昨日の記事では、
文章が長くなり、
玄関にすら入っていないという、
何のレポートだかわからない記事になってしまい、
大変申し訳ありません。

本日は、加藤水槽本社 その内部を公開します。
といっても、
凄まじい数の写真なので、
内部を2回に分けて紹介いたします。

遠征シリーズは、
前回は、玄関前。
今回は、水槽をメインに紹介。
次回は、気になった小物や演出です。
その後、2日目の増岡ファーム訪問。
といった流れで記事にいたします。
オフ会については、アレで勘弁してください。

といいつつも、
加藤水槽さんは、
HPにて水槽の紹介をしておりますので、
詳しくはそちらをご覧ください。

また、加藤水槽本社に訪れた際に、
皆様に、より満喫していただくために、
あまり画像情報を提供しない方向で行きます。
ぜひ、その目で、その体で体験し、
驚いてください。





ようやく玄関の扉が遠隔操作で開き、
その向こうから現れたのは、

ああー!加藤さん~!
色んなところで見た通りだよー!

SUSさんが先に到着していたので、
(玄関からは入れず、お風呂場の窓から入ったそうです。)
早速記念撮影~!
パシャリ

なんか人数が多いですが、
加藤2号とか3号だと思います。

みんなでおしゃべりして、
その後、加藤さんが鍋を作ってくれました。

うま~い!酒も進む~!話も弾むー!

ビールを冷やすのには、

もちろんペルチェ素子を使用!

3人で話した内容のメモを
ワープロ(文豪)で起こしたので貼っておきます。
SUS201 オーステナイト系 Ni (3.5~5.5%)、Cr (16~18%)、Mn (5.5~7%)、N(0.25%以下)
SUS202 オーステナイト系 Ni (4~6%)、Cr (17~19%)、Mn (7.5~10%)、N(0.25%以下)
SUS301 オーステナイト系 Ni (6~8%)、Cr (16~18%)
SUS302 オーステナイト系 Ni (8~10%)、Cr (17~19%)
SUS303 オーステナイト系 Ni (8~10%)、Cr (17~19%)、Mo(0.60%以下の添加ができる)
SUS304 オーステナイト系 Ni (8~10.5%)、Cr (18~20%)
SUS305 オーステナイト系 Ni (10.5~13%)、Cr (17~19%)
SUS316 オーステナイト系 Ni (10~14%)、Cr (16~18%)、Mo (2~3%)
SUS317 オーステナイト系 Ni (11~15%)、Cr (18~20%)、Mo (3~4%)
SUS329J1 オーステナイト・フェライト系 Ni (3~6%)、Cr (23~28%)、Mo (1~3%)
SUS403 マルテンサイト系 Cr (11.5~13%)
SUS405 フェライト系 Cr (11.5~14.5%)、Al (0.1~0.3%)
SUS420 マルテンサイト系 Cr (12~14%)…炭素量によって細かく分類される
SUS430 フェライト系 Cr (16~18%)
SUS430LX フェライト系 Cr (16~19%)、TiまたはNb (0.1~1.0%)
SUS630 マルテンサイト系析出硬化型 Ni (3~5%)、Cr (15~17.5%)、Cu (3~5%)、Nb (0.15~0.45%)



ちなみに、加藤水槽本社は最大就寝人数2名のため、
SUSさんは酒を飲まずに車で帰されました。
明日の朝、迎えに来てねとお願いしました。

で、水槽ですが、

見て見て、エロい感じに仕上がってるでしょー。
パイピングが上手に出来てると、
ものづくりって萌えますよねー。
【TANK02参照】
こんなに小さな容量なのに、

GHDがキチンと飼育できるわけです。



これなんか、

水槽設備とは思えない放熱板!
この組み合わせ分かるわ~!
見た目かっこいいし、
それがキチンと機能している。
機能美ともとれるけど、
それより遊び心が多く、
これを所有することで物欲も満たされるような、
そんな素敵水槽設備です。
しかも、置き場所ありきで設計されてる。
【TANK07参照】

なかを覗けば、

島が浮いてるよー。
これは作って見たいなぁ。
水の滴るラピュタとか。

これはインパクトあります。

すごくかっこいいのですが、
詳しく見るのを忘れました。
HPでもTANKナンバーが付いていないようです。
どういう仕組みで維持されているのか、
もっとじっくりと見ればよかった。
話に夢中で、意外と水槽を舐めまわし切れていない。
次回お泊まり会でリベンジです。

こちらは盆栽風に仕上がっていて、
風流だけど、後ろにシステム搭載!

そのシステムが調和してるからすごい!

こちらが一番のお気に入り。

【TANK06参照】
木製ベースを使用した金魚鉢水槽システムです。
金魚鉢の底に穴を開けて水を出し入れする、
考えただけでワクワクする仕組みなのに、
木を使用したうっとりとする外観。
この辺のセンスが堪らない!

とにかく話に夢中で、
肝心なところの写真が撮れていません。
まぁ、脳に焼き付けてきましたけどね。

なんだかんだであっという間に時間は過ぎ、

木の根っこをイメージしたというベットで就寝。

翌朝は、

昨晩の鍋をおじやにしてもらって、
美味しく頂きました~。
柚子胡椒最高!
加藤さん ご馳走様でした。




本日も長くなってしまいました。

次回は、
加藤水槽本社の不思議ポイントに
スポットを当てます。
お楽しみに~。


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コメント

  1. むとー(むってい)

    メモがマニアックすぎてウケる~。素人のおいらにゃ呪文にすら見えないです。
    SUSって何ですか?さすさんの事ですか?
    オーステナイト系?ノーザンダンサーの系統ですか?
    (あ、本当に知りたいときは自分でググりますからw)

    スゴイよ、すごすぎるよ加藤さんの水槽。写真撮り忘れた肝心なとこってどこですかーw

    ( 01:28 )

  2. たかちん

    SUS304と430しかわかりませんでした(笑)

    ( 03:03 )

  3. ゆせりうす

    水槽がかぁっ~っくいい!!ですかっこよすぎます!

    大人の方々の水槽を見るたんびに毎回圧倒されてしまいます

    ( 09:15 )

  4. SUS(さす)

    楽しい会話でしたね・・・w

    いいんよ・・・車を使ったのは実は少し風邪気味だったみたいなので正解だったのよ。
    次は田村さんのところとBBQですね。

    ( 09:53 )

  5. 田村13号

    連日連夜の長文!!

    興奮冷めやらぬうちに?お忙しいところ無理なさらずにしてくださいませ。

    ( 10:11 )

  6. moomin

    ワープロメモが・・・(-_-;)
    なんのメモだか解読不能です

    水槽色々あってすごいですねぇ~・・・
    ここにいったらいろいろと価値観がかわっちゃいそうだ

    最後から二番目の写真が・・・ラピュタっぽい!!!!

    ( 17:17 )

  7. 工作員が3名集まるとメモがデータになるんですね。
    加藤水槽本社にいかなくてはですね。
    鍋美味しそうだし。

    ( 18:25 )

  8. まさかの3部作!うれしぃー!!でも無理なさらないでください~ネ!

    ( 19:33 )

  9. 部屋の中がセットみたいですね!
    雰囲気があってとってもかっこいい。
    こんな感じもばんきんさんの好物そうですもん。

    ( 12:44 )

  10. 333bankin

    むとーさん・たかちんさん・ゆせりうすさん・SUSさん・田村さん・moominさん・ミネさん・加藤さん・zinさん

    むとーさんへ:
    このメモは、そのままウィキペディアに掲載される予定です。
    撮り忘れたのは、玄関とトイレ前の水槽です。
    話を聞くのに夢中で。

    たかちんさんへ:
    その2つがわかれば、すでに仲間入りです。

    ゆせりうすさんへ:
    かっこいいですよね。
    このまま展示場にしたら、
    お洒落さんが買い付けに来るんじゃないでしょうか。

    SUSさんへ:
    最高に楽しかったです。
    時間が足りませんでしたね。
    うん、ぜひBBQで。

    田村さんへ:
    写真が多くて補正に時間がかかりましたが、
    楽しくて苦になりませんでしたよ。

    moominさんへ:
    ステンレスって、こんなに種類があるんだよってことを、
    知ってもらえればとおもって載せました。
    水槽はガラスの平板でできている必要はない。
    そういう風に感じました。
    ラピュタは、根っこが露出した盆栽の写真です。

    ミネさんへ:
    ステンレスの種類で盛り上がるアクアリストは、
    かなり少ないように思います。笑
    鍋、最高にうまかったですよー。

    加藤さんへ:
    紹介したいことが多すぎて、
    とても1記事にまとめられませんでした~。

    zinさんへ:
    大好物です。
    でも、なかなかこういう風に統一感を出して、
    かっこよく部屋を仕上げるのは、
    難しいんですよねー。
    お手本です。

    ( 10:43 )

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