濾過能力不足を感じつつも、
なかなか手を出せないでいた新型濾過装置に
いよいよ着手いたしました。

最初は、水槽の下に設置して、
鏡板で隠してしまおうと思っていたのですが、

水槽の下にある杉板。
このテリトリー内に収められないかと。

従来通り、水槽の脇に設置し、
かつろ材容量を倍増。
これが今回の目標です。
見た目が悪くなってしまうのは嫌なので、
水槽脇はきちっと囲って、
システマチックに仕上げたいと思います。
浄化装置、CO2装置、ともに隠してしまう予定です。

ろ過装置はタッパーを使用。
気密性の高い物を買ってきました。

パイプ接続部は、
コーキングを施さなくていいように、
工夫しました。

散水ホースのジョイントです。
Oリングを挟むことで、
水密生を保ちつつ、
接着に頼らないので、
分解が可能です。



今回大活躍の接着剤。
今まで接着が困難だった、
ポリプロピレンを強力に接着。




これは100均系自作派にはヨダレもんです。
秒殺でくっつきます。
位置合わせする余裕すらありません。
接着に困っていた、タッパー類、
バスコークモリモリで
ごまかしていたのがウソのようです。


センターで仕切ります。
隙間は、あとでスポンジで塞ぎます。
完全に塞げなくてもいいと思っています。

仕切りを増やして行って、

こんな感じに組んで行きます。
今回は、水槽の水位と、
浄化装置の水位を合わせ、
運転中でも、タッパーの蓋を開けられるようにしたいのです。
モーターとサイフォンの併用で、
通常時はモーターによる負圧優先で、
メンテナンス時はサイフォンを利用する感じです。
これにより、水槽の通常運用中でも、
ウールマットを交換できるのではないかと。

本当は、サイフォンのみで運用できればいいのですが、
パイプが詰まったり、
サイフォンが切たりするリスクを考えると、
通常時はモーターの負圧を利用する方がいいかと。

もっといえば、
水槽の側面に穴をあけ、
オーバーフローにしたかったのですが、
水槽運用状態では穴をあけられないので、
今回は諦めました。

とりあえず、形は見えてきたので、
次は、モーターの設置と、
吸配水のパイピングです。
CO2ミキサーも内臓してスッキリさせたいのですが、
ろ材容量が減るようなら、
コンパクトに設計し、
配水パイプライン上に設置したいと思います。


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