トリミングした水草を差し戻そうとすると、
植えたそばからとっとと抜けてきませんか?
細かいソイルにして見たものの、
ただの茎じゃぁ引っかかるところもないし、
浮力には勝てない模様。

束にするなら、板鉛なんでしょうが、
一本づつ植えたい場合は…

うーん、物置ゴソゴソ。
これだ!

釣り用の鉛玉!

これで軽く挟んで、

出来たー。


ちょっとした爪が付いているので、
茎を潰すことなく装着できました。

しかも、シャキッと植えられるぞー。

でもさー、射撃場のそばの川で、
鉛弾から悪いものが溶け出して大変だ。
とかいうニュースをたまに見るなぁ。
なんか他のものはないかなぁ。

無害で重くて柔らかいものかぁ。
そうだ、24金の延べ棒が捨てるほどあるぞ
そいつをちぎって、
水草の根元に巻いてやれば、
しっかり沈むし、
食用になるぐらいだからたぶん無害。
これは、いいアイディアだぞ。
熱帯魚コーナーから鉛が消える日も近いな。



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コメント

  1. aki

    はじめまして
    楽しく拝見させてもらってます。
    釣りの重りでしたら「タングステン」のものがあります。
    一考してみるのも良いかもしれません。

    ( 12:38 )

  2. akiさん

    情報ありがとうございます。
    早速探して見たのですが、
    うちの近隣では、カシメルタイプは見つからず、
    中通しタイプのみが流通していました。
    が、鉛フリーのスズの物や、
    ゴムでコーティングしたカラフルなものが見つかりましたので、
    そちらを購入して見たいと思います。

    ( 00:40 )

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