油膜取り器、とても効果があって、
水面はキラキラ。
換水を忘れちゃうほどです。
が、問題多発!

2、3日に一匹はエビが挟まってる。
救出する際は、フィルターをオフに。
オンのままパイプを外したら、
エビがフィルターに吸い込まれ…。
1匹がフィルターで育成中。
まぁ、フィルターさえオフにすれば、
救出はそんなに大変じゃないし、
救出されたエビは元気なので、
油膜取りの効果を考えれば、
それも良しとするかと思っていたところ、

愛しのバンブルさんが挟まった!
頭にコブが…。
半日ほど元気がなかったのですが、
夜にはいつもの調子に戻りました。

うーん、これはいかん。
ということで改良品を作成。

水面部分をスリット状に変更。
先端のメッシュ部分は小型化。
これは何となく。

スリットを通して水面を吸い込むので、
魚の侵入を防げるのでは?

吸い込み率は多少落ちますが、
水面が下がるまでの半日以上は、
自動で水面を掃除してくれるので、
効果は充分ではないかと。
これで様子を見たいと思います。




チドメは、半陸上と水中、両方に植えたのですが、
なかなかいい感じの草です。

水上状態で咲いていた花が散り、
種のようなものが出現。
それがぽとりと落ちて水流に舞い、

底砂へ落ちる。
ここから芽は出るのでしょうか?


野生の謎苔、水面突破。


今日も流木の木目に萌えます。
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