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前回までのダイジェスト

豆腐に穴を開ける。

豆腐に色を塗る。

水に沈める。

葉っぱを植える。

ここまで。




今回は、いよいよ設置です。
2号器を撤去したスペースに設置し、
注水を行いました。

底砂はいつものメダカの麦飯ジャリです。
これに合わせるべく偽岩は塗装してあります。

砂利と水は使い回しなので、
すぐに濁りも取れるかと思われます。
底面ろかを回しながら、
数日様子を見たいと思います。

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締め切りは5/18!
賞品も色々。こだわりの一品です。
詳しくは、コチラ

自分の出品予定作品はというと、

現在水中養生中。
想像以上に草が伸びません。
キューバパールは浮いてきちゃいました。
どうやって間に合わせようかなぁ。



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2号器の偽岩水槽に、
3号器に仮住まい中の、
グリーンネオンテトラを移動したい。
でもね、

見てよこれ!
空の水槽みたいでしょ。
ここに、グリーンネオンが50匹、
ぜんぶ隠れちゃっているわけです。

隠れっぷりもハンパ無い。

普段はこんな感じで泳いでいるんですが、

網で追いかけ回したら、
えらく警戒してしまい、
隠れっぱなしです。
ちなみに、網で捕獲できたのは3匹。

こうなりゃね、
ハンティングですよ。
罠を仕掛けて、
捕獲してやる!

嫁さんにお願いして、
飲んでる最中のコーラのペットボトルをゲット。

ていうか、かずひこ って誰?
親戚縁者三親等以内に、
そんな名前の人間はおらんですよ。
こんちくしょう。

まぁ、いいか。

よくある形に加工。

ドってやつですね。
ペットボトルの形状によっては、
なかなか入ってこなかったり、
中で挟まったりするので、
理想的なカーブを描いたボトルが必要。
コカコーラは、
丸すぎず、尖りすぎずで、
まさに小型魚向き。

中に餌を入れて沈めます。


待つこと10分。





かかったぜ!
初回は3匹。

繰り返すこと6回。

2号器へ移住させることができましたよ!


でもね、

この4匹だけは、
どうやっても捕獲できない。
入っても、
餌食って、
キチンと出て行く。




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三寺公園のフリーマーケットに行ってきました。


古物屋さんが出店していたので、

こんなに大きなシャーレと、
すっごく小さな試験管を買ってきました。
全部で1200円でした。
カエルの紙袋が地味に嬉しい。


試験管は、今まで持っていない極小サイズなので、
どうやって使おうかまだ考え中です。
そのうちアイディアがフワァっと浮かぶでしょう。
それまで、

漂白に漬けておきます。

ドデカシャーレは、

ここに設置。
大きさ的には5号器といってもいいでしょう。
蓋があるので、
苔を生やして日本庭園風に仕上げるも良し。
上下それぞれを水盆として使用し、
三色錦メダカを飼うも良し。
夢は広がります。

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2月に東京で買ってきた
ゴールデンテトラ・ブルーライン。

ヘミグラムス・アームストロンギー
と言う種だと思います。

ブルーラインと言えば、
体側の青いラインが魅力なんですが、
この子達には青いラインが現れません。
が、ヒレが青く光って、
とても素敵なお魚に仕上がりました。
大きさも3cm程度と、5mmほど大きくなりました。


本来、体側にブルーラインが現れる部分は、
金色と言うかオレンジと言うか。


蛍光な青は、グリーンネオンの
体色に現れる青とは異なる
不思議な色合い。


目つきはイカツイ。
いつでもやったるで!
でも性格は穏やか。


銀色に輝いているのは、
体に付着したバクテリアによるもの。
こんな独特なシステムを搭載した種がいるなんて、
生物って不思議すぎる。


体長最大4cmで、徐々に色褪せてくるというので、
今が見頃かな。

もし、命名させてもらえるなら、
ゴールデンテトラ・ブルーラインではなく、
プラチナテトラ・ブルーフィンって感じかな。


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前回、エーハイム500による
雨水供給を装備した睡蓮鉢。


課題となるのは、
雨水タンクが空になった際のポンプの空回し。
水に使っていない状態での稼働は、
モーターへ相当の負荷がかかって
壊れてしまうでしょう。

これを解決すべく、
まず考えたのがフロートスイッチの設置。
電源供給の途中に浮き付きスイッチを
取り付けることで、
(エーハイム500程度なら可能)
水がある時だけ通電させることができます。
価格も2000円以下とお手頃。
ただし、フロートが小さく、
コケや汚れによって動作不良を
起こしてしまうのでは無いかとの懸念が。

続いてフロートレススイッチ。
浮きではなく電極によって水位を感知。
可動部品が無いので信頼性が高いか?
これ自体を電路の一部にはできないので、
別途リレー回路を組まなければならない。

続いてフロートバルブの設置。
トイレのタンクでおなじみのフロート。
電気的にポンプを制御するのではなく、
減った水を水道から供給してみてはどうか。
フロートバルブは1つ持っている。
が、雨水を使って睡蓮鉢を維持しようと言うのに、
水道水を足してしまうのは本末転倒ですな。



フロートスイッチでほぼ計画していたのですが、
ふと立ち寄ったジェットスキー屋さんで、
ビルジモーターなるものを発見!

※参考


12Vの水中ポンプで、
船底などに溜まった海水を排出するものだとか。
ポンプにフロート内蔵で、
水位が下がれば勝手に下がるんだって。
本当は8000円ぐらいするんだけど、
全然売れないから3000円だって。

群馬は川でジェットスキーとかする人いるけど、
マリーナのように船を水に付けっ放しってことは無いので、
こういうポンプは需要が無いのかな。
なんせ、海無いからね。

帰ってきてから調べてみると、
流量については、
エーハイム500の5倍!ぐらい。
まぁ、買ってきちゃったからね。


エーハイムよりはコンパクト。


12V 3Aの電源が必要。
3Aとなると、PC関連ものかなぁ。

使われていないモニタのアダプタがバッチリ!


結線は、3WAYスイッチで、
オン、オフ、オートになるように。とのこと。

(赤いのは血じゃ無い。インク)
でも、タイマースイッチにつなぐので、
常時オートで結線します。
オンオフはタイマースイッチで制御です。


内部にフロートが見えます。
テストスイッチで、
フロートを無理やり浮かしてオンにできます。

底は簡単に外すことができました。

フロートが沈んだ状態で入っています。
電源オフの状態です。


これが浮いた状態=オンです。
フロートが大きいので、
かなりの浮力がありそうです。
これなら、ちょっとしたコケなんぞ
気にならないでしょう。

さて、問題の流量ですが、
試運転したところ、
水道全開並みの流量です。
睡蓮鉢が洗濯機になること請け合いです。

と言うことで、

分岐を設置し、
睡蓮鉢への流路の他に、
雨水タンク内へ戻す逃げの流路を作成。


睡蓮鉢への給水量はダブルタップで絞り、
余った水流で雨水タンク内を攪拌します。
底に溜まった砂を浮かせてポンプに吸わせてしまいます。

また、逃げを作っていることで、
ホースが凍結した場合、
タンク内に循環させて、
水流を逃がすことができるハズです。
(タンク内は表面しか凍らなかったので)


数年間使用しているタンク内ですが、
ゴミは微量で、かつ細かいので、
これくらいならポンプで
吸い出させても大丈夫でしょう。

凄まじい流量なので、
本体も動いてしまうだろうと、
重りを装着しました。

また、タンクの底から少し浮かすことで、
ゴミを直接吸い込むことを防げるハズです。

本日は風が強く、
屋外でのハンダ付けは困難を極めました。


あまりの強風に、ライターは無理だったので、

収縮チューブはバーナーで。

防滴ボックス内に全て収めます。

建物外壁のコンセントから、
タイマースイッチに接続。
その後ACアダプターを経由してポンプを駆動させます。
緑のホースは、ポンプの配線のカバー代わりです。
耐水コードでしたが、
経年劣化が考えられるので、
少しでも傷つかないように。

タンブラスイッチは、
冬場にオフにするために
後から追加しました。
睡蓮鉢もホースも凍ってしまいますので。


タップで水流を調節し、

ちょろりと流れるようにしました。

これで、
タンクの水がなくなっても、
モーターに気を使わなくて良いので、
思う存分給水できます。

といっても、あまり雨が降らないので、
毎日1分だけ駆動させて、
蒸発分を補うように設定しました。

おわり



次は、ソーラーポンプかなぁ。

テトラ ソーラーファウンテン




追記
水位センサー付きのポンプはすごく便利で、
色々と使えそうだなぁと思っていたのですが、
室内で使用するにはうるさすぎます。
今回のように、屋外かつ半密閉タンク内であれば、
駆動音はほとんど聞こえませんでした。

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出さないつもりでいたんですよね。
ブセが育ち切るには、
まだ時間がかかるし。

でも、
レイコンパーティーに、
参加できるかわからないにしても、
とりあえず出しておかなければ、
参加できないだろうと。

もちろん、
出品しないで参加する、
Tさんのような猛者もいるわけですが、
アフロのくせに、
あいつ出品してないぜ!
でも、パーティーには来るのか。
って言われるのが怖くて、
アフロだけど、
一応出品したらしいぜ。
という方向で落ち着かせることにしました。


家中のライトを総動員。

ありとあらゆる方向から照らし、

魚が現れるのをひたすら待つ。

撮っては見て、見ては撮る。

あとはチョイスして送るのみ。

参加することに意義はある。
でも、
参加しないことにも意義がある。

今回は、
参加することに意義を見出すことにしました。


出品写真と、
全く同じで無ければ、
アップしても大丈夫らしいよ。


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最近ネタ切れなので、
駒草園におねだりに行ってきました。




カランカラーン

入り口の扉を丁寧に閉めて入店する。
店内の暖気を逃がさないよう素早さも大切だ。
マスターはヒーターを
使用せずに水槽を管理しているので、
雨が降ると肌寒いこの時期はストーブを点けている。
こういった気遣いもおねだりには欠かせない。

入店したら、入り口から順番に、
褒めごろして歩く。
言葉は必要ない。
水槽の素晴らしさを堪能し、
素直に反応すれば、
そのリアクションが必然的に褒めとなるのだ。

おねだりはタイミングが重要だ。
いきなりおねだってはならない。

店内を一周したら、
AJを一冊抜き取り、
カウンターの上に置く。
帰りではいけない。
儀式のようなものだ。
特に意味は無い。

カウンターにAJを置けば下準備は完了だ。
マスターは間髪入れずネタを振ってくれる。
今日は、布袋と氷室の話題で盛り上がった。

マスターとの会話を
キャッチ3:リターン1で行いつつ、
随所に甘美かつタイムリーな褒め言葉を織り交ぜ、
その時を探る。

グッピーの話がひと段落したその時。


さぁ、今だ!
今回の獲物の話題に
さりげなくかつ素早く移行する。


マスター:「持ってくかい?」
ミッション コンプリート



おねだりが終わったからといって、
すぐに立ち去るのは野暮だ。
マスターとの談話を堪能し、
次のお客が入ってきたタイミングで、
AJの代金を支払い店を出る。
支払いは500円玉で行うのがいい。
スマートだ。



※おねだりはとても高度なスキルを要します。
一般の方は、是非、お金を払って購入して下さい。
また、この記事は、
おねだりを推奨するものではありません。
おねだりのしすぎは、あなたの健康に
害を及ぼす可能性があります。








こちらをご覧ください。

ゼニゴケの一種だと思います。
名前を聴いた直後に、
懲りずにまた名前を忘れてしまいました。
人の名前と水草の名前と、
信号機に付いた地名を
覚えるのが苦手です。
というか、覚える気がないようです。
絵で覚える派です。

マスターがひとかけらの苔から培養した苔です。
こんな絨毯初めて見た~!
海藻サラダに出来そう!
ニモが住んでいそう!


これを、
マスターが、
ブチブチっと引きちぎって、

パッキングしてくれました~。




仕分けしてみると、
プレモスも結構入ってる~!
ラッキー!

プレモスはモス工場行き。

もちろん、保湿のため、

蓋もしまーす。

この容器、
いつの日かフェアリーガーデン風に
仕上げようと思っているんですが、
マテリアルが揃うまではモス工場です。

ゼニゴケっぽいのは、

細かめに刻んで、
そっと沈めておきました。
着生能力は未知数ですが、
水流のほとんどない水槽環境なら、
舞い上がらずに増えてくれるのでは無いでしょうか。
うまく育つといいなぁ。

マスター、本日もありがとうございました。


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日曜日、
関水連の奴らが集まった。

群馬の片隅に。

高崎駅に集まった彼らは、

あの場所へ向かう。

そう、この看板でお解りになるだろう。
多くを語るのはよそう。

そして、県内某所にてBBQを執り行った。

モツ、モツ、ニンニク、モツ、ビール

コーラ、モツ、モツ、モツ、ビール

コーヒー、モツ、モツ、モツ、ビール

久々に浩の話題で盛り上がった我々は、
若かりし頃を思い出し苦笑した。

玄関先の葉っぱは擬宝珠だ。

水中ポンプの調子が悪い。

アクアリストが食すならユーグレナ

100均レイアウトコンテストの審査も、

一切の血を流すことなく終わり、

入賞者へのコメントはSUSさんに押し付けた。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、

リムジンタクシーに乗り込んだメンバーは、

サービスのワインを胃に流し込んだ。
安物だが口に合う。

毛穴という毛穴から、

ニンニクのかほりを発して電車へ駆け込む。

明日の群馬は夏日だそうだ。


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Haruna Marche に言ってきました。
榛名湖畔で開催される、
作家さんによる、
ハンドメイド雑貨のマーケットです。

昨年も何度も行ったのですが、
2014年は6回開催されるというので、
まずは初回にお出かけ。


いつもは、クラフト系が多いのですが、
今回は、多肉屋さんとミニ盆栽屋さんが出店してました。

ということで、

2鉢購入しました。
器も手作りで良い感じです。









水槽周りがおしゃれになりました。

息子はというと、

何か購入。

娘は、

水晶のような岩塩を買ってました。

同じところに出かけても、
人それぞれで面白いですな。


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ミドボン導入したいって記事を書いたところ、
ma883さんから、
ミドボン用のレギュレーターを
プレゼントして頂いちゃいました。

レギュレーター2つに各種パーツまで!
数万円相当ですよ。

減圧指定のフルオーダー The ステンレス!

めっちゃかっこいい!

キャビネット内に収納するのが勿体無いくらいですね。

ということで、
早速、
酒のヤ◯ヤへ直行!

5kgのミドボンを入手してきました。
そろそろ小型ボンベが尽きるので、
ちょうど良い導入タイミングでした。

お店の人が、
「メーカーはどちらにしますか?」
というので、
迷わず、
「アサヒで」
と答えました。
別にメーカーによる差異はありませんが。
ていうか、聞くの?
たぶん、ドライな感じでしょうね。

これで、炭酸水作り放題です。

おわり


追伸
ma883さんへ
等価交換には、
全くもってなりませんが、
群馬の名産物を送らせて頂きました。
この度は本当にありがとうございました。
私めに出来ることがあれば尽力いたしますので、
その際は何なりとお申し付け下さい。

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