運用開始に向けての試運転をしました。

外部ろ過装置内の水位と、
水槽の水位を合わせるための下駄を作成。
下駄の中には、コンセントタップ類を収納します。

予定していた、運用中でも
マットを交換できるはずの
サイフォン効果は、
ろ材の抵抗のせいか、
ゆっくりとしたもので、
ポンプを動かした状態で蓋を開けると、
みるみる水位が下がって行きました。
ウールマットの交換時は、
ポンプを停止しないとダメ見たいです。
それでも、コンセントを抜いて、
蓋だけを外してマットを交換できるので、
お手軽なのではないかと。

タンク容量が5L近くになったので、
ろ材は追加購入しないといけません。
オススメの多孔質ろ材があれば教えてください。
他分野から流用の格安品なら、
なおありがたいです。


試作のCO2ミキサーですが、
コンパクトながら、水流を暴れさせる方式で、
そこそこ溶けているのではないでしょうか。
前回の醤油バージョンのように、
完全溶解とは行きませんが、
このサイズなら有りかもしれません。
CO2添加装置一式を、
ケース内に配置して見て、
余裕があるなら醤油型ですが、
ボンベ類が場所を取るので、
コンパクト型で正式版を
作成したいと思います。

カバーの方はと言うと、

銀色のカッティングシートが家に無く、
とりあえず、白で作成。
リンゴマークがうっすら光ります。
シールが大量に貼ってあるのは、
子供向け。
シルバーのヘアラインタイプを、
カッティングマシーンで刻んで、
正式版にしたいと思いますので、
今回のはシャレ。仮ということで。


一応、杉板の台に収まりました。
カバーには蓋がついていて、
5mmのエンビ製ですから、
ちょっとメンテナンス道具を置くのにも便利かも。


吸配水パイプは、
今回も自立型とし、
水槽に引っ掛ける感じで作ってあります。
後景草に影響しないよう、
セオリー通り前に給水パイプを配置しました。

今回は、タッパー使用ということで、
しばらく仮運用して、
気密性等をきっちりチェックし、
問題がなければ、
コンセント類の取り回し、
CO2ミキサー正式版、
カバーの装飾と、
次の行程に入りたいと思います。



自分で外部ろ過装置を作るメリットは、
それほど多くないですが、
強いて言うなら、
サイズです。
ここに置きたい、
その中で目一杯のろ材容量を確保したい。
そんな時には自作しかないのです。

今回は、新規購入材料で、3000円かかっています。
自宅にあった材料や、
工具や消耗品までいれれば、
安売りのフィルターを買った方がはるかにお得です。
が、作るのが楽しいですし、
うちにはジャンクな材料が、
日の目を浴びる時を待っているので、
それに答えないわけにはいかないのです。
そう、ジャンクBOXの中身は、
ゴミではなく、宝の山なんだと、
嫁さんに認識してもらうためにも。



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