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外部ろ過装置を新しくするには、
現在使用している濾過装置の
ポンプを流用しなくてはなりません。

e-ROKA
自体は、
決して高い装置ではありませんが、
水槽は増やさないマイルールから行けば、
ろ過装置を増やしてもしかたありませんし、ここは節約です。


底面ろ過装置は動いていますが、
心もとないので、MJ250を装着。
以前外部ろ過装置を試作した際に、
購入したのですが、
あまり静かではなかったので、
緊急時専用ポンプとなっています。


マキュラータは
好奇心旺盛で、
強い水流で遊ぶのが大好きです。

ランプアイは見慣れないポンプに驚き、
流木の裏でじっとしています。
繊細なのです。

マキュラータは水槽から飛び出すこともなく、
とても飼いやすいです。
神経が図太いのかな?


タッパー内の分割は
こんな感じに仕上がりました。
もちろん、仕切りは取り外せますので、
洗浄は簡単なはずです。


吸配水はホースジョイントを使用。
カインズオリジナルで98円。
電源コードはコーキングの乾燥まちです。


パイピングを見直し、
いくつかのパーツを再制作しました。
洗浄が楽なように、分割数は多くしましたが、
見えるところに継ぎ目がこないようにしています。
CO2ミキサーはコンパクトなものを試作しました。
ゴム栓を使用し、分解できるようなタイプです。
まぁ、あまり溶けないでしょうね。
吸水口までの距離も長く、
曲がりも多いので、
道中で溶けてくれることを期待します。
というか、CO2の定期的な供給は、
我が家には不要な気がしてきました。
トリミングが忙しいです。
ゆっくりと自然に伸びてくれれば
いいかなぁ。なんて気持ちも…。


仮に置いてみました。
外部ろ過装置は、全体をカバーで囲みます。
今は透明ですが、カッティングシートを貼ります。

カバーは、水槽と一体感が出て、
システマチックに見えるように、
寸法にこだわって作成しました。

ろ過装置の下にゲタがかましてありますが、
ここには、コンセントやタイマーを入れる、
容器を設置する予定です。

完成まで、もう少し時間がかかりそうです。


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コメント

  1. No title

    凄すぎまーす!
    カバーどんな風になるのか楽しみでーす。

    ( 11:17 [Edit] )

  2. No title

    カッティングシートのストックが無く、仮のものを公開しました。
    正式版は、シンプルで、クールなものになるよう計画中です。
    お楽しみにー。

    ( 23:25 [Edit] )

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