にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ



水面がえらいことになっております。
これはバクテリアの死骸ではないでしょうか?
エビたちはこぞって水面をツマツマ。

エビも魚も繁殖する一方なので、
水槽内は混雑状態。
えさもしっかりあげるので、
大量の糞を処理しきれないのかな?

ランプアイの稚魚も

減ることなく順調に育っています。
全部が大きくなったら…。

抱卵中のレッドビーとレッドファイヤー、
この稚エビ達が順調に育ったら…。
うーん、レッドファイヤーは、
前回の出産で、一大勢力になっており、
これ以上増えられても。
とりあえず、サテライト産婦人科からは退出いただき、
メイン水槽内でたくましく育っていただきましょう。

サテライトからの移動は、
網はもちろん、レンゲでも無理。
うちのサテライトは小さいので。
ということで、

新兵器。
計量スプーンです。
角度がきつめなので、
サテライトの奥にも届きます。
3つセットでしたが、
予想通り大さじがちょうどいいです。

レッドビーは初抱卵ですし、
どんなエビが生まれるかじっくりと観察したいので、
サテライトに残っていただきます。
その後は、自然出産をモットーに、
サテライトは撤去したいと思います。

我が家のサブタンクは、
"イモリとコケ水槽"のみで、
それ以上は増やさないつもりなので、
生体が増えすぎるのは、
嬉しい反面、やはり困るのです。

とはいっても、現に増えてしまった生体は、
きちんと飼う責任があるので、
ろ過装置の強化を検討中です。
底面ろ過と外部ろ過の併用とは言え、
現在の外部ろ過装置は
60cm水槽には物足りないものです。
この部分のろ材増加と流量増加は、
今後の課題です。


前置きが長くなりましたが、
サテライトの水面の汚れ、
メイン水槽と同様に汚れまくりです。
排水部分の形状から言っても、
水面の浮遊物は永遠にとどまるのは当然のこと。
排水口パーツを外せば、
片側の部屋は綺麗になりますが…。
その方法だと稚エビが生まれた時に、
流出しないかも心配です。

ということで考えたのがこちら。

中央部分、万が一のために、
溢れ淵が作られています。
排水口が詰まった場合に、
ここから水槽内に排水してくれるのです。
だったら、溢れさせちゃいましょう。

ティッシュを一枚丸めて、
排水口に詰めると、
あっという間に中央部分から水面の汚れが流れ出します。

我が家のサテライトは、
底面吹き出しの、
ポンプ強制型なので、
そのスピードは早いですが、
通常のエアレーションによるリフト型だと、
もう少し時間がかかると思います。
でも、溢れ淵のおかげで、
水槽以外に溢れることはないので、
多分安心です。

ついでなので、
サテライトは一部屋に戻しました。
レッドビー様、同一料金で大部屋に模様替えです。



にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ





コメント

    コメントの投稿


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks