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殺虫剤事件でのエビの喪中のため、
あまりふざけた記事は自重していたのですが、
めっきりとポチりを
いただけなくなってしまいました…。

そろそろ喪も開けるので、
いつもの感じの記事に戻したいと思います。



CEO:さて、今回ご紹介するのは、
我が社が社運をかけて開発中の
水面のごみ取り機、
油膜取りの決定版"油膜取り介"です。
数々の試作を繰り返し、
今回の最終試作版
(試作コード:XX Release Candidate-008)
(開発ネーム:スノーダックスフンド)
にたどり着きました。

CEO:前作のライトニングチワワ
(試作コード:Vuppe)においては、
自立運転型を目指したため、
設置・撤去の煩雑さが目立ちました。
また、本家製品Vupp◯の足元にも及ばない性能・デザインが
痛たましくもありました。
今回のスノーダックスフンドでは、
外部ろ過装置の吸水パイプと一体化させ、
かつ、シンプルな形状になったため、
常時設置・運用が可能となりました。

CEO:それでは皆様、
配布資料の8ページ目を開き、
前方のスクリーンにご注目ください。


ブーーーーん(モニタ起動音)

CEO:我が社の次世代商品、
新しい油膜取り介です!

来場者:ええー、長ーーー。
CEO:皆様のおっしゃることはわかります。
この不必要極まりない長さ…。
ごもっともです。
しかし、
このスノーダックスフンドは最終試作版。
技術陣が失敗のリスクを考え、
フィルター付属のパイプを
ノーカットで使用したために
このような形状となっておりますが、
製品版は、8ページの設計図に基づいて
制作されますので、ご心配なく。

CEO:それでは詳細をご覧いれましょう。

CEO:特出すべきはこの水面吸い込み量。
当社従来品の1.13倍の吸引力を有し、
独自のサイクロン技術は
バッサリと切り捨てた ただのパイプとなっています。

CEO:唯一の工夫はパイプ上端を
斜めに切った点、
これにより水面への追従調整が
飛躍的にアップしています。

記者:斜めカットの角度を教えていただけますか?

CEO:企業秘密です。
というか、測ったことはありません。
ノコギリを置いた角度次第です。
いや、企業秘密です。
製品版では、個体差としてご容赦ください。


CEO:つづいて吸い込み口です。
何度も言いますが、試作版なのです。
ビニールテープなのは…。


CEO:いかがでしょう、
この何の変哲もない単純なスタイル。
いや、
単純であるからこそ得られる信頼性と機能性、
これこそが我が社が求めた究極の形なのです。


CEO:こちらはフィルター付属の吸水口です。
上端にも吸い込み部分があるのが
ご確認いただけるでしょうか?
我が社ではこれに注目し、

アクリルパイプを乗っけてみましたよ。
これなら、工作が苦手でも、
チョチョイのチョイで作れそうでしょう。

CEO:エーハイム純正パーツを
使用して作成するのは、
いたって簡単なことです。
しかし皆さん、
緑でいいのでしょうか?
水槽内に緑のパイプが
挿入されていて気にならないでしょうか?
そうです。
我が社が提供する製品版"Yumakutori-Suke"は
各パイプを透明なアクリルで再制作し、
水槽内でも目立たなくすることをお約束します。

記者:先端は?

CEO:ん?先端?銀色に塗ります…。





CEO:この秋に発売予定の
"YumakutoriSuke-Suke"
ご期待ください。

ビーーーーーーー(緞帳の降りる音)
パチパチ(まばらな拍手)

fin



※配布資料 8ページ


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コメント

  1. 基本設計には感心いたした

    製品版はほしい

    ポチっ

    ( 09:28 )

  2. こんにちわ~^^

    “Ymakutori-suke”興味をそそられますね~^^

    うちの悩みは、アベニーパファ稚魚達のサテライトの油膜なのですが・・・>ω<

    “Ymakutori-suke”では、大きすぎますね~^^ 残念です・・・。

    1日2回の水替えとお掃除を欠かしてないのですが、どうしてあんなに油膜が酷いのか・・・-ω-;

    ブラインシュリンプが原因か?はたまた、稚魚達がアブラギッシュなのか?

    不思議でなりません・・・・?

    ( 09:31 )

  3. きなこさん

    ありがとうございます。
    ご期待に添えるように、社員一同がんばります。
    販売価格は3ペソを予定しております。

    ( 11:45 )

  4. ちゅんちゅんさん

    うちも、初回の立ち上げ時は油膜に悩まされました。
    流木、水草、肥料、餌、バクテリアと、いろいろな原因があって、
    どう対処したらいいかと思いましたが、2ヶ月ほど立って、水が落ち着くとほとんど出なくなりました。
    現在は、油膜というよりも、白い垢っぽいものが浮いてきます。
    たぶん、ブラインシュリンプだとおもいます。こいつをあげた次の日は、白垢が水面にびっしりです。餌、あげすぎかな?

    サテライトは、定期的に溢れさせて掃除していますが、
    水槽内にかけている場合はできませんね。
    ちょっと沈めて油膜だけ水槽に解放しちゃいます?

    ( 11:53 )

  5. Re

    なるほど、ブラインシュリンプは曲者ですね・・・w

    我が家も、60㎝水槽は大丈夫なんですけどね ^^

    サテライトだけなんですよね~。

    我が家のサテライトは、2個ともエアレーションしてなくて循環もさせてません。

    ただ水を入れて、水槽の内側に掛けているだけなんですよ ^^ 温度管理のために!

    なので、1週間に1回 洗浄しています。

    稚魚が小さすぎて、エアレーションの水流で☆になる子が多く出たので、エアレーションはやめました!

    毎日2回 2分の1の水を水替えしています。その時、油膜もすくい出しています ^^

    そろそろ、エアレーションしても大丈夫かな~???

    ( 15:18 )

  6. ちゅんちゅんさん

    サテライトは、小さいので、微妙な水流が意外と大きな対流になってしまいますよね。
    我が家では、稚エビが舞ってしまうので、底面吹上式にしました。

    アベニーさんが、繁殖できるなんて、夢にも思いませんでした。
    いつかは、アベニーだらけの水槽を持ちたいです。
    稚アベ記事、これからも楽しみにしています。

    ( 01:45 )

  7. 油膜仕置人

    参考

    製品版完成に
    参考にしてくだっさい。
    ttp://bit.ly/QsRibN(あたまに h をつけてください)

    ( 16:39 )

  8. 油膜仕置人さん

    これすごいですよね。
    パイプの位置を変えることによって、
    下方からの給水量も変えられるんですね。
    今朝、エビが挟まっていたので、
    あちらのようにスリットを採用した方がいいのかもしれませんね。
    うちのは、切り売りのアクリルパイプ150円と
    エーハイム純正部品での安物DIYなので、
    クオリティーも性能も全く敵いませーん。降参

    ( 00:20 )

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