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トウキョウにアクアリストが
いっぱい集まるって聞いたので、
ちょっくら行ってまいりました。

全国各地から、
いっぱい人間が集まったよ。
葉っぱや、魚や、換水が好きな人間が。

人見知りな僕は、
トイレの前で小さくなって、
誰にも気付かれないように過ごしました。

何時会まで行ったかはよく覚えていないけど、

ポッケには名刺がいっぱいだ。

下っ端は歌えということで、
10年ぶりぐらいに
カラオケを歌ったよ。
藤○浩の"命の人"を


マメヅタも抽選でゲットしました!
これは嬉しい!

シールもたくさんいただいて、

メンテテーブルが賑やかになってきました!
カッチョいい!

今回気づいたのは、
おしゃれブログを書く人はおしゃれで、
カッコいいのを書く人はカッコいい。
かわいいブログを書く人はカワイイ。
そういうことなんだって。

誤字脱字の多い人は、
今回はいなかったので確認できませんでした。

すんごい面白かったよ~。
次もあったら行きたいな。

次回は、
100均レイアウトパーティin幕張かな。

全員とはお話しできませんでしたし、
名前と顔はほとんど一致していません。
が、顔は覚えましたよ!
またお会いできる日を楽しみにしていまーす。

ばいなら
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世界水草レイアウトコンテスト2014
作品集が我が家に届きました。

今回の作品集は、2000位までの掲載となっています。
が、
その全てがカラー掲載!
全作品を原色で確認できます!
これは凄い。
早よ手に入れて。




でもって、
待ちに待った、

こちらの発表!!!!!!

レイコン2000位までの作品で、
CUBE水槽での出品はなんと54作品。
それらでCUBE部門のランキングを集計、
勝手に発表しちゃいまっす。
(xyz 3方向が完全に同じ大きさの水槽をCUBEとする。
また、掲載写真が正方形から逸脱するものは未集計。)

黄金比とかなんとか、
そんなの取りづらい真四角な水槽で、
果敢に挑んだ猛者たち。
出でよ!
CUBEを愛するアクアリスト!




結果発表!
CUBE部門1位は、








ジャジャンっ!!

世界ランク485位の日本のひと!

45cmCUBEでの出品です。




2位は489位 55cmCUBE、
3位は613位 30cmCUBEとなりました。






さて、自分の作品はというと、



9位!!!!
世界ランク9位です!
やったー!

30cmCUBEでの最上位は613位で、
自分は759位でした。




500位を目指せば、30cmCUBE最上位、
400位でCUBE部門 世界1位、
次回の指針になりそうです。


伝説のCUBer(キューバー)
加藤水槽 さんはというと、
世界ランクこそ18位ですが、
20cmCUBEランクは、
なんと!!世界1位です!
CUBEの魔術師、流石です。

上位2000作品中、CUBEは54作品でしたが、
うち日本の方は22人。

CUBE内訳は、
10cmCUBE 1作品
20cmCUBE 1作品
25mCUBE 3作品
30mCUBE 35作品
40mCUBE 4作品
45mCUBE 7作品
50mCUBE 1作品
55mCUBE 1作品
60mCUBE 1作品
と30cmCUBEが圧倒的人気です。

さあそこの貴方、
来年は30cmCUBEで応募してみない?

※作品数を訂正しました。






出品作品の現在の状況



流木エキスでブラックウォーター。
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水換えをしない日々。
換えなくても別にいい感じ。
餌は1日1回、
たまに忘れるが、
適度に抜くのも大切だ。
いや、正確には忘れていない。
魚の腹を見て、
今日はいいやとパスをする。

ソイルで立ち上げた4号器はガラスがコケだらけ。
でも、
もう少しほっておく。
いま、コケを削ぎ落としたら、
舞い散ってニューラージにつきそうで嫌だから。
あれとそれのバランスが取れれば、
コケは勝手に去っていく。

ゆっくりでいいんだ。
完成を焦らない。

飼い主だって、
辛い日も、嫌なこともある。

日々、
聞こえるのは、
底面ろ過のエアー破裂音だけ。
インテリアと一体化する生態系。
水槽を意識しない。
そこにあって当たり前の風景。
水槽に振り回されない。
飼い主が手を下すのはほんのちょっと。

あーだこーだしなくても、
水槽が自立する。
かってにバランスをとって維持される。
維持?
いや違う、
そういうことではない。

3号器に至っては、
餌すら必要としていない。
自給自足、
勝手に生きている。
食料ですら水槽内で完結している。
もはや、俺は要らないんじゃないか?

飼い主が飲んだくれでも、
水槽は勝手に育つ。
目に見えぬバクテリアという、
勤勉なる主の下で。

魚も水草も、
健康だし、
自分も苦にならない。

我が家の話。

別に嫌なことがあったわけではない。
飼い主が、
潔癖でも、
完璧でなくても、
水槽は楽しめるよってこと。

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モスコーパンダの子供達です。

昨年11月に初グッピーを迎え、
年末年始に産まれた子供たちが今回の親、
我が家産 3世代目のグッピーです。
2世代目はまだ小さく、
出産数も少ないようです。



今回の親グッピーは、
モスコーパンダ
モスコーパンダコブラ
メタルピングーコブラ
から産まれた雑種です。



初代はすでにお亡くなりになり、
2代目はオス6匹、メス5匹です。
今回の第3世代は現在10匹ほど。
まだ産まれそうですが、
隔離はほどほどで行っています。



よく見かけるグッピーに比べると、
繁殖の難易度が上がりますが、
それでも簡単な さかな だと思います。



いつかはモスコーの
オスだらけの水槽を作りたいのですが、
30cm水槽1つでは、
妊婦部屋に稚魚部屋、
親御さんスペースと、
なにかと手狭になってしまい、
20匹程度の飼育が現実的なように感じます。



また、誕生してから出産するまでに
1年近くかかっているので、
いわゆるよく見るグッピーのように、
爆発的な繁殖には至らないようです。
(あくまで、我が家での育成実績によるものです)


メタリックブルーなメタル発色と、
個性的なコブラ模様がとても綺麗です。


グッピーなのに、
主張しすぎないヒレの大きさも素敵です。


繁殖すらしていますが、
現在2.5cmほどと、
完全な成魚ではありません。
初代は購入時、4cm程度でした。

ヒレがおちんちんという、
へんな機構。

メスの方が0.5~1cm大きいのですが、
第2世代は、誕生に1月ほどズレがあるので、
オスより小さなメスも、今のところいます。



飼育そのものも容易で、
水質や温度の変化にも強く、
とても飼育しやすい さかな です。

大好きな さかな なので、
アクアを続ける限り、
どれか1つの水槽は、
この さかな で彩られることでしょう。


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今年で2回目のジブリウムコンテスト!
締め切り間近です。

本年は2連覇を狙って、
すでに応募も完了しました。

風の谷を再現すべく、
垂直に切り立った岩山で谷を作り、
水草が茂ったところで
メーヴェを飛ばしてやろうと目論んでいたのですが、
地震で崩壊…

急遽、別の水草をジブリ風味に仕上げて出品しました。

ベース水草の現在はこちら。

これを使ってジブリウムを構築しました。

作品提出後に、

ワカメにスイッチが入り、
かなりカッコよくなりました。
ちくしょー!今が撮り頃だった。

苔の絨毯もなかなかいいでしょ。


ナナプチとブセで作った木は、

あと半年欲しかったなぁ。

この先が楽しみな2号器です。

さぁ、ジブリウムコンテスト、
結果はいかに。

まだ間に合うので皆さんも是非。
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本日は久々にさかなの餌を買ってきました。

沈下性かどうか分からないけど、
ディスカス用だし沈むだろうって買ってきたら、

こんなとこに書いてあった!
気づかなかったよ。苦笑
切って捨てちゃうところじゃん。

あと、半生の赤虫。
浮遊性だけどまぁまぁ沈む。

乾燥赤虫は大半が皮でカッサカサだけど、
これはしっとり良い食感!
いや、食ったことはない。

で、いつもなら瓶に少量入れて、
残りをジップロック!なのですが、
今回は真空パックすることに。

耳かきほどの小サジでえさをあげてると、
使い切るには数年かかる。
いまだに使い切ったこと無いし。

本当は試供品の小分け包装がベストなんですが、
販売されているのは、デッカイですよね~。

真空パック加工機!

付属の袋は大きいので、

"シール"機能で、細く小分け。

2列シールして、間をカット!

餌を入れて真空パ~~ック!

これでも1つで数ヶ月分だなぁ。

赤虫も、

真空パ~~ック!

消費期限も書いとこう。

うん、これで長持ちするぞ!

真空パック機は、
一般家庭では食料品用なので、
赤虫は嫌がられるでしょう
ウチのは、ドッグフード用なので問題なしです。








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ずっとずっと、
恋い焦がれていたんです。

初めて見たその日から。

それは1号器、
矩流木水槽を立ち上げた頃のこと。
この水槽には派手で存在感のある、
カッチョイイ魚が似合うはず。

ベタかアピスト、
それ以外にいない。
そう考えていました。

こいつに決めた!
とお迎えしたイケメン。
真っ白なベタは、
ネットショッピングに億劫な
おじさんに引き取られてしまいました。

その後、TOKIOで購入した、
ブルーラインを5匹飼育していたものの、
やっぱりこの水槽には、
大きくて派手なさかなが良いはず!
ということで、
先住魚を2号器に移し、
アピストをお迎えすることにしました。

以前ネットショップで見かけ、
ずっと気にはなっていたものの、
諭吉越えの価格と、
アピスト飼育の敷居の高さから、
(勝手な想像)
手を出せなかった、
外人のおっさんブリード個体、
(正確にはその娘さんのブリード?)
それを購入しました。

過去最高金額、
ペアで7000円。
それでも、
今まで見た、
どのおっさんブリードよりはるかに安い。
嫁さんがこのブログを見ていないことを願うのみ。


この子達!!
メス、小っさ!


我が家では最大級サイズの4cm越え。
3cm以下ルールは本日を持って解除。


アピストグラマ・カカトオイデス トリプルレッド
ウィルヘルムブリード
ウィルナンタラさんが飼育した、
ヒレが3つ赤いアピストってことらしいです。


もっと安価な種類から始めようと
思ったりもしましたが、
万が一にも、
繁殖して増えてしまったら、
我が家の4水槽では、
にっちもさっちも。

本当に惚れたこの子にしなくては!
ということで、
一大決心。
ウイリーナンタラブリードをお迎えしました。

1号器は流木の汁で、
酸性よりなのでちょうどいいし、
水質も安定しているのでいけるはず。

新規にお迎えしたら、
第一関門は餌事情。
ショップでの給餌状況がわからないので、
新たな環境での餌に慣れて貰う必要があります。
ある程度空腹になるのは承知の上で、
我が家での餌を覚えさせなくてはなりません。
これをうまくやらないと、
新規さかなの導入はうまくいきません。

焦らず、ゆっくりと、
新しい餌に慣らしてやります。

生き餌のみで飼育するのは、
とても大変ですし、
欠乏する栄養素も多いです。

まずは人工餌に
しっかりと
慣らしていきたいと思います。

正直な話、
増やしても維持できないので、
オスだけで買いたかったのですが、
フィンスプレッドを堪能するには、
ペアでないと…。

万が一出産ということになったら、
180cm水槽を仕切って小部屋を作る覚悟。
でも、
そんな時に限って、
出産までは到達しないんですよね。
ナンタラの法則ですよ。

アピストかわいいなぁ。
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アピストグラマをお迎えして3日目。
あれ?

水槽の左下、前面の部分、

なんか付いてる!


卵だ!
超いっぱいある!
ピンクの卵が流木にビッシリ。
50個どころじゃ無い。




朝、ペア共々、
ここの部分の隙間に入り込んで
何やら企んでおったのですが、
オスが出られなくなっていたので、
流木をズラしてスペースを広げました。

今度は右のほうの流木の根本で企み始め、
やっぱりオスが挟まる事態。
挟まりポイントの流木をズラし、
危険な穴は埋めました。

で、帰宅して確認してみると、
左下の流木洞窟に産卵完了!

もう少し先の話だと思って甘く考えておりましたが、
この先、増やすのか増やさないのか、
きちんと決断しなくてはいけませんね。

出産場所がガラス前面ということで、
目視で状況を確認できるいい場所です。
が、
メスが気になるといけないから、
普段は目隠し板を立てかけて置くことにしました。
なんか、アリの巣観察キットみたい。

ムミオさんにアドバイスをいただいて、
オスの隔離をどうするか様子見中
&
調べ中です。

孵化するのかどうかも分かりませんし、
孵化させない方向もとれるようなので、
きちんと調べて、
どうするか考えたいと思います。

ウィルヘルムブリードのペアから生まれた子は、
ウィルヘルムブリードではなくて、
333ブリードということになるのかな?
トリプルレッドの子は、
トリプルレッドで産まれてくるのかな?
もっと勉強しなきゃ。

水草水槽との相性もいいアピスト
ということでお迎えしましたが、
我が家の環境、
気に入っていただけたのかな?

メスがここに居る時は、
覗くの自粛しようっと。


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