久々にゆっくりと出来るお休みだったので、
榛名湖へ行ってきました。

ハルナマルシェでお買い物です。
購入したのは、

苔盆栽と、

ガラス容器。

苔盆栽は、

鉢にまで苔が着生した、
とても素晴らしいものです。

ガラス容器は、

ナンバー33!

ガラス容器に田村商店の溶岩石を詰めます。

大きいサイズから小さいものへと、
順に詰め込み、

苔をちぎって突っ込んで行きます。


苔ボトルNo4の完成です。

お気に入りの苔を厳選して入れました。


No33はモッサリ樹海風に。
いろんな苔をたっぷり詰め込みました。

苔盆栽は、

睡蓮鉢で腰水維持することにしました。

睡蓮鉢は絶好調です。

睡蓮の葉は大量にトリミングしましたが、
あっという間にいっぱいに。


大好物なモッサリ感!


裏側も良い感じに密生してきました。

日に1分だけ雨水タンクから睡蓮鉢に給水される水は、

溢れ出て後ろの水路に落ちます。
そこは苔の育成場となっています。


メダカたちも元気です。


ドジョウも。



蔦っぽい植物も伸びてきました。
これは地面から伸ばしています。

睡蓮鉢って最高ですね。

もう一つくらい置いてもいいかなぁ。


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昨日のハルナマルシェに続いて、
クラフト系作家さんの集う、

かんざん市に行ってきました。

今回の購入物品は、

ブリキの何か。


桐のマウスパッドと水晶。

今回は、めずらしくクラフト系作品を
あまり買いませんでした。
とても気に入った皮の財布を見つけるも、
売主不在…。

あと、

大好物なオスモカラーのサンプルをもらってきました。

こういう集まりは最近多くなってきていて、
楽しい限りです。
こんど、嫁さんたちが村でも開催するらしいです。
いつか自分でも出店したいなぁ。

報告終了。




記事が短いので、
我が家の苔コレクションを一挙公開。

おもな自生地はココ。


栽培場はココ。

睡蓮鉢に雨水を供給しているので、
それの溢れたのが流れ込み湿り気を保ちます。
中は、

こんな感じです。

以下、苔コレクション。

オーソドックスながら、
その形が秀逸。
丸く大きく成形するのは非常に手間がかかる。


星の砂のような繊細な幾何学形状。


ウィローモスの陸上葉のようだが、
その姿は水中葉にも見える。
一見するとシダの様。


ピントはあっていないが、
本当のシダ。苔ではない。


湿度にうるさく、我が家では手のかかる子。


よくある苔。意外と好きな種類。


増える気満々。


貴重。
小石に着生状態。


シダっぷり最強のモス。


うちの周りでよく採れる。


苔盆栽として購入。
伸びっぷりに惚れた。500円也


こちらも苔盆栽。
鉢に着生した苔に惚れた。1000円也


8年もの。
振りまいたら着生した。


同上。


嫌い。
コレクションとして保持。


大好き。
絹の様に輝く苔。
意外と乾燥した場所が好き。


最高。
密で丸い。


今朝、裏の畑で採った。
かわいい。


さっきドブで採った。
丸い。


苔の名前は知りません。
でも、息子に聞けばわかります。
まぁ、名前はどうでもいいですよね。




苔は最高なの。
勝手に生えてくるけど、
意図的に一面の苔にするには
すごく時間がかかる。
すごく綺麗な緑色になるけど、
それを採ってきて植えてもダメ。
その場所にあった種が、
時間をかけて勝手に繁殖する。
自分の思い通りに行かない感じが好き。

水と陸との境目の、
一番好みの位置に、
勝手に増える。

増えて欲しいところに
増えることはまず無い。

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村のイベントに嫁さんが関わるということで、
クラフト作品の出品者を募集中だとか。
嫁さんも出品するから何か出してと。

木のクラフト作品と苔玉を
彩り程度に提供しようかなって。

我が家の苔ばたけから、

苔数種をむしって、

はい完成!

苔玉だとありきたりなので、
ガラスの器に入れて、
軒先にぶら下げる感じで作成しました。


カエルと苔、

身近な苔もいろいろな種類があって、

綺麗で魅力的だってことを
気付いてもらえるといいなぁ。

器がレアなので、800円でお願いします。
カエルだけで200円するからね。
嫁さんは運営なので、娘が店番です。


嫌いな種類の苔から、

キノコの様な傘が出てきました。
この苔、好きになっちゃうかも。


エビとモスで始まったアクアリウム、
やっぱり苔に戻ってきました。
テラリウムやビバリウム始めようかなぁ。

ヤドクが人工餌で飼えるなら、
すぐにでも始めるのに。
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