今回の水槽も底面ろ過からの配水を、
分岐して流木の上部に配ります。
少しだけど、
テラリウム風に陸上部分を製作です。
分岐には、

ハイドロテラリウム専用分水器

を使用しました。

正面から見えないように、
かつシリコンチューブが折れないように、
流木の裏に這わせます。

チューブを固定する際に
足りなくなると困るので、
少し長めにパイピングしました。

流木への水草植えは済ませてあります。
全て、流木の継ぎ目に差し込んだだけです。


流木が乾いていれば、
ホットボンドで固定ができます。
が、シリコンチューブには張り付かないので、
チューブを覆うように使用します。
茶色のホットボンドは必須ですね。
流木が濡れている場合は、
全く張り付かないので大変です。

コードレスグルーガン


ホットスティック ブラウン



水の流れをイメージして、
配水口を設置して行きますが、
モスを張り付ければ、
かなり広範囲に水を配水できるので、
何となくでやって見ました。

水槽にポンプが稼動する程度注水し、
水の流れを確認します。
モスは、乗せるだけで張り付くので、
特に固定はしません。

滴りポイントを確認。

先端は枝垂れモスを
使用してメインの滴りを演出。

設定水面をイメージしながら、
ポチャポチャ言いそうな滴りは、

モスで水面まで誘導しました。
居間なので、無音が原則です。


モスで配水誘導が確認できたら、
その上にリシアを乗せます。
うーん、こんな感じでいいのかなぁ?
ちょっと多いかも。
アクアテラリウムの細かい解説って、
ググっても出てこないんですよね。


それと、水中の枝流木にモスを巻き巻き。
今回、ジャイアントモスは
脱着可能な流木にのみ
着生させることにしました。
トリミングを水槽外で行えるようにです。
また、
フレイムモスはマルチリングに、
フェザーは石に挟み込み、
プレミアムモスは石に、
という感じで、外せるようにしました。

あっ、水槽立ち上げの必需品、
駒草砂利を入れ忘れた~。
底砂の下に入れるはずだったのに。
仕方ない、底砂を掘り起こして埋めよう。

もわ~。
で、底砂を被せてOK!
色んな成分が入っていそうな濁り具合。
とりあえず、底面フィルターで、
砂利の隅々まで行き渡らせましょう。
翌日には、かなり濁りも収まりました。


現在、60cm水槽の換水を捨てずに、
こちらの水槽に入れています。
外部フィルターは、
ギリギリまで60cm水槽で使用するので、
生きた足し水と、駒草砂利、底面フィルターで、
ゆっくりと立ち上げて行きたいと思います。

次回は、
注水から4日目、
底砂への水草の植栽 その1です。
流木周りの前景を植えて行きます。

最終的に、39種類の水草を少量ずつ植えます。
雑多で、とてもレイアウト水槽には
なりそうにもありません。
まさにコレクション水槽ですね。

照明も早く準備しなきゃ。
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