先日お迎えした、
クランウェルツノガエル グリーンアップル。
ベビーかな?

こんな感じで、
カップに入って売られていたよ。



子供のうちは、
プラケースに水を張って、
ウールマットを敷いて
飼育するのが一般的らしい。

とりあえずの仮住まいは、

ガラスケースに、

園芸ネット。

餌は練り餌。

1回分、少量を作るのは難しいので、
イモリたちにもあげることに。


こいつ、最高にかわいいなぁ。

ほれ食え。

パクっ

ほとんどはみ出とる!

寝てる時は、

黒目が小さい。
キモっ!



ウールマットでの飼育では、
なんか味気ないし、
陸上飼育をお勧めしているひとも多い。
特に、大きくなったら土で育てたほうが
健康的で発色がいいと言うし。
中には、

鉢植え飼育なる、
観葉植物とともに飼育する方法もあるらしい。

でもなぁ、
葉っぱに水やるの苦手だからなぁ。
水やらなくていいから水草育てとるし。



我が家ではビバリウムで飼育してみたいと思ふ。

次回、
元日からボトルビバリウムを作る
の巻。

またね

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アピストマンション第4話です。

今回は水槽に手を入れます。
まずは、

バック&サイドスクリーンとして、
黒いシールを貼っていきます。

台所洗剤で磨きながら、
霧吹きとクレジットカードで貼っていきます。
空気を抜くのには、
クレジットカードが便利なのです。


試運転。
オーバーフローでの懸念、
落水音は聞こえません。
超低流量が功を奏しているようです。


流量調整も、
思っていたより簡単で、
各水槽に点滴並みの低流量を
供給できています。


このままでは暗いので、
照明も取り付けます。

取り外しが容易なよう、
コネクターを購入。

テープLEDに取り付けていきます。

照明は、

水槽のフタに直付けしました。

オーバーフロー管に栓をしておくと、

水を入れたまま移動しても、
水がこぼれません!


飼育水を入れて点灯してみました。


底砂も入れてみました。
黒い底砂のせいでしょうか?
青く見えますが、
白色3チップのテープLEDです。
各水槽に6個づつです。

あとは前面パネルで塞げば完成ですが、
住人がこちらに移動するのは、
随分先のことだと思うので、
水を作るべく空運転をしていきたいと思います。


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クランウェルツノガエルの新居作りです。
元日から宅急便で運ばれる資材たち。


極床 超造形君 4Lです。
頼んだ後に気付きましたが、
極床 超造形君 2L もありました。
1/4も使わなかった。

飼育土には、
腐葉土なども考えましたが、
個体に土が付きづらそうなこちら。

カエル用ソイル

ビバリウムのかなめ、
葉っぱは、

ブセファンドラsp. グリーンウェービー(インボイス)
かっこインボイス?
なんだろう。

組織培養品があるというので、
珍しくチャームで購入。
陸上葉の方が、
ビバリウムには手っ取り早いでしょう。

設計図

容器はイモリとお揃いにして、
統一感を出していきます。
場所をとらないカエルなので、
サイズは充分でしょう。

イモリウム作成記事はコチラ

まずは穴あけ。

小さい穴を開けてから、

大きな穴を開けました。

2mm以上の厚みがあって、
15分以上かかりました。
ちょっと周りに傷をつけてしまった。

この穴は、

底に溜まった汚水の排水用です。

何か良い栓はないかと物色したところ、

ぴったりのものを発見!
捨てようと思っていたエアーポンプの足です。

これで器は完成です。




続いて、

園芸ネットを側面に貼り付けていきます。
超造形君がガラスへ長期間付着してくれるのかが
分からなかったので、
ラス下地みたいな感じです。
下から積み上げるように盛れば問題ないそうですが、
今回は、下の方は湿らすので、
壁面途中から盛っていきますし、
天井にも貼り付けたいので。

お次は葉っぱの準備。
ブセは容器の中に、

こんだけ入っていました。
かなり密なので、

バラしてやりました。

それと、
庭の苔栽培場から、

苔各種を調達。

さらに、
3号器 陸上部分から、

よさげな植物をピックアップ。

木と別種陸上葉ブセとマメヅタですが、
マメヅタはスペースの関係で、
3号器に戻しました。

容器の一番下は、
排水しやすいように軽石を敷く予定でしたが、

大量にストックされていたリングろ材に変更しました。



造形君に水を加え練ります。

粘土質と繊維質の混合土って感じです。
水が多すぎると、
粘土質のみ流れてしまうので、
造形君が保持できるだけの水量で練っていくのが、
のちの造形仕事に良です。


下地に沿って、壁面と天井に貼り付けました。
超オーバーハング。
ボルダリング禁止。

乾かないうちにブセを埋め込みます。

ピンセットで差し込むように植えました。
ボトルシップ造りみたい。

造形君の繊維質が絡み、
結構簡単に植わってくれます。




たくさんあったのでふんだんに植えましたが、
使いきりませんでした。
残りは3号器へ。

底にかさ上げ兼排水用にリングろ材を入れ、

土をレンゲで蒔いていきます。

木は1本にし、その脇に赤いブセを植えました。


葉っぱの成長を考えると、
平地部分はこのくらいで良いでしょう。

最後に表面に苔を乗せて完成です。

陸地飼育の場合、
保湿には苔が良いと言うことなので。

ほどほどのジャングル感。
今後の成長が楽しみです。



1日養生したところで、
カエルさんをお引越し。

動かねぇ。

翌日 朝

おっ、潜った~!



おっ、予定していた奥の方で潜った~!

明日は餌やりの日なので、
楽しみです。
まだうんこしないので、
うんこ処理についても考察したいうんこ。
うんこウンコ

イモリウム ゲコリウム



「なんか隣に新顔さん来たでぇ。」

おしまい

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我が家のメンテスタンドは、

こんなのです。

包丁立てを改造したもので、
使い勝手も良いので気に入っているのですが、
ちょっと邪魔だなぁって、
ずいぶん前から思ってました。


本日のメンテで、
先日購入したエプロンを使っていて、

うわ、ポケット超便利じゃん!!
ってことに気づいて、

裁縫開始。


ダダダーっと縫ってみました!

これでメンテ中にツールの置き場を気にしなくてもいいし、
綿だから濡れたツールの水滴も吸える!

そんでもって、

普段はこんな感じで、

メンテツール保管所として使っちゃう!

うん、一石二鳥です。



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ツノガエルLOVE!
っていうことで、
ツノガエルのペーパークラフトを作っちゃおう。

ロボットのペパクラだと、

3Dデータの時点でほぼ形ができちゃうんだけど、
(興味のある方は、別館にて)
生き物の場合、
ポリゴンデータは当たり付けのみ。

紙のしなりを適度にコントロールして、
それなりに丸く仕上げてあげなくてはいけません。

あ、今回のモデルはもちろん!
うちのカエルです!
いい写真が撮れましたね。

今回はポストカードにしたいので、
ハガキに収まるよう展開します。

作っては手直し、
手直ししては作る。

なんとなくイメージに近づいたので、
試作品を作成しました。






まだ尻尾の残るベビーで。

ほぼ実物大で仕上がりました。

このままじゃアマガエルなので、
ツノガエル柄をつけていきます。

モデリングも手直しして、
もっとツノガエルっぽく仕上げていきます。

水色迷彩や、メカ仕様、ハート柄など、
亜種も作ってバリエーションを増やしたいと思います。

1個15分ぐらいで組み立てられるように
設計していますので、
大量に組み立てられますぞ。


つづくってばよ
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試作もまずますの出来だったので、
型紙を手直ししつつ、
正規版を作成しました。

凹凸の形状を保持しやすように、
骨組み部分で梁をかけることにしました。




型紙をポストカードにしたかったので、
改めてサイズを検討したところ、
ちょっと大きいみたい。

ということで、
型紙を縮小し、

ボディーカラーのバリエーションを作成。






適当な画像を差し込めば、
簡単に亜種を作れるように、
手をかけてファイルを作りました。
いくらでもバリエーションが作れますよ。


切り抜き形状が少し複雑になりましたが、
組み立ての難易度は下がったと思います。

ハサミでは無理なので、
デザインナイフ推奨です。
木工用ボンドでどうぞ。


背中の梁で体型を保持するようにしたので、
誰が作っても同じ形になるはずです。
ちょっと小さいから大変かもね。


コリドラスも作れそうな雰囲気。










ほぼ実物サイズ。
(ツノガエル ベビー)









一通り組み上がったら、
レオパとコリに挑戦予定。


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うわー、ちょっとキモい。
でも、よく見るとカワイイ。
一生懸命ウネウネしてるよ~!

我が家のアピスト飼育ですが、
1ペアをお迎えし、
右も左もわからないうちに産卵、
隔離はせず稚魚とペアをそのまま飼育。

2度目の産卵は孵化に至らず。
産卵場所が、

前面から丸見えの場所なので、
人の動きに反応し、
ストレスを感じてしまったのかもしれません。

そして3度目の産卵。
今回は、

産卵場所を紙切れで隠してみました。



ところが、
3度目の産卵時に稚魚が激減。
オスが食べてしまったみたい。
今まではそんな素振りはなかったのに、
3度目の産卵のその日、
突然、第一陣の稚魚を追い始めました。
実際に食べているところは確認できませんでしたが、
稚魚は激減し、
隠れて出てこなくなりました。





オスを隔離するべきなのか、
稚魚を隔離すべきなのか。
そもそも子を産ませ育てるべきなのか。





そうは言っても、
稚魚が突かれている現状はほっておけません。
が、
アピストマンションは、
水がこなれていないので、
アピストを入れるにはまだ早いし、
一陣稚魚は緊急隔離ということで、

すくい網を曲げて、

隔離スペースを作成しました。
現在保護しているのは5匹。
保護しきれない稚魚が数匹、
水槽内に隠れています。

ちなみに、アピストマンションは、
水にうるさい魚でなければ、
十分に育成可能な状態なので、

モスコーの産卵場所となっています。
4号器で抱卵したメスをマンションに移し、
稚魚を産んだらメスだけを4号器に戻します。

グッピーは、
産んだそばから食べてしまうので、
隠れ場を多めに用意した上で、
出産後できるだけ早く隔離します。



アピストの稚魚は水質変化に弱いと聞くので、
まだマンションに移す勇気はありません。
もうしばらく網で育成し、
その後引越しへと考えています。


我が家のアピストは、
産卵を頻繁に行い、
子の数はグッピーの10倍。
しかしながら稚魚を食べてしまう行為が起こるので、
放置であれば、
爆殖することはないのでしょう。
この辺りはグッピーに似ています。

このあたりをきちんと考えて、
家族計画を立てていかなければ
いけないなぁと感じています。

ぶっちゃけ、増える分には、
あのお方(たかXんさん)が
いらっしゃるので問題ないんですけどね。

いくらネットで調べても、
知人に話で聞いても、
やはりピンとこないので、
きちんと観察考察して、
ノウハウを学んでいきたいと思います。
yossyさんとムミさんが、
徒歩数分圏内に住んでれば
良かったのにね。



無責任な飼い方と思う人もいるでしょうが、
こうやって失敗しながら学んでいかないと、
うまいことやっていけないんです。

終わり


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アピストの稚魚が浮上しました。
今回は100匹以上と大所帯です。
が、それはまたの機会に。

カエルに続き、
コリドラスのペーパークラフトを作りました。


試作1、2号


生き物系は、
ポリゴン3Dでは、
その曲線を簡素に表現できないため、
試作をもとに展開図を加工していく必要があります。

最終試作 3号

基本的な形状は完成し、
あとは組みやすさや、
ディティールを詰める段階です。

そして、

正式版の型紙。

組み立てると、

こんな感じです。

型紙を単純化し、
切り抜きやすさを重視しました。

カエルより組み立てやすいです。


こんなサイズですが、
15分ほどで組めます。


試作よりずいぶん小さくなっています。
コリドラスは小さいので、
組み立てに問題のない範囲で、
最初にしました。

自分は組み立てに慣れているので、
さらに小さくして、
実物大でもいけると思います。
あとで組んでみましょう。










こちらもバリエーションをたくさん作りたいと思います。


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アピスト3回目の出産。
今回は100匹以上が浮上しました。

今回は浮上前にオスを隔離。

浮上前の様子。




オスはマンションにて単身赴任中。


1回目の稚魚が残っているのですが、
新しい稚魚が生まれると、
メスはそれを敵とみなすようで、
威嚇しています。

何を基準に判断しているんだろうか。
親離れする頃には、体に柄がしっかりと現れるので、
視覚的に判断するんだろうか?

もう少ししたらメスも隔離して、
子供だけで維持してみたいと思います。

日に2回、ブラインシュリンプをあげるのが日課。



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ツノガエルベビーの組み立て方

型紙ではわかりにくいところもあるので、
折れ線の補足です。
緑が谷折り、赤が山折りです。



切り離す前に折れ線をしっかりと付けます。
折れ線は出なくなったボールペンなどを使用して付けると、
紙を傷つけずに跡を付けることができます。
定規をあててまっすぐな折れ線を付けましょう。

カットは、デザインナイフがオススメです。





100円均一のものでも充分です。
マメに刃を交換して使ってください。






手足の指は、キレイに切り抜いてもいいですが、
写真のように切り抜くと、
簡単だし強度が出ます。
(水かきっぽくなっちゃいますが)

まずはおなか側から組み立てます。



下から1段ずつ貼り付けていきます。

接着剤は、
木工用ボンドや手芸ボンドがオススメです。

ピンセットがあるとしっかりと圧着できます。

充分に乾いてから2段目を貼り付けると、
失敗が少ないです。


口のところまで接着します。



続いて背中を閉じていきます。

お尻側から順に閉じていきます。
貼り合わせる目印が白く付いているので、
1箇所ずつ、しっかりと乾かしながら接着します。

2段目


3段目


4段目


5段目


6段目


7段目



5段目まで接着剤を付けます。

写真のように少なめで充分です。

尻尾の部分は、谷折りのイメージで。


中にピンセットなどを突っ込むと、
押さえて接着できます。


5段目までがしっかりと乾いたら、
6、7段目と口ののりしろに接着剤を付け接着します。


再度感想を待ち、

口の両脇を接着します。

手足を折ります。


接着位置のマークに従って貼り付けていきます。

座り良く接着させるために、
床につけて接着しました。

完成です。















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アピストの稚魚、親ペア、グッピーの稚魚、
痩せたバンブルビーゴビー、
彼らにブラインシュリンプを与えるために、
日々沸かす日々沸かす。

アピストの稚魚に至っては、
朝晩2回の給餌。

ブラインシュリンプの沸かし方も、
工夫しないと追いつかないけふこの頃。


現在はこの環境で落ち着いています。


太めの試験管にエアーストーンなしでブクブク。
試験管たてのビーカーに水を少し入れ、
パネルヒーターで加温です。

フラスコやら各種試験管で試しましたが、

この太さの試験管がピカイチ。
これ以上細いと量が足りない。


試験管の良いところは、
卵が沈み貯まらないところ。
少量のエアーで全ての卵が舞うので、
孵化率が非常に高い。


底に未孵化の卵が見当たらないほど。

ビーカーに試験管を引っかけるのは、

そうあの部品。
ADAの水槽を持っている人なら、
必ずと言っていいほど余っている、
全くもって不要なあいつです。
20個ぐらい余ってるよ。


1つ予備として、3つの試験管で、
朝晩の給餌サイクルを維持できます。

卵はこちら。

3gで小分けされているので、
我が家では重宝しています。


1試験管を使ったら、
新たにひとさじ入れて沸かします。

孵化率がいいので、

分離も簡単。
殻が上に浮いてくるので、
それ以外を吸い出します。
未孵化があると、
底に溜まるので面倒なんですが、
ほとんど孵化しちゃうから底から吸えちゃう。


100均のティーバッグで受けて、
塩分を流して給餌です。
このティーバッグ、
30回は使い回せるので、
超便利ですよ。

沸かしたてのブラインシュリンプは、
やっぱり美味しいらしい。
沸かした甲斐があるってもんだ。
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先週のお話。
お泊まりから帰ってきたら、

3号器がコケだらけ。

底面ろ過のエアーパイプが
詰まって止まっていたようです。

うちの場合、
エアーストーンを使わず、
ステンパイプから直に泡ぶくを出しているので、
詰まるその日は突然やってきます。

しかも、
翌日は照明が点きっぱなし。
追い討ちをかけてしまった。
(これはタイマーをいじった自分のミス。)

そんなな時は、

この生き物の出番です。
ミナミヌマエビ部長です。

うちは小型魚専門なので、
ヤマト師匠は大きすぎるし、
わたあめコケにはミナミさんが良い。
30cmCUBEでは、30~50匹。

5、6匹入れても効果は薄い、
やるなら一気に。

翌朝、

ほうら、ずいぶん綺麗になった!
このまま維持すればピッカピカのブセに!

50匹ぐらいなら
そのまま飼い続けられますよ。
素敵なタンクメイトです。
底面ろ過なのでエアレーション完備というのは、
ポイントだと思います。

ミナミさんは夜に働くので、
ツマツマしねぇなぁなんて焦ってはダメ。
飼い主が寝静まってから、
夜な夜な仕事をしているんです。

寿命はそれほど長くないので、
うちに来た時点で余命は半年から1年、
少しづつ減っては行くけれど、
日々ツマツマ。

増えるかっていうと、
稚エビは魚たちのえさになってしまうので、
徐々に減る。


とあるお家では、
大型魚の餌に、
とある居酒屋では素揚げに?、
我が家では、
コケのお掃除部隊として
日々水槽の平和を維持してくれます。

ポイントは健康な個体を入手すること、
水合わせをしても一月で半分に。
そんな経験ありませんか?

健康な個体なら
そんなに落ちることはないと思います。

今回は200匹をお迎えし、
死着0、
水合わせ後の殉職3匹。
長距離移動のダメージによるものでしょう。

半年もすると、
半分ぐらいになってしまいますが、
我が家にお迎えした時点で、
生後1年以上を経過しているものもいるので
寿命を迎える戦士も少なくないと思います。

1号器30匹
2号器50匹
3号器50匹
4号器20匹
マンション50匹(1部屋7、8匹)
こんな感じで配備しました。

寿命を迎えるその日まで、
毎日水槽を掃除してくれるのです。
面倒くさがりな飼い主に代わって。
ミナミヌマエビ万歳!!

ヤマトヌマエビではない一番の理由は、
ミナミヌマエビのほうが可愛いから!

今回はタイガー柄が多くて嬉しい!

飼い主が掃除嫌いなので、
毎日たっぷりの餌にありつけるぜ!

だってさぁ、
掃除しないほうが、
調子いいんだよなぁ。
月に1/3換水ぐらいでちょうどいいんだよ。
まぁ、そういう水草達をチョイスしてるんだけどね。
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加藤水槽さんデザインのキャラクターを配した、
Tシャツが田村商店さんで販売開始です。

と言っても、
アクアリウムバスで大半が売れてしまったので、
残り超わずかです。
早い者勝ちですよ。

溶岩石や流木と抱き合わせでどうぞ!


もちろん私も買いました。

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コリドラスの組み立て方

型紙ではわかりにくいところもあるので、
折れ線の補足です。
緑が谷折り、赤が山折りです。



切り離す前に折れ線をしっかりと付けます。
折れ線は出なくなったボールペンなどを使用して付けると、
紙を傷つけずに跡を付けることができます。
定規をあててまっすぐな折れ線を付けましょう。



カットは、デザインナイフがオススメです。





100円均一のものでも充分です。
マメに刃を交換して使ってください。

接着剤は、
木工用ボンドや手芸ボンドがオススメです。

ピンセットがあるとしっかりと圧着できます。
100均のツルクビが使いやすいです。




しっかりと折れ線を付けたら切り抜きます。


まずは頭頂部から

小さなのりしろですが、キチッとくっつけます。

はみ出ない程度に接着剤をつけ、

指で圧着します。
10秒ほど押さえてから離しましょう。

このようになります。

裏面はこんな感じです。



続いて顔正面、鼻の付近です。

指でしっかりと圧着して、

このようになります。



背ビレの接着
切り取って折った背ビレののりしろを、
片側づつ貼り付けます。

背ビレの折り返し部分は接着していません。

広がってしまうようなら、
接着剤を楊枝などで付けてあげます。

背中のノリシロ、後背ビレ、尾びれに接着剤をつけ、

貼り合わせます。

ノリシロ部分は、

一度潰して圧着すると良いです。

胴体部分が貼り付いてしまわないように注意します。



エラまわり
ノリシロ側に接着剤を付けます。

グッと引き付けるようにして、

エラの裏側に貼り付けます。

エラが浮いた感じに付くと立体感が出ます。




裏面をのり付け位置に合わせて貼り付けます。




胸ビレを貼り付けます。


尻ビレを折り曲げて完成です。













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いつか使う日がくると、
骨董フリマで購入しておいたシャーレ。

鯉カラーベタを入れて、
ガラスのテーブルの下に入れて、
上から眺めようかとも思いましたが、
鯉ベタは超お高いので断念。




水槽をひとつ開けないと、
新作に取りかかれない。
悩んだけど、
3号器を解体することに。

そうなると、

陸上部分の植物の行き場が必要だ。

ということで、
水槽は使わずにテラリウムを立ち上げて、
植物の行き場を作ろう!


引っこ抜いた植物たち。


引っこ抜かれた水槽。


ポンプ使用イメージ。
水盆のイメージで組んでいきたい。


流木の接合作業。

ホットボンド、
エポキシパテ、
濡れててもくっつく怪しい接着剤、
これらを駆使して組み上げる!

水の流れは一本道、

ウォータースライダーな感じに。

器状とくねりスライダー状の流木は、
ピンときて押さえておいたもの。
やっと出番が来た。


基本形の完成。
どの方向から見られても良いように、
ぐるぐる回しながら組み立て。


盆栽を意識しつつ細い根っこ流木を追加。


完成!

で、苔と植物を植えていく!


流水は一本道。

苔でやんわりと吸い上げさせる。

植物潤う。

なのだ!
なのか?


立木風植物は、5本あるのだけど、
うるさくなってしまうので、
3本しか植えられなかった。

ボルビ水上葉は、
この環境では厳しいだろうとパス。

それ以外は全部収まった。


キッチンで流水テスト。

容器からはみ出ている部分があるので、

流水テストには細心の注意が必要だ。

水量は5L以下だろうが、
垂れたら大惨事だ。
念のため受け皿で囲おうと思ふ。


水は張らずに仮設置





意外と予想通りに組み上がった。

なんかイカすぜ!
羽虫が来なきゃ最高のインテリアだ!
そう、羽虫や小蝿が来なきゃな。
あと、アブラムシ。
90cmの水上部分で苦労した記憶が蘇る。
まぁ、この時期は大丈夫だゼ。
そう自分に言い聞かせ、
ストロングオフを飲み干す。



次は揚水ポンプの加工だってばヨ。
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ずいぶん大きくなりました。



うちに来た時はこんなに小さかったのに




今では、
すっかりツノガエルらしくなりました。

目の上のツノもしっかりと。

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ペパクラ3部作、
最後はレオパードゲッコウ!



zinさんちの本物を手に乗せた感触をもとに設計しました。


受けが良いよう、
ベイビーな感じを意識しつつ、
ディフォルメします。

オオサンショウウオになっちゃった。


試作1号は、

こんな感じ!


お、初っ端からいい感じじゃない?


筒状は設計しづらいんだけど、
うまく展開できた。


難易度もカエルとコリドラスの間ぐらい。

今回も、

ハガキ1枚のお手軽仕様です。

トカゲのペーパークラフトの市販品は、
結構組み立ててきたけれど、
そのどれよりも組み立ては簡単だと自負しております。
それでも脱初心者向けですが。

4月のアクアリウムバスにて販売いたします。

要望があればネットショップにて販売を検討いたします。


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