前回、70gのCO2ボンベを装着して4日。
あれ、気泡出てないぞ。

えーー、空っぽだよー。

うん、あれだな、漏れてるってやつ。

洗剤入りの水をポタッと垂らせば、
漏れている場所なんて一発でわかるのさ。
自転車のパンクと同じですよ。



って、ボンベ空っぽ!
調べるには新しいボンベがいる。
漏れを治すにはボンベを外さねばならん。
ボンベは外したら空になる。

間違いなくボンベが一本無駄になるではないですか。
いや、電磁弁付近のホースからならいいけど、
どう考えたって、中古で購入して、
分解までしちゃったレギュレーターですよね。


とりあえず、空のボンベを外し、
一番怪しかったボンベ接続部分のパッキンをチェック。
当初から劣化してるっぽい感じはしたけど。
とりあえず、変形しているので、
裏返して新品ボンベを装着。

まるごと水に沈めてみると。

むむむ。
レギュレーター上部の穴から出てる。
気泡が一秒一滴以上出てる。
ボンベ接続部は問題なかったみたい。
えーとこの場所はー、

以前ばらした時の写真からみるに、
過剰な圧がかかった時に、
バネが圧に負けて、
コマを押し下げ、
この穴から排出する機構のように見えますが、
写真だけじゃよくわからないなぁ。

いずれにしても、
コマについた2つのOリングの劣化。
これが原因なんでしょうね。
確かに、こいつも緩かったし。
あの時に交換しておけば良かったと言っても、
それは結果論。

漏れているけど、
ボンベを外せばボンベは再利用不可。
仕方ないので、

漏れつつも使用することに。
もったいないので、普段より多めにCO2を添加し、
その間は照明も追加することにしました。
夜はただ漏れるのみ…。


添加量が多いと、
カウンターは忙しそう。
でもとても綺麗。


そういえば、コンセントタイマーも不調。
この間壊れて、ストックしてあった同型に変えるも、
時限爆弾のごとく、チャカチャカ言ってます。
20Wの蛍光灯一本と省エネ電磁弁だけなので、
キャパはOKのはずなんですが…。
多分壊れるだろうから、
ちょっといいのを買おう。

安物買い➡トラブル➡高級品
まさに銭失いだ。
最初っから、きちんとしたものを
買った方がいいとはわかっているんですが、
財布の口が開かないし、
開いても入っていない。


新品ボンベが空になる、
4日後にバラして、Oリングを買ってこよう。
分解しないといけないから、
サポートで問い合わせても売ってくれないだろうなぁ。
汎用品で足りればいいけど。
Oリングの交換でダメなら、
もう一本ボンベが無駄になるなぁ。

今日は、連休の疲れでくたびれたから、
更新しないで寝ようと思ったのにー。



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