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2号器の洞窟水槽ですが、
グリーンネオンが水槽前面にベッタリと張り付き、
群泳してくれません。

懐っこくて前に来るのも有りますが、
照明の影になる部分が、
前面だけというのも要因のようです。

正直なところ、
あまり気に入っていなかったので、
リニューアルすることにしました。

ハイ完成。

流木が沈まないので、
石で重しをしています。
いつ頃沈むかな。

底砂は田村商店の溶岩石シリーズを使用。

セラミック系の水質に影響のない砂利を、
ずっと探していたので、
それに近そうな溶岩砂利を使用しました。

赤色の底砂は、
むづかしそうな印象を受けるかもしれませんが、
ブランチ系の暖色流木との調和が
取りやすいですし、
露出させて岩肌風の地面を
演出するのにも もってこいです。

今回は、溶岩砂のうえに、
溶岩パウダーを撒き、
溶岩石小石を適度に配置、
その周囲に崩れた石のイメージで、
溶岩石小粒を散らしました。
大小織り交ぜることで、
表情豊かに仕上がりました。

なお、パウダーは超微細粉なので、
水流の早い水槽には向かないかもしれません。
が、かっこ良い荒地を再現するには、
必須だと思います。
とりあえず、超低流量底面濾過なら
問題なさそうです。

久々に枝流木を使ったら、

フワフワカビが生えてきました。
エビだけでなく、
グリーンネオンも食べているので、
そのうち無くなると思います。
初めてこのカビを見た時は、
えらいこっちゃと、
何度も流木を取り出し、
歯ブラシでこすったものです。

流木がきちんと沈んで、
サムライモスが伸びてきたら、
地面との境目に根っこ風に流木を足して、
自然な感じに仕上げたいと思います。

あと、今回は、4面全てを、
スクレイパーで掃除出来るようにレイアウト。
お魚鑑賞に重点を置いてみました。


今回は、田村商店の商品を、
きちんと紹介したので、
大量の溶岩石が送られて来ることでしょう。
(冗談です。ちゃんとお金払います。)

最後は、
うんこの画像でお別れです。


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2012年6月に始めたアクアリウム、
そろそろ3年目を迎えます。

自分の中では、3年一区切り、
3年間とことんやって、
スパッと次のことを始める。
そういうスタンスで趣味を楽しんできました。
バイク、
スノーボード、
フリークライミング、
クルマ、
ガンダムのゲーム、
ペーパークラフト、
ラジコン、
どれも3年間 一生懸命に楽しみました。
そしてアクアリウム。

そうなると、残された時間はあと一年。
もちろん延長は有りだと思ってます。
新しい仲間も増え、今後も、
まだまだ続けられそうです。

とはいえ、ダラダラとしてはいけません。
気を引き締めて、
1年間、目一杯楽しんで行こうと思います。



エビと水槽をもらって始まったアクアライフ、
最初はモスの絨毯でした。
海老のための。

いろいろ調べて、いろいろ歩いてみると、
昔、ホームセンターで見た水草とは、
全く違う、世界各国の不思議な水草。
気づけば、水草のコレクション水槽になっていました。

駒草園での底面濾過との出会い。
ホースの掃除がめんどくさい、
油膜が治まらない、
コケが出る。
そんな時に出会った、
低流量底面濾過システム。
自分なりの解釈も入れながら、
それなりの形になりました。

ほかとはちょっとだけ違う、
個性的なアクアが出来たらと、
いつも考えていました。
構想は、まだまだたくさんあります。

今年は、恐れ多くも、
アクアプランツ様に掲載していただいたことも、
すごく良い記念になりました。



今後の目標は?
きちんとした水草レイアウトを
作れるようになりたいです。

まだ続くよ。
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ma883さんから、
追加物資が届きました。

今回も高価な物資です!

低流量のスピコンと接続部分。

右は前回頂いたもので、
ストレートカップリングで接続。
in out が逆なタイプ。


今回のもの。
パッキンが着いているので、
接続には、M5の高ナットがあれば足りるのですが、
スッキリ納めるために、
90度に曲がる連結部品を注文。

ピスコと言えば増岡ファーム
水草の自家栽培はもちろん、
CO2パーツも充実安価。
ネットショッピングに上がってなくても、
ぜひ相談して見て下さい。
便利なパーツが入手可能です。


90度で連結する部品。
これとボールタップを購入しました。


いままで使っていたスピコンは、
左の大流量タイプ。
エアーツール用の部品で、
流量調整は大雑把。
分岐無しならまだしも、
4分岐をかけていると、
1秒1滴など夢の話。
でも、アクアなCO2機器では、
標準品のように売られているのが摩訶不思議。
右が低流量タイプ。
調整範囲は10倍(使用者の実感)!
すべてをこれに交換します。

4分岐とスピコンを繋いで、

ごっつい!
なんか弾が出そう。

スッキリとはいかなかったけど、
調整楽チン。


我が家の水槽の裏方全貌。

エアーとCO2と照明のスケジュール管理。
ゴチャゴチャです。
見えないところにこだわらないのが、
自分の悪いところ。

そして、今回のおまけ機能。
一緒に買ったボールタップで、

こんなものを。

炭酸水製造用CO2分岐!
微炭酸なら即製造!
強炭酸水も数時間で!
自宅のミネラルウォーターはもちろん、
カクテルも日本酒も、
炭酸に変えて楽しめます。
CO2が5kgもあるので、
人間の飲用にも使うことにしました。
というか、飲用が本来の使い方か。
これは炭酸水飲用家の嫁さんに好印象です。

微炭酸ならプシュッとして振れば完成。
強炭酸は加圧して冷蔵庫保管で完成。
すごく便利です。
是非 人間にもCO2を。

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春先に置いた睡蓮鉢。

当初、睡蓮の葉っぱは まばらで、
藻もいっぱいでした。

メダカを入れて、
用水路のカワニナを採ってきて、

睡蓮の葉っぱはどんどん増えて行きました。

そして現在、

葉っぱ満載です。
ちょっと植えすぎたのか?
3種類6株だったと思うんだけど、
1種類、異常に葉っぱがデカかった。

今年はおそらく
花は見られないと言うことですが、
葉っぱの模様で楽しめてます。


わずかに覗く水面から、
メダカの姿も確認できます。
随分大きくなりました。


周りを見ると、
大雪の冬を越した多肉たちが、

青々と色付いています。

干からびて枯れていたわけでは無いんですね。

グングン伸びてます。

アスファルトの上にも、

多肉は広がり、

可愛く育っています。

花も咲いています。

この葉っぱ、
千切ってばら撒くと、
アスファルトの隙間や、
溜まった砂の上で増えていきます。
5年ぐらいかかって、
丸く可愛く育ちました。

今年は、
擬宝珠も、

スモークツリーも、

綺麗に育ちました。



先日引退した、
旧2号器は、

庭で活躍中です。
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睡蓮の花が一つだけ咲きました。
白くて綺麗な花です。

多すぎる葉は、
適度に間引いたほうがいいと言うことなので、

もったいないけどカットしました。

おかげでメダカがよく見えるように。

ヌマエビの生存も確認できました。

何処かに巻きつくでも無いのに、

グルグルした葉っぱを伸ばすのはなぜでしょう?


クローバーは、前回の発泡ビオのなかで、
冬に枯れてしまいました。
睡蓮鉢用に買い足したのですが、
根っことその周辺の土を入れておいたら、
復活して伸びてきました。





作業を終えて睡蓮鉢に視線を戻すと、

睡蓮の花が閉じていました。
我が家の環境では、
3時ごろに閉じるようです。

鉢には3種類の睡蓮が入っているので、
他の花も見られると良いなぁ。

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ミドボンで炭酸飲料を作ろう。

使えるパーツの品番を教えてもらいました。

ペットボトルに取り付ける部品。
抜き差しが容易で、
抜いた後、ペットボトルからは逆流しない。
つまり、
ペットボトルの内部に
圧力をかけることができます。

配管図

ボールタップと先ほどの部品で1500円程。
こんな感じで、
水槽側と同じ圧力でペットボトルへ。
これは大事。
加圧するために吐出圧を
変更しなければならないとしたら、
アクアリストには受け入れないでしょう。
別途減圧装置を用意するなら別ですが、
炭酸水を作るのに、
これ以上部品を用意するのは、
お金がかかりすぎますからね。

ペットボトルは炭酸用をチョイスしましょう。

今回は赤ワインを入れてみました。


加圧して、軽く振ったら、
冷蔵庫で数時間冷やします。

すると、
おおー、スパークリング!

むむ、
赤ワインはスパークリングに向いてない...。
次は白ワインで作ります。

とりあえず、
ミネラルウォーターから、
炭酸水が作り放題になったので、
嫁さんは喜んでくれました。

炭酸水の作り方については、
色々なところで紹介されていますので、
詳しくは検索して見て下さい。


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屋外に移設された旧2号器こと洞窟水槽。

きちんと活躍しております。


睡蓮鉢から布袋草を移植。
そう、青メダカが卵を持っていたので、
布袋草に産みつけているのではと。


一週間後。


むむむ、
産まれてる!


メダカの稚魚が50匹近く泳いでおります。

大成功です。

ていうか、
増え過ぎたら大変だなぁ。

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