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徐々に寒くなってきて、
ブラインシュリンプの孵化率も下がってきたので、
パネルヒーターを導入しました。


ピタリ適温プラス 1号

よくわからないけど、
ヒーターと温度センサーが
パネルに一体化されていて、
パネルの温度を40度に保つ物のようです。



外部フィルターの上に設置しました。

現在ブラインシュリンプの孵化は、
エアレーションなしで、
ケースにいれて放置。

我が家だと孵化に2日かかるため、
2つの容器を時間差で使用。
の予定が、
卵を入れすぎて、2つに分けたけど、
それでもいっぱい。

本来なら、少量の水に2日分程度を孵化させ、
2つの容器をローテーションするはずが、
もう5日目。一向に減りません。
この状態で長期飼育ができるなら
それはそれだありだとは思うけど、
沸かしたてが一番栄養があるというので、
ちょっと検討中。
餌をあげれば違うかもしれないけど、
水質悪化で死滅しちゃうんでしょうね。


孵化率は7割ぐらい。
まだまだ卵が沈んでいるけど、
たまにかき混ぜるとまた孵化します。

エアレーションなしの
お手軽さを考えればこの孵化状況は妥協できます。
心配した酸欠は大丈夫みたい。


ブラインシュリンプだけじゃもったいないので、
グラスアクアを設置。
ランプアイの子供が入っています。
替水のみで2週間維持できています。
おもに、水槽内で採取した謎の貝を、
潰すのも何なのでこちらにポチャリ。
小さな貝は、
替水時に流れちゃうんですけどね。

ソイルをいれた時期もあったけど、
ジャバーっと水替えできないので、
現在は無し。
プチ侘草を作れば、
取り出せるので、水換えも楽かな。

本当は、水槽を増やしたいけど、
カウンターの強度からいって、
これ以上は厳しいなぁ。
一つに絞ることによって、
愛情が一点集中するということで、
とりあえず納得しておきましょう。

現在、室温20度、
グラス、ブラシュリ容器共に24度。
熱くなりすぎる場合は、
パネルと容器の間に
何かを挟んで調節するらしいけど、
直置きでちょうどいいみたい。

適温君があれば、
いくらでもグラスアクアが増やせるなぁ。
これは夢のような商品だ。



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コメント

  1. 適温くんのイラストが渋くていいですねぇ
    そして、こんな使い方があったんですね!
    これは爬虫類用と通りすがりでしたが、なるほど!
    参考になりました~^^bb

    ( 04:16 )

  2. おはようございます

    ブラインは長時間飼育すると
    殻が硬くなって美味しくなくなるらしいですね

    ( 08:38 )

  3. きなこさん

    イラスト怖いぐらいリアルですよねー。
    もっとPOPにしたら売れ行きも違うだろうに。
    昔、亀を飼っていた時に使っていたのは、
    センサーが一箇所で、周囲の温度を測定していたのですが、
    こちらはパネル面の温度を調整しているので、
    このような使い方もできるそうです。

    ( 11:45 )

  4. 揖斐エビさん

    なるほど、エビだし硬くなるんですね。
    美味しくなさそうだ。

    ( 11:46 )

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