べるなら、
ごま油で軽く炒めて塩を振ります。
バターとともに小皿に入れて、
ラップをしてレンジにかけてもいいでしょう。


どうやって植えるか、
いろいろ悩んだ末、
100均一でコレだ!という物資を
調達してきました。

14個 約1500円の出費です。
お高くつきましたが、
個々の鉢も含むので仕方ありません。
(木のボトルも入れると16個か)

用土には赤玉と鹿沼を混ぜて使うようですが、
100均の赤玉は大きくて、
使いづらそうだったので、
100均ソイルを使用して見ました。

粉末状の土が入らないよう、
ふるいにかけてから使用しました。

コレクション性を高めるべく、

ひとつづつ鉢に入れ、

鉢には名称を記載しました。

名入れに使ったのが、

オパックカラーです。
油性で耐水性に優れていて、
さらには不透明です。
多くの油性ペンは不透明で、
透けてしまうのですが、
オパックは不透明なのです。
よく振って、まめにペン先をプッシュしないと、
やや薄めになってしまうのですが、
コツを掴むと綺麗に不透明で書けます。
嬉しいのは、金・銀・白 が
セットになっていること。
市販品にちょこっと手を入れれば、
あっという間にオリジナル!

100均のウッドケースに入れて完成です。

ケースは白く塗り直そうと思いましたが、
今回は買って完成、
DIY抜きにしようと思っていたので、
そのままにしました。

中学に入学した息子が、
将来の夢は多肉屋さんだというので、
簡単に真似できるよう、
特別な加工は行わないことにしたのです。

ちょっとカントリー感が強い気がしますが、
カウンターが無垢なので、
それほど違和感は無いかなぁと。











みずくさの周りを彩るには、
やっぱり植物が欠かせません。
水槽の中も外も、
はっぱに囲まれて暮らして行きたいです。

とは言うものの、
水槽の外の植物の記事が多くなると、
このブログの趣旨と変わってきてしまうので、
この子たちの記事はこれでおしまいです。
他の記事の何処かで、
ちょこっと触れる程度にしたいと思います。




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2号器はリニューアル!
っていうことで、
他の水槽と被らないレイアウト素材を
あれやこれやと思案しました。

で、

水槽に豆腐をなみなみと生産。


豆腐の中央に醤油をかけて食す。


ひたすら、朝昼晩、食す。


ちょっと色をつけてみる。


底に底面フィルターを埋め込んでみる。


おもむろに煙突を立ち上げてみる。


表情に乏しいので、
ちょっと焼いてみる。


きちっと塗装してみる。


砂は入れる方向で考える。


トカゲを飼う方向も考慮する。

が、
みずくさ水槽にすべく、

近所が寝静まった頃に、
庭で注水する。

しばらく水に漬け込む。
つづく

豆腐が腐らないよう、
水はこまめに変えること。

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春だからでしょうか?
珍しく、
ミクロラスボラ・ギャラクシーのオスが、
フィンスプレッティングをしていました。







珍しく、フィンスプレッティングを
動画に収めることが出来ました。



50匹以上いたハナビですが、
ヒレの綺麗なオス数匹を残して、
知人に譲ってしまったため、
ちょっとさみしい感じがします。

また、大量に飼いたいという気持ちもあるのですが、
模様が複雑な魚は、
シンプルな水景で映えると感じているので、
我が家のゴチャゴチャした水槽だと、
単色キラりん系が似合うかなぁ。

(今回は、写真・動画ともにiPhoneでの撮影です。)
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駒草園で取り置きしていただいた流木を
引き取ってきました。
チョーお安く分けていただきました。


〈撮影場所:駒草園駐車場〉

でっかい流木は、
合成漆を塗って、
睡蓮鉢の周りを演出します。
(帽子掛けにしても良かったんですが。)

小さい流木は、
"気になる木"風に使います。
(導入時期は未定。)

最近はサボり気味で、
2週間に1/3しか換水しないので、
水の透明度がやや落ち気味です。
週1目指して頑張りたいと思います。

1/3換水だと、
蛇口かけ流しにしなくても良いので、
5号器を立ち上げてもいいかなぁなんて。
でも、
枠有り照明システムを追加で作るのは、
ちょっと面倒な気がするし、
30cmCUBE収納は気に入っているので、
4つで我慢しようかなぁ。

100均レイアウトコンテストと、
ADAのレイアウトコンテスト、
両方仕上げて出したいです。
忙しい時期だけど、
一所懸命やりたいです。

あと、今年度は、
ミドボンを導入しようと思います。

換水、CO2、貧栄養、弱光量、低流量、
この辺りでうまいバランスを取って、
苦にならない水草水槽を作り上げたいです。


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暖かくなってきましたね。


庭で水につけること数日。


そろそろ良い頃合いかも。


水を抜いて、乾かして、

岩と水槽の間のコケ防止に、
遮光シートを3面貼りしました。

用意したのはナナプチです。


ツタが這っている感じを出したくて、

こんな感じにして見ました。
今回は生体が主役なので、
ちょっとさみしいぐらいでいいでしょう。

ちょっと葉っぱが大きいけど、
偽岩に着生し、低光量で育つ、
維持の簡単な水草というと、
これぐらいしか
見つけることが出来ませんでした。
あと、値段!
この量をブセで揃えたら...

また庭に戻して水を張りました。
しばらくしたら、
部屋に設置して、
底砂をいれて、
クリプトを植えます。

生体は、もちろん、
2号器の住民、
グリーンネオン50匹。


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我が家では、屋根に降った雨の1/4相当を
雨水タンクに貯めています。

とは言うものの、ここ数年は垂れ流すのみ。

屋外に設置した睡蓮鉢は
水の蒸発などから、
足し水は必須です。

現在は用途なく放置されたエーハイム500です。

これをポンプにしちゃいましょう。
ホースをつないで、
タンクにボチャンと沈めます。


睡蓮鉢への給水はこんな感じです。





デジタルタイマーで、
週に何回か、5分ほど稼働させます。

タンクが空になったら動作しないようにするか、
一定水位以下になったら水道から給水するように、
後日、手を入れる予定です。
現時点では、
フロートスイッチを使用した前者の方かなぁ。

睡蓮鉢には、
室内で冬を回避した幹之が5匹いるのですが、
70cm級の鉢にはさみしいので、

青幹之の稚魚を30匹お迎えしました。
グングン育ってくれるといいなぁ。




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