上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




自作の外部濾過装置ですが、
実を言うと、
ろ材を増やしていなかったんですよ。
前回自作の装置に入っていたろ材だけ突っ込んで、
不足分は資金難から保留ってな具合に。

なんとかろ材を調達できたので、
導入ついでに、
パイプの清掃と、
ポンプの交換を行いました。

いままでは、

GEX e~ROKA PF-201

を使用していたのですが、
ろ材が目一杯入るとなると、
毎分3Lでは厳しいかと思い、

GEX e~ROKA PF-381

に変更しました。
これで毎分5.6Lの吐出量となります。


当然のことながら、
ポンプのサイズも大きくなります。

ろ材用の仕切り位置を変更。
ろ材の搭載量が多少減ります。

ついでなので、
CO2の添加もろ過容器内に納めました。
エアーディフューザー部分を使用します。
と言いながらも、
CO2の添加は2週間以上お休みしています。
うちの環境だと、
与える光量も少ないし、
CO2必須の水草もいないので、
生体からのCO2で足りているんじゃないかと。
水草が急激に伸びるのも
手入れが大変ですしね。

ろ材の方はというと、
まずはスポンジ系ろ材。
これを、

家族総出でメッチャつまみほぐして、

こうして、

突っ込む。
この位置に入れるべきなのか、
よくわからない。
けど順番なんていいや。

あとは、丸いのとリングのやつ、
合計2L分と、
今まで使っていたリングろ材1L、
100均の竹炭0.5Lぐらいを

突っ込む。

配分ミスで、混じっちゃってるけど、
次にメンテする時に混ざるだろうから、
まぁいいか。
ネットにいれるとか、
大きいものからいれるとか、
気にしない。


設置。
運転。

ろ材の中の空気もあるだろうから、
2、3日はカバーなしで運用し様子を見ます。
これまでの試運転では、
気密性も問題なかったことから、
これで正式運用になる予定です。

あとは、最強バクテリアを育成するために、
おねだりして、駒草汁を、
ペットボトルで貰ってくるだけです。



にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ




にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ





コメント

  1. あ、ろ材おそろだわーい
    凄く気になるんですけど、どうやってそのGEXのフィルターを
    その大きな濾過槽にくっつける?んですか?
    私もそういう器用なことできたらいいのにナー

    ( 04:08 )

  2. おはようございます

    ポンプ能力って、大型魚は水槽容量の毎時何回転分、水草は毎時何回転分、、、、と昔聞いた記憶がぁ。。。。

    忘れたwww


    家族総出で、、、ほほ笑ましい、羨ましい
    ウチはいつも冷たい目

    ( 06:51 )

  3. ななすけさん

    2Lで1500円という、特価品のろ材をゲットしました。
    しかも楽天ポイントで購入し0円!

    小さいポンプは、パイプも細いので、
    いろんな連結パーツをつけたり外したり、
    炙って広げたりして、
    一般的なホース径にして、
    タッパーに開けた穴からは、
    水道のホース用アダプターとかを流用して、
    ホースを出したり。
    とまぁ、家に転がっているパーツと、
    ホームセンターでのひらめきがキモです。

    道具、接着剤、材料(使えなかったり余ることが多い)
    を揃えると、特価のフィルターの方が安いです。笑

    ( 08:36 )

  4. 揖斐エビさん

    生体数=うんこ量 がポイントかなぁって思います。

    パワーアップしたとはいえ、2213よりも流量は少ないです…。
    が、底面ろ過と併用なので、まぁよしとしましょうか。
    今まででも、ろ過不足は感じなかったのですが、
    水槽内にもっと流れが欲しかったんですよー。
    今回は、一応、流量調整できるようにしてみました。

    ( 08:50 )

コメントの投稿



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。