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コケが出ないんじゃ、
記事もかけないぜという
記事を書いたのですが、
うむ、
コケが出ない環境が出来ているなら、
ここからコケが生える状況を作り出せれば、
今後のコケ対策に使えるのでは と。

ガラスにも、葉っぱにもコケのない状態に、
いろいろな環境変化を与えて、
コケを生やして見ることに。

光量、照明時間、肥料など、
いろいろな味付けはできますが、
今回は、ズバリ、過剰なまでの光量!
こちらを試してみました。

10WスポットLED1灯、
点灯時間は6時間。
液肥添加無し、
低床肥料1ヶ月前に少々と、
魚のウンコと残飯、
枯れた葉っぱでのネイチャー養分補給。
そんな水槽がこちら。


これに、
アクアスカイ301を2灯追加。
しかも水槽の淵ギリギリの高さで。


この状態で、点灯時間は以前のままの6時間で、
2日間見守りました。

すると!
以前はピカピカだった、

このガラス面に、


コケ!


葉っぱにもコケ!

コケだらけになりました。
ちなみに、もっと前はスポット+アクアスカイ1灯で、
(同じく水槽淵に設置)
月1のコケの掃除でしたから、
30cmCUBEには、301一つ、
メーカー推奨でちょうど良いわけです。

我が家の場合、アオミドロは
富栄養と太陽光で増えましたが、
今回のような、無精髭風なコケは、
照明の光量の影響を大きく受けるようです。
そういえば、90cmの際も、
照明直下の明るいところに良く現れました。

出現したコケ、
今度は退治しないと。

照明は10Wスポットに戻し、
ガラス面はあえて掃除せずに、
換水と生物兵器のみで
様子を見て見たいと思います。
これでコケが消えたら、
今度は各種肥料ごとに変化を見たいですね。





おまけ
10WスポットLEDでの
揺らぎっぷりをまた録画して見ました。

底面濾過では、水面がほとんど揺れないので、
水面をピンセットで突っついて揺らしています。
この指向性、メタハラにも負けて無いでしょ。
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コメント

  1. くれいんまん

    実験お疲れ様です!
    やはり過光量はコケが出ますね^^;
    苔の原因を一つずつ解明していこうとするあたり、
    さすがですね~。ためになる実験に感謝です^^
    レイアウトかっこいいです!

    ( 09:05 )

  2. Honeyjapan

    これは役に立てて行かなければならない実験ですね。
    最適な光量が求められる。
    そして与える。
    奥が深いなぁー。

    ちなみに光量戻したら収まりますかね〜!?

    ( 23:58 )

  3. 333ばんきん

    くれいんまんさん・Honeyjapanさん

    くれいんまんさんへ:
    光量だけでここまで差が出るとは思いませんでした。
    何事にも適量があるのですね。
    みずくさ水槽って奥が深いです。

    Honeyjapanさんへ:
    そうなんですよ、
    肥料を加減するのと同じく、
    光量も調節する時代なのです。たぶんね。
    なに?光量を戻したら、収まるかって?
    「湯ハニ先生ともあろうお方が実証を焦るとは、
    どうなされたんですか?」by渡辺さんけい

    ( 01:06 )

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