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アオミドロ定点観察 その後です。

2/8 10:00

ハイポネックスの添加をやめ、
カリウムとメデールの添加2日目。

2/9 10:00

同添加
変化なし

2/10 10:00

同添加
変化なし

同日 2/10 11:00

わかりづらいので、
トリミングをして定点撮影位置を変更。

同日 2/10 17:00

むむむ!
トリミングしてからわずか6時間。
写真が暗くてわかりづらいですが、
アオミドロが3cmほど
一気に成長しました。

参考書片手に水槽を見張っていたので、
原因もわかりましたよ、BOSS!
ハニさんばりの張り込み能力!

16:00~17:00に、
西からの直射日光が水槽に激入射。
その間にみるみると成長しました。

肥料ももちろんでしょうが、
一番の原因は直射日光のようです。
しかも朝日ではなく夕日。

6月にアクアを始めたので、
冬の日差しは初体験でした。
夏は太陽高度が高く、
水槽には直射日光は届かず、
うまく維持ができていたようですが、
冬になり、太陽高度が低くなったせいで、
水槽まで日差しが
届くようになっていたのです。


2/11 13:00

念のために、アオミドロを指で引っこ抜き、
夕方の日差しを
ロールスクリーンで遮光してみると、

2/11 21:00

伸びてなーい。

夕方にカーテンかぁ。
嫁さんに頼むしかないなぁ。
いっそ、水槽にカーテンを
つけてしまいますか。
仕事に行く前に閉めて…、
うーん、なんかやだ。
リビングに置いている意味がない。



にしてもですよ、
成長を止めることができたとしても、
枯らすことができるわけではありません。
アルジーライムが寄っては来ていますが、
減らす方向には向かっていない模様です。
ここでヤマト師匠の出番なのでしょうが、
お店に寄る暇がありません。
(今回の記事は少し前のお話しです。)

仕方ないので、人力です。
一般的なピンセットは、
アオミドロをつかむことができません。
する~っと抜けてしまいます。
とろろ状のアオミドロのように、
歯ブラシでからめ取ることもできません。
そこで、

昔作成した菜箸ピンセットを、
火で炙って曲げて、
先端にテンションがかかるように。
ちっと焦げちゃった。

さらに、

滑り止めのためのシリコンシートを接着。

やっつけ仕事ですが、試作なので良しなのだ。

これでガシッと!


デリャ~!と掛け声勇ましく!
でも一本づつ!
地味に抜いてやるでゴワス!

すっごい腰痛い…。
中腰 危険…。
とっととヤマト師匠を迎えに行こう。



アオミドロはまず、持ち込まない。
自然発生というより、
水草に絡みついて長旅をしてくる。
ここに注意を注ぐべきでした。
ちなみにヤマト師匠がいらっしゃれば、
早期の段階で駆逐できるらしいです。
やっぱり師匠はできる男ですなぁ。
でも、長いのは嫌いらしいから、
伸びたやつは人力だよ。

そして直射日光は厳禁!
藻類は日光でみるみる伸びますぞ!
うちではコケより怖い!




レイアウトコンテストに出せる能力を
レベルアップにより
身につけることができたとしたら。
もしくは、
水草の書を手にいれて、
神殿で水草師に転職できたとしたら、
暗い暗い穴ぐら工房で水槽を維持したいゾ。と
思う今日この頃です。


排水は壁抜きで作れるけど
工房には水道ないんだよなぁ。
パイプスペースを通じて、
トイレからポリエチレン管を
引けば可能かなぁ。
水回りのDIYはあまりいい思い出がないです。
(ちなみに工房と本人は言っておりますが、
広さ8畳に対し、
天井高が1.2mしかありません。
世間一般では物置と呼んでいる場所です。)

ん!そこなら、
マスターに貰った、
180cm水槽置けるぞ。
嫁さんには貰ったこと言ってないけど。




追記
ヤマト師匠をお迎えして、
アオミドロ騒動は収束しました。
その辺りは後日。

次回予告
「みずくさ と 師匠 を 頂く」の巻



メッチャDIYしてます。
記事が追いつかないので、
たまに、ツイッターで
写真を上げています。
よろしければ、
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コメント

  1. こんばんは
    初めまして
    ツルエビと申します

    アオミドロ記事で気になったので訪問しました
    うちでもアオミドロに泣かされてましてヤマト君を投入したのですが、
    アオミドロの成長スピードに追い付けないようです
    そういえば我が家でも朝日が当たってたような気がします
    ただ、以前まで朝日が当たっててもアオミドロが生えてませんでした
    これには何か他にも原因があるのだと思います

    近々、木酢液を試してみようと思うのですが、試された経験ありますか?

    今回の記事大変参考にさせていただきました

    これからも参考にさせいただきますね
    できれば相互リンクお願いします(^_^)

    ( 01:33 )

  2. ツルエビさんへ

    はじめましてー。
    何処かでお見かけしたお名前だと思ったら、
    えび彦さんの抽選会ですね。

    我が家の場合、リン添加時と直射日光照射時に、
    成長が顕著に見られたので、
    今後はその辺りに注意したいと思っています。
    リンは、添加しなくても、フンや落ちた葉から生成されるようなので、
    特に注意したいと思っています。

    アオミドロには、木酢液などは効かないような記事を見かけたので、
    試したことはありませんが、効くならすごく助かりますね。

    その後も、日に5mmほど伸びますが、
    夜のうちにヤマトとアルジーライムが食べてくれています。
    ただ、根元は残すことが多く、根絶は無理かもしれません。
    ヤマトの おやつ ということにします。
    あと、人口餌の味を覚えたヤマトは苔を食べにくくなるらしいです。
    一度隔離して、お腹を空かせてやると良いとも聞きました。
    ショップから来たばかりのエビは空腹のものが多く、
    スーパーダッシュでコケを食べるので、
    あながち嘘でもないように思いました。

    相互リンクの件、ありがとうございます。
    早速リンクさせていただきます。
    今後もよろしくお願いいたします。

    ( 01:59 )

  3. 夕日が犯人とは…

    まさか、直射日光が犯人とは驚きです!
    まさにNatureでしたね(-_-;)
    我が家は玄関なのでその心配はありませんが、
    しかし、ヤマトヌマエビでも根はとれないとはおそろしい…
    気をつけます。

    ( 02:12 )

  4. sat-masさんへ

    そうなんですよー。
    それこそみるみるうちに伸びて行ったんです。
    なんか、小学校の時に顕微鏡で
    アオミドロの観察をしたのを思い出しました。
    毎朝、根っこ2mmぐらいが残っています。
    明らかに切断されているので、
    ヤマト師匠は頑張っているようですが。

    それより、ブセ、花が咲くんですね。
    いつかうちの水槽でも見てみたいです。

    ( 02:19 )

  5. アオミドロってすごいスピードで伸びるんですね!
    数時間でそんなにも・・・。
    コケが生長に必要な光と水草が生長に必要な光は、
    周波数が違いますから、その辺りも関係あるんですかね。
    ここまで細かい観察は見たことなかったので、
    素晴らしいと思います!
    ありがとうございました!w

    ( 07:44 )

  6. SUS

    原因が太陽光だったとは、、
    うちには太陽光に当てている水槽が何本かありますが、確かに西日があたる水槽にアオミドロが出た記憶があります。
    床肥、入れてましたっけ?

    ( 09:26 )

  7. 太陽光、恐るべし!
    こんな細かな観察したことなかったので、感動しました。
    今度の夏休みの自由研究は子供たちに「アオミドロの成長日記」をつけさせよう♪
    多分、朝日さんさんの我が家にもアオミドロ発生しそうだから~☆

    ( 11:23 )

  8. ほんだしさんへ

    いわゆるコケの類は我が家では皆無なので、
    肥料自体はまだまだ足りていないのでは?
    と思っていたので、他の要因を一生懸命探りました。
    藻の類は光が好きだというので、もしやとは思いましたが。
    水槽の前で張り込んでいて良かったです。
    とはいえ、太陽光自体には、大切な波長が含まれているので、
    朝日や、反射光は遮らない方向で、調整中です。

    ( 11:42 )

  9. SUSさんへ

    朝日よりも、夕日の方が伸びる気がするんですが
    この辺は条件を揃えられないので、検証が難しいですね。
    底砂には、スティック系の肥料を規定量の半分さしています。
    一月経つので、追肥しようと思いましたが、
    ほじくり回したら、まだまだ残っていたので、
    様子を見ています。
    アクア用の成分不明スティックなので、
    窒素、カリウム、ミネラル分などの固形をそれぞれ用意して、
    探って見たいと思っているのですが、
    底床肥料は、即効性がないので検証は難しいだろうなぁと考えています。

    ( 11:47 )

  10. kotoriさんへ

    水道水、水槽水、肥料各種入り、のシャーレを用意して、
    それぞれ日向と日陰に放置して、経過を観察したら、
    りっぱな自由研究になりそうですよね。
    アオミドロが足りなかったら、送ります。笑

    うちの場合、自然採取したコケを入れていたこともあるので、
    そこから広まったようです。
    水草を購入する際には、お店の水槽をよく見て、
    コケや、藻が生えていないか確認するといいと思います。
    信頼できるお店で買うのが一番ですね。

    ( 11:51 )

  11. 素晴らしい観察力です。ハニさんよりも優れた分析とスピード解決!これではハニさんいつまでも現場だわwww
    水草電球はやっぱり作りますか!僕は仕事が電気工事業なので照明関係は得意です!…がDIY技術が追いつきません。今度レシピを教えてくださいね。

    ( 22:22 )

  12. Honeyjapanさんへ

    こっちも張り込みで情報を収集したので、
    うまく成果が出ましたが、
    やはり、「アオミドロはは会議室で起きてるんじゃぁない、
    現場で起きてるんだ、」っていう、
    ハニさんの言葉を思い出しました。

    水草電球できましたよー。
    三つ連なるタイプで作成しました。
    アップしようと思ったのですが、
    ひとつ割ってしまいました…。

    ( 22:41 )

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