先日お迎えした、食の駅のビーシュリンプ。
袋入りの写真があまりにもひどかったので、
水槽内の様子を撮影しました。

激安サービス品ということで、

驚くようなグレードは入っていませんが、

自分にとっては綺麗な個体が
大小入っていました。


導入直後の落ちを防ぐため、
今回は5時間かけ、
点滴方で水あわせを行いました。
2日経って、他界個体は無しです。
一安心。

自分なりに調べて、
今までのエビ水槽とは、
いろいろな点を変更しました。

大きな変更点はコチラ。



エアレーションパーツです。

エビ水槽は、奥行きが狭く、
表面積が確保できていないのと、
水流を抑えるために
水面はあまり動かない状態。
溶融酸素量も少ないのではないかと、
強制エアレーションを導入しました。


自作パーツで、ポピーグラスの
手前で吸気して見ましたが、
気泡が大きく、あまり効果が
ないように思えたので、
微細バブルを発生させる装置を
導入して見たわけです。

ポピーグラスは撤去し、
外部フィルターの給水パイプ先端に装着。
水流拡散パーツのおかげで、
水槽内の洗濯機化は防げました。

非常に細かい気泡が舞い泳ぎ、

隅々までエアーを供給してくれる感じです。
もちろん、溶融するのは
たかがしれているでしょうが、
暑くなるこの先、
エアレーションは
大切ではないかと思っています。
エアー供給に、
別途エアーポンプを
必要としないのは助かります。
ホースのみだと、
エアー供給が多すぎるので、

CO2用のスピコンを装着し、
エアー供給量をコントロールしています。

シュワーっという音がやや気になりますが、
エアレーションのブクブク音に比べれば、
はるかに小さな音なので、
ここは我慢しようと思います。

最初は、エーハイムの
水中ポンプにつけたのですが、
水流が強い方がより微細な泡が出るので、
外部フィルターに装着して使用しています。

ほかにも、ビーシュリンプ対策を
施しているのですが、
それはまたの機会に。
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