高圧洗浄機のおかげで、
流木のアクも何とかなりそうなので、
底砂を入れてみることにしました。

今回も底面フィルターを併用します。
60cm水槽と同じ環境で、
底砂だけをソイルから
大磯砂利へと変更して、
違いを感じられればと思っています。

60cmの底面を引っ越ししたかったのですが、
90cmが完全に立ち上がるまでは、
60cmも維持しておかないといけないので、
しぶしぶ 別途用意しました。

マルチベースフィルターL



オプションベースフィルター


砂利が詰まらないように、
100均の生ごみネットに。

3つ合わせたユニットがちょうど入ります。

ネットに入れても連結できるので便利。

ここで新兵器。
ハンディシーラーです。
熱でビニール袋とかを閉じる機械ですね。
なんとこれも、100均!!
もちろん100円です。

本来はスーッと横にずらして、
綺麗に溶着できるのですが、
ネットは伸びてしまうので、

ホチキス感覚で点着けしました。
一箇所2秒ほどでくっつきます。

全体像はこんな感じです。
長いですねー。

それから、砂利の底上げに、

エーハイムメック 5リットル


熱帯魚を引退した知人から、
以前貰って、しまってあったメックです。

5L全部を、
こちらもネットにいれて溶着です。

さっそく水槽にいれて見ます。

前面は出来るだけ薄く底砂を入れたいので、
フィルターは奥の方に寄せました。
エーハイムメックが底面のろ材にもなるし、
砂利だけだと鈍る通水性も、
確保できるのではないでしょうか。

軽石を入れようかとも思いましたが、
中性の物は、結構高かったので、
物置在庫で済ませました。

砂利の投入&流木設置

大磯砂利は一袋全てを入れました。
流木は、テラリウムベースになるので、
崩れないように、
ステンレスビスで一体化してあります。
と言っても、ベースの流木だけで、
枝や根をイメージした部分は、
微調整するので固定していません。

次回は、流木へ配水ホースを
パイピングして注水を行います。
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