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今日は、エビ水槽ではなく、
メイン水槽のエビのお話。

メイン水槽は水草メイン?なので、
ビーシュリンプは飼育困難。
大量換水するので、
大磯と水道水のPHの差に耐えられません。

そのため、ビーシュリンプは、
ソイル底床のエビ水槽で
チェリーと共に飼育しています。

アルカリ性なメイン水槽では、
ヤマトヌマエビとチェリーシュリンプが、
コケをお掃除してくれているわけですが、
最近は、ヌカエビにハマっているのです。

陸封型のエビなので、
産地や飼育環境によって、
色や柄が、色々ガラッと変わります。


透明なのも、茶色いのも、
全部ヌカエビらしいです。
色が濃いのがメスかな?
年を取ると模様がハッキリする様です。

まぁ、じぶんちで楽しむ限り、
生物学的分類はそれほど重要ではなく、
かっこいいかどうかがポイントです。
シナヌマエビだろうと、
ヌカエビだろうと、
スジエビだろうと。
(スジエビはちょっとでかくなるし、
肉食性が強いので、
実際には問題がありますね。)

私を魅了するのは、
この多様性。

三角マーク!
一方通行なのでしょう。
動く歩道よろしく、後戻りはできません。
エビなのに。

ほんとカッコいい!!



背中真っ白!
中央ライン!はみ出し注意!


両方同種。
まっ茶色と透明です。


この透明度は、
他のヌマエビには無い透けっぷり。

若いから色がないのでしょうかねぇ?

淡水のクリオネって感じ。


こっちは茶色。
淡水エビでここまで肌黒なのは、
自分の知る限り珍しい。(小さい種限定)


タイガーカラーもいます。
これもカッチョいいですなぁ。
大きくなるのが楽しみです。

都市迷彩風ですよね。


ヌカヌカ言ってると、
他のエビがうるさいので、
師匠を一応紹介。

ヤマト師匠。
赤い斑点がチャーミング。

サイズが大きくなるのがやや難点。

緑藻駆逐能力は他を寄せ付けない。
気を使いますが嫌いじゃないです。

レッドファイヤーは久しく飼っていないので、
チェリーシュリンプから生まれた個体。

かなり赤が濃く、
面白い個体が生まれました。

エビって、本当に個性的でオシャレさん。

ただいま、ヌカエビ専務に
ゾッコンLOVEです。
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コメント

  1. Honeyjapan

    エビは面白いですね。
    どうして一方通行になろうと思ったのか。
    水流?
    どうしてセンターラインになろうと思ったのか。
    縄張りを示している?

    ( 23:32 )

  2. 本当に多様で見ごたえありますね。
    ヌカエビとヌマエビは違うんですよね。
    スジエビは一度水槽に入れたことがあります。
    シュっとしていて透明感があって綺麗でしたが、メダカが襲われてしまいました。
    スジエビは結構攻撃的ですね。

    ( 11:18 )

  3. 333ばんきん

    Honeyjapanさん・ミネさん

    Honeyjapanさんへ:
    陸封型の生き物は、
    その地域の閉鎖空間で行き続けているので、
    同種でも驚くほどの多様性を見せます。
    ネットショッピングが当たり前になった現在、
    日本全国、世界各国の生き物が手に入りますから、
    自宅の水槽で新しい柄が生まれたりするという、
    事態も発生するのでしょうね。
    ビーシュリンプがいい例かもしれません。

    ミネさんへ:
    ヌカエビは、ミナミに近い感じで、
    大きさもほぼ同じ、汽水域に頼らず繁殖、
    というエビです。
    ミナミは多分シナエビ系ですが、
    このヌカエビは、そこら辺の川にいる国産種だと思います。
    スジエビは、購入したものの、
    あまりの凶暴さにイモリウムヘ連行されました。
    イモリとはうまく共存しています。
    たまに食べられちゃってますが…。

    ( 22:10 )

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