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底面ろ過の立ち上げパイプこと煙突、
透明なのはいいけど、
だんだん汚れが気になってきます。
大した汚れではないけど、
塵も積もればマウンテインなので、
早めに対策を練るべきだ!
そうだ!そうだー!

外部フィルターの使用時に、
パイプ類がピッカピカなのは
掃除してから一週間ほど、
月一で掃除するとして、
月の2/3は薄汚れた吸配水器具とホースを眺める、
それが嫌で底面ろ過にしたのに、
煙突が汚れちゃ同じことですなぁ。

ヒントはジェットパイプ。
ステンレスのパイプは内部の汚れが見えない!
しかも、光を通さないので、
コケの発生も起こりづらい。

ということで、
煙突もステンレスにしちゃいます。

モッサーなストック水槽に、
突如現れた工業製品。
それはまるで亜鉛工場のごとし。


隠すのは諦めて、存在を主張させ、
そこにあることに意義を持たせました。
と、自分に言い聞かせる。

水槽背面からの全景。

エルボーはいぶし銀な佇まい、
パイプはヘアラインで仕上げました。
ピッカピカも有りだと思いましたが、
撮影時に眩しいので却下しました。


野暮ったくなりがちなエアーホースは、
クリアブルーの耐圧パイプと、
それの形状を保持するアルミパイプで作成。
直接水に触れないので、
ここはアルミで良しとの判断です。

エルボー部分はもちろんステンレス。
ステンレスエルボーといえば、
ねじ切りタイプが多いですし、
ネジが切っていないとダイキャストだったりします。
ダイキャストを水槽内に
入れるのはどうかと思ったので、
ステンレス配管の
溶接用エルボーを採用しました。
もちろんステンレス製です。


底面部分との接続は、
底面フィルター付属のゴムパーツで。
バッチリつながりました!
もちろん取り外しもOKでメンテしやすいです。
パイプ部分ももちろんステンレスです。
巻きステンレスを使うと内側が錆びるので、
高価ですが、純ステンレスパイプを
チョイスしています。
(と言っても、5本で1800円 送料込み)

20mm程度のステンレスパイプを、
うまく曲げる技術があれば、
そちらの方がシンプルで
かっこいいと思うのですが、
自分の技術では無理なのと、
メンテナンス性、
エアーパイプの取り回しを考え、
分割方式としました。

無骨なステンレス煙突、
自分好みに仕上がりました。
より実験室っぽくなりましたかね。


それはそうと水槽内、
さすがにモッサー過ぎますね。

横から除くと、

前方向への匍匐も始まっています。
仮レイアウトとはいえ見苦しいので、

トリミングしておきました。

もちろん、仮2号水槽にも、

装着しました。
底面フィルターが1段なので、
エルボーが水没しています。
本水槽が届いたら、
フィルター2段で組み直すので、
それまでこれで放置します。

ADAもお盆休みで、
水槽が届かないのです。


もっともっとパイプだらけにして、
スチームパンクに仕上げたら、
かっこいいだろうなぁと思いつつも、
非ネイチャー過ぎるなぁ。
とも想う今日この頃です。
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コメント

  1. おはようございます。
    ステンレス同士の接続部分は溶接されたんですか?
    溶接技術も持ち合わせているとは・・・しかも見た目がプロ級。すごく綺麗です。

    純ステンレスパイプはばんきんさんがカットされたんですか?
    先日ホームセンターに行った時、ホームセンターでのステンレスはカットは
    出来ませんと言われました。プロでもカットが難しいほど固いんだと思ったので
    ばんきんさんはどうやってステンレス加工されているのか気になりました。

    完成度高いですね。
    その技術力が一番欲しいです(笑)

    ( 06:24 )

  2. ステンレスの美しさ、良いですね。
    ガラスより存在感がありますが、そのもの自体が綺麗だとレイアウトアイテムになりますね。
    特に小型水槽は器具が目立つので、こういうセンスって重要ですね。
    勉強になります。

    ( 08:24 )

  3. 333ばんきん

    masafi1015さん・mine24さん

    masafi1015さんへ:
    溶接しちゃうと分解洗浄ができないので、
    差し込めるように加工しています。
    ステンレスパイプのカットは、
    パイプカッターや高速切断機、グラインダーで簡単にできます。
    通常はホームセンターでカットしてくれますよ。
    うちのそばでは、切断機を貸すから自分で切れと言われます。
    今回は、特殊な径だったので、ネットで注文し、
    送料を浮かすためにカットしてもらっています。

    ミネさんへ:
    そうなんです。
    小型な水槽だと、隠すのはとても難しく、
    器具の存在感は必然的に高くなってしまうんですよ。
    だったら、見せちゃおう。ってのが今回のコンセプトです。
    CUBEって、非ネイチャーな寸法比が面白いので、
    その辺をうまく表現して行きたいです。

    ( 09:31 )

  4. またものすごい完成度ですね。
    そう考えればなぜ今まで底面のステンレスって無かったんでしょう。

    ( 23:31 )

  5. 333ばんきん

    ハニさんへ

    底面ろ過って、安価で、メーカーとしては儲からない商品なんですよ。
    ステンにして高価になったら、売れないだろうし、利益が出ないだろうと。
    3000円の底面ろ過を買う人はほとんどいないでしょうから。
    メーカーじゃやらないことをやるのがDIYの醍醐味ですかね。

    ( 21:38 )

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