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バジスバジスって魚が、
最強のスネールハンターだって奴は言う。
3cmちょっとの図体の、
おちょぼ口ちゃんが、
あのスネールを喰らうなんて冗談だろ!
そう言ってやったさ。

でもよ、ちょっと気になってはいたんだ。
30cmCUBE 2号器ったらよー、
ちょっとやらかしちゃったもんで、
スネールやら、カワコザラやら、
ざっと見 200は居るもんでね。

まぁ、俺も半信半疑でさぁ、
バジス2を2匹ほど入れて見たんだよ。

1日目は隠れて出てこないもんだから、
まぁ、そんなもんだよな。
貝食うっつったってなぁ。
見た目が可愛いし、普通に飼うかぁって。

ところがよぉ、
明くる朝、
貝が減ってねぇか?これ?
その次の朝、
貝が一匹もいねぇ!
スネールだってコザラ野郎だって、
たったの一匹すらいねぇんだ!



そんなことってあるのかよ!
たったの2匹で!
しかも、流木についた白い卵すらねぇ!

でも待てよ、
このまま行くと、
貝生まれる。
バジス2食う。
バジス2満腹。
貝生まれない。
バジス2空腹。
ってことにすでになっていねぇか?

なんでも、バジス2は生き餌が大好物で、
フレークなんて喰わないらしい。
100歩譲って冷凍赤虫だってよ。

まぁ、その辺は大丈夫だ。
バンブルビーゴビーを
フレーク餌に慣れさせた俺様なら、
乾燥赤虫で充分さ。

だってよぉ、
赤虫を冷凍庫に入れたら、
嫁さんからアクア禁止にさせられちまうからな。

2日ほどは見向きもしなかったが、
今じゃぁ、乾燥赤虫を貪ってるぜ!
まぁ、グリーンネオンがほとんど食っちまうけどな。

そういう訳でよぉ、
バジス2が貝喰らうってのは、
本当だったぜ。



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ガラス容器に一面の苔。
これだと、水分補給の具合などが、
一般の人には難しいのではないかと。

今回は販売品なので、
気軽に維持できるようにリニューアルします。


モス巻きセットで、

田村溶岩石に巻きつけました。

これを容器に入れます。

日頃の管理は、
容器底に水を1cmほど入れて、
腰水で管理します。

これなら水が減ったら足せばいいし、
溶岩石の吸水力に頼れるので、
水量も適当で大丈夫かな?

苔のボリュームに対して、
カエルが大きすぎるので、
苔溶岩石のサイズに合わせて、
フィギュアを再チョイスします。





ママフェスしんとう に出品いたします。






フィギュアを探す間は、
屋外の発砲容器で養生します。


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本日紹介するのは、
誰にも見せたことのない
ガラクタ置き場です。

多くの人にとってはガラクタで、
自分にとっても、
普段はガラクタです。

でも、
何かを作ろうとした時に、
ごく稀に宝が発見されます。

そろそろ片付けてと、
嫁に言われたので、
処分する前に公開することにしました。

アクセスは居間から。

それの入り口は狭く、
90cm4方程度。

入り口には、

秘密基地の看板。

中はガラクタだらけ。

流木に石、
サテライトにライト、
エーハイムE3に水槽クーラー、
ラジコンに工具、
マキタの充電器、
カッティングシートの山、
色紙の束、
紙のガンダム、
金の限定ガンダム、
そりゃぁ、片付けろと言われますよね。


広さこそ8畳あるのですが、
高さが1.2mしかないので、
棚などが置きづらい。


奥が深くて整理しづらい。


ただただ、野積み。


でもねぇ、
宝の山なんだよねぇ。

昔は天井の低い工房として使用していましたが、
現在は置き場。
工房は外のウッドデッキに移動。
工具もほとんどが外の物置へ。

よし、
ガッツリ整理して、
工房に仕上げよう!
あと、寝れるようにしよう。

でもね、
嫁も、

似たような部屋を持ってるんですよ。
お互い様なんですけどねぇ。


快適な生活を送るには、
各部屋に1割の収納が必要と言われています。
うちを設計する際は、
とにかく収納スペースにこだわり、
25%の収納を用意しました。

が、大切なのは、
収納容量じゃなく、
減らす工夫。

しまうところが多ければ、
なんとなくしまっちゃう。
しまえなければ精査する。

HDDの容量と一緒だ。

だからiPhoneも一番小さい容量のが良いんだよ。

アクアプランツには掲載されなかった、
裏の顔でした。



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本日お昼に起きた地震、
久々にスマホが警報を発令。
出勤途中の車の中だったので、
揺れは感じなかった。
でも、心配で自宅に電話。

水槽周りビチャビチャで、
キッチンペーパー巻いといたよと嫁さん。

水槽を設置するに当たって、
家族に迷惑をかけない、
手間をかけさせない
のが自分で決めたルールだった。
でも、
自分がいない時に事がおきれば、
そこにいる者は対処を迫られる。

水槽が壊れるまで使い続けてはいけないし、
CO2が漏れるようなことがあってはいけない。
ヒーターの事故があってはならないし、
電源周りからの火災があってはならない。
こういうことは気にしていたけれど、

数年前に反省したはずの、
水位は低く保たなければならない。
は、すっかり忘れてこの始末。

こぼれた水は各水槽高さ5mm程度で、
大きな被害には至らなかったけれど、
淵から1cmという水位は、
常にリスクを伴う。

上部をアクリルで隠す事にしたのだから、
水槽の淵ギリギリまでいれる必要なんてない。

そう、必要など無いのだ。

ということで、

本来の推奨水位2cmより、
さらに2cm下げて、
淵より4cmを我が家の標準にする。

水面を隠すアクリルの淵は、

ひっくり返して使用。
CUBE感が無くなり、
ブサイクな仕上がりだ。
LEDスポットも丸見え。


こんなに背が低く、
前面のガラス面は狭くなる。

1号器にいたっては、
高さ30cmで成立するように
流木を組んでいるので、
レイアウトは成り立たないし、

上部のブセは水上へ。

改めてレイアウトを考えていかないといけない。


そして、
石を積んだだけの3号器。

崖崩れが起きてしまった。

溶岩石で組んだので、
摩擦も大きく、
この程度で済んだのかもしれない。
通常の石なら完全に崩壊し、
魚にも被害が出たかもしれない。


石の間に差し込んだブセは、
すでに着生していた。

全体的に低くなり、
前にずれ落ちているので、
この状況で組み直すのは困難。

改めて1から立ち上げる必要がある。
つぎは、石同士を接着し、
強固に仕上げることにする。

4号器を新たにリニューアルする予定だったが、
3号器をリニューアルすることに。

陸上部分のある石垣レイアウトは気に入っているので、
復帰&補強でもとに戻したいと思う。

淵を隠すことにしたあの日以来、
高水位にこだわる必要は無くなったのだから、
4cm水位は崩さないことにする。

絶対だってばヨ!!


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地震で崩れてしまった3号器の
リニューアルを行いました。
(リセットという言い方が嫌いで、
ある時期からは使わないようにしています。
RE SETと書けば、
セットし直しって感じで
理解できるんですが、
どうもゲーム機の
リセットボタンのイメージが強く、
無かったことにする感が
とてつもなく嫌なのです。)

地震の前は、

渓谷風に真ん中を抜いていました。
そう、ガンシップを飛ばして、
風の谷にしたてて、
ジブリウムコンテストに
出したかったのです。
しかしながら、

これにより、
いっそう不安定な石組みに。
要所要所は接着してありましたが、
底砂部分で滑るように移動し、
接着されていない部分が崩れたようです。


不幸中の幸いは、
摩擦の大きい溶岩石だったので、
比較的崩れも少なく、
かつ、軽い溶岩石だったので、
ガラス面にも影響が無かったこと。



それではリニューアル開始です。

陸上部分の植物を取り除きます。

苔を中心に、
狭い部分にビッシリ植栽されていました。

続いて魚の掬い出し。
石に挟まったと思われた、
バンブルビーゴビーがひょっこり出てきました。
こいつとの付き合いは長いので、
とても嬉しかったです。

さらに石の摘出。

30cmCUBEにこんなに入っていました。
取り出してみると驚きです。





で、リニューアル後。

底床は触れずに組み直しましたので、
底面濾過のままです。
吐出した水が、
溶岩石の間をすり抜けて全体に行き渡る、
そんな感じのシステムです。
前面をたまり水のように、
停滞水域に保ちます。

溶岩石は濁ります。

が、粒子は大きいので、
あっという間に透明になります。

30分後。

ベタを戻しました。
飼育水と溶岩石は再利用なので、
即始動です。

6時間後。

随分透明になりました。
明日にはスッキリでしょう。

水中の様子。

iPhoneで撮ってみると、
なんかゴチャゴチャしてますなぁ。


遠くから望遠で撮った写真はというと、

歪みが少なく目視に近いイメージ。

運動会以外でも役に立つ!


陸地は広くなったので、

ジャングル感が薄れたかなぁ。


もう少し植物を足してもいい気がする。
ウサギゴケ育てられないかな?

とりあえず復旧完了です。
つぎこそ4号器リニューアルだってばヨ!



追伸
グリーンネオンテトラは、

夜が素敵。

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こんなフィギュアをゲットしたんですよ。

これは面白いなぁ。
水に入れたいなぁと。

よし、水草電球に封入してみよう。

草の絨毯をイメージして、

ジェルキャンドルの素を
ホットプレートで溶かす。

浮いてきた気泡はライターで炙って消す。

少しジェルを入れたら魚のフィギュアを入れる。

冷めたら出来上がり!

って何にも見えねー!!

大失敗。
塗装したフィギュアを封入するのは
難しいのか?

考察
余ったジェルは透明なまま固まったので、
フィギュアの塗装などの不純物が
影響している模様。
高温でも影響のない塗膜を作れば封入できるか?


キャストは高いし、
寒天はカビが生えるし、
なんかいい方法ないかなぁ。

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