3号器の流木を型枠から外しました

合板で作った仮想CUBEの中で組み、
各流木を合体させました。
しっかりと固まったので、
取り出して見ます。


大パーツ2つと細かいパーツで構成されており、

大パーツは自立できるので、
後々取り出すことも可能です。

が、水槽底面に設置することを
前提としているので、
(高さも30CUBEジャストなので)
底砂を入れたら取り出すわけにはいきません。


基本的には、
ガラスに密着するよう組んであるので、
至る所に平らな面、直角な部分が存在します。

取り出すためにくっ付けてあるというよりも、
組んだだけでは再現できない形状を
再現するためと、
組み上がった状態のまま、
水槽外で苔を巻きたいということです。

流木はコーキングで接着しています。

下手に伸ばさなければ、
意外に綺麗に剥がせます。
弾性があるので、便利な接着方法だと思います。
が、成分の全てを把握できず、
どのような弊害があるのかは
不明なのも事実です。
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コメント

  1. な、なるほどー!
    こんなにきれいに形作りが出来るんですねー!
    レベル高すぎてコメントするのもためらってしまいます…^^;
    これだけでも既にめちゃかっこいいですね。
    楽しみです…!

    ( 09:21 )

  2. これは真似できないレベル・・・職人レベルですね。

    カットしている加工中の画像を見てみたかったです。

    ( 11:01 )

  3. 角の精度に驚愕!

    これ何でカットするんですか?

    ( 12:53 )

  4. kotori

    お~っという声しか出ません。
    流木って固いんですよね?確か…
    電動の何かでカットされたんですか?

    ( 17:02 )

  5. う~ん、凄い。
    これはレイアウトセンスもさることながら、
    カットの技術が必要ですね。
    この水槽は今後目が離せないものになりそうです。

    ( 17:33 )

  6. 333ばんきん

    urachiさん・さすさん・zinさん・kotoriさん・ミネさん

    urachiさんへ:
    問題はここからなんですよ。
    木工作は得意なので、
    ここまでは作れるんです。
    この先はネイチャーアクアリウム、
    そう、水草をセンス良く植えて、
    しっかりと管理しなければならないのです。
    これが一番の難関です。

    さすさんへ:
    カットはマジで命がけです。
    とてもじゃないけど撮影なんて‥。
    特殊な治具を開発したので、
    何とか全治2週間の突き指程度で済みましたが、
    危なくて、絶対真似して欲しくない工法です。

    zinさんへ:
    マキタの電動工具にお世話になるのですが、
    一般的な切り方ではとても実現できないので、
    今回のために、特製の治具を開発しました。
    が、かなり怖かったです。

    kotoriさんへ:
    そうなんです、電動の何かでカットしました。
    が、次にやるなら、水で切ります。
    10000倍安全ですから。

    ミネさんへ:
    この先の自信がないので、
    あえてこの時点で公開しました。笑
    水草をうまいことレイアウトできるなら、
    完成するまで公開しませんよ。
    この時点が最高の出来で、
    この先は、落ちる一方です。涙

    ( 00:33 )

  7. 本当に素晴らしいカットですね~
    でもお気をつけください・・・ってばんきんさんが充分ご存知か。
    僕の父は家具内装工房をやっていましたが人差し指もカットしました。
    小指でなくて良かった。。。といつも言っていました。

    ( 09:58 )

  8. 333ばんきん

    ヨシ神さんへ

    そうなんですよ。
    誰もが思いつくこのアイディア、
    誰も実施しないのは、
    危険だからです。
    座りの悪い木材を、
    規則正しくカットするのは、
    超危険なんですよね。
    きちっと治具を作成しないと、
    本当に危険なので、
    安易に真似して欲しくないです。

    ( 00:48 )

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