今日は、仕事の前に駒草園に行ってきました。

90cm立ち上げに必要な、
砂利を注文してあったのです。

今回の水槽に使用するのは、

大磯。
ロングビーチで採取したやつでしょうか。
だとすれば、海砂ですね。


本当は、マスターと同じ、
オレンジ色の憎いやつ、
焼成の底砂が欲しかったのですが、
すでに廃盤とのことで、
大磯にしました。
2袋頼んだのですが、
思ったよりも量が多かったので、
1袋をお持ち帰りしました。

2袋分の予算を計上していたので、
浮いたお金で、

流木を追加購入。
お椀状の窪みが決めてとなりました。
こいつはワクワクする流木ですよ。

さっそく重曹水槽に投入しました。

テンションが上がりすぎて、
ADAの黒くて長くて曲がったハサミを
買いそうになりましたが、
マスターが、
「落ち着け!欲しいものがあってもすぐに買うんじゃぁない。
一度冷静になって、
気持ちを落ち着けてからだ!」
と言ったので、
今回は、購入しませんでした。
マスターの商売っ気の無さに、
むしろ欲しくなりましたが。
あれは私のですから、
駒草園で見かけても買わないでください。ウソ

そしてお待ちかねのおねだり。
参:「マスター、何かおくれよー」
「うちのブログはおねだりで成り立ってるんだからさー。」
「何か貰わないと帰れないよー。」
マ:「よし、これをやろう」

デデーン!
コマクサ砂利~。
(青い猫型ロボット風に)
しかも袋はADA!

伝説の駒草汁が染み込んだ一品。
その効能は汁の3倍。
底砂の下にぶちまければ、
水槽の立ち上がりは7.85倍。(当社比)

参:「ありがたく頂戴します。」
「しかしながらマスター、
世間の皆様は、砂利をもらったぐらいでは、
ポチってくれないのも事実。」
「有彩色のイカしたブツも頂戴したいで候。」
マ:「うーむ、ではこれでどうじゃ。」

モス詰め合わせ~。
(黄色い猫型ロボットリボン付き風)

モス好きとしてはたまらない一品。
名前の知らないモスの詰め合わせです。

メインのモスはこちら。

ワカメモス!


モジャ夫モス


モスモスどちら様モス

これは素敵な詰め合わせ。
新年のご挨拶にももってこいです。

参:「マスターありがとう。
貰うもん貰ったしとっとと帰るよ。
アディオス。」

さっそく、

モス農場に。

家族からはゴミ扱いですが、
私にとっては水槽よりも貴重な宝物。


モスを堪能するには、
歳月を惜しんではならない。
その境地は盆栽に似たり。
"モスの下にも3年"とはよく言ったものだ。
歩みの遅いモスを愛せない人間に、
モスは振り向かない。
[苔山・ピエール・モスナレフ著
苔こそ我が人生の伴侶 より引用]


※実際のマスターは
とても紳士的な口調の素敵な方です。
当記事により、歪曲したイメージを
持たれた方がいたとしても、
無責任ながら、
当方は一切の責任を負いません。


マスター、本日も素敵な時間と、
素敵なお土産をありがとうございました。
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