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正月は、DIYフリー期間と、
勝手に決めましたので、
自粛は気にしないことにしました。

先日購入した、
ADA20th

ジェットパイプ

パイプにこんなにお金を出すとは、
アクア開始時には考えもしませんでした。


焼き付け塗装で黒くなった渋いパイプです。
金の20thロゴがかっこいいですね。
塗装は剥げ落ちることはないですが、
鋭利な金属で引っ掛けば、
傷となり素地は出てきます。
が、中古転売するわけでもないので、
むしろ傷は味、
どんどん使って行きたいと思います。

さて、今回は、
ジェットパイプ用の
YUMAKU-TORINOSUKEを
試作して見ましょう。

前回のTORINOSUKEは、
アクリルの吸水パイプに、
太めのアクリルを
かぶせる形で作成しました。
特に目立った問題点はありませんでしたが、
落水の落差が
大きいほど有効だと感じましたので、
パイプ径を太くすることにしました。

ホームセンターでは、
前回以上の径のパイプは入手できず、
代用品を探していろいろと回りましたが、
最終的に、自宅にあった、
8×4アクアミストの容器を使用しました。

細長いスプレーボトルです。
こちらの商品は、販売終了品なので、
正式版を作成するに当たっては、
再入手は困難かと思われます。

全体像

ボトルは非常に透明で、
水中では主張しすぎない、
20thの黒を活かせるスタイルです。

先端はスポンジマットを使用し、
上下に移動できる融通性を追求。
吸水量を調整できます。
スポンジマットにもこだわり、
偽ビートルカウンターの
梱包に使用されていた、
低反発スポンジを使用しております。

吸い込み口は穴とし、
生体の吸い込みを防ぎつつ、
数を多くして流量を確保いたしました。

早速設置して見ます。

最初に、
水槽内の水量低下による空吸いを防ぐため、
あえて吸水できない高さに設置し、
先端からの流量を調整します。
スポンジマットの反発により、
自由な位置に固定が可能です。

上部からの吸水なしの状態で、
パイプ中央付近で水位が安定しています。
実験の結果、
先端をごく少量吸水させておくことで、
水量低下時の空吸いを抑えることができました。
これで、長期不在時に、
フィルターにエアーを
送ってしまうことがなくなります。

続いて、実際の運用に移ります。

上部の吸い込み口を水面に合わせます。

この作業は、
ジェットパイプ自体の
高さを変更します。

この状態で水面を強烈に吸い込んでいます。
当社従来品の2倍は吸い込んでいます。
パイプ径をアップしたのが
工を奏したようです。
後ろに写っているのは、
アシスタントです。
最適な設置高さを
目視で記録しているはずです。


吸い込みの様子です。
水面のホコリが渦を巻いています。
想定よりも小さい落水高さでしたが、
効果は充分だったので、
試作は成功です。

最後に
ジェットパイプの高さを微調整する際は、
1mm単位での上下移動が必要です。
純正の場合、吸盤を外して、
再度付け直す必要があります。
そのため、吸盤の変更は必須と考えます。

となると、
このでっぱった棒、
邪魔!!
グラインダーでカットしちゃおう。

試作版は、
ボトルをそのまま使用しているため、
内部の洗浄に難があります。
正式版は、分割できるようにし、
洗浄が楽にできるようにします。

これで油膜知らず!
水面は常にツルピカリンです。
まぁ、そんなに油膜でないんですけどネ。
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コメント

  1. こんにちは~
    今年もヨロシクお願い致します!
    自作VUPPA-Ⅰ凄いですね~
    それよりも折角購入した高価なメタルジェットパイプを簡単に改造しちゃう方が凄いです…
    私なら勿体なくて‘でっぱった棒のカット’なんて出来ません(^^ゞ
    今年もたくさんのDIYを期待しておりますwww

    ( 00:38 )

  2. ferrari0709さんへ

    こちらこそよろしくお願いします。
    ブッパのニセモノ、なかなか調子がいいです。
    が、やっぱり出っ張りが邪魔です。
    こいつのせいで吸盤が外れちゃいます。
    高価とはいえ、所詮 水槽の維持器具なので、
    使い勝手がいいようにどんどん改造しちゃいますよー。
    車もバイクも道具も、弄らないと気が済まない、
    買ったまんまじゃ満足いかない困った性格のようです。

    むしろ、出っ張り棒を切った20thジェットパイプはレアなのでは。
    とか考えちゃいます。苦笑

    ( 01:15 )

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